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□山口・旅館で被災者受け入れ□山口からできることを、と支援の輪が広がっています。宿泊のキャンセルが相次ぐ一方で県内の旅館、ホテル業者は一時的に被災者を受け入れることにしました。香川純也キャスター「震災後、県内の観光にも影響は出始めています。 影響が出ながらも私たちに一体何ができるのか、 そういう思いの動き、確実に広がっています」県旅館生活衛生同業組合・宮川力理事長「なんとか避難したいとおっしゃる方があれば こちらもお受け申し上げたい、という気持ちから始まった」県内の旅館やホテルで作る組合では、一時的に被災者を受け入れることにしました。新たに住む場所が見つかるまで部屋を提供し、来月いっぱい受け付けます。受け入れは被災した県から山口県に要請があった場合で、現時点で旅館、ホテルおよそ2,400室が確保されています。被災者の料金負担はありません。一方、震災後、県内では宿泊などのキャンセルが相次いでいます。湯田温泉ではこれまでに、およそ8000万円の影響が出ているといこうことです。県旅館生活衛生同業組合・宮川力理事長「それぞれの旅館さん、ホテル関係は厳しい。 被災地の方はそれ以上に大変な状況にある。 何らかわれわれで役に立つことはないかなという思い」[ 3/31 19:37 山口放送]□山口・福島に派遣の県職員帰任式□今月21日から福島県郡山市に派遣され避難所の運営を手伝っていた県の職員41人が任務を終え戻ってきました。職員らは疲れた表情ながらも職員や家族の出迎えに笑顔も見せていました。派遣団団長・山崎健司県東京事務所次長「われわれも一生懸命やったつもりではありまが、まだまだ現地の方々に、 もっとほかのこともできたのではないかということもあるので、 そのあたりもこれからよく考えて生かしていきたい」県では第2陣の39人をおととい郡山市に派遣しています。[ 3/31 19:37 山口放送]
2011年03月31日
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□和木町・被災地へ灯油をタンカーで輸送□被災者が暖を取れればと願います。不足している灯油を補うため、和木町の製油所からタンカーが出港しました。福永太郎記者「午後2時前、関東や被災地へ灯油を運ぶためのタンカーが、企業岸壁に着岸しました」タンカーは和木町のJX日鉱日石エネルギー麻里布製油所に着岸しました。JXグループでは震災で宮城県と茨城県の製油所が被害を受け現在も復旧の目途がたっていません。このため麻里布製油所は海外向けの出荷を停止し、東北・関東地方に振り分けています。タンカーは灯油5,000キロリットルを積み込み、神奈川県の製油所へ出港しました。今回を含めて灯油やガソリン、軽油を2万7,700キロリットルを運んだことになります。JX日鉱日石エネルギー麻里布製油所・吉田年伸副所長「生活に最も欠かせない製品のひとつが石油製品。 石油製品を安定的、機動的に供給するため全力を尽くしている」例年は4月以降に需要が減り減産態勢に入りますが、今回は当面、フル稼働が続く見込みです。[ 3/30 19:21 テレビ山口]
2011年03月31日
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□下関・定期演奏会を東日本大震災の支援に□東日本大震災で被災した人たちに下関からエールを送ります。収益金の一部を被災地に届けようときのう夜、豊浦高校の吹奏楽部が演奏会を開きました。豊浦高校の吹奏楽部は毎年、この時期に定期演奏会を開いています。大震災で避難生活を送る人たちのことを思い一時は中止も考えましたが、被災地を応援しようと開くことにしました。豊浦高校吹奏楽部・岡本梨世副部長「全員で音楽しながら思いを伝えるということで開催を決めた」豊浦高校吹奏楽部・米田栞部長「同じ国の人々が苦しんでいると思うと考えさせられました」訪れた人たちも精いっぱい演奏する生徒たちに盛んな拍手を送っていました。観客は「これをきっかけにみんなが明るくなって、日本全体が活気づいてくれたら」会場には募金箱も用意され、演奏会の収益金の一部とともに被災地に送ることにしています。[ 3/30 11:56 山口放送]□周南・巡視船くろかみ被災地の活動終え帰港□海域の潜水作業で行方不明者の捜索にあたりました。被災地での救助作業のため、福島県沖に派遣されていた徳山海上保安部所属の巡視船「くろかみ」が任務を終えて帰港しました。巡視船「くろかみ」は地震発生直後の今月11日、午後3時45分に徳山を出港し13日からおとといまで現地で活動しました。きょう帰港し、岡本毅船長ら24人の乗組員が現地での活動状況を報告しました。くろかみは福島第一原発付近の相馬、小名浜などの沖で、主に津波で行方不明になった人や沈没、漂流している船の捜索にあたりました。船に生存者がいるかどうか潜水士が確認しながらの作業でした。港は漂流物で埋め尽くされ、沖には係留されたままの漁船やマリーナごと流されたヨットやクルーザーも漂流していたということです。巡視船くろかみ・櫻谷誠航海長「海上保安官ががんばって行方不明者を 捜索していかなければという気持ちで業務にあたった」加戸善昭潜水士「水中の視界が50センチ程度の海域もあり、手探りのような状況。 潜水捜索では1名も発見することができなかったが 次回、現場に行く際には1人でも多くの方を発見できるよう活動したい」くろかみは現地で活動する保安部職員の食事や入浴の提供も行ったということです。海上の捜索では、今朝までに324人を救助し77人の遺体を確認しているということです。[ 3/30 19:21 山口放送]□山口・岩手に魚の加工場建設資材出発□支援物資だけでなく働く場所も提供します。東日本大震災で被災した工場などを補修するため、建設資材を積んだトラックが岩手県に向けて出発しました。早川友希キャスター「被災地ではものがないのももちろんなんですが、 これからは働く場所も必要だということです。 このトラックで今回、建物を造るための物資を運びます」島根県に拠点を置く支援団体、田舎会社ネットワークが企画したもので、今回が2回目です。今月20日に出発した第1便では衣類や食料を届けました。しかし「復興のための建設作業など男性の仕事は多いが、女性の雇用が確保できない」という被災地の声を受け、女性も働ける魚の加工場を補修するため燃料や工具などの建設資材を届けることにしました。建設の経験者も現地に行き、作業するということです。建築責任者・吉本岳史さん「今から造る加工場をうまく活用してもらい、魚をさばいて加工してほしい」トラックは途中、周防大島町と兵庫県でも支援物資を積み込み、あさってには現地に到着する予定だということです。[ 3/30 19:21 山口放送]
2011年03月30日
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■県警ヘリ「あきよし」が被災地に■被災地で行方不明者の捜索活動を支援する県警のヘリコプター「あきよし」が29日、山口宇部空港(宇部市)から福島県へ出発した。 県警のヘリ「あきよし」には花田浩二警部ら航空隊員4人が搭乗し、いまだ県民5,000人以上が行方不明という福島県で行方不明者の捜索活動を行う。 出発を前に生活安全部の先本宏部長が、「危険と隣り合わせの活動になると思うが、 くれぐれも安全対策を徹底して無事に任務を全うしてください」と隊員を激励した。 あきよしは、福島県に入って5日間、福島県警のヘリポートを拠点に津波で大きな被害があった相馬市や新地町の沿岸部で、上空から行方不明者の捜索をすることになっている。 福島第一原発の半径30キロ圏内での活動は行わないが、航空隊員は小型の線量計を常時携帯するという。 山口への帰還は来月4日の予定 [ 3/29 19:56 山口放送] ■下関市の診療放射線技師が、市長に被災地での活動報告■福島第一原子力発電所の事故により、避難した住民の健康チェックなどを行うため、福島県に派遣されていた下関市の診療放射線技師の男性が、市長に活動報告を行った。 報告をしたのは、下関市保健予防課の診療放射線技師の生駒修さん。 生駒さんは、県職員の技師とペアを組んで19日から8日間の日程で福島県に派遣され、福島第一原発事故により避難している周辺住民のスクリーニング放射線被曝量測定など健康チェックを行った。 生駒さんらは、特に高い放射線量が確認されている福島県飯舘村で村民1,300人のスクリーニングを2日間かけて行ったのを始め、派遣期間中に県内10数箇所の避難所などを回り、およそ2,000人を検査したという。 生駒さんは、「自分が検査した2,000人全ての方が放射線物質の検出はなかったが、 放射線は目に見えないので、皆さんの不安はものすごく大きいものがあった。 検査で汚染がないということを伝えると皆さんが笑顔で帰られたのが印象的だったし、 自分の境遇よりも自分達派遣できた者を労って いつも笑顔で接していただいたのが印象的で心に残った」と感想を語った。 県内からの診療放射線技師の派遣は、26日から県職員2人による第2班が引き継ぎ、福島県内で活動を続けている。 [ 3/29 20:06 山口放送]
2011年03月30日
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□山口・職員派遣第2陣出発式□関谷名加アナウンサー「福島県知事からの要請を受け、県庁の職員第2陣が派遣されます。 大勢の人の見送りを受けながら、まもなく出発します」県庁からは21日に派遣された第1陣と交代する第2陣が出発しました。事務職員など39人で福島県郡山市の避難所で、入退所の手続きやり災証明の発行などを手伝います。あすから10日程度活動する予定です。[ 3/29 19:29 テレビ山口]□山口・関東や被災地への運送量5割増し□東日本大震災の被災地に送る荷物で取扱量がふだんの2倍近くになっているそうです。運送会社も多くの荷物を届けようと取り組んでいます。古川惠子記者「こちらの運送会社では関東・東北方面への取り扱い量が増えていて 仕分け作業に追われています」この運送会社では震災後、一時中止していた関東、東北地方への荷物の受け付けを23日までに再開しました。 夕方、集まってくる県外への荷物はふだんの2倍近い量ということです。 燃料とトラックが確保できず配達に遅れも出ていましたが、今では宮城県と福島県の沿岸部を除いてほぼ回復したということです。ヤマト運輸山口主管支店・東崎太郎支店長「できる限り多くの被災地域に物資を届けるというのを毎日繰り返すという取り組みで、 早い復興を本当に心から祈って、モチベーションも、行ってる人間は高い」東北地方への個人宛の荷物は水や保存できる食品がほとんどで、自宅ではなく避難所に届けられるということです。ヤマト運輸山口主管支店・東崎太郎支店長「幸いにして東北で受け取られたお客様から感謝のメッセージが多数いただいております。 私たちの使命感がより高ぶっている状態です」この会社では社員2人を輸送協力隊として被災地に派遣しています。[ 3/29 19:29 テレビ山口] □下関・放射線技師帰任□福島第一原発事故で避難した人たちの健康チェックに当たった下関市の診療放射線技師が任務を終えて戻ってきました。今月20日から6日間、福島県で活動した生駒さんで、発電所から40キロほど離れた飯舘村では1,300人の放射線量を測定しました。下関市保健予防課・生駒修さん「(測定は村民の)ほぼ全員ということですので、それだけの方が集まられるということは、 それだけ不安も大きいんだなということが実感できました」中には放射性物質がついていないと証明しないと病院や避難所に行けないと訴える人もいましたが、問題のあるレベルの人はまったくいなかったということです。下関市保健予防課・生駒修さん「福島県内あちこちで測って、体に対する放射線の影響があるレベルではないので、 福島県から県外に出られた方、安心して温かく迎えていただければと」放射線に対する正しい知識の普及の大切さを感じたということです。[ 3/29 19:29 テレビ山口]
2011年03月29日
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清水国明さんが水やカップラーメン、衣類などを「てんこ盛り」にし被災地、宮城県名取市や山元町の避難所をまわってきたそうです。そして炊き出しもされたりホントに実際に被災地・被災者の様子を見て「行き届いていない、というレベルではない。行政が壊れている」と実感。もう頑張らないで下さい、十分頑張って来られたんですからこれからは私たちが頑張ります。と、あちこちの避難所に出向き、子供たちの受入の説明をしてわまられたそうです。復路では福島で「森と湖の楽園」に迎え入れる子供たち13人をピックアップ!!今後は物資の運搬と子供の受け入れを並行して進めていかれるそうです。富士山のふもと、富士河口湖町の自然体験施設「森と湖の楽園」で、活動しています。NPO法人河口湖自然楽校として、みんなで今回の震災に遭われた方の支援をさせていただきます。子どもたちだけでなく、さらに温泉宿泊施設の5館で被災家族を500名無料での受け入れ。避難所でお過ごしの方、故郷を離れて避難されている方お子さまを、河口湖の「森と湖の楽園」でお預かりします。被災したお子さまたちが、安心安全な環境の中で元気に過ごせるよう、受け入れの準備を整えています。今すぐに対応することもできますので、どうぞ下記連絡先までお問い合わせください。震災学童疎開「生きるチカラ キッズキャンプ」運営事務局0555-73-4116まで
2011年03月29日
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東日本大震災の影響で、生活必需品が品薄となっています。トイレットペーパーを生産している岩国市の工場は、休日返上で増産を続けています。日本製紙グループ企業、日本製紙クレシア岩国工場はトイレットペーパーやティッシュペーパーを生産しています。震災による計画停電と工業用水の不足により、グループの生産拠点だった東京近郊の主力3工場は通常の5割から7割の生産しかできていないそうです。岩国工場ではこれまでは土曜日と日曜日に製品加工のラインを止めていました。しかし被災地や関東地方での不足を補うため震災後は土曜日の休日を返上し、週6日、24時間態勢で2割以上の増産を続けているということです。日本製紙クレシア・山口隆志岩国工場長「われわれにいったい何ができるかというところでは、 家庭用品である生活必需品を1ケースでも余計に作って、被災者に送り届けたいと」増産態勢は関東の主力工場の混乱が収まるまで当面続く見通しということです。[ 3/28 19:16 テレビ山口]
2011年03月28日
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東北・関東大震災で被災された方々へ、手から手へ、必要なものをお届けする・・・こんな時こそ、日本がひとつにならなくては!そんな思いを「タスキ」にたくし、スタートした『TASUKI PROJECT』(タスキ・プロジェクト)大切なともだちに、ささやかなプレゼントを!★プレゼントをわたす相手は、東北地方に住んでいる、自分とおんなじサイズ(身長・服のサイズ)のおともだち■自分の持ってるステキな服(ズボン・シャツ・上着・防寒着などなど)と、新品の下着とくつ下■ポシェットかウエストポーチ(貴重品を入れるものがあると便利) (例)爪きり・バンドエイド・化粧水・リップクリーム・カガミ・ヘアーブラシ・歯ブラシ・針と糸などなど。お菓子(関西からはやっぱり飴ちゃん。あなたの町のおすすめお菓子をひとつ)ほかにも、「こんなものが入っていたらうれしい!」を入れてください。■お手紙・メッセージは必ず入れてくださいね!集めた物を、バック・リュック・雨にぬれても破れない袋・福袋に使われているジッパー付の袋などに入れる。■これで完成!チョット待って!性別・年令・身長・服のサイズ・を必ず書いて、よく見えるところに貼ってください。★お預かりした、タスキ・バックは、僕たちのトラックで被災地に運びあなたと同じサイズの方にお渡しします。おにいに教えてもらいました!!被災者の方に直接お手元に届くのですからとてもいい取り組みだと思います。下着も靴下も手元に新品あるしまだまだ寒いから冬物すぐ用意できるしアメニティだってあるしこんなのあったら嬉しいと思うものって難しく考えないで揃えられます!!オカンとオトンのも協力してもらって思いをこめて袋詰めしていったらあれもこれもってすごく大きな袋が必要になって100円ショップのチェック柄のナイロン製で1番大きいの買ってきてずっしりとオトン・オカン・あいちんの3つセット出来上がりました!!表に貼る、性別・年齢やサイズの紙はココからDLしました。http://www.117kibounoakari.jp/pdf/TASUKI_PROJECT_souhu.pdf 詳しくはHP、ブログをご覧ください。認定特定非営利活動法人「阪神淡路大震災1.17 希望の灯り」希望の灯りブログ
2011年03月28日
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■SORGENTIチャリティーコンサート■東日本大震災の被災者を支援しようと27日、山口市でチャリティコンサートが開かれた。チャリティコンサートを開いたのは、山陽小野田市出身の兄弟デュオ・SORGENTI(ソルジェンティ)。ソルジェンティは東日本大震災後、県内各地でチャリティコンサートを開いていて、募金は全額、日本赤十字社に贈られることになっている。SORGENTI宣言僕たちは、今回の東日本大震災に関して以下の活動を宣言します。[ 3/27 16:32 山口放送]【送料無料】 CD/ソルジェンティ/ソルジェンティ/WKCL-3049価格:1,600円(税込、送料込)
2011年03月27日
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□山陽小野田・山陽オートの選手が募金□東日本大震災で被災した人たちを支援しようと山陽オートの選手たちが募金活動をしました。山陽オートの選手「東日本大震災義援金を募りたいと思います。よろしくお願いします」きのう募金活動をしたのは全国オートレース選手会山陽支部の人たちです。全国をまわる選手たちにとって東北地方の被災はひと事とは思えず少しでも役に立てればと行ったものです。募金をした人にはサインのプレゼントもありました。募金活動をした選手「みなさま方が本当に気持ち良く協力してくれるので、本当に嬉しい」震災では被害を受けたオートレース場もありレースの再開はまだ未定です。[ 3/27 12:00 テレビ山口]
2011年03月27日
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~皆様のお気持ちをニッセンが代わって被災地にお届けします~●寄付内容 ニッセン商品お買い上げ一点ごとに10円の寄付(商品一点につき10円を弊社負担で積立てていきます)●対象期間・オンラインショップからご注文いただいた場合┗ 3月24日(木)ご注文分~・お電話、ハガキからご注文いただいた場合┗ 4月1日(金)ご注文分~あいちんもたまに利用しています。セールでスーツが2000円程度で買えてしまったり頻繁に使わないけど持っておきたい小物類とかサポート力抜群のストッキングもお安いんです。ただお安いだけでなく機能性にも優れてるしちゃんとトレンド感もあってあれもこれもと目移りしてしまうくらいです。いつも通りのお買い物をするだけで募金につながるなんてステキです!!カタログ通販「Nissen(ニッセン)」を運営するニッセンホールディングスは震災翌日の12日、甚大な被害を受けた地域の被災者救済や被災地の復興支援のため、1,000万円の義援金を拠出する事を決定し主要地方自治体の災害対策本部と連携を取りながら被災地域における支援物資ニーズの状況を調査し、一部の被災地域において衣料品等の物資が求められていることから、計17,300点の緊急支援物資を無償提供しました。搬送された物資は、子供衣類・下着3,000点、女性衣類2,700点、女性下着1,700点、男性衣類1,600点、男性下着1,200点、毛布・布団等6,300点、タオル類800点。岩手県・宮城県・福島県の地方自治体災害対策本部等を通じて、被災者の元へ届けられました。【送料無料】ハチドリのひとしずく価格:1,200円(税込、送料別)ハチドリの手ぬぐい価格:945円(税込、送料別)かわいいハチドリがついた豪華な宝石箱プチジュエリーボックス「ハミングバード」ハチドリ&宝...価格:2,520円(税込、送料別)アイランドオールド価格:3,000円(税込、送料別)◆楽天市場で最大級のブランド食器専門店ウェッジウッド(WEDGWOOD)ハミングバード ティーカッ...価格:11,025円(税込、送料別)【フェアトレード】森林農法・無農薬コーヒー「ハチドリのひとしずく」価格:840円(税込、送料別)
2011年03月27日
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□山口・震災支援をテーマに生協まつり開催□東日本大震災の被災地を支援をしようと山口市で生協まつりが始まりました。産地直送の農産物を販売した収益金などを義援金として送ります。生協まつりは生産者と消費者などの交流を深めてもらおうとコープやまぐちが毎年開いているものです。今年は「ガンバレ!東北、ガンバレ!東日本」をテーマに東日本大震災の被災地に届ける毛布やタオルなどを受け付けています。震災以降、各地でイベントなどが中止になっていますが、コープやまぐちではより多くの善意を届けたいと例年通りの開催を決めたということです。また、産地直送の野菜や果物を販売した収益金なども送られることになっていて訪れた人たちは次々と品定めをしていました。生協まつりはあすも開かれます。[ 3/26 18:08 テレビ山口]
2011年03月27日
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■被災地でのヘリ救助活動を知事に報告■東日本大震災の被災地で空から救助活動に当たっていた県の消防防災ヘリ「きらら」と消防防災航空隊の隊員が山口に帰還し二井知事に現地での活動を報告した。「きらら」と隊員12人は消防庁の要請を受け緊急消防援助隊として東日本大震災の被災地に派遣されていたもの。25日は荻正之隊長が任務の終了を報告したのに対し二井知事が人命救助の最前線での活躍を労った。隊員らは今月12日から13日間にわたって宮城県石巻市や気仙沼市で建物に取り残された被災者20人を救助した他、全国から集まった救助隊が使用する放射線の線量計30数個を東京からベース基地となった山形空港まで運んだという。荻正之隊長は「小さい範囲内しか活動していないがその中でも地元の方、 被災された方からの感謝の言葉が私達のこれからの力になるんじゃないかと思う」と話していた。「きらら」に続いて今月29日には県警察本部のヘリ「あきよし」が被災地での捜索活動に出動することになっている。[ 3/25 19:36 山口放送]
2011年03月26日
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□宇部・被災地支援の市民協働会議設立会□保管している救援物資やボランティアなどについての情報を事前に登録して、東日本大震災の被災地支援に役立てようと、宇部市で市民協働会議が設立されました。設立されたのは、東日本大震災の被災地支援宇部市民協働会議です。市民や企業、NPO法人などが、保管している救援物資やボランティア情報などそれぞれ支援できることを事前に登録します。市民会議でその情報を集約し、被災地からの要請に応えていくとしています。支援に充てられるのは5000万円で、市の今年度予算の予備費から3000万円を被災地に送るほか、市職員の募金など2000万円を会議の運営資金や今後の物資購入費用にします。問い合わせは震災支援うべ0836・34・8888となっています。[ 3/25 12:13 テレビ山口]
2011年03月26日
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すごくわかりやすいです。実は、おにいが来月神奈川に転勤で引っ越すのですがお米が全然お店にないとか・・・開店と同時に買えればラッキーと聞いたのですが実態はどうなのでしょうか??デマだったらいいのですが・・・。計画停電対策としてあいちんとこからも乾電池を大量に送ったりして引越し荷物と一緒に運ぶようにしています。あいちんとこでも乾電池はとても品薄状態なのですよ。先日、県内のニュースで山口県の物資は福島県に送られているが福島側の受け入れ態勢が追いつかなくなったためとしている。全国知事会の調整に基づき、順次、福島県に送られていた。しかし福島県から物資を集めて保管する場所の不足や整理、配送するシステムの整備が追い付かなくなり、これ以上の受け入れは難しいとの連絡が入った。とのことだったのですがほんとうに必要なモノは足りているのでしょうか??必要なモノだけ限定でよくリサーチしてからでないと物資も意味がない気がします。
2011年03月25日
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■県医師会が災害医療チームを派遣■山口県医師会は24日、地震によって大きな被害のあった宮城県に災害医療チームを派遣した。県医師会の災害医療チームとして派遣されるのは美祢市の内科医、鮫島康高さんと県社協の職員、柴田朗さん、そして看護師の網木政江さん、長谷昌枝さんの4人だ。4人は地震で大きな被害を受けた宮城県南三陸町の避難所で25日と26日の2日間被災者の治療に当たることになっている。派遣される避難所には未だ十分な医薬品や食料が届いていないということで医療チームは現地で使う医薬品や滞在中のメンバーの食料と水も運び込む。派遣される医師は「いまから増えてくる疾患、その他の私どもの医療の必要な状況というのは これからもたくさん出てくるので何かお役に立てることがあるのではと思っている」と話していた。県医師会の医療チーム4人は午前9時50分発の飛行機で東京の羽田空港に向けて出発した。羽田空港からは車を使って今夜遅くに現地入りするという。県医師会では今後も継続して宮城県に医療チームを派遣していくことにしている。[ 3/24 19:35 山口放送]■萩市が岩手に救援物資を発送■被災地への支援は続く。受け入れ側の福島県の事情で県は当面、救援物資の受付けを中止したが、萩市は24日受け入れ先を岩手県に変更して救援物資を送り出した。萩市では17日から救援物資の受付を行っていて市民らから寄せられたタオルなどがトラックに積み込まれた。積み込まれたのはタオル約9300枚、紙おむつ約7000枚、それにインスタント食品1500食分などだ。市では当初、福島県へ向け物資を送る予定だったが、福島県側の受け入れ態勢が追いつかなくなり、急きょ岩手県に打診し要請があったことからすぐに搬送準備をした。救援物資を載せたトラックは27日には岩手県の災害対策本部がある盛岡市に着く予定。萩市では来月15日まで紙おむつ、タオル、下着、毛布などの救援物資の受付を行うことにしている。[ 3/24 19:36 山口放送]■福島の被災夫婦が萩市に避難■福島第一原発から約4キロの場所に自宅のある夫婦が萩市に避難し市営住宅に入居することになった。萩市に避難したのは福島県双葉郡大熊町の猪狩喜久男さん、郁子さんのともに59歳の夫婦で午後、市役所を訪問した。猪狩さん夫婦の自宅は福島第1原発から約4キロの場所にあり地震発生後は東京の娘のところに身を寄せていた。その後、郁子さんの実家がある萩市が避難者を受け入れていることを知り24日車で萩市に到着した。猪狩さん夫婦は25日から市営住宅に入居することにしている。市営住宅には職員らが持ち寄った冷蔵庫やこたつ、レンジや布団などがすでに備えられているという。萩市では猪狩さん夫婦を含め6人が市営住宅などに避難している。[ 3/24 19:39 山口放送]
2011年03月25日
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□萩・福島県から夫婦が避難□「余震と放射能から逃れひと安心」と話しています。東日本大震災で事故を起こした福島第一原発の近くに住む夫婦が萩市の市営住宅に入居することになりました。避難してきたのは福島県大熊町の猪狩喜久男さん(59)と萩出身の妻の郁子さん(59)です。自宅は福島第一原発から4キロしか離れていなくて、避難指示が出されています。地震の翌日に東京の娘の所に避難していましたが、萩市が被災者を受け入れていることを知って避難を決めたもので、きょう午後到着しました。猪狩さん夫婦はあす市営住宅に入居する予定です。猪狩喜久男さん「余震と放射能から逃れひと安心。本当にありがたい。 いつになったら故郷が放射能から解放されるのか気がかり」被災者の市営住宅への入居は初めてですが、市内では4人が知人宅などに避難しています。[ 3/24 19:16 テレビ山口]□下松・消防と水道局の職員が支援活動報告□長引く避難生活の中で助け合う姿もあったようです。被災地に派遣された下松市の職員が、支援活動を市長に報告しました。派遣されたのは、消防署の隊員3人と水道局の職員2人です。救急隊は今月16日の夜に救急車で宮城県石巻市に入り、24時間態勢で2日半の間、病人を救急搬送する活動にあたりました。下松市消防署・宇關英生救急2係長「病院も受け入れ困難なぐらい満床のような状態。 駆け込んでくる人、職員が疲労で倒れることも。 災害が起きたときにどのように対処していくかを市民に伝えていければ」水道局の2人は宮城県仙台市で19日から2日間、給水活動を行いました。地震発生後3日間、外部との連絡手段や水の供給が全くなかったという山あいの住宅地で1日2トンの飲み水を供給しました。下松市水道局工務課・藤井和秀課長補佐「自治会がですね、災害後から非常に結束して、 助け合いながら活動していたところが非常に感動的だった」水道局は交代の職員2人が仙台市内で引き続き活動中だということです。[ 3/24 19:16 テレビ山口]
2011年03月24日
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□山口・即応予備自衛官被災地に出発□東日本大震災の被災地で活動するため、初めて召集された陸上自衛隊の即応予備自衛官が現地に向け出発しました。大波多美奈記者「まだ辺りは真っ暗ですが、ここ山口駐屯地から26人の即応予備自衛官が出発します」被災地へ行くのは20歳代から40歳代の即応予備自衛官です。陸上自衛隊第47普通科連隊第2中隊運用訓練幹部・平川誠司1等陸尉「被災地の方々に励ましや勇気を与えられるよう、被災者の心情に十分に配慮してもらいたい」即応予備自衛官はふだんは一般企業などで働いている元自衛官で、年間30日の訓練を受けています。緊急時には自衛官と一緒に活動をすることが求められ、今回は過去に例のない大災害で多くの人でが必要として1997年の導入以来初めて招集されました。即応予備自衛官・花田佳代子さん「色んな人たちからがんばれという言葉をいただいた。 私が被災地に行くことで私を通じて被災者のみなさんに それを伝えてほしいということだと思っている」ほかの中国地方の即応予備自衛官と滋賀県大津市の駐屯地に集合して被災地に向かい、2週間を活動する予定です。[ 3/24 13:27 テレビ山口]
2011年03月24日
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□山口・即応予備自衛官初招集□東日本大震災を受け、ふだん企業などで働きながら訓練を受けている即応予備自衛官が、制度導入以来初めて招集されました。大波多美奈記者「東日本大震災を受け即応予備自衛官が初めて招集されました。 山口からもあす出発する予定です」陸上自衛隊山口駐屯地には女性2人を含む26人の即応予備自衛官が集まりました。健康状態などを確認したあと、防寒用の服や手袋などが配られました。即応予備自衛官は自衛官の出身者がふだん一般企業などで働きながら年間決められた日数の訓練を受けています。多くの人手が必要となったとき、即座に自衛官とともに任務に就きます。陸上自衛隊・井上智彦1等陸曹「ついにこのときが来たかと、いざ鎌倉のような心境」陸上自衛隊・花田佳代子3等陸曹「何かできることがあるならばやりたいと思っていた。 そういうことができる環境にいられたことがものすごく誇り」山口駐屯地からは明日の朝出発する予定です。[ 3/23 12:03 テレビ山口]□県・救援物資受け付け一時締めきり□送り先の福島県で保管場所がなくなったため、県から被災地に送る救援物資の受け付けが一時、締め切られました。県は各社会福祉協議会などを通じ救援物資を受け付けていました。これまでに集まった水や毛布、紙おむつなどは100トンを超えていて、全国知事会で担当となった福島県に送られていました。しかし、福島県側から「保管場所がないためこれ以上の受け入れが難しい」との連絡があったということです。受け付けは一時、締め切られ、今後は福島県の要望に応じて再開するとしています。[ 3/23 19:52 テレビ山口]
2011年03月24日
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清水国明さんが「緊急受け入れ500名!決定しました。」http://ameblo.jp/kuniaki-shimizu/entry-10836640431.html富士山のふもと、富士河口湖町の自然体験施設「森と湖の楽園」で、活動しています。NPO法人河口湖自然楽校として、みんなで今回の震災に遭われた方の支援をさせていただきます。子どもたちだけでなく、さらに温泉宿泊施設の5館で、被災家族を500名、無料での受け入れを決めたとのことです。でも肝心の被災地にこの情報が届いていないとか。だから現地へ行くしかないと25日に沢井観光バスと富士急行のバスで清水さんが現地に向かうそうです。◎ブロガーのみなさま、この情報が被災地の皆さんに届くようにご協力をお願いします。避難所でお過ごしの方、故郷を離れて避難されている方お子さまを、河口湖の「森と湖の楽園」でお預かりします。被災したお子さまたちが、安心安全な環境の中で元気に過ごせるよう、受け入れの準備を整えています。今すぐに対応することもできますので、どうぞ下記連絡先までお問い合わせください。震災学童疎開「生きるチカラ キッズキャンプ」運営事務局0555-73-4116まで
2011年03月23日
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□山口・緊急消防援助隊戻る□行方不明者の捜索や遺体の収容に当たりました。東日本大震災の被災地に派遣された県の緊急消防援助隊がけさ、県内に戻りました。早川友希キャスター「消防車が次々と県庁の正面玄関前に入ってきました。大きな拍手に迎えられ、支援活動を終えた隊員が山口に帰ってきました」緊急消防援助隊には県内13の消防本部から107人が参加しました。17日から3日間、宮城県石巻市で行方不明者の捜索や遺体の収容などに当たったということです。二井関成知事「実際に現場で活動したみなさんにとっても想像を絶する状況ではなかったかと」緊急消防援助隊県隊・岡本恒雄隊長「当然、(石巻市)の消防本部職員も何人か亡くなられている。 それにも関わらず消防の使命達成のために現場活動している。(山口県)でその使命達成のためにがんばっていかなければと」隊員らはきょうにも各消防本部に戻り通常の業務に戻るということです。県では今後も要請があれば人や物資などの援助をしていきたいとしています。[ 3/22 19:14 テレビ山口]
2011年03月23日
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■児童・生徒が手紙を添えて義援金を託す■東日本大地震の被災者に役立ててもらおうと周南市内の小中学校の児童や生徒がそれぞれの学校で募金活動を行った。その活動で集まった義援金に被災者にあてた励ましの手紙を添えて島津市長に託した。募金活動は周南市内の32の小学校と17の中学校で14日から18日までの5日間行われた。22日は児童、生徒を代表して徳山小学校のボランティア委員会で活動する倉住憲征さんや富田中学校の生徒会長・花田あかりさんらが周南市役所を訪れ島津市長に集まった募金や被災者にあてた励ましの手紙やメッセージを託した。寄せられたお金は22日現在524万2463円、手紙などは1737通に上る。徳山小学校の倉住憲征さんは「募金がすごく集まって皆が協力してくれたのでとてもうれしかった」富田中学校の花田あかりさんは「皆が募金活動をしているので日本がひとつになっていると感じている。まだ食料とか 寒さに震えている人もいると思うのでそういう方に使ってもらえたらうれしい」と話す。募金は日本赤十字社に届けられることになっていて手紙とメッセージは今後、市の教育委員会で送り先を検討するという。[ 3/22 20:05 山口放送]
2011年03月23日
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楽天リサーチ事務局からメールきました。楽天リサーチ「書籍に関する商品モニターテスト」事務局と申します。いつも楽天リサーチをご利用いただきありがとうございます。この度の東北地方太平洋沖地震により、広範囲においての甚大な被害状況が報道されております。被災者の方々、並びにご家族・ご関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。本日は、以前、アンケート協力のお願いをさせていただきました「書籍に関する商品モニターテスト」のアンケート回答期間についてご連絡させていただきました。当初の予定では、既にWEBアンケートの送付をさせていただいている期間ではございますが、今回地震の影響もあり、本アンケートのお願いを見合わせている状況でございます。今後につきましては、現段階では、未定でございます。詳細が決まりましたらあらためてご連絡させていただきます。ご迷惑をおかけし誠に恐縮ですが、何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。あいちん、すっかり忘れておりました。開封はしたもののアンケートについての紙だけ見て全然パラパラとも見てませんでした。あいちんちは雑誌関係はすぐに処分してしまうか読んでしまって、まだ新しいものは親戚の喫茶店に持って行きます。間違って廃品回収・資源ごみに捨ててしまわないようにオカンにゆーておかなければ!!
2011年03月23日
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□周南・石巻市の被災者が市営住宅に入居□東日本大震災で被災した宮城県石巻市の男性が周南市の市営住宅に入居することになり、手続きなどのため市役所を訪れました石巻市から移住してきたのは石森明宏さん(49)です。入居を前に市役所を訪れた石森さんを島津市長が激励しました。石森さんは周南市に本社を置く海運会社の航海士で社長の勧めで市営住宅に入ることになりました。地震が起きたときはタンカーで愛媛県沖を航行中でした。石巻に戻ることはできず、数日前にようやく避難している家族と連絡が取れたということです。石森明宏さんは「実家のほうは40~50軒の小さな明るい漁村だけど、 20メートルくらいの津波が来て、1回で全部持っていかれた」「ふるさとの様子を見てみないと何も考えられない」「被災者には、とにかくがんばってほしい」と話していました。[ 3/22 11:57 テレビ山口]
2011年03月22日
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□山口・商店街で一斉募金呼びかけ□山口市の米屋町商店街では先週からすべてのお店に募金箱を設置しています。きょうはそれぞれのお店の方が表に出て募金を呼びかけています。募金活動には39の店が参加しています。祝日とあって人通りも多く、親子連れなどが次々と協力していました。米屋町商店会・下鐵太郎理事長「お店のみなさんが自発的にやろうじゃないかと言われて、こういうふうにやっています」商店街では、引き続きそれぞれの店に募金箱を置いて買いもの客らに協力を呼びかけることにしています。[ 3/21 21:37 テレビ山口]□防府・豪雨災害の恩返しにタオルを福島に□東日本大震災は発生から11日目を迎えました。山口からできることをしようと支援の輪が広がっています。おととしの豪雨災害で各地から支援を受けた防府市の団体が“恩返し”をしようとタオルを集め被災地に送りました。防府市はおととし7月の豪雨で被害に遭った際福島県郡山市から米をもらうなど各地から支援を受けました。その“恩返し”をしようと当時、非常に役に立ったタオルを集めることにしたということです。防災活動を支援するNPO法人「ぼうぼうネット」が呼びかけ、およそ2300人からダンボール箱850箱分、およそ5万枚が集まりました。国府中学校の生徒からは被災した子どもが遊べるように、メッセージ付きの塗り絵も届きました。NPO法人ぼうぼうネット・瀧本浩一理事長「これから後片づけもありますし、避難所でのいろんな運営があろうかと思います。 そういったところにタオルをどんどん使っていただければと」タオルは県の救援物資と一緒に福島県に運ばれます。ぼうぼうネットでは「被災者が何を必要としているかを考え支援していく」としています。[ 3/21 21:37 テレビ山口]□光・NPO法人が救援物資を運ぶ□光市を拠点に介護支援活動をしているNPO法人「優喜会」も、救援物資を被災地に送りました。今月14日から市民に呼びかけ、食料品やタオル、毛布などが2トントラック3台分が集まったということです。NPO法人「優喜会」・富田勝久理事長「山口県でも被災土砂崩れとかがありました。そのときたくさんの支援をいただきました、 その恩返しと思って、 少しでも私どもの力が届けばと」スタッフが宮城県石巻市まで運び直接、被災者に届けることにしています。積み残した物資も第2便で届ける予定です。[ 3/21 21:37 テレビ山口]
2011年03月22日
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■防府市からタオル送る■東日本大地震を受け、防府市のNPO法人などが23日、被災地に向けて5万枚のタオルを送った。これはおととし、防府市を襲った豪雨災害のあとにタオルが非常に役に立ったことから地震の被災地でも役立ててもらおうと防府市のNPO法人が呼びかけて、集めたもの。地震発生の翌日の12日から、5日間の呼びかけでおよそ2300人から、5万枚のタオルが集まった。この日は、集まったタオルや「希望を捨てないで」などと書かれた子どもたちのメッセージがトラックに積み込み込まれ、福島県に向けて出発した。このNPO法人では「今後も被災地のニーズに合わせて、継続的な支援を続けていきたい」としている。[ 3/21 14:14 山口放送]■県職員被災地へ派遣■東日本大地震を受け、山口県は21日、39人の県職員を福島県に派遣した。福島県に派遣するのは事務、土木技術の職員などあわせて39人。この派遣は、地震後、物資の支援をしていた福島県に二井知事が人的な支援も打診したところ、要望があったため実現した。出発式では、まず派遣団団長の山崎健司さんが「一日も早い現地の復旧のため、総員全力で取り組む」と決意を述べた。これに対し二井知事は「厳しい勤務になるが、県職員の誇りをもって被災者の支援に当たってほしい」と職員を激励していた。派遣された39人は、福島県郡山市周辺の避難所で避難してきた人のケアや福島県との連絡などの支援を行う予定。[ 3/21 19:52 山口放送]■被災地支援でチャリティーコンサート■東日本大地震で被災した人のためのチャリティーコンサートが21日、周防大島町で開かれた。コンサートは周防大島高校が主催して開いたもので近隣の高校や中学の吹奏楽部員などおよそ40人が参加した。今年で3回目となるこのコンサートでは、毎年、地元の社会福祉に広く役立ててもらおうと募金を募っているが、今回は集まった募金の大半を被災地へ送り、復興に役立ててもらうことにしている。コンサートの最後には、周防大島町出身の作詞家、星野哲郎さんの代表曲、「365歩のマーチ」を参加者全員で歌い、被災地へエールを送った。[ 3/21 19:57 山口放送]
2011年03月21日
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□山口・各社協で救援物資受け付け□各地の社会福祉協議会で東日本大震災の被災者に送る救援物資の受け付けが続いています。山口市でも市民が次々と持ち込んでいました。山口市社会福祉協議会ではおとといから救援物資の受け付けを始めました。午前中から、米30キロや毛布などを持った市民が訪れていました。毛布を持ってきた女性は「被害に遭われた方のことを思うと心が痛む。何か少しでも力になれればと」基本的に新品で生活に必要なものであれば受け付けています。中古の衣類や賞味期限が短い食品、瓶に入った飲み物やカセットコンロなど危険なものは受け付けていません。各市や町の社会福祉協議会では、あすも救援物資を受け付けることにしています。連絡先の電話番号は県社福協が083・924・2777山口市社福協が083・924・0543県厚政課が083・933・2724[ 3/20 18:10 テレビ山口]
2011年03月20日
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■復興を願いチャリティーコンサート■東日本大地震で被災した人たちへ歌で元気を届けたいと周防大島町出身の兄弟デュオ、マウンテンマウスが20日、柳井市でチャリティーコンサートを開いた。チャリティーコンサートを行った周防大島町出身の兄弟デュオマウンテンマウスは宮城県気仙沼市の学校や施設でコンサートを開き地元の人たちと交流があった。今回のコンサートは被災者のために歌で元気を届けたいと企画したもの。コンサートでは2人が気仙沼で地元の人に食べさせてもらったという特産品「気仙沼ホルモン」の歌も紹介された。マウンテンマウスの2人は今後も県内でコンサートを開くときに募金などの支援を呼びかけることにしている。[ 3/20 17:58 山口放送]マウンテンマウス/DA DA DA(CD)価格:1,200円(税込、送料別)☆【送料無料】 CD/マウンテンマウス/DA DA DA/OFFW-5価格:1,200円(税込、送料込)★【送料無料】 CD/マウンテンマウス/はばたけ野球少年/NUKNUK-M-2価格:1,200円(税込、送料込)【送料無料】【秘密のけんみんSHOW】で話題の気仙沼ホルモン1kg【あす楽対応_東北】【あす楽対...価格:2,680円(税込、送料込)1000円コミコミお試し特価【B級グルメ】気仙沼ホルモン250g(味噌味のみ)2個購入で1個おまけ3個...価格:1,000円(税込、送料込)
2011年03月20日
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■周南市商工会議所の支援物資出発■山口県内のさまざまな団体が被災地域へ救援物資を送る中、周南市の徳山商工会議所は19日、会員から集めた支援物資を福島県の商工会議所へおくった。徳山商工会議所では会員らを通じて物資の提供を呼びかけ、10トントラック2台分のトイレットペーパーや紙おむつ・毛布などを集めた。物資の他に商工会議所に所属する石油販売業者らから集めたガソリンも用意された。出発式で徳山商工会議所の藤井英雄会頭は「みんなの思いがこもった物資を無事に届けてください」と挨拶しトラックを見送った。物資を積んだトラックやタンクローリーは20日夕方頃に受け入れ場所となっている福島県会津若松市の商工会議所に到着する予定でその後、宮城県や福島県などの被災地に送られるという。[ 3/20 11:22 山口放送]トラックが出発する時間までに買い物に行く時間がなかったのでどれも家にあったもので少しづつしか用意できませんでしたけどちょっとでも足しになればと思ってあいちんも買ったまま未使用の毛布とブランケットや使い捨てカイロにマスク頂き物の石けんやタオルなどを持参しました!!それを商品ごとに仕分けして箱詰めしなおりたりしてみなさん一生懸命もくもくと作業されていました。□長門市・軽トラ市の売り上げ一部被災地に□荷台を店舗にして地元の野菜などを販売する「軽トラ市」がきのう長門市でありました。売り上げの一部は東日本大震災の被災者への義援金にするということです。地産地消と地域の活性化のために初めて開かれました。軽トラ市は岩手県雫石町で始まり、荷台を店舗に生産者と消費者がふれあう場として注目されています。15台の荷台で野菜や鮮魚、手芸品などが市価より安く販売され、訪れた人が買い求めていました。主催者は今後も定期的に開いていきたいとしています。実行委員会・前川佳賢委員長コメント「今は2ヶ月に1回の予定ですが、1ヶ月に1回くらいの予定にはなってくるのでは」募金活動もあり、売り上げの一部と合わせて東日本大震災の被災者に送ることにしています。[ 3/20 11:43 テレビ山口]
2011年03月20日
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□山陽小野田市・川嶋あいさんも被災者支援□東日本大震災で被災した人に役立ててもらう義援金を集めようとシンガーソングライターの川嶋あいさんが山陽小野田市でチャリティーライブを開きました。川嶋あいさんは福岡県出身のシンガーソングライターです。山陽小野田市のショッピングセンターでは『大丈夫だよ』『I Remember 』などを弾き語りで披露しました。あいさんはおとといから、広島と福岡で、義援金を集める路上ライブをしています。メッセージ「今はかける言葉が見つからないですね。ほんとうに1人でも多くの命を救ってほしいと思っているのですが。ぜひ少しでも気持ちを強く持っていただければと思いますね」集まった義援金はすべて東日本大震災で被災した人のために役立てられるということです。【送料無料】大丈夫だよ価格:1,155円(税込、送料別)【送料無料】I Remember feat.Joe Sample価格:1,155円(税込、送料別)
2011年03月20日
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■救援物資は休日も受付■東日本大地震の被災地へ向けた救援物資の休日受付が19日、県社会福祉協議会をはじめ県内すべての自治体で行われた。このうち光市では光市社会福祉協議会のあいぱーく光で救援物資の休日受付を行った。あいぱーく光には朝から市民が訪れ紙おむつやお米などの救援物資を持ち込んでいた。県によると被災地向けの救援物資として受け付けるのは食料品や水、生活用品などで生ものや古い衣服などは対象外だ。毛布やタオルなどは新品か未使用、またはクリーニングを済ませたものとしていて品目ごとに段ボール箱などで梱包し品名を表示するよう求めている。県ではこれまでは原則として社会福祉協議会の窓口が開いている時間帯に受け付けていたがこの3連休も引き続き受け付けることにしたもの。救援物資の受付窓口は市役所や町役場、或いは社会福祉協議会と各自治体によって異なる。詳しくは県厚政課083・933・2724までお問い合わせください。[ 3/19 14:57 山口放送]
2011年03月19日
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□宇部市・市営住宅に1家族入居□東日本大震災で被災した福島県の家族が宇部市の市営住宅に入居しました。宇部市営住宅に入居したのは、福島県双葉町で被災した1家族4人です。宇部市では市営住宅6戸を被災者に無料で提供するため受け付けを始めています。宇部市によりますと、住宅の使用料や保証金は免除され、連帯保証人も不要です。必要に応じて照明器具などの生活用品は支給されますが電気、ガス、水道などは入居者の負担となります。これまでほかにも2件問い合わせがあったということです。問い合わせは市土木建築部住宅課0836・34・8427となっています。[ 3/19 13:55 テレビ山口]
2011年03月19日
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■被災者の被ばく量測定で放射線技師派遣へ■福島第一原子力発電所の事故により避難した住民の被ばく量測定などを行うため県と下関市から診療放射線技師が派遣されることになった。このうち下関市から派遣されるのは市保健予防課の診療放射線技師、生駒修さんだ。福島第一原発の事故により避難している周辺住民の健康チェックなどのため国からの要請を受け県職員の診療放射線技師とペアを組んで福島県へと向かう。生駒さんは19日現地に向けて出発し到着後は福島第一原発の30km圏外の避難所で避難住民に対する被ばく量測定や除染、健康チェックなどを行う予定だ。現地での過酷な活動が予想される任務に中尾市長は「まずは自分の健康管理をしながらしっかり働いてきてください」と激励した。生駒さんは「現地では困難も予想されるが放射線等の被ばく量は現段階ではあまり心配するものではないと思うので少しでも現地の皆さんの不安を取り除くことが出来ればと微力ながら努力したい」と述べた。山口県からの第1陣として出発する生駒さんは現地に27日まで派遣され、その後第2班に活動を引き継ぐ予定だ。[ 3/18 19:12 山口放送]■県が被災地に保健師らを派遣■仙台市の避難所で被災した人達の健康や心のケアを行う保健師が18日、県庁を出発した。派遣されるのは柳井健康福祉センターの今元久美子さんら保健師4人と事務職員2人の合わせて6人。出発を前に県健康福祉部の今村孝子部長が「保健師として培った力を十分に発揮して下さい」と激励した。今元久美子さんは「精神的な疲労だとか高齢者、弱者にあたっては色々な障害や生きづらさが出てきていると思うので心のケアを含め保健師として出来ることがあればやっていきたい」と話していた。6人は2日かけて津波で大きな被害を受けた仙台市若林区に入り5日間にわたって被災者の健康チェックや避難所の衛生対策などの活動を行うことになっている。[ 3/18 19:17 山口放送]■自衛隊と米軍連携で初の被災地共同支援■岩国基地の自衛隊とアメリカ軍が連携して被災地へ救難物資を輸送する初めての共同支援作戦が18日行われた。岩国基地に運びこまれたのは長門市と下関市で集められたレトルト食品やアンパンなど約8.3トンの支援物資だ。支援物資は海上自衛隊が岩国基地に運びこんで梱包されアメリカ軍に引き渡された。岩国基地では地震発生後、これまで主に海上自衛隊が航空機による支援物資の輸送を行っていた。しかし、もともと輸送機ではない航空機では輸送能力に限界があり、今回、岩国基地では初めて日本の支援物資をアメリカ軍の輸送機が空輸することになった。支援物資が積み込まれたのは厚木基地に配備されているアメリカ海軍のC-130輸送機で一度に最大20トンの物資を運べる。米海軍のジョン・フェリー機長は「甚大な被災については大変重い気持ちになるがこういった形で人道支援に関わることができるのは光栄に思う」と話している。支援物資は青森県の三沢基地に空輸されトラックで被災地に運ばれるという。またアメリカ軍は18日も沖縄・普天間基地の陸上部隊が被災地を支援するため岩国基地を出発した。[ 3/18 19:19 山口放送]
2011年03月19日
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あの日から1週間・・・こんな時でもヘルプのバイトって正直気乗りしないけど仕方なく出勤しました。やっぱりいつもと違う心から楽しめない気持ちがモロ顔に出てたのでしょうねぇ。お客様に言われました。「あいは今こうしてお酒飲んだりドレス着て着飾って働くことに罪悪感持ってるんだろ。気持ちはわかるよ。でも、オレらが今、働けるもんが一生懸命働いていかんことにはほんとの救済に繋がらんのぞ。今、働けるもんが働かんことには日本経済はもっと悪化するんぞ。だから胸張ってプライドを持て!」なんかずーーーーっとモヤモヤなにもできない役立たずな自分と思って今も特に不自由なく仕事もあってご飯も食べれてお布団で寝られてってすんごい罪悪感が確かにあってほんとに切なくってでも、このお客様の言葉でなんかちょっと気持ちがラクになってお恥ずかしいことにお客様の前であいちん泣いてしまいました。プロとして失格なことをやらかしてしまいました。でも、おねえさまも泣いてました。みんな口には出さないけどそれぞれの思いがあってお客様の言葉に救われたのですね。いろんなお酒を飲みましたが今日のお酒は一生忘れないと思います。あいちんは特別何かを伝えることはできませんが希望を持って前を向いてみんなで頑張ってきたいから山口県からの被災地支援ニュースを引き続きお伝えしてきます。
2011年03月19日
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□下松市・兄弟を頼って避難□大震災で被災した福島県のふたつの家族が弟を頼って下松市に避難し、市営住宅に入居しました。下松市役所によりますと福島県から避難してきたのは楢葉町の1家族4人といわき市の1家族3人のあわせて7人です。主人どうしが兄弟で下松市の弟を頼って避難してきました。楢葉町の家族は避難所生活の途中、いわき市の家族に家に身を寄せましたが原発事故で避難を余儀なくされました。下松市では入居可能な市営住宅があと3戸残っているということです。問い合わせは下松市住宅建築課電話番号は0833・45・1851です。□山口市・商店街に募金箱□東日本大震災の被災者のために県内で支援の輪が広がっています。山口市の商店街では38の店に募金箱が設置されました。商店街の協同組合が3日前から準備してきました。代表者らがすべての店をまわって呼びかけました。米屋町商店会・下鐵太郎理事長は「お客様や社員のみなさまからの義援金を、ぜひご協力いただきたいということでよろしくお願いいたします」化粧品サンビ・スタッフ亀井香織さんは「ちょっとでも少しでもいいんでみんなで協力して役に立てたらなと思います」めがね店rafin 井上智主任は「少しでもお客様にアピールしていきたいと思います」すでに募金箱を置いている店もありました。ふじもと・北中賢一専務は「社員から、ぜひ協力したいということで、さっそく店の方でも募金箱を作らせていただきました」アーケードに置いた募金箱にさっそく協力する人の姿も見られました。米屋町商店会・下鐵太郎理事長は「できるだけ多くの市民のみなさま。買い物に来てくださった方、それからお店で働いているみなさま、そういう方に募金を募金をお願いしたいと思いましたので」募金箱は当面、設置しますが、1ヶ月を目安に募金をまとめ日本赤十字社などを通じて被災地に送るということです。□山口県教委・被災者高校受け入れ支援□山口県教育員会は県立学校に入学・転入を希望する被災地域の生徒に対し授業料の免除などの措置をとることにしました。県教委によりますと、被災地域の生徒が県立高校に入学、転入を希望する場合、入学料や授業料を免除し奨学金についても特例措置を講じるとしています。また、手続きに必要な書類の提出が困難な場合は省略するなど柔軟に対応するとしています。問い合わせは高校教育課083(933)4627です。また、県は県民から救援物資の受け付けを始めました。窓口は県庁ではなく山口市大手町の県社会福祉協議会と各市町の社会福祉協議会です。問い合わせ先は083・933・2724です。□萩市・交流のあった茨城県鉾田市へ救援□萩市は、かつて交流のあった茨城県内の自治体に食料品などの救援物資を発送しました。萩市が物資を送ったのは人口5万1,000人の茨城県鉾田市です。市の備蓄品と市民の義援金で新たに購入したものです。米や食品、飲料水のほかタオルや紙おむつなどの生活用品などで職員たちが10トントラックに積み込みました。鉾田市と萩市は市町村が合併するまえに前に「旭」の名のつく自治体として協定を結んで交流していました。こうした縁で鉾田市から萩市に支援の要請がありました。トラックは同じように交流していた島根県浜田市で物資を積み込みあす夕方には鉾田市役所に到着する予定です。□周南市・主婦も手をつなぐ□同じ立場のお母さんや子どもを支援しようと、周南地区の主婦も手をつなぎました。雑貨店などを窓口に募金を集めています。雑貨などを作る周南地域の主婦のグループが被災地を支援する山口ママの会を立ち上げました。60人から義援金15万円が集まりすでに第一陣として、今月14日、周南市に預けました。代表・西川満希子さんは「みなさんが瞬時に賛同してくれて、私も何かしたかったという気持ちでつながった今回の会です」津波や地震の犠牲者に祈りを捧げようとイエローリボンキャンペーンも始めています。マグネットのリボンを200円で販売し、売り上げは寄付する予定です。会では引き続き周南地域の雑貨店など3か所で寄付を受け付けています。詳しくは西川さんのブログ「chocottoハンドメイドのお部屋」をごらんください。[ 3/17 21:15 テレビ山口]
2011年03月18日
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■山口県が個人からの救援物資受け付け開始■東日本大地震で被災した地域への輸送態勢が整備されつつあることを受け山口県は17日から県民個人からの救援物資の受け付けを始めた。県の発表によると県民からの救援物資は県内の社会福祉協議会を通じて受け付けるもので、『生ものなどを除く食料』『水』『衛生・生活用品』などが対象。衣料やタオル等は新品か未使用、あるいはクリーニング済のものとし、品目毎に段ボール箱などで梱包し品名を表示するよう求めている。また原則として、それぞれの社会福祉協議会の窓口が開いている時間帯に受け付ける。既に市や町が直接受け付けている先もあることから搬入先については最寄りの社協に問い合わせして欲しいとしている。一方、県教育委員会は今回の地震で被災した生徒が県内の県立学校に入学、転学を希望する場合、弾力的に受け入れる方針を決めた。具体的には転入学の手続きを随時行う他、必要書類の提出を省略可能にする、教科書を無償配布するなどとしてする。また各市や町の教育委員会に対し小中学校へ転入学を希望する児童生徒についても同様の就学支援を行うよう要請したという。[ 3/17 19:08 山口放送]■米軍岩国基地司令官“全力で被災地支援”■被災地支援を行っているアメリカ軍岩国基地の基地司令官が17日、岩国市の福田市長と会談し「支援に全力を尽くしている」と述べた。アメリカ軍岩国基地のジェームズ・C・スチュワート基地司令官と岩国市役所で会談した福田市長は「災害に対して日本人と同じ気持ちを持って対処していただいていることに感謝している」と伝えた。これに対してスチュワート基地司令官は「日米関係は友情、絆で結ばれている。支援のため全力を尽くしている」と応えていた。アメリカ軍岩国基地は政府の要請を受け救難物資や人員、燃料などの補給拠点として運用されていて必要な物資、運搬方法については海上自衛隊と調整している。さらに被災地での捜索や救助活動にあたるために隊員を派遣しているという。[ 3/17 19:10 山口放送]
2011年03月18日
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【追加情報】キューモニター 「東北地方太平洋沖地震」の被害に対し、 3月16日よりモニター様からの義援金の受付を開始いたします。義援金につきましては、キューモニターポイントからのポイント交換を通して承ります。キューモニターポイントは、1ポイント=1円相当です。皆様からお寄せいただいたポイントを、株式会社インテージが取りまとめ、日本赤十字社へ寄付します。その際、皆様からお寄せいただいた金額と同額を 弊社より合わせて寄付させていただく予定です。(下限は30万、上限は未定です。)つきましては、義援金にご協力くださる場合は、マイページの「ポイント交換申込み」メニューより、「義援金」へのポイント交換をお申し込みください。皆様からのあたたかいご支援・ご協力を、心よりお待ちしております。マクロミルモニタサイトマクロミルでは4月末までの期間、被災地支援のための募金を受け付けております。この募金で集まったポイントは、1ポイント=1円に換算され、募金先団体に募金されます。(募金の送付先につきましては日本赤十字社を予定しております。)【募金の方法】 マクロミルモニタサイトにログインしていただき左メニューの「ポイント交換申込み」をクリック。 認証後の画面にある「東北地方太平洋沖地震 被災地支援 募金」よりお申込みいただけます。「現在の募金状況」の更新はリアルタイムではありません。募金にはご利用可能なポイント残高のあるマクロミルのアカウントが必要です。募金は1ポイントからご参加いただけます。
2011年03月18日
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□下関・被災地へ市民からの支援物資受付□東日本大地震の被災地に向け、下関市は市民からの支援物資の受け付けを今日から始めました。支援物資の受け付けが始まったのは、下関市内4つの総合支所と市立体育館です。市立体育館では午前9時前から支援物資を携えた市民らが次々と訪れ、紙おむつなどを職員に託していました。物資を届けた人は「自分も小さい子がいますので頑張ってほしいと思います」「国民みんながわずかでも(なにかをして)がんばってもらえれば」受け付けているのは新品の肌着や靴下、身の回りの衛生用品やマスクなどで、そのほかの衣類や食料品などは対象外と言うことです。受け付けは今日・明日と22日から25日にかけてです。なお募金箱も市役所や支所などに設置されています。[ 3/17 13:27 テレビ山口]□宇部・被災地に送る毛布受け入れ開始□また宇部市でもきょうから毛布とタオルケットの受け入れを始めました。支援物資の受け入れは、宇部市琴芝町のシルバーふれあいセンターで行われています。市によりますと、対象は毛布とタオルケットです。新品またはクリーニング済みで、箱または袋に入れた状態を希望しています。受け入れを知った市民が午前中から訪れていました。市によりますと国や県からの要請はまだないものの、今後に備えて受け付けを始めたということです。受け入れは今日・明日と、今月22日から25日の午前9時から午後7時までとなっています。あすまでに集まった物資は、市に備蓄してあった毛布5500枚と合わせて市内の観光バス会社のトラックで青森県に送られます。[ 3/17 13:27 テレビ山口]
2011年03月17日
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「洋服を通じて、日本を世界を笑顔にすること。」 あいちんはブラックにしました。●予約受付期間:限定数に達し次第終了 ●お届け予定:4月~5月 ※工場の生産の都合上、納期が変更になる場合がございます。 ※送料、決済手数料は一切かかりません。※商品売上の全額を、日本赤十字社を通じて被災地に寄付させて頂きます。 東北地方太平洋沖地震災害支援プロジェクト ZOZOTOWNチャリティーTシャツ販売
2011年03月17日
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□山口・湯田温泉で支援活動□東日本大震災を受け、県内でも物心ともに被災者を応援するさまざまな声が聞かれます。湯田温泉の松田屋ホテルでは社員が募金を始めていました。松田屋ホテル・杉山泰之営業課長は「今、何ができるかということで、社内で募金を集めていこうと」宿泊客にも募金を呼びかけることにしています。また、関東方面の宿泊客からキャンセルが出ているという西村屋でも社員が募金をしていました。東北地方の予約客の中にはまだ連絡がとれない人もいるそうです。西村屋・長安憲一郎さんは「東北地方で被災された方々も泊まりに来ていただいたと思います。そういった方々に恩返しできれば」日帰りの温泉施設でも入浴料の一部を寄付することにしています。月平均で5,000人が訪れるこの施設では1回の入浴ごとに50円を寄付に回しています。客は「早く復興できるようにがんばってもらいたい。応援してます」湯田温泉旅館協同組合では今月中にそれぞれの旅館に募金箱を設置し、まとめて被災地に送ることにしています。また、今後は被災者の受け入れや被災地の旅館従業員の雇用などについても検討していくとしています。[ 3/16 20:10 テレビ山口]□萩・会津と交流のある医師は□福島県の会津地方と交流が深い萩市の医師は、被災地に行けないもどかしさを抱えています。山本内科胃腸科・山本貞壽院長は「福島県の医師会長が同級で友達。医療の態勢でてんやわんやだから、話すことはできないが」長州と会津の友好を考える会の代表を務め、東北各県にも医師の知り合いが多いということです。しかし、被災地に行けないもどかしさを抱えています。山本内科胃腸科・山本貞壽院長は「足手まといになっちゃいけないということで、気持ちは向こうに向いて必死なんだけど、現実に体を動かすとなるとなかなか難しい。声は伝えられるけど、物を運ぶルートをどうすればいいか考えて」地図を調べて、少し落ち着いたら駆けつけたいということです。[ 3/16 20:10 テレビ山口]□防府・恩返しにタオルを被災地に□支援の思いがこもっています。防府市でNPO法人が日常生活に欠かせないタオルを募集しました。防府市の地域防災活動に取り組んでいるNPO法人が集めました。地震が発生した翌日からきょうまでの5日間、防府市役所近くで活動を行いました。広報をしていなかったにもかかわらず、昨日までに1,500人を超える人たちがタオルを持参しました。最終日の今日は午前9時すぎから車に積んだタオルを降ろす人たちで混雑していました。NPO法人ぼうぼうネット・山崎隆弘事務局長は「家にあるタオルに自分の気持ちをくっつけて、東北地方でがんばってこいという気持ちでみんな持ってきてもらっている気がする」NPO法人では、おととしの防府市の災害で米350キロを送ってくれた福島県郡山市のボランティア団体に向けて発送することにしています。[ 3/16 20:10 テレビ山口]□県営住宅・被災者などから問い合わせ25件□大震災を受けて県が開放した県営住宅について、被災者などから25件の問い合わせがありました。県は被災者に住む場所を提供しようと、山口や岩国など12の市にある県営住宅200戸を無料で貸し出すことにしています。おとといから受け付けを始めていてきょう午後2時までに25件の問い合わせがあったということです。被災者であれば連帯保証人や敷金は不要で、家賃も全額免除されます。問い合わせは県住宅課083・933・3880または県住宅供給公社083・934・2004となっています。[ 3/16 20:10 テレビ山口]
2011年03月17日
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■下関市が全庁あげて被災地支援対策会議■東日本大地震の被災地支援に県内の自治体でも支援の輪が広がっている。下関市では全庁あげた支援対策会議を立ち上げた。下関市の支援対策会議は中尾市長をはじめ、各部の部長、下関県民局、それに商工会議所がメンバーだ。本州の西の端に位置する下関市は本州の四つの端に位置する自治体と相互援助協定を結んでいる。このうち、北の端の青森県大間町は大きな被害がなかったものの東の端の岩手県宮古市は津波が押し寄せ、壊滅的な被害を受けた。下関市では当面の支援策として備蓄しているペットボトル入りの飲料水や毛布などを宮古市に送る。またタオルや使い捨てカイロ、紙おむつなど市民からの救援物資を市体育館、総合支所で受け付ける。受付開始日は現在調整中だ。中尾市長は「戦後最大の大災害と認識している。下関市も市をあげて支援をしていく」下関市では消防や水道の職員を被災地の救援に派遣しているが今後さらに保健師や放射線関連などの職員派遣も検討している。[ 3/16 19:08 山口放送]■岩国青年会議所が毛布約千枚を被災地へ■岩国市では青年会議所の呼びかけで集められた毛布約1000枚が市の要請を受けた自衛隊によって被災地に向け運ばれていった。岩国青年会議所では14日から支援物資を集めている。受け付け場所の白崎八幡宮には市民が次々と訪れ毛布を提供していた。岩国青年会議所の村上晃徳理事長は「毎日毎日、テレビを見ると辛い思いばかりするがしっかり支援を黙々と僕たちはやっていきたいと思っている」と話している。海上自衛隊岩国基地では現在、被災地への救難物資の輸送を行っているが、今回岩国市の要請を受けて輸送機の手配を調整し集められた毛布の一部約1000枚を厚木基地を経由して被災地に運ぶことになった。岩国青年会議所では海上自衛隊の協力を得られる範囲で支援物資の提供を呼びかけている。毛布の受け付けは16日までとし食料や医療関係品、日用品などは当面、19日まで受け付けることにしている。[ 3/16 19:09 山口放送]■豪雨被害教訓に児童が自発的に募金活動■児童たちが自ら企画した。被災した人たちのために自分たちでできることをやろうと防府市の小学校で卒業を間近に控えた6年生の児童が中心となって募金活動を行った。募金活動を行ったのは防府市の松崎小学校の児童だ。松崎小学校では卒業式を18日に控えているが被災地の様子を知った6年生たちが「自分たちでできることをしたい」と企画し校内放送などで呼びかけるなどして協力を求めた。16日は登校時間に合わせて募金活動が行われ多くの児童たちが小遣いなどを持ち寄っていた。防府市内は一昨年、豪雨によって各地で大きな被害が出たが、その時の教訓から今回、募金とあわせて様々な用途に使えるとしてタオルも集められた。児童は「卒業間近に卒業式もできない6年生もいると思うので家族やその人たちのためになればいいと思って募金活動を始めた」「学校が壊れたとこなどは修理費などにまわしてほしい」などと話している。募金は15日と16日の2日間で約35万円が集まり午後市役所に届けられた。松崎小学校では「この思いが県内、そして全国に広がってほしい」としている。[ 3/16 19:10 山口放送]
2011年03月17日
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【追加情報】エルネ(旧マイポイント)エルネでは被災地における救援活動を支持するため、ポイントによる寄付を受け付けています。集められたポイントは、日本赤十字社を通じて被災地の救援に充てられます。手続き完了までの所要期間:通常1~2週間程度以内交換状況とポイントの確認:マイページ / ポイント交換レポートにてご確認いただけます。申し込みの取り消し(キャンセル):お申し込み完了後のキャンセルはできません。寄付の金額換算:1ポイント=1円とし、10ポイント単位でお申込みいただけます。領収書について:メンバー個人宛には日本赤十字社からの領収書は発行されませんのであらかじめご了承ください。寄付の実績ご報告:ポイントによる寄付の総額は、「寄付実績のご報告」ページで適宜ご報告いたします。http://elne.jp/redemption/tohoku_shinsai.rhtml昨夜は午後10時31分ごろ、静岡県を中心に同県富士宮市でまた今日16日12時52分ころ、千葉県・茨城県を中心に大きな地震があり、東日本大震災の余震も続いてる中でとても驚きました。ほんとに胸が痛いです。もみじ銀行のカープV預金2011(定期預金)を満期解約して全額ゆうちょ銀行(ゆうちょダイレクト)から義援金を送金しました。東北地方太平洋沖地震災害・長野県北部の地震災害日本赤十字社東北関東大震災義援金振替口座番号00140-8-507今のあいちんに精一杯できることをしようと思って正直あいちんにしては大金なのですが10年以上も毎年更新していた定期預金なのでないものと思って思い切って送金しました。でも微力です。ごめんなさい。
2011年03月16日
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【追加情報】PeXPeXポイントを寄付するには、ご利用可能なポイント残高のあるPeXIDでのログインが必要です。寄付は1ポイントからご参加いただけます。1度に寄付できる最高ポイント数は100万ポイントです。1ポイント=0.1円で計算され、PeXから団体に送金されます。寄付期間完了後に1円未満の端数ポイントが生じた場合には、PeXにて1円に繰り上げて送金されます。寄付申し込みの完了後、申し込みの取り消し、契約の解除などは一切できません。寄付に際し、PeXは領収書を発行いたしません。また、寄付先団体からも発行されませんので、あらかじめご了承ください。寄付先団体の活動・寄付金の使途等についてのお問合せは、寄付先団体に直接お問合せください。http://pex.jp/donate_tohoku_earthquake/show
2011年03月16日
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■DMATチーム、第一陣活動終える■被災地に派遣されていた災害派遣医療チームDMATの第一陣は14日、現地での活動を終えた。災害派遣医療チーム・DMATは医師や看護師らで編成され、災害発生直後に、被災地で救命救助活動に当たった。県内からは今回、4チームが派遣された。このうち、県立総合医療センターのチームは、岩手県の花巻空港や釜石病院で活動を行い、15日未明に戻った。[ 3/15 19:18 山口放送]■関連企業も被災地へ出発■日本製紙は東北地方の3つの工場が被災していて岩国工場では協力企業から支援物資を集15日、第一陣のトラックを被災地に向け出発させた。日本製紙は今回の地震で宮城県の石巻工場と岩沼工場、それに福島県の勿来工場が被災し大きな被害を受けた。岩国工場では日本製紙と協力企業合わせておよそ30社が地震発生直後から水や紙おむつインスタント食品など生活支援物資を集め被災地に送る準備を進めていた。しかし被災地へのルートや燃料確保などの問題でこれまで出発できずにったが14日警察の許可を得て飲料水や電池、カイロなどの生活支援物資4トンを積んだ第一陣のトラックを出発させることがでいた。第一陣のトラックは宮城県の石巻工場に向かった。[ 3/15 19:30 山口放送]□市営住宅提供に向け調整□被災者への住宅支援の取り組みも広がっています。県は各市や町が持つ公営住宅で貸し出しが可能な戸数の取りまとめを進めています。国土交通省の要請を受け、県は被災者を受け入れることができる公営住宅の数を各市町に問い合わせています。周南市は市営住宅100戸を貸し出す用意があり、今後要請があれば連帯保証人や敷金は不要で、家賃も全額免除で提供するということです。このほか11市7町をあわせると、きのう現在でおよそ100戸となります。また、空き部屋のない田布施町では、教員住宅を貸し出せないか検討中ということで、今後、ほかの市や町でも増える可能性があります。[ 3/15 20:17 テレビ山口]
2011年03月16日
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□下関・高校生らが街頭で募金活動□ 下関市では梅光女学院の中学と高校の生徒が街頭募金をしました。高校生でもできることをしようと生徒が提案したものでシーモール下関の前でおよそ40人が道行く人に呼びかけました。梅光女学院高校・杉村和香生徒会長「被災者の心のケアと健康状態が気になる。食料、医療に充ててほしい」街頭募金はあさっても行われ、日本赤十字社を通じて被災地に届けられることになっています。また、被災者のために少しでも役にたてばと下関大丸にも募金箱が設置されました。募金は今月31日までの予定です。[ 3/14 20:17 テレビ山口]□緊急消防援助隊・被災地へ出発□大規模災害に備え全国の消防でつくっている緊急消防援助隊の山口県の応援部隊が被災地へと向かいました。山口からの出動は初めてということです。緊急消防援助隊は阪神大震災をきっかけに全国の消防機関が組織したもので、大規模災害などの際は要請に応じて出動します。山口県の部隊は県内13の消防の98人で組織され、隊員を派遣する萩市消防本部では壮行式がありました。萩市からは消火隊員3人と物資の調達などに当たる後方支援隊員2人の合わせて5人が派遣されます。式では野村萩市長が「市民を代表して支援活動にあたってください」と激励しました。萩市消防本部・瀧口吉祥隊長「被災された方々の力となるよう、全身全霊で消防業務に務める」5人は消防ポンプ車と消防広報車の2台に分乗して被災地に向けて出発しました。あす午後には現地に入る予定と言うことです。[ 3/14 20:17 テレビ山口]■被災地へ自衛隊320人出発■ 東日本大地震の被災地での支援活動に向け15日、山口市の陸上自衛隊山口駐屯地の隊員320人が出発した。災害派遣されるのは陸上自衛隊第17普通科連隊の森下喜久雄連隊長以下320人と車両90台だ。森下連隊長は「被災地の活動では困難も予想されるが、国民の為に任務を完遂してほしい」と訓示した。隊員たちは被災地で人命救助と災害復旧作業にあたることになっていてパワーショベルなどの重機の他、野外で炊事が出来る装備などを持ち込む。今回、派遣されるのは山口駐屯地の4つある中隊のうちの3個中隊で今回のような大規模派遣は阪神淡路大震災以来という。[ 3/15 14:25 山口放送]
2011年03月15日
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平成23年 (2011年) 3月 14日 住宅課平成23年東北地方太平洋沖地震災害に係る県営住宅の臨時的入居について 山口県土木建築部住宅課平成23年3月14日(月曜日)より、平成23年東北地方太平洋沖地震災害に係る県営住宅の臨時的入居を下記のとおり実施することとしましたので、発表します。 記 1.入居対象者市町村が発行する当該震災に係る罹災証明書の交付を受けられた方(東日本大震災を受けた県の対応です) 2.提供戸数県下 約200戸(山口市や岩国市、周南市など12の市にある県営住宅) 3.受付開始日平成23年3月14日(月曜日)から 4.入居できる期間6ヶ月(更新は可能) 5.家賃等家賃は全額免除。連帯保証人、敷金は不要。 6.その他必要に応じて、生活器具(ガス台、照明器具、電気ストーブ)等を現物給付します。 相談・お問い合わせ窓口事務所名所在地電話 山口県住宅課山口市滝町1番1号 県庁12階(083)933-3880(083)933-3870山口県住宅供給公社本社山口市水の上町1番7号(083)934-2004
2011年03月15日
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■緊急消防援助隊が出発■東日本大地震の被災地に向け14日、県の緊急消防援助隊が出発した。国からの要請を受けて被災地に向けて出発したのは、県内の各消防本部で編成する緊急消防援助隊=消防車や救急車など車両25台、隊員102人。被災地では、全国の援助隊と連携して、火災消火や救助・救急活動にあたる。このうち下関市消防局では、隊員らが、救助資機材などを積み込んだ後、金子消防局長から山口県隊旗を受け取り、被災地での活動に向けて気を引き締めた。援助隊の活動場所は、まだ決まっていないが、取り急ぎ被災地に向かっている。 [ 3/14 16:04 山口放送]■市民提供の飲料水、被災地へ■「東日本大地震」を受け救難物資の運搬を行っている海上自衛隊岩国基地の航空機が14日、岩国市民が提供した飲料水1トンを運ぶため出発した。救難支援物資として飲料水1トンを提供したのは岩国青年会議所の元・会員。被災地に迅速に届けようと岩国市長が海上自衛隊に依頼し、自衛隊が応えた。海上自衛隊岩国基地では地震発生直後から四国沖で津波警戒にあたったほか、現在は、救難物資の輸送を中心に災害対応を行っている。岩国・長崎・徳島・呉の自衛隊基地から救難飛行艇や訓練支援機などを使って神奈川県の厚木基地と青森県の三沢基地に救難支援物資を運んでいるほか、岩国基地の輸送ヘリは補給艦から被災地に物資を空輸していて14日までにおよそ40トンの救難物資を運んだという。飲料水が積み込まれた訓練支援機=UP-3は午前8時半過ぎ、厚木基地に向け離陸した。飲料水は厚木基地を経由して宮城県内に届けられることになっている。被災地への支援物資の提供については現在、県が窓口となっている。 [ 3/14 16:09 山口放送]
2011年03月15日
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【追加情報】ちょびリッチ主催:株式会社ちょびリッチ 募金先団体:日本赤十字社 募金期間:2011/03/14~2011/03/31 募金額:この募金で集まったちょびリッチポイントは、1ポイント=0.5円に換算され、募金先団体に募金されます。 ※皆様からの募金は、個人からではなく、ポイント募金としてまとめさせていただきますの で、領収書の発行並びに税金控除の対象とはなりません。 ご了承ください。※ポイントを募金するには、ログインが必要です。※募金は1ポイントからご参加いただけます。※期間中は、お一人様何度でもご参加いただけます。※1度に募金できる最高ポイント数は100万ポイントです。※募金完了後のメールは送信されませんが、ポイント明細でご確認いただけます。 あらかじめご了承ください。
2011年03月14日
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今日時点でポイントサイトからメルマガが届いた募金についてアップします。Yahoo!ボランティア?ご利用可能なポイント残高のあるYahoo! JAPAN IDでのログインが必要です。?ポイント残高はポイント通帳でご確認いただけます。任意のポイントを募金すると、1ポイント=1円に換算され、団体に寄付されます。.http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.htmlECナビ■募集期間完了後に1円未満の端数ポイントが発生した場合には、ECナビにて1円に繰り上げて寄付いたします。■募金するポイント数を入力して「確認ページへ」ボタンを押すと、確認ページに遷移します。確認ページで「募金する」ボタンを押したあとは、募金内容の変更・取り消しなどは一切できませんのでご了承ください。■募金に対する領収書の発行はできません。あらかじめご了承ください。https://ecnavi.jp/tohoku_bokin/チャンスイット!募金するには、ログインが必要です。ログインしてから募金して下さい。まだチャンスイット 会員でない方は、無料会員登録をした上で、再度募金して下さい。 お持ちのポイントより多くのポイント数を選択して、「募金するボタン」をクリックした場合、現在お持ちのポイント全額が募金されます。現在お持ちのポイント数をご確認の上、ポイント数を選択して下さい。 募金していただいたポイントは株式会社チャンスイットが責任を持ちまして、募金団体へ寄付致します。その後の経緯に関しましては、チャンスイット 上で報告させていただきます。 募金は一定額に達すると募金団体に寄付致します。 募金していただくポイントは、お持ちのポイントより差し引かれます。募金後のポイント数を確認したい場合は、ポイント履歴から御確認下さい。http://www.chance.com/bokin/index.jspポイントタウン?一度交換したポイントのキャンセルはできませんので、あらかじめご了承ください。?下記項目に該当したと当社が判断した場合、交換手続きを無効とさせて頂きます。尚、その際にはポイントの返却は出来かねますので、予めご了承ください。?ポイント交換申請を行う場合、各種ポイント交換が確認されるまで退会はご遠慮下さい。申請直後に退会されますと、正常に手続きができない場合がございます。その場合、お申し込みは無効とさせていただきます。http://www.pointtown.com/ptu/exchange/fund/top.do?x=93&y=42NetMile(ネットマイル)100mile=50円分最低1口から交換可能募集期間:2011年3月14日(月)から2011年4月18日(月)皆様から寄せられた義援金は、日本赤十字社に贈られます。なお、義援金の総額は後日ネットマイルサイト上でご報告させていただきます。皆様の温かいご支援をお待ちしております。https://www.netmile.co.jp/ctrl/user/SpendItemDetailSelect.do?itemId=9586キレイナビキレイナビメンバーの皆様のポイントを50ポイント=50円として義援金として支援を実施いたします。日本赤十字社にて開設される義援金窓口へ、「キレイナビ有志一同」の名義にて寄付を行います お一人様何ポイントでも交換頂けます。みなさまのご協力をお願い申し上げます。※こちらは寄付のためプレゼントの発送はございません。 交換ポイント : 50ポイント http://www.kirei-navi.jp/present.php?order=3まだ検討中とか体制を整えたらというサイトもあるのでポイントで募金ができるようになったらアップします。ほんとに微力でもみんなが参加すれば大きな力になると思います。あいちんも全ポイントを募金させていただきました。こうして書いてる時でも涙が出てしまいます。だからブログ書きたくなかったんですけどあいちんがメソメソしてたらいけん!!山口県内でも空き室市営・県営アパートを家賃光熱費無料で提供するとか色々と動いています。被災地のみなさま、どうか希望を持って頑張ってください!!
2011年03月14日
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東日本大地震の発生から3日目となった13日気象庁は今回の地震の規模を示すマグニチュードを8.8から世界の観測史上で最大級の9.0に修正した。山口県内でも支援の輪が広がっている。防府市ではおととし夏の豪雨災害で全国から支援を受けたことから恩返しをしたいときょう給水車などが福島県に向け出発した。13日は2トンの飲料水を積める給水車をはじめ500ミリリットル入りのペットボトルの飲料水500本と給水袋2000袋などを積んだ車が出発した。福島県郡山市の水道局で指示を受け、被災地で活動する予定だ。県や県警などによると地震発生後、警察庁からの指示を受けて派遣された山口県警の警察官約50人は福島県いわき市内で交通検問や交通規制をしている。被災地で医師や看護師が救命救助活動に当たる災害派遣医療チーム・DMATも山口県から4チーム20人が派遣されていて岩手県・いわて花巻空港を拠点に活動をしている。日本赤十字社山口県支部の医療チームは茨城県水戸市で避難所を巡回している。支援の輪は民間レベルにも広がっている。山口市道場門前商店街で東北の特産品を扱う「美味日本きたぐにさん」では募金箱が設置されている。「きたぐにさん」は、東北の特産品を扱う店として去年8月にオープンし今回、地震で大きな被害を受けた仙台や気仙沼などの商品も多く扱っている。店では、募金を日本赤十字社などに贈ることにしている。また、日本テレビ系列の「24時間テレビ」チャリティー委員会事務局でも募金を受け付けている。詳しくはKRYのホームページまたは携帯サイト「ポケマウ」で。 [ 3/13 20:59 山口放送]
2011年03月14日
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