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12月19日 今日でバクーも6日目なので、ぼちぼち出発することにした。 夕方、宿を出て、いつもの立ち食いの店でチキンとポテトの煮込み、パンとサラダ(3000AM=約60円)を食べてから、駅に向かった。 ホームに行くと、すでにトビリシ行きの夜行列車が入ってきていたので、乗り込む。 午後8時35分、発車。4人コンパートメントで、グルジア人のおばちゃん3人と同室だった。 はじめは少し嫌な感じかなぁ、と思っていたが、全然そんな事はなく、おばちゃんたちの食事が始まったら、僕にも同じように、パンやハム、オイルサーディンなどを分けてくれた。
2008.12.28
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1AM(アゼルバイジャン・マナト)=約0.02円12月14日 朝9時、やっと下船準備が始まり、他の客たちも部屋から出てきた。 10時に船を降りる。40時間ぶりの陸だ。予定では18時間だったが・・・。 入国審査に少し時間がかかったが、無事、入国。グルジアの宿にあった情報ノートに書いてあった、$1の宿が見つからなかったので、別の宿を探す。 1時間くらい歩いて、やっと「OTEL ARZU(ドミ、30000AM=約600円)」を見つけて、チェックイン。 まず、シャワーを浴び、洗濯を済ます。それから駅まで行き、両替($50→245700AM)。 お昼に売店でケバブサンドを食べ、イチェル・シャハル(旧市街)に行こうと思い、地元の人にバスを番号を聞くと、「同じ方向に行くので」と、一緒にバスに乗ってくれ、料金まで払ってくれた。 旧市街でグズ・ガラスゥ(乙女の塔)などを見学。次にシルヴァン・シャー・サラユ(シルヴァン・シャーの宮殿)に行き、中に入ると、地元の女性にいきなり日本語で話しかけられた!! その女性はここの職員で、日本の文化を学ぶために、日本に留学していたそうだ。日本語で案内してもらえて、すごく判りやすかった。 その彼女に「この街で一番綺麗なモスクはどこ?」と聞き、教えてもらったモスクに向かう。 丘の上にあるので、結構しんどかったが、トルコ風の素晴らしいモスクだった。
2008.12.07
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12月13日 朝8時に目が覚め、顔を洗い部屋を出ると、船は岸からは離れていたが、全然揺れていない。 まだ出発したばかりか、到着間近なのか判らない。トルクメンバシュからバクーまでは、約18時間なので、順調なら昼前に着くはずだ。 とりあえず、荷物を持ってロビーに行き、ソファーで本を読んでいたら、また別のスタッフが来て、「キャビンを使ったらいい」と、また別の部屋を開けてくれた。 バクーの到着時間を聞くと、夜の9時だと言われた。やっぱり、さっき出発したばかりだった・・・。 夜8時半頃、外を見ると、街の灯が見えてきた。やっと到着だと思い、荷物をまとめてキャビンを出てロビーで待っていると、またスタッフが「キャビン」と言っている。?? よく聞くと、もう税関が閉まっていて、明日の朝まで下船出来ないらしい。 またまたキャビンに戻ることになった・・・。
2008.12.05
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