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キャンプインまでに解決 どうにか混乱しないで済みました。 平野恵一選手は、3度目の契約更改交渉で、3000万円増の年俸1億9000万円でサインしました。前回までの球団側提示は1億8000万円プラス出来高2000万円。年俸で正味1000万円の増額を確保したことで、やっと笑顔に。 もう一人、保留していた久保康友投手は、4000万円減の年俸1億4000万円で更改。こちらもゴネていたわけではなかったので、淡々とサインしたようです。あとは先発なのか中継ぎなのか、起用法をはっきりさせてあげてほしいですね。 二人ともタイガースに欠かせない大切な戦力です。ファンが期待するものも大きい。契約更改がトラブルにならずに済んでホッとしました。まずは充実したキャンプになることを祈ります。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.31
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この感覚こそ天才の証明だ 長距離砲の有力候補、中谷将大選手が1月29日、屋外フリー打撃を行い、43スイングで推定120メートルの特大弾を含む6本の柵越えを放ちました! 「今は思い切り振るだけです。常にフルスイングというふうにやっていきたい」 本人いわく、「超の字が付く直感派の打者で、理詰めで配球を分析するよりも来た球に反応して打つタイプ」。まるであの長嶋氏のような感覚ですね。大物らしくて頼もしいじゃないですか。 今のところその感覚で打つことに、何の文句もありません。飛距離は本物なので、細かいことは、これからいろんな壁にあたりながら考えればよろしい! とにかく大砲はぶっ放さないと話になりません。若い時は全力で振り切ることを第一にしてほしいです。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.30
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バレンタインデーはまだ先ですが・・・ 不二家のペーパーバッグ、2012年バレンタインバージョンを手に入れることが出来ました。土曜日に不二家のお店へ行ったら最後のひとつだったので、焦って奪い取りました。 一体どんなものかというと、次の写真なんですが。要するにお菓子の入った紙製のバッグで、たわいもないものです。 でも、これは不二家のお店でないと買えない売り切れ御免の商品なので、いつも焦ります。お菓子や、紙のバッグは付録で、横っちょにチョコンと付いてるオマケ(今回のはストラップです)が、実はこれが貴重品なんですね。 これを集めるために箱とお菓子を買わされてるみたいなものですが、それが不二家の食玩商法。ハマったら抜けられなくなります。 今年は、正月バージョンを逃してしまったので、とにかくホッと一息。次はひなまつり。しかし、このシリーズは出る時と出ない時があるので困ったものです。特に、「賞味期限切れ牛乳事件」で 私の地域に6軒あった不二家のお店のうち5軒が廃業してしまったのが痛い。最近3年くらいは苦闘しています。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.29
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422スイングって? 凄い! 宜野座の自主トレで、28日伊藤隼太選手が打撃練習を行って、常識外れの422スイング打ち込んだそうです。2月1日からは主力組の練習が入るため、自由に打てる時間や場所は限られます。先を見て動く賢明さもいいですね。 「せっかく打てる環境があるので、やらなきゃ損だと思ってやりました。スイング数を徐々に増やしていって、強い球を打てるようにしたい」 とても素晴らしいコメントじゃないですか。張り切り過ぎてるんじゃなくて、これが日ごろの隼太流の考え方なんだと思います。練習を苦にしない選手は必ず成長しますよ。かつての掛布やイチローだって、若い頃はオフの日でも練習していました。やらなきゃ損-。この気持を持ち続ければ絶対レギュラー獲れます! 開幕スタメン目指してがんばれ!!! http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.29
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どういうことなのか? 起用法も知らされないまま、漠然と調整してろってことなのか?それとも、「どっちに決まっても対応してくれ」という注文なのか? そんな究極の便利屋みたいなことを久保に要求するつもりなのか? 昔、エモやんがそういう使われ方して怒ってたぞ! そんな調整させられたら本来の力の半分も出ないですよ。投手編成のビジョンが描けないツケを久保に払わせるのはけしからん。 こんなニュースはガセだと信じています。27日夕方の報道では、31日に契約更改にこぎつけるとか? わだかまりなくやってほしいです。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.27
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サンスポの記事から・・・ちょっと納得できない俊介ほえた!D1位・伊藤隼と火花 筆頭候補・柴田の故障離脱で激化する中堅争いを引っ張る俊介と伊藤隼-。まずはプロ3年目の先輩がライバル心をあらわにした。 「(伊藤隼は)ドラフト1位で実力があると思いますが、負けないようにしたい。(練習試合で)内容うんぬんを言っている場合じゃない。結果を残さないと」と俊介が意気込めば、 伊藤隼は「飛ばしすぎないようにしたい。けががこわいので。体が動くとわかった上で、配分を考えてやっていきたい」とマイペースを強調。26日にキャンプ地の沖縄に出発する2人。いよいよ戦いのゴングが鳴る。 二人ともなにかの暗示にかかってるのか? いつの間にレフトのポジションが誰かさんに固定されちゃったのか? キャンプを前にして、そんなことは白紙のはずです! センター争いなんて限定して報道するのはおかしい。俊介も隼太も、レフトのレギュラーを奪い取るくらいの意気込みじゃないと、猛虎の中心選手にはなれないぞ!遠慮するな! http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.26
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2011年10月、強力な企業キャラクター「ペコちゃん」を持つ不二家が、初めて社外キャラクターとコラボした商品を発売しました。それがペコちゃん&ハローキティシリーズで3種類発売されました。(プライドを捨てたのでないことを祈っています) 一つ目が「ちっちゃなリボンチョコレート」。次の写真です。 二つ目は、「キャンディパーティ」 上の二つは簡単に手に入ったんですが、三つ目の「パラソルチョコレート」がなかなか見つかりません。ボヤっとしているうちに、もう完売してしまったのかな? どこかで見かけた方がありましたら情報下さい。ちなみに外観は次の写真です。 人形の収集などに比べて履歴はまだ浅いんですが、パッケージや袋類もコレクションしています。同好の方がいたらいいなと思っています。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.25
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生え抜き四番候補はこの男だ! 久しく出てこない生え抜きの4番打者。掛布の引退後は、岡田、八木、桧山、新庄、浜中などがいましたが、主として4番を打ったのは外国人やFA選手。阪神で育った4番打者の出現が待たれています。 中谷将大選手は、浜風の強い甲子園球場で、その風を利用できる「右の長距離砲」の候補です。昨年の秋季キャンプでは飛距離が出る若手選手として注目され、11月のスポーツ紙の紙面をにぎわせました。和田新監督自らマンツーマンで熱心に指導していましたよね。 そしてキャンプを前にして、坂井オーナーから監督に対し「近い将来の4番を育てること」という宿題が出されました。本当にタイガースが育てた4番打者の出現はオーナーならずとも、私たち阪神ファンの強い要望でもあります。 中谷選手は、守備のほうは捕手から外野一本に切り替えるみたいです。今は、マートン、金本、俊介、柴田、隼太、浅井、林など強力な選手たちがいます。でも、マートンはいずれいなくなるし、金本も引退間際、浅井や林のベテランはレギュラーに定着できずに終わりそうです。そうなると、それほど遠くない将来、若手に切り替わることは容易に予想できます。その中に残れるかどうか? 強力なレギュラー選手が長期間安泰だと、若手は試合にすら出ることができません。逆に過渡期に遭遇できる若手は、レギュラーを狙うチャンスに恵まれているわけです。このキャンプは、長打力を磨くという目標を持ってしっかりと鍛えてほしいです。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.24
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和田監督容赦なし! 若手を多めに選出してチャンスを与える一方で、覇気や元気さなどプラスアルファのアピールがない若虎には、容赦なく2軍の高知・安芸キャンプ行きを命じる方針のようです。若手にとっては1軍キャンプに選ばれたからといって、安穏としていられません。 とてもいいことですが、ベテランにも適用しないと若手がやる気を失いますよ。去年まではそれが目立っていたように思います。監督が代わってチームも変わったというところを見せてほしいです。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.23
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キャンプメンバーが決まったようですね ルーキー組からは1位の伊東隼太(慶応義塾大)、4位の伊藤和雄(東京国際大)の2名が一軍枠でキャンプに参加です。順当かな? 和田監督の見た伊藤隼太外野手の第一印象は、「桧山の若い頃をイメージさせる」というもの。これは相当良い評価ですよ。 また、伊藤和雄投手については「質のいいボールを投げる」と絶賛。その時点で1軍スタートがほぼ決定的だったかもしれないです。 アマチュアで使ってるボールと、プロの統一球はどう違うのかわかりませんが、自主トレで多少は感触もつかめたはず。とにかくキャンプやオープン戦ではボールに慣れること。違和感無くプレーできるようにして公式戦を迎えてほしいですね。 そんな中、柴田選手が故障のため2軍スタートになったのは残念です。城島、アニキ、ひーやんなどの故障含みのベテランも1軍スタートらしいので、柴田の怪我は結構深刻なものかもしれないです。少し心配です・・・ http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.22
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タイガース脇役物語(4)福間納 福間 納(ふくま おさむ)1951(昭和26)年7月13日生 出身 島根県大田市経歴 県立大田高校~松下電器ロッテ(1979~ 1981)阪神(1981~ 1990)左投左打 投手背番号 12 (阪神在籍時) 福間は大田高校3年の時、阪急ブレーブス(現オリックス)から7位指名されたが拒否。松下電器に入り、10年を経て1978(昭和53)年秋のドラフト会議でロッテオリオンズに1位指名されてプロ入りしている。ちなみに同年のロッテのドラフト3位は落合博満である。二人が同期入団で、しかも福間の方が順位が上だったことはあまり知られていない。 福間は175センチで69キロ、剛腕投手ではなく、コントロール主体の地味な感じの投手という印象だった。プロ生活12年間で、通算451試合に登板しているが、先発はわずか14試合なので、ほぼリリーフ専門である。 オリオンズ時代は故障もあって1勝もできず、バッティングが良かったため野手転向も検討されたが結局投手のまま泣かず飛ばす。1981(昭和56)年のシーズン途中に、深沢恵雄との交換トレードで阪神に移籍することが転機となった。この年の監督は中西太さん、投手コーチが高橋重行さん。福間は先発が一度もなく、もっぱらショートリリーフとして使われている。 実力を発揮したのが移籍3年目の1983(昭和58)年だ。69試合に登板したが、先発は2度だけ。残りはすべてリリーフなのに130回2/3を投げて規定投球回数に到達し、なんと防御率2.62でタイトルを獲得している。 前年までと違い、2イニング以上のロングリリーフを任されたことが要因だが、コントロールが良く安定していてスタミナもあった。この年はルーキー木戸克彦や助っ人ランディ・バースが加わって、優勝への足場が固まってきた年であり、福間の役割が定まった年でもある。 この年を皮切りに翌1984(昭和59)年が77試合119回1/3、優勝した1985(昭和60)年が58試合104回1/3と、3年連続で100イニングを超えている。 2011年の榎田が62試合で63回1/3だったのと比較しても、リリーフ専門に近い状態で、このイニング数は驚異的だろう。84年の77試合登板は、当時のセリーグ新記録で、稲尾和久のもっていた日本新記録にもあと1と迫るものだった。 福間は球威がある投手ではなかったので手痛い一発を浴びることがあった。最たるものは1985年、西武との日本シリーズ第4戦だろう。第3戦まで阪神の2勝1敗。王手をかけるか追いつかれるかの大事な一戦だった。 阪神は先発の伊藤(文隆)が6回表スティーブに先制2ランを許したが、その裏、真弓のソロで1点差に。さらに8回裏には弘田の犠牲フライで同点に追いついた。ところが、9回表二死二塁の場面で、8回からリリーフしていた福間が、途中出場の西岡に手痛い勝ち越しの2ランを浴びてしまう。9回裏を3人で抑えられた阪神は敗れ、2勝2敗に追いつかれてしまった。敗戦投手はもちろん福間である。 ただし、ひょうきんで、物事に動じないタイプの福間は、次の第5戦ですぐさま借りを返す。この試合、阪神は初回に掛布のシリーズ1号3ランなどで4点を先行した。ところが先発の池田が3回までに2点を失うなど不安定で、4回表にはヒット2本で無死一二塁のピンチを招いてしまった。 吉田監督はここで福間をリリーフに送り込む。辻が送って一死二三塁になると、続く石毛を敬遠して満塁策をとり、左打者の金森との勝負を選んだ。しかし、短期決戦を知り尽くした広岡監督も黙ってはいない。前日福間から2ランを打ってヒーローになった西岡を代打に送ってきたのだ。 まさに大ピンチ。ところがそんな空気をよそに、落ち着き払った福間は西岡をショートゴロ併殺に仕留めて何事もなかったようにピンチをしのぐと、7回まで飄々と4イニングをゼロに抑える見事なロングリリーフで勝利投手になってしまう。 このしびれる勝利で、対戦成績は阪神の3勝2敗となり、王手をかけたわけだ。試合後、広岡監督は「捨て試合」とうそぶいた。しかし、もう流れは阪神! この大事な一戦の大ピンチで、福間に賭けた吉田監督の思い切った采配が良い結果につながったということ。そしてこの年の福間に、それだけの信頼感があったことの証明でもある。 福間の良いところは、度胸の良さ・・・というか飄々としたところだった。ピンチをピンチと思わせないところに魅力があり、福間が投げていると、守っているチームメートもリラックスしている感じがしたものだ。1990(平成2)年を最後に現役を引退。1998(平成10)から2001(平成13)年まで4年間は阪神で、2011(平成23)年はオリックスでコーチを務めた。 福間さんは今年2012(平成24)年から、日本女子プロ野球機構の新チームである「大阪ブレイビーハニーズ」の初代監督に就任されました。ご健闘を祈ります。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.20
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ストライクゾーン変更はどの程度作用したんでしょう 2011年のプロ野球は、セパの審判団が統一によりストライクゾーンがやや広めに設定されたため、投高打低に拍車をかけたと言われています。実態はどうなのか、一つの側面から、ちょっとだけ考察してみます。 2010年と2011年のデータを比較してみると次のような差が見えてきます。◎得点 セリーグ 3724 ⇒ 2718 (-1006) パリーグ 3858 ⇒ 2945 (-913)◎本塁打 セリーグ 863 ⇒ 485 (-378) パリーグ 742 ⇒ 454 (-288) まず、ホームランの減少が得点の減少に直結したのは否定の余地がありません。ほかに投手有利を裏付けるのは与四死球ですが、◎与四死球 セリーグ 2484 ⇒ 2181 (-303)12%減 パリーグ 2624 ⇒ 2083 (-541)20%減 広くなったストライクゾーンのおかげもあって与四死球はかなり減っています。では奪三振はどうでしょうか?◎三振 セリーグ 5865 ⇒ 5743 (-122)2%減 パリーグ 6039 ⇒ 5775 (-264)4%減 四死球が減ったわけですから、逆に三振はぐっと増えていてもいいのですが、どういうわけかこれも減っています???◎犠打 セリーグ 750 ⇒ 911 (+161) パリーグ 745 ⇒ 863 (+118) 犠打は確かに増えていますが、中軸選手の犠打はほとんど無いわけですから、単純に「三振が減った分が犠打になった」とも言い切れないですね。 どなたかのブログでも紹介されていたんですが、四死球と三振に注目して分析してみます。ストライクゾーンの拡大の恩恵で四死球が減るのは理解できます。しかし増えると思えた三振も減っているのは、犠打に転嫁した分を差し引いても、いま一つ理解しきれません。 ここで出てくるのが統一球。投手にとって長打、特にホームランの危険が少ないことは途方もないプラス作用です。飛ばないボールのおかげで、大胆にストライクゾーンで勝負するケースが増えたのではないかと推察できるのです。三振ではなく凡打で打ち取った結果が奪三振の減少という数字に表れたと見ます。 したがって、2010年に比べて2011年の得点力が大幅に落ちたことについては、審判統一によるストライクゾーンの変化よりも、統一球の影響の方が大きかったというのが私の結論です。 あくまで一側面からに過ぎませんが・・・いかがでしょうか? ストライクゾーンに限らず、ハーフスイングのジャッジなんかもかなりバラツキがあるようでした。2012年は、審判の技術向上と、目に余るようなジャッジの個人差の解消をお願いしたいです。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.19
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統一球によって、野球はどう変わったのか? 時事ドットコムの分析記事から要点をまとめ3回掲載してます。今日は3回目。 3 守備・戦術編 統一球で戦い方にも変化が見られました。大量得点で一気に逆転できる望みが薄くなり、序盤からバントなどで手堅く得点を狙う作戦が、多くなりました。長打力より機動力のある選手が、1軍に定着する傾向も出てきています。 昨季は2点差以内の試合が412試合あり、前年より35試合増えました。成功した送りバントは、安打を含めて1562から1855に増加しています。着実に得点して競り勝とうとする意識の表れと言えるでしょう。 オリックスの岡田監督は、「一回からバントで1点取っていくこと(の必要性)が大きくなった。以前は相手に3、4点取られると計算していたが、失点が少なくて済むようになれば、戦い方も変わってくる」と言います。 巨人は、バント成功率が12球団最低の77%。細かい野球を徹底できませんでした。逆に中日と優勝を争ったヤクルトは86%のバントを決め、内野ゴロの間に走者を進めてかえす攻撃が光りました。 一方、ソフトバンクは12球団でずばぬけて多い180盗塁をマーク。小久保、カブレラらの長打が相手に与える脅威よりも、俊足の福田、明石、城所らの存在感が増しました。井上広報室次長は「本塁打がどんどん出れば、足は注目されない。統一球のおかげでうちの野球が地味ではなくなった」と指摘しています。 守備の面では、特に外野守備に大きな影響があったようです。ロッテの岡田は「昨季まで追い付けなかった打球に、追い付くようになった。柵越えだと思っても客席まで行かない打球があった」と振り返ります。 外野手の守備位置も、前寄りになりました。安打の処理では、バウンド後の跳ね方が鈍いため、果敢に前進して捕球する選手が増えたためです。 二塁走者が単打で生還できないケースも増えました。巨人の鈴木は「以前は打った瞬間にどの塁まで行けるか分かったが、統一球は判断が難しい」と話します。犠飛の数や外野手の補殺数に大きな変化がなかったのは、走者が進塁をためらう場面が多かったせいもあるでしょう。まとめ 2011年は統一球の影響で「投高打低」に転じましたが、ファンは苦戦した打者たちの巻き返しと、より激しい攻防を期待しています。 2006年に球の反発係数を落とした際、本塁打は05年から294本減り、以降3年間1400本台で推移しましたが、スリルのある三塁打は増え続けました。「厳しい状況でも対策をするのがプロ。今回も適応してくれると信じている」と加藤コミッショナーが語っているように、2012年のプロ野球を見つめていきたいと思います。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.18
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統一球によって、野球はどう変わったのか?時事ドットコムの分析記事から要点をまとめ3回掲載してます。今日は2回目。2 投手編 これまで、切れが良くて真っすぐ伸びる直球が、好投手の手本とされてきましたが、昨季はツーシームなど打者の手元で動く速球を使う投手が増えました。ソフトバンクの高山投手コーチは、「バットの芯を外せる投手が統一球の恩恵を受けた」と話しています。 統一球は、縫い目が0.2ミリ低くなり、幅は7ミリから8ミリに広がりました。福岡工大工学部の溝田武人教授(流体力学)は、それによって揚力が落ち、阪神の藤川のように毎秒44回転の高回転を与えた140キロ台の球でも、本塁上を通過する時は従来の球より4センチほど沈むという指摘しています。打撃の低迷は、ツーシームなどの沈む速球が効果を増したこととも、関連がありそうです。 ヤクルトの館山や赤川はツーシームをマスターすることで投球の幅を広げて好成績を残しました。また、巨人のゴンザレスは、来日以来ほとんど投げていなかったツーシームを多投し、終盤の重要な試合で好投しました。「高めに投げると打者は直球と思って手を出し、詰まる」と言っています。中日の吉見は速いシュートが効果を発揮し、防御率、最多勝の2冠を獲得しました。 また、打者を攻める場合の戦術にも変化はありました。横浜の山口は「去年なら本塁打だった当たりが外野フライになったりする。三振狙いだけでなく、前に飛ばさせて抑える投球がしやすくなった」と言います。そのため配球に幅とゆとりができ、投手優位の循環へ派生したと言えそうです。 統一球の恩恵を受ける半面、肘などの変調を訴える投手が増えました。統一球はコスト抑制の狙いもあり、牛の脇や腹の一部など従来の球より広い部位の皮を使って作ります。縫い目も変わり、投手が滑りやすいと感じるのが原因のようです。 西武の岸は「1年間張りっぱなしという感じ。今まで、こんなに肘が張ったことはなかった」と言うほど悩まされました。また、日本ハムの武田勝は「張り方が違うと思うし、回復が遅くなった」と言っています。 ヤクルトの高橋コンディショニングコーディネーターは「脇腹を痛める投手も多かった」と明かします。「力の入れ方が変わり、股関節をうまく使えず上半身だけで力を入れると、よく脇腹に負担がくる」のだそうです。阪神の久保の脇腹痛もこれが原因だったのかもしれません。 打者がバットの芯で捉える技術を問われたように、投手には 「感触の変化を、バランスのいいフォームで補う」 という適応力が求められた1年でした。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.17
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統一球によって、野球はどう変わったのか?時事ドットコムの分析記事から要点をまとめ3回に分けて掲載します。今日は1回目。1 打者編 本塁打数は1605本から939本に、約4割も減りました。球団別では12球団一の226本塁打をマークした巨人は108本、173本だった阪神は80本に半減。持ち前の強打を発揮できずに苦戦しています。 また、セ・リーグで14人いた3割打者は4人に、パ・リーグは13人から5人に減っています。逆に投手の防御率はと言えば、セで1人もいなかった1点台が2人生まれ、パは3人増えて4人になりました。 1試合の両チーム合計得点は昨季の平均8.8点から、6.6点に低下しています。多くの打者から「バットの芯に当たらないと飛ばない。球が重く感じる」と嘆きが聞かれました。 そんな中、ソフトバンクの内川は、王球団会長から「練習で120%、試合で80%の力で振れ」とアドバイスされて実践しましたが、統一球対策は特に取らなかったと言います。「意識の問題。おかしいと感じる選手と感じない選手で差があったのでは。僕は感じなかった」。もともと打撃の精度が高かったことを実証する形で、首位打者を獲得しました。 さてもう一人。統一球に苦しむ打者たちを尻目に、西武の中村が2009年の自己最多に並ぶ48本塁打を放ったことは奇異に感じられるかもしれません。 最初は中村も飛ばないということで無意識にも振りが大きかったようです。きっかけになったのは、6月5日の横浜戦で打った13号。「前日死球を受けた左手にほとんど力が入らず、右手だけで打てた感覚だったが、しっかり芯で球を捉えて押し込められれば、打つポイントが前か後ろかは関係ないと分かり、早い段階で、統一球は飛ばない、という意識をなくしたことの方が大きい」と語っています。それからは、ミートのポイントや強さより、正確さを意識して打席に立つようになり、ホームランを量産しました。 中村自身の変化もありました。48本打った09年、3.65打席に1回の割合だった三振が、今季は4.64打席に。中村は「確率を上げれば、来年はもう少し打てる」と初の50本台を狙っています。そのために打撃は変えるかもしれないが、統一球対策は頭にないと言います。 「統一球への対応は、打撃の精度、正確さ」という意味で、内川と中村には共通点があるように思えます。福岡工大工学部の溝田武人教授(流体力学)は、「打った瞬間に毎秒30~35回の強い回転を球に与えてやれば、打球に従来の球と同じ揚力が生まれる」と指摘しています。このことは、多くの打者が「芯で捉えて振り切ったときは、以前と変わりない」と語った印象とも一致すると思えます。 内川と中村の成績は、今シーズンへのヒントになりそうですね。 次は投手編です。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.16
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和田監督が今季のオーダーの一端を披露しました その目玉となるのが7番ブラゼルという構想のようです。金本が順調な回復ぶりをみせているのもこの構想の要因ですが、なんといっても昨年16本に激減したホームランを増やすことを考えてのオーダーですね。 クレバーな所があり、チームに貢献するバッティングができるブラゼル選手ですが、そのために振りが小さくなり、昨年は統一球に負けてしまったとも言えます。 精神的に楽な7番で、追い込まれるまでは思い切り振りまわす。それで一昨年の飛距離を取り戻させるのがねらいですね。40発の可能性のある打者が7番にいれば、相手チームの受ける重圧も大きい。大賛成です! ヒットはマートンが打ってくれます。ブラ砲にはとにかくデカイのを期待しているんです。同じタイプの外国人じゃ面白みもないし、足のないブラゼル選手が阪神で長くプレーするにはホームラン量産しか道はないはずですから・・・ http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.15
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ヤンキース・黒田」誕生へ1年契約で合意 年俸は1100万ドル(約8億5千万円) 黒田はドジャースが金銭面で負担になってのFAなので、ヤンキース入りは順当です。まだ二ケタは十分狙えると思いますし、ヤンキースもそう考えて獲得したはず。 私はカープファンじゃないですが、カープのスカウトやフロントには脱帽します。黒田もすごいし、前田健太にしても活躍してるし、かつては大野や山根なんかも無名から育て上げた。外国人ではミンチーやルイスなど、スゴイ眼力です。 野手だって、今タイガースにいる金本、新井・・・。懐かしいとこでは高橋慶彦、長内、長嶋なんかもいたなあ。カープは良い素材を発掘して大きく育てることに長けています。少なくとも阪神よりは・・・ タイガースのスカウト、フロントも長期的視野での選手発掘についてはカープの眼力を勉強して頂きたい。今はやや即戦力捜しに偏っています。 それに、二軍スタッフにも時には外部から大物を迎えてほしい。かつて山本浩二、衣笠祥雄、水谷実男など赤ヘル初優勝を支えた選手たちは、ファーム時代に広岡達郎さんに鍛えられた人達でした。こうした大物指導者に二軍時代に指導を受けるのはとてもいいことだと思います。 あの藤村富美男さんだって東映で二軍監督していた実例もあるんだから・・・。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.14
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野球体育博物館は13日、新たに野球殿堂入りした4氏を発表しました。 プレーヤーでは、故・津田恒実氏(享年32歳)と通算213勝の「精密機械」、北別府学氏(54)。、特別表彰では元全日本アマチュア野球連盟会長の故・長船騏郎氏、バット素材の研究に従事した故・大本修氏が選ばれたました。 北別府さんも津田さんも、強い時代のカープを支えた名投手ですよね。 津田さんは南陽工業時代に「ツネゴン」と呼ばれて甲子園大会に出てきた時のことを良く覚えています。確かベスト8までいったかな?負けて号泣してました。81年ドラフト1位カープに入り、新人王をとった時は先発投手でしたが、古場監督にストッパーを任されて本来の気性が生きました。打者の手元で浮き上がるようなストレートでガンガン押す。阪神の球児も津田さんを理想にしているようですね。いまでも抑えのエースの鏡と言っていいんじゃないでしょうか。若くして亡くなったのは実に惜しい投手でした。 北別府さんは、都城農高時代はメジャーな大会へ出てこなかったので東海地区では無名でした。地元では何度もノーヒットゲームをやっていて超有名だったんですが。カープはむかしから投手の人材を見抜く目が確かで、北別府さんは75年ドラフト1位で広島入団し、3年目くらいにはしっかりと成績を残す投手に成長しています。とにかく無駄な力の入っていない綺麗なフォームでした。フォームに威圧感は無いんですが、えげつないキレのあるシュートと無類の制球力を武器にして、通産213勝を挙げた大投手です。 殿堂に入るべき人が入った。そう感じました。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.14
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契約更改に暗雲です平野選手が再び保留しました 提示は前回と同じ2000万円増の1億8000万円プラス出来高払いとみられています。 「出来高ではなく、しっかりした年俸をいただきたいという主張は変わらずしました。評価を持ち越すのではなく、その年に評価してほしいです」 球団フロントは、どうしてこの気持がわからないのか? 単なるケチなのか? いろんな記事を見る限り、平野はそんなに無理な要求をしていると思えません。出来高込みなら多分2億に届いているんだと推測できます。球団に歩み寄る気があればすぐ解決できるはず。 昨年は久保が自費キャンプになって、シーズンでもいまひとつ良い成績を残せませんでした。今の平野はとことん頑張るような姿勢を見せています。わだかまりを残すような交渉はチームにとってマイナスです。平野選手の価値はファンが一番知っています。球団は再考してほしい。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.13
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一二三選手が野手転向 私は、投手として投げる一二三選手の姿を一度も見れないままなのに・・・、早すぎる転向です。肩の状態がよほど悪いということなんでしょうね。まだ20歳だし、将来があるだけに無理させず、一年で早めの決断をしたということでしょうか。 本人は「気持ちを切り替えて頑張る。(打撃は)自信あります」と話してるらしいですが、ファンとしては、やはり残念というほかありません。本人にとって良い決断だったと言える日が来るように祈ります。とにかく決めた以上、野手として頑張れ!そして早くファンの前に雄姿を見せてほしい。今後も応援してあげたいと思います。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.12
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他球団が困ってるニュースは無いかと見ていると色々出てきました。高木監督懇談会でゲキ"チェン枠を奪え" 日刊スポーツ11日 オリオールズは10日(日本時間同日深夜)、昨季まで中日でプレーした台湾出身のチェン・ウェイン投手(26)と契約を結んだと正式発表した。 中日・高木監督はチェンの流出に「いるといないでは大きい。でも予想されたことでもあるし、仕方がない」と表情を曇らせたが、すぐに気持ちを切り替えた。「そのために今中(2軍投手コーチ)に入ってもらったんでね。若い選手が上で投げられるようにしてもらいたい」。原監督「投手で成績落ちた人は危険」 スポニチ11日 統一球の話題に「打者の技術は向上していく」とする一方で「逆に投手で昨年成績が落ちた人は危険。注意して春のキャンプで見たい」と分析。10年の13勝から開幕投手を務めた昨年、8勝止まりだった東野に「開幕投手を務めた人でしょうし、死にものぐるいでやるでしょう」と奮起を促した。燕D5位・中根、右ひざ手術で全治1年 サンスポ8日 ヤクルトは7日、ドラフト5位で入団した中根佑二投手(22)=東北福祉大=が都内の病院で右ひざ前十字靭帯(じんたい)の再建手術を行ったと発表した。全治約1年の見込みで、ルーキーイヤーの今季はリハビリに費やすことになった。しかーし、よそばっかりではなく阪神にとって嫌な記事も・・・甲子園大好き!杉内 虎狩りは"十八番" スポニチ11日 巨人対阪神。今季から巨人のエースナンバーを背負う杉内にとって、特別な思いがあった。 「伝統がありますからね。盛り上がりますよね」。憧れの伝統の一戦。相手となる阪神打線はソフトバンク時代からのお得意さまだ。03年の日本シリーズは2戦2勝でMVP。05年の交流戦導入後も5勝1敗、防御率1・84と抜群の相性を誇る。昨季も2戦2勝で「昨年もいい投球ができたし、いいイメージ」と自信を深めている。あ~ぁ 勝負の神様は平等なのかもしれないです http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.11
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お正月の三が日が終り、何となく過ごしていたら、更に一週間が経過。もう1月10日になってしまいました。ブログ更新もできず、習慣にしていないと書けないものだなあと改めて感じています。 オウム真理教の平田容疑者の出頭などもありましたが、大きな事件もなく、穏やかな新年だと勝手に思っています。タイガースに関しても特に真新しいニュースもないし・・・やっぱりキャンプインしないと、プロ野球が始まった実感がしないんですよね。 でも、8日から合同自主トレが始まりました。新人選手はテレビでしか見たことの無かった主力選手をまのあたりにして緊張しまくっているみたいですが、キャンプでしっかりした調整をするための大切な準備期間ですから、しっかり体を動かしてほしいです。 ところで、今年のロゴマーク、良いですね! ボールを打ち返して、なおも相手を睨みつける精悍なトラッキー。「熱くなれ」のスローガンが良く伝わってくると思います。とにかくこの気持を持続して一年間戦ってくれることを期待しています。 7年ぶりのV目指してがんばれ~ http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.10
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私の家では3が日のお菓子は、京都鶴屋吉信の「福ハ内」が恒例です。年末に京都に行くことが多く、必ず買ってきますが、今回は行けなかったので名古屋JR高島屋で買いました。 食べてしまってから「しまった!写真」と気付いても後の祭り。取りあえずのし紙だけでも。 このお菓子は、のし紙の絵にあるオタフク豆そっくりの形で、とても可愛らしく、しかも美味しいです。12月から節分までの季節商品ですから、食べ逃すと10カ月我慢しないといけません。今年も食べることが出来ていいお正月でした。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.03
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ドラフト1位期待の隼太が元日から動きました! 2012年の目玉・伊藤隼太選手が、1月1日、母校・幡山中(愛知県瀬戸市)で自主トレを開始しました。 「新しい世界に飛び込むという新しい気持ちで今日を迎えました」 初々しくも謙虚なコメント。1年の初めをこんな気持ちでスタートできるルーキーは最近お目にかかれません。正月気分なんて微塵も感じられないのがすごい。大したもんだ! まずは、開幕1軍が最初の目標。そこから一歩一歩確実に登っていってもらいたいです。張り切り過ぎて怪我だけはしないように! http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.01
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新年明けましておめでとうございますうちのベランダから撮った初日の出です 元旦の天気もまずまず。早起きもしたし、今年はいいことがあるといいなあと思っています。越年しているタイガースの選手たちも、早く契約更改してスッキリしてほしいですね。残念ながら辰年ですが・・・ 和田新監督のもと優勝目指してがんばれタイガース! いつもコメントいただいている皆さんにとっても、良い一年になるように祈念いたします。本年もよろしくお願いします。 http://professor-mino.blogspot.com/
2012.01.01
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