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林道豊岡梅ケ島線をVEZELで上がり、サカサ川と、支流のワサビ沢出合付近の路肩に駐車。梅雨の最中なので青空は期待しなかったが何とか持ちそうな空を見上げながら出発した。ワサビ沢出合10:00~11:25主稜線~11:35ワサビ沢の頭~12:00大笹の頭12:30~13:00ワサビ沢の頭~13:35バラの段~14:00安倍峠~14:30林道豊岡梅ケ島線~(林道歩き)~14:45ワサビ沢出合左が安倍峠に向かうサカサ川、右のワサビ沢を行く。新緑、紅葉が素晴らしいワサビ沢!一番奥の滝の下で右岸から左岸に渡って高巻く。楽な沢歩きコースだがここの通過のみ少しばかり神経集中~苔石に張り付いたヒメレンゲ(ベンケイソウ科)?が多い!他のマンネングサと似ているので区別が難しい。清楚なヤマアジサイ(ユキノシタ科)放置された古いワサビ田跡が往時を偲ばせる。水流が果てたいつもの休憩ポイントは比較的平坦でのんびり幕営したくなるような台地状でつい鼻歌が出てきそう~ワサビ沢の頭へ直接出る直登コースは上部の笹原がかなりの急斜面で大変なので今回は左側から小沢をつめて一汗かいて東山稜に出た。この辺りもシロヤシオが多いがとうに花は終わっている!直下で足元からいきなりヤマドリが大きな羽音を立てて飛び立っていったのにびっくり!今は代わって咲くベニドウダン(チチブドウダン)ツツジ科が盛りである!稜線から富士山もうっすら確認できたが写真に残すほどでもない~南下して15分ほどでワサビ沢の頭に到着。無我の境地で1枚!ここから大笹の頭までの緩やかでゆったりムードの稜線歩きが楽しい!本日の目的地、大笹の頭(1672m)で小休止!再び、ワサビ沢の頭に戻る途中で目にしたこの霧に包まれた光景が好きだ!ワサビ沢の頭を過ぎて一投足でバラの段(1647m)着。このあたりにもベニドウダンが多い!枝先に集まって咲くナナカマド(バラ科)の白い花眼下に蛇行する林道豊岡梅ケ島線を見下ろす。(山梨県側は現在通行止め)サラサドウダン(ツツジ科)ガスのとれた八紘嶺が良く見える~静かな安倍峠に降り立つ。新緑のオオイタヤメイゲツを愛でながら林道豊岡梅ケ島線に出て林道歩き。八紘嶺登山口を過ぎるころから小雨がポツポツ降り出した。次第に雨脚が強くなってきた。駆け足でスタートしたワサビ沢出合に駐車したVEZELに戻り滑り込みセーフ!下山後は、温泉に入らず(サラの散歩があるので)いつもの横山の「わさび路おざわ」でワサビ漬けを買って帰路についた。
Jun 19, 2016
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ここ2、3日の間に急に暑くなってきた。今日も朝から30℃を越えそうな蒸し暑さだ。いつもの朝ヨガを終えてからサラを連れ井川の県民の森へ向かった。車道から見る井川湖が眼下に~県民の森付近を散策後、少し戻って勘行峰ハイキングコースを散歩する。ここまで上がってくるとさすがに涼しい!気温17℃である。わずかで勘行峰(かんぎょうみね)1449.6mに到着。リバウェルスキー場や牧場が広がる気持ちのいいところだ!サラと一緒に遅いランチタイムだが寄ってくる虫の多さには閉口した!心地良い風に吹かれながら来た道をもどる。ほんの数時間だったが下界の暑さを忘れるひと時を過ごした~
Jun 18, 2016
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女房を静岡駅まで送ったあと、安倍街道を北上。安倍川右岸の中平(なかひら)集落の最奥にある林道脇の登山口から入山して見月山を目指す。(登山口のすぐ先に駐車、少し戻って右に見える赤テープから登り始める)10時40分にスタートだ。中電の送電線巡視路を登る。足元がきれいに刈ってあり気持よく歩かせてもらった!高圧線は、対岸の浅間原から安倍川を越えて繋がっている。ウツギ(ユキノシタ科)別名ウノハナの花も枝一面に咲いて美しい。飾り花を持たないコアジサイ(ユキノシタ科)。ルーペで覗くと実に綺麗だ!11時45分、2基の鉄塔が立つ主稜線に到着。小休止後、見月山に向かう。今日のコースは、まだまだ元気だった頃MTBを担ぎ上げ3回ほど走って下ったものだ。当時の乗車率は、60~70%位だったと思う。パワーもあったし怖いもの知らずだったしあの山この山でケガも絶えなかったが実に楽しかった~見月茶屋からのコースを左に見て2分で見月山(みつきやま)1047mに到着。12時20分だからスタートして1時間40分かかった。今日は気分を変えてヨガのポーズで証拠写真を1枚パチリ!うす暗く展望のない山頂をあとに早々に下山する。途中で見たこの花はさてなんだろう。初めて目にしたので帰ってから図鑑で調べてみたが判らず~もしもご存知の方教えてくださ~い!正面に安倍東山稜の山並みを眺めながらの下山は気持がいいね!途中の鉄塔付近でワラビを摘んで晩酌のつまみとしよう~
Jun 12, 2016
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初めて多肉植物をネットで購入しました!もう少しカラフルな感じを期待したのですが実物が見られないのでしょうがないですね~
Jun 10, 2016
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以前行った時に造成中だった櫛形山の西側山腹を巻くトレッキングコースを歩いてみた。展望の良さが魅力ということだったが霧に包まれて何も見えず残念!唯一、良かったのは丸山林道の分岐から池の茶屋林道に入ったところの車中で見たこの風景だけであった。雲に見え隠れする白峰三山の勇姿をこの後に期待したのだが、、、新トレッキングコースをアヤメ平まで、帰路は裸山~バラボタン平~櫛形山~池の茶屋場の周回コースを歩く。9時55分、池の茶屋駐車場をスタート。良く整備された遊歩道でここまでなら車椅子の人でも入られる~所々に丸太の階段があるもののほぼ水平歩道と言った歩きやすいハイキングコースだ。裸山の下をトラバース11時15分、池の茶屋駐車場を出て1時間20分で霧に包まれたアヤメ平に着いた。今は、ズミ(バラ科)の花が満開!アヤメ平での定番写真を1枚!マイズルソウ(ユリ科)の群生裸山下の防鹿柵の中はキンポウゲが花盛りである。ニホンジカの忌避植物マルバダケブキやバイケイソウの多いなかカニコウモリキク科)の緑がひときわ美しい櫛形山(2052m)山頂快適な下りが楽しい~至るところに咲くシロバナノヘビイチゴ(バラ科)桜峠付近で、、13時10分、スタートした池の茶屋駐車場に戻った。アヤメ平から1時間40分所要。天候さえ恵まれれば変化のある楽しい周回コースだろう~まあ、この山は霧のなかでも風情があっていい山だ。
Jun 6, 2016
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ここのところ中耳炎、回虫、胃腸炎と続けて病院通いだったサラがやっと元気になった!久しぶりの散歩に大喜びの様子!行った先は、安倍川の河川敷。「うしづま水辺の楽校」の広場だ。河川敷を彩るムシトリナデシコ(ナデシコ科)ヨーロッパ原産の1~2年草。茎の茶色部分から粘液を出して虫がくっつくことが名前の由来らしい~体重6.6KGから6.1KGに落ちたが見た感じは今がちょうどいいかも知れない。
Jun 4, 2016
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