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今月二回目の満月。 ブルームーンと言うんだそうですね、私は知りませんでしたが、 せっかく雲の切れ間から顔をのぞかせていますので、撮ってみたくなりました。Takahashi FC-60 (D60f500) Vixen 2X Barlow lenz 合成f1000mm 直焦点Vixen SXD 自動追尾Canon EOS kiss X4 ISO200 1/200秒あんまりでかすぎですね楽天写真館の通常サイズで再掲載ですホントです、Ir改造したから、赤っぽいのかもしれません。Photoshop で、色調補正してみました。う~む、改造すると、一枚一枚色調補正した方がよさそうですね。(ホワイトバランスを下手にいじって、赤い星雲が消されるようになってしまうのも怖い)ところで・・・・あ、どらBOBさんのブログから来られた方、オリオン・プレアデス・木星・金星の写真じゃないじゃんと思われた方、ここをクリックしてみてください。その写真のブログにリンクしてますどらBOBさんのブログを見たい方、こちらをクリックしてください。本当に青いブルームーンが見られますよmartind35さんが望遠レンズでの月の撮り方を公開していますので、興味のある方は、ぜひクリックして、どうぞご覧ください。
2012年08月31日
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もう気がつけば、明日で8月も終わりですね。 私が子供なのか、自分が働いているのに、夏休みの子供たちが、どこ行って遊ぼう なんて話をしていると、チクショー、と思ったりもします。(まるでガキだなぁ) 子供たちの言う、夏休み、その期間、自分は何もできないことが多いのですが、 その点、今年は曇り空の合間を縫って、 いままで撮ったことのない写真、見たことのない対象を、ずいぶん見れたじゃあないか、 と、今月のブログを振り返ってみて、思ったのでした。 その写真を通じて、楽しい話もたくさんできました。 考えて見ると、まるで木漏れ日の太陽を見上げたような、眩しい眩しい、夏でした。 有明臨海公園にて、H24(2012).8/11撮影、携帯P501 楽しい夏だったなぁ。 こんな楽しさ、この後の秋も、冬も、春も、来年の夏も、 続くといいなぁ。 って、あれ?今日は星の写真ないの? うん、太陽だって星ですよ。。。。って、ネタ切れなのばれちゃいました? 今週末は晴れるかな~?ただし出張だけど・・・・。
2012年08月30日
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台風の雲が行ったり来たり、当地は、ちっとも晴れません。 今日も一日、雷雨が続きました。 今年の夏の天気は、気まぐれですね。 春先に、初めて長時間露光に成功したのは、M57でした。こと座の惑星状星雲(リング状星雲とも言います)M57 ISO400にて高橋製作所FC60(フローライト屈折口径60ミリ、焦点距離500ミリ)ビクセンSXD赤道儀ガイド鏡:ビクセンMC127L(マクストフカセグレン口径127ミリ焦点距離1500ミリ)キャノンEOS kiss X4(ISO400 9分30秒露出)AdobePhotoshop element で補正 このころは、昔の35mmフィルムと同じ感度で撮ろうとしていましたが、 今見なおしても、ISO400で撮ると、発色もいいし、粒状性もいいですね。 その点、高感度で、楽に撮ろうとすると、発色も鈍く、ざらついた写真になりますISO6400で撮ったM57高橋製作所FC60(フローライト屈折口径60ミリ、焦点距離500ミリ)ビクセンSXD赤道儀ガイド鏡:ビクセンMC127L(マクストフカセグレン口径127ミリ焦点距離1500ミリ)キャノンEOS kiss X4Ir改(ISO6400 1分35秒露出)AdobePhotoshop element で補正(単純計算では、ISO400で25分露光したのと同じ感度?) 最初に撮ったときに、M57ってこんなに青かったっけ?と思いました。 ISO6400の1分30秒露出の手抜き写真ですが、やっぱり赤の感度が上がっているようです。 M57は夏の大三角の、ここ、にあります。 夏の大三角キャノンEOS kiss X4(ISO6400 20秒露出) Canon EF-S 18-135 (18mmF4.5)AdobePhotoshop element で補正 そう言えば、8/24は旧暦の7/7、旧七夕だったですね。 その夜、牽牛は、織姫に逢えたのでしょうか?
2012年08月29日
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martind35さんのブログを読ませていただき、 まがりなりにも、天文ファンを自負しているホシミストが、 月の地名は全く知らないことに気づきました。 とりあえずちょこちょこっと勉強してみました。H24(2012)5/31の月たぶんFC60の直焦点撮影(D60mm f500mm) Vixen SXDCanon EOS kiss X4 ISO3200 1/80sec 何とかの海、とか、有名なコペルニクスとかアルキメデス(クレーターの名前)は こんなところにあるのか、とようやく知ったホシミストでした。 コペルニクスの直径は約90km、 地球で考えると南九州の幅(大分と熊本の直線距離とか)が約100km コペルニクスの深さは約3.8km 富士山の高さが3776mだからほぼ同じ。 そんなものが、この距離から見ると、こう見えるのだ~、なんて、 改めて思ってしまったのでした。 martind35さん、もし見られましたら、私の書いたことに間違いがないか、 チェックしていただいてもいいですか?
2012年08月28日
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惑星を目で見たい、と思ったので、購入した、大口径長焦点のマクストフカセグレン (口径127mm、焦点距離1500mm)ですが、120倍くらいまでは本当にクリアに見えて 震えが来るほどです。 ところが200倍にあげると、有効倍率内だと思うのですが、見え味がガクッと落ちます。 写真に撮ってみて、ようやく理由が見えて来ました。 見えてはいるのですが、じっとしていなくて、ゆらいでいるんですね。 鏡筒内の空気のかたまりが動くものだから、 要は、陽炎ごしに見る、遠くの景色、状態なわけですね。 ものの本には、筒内気流が安定しない、とのレビューがあるようですが、 全くその通りのようです。Vixen MC127L (D127f1500) Vixen NLV-12mm(125X) Vixen SXDCanon EOS Kiss X4 (ISO800 1/15sec) なんとか赤道の南北にある縞模様までは見えるようです。 ところで、木星の周りには、たくさんの衛星がありますが、比較的簡単に見える4つを 写真に撮ってみました。 公転半径が小さい順に、ガニメデ、カリスト、イオ、エウロパです。Vixen MC127L (D127f1500) Vixen NLV-12mm(125X) Vixen SXDCanon EOS Kiss X4 (ISO800 6sec) ガリレオ・ガリレイの自作の低場率望遠鏡でも見ることができ、発見に至ったことから ガリレオ衛星と名がついています。 そう言えば、ゼウスが人間の女性に恋をし、その女性をさらいに行ったとき 雄牛に変身していたことから、おうし座ができましたが、 その女性の名前がエウロパ。 クレタ島までさらって逃げたゼウスは、 自分と結婚するならこの島の北の大地をプレゼントする、といったのが エウロパ(ヨーロッパ)大陸の語源だとか。 なんだか、ギリシア神話の神様って、みんな好色で自分勝手ではないですかぁ?
2012年08月27日
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昨日は久々講義をしたら、ちょっと声が枯れてしまいました。 いつもなら、二日で4時間はしゃべるのに、まだ2時間しかしゃべってない。 やわになってしまいました・・・認めたくはないけど(笑) 昨夜は疲れ果てて寝てしまった分、今朝は早起きしてしまいました。 明け方には、もう、オリオンが見えますね。 昨日夏のいて座、今日は冬のオリオン座、なんて節操のない。 でも、夕方逃げるサソリ、明け方追いかけるオリオン、 一晩で見られるのはこの時期の特権ですね。 オリオンの小三ツ星(オリオン大星雲の鳥の形、頭がM43、体と翼がM42)Canon EOS kiss X4 smcPentax K 135mmF2.5(F4.0) ISO1600 14秒Vixen SXD 赤道儀に同架 Adobe photoshop elements で補正 まだ低空なので、電線が邪魔ですね。 ところで、天体写真撮影を再開した、3月にも、同じ場所を撮っていました。M42、改造前Canon EOS kiss X4 EF-S18-135(135mmF7.1) ISO800 62秒Vixen SXD 赤道儀に同架 Adobe photoshop elements で補正感度と絞り・露出時間を考えると、ほぼ同じに写ってもよさそうなこの二枚ですが、この赤の発色の違い、改造効果と考えてもいいのでは?と思ってしまいます。Canon EOS kiss X4 EF-S18-135(18mmF3.5) ISO400 6秒Adobe photoshop elements で補正 露出時間を考えると、オリオンのHα領域、エンゼルフィッシュとバーナードループは 写るはずがないのですが、この冬は写しこみたいと考えているので、書いてしまいました ところで オリオンは毒サソリを倒す勇者で、天に登っても、暴れ雄牛と戦っている、勇猛果敢な人 というイメージですが、ことプレアデス目線で見ると、 美人のプレアデスを追いかけまわす男、という存在だったようで・・・。 タイタンがゼウスに敗れ、タイタン族のアトラス(プレアデスの父)が 天球を支える役目を負わされた時、父の慰めのためにゼウスが天にあげたプレアデス 天に登っても、オリオンはプレアデスを追いかけている、なんて・・・。 もしプレアデスも、オリオンのことを憎からず思っているんだったら それは素敵なストーリーなんですけれどね。 さて、今日の講義は残り一枠、一時間。
2012年08月26日
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赤い光が写るようになったので、これまた、昔から撮ってみたかった、 M8M20にも、カメラを向けてみました。 低空の光害の中、どこまで写るかな?と半信半疑でしたが、こんなに写りました。いて座の M8干潟星雲(下) M20三裂星雲(上)高橋製作所FC60(フローライト屈折口径60ミリ、焦点距離500ミリ)ビクセンSXD赤道儀ガイド鏡:ビクセンMC127L(マクストフカセグレン口径127ミリ焦点距離1500ミリ)キャノンEOS kiss X4(ISO6400 90秒露出)AdobePhotoshop element で補正 M8干潟星雲の淡い赤の広がり、 M20三裂星雲の、暗黒星雲や、赤だけでなく青い光も。 でもやっぱり、街明かりの影響で、背景の空が明るいんです。 やっぱりこれを見るにつけ、遠征するフットワークがほしい、 そして、深夜の無駄な灯は消そう!と、声を大にして言いたくなるのでした。 ちなみに、いて座は天の川銀河の中心方向にあって、 この付近の天の川が一番見ごたえがある、と言うだけでなく、 この狭い範囲にこんなにたくさん(本当はもっとありますが)メシエ天体があります。 空の暗い所に行ったら、双眼鏡でもきっと楽しめますよ。 いて座とメシエ天体キャノンEOS kiss X4 Tamron SP24mmF2.5(F4.0) ISO1600 20秒露出 固定撮影AdobePhotoshop element で補正と編集実はホシミストは、この付近を双眼鏡で見た経験が、まだありません。この写真を作りながら、一番、へー、って思ったのはホシミスト自身かもしれません。
2012年08月25日
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ペルセウス座は目立たない、と言いましたが、 実は昔からあこがれて、どうしても写真に収めたい星雲がある星座なんです。 昔、何度も狙って、うまくいかず、何度がっかりしてきたことか。 おかげで、ペルセウス座の形は、しっかりと覚えた、ホシミストなのでした。 ところが、今回、Ir改造したこのカメラ、いともあっさりその夢をかなえてくれました。 それがこれです。カリフォルニア星雲Canon EOS Kiss(Ir改) smc Pentax K 135mmF2.5(F4) ISO800 5分40秒ビクセンSXD赤道儀に同架 Adobe photoshop elements で画像処理 先だって、北アメリカ大陸に似た形の、北アメリカ星雲をアップしましたが こちらは、カリフォルニア半島に似ている、というので、カリフォルニア星雲の名前です 北アメリカ星雲と同じく、赤外線Hαで光っているので、 カラーフィルムのころでも、赤に強いフィルムでなければ、 また、デジカメはHαが写らないようにフィルターでカットされているので、 Ir(infra red =赤外線のことですね)透過改造したカメラでなければ 写すことの難しい、対象です。 高校生・大学生のころ、あんなに苦労したのはなんだったんだろう?と思うくらい あっけなく写ってしまって、びっくりしています。 明日からの仕事も、あっけなくうまくいくといいんですが。 ちなみにペルセウス座のここにあります。 ブロ友のどらBOBさんがオーナーの、楽天写真館の「天体写真」というコミュニティに 私の過去撮った写真や、これからうまく撮れた写真は、アップしてゆこうと思っています 皆さんものぞいて見られてはいかがでしょうか?
2012年08月24日
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昨夜は、曇ってしまいました。月と土星・火星・スピカの合コン!を 覗き見することはかないませんでした。 (失礼、私には月・スピカは女性のイメージ、火星・土星は男性のイメージなもので・・・) おうし座にあるヒアデス星団・・・、というか、おうし座そのものですね。木星とおうし座キャノンEOS kiss X4 Tamron SP24mmF2.5(F4.0) ISO1600 70秒露出ビクセンSXD赤道儀に同架 AdobePhotoshop element で補正 木星の横、Vの字が左横に倒れたように見えるのがおうし座で、 木星の次に明るい星がアルデバラン、アルデバランを除いた他の星がヒアデス星団 という、なんとも明るく大きな、散開星団です。 上の方に見える すばる にも負けないくらい明るいのですが、 なにせ広く散開してしまっているので、メシエさんは星団と認識しておらず Mナンバーがついていません(確かに彗星と間違えるような星団ではありませんね)。アルデバランとヒアデス星団キャノンEOS kiss X4 smc Pentax K 135mmF2.5(F4.0) ISO1600 60秒露出ビクセンSXD赤道儀に同架 AdobePhotoshop element で補正 宇宙戦艦ヤマトに出てくるバラン星、北斗の拳のバラン様 Enyaの曲にもアルデバラン、というのがあったりします。 ヒアデス姉妹は、神話では、プレアデス姉妹の、異母姉妹なのだそうで、 これまた美人の誉れ高い、姉妹なのだそうです。 さて、明日から名古屋出張です。 久々、人前に出て話をしないといけないので、準備をしないといけないうえに 夕方までの仕事が、キャンセルできなかったので、明日はスーパータイトスケジュール。 最悪、その日のうちに着けなくて、新大阪で一泊、も覚悟していたりします(汗)
2012年08月23日
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雪をうすみ 垣根につめる 唐なづな なづさはまくの ほしき君かな 天空の美人姉妹、プレアデス7姉妹の登場です。 オリュンポスの神々をも魅了した姉妹たち、空の星となっても限りない魅力を 届けてくれています。高橋製作所FC60(フローライト屈折口径60ミリ、焦点距離500ミリ)ビクセンSXD赤道儀ガイド鏡:ビクセンMC127L(マクストフカセグレン口径127ミリ焦点距離1500ミリ)キャノンEOS kiss X4(ISO6400 60秒露出)AdobePhotoshop element で補正 単純に明るい星団、というだけでなく、この星団を覆う、青く光った星間ガスによって 朧な感じなのが、それがまたなんとも色っぽく、何度も何度も撮り直したくなる 美人たちです。 で、早速違うとり方をしてみました。M45プレアデス星団キャノンEOS kiss X4 SMC Pentax K 135mmF2.5(F4.0) ISO1600 130秒露出ビクセンSXD赤道儀に同架 AdobePhotoshop element で補正 中心部のみトリミング 望遠レンズの絞り環によって出現するspider、天体写真の世界では邪魔者扱いですが 私はこれがある方が好きだったりします。 ところで、プレアデスは7姉妹なのに、肉眼では6個しか見えないのだそうで、 行方知れずのプレリュードと呼ばれたりしています。
2012年08月22日
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今朝は、仕事のトラブルがあり、ちょっと落ち込んでしまいました。 アンドロメダのように、光り輝くようになりたい、なんて思いつつ、 出きる先輩を見ては、力の差をまざまざと見せつけられ、 そうなれないのなら、M45に、いや、それも無理ならh-χに・・・・・、 いや、やっぱり、そこまでもなれないな。 有名ではないけれど、ひっそりと、でも確かにそこにある、M34、 せめて、そういう風にはなりたいものだ、なんて思ったりして・・・・。 M34、ゴメンナサイ、今回その存在を初めて知りました。 そして、初めて撮影にトライしました。ペルセウス座の散開星団M34高橋製作所FC60(フローライト屈折口径60ミリ、焦点距離500ミリ)ビクセンSXD赤道儀ガイド鏡:ビクセンMC127L(マクストフカセグレン口径127ミリ焦点距離1500ミリ)キャノンEOS kiss X4(ISO6400 65秒露出)AdobePhotoshop element で補正 アンドロメダとプレアデスとh-χの三角形の中に、 ひっそりと(M34に失礼ですね)ある、散開星団です。ペルセウス座近辺のガイド写真キャノンEOS kiss X4 Tamron SP24mmF2.5(F4.0)(ISO1600 190秒露出)ビクセンSXD赤道儀に同架、ノータッチガイド AdobePhotoshop element で補正 めだたない(またまた失礼ですね)ペルセウス座ですが、結構賑やかな領域ですね。 追伸、大丈夫です、落ち込んだ分を取り返すようないいこともあったので、 この時間、もう元気です!
2012年08月21日
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暑い暑い、と言いつつも、昨夜は心地よい東風が、吹いていました。 風呂上がりは、エアコンをつけた室内にいるより、よほど外の方が 涼しく感じ、汗も簡単にひいてしまいました。 梅雨前線は西から北上ですが、秋の過ごしやすい風は、逆に東から届くのでしょうか? 空を見上げたら、秋の星座たち、ペガサス・アンドロメダ・さんかく座。 さんかく座???地球からは、アンドロメダ銀河の次に明るく見えるM33があることで 名前が知られている星座です。 M31を探すときに、ペガサスから、アンドロメダ座をさがしてゆきますが、 アンドロメダ座のβ星からアンドロメダ銀河に線を引き、 その線と同じ長さの線をを、β星からアンドロメダ銀河の反対側に伸ばしたあたり にあるのが、M33です(言葉にすると、難しいですね・・・) アンドロメダ銀河を、真上から見下ろしたような、綺麗な渦巻きが見える銀河ですが アンドロメダ銀河よりは暗くて、空の条件が悪い街中では、 これくらいにしか写りませんでした。(でも、撮れたのは初めてです)高橋製作所FC60(フローライト屈折口径60ミリ、焦点距離500ミリ)ビクセンSXD赤道儀ガイド鏡:ビクセンMC127L(マクストフカセグレン口径127ミリ焦点距離1500ミリ)キャノンEOS kiss X4(ISO6400 90秒 と ISO800 16分露出 2枚をAdobePhotoshop element で合成)ところで、先日の動画上はこのように見えていました。 今回自宅からもたくさん写真を撮りましたが、 やはりこういう淡い銀河を撮ろうと思うと、もっと光害のないところに行きたくなります
2012年08月20日
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久しぶりの休前日の晴天、寝だめなんかしている場合じゃない、と思いました。久々望遠鏡を組める天気ですから!自宅から焦点距離500ミリで写真を撮ってみましたので、先日お褒めいただいた動画に、書き込んでいた文字情報の順にご紹介です。まずはM31アンドロメダ大星雲からです。M31アンドロメダ銀河高橋製作所FC60(フローライト屈折口径60ミリ、焦点距離500ミリ)ビクセンSXD赤道儀ガイド鏡:ビクセンMC127L(マクストフカセグレン口径127ミリ焦点距離1500ミリ)キャノンEOS kiss X4(ISO6400 3分露出)AdobePhotoshop element で補正どうしても大きい写真を載せたかったので、でっかい画像でスミマセン。ここまで大きく拡大しても見ることができるM31の写真が撮れたのは、初めてです。
2012年08月19日
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昨夜も割に天気が良かったですね。 はくちょう座の天の川が好きだ!と言いつつも、 決して、いて座の天の川が「きらい」なわけではありません。 Canon EOS kiss X4 ISO1600 20sec Tamron SP24F2.5(F4.0) さすがに街明かりの影響を受けやすい低空は、難しいですね。 銀河の中心方向で、はくちょう座付近より、よっぽど派手な領域です。 先日のM8M20だけでなく、M25も確認でき、M16-18などのメシエ天体も多数うかがえます。 でも、自宅から市街中心方向なので、これで目いっぱいのようです。 今夜晴れないかなぁ?(予報は曇り)ところで(つけたしみたいですみません!) 星の写真を撮ってもあまり興味を示してくれる人が周りにいないから、 誰も見てくれなくてもいいので、どこかに発信した、という自己満足を得たい、 なんて、じこちゅー な気持ちで始めたブログですが、 なんとアクセスカウンターが5000を越えました。 (こんな写真誰が見たがるもんか・・・・)と思っていたのに、 コメントをもらった時は、嬉しかったですね~ この楽天ブログで、星や写真を通じて、多くの方と交流できて 私は、人と話す楽しさを、自分をさらけだす勇気を、 そして、接してくださる「人」の優しさを、思い出すことができました。 ちょっと心のとげが取れましたよ~。みなさん、ありがとうございます。 ずにのって、もっともっと、じこちゅーブログ書くと思います。 変だったら教えてくださいマセ・・・。
2012年08月18日
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北東の空を見ると、確かに、こんなところに、こんな明るい星ってあったっけ?と思ってしまいます。 うちと、隣家の間に見えるのがカペラ、隣家の屋根の右横に見えるのがすばる昨年の冬の夕方にも見て、超新星か?なんてバカなこと考えましたが、良く見るとぎょしゃ座のカペラでした。冬から春、カペラが南中するところはよく見ていましたが、昇りつつあるところはあまり見ていませんでした。結構北寄りから昇ってくるものですね。左腕をいっぱいに伸ばして、左手のひらをめいっぱい広げて、小指がカペラ、小指と同じ高さに親指を持ってくると、そのあたりにすばるが見えるんですよね、私の手の大きさなら・・・ですが。
2012年08月17日
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昨夜は本当に、久しぶりの夜空の透明度でした。 夏の大三角の天の川が、肉眼ではっきり見えたのは、この夏初めてかもしれません。 こんな日に、遅くまで仕事で帰宅できないなんて、なんてもったいない!!! 自宅に持ち帰った休み明けの仕事の山、 片付けている最中にほぼ間違いなくうたた寝してしまうので それなら、自動撮影で、明け方まで写真撮っちゃえ!! 本日撮影した何百枚もの写真をチェックしたら、一枚だけ流星が! アンドロメダ大星雲と流星の共演ですCanon EOS kiss X4 ISO:6400 25秒露出 Tamron SP24mmF2.5 (F4.0で撮影) でその何百枚もの写真を使って動画を作りました。クリックしてYOUTUBEでどうぞ。 可能なら、1080に画質を上げてみてください。 それから、先日のペルセウス座流星群の動画ですが、BGMにクレームがついたため 作り直してみました。よかったらこちらもどうぞ。 撮影終了が5:28AMって・・・、はい、やっぱり昨夜も居眠りしてました。 ベットで寝たのは6:00~7:00の1時間、大丈夫週末晴れない限りは寝だめカンタービレ
2012年08月17日
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あまりの空の透明度に、固定撮影をしてみました。 今年の固定撮影の中では、天の川の写りが一番いいのではないかと思いました。Canon EOS kiss X4 ISO6400 25sec Tamron SP24mmF2.5 (F4.0) このあとすぐに、夏の大三角は2階の屋根に隠れてしまいました。 午前0時を過ぎると、星空はもう秋です。 秋もいろんな星雲がたくさん見られますので、秋なのに、あきない、です・・・。 ところで、このあと、カメラを出しっぱなしで、明け方までうたた寝してしまいました。 ほったらかしにしていたカメラに何か写ったかな??
2012年08月16日
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今日は昼過ぎから空を見ては、夕立きっとくるね~、とは思っていましたが 猛烈な集中豪雨でした。ただ短時間だったので、被害は出ていませんが。 夕立みたいなものだったので、今この時間は雲が切れている部分もあります。 もうすぐ夏の星座も見えなくなってくるので、 今のうちに、といて座の星雲を再撮影です。 M8M20 135mm望遠レンズで、ISO6400 5秒撮影 Photoshopで画像処理 赤外線が写るようにカメラを改造したのですが、だいぶ赤が写るようになったと思います 長時間露出ができていれば、はっきりと写せたのかもしれませんが、 今年の夏は、天候に泣かされましたね。 ちなみに改造前に撮った写真はこちら photoshopでは、同じ構図の写真を何枚も重ねて、一枚の写真を合成することもできます 昔、銀塩フィルムカメラで撮った写真では、コンポジット法と言う名前でしたね。 上の写真と同じ撮り方、同じ構図の写真を18枚重ねて画像処理して見ました。 M8M20 135mm F5.6 ISO6400 5秒 固定撮影 ×18枚コンポジット ノイズが減って、淡い色がより見えるようになりますが 三脚で撮ったぶれも強く出るので、明るい星の像がひどいことになっています。 望遠レンズで撮るには、あまりにお手軽に撮りすぎたようです。 次回に期待
2012年08月15日
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先の日記の写真ですが、以前アップした写真に比べると、星の数が少ない、と思われたかもしれません。画像処理を行った方が、インパクトのある写真になります。
2012年08月15日
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最近私の日記は、望遠鏡を使わず、カメラの固定撮影ばかりです。 実は、とても楽して、簡単に撮れる方法なので、 望遠鏡を組むまとまった時間が取れないときでも、 気軽に星空に触れることができるのです。 自分には撮れないなぁ、と思われるようなものではないので、 私の実際に撮っている方法を公開してみようと思います。 撮れないってあきらめてしまう方がいると悲しいので・・・。Canon EOS kiss X4 EF-Sズームレンズ 18-135mm を18mm F3.5 ISO:1600 25秒で撮影した写真です
2012年08月15日
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よくやってしまう間違いなんです。 13日に泊まりに行って、14日に帰ってきて、その日の夜が金星食、だなんて。 昔は、星を見ていると、23時の後は0時ではなく、24時、25時、と 時間を記録していたんです。 なので、14日の午前2時と、14日の26時(つまり15日の午前2時)と間違えて、 宿泊予約を取ってしまった、ということなんです。 だから職場の屋根に登ったりしたんですが、間違いに気付いたのが13日になってから。 職場の屋根どころか、九州の屋根に登ってしまいました。 結局、金星食は、この写真のレベルが、最接近だった、という結果でした。 これはこれで、すごいキャストではあるんですが。 すばる、木星、ヒアデス星団、月、金星、オリオン座
2012年08月14日
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街明かりのない高原で、星を見たい、と、 それが目的で、望遠鏡を持ってくじゅう高原に行くのは25年前が最後でした。 天気予報からすると、期待薄でしたが、ちょっとだけの期待を胸に 山道を走りましたが・・・・・ 星座の形がわからないほどの星の数・・・、を期待しましたが やっぱり、大雨でした。 到着した当初は、青空がほんのわずか見えていました。 遠くには阿蘇の外輪山(寝観音と言われていますね)もかろうじて見えていました。 ですが、夕方からは、土砂降りの雨、夜間には雷、霧 周囲のキャンプ場や、当家の家族みんなが寝静まっていた2:30AMに 東の空を確認しましたが、やっぱり何も見えませんでした。 翌朝(今朝ですね)出発前には、遠くの山の峰も全く見えず・・・。 くじゅうの星空には嫌われているのかなぁ???
2012年08月14日
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天気予報を信じて、起きていました。 カラッと晴天、というわけにはいきませんでしたが、それでも雲間から 少しだけ、見せてもらえました。 でも、流れた方向から見て、どう見てもペルセウス座流星群とは逆向き 散在流星だろうと思います。 でも見れたから! 2012.08/13 1:32AM Canon EOS kiss X4 EF-S 18-135mm (18mmF3.5) ISO1600 25sec 固定撮影 YouTube にアップした動画もいかがでしょうか? ブログで知り合った放浪の達人さんのおすすめで、明日は山に星見に行く予定ですが 予報は雨なんですよね。
2012年08月12日
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45位でした・・・、違うでしょ、流星は見えそうにありません、でしょ?猛烈な湿度、もやがかかったような空、遠雷、動きの速い厚い雲半ばあきらめています。0時過ぎから少し回復するとの予報なので、まだ起きています。しばらくの間だけベガ(天頂付近だけ)が見えましたが、それ以外はこんな感じ。動画もよかったらどうぞ。総撮影時間25分です。赤い点々は飛行機です。ちょうどペルセ群とは関係ない散在流星が見えましたが、写真には写りませんでしたね。
2012年08月12日
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お盆の間、星を見に行けるように、今日一日かけて、 溜まった仕事を片付けているところです。なのに、外は雷雨・・・・・・・・・。 ここまで見えなくてもいいけど、少しは顔を見せてほしいです、カシオペア姫! 今夜も遅くまで起きて、それでも姫にはお会いできないのかもしれません。 となると、流星群は?夜空の美女(ヴィーナス)は? 予報は、無情な結果を暗示しています。気象庁ホームページより見られそうな地域の方、私に構わず、楽しんでくださいね。見られるといいですね。
2012年08月12日
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東京出張先のすぐ近くでは、こんな光景でした。 アニメのお祭り?? この行列が駅からずっと続いていて・・・ これだけで、別府市の全人口と同じくらいの人がいるんじゃないでしょうか? 聞いたところによると、子供にせがまれた知人が、この中にいたのだとか・・・。 ディスニーランドの行列の比じゃなかった、んだそうです。 あんぐり 好きな人は好きなんですね・・・私は並ぶの耐えられない・・・。
2012年08月11日
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お盆のラッシュの中、なんで出張?、と思いつつ、江東区まで行ってきました。 この時期東京は人がいないさ、とタカをくくって行ったら、 ビックサイトでは、コミケがあっていたようで、臨海線車内は、押し寿司状態。 夕方の空港までの帰りは、コミケ帰りの人々と、東京湾花火大会のための首都高湾岸線封鎖で もっと大変なことに・・・。 帰ってこられないかと思いました。 その代わり昼休みは、東京臨海公園をゆっくり散策。 ちょっと芝生に寝転がってみたり・・・。 星空ではなく、曇り空しか見えませんでしたが。 帰りの飛行機内、睡魔に負けるまでの間に見た窓の外は、ずっと雲がかかって、 地上の夜景は見られませんでした。 流星群・金星食、どこも天候に泣かされそうですね・・・・・
2012年08月11日
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毎週金曜の、外部手伝いから、帰ってきました。 このあと、江東区へひとっ飛びです。 確かに、盆しか休めない、とは言いましたが、だからと言ってお盆に会議するかなあ。 明日の会議資料、全然準備してなかったので、昨夜は半徹夜で、準備しました。 と言いながら、この時間起きてるなら、外を見てみよう、なんて余裕をかましたので 眠る時間がなくなっただけですけれど。 金星食、午前2時半ごろスタート。 じゃあ金星はどこに見えるんだろう?ってことで、職場で屋根に登って確認。 月・木星と探し、雲の中の金星をおおむね予想をつけたのが上の写真の矢印。 仰角5度の位置で、食が始まる、って、普通こんなところ見えないよ~ さらに水平線までカラカラに晴れていないと、到底無理じゃない? 半ばあきらめの境地に達しつつある、昨夜の観望でした・・・。 下の写真は7/31の午前4時ごろの、自宅近くの崖の上からの光景 またパトカーに狙われるのも嫌なので、今度は職場に忍び込むつもり。
2012年08月10日
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先日動画をアップしたカシオペア方向の日周運動ですが、固定撮影で写真にしてみました仕事の合間にカメラをセットして、時間をおいて見に行った、というお手軽撮影なので月明かりだけでなく、かなり雲にも邪魔されていることに気づきませんでした。ですが、望遠鏡を買えなかった少年時代に撮っていた写真を思い出し、のすたるじぃ に浸ったりしています。動画撮影中に写ったペルセウス座流星群の走りが写らないかな?と期待しましたが今回は無理なのぞみだったようです。canon EOS kiss X4 EF-S18-135 (18mmF8.0) ISO800 約24分カシオペアと北斗七星、極星をはさんでぐるぐると堂々巡り、決して出逢うことはない、のですが、それでも長い年月を経た後には同じ方向を向いて、並んで動くようになるんですよね。(8000年後に天の北極がはくちょう座デネブ付近に移動すると)悠久・雄大・そして希望
2012年08月09日
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東の低空のプレアデス星団(すばる)を狙ってみました。300mmの望遠レンズを、ノータッチガイドすると、やはり星像が流れます。雑なことをしてはいけませんね。ビクセンSXD赤道儀 Tamron SP60-300 キャノンEOS kiss X4(ISO1600 5分露出)AdobePhotoshop element で補正今朝、提携先から、突然の日程変更の連絡があり、こちらの予定変更のため上へ下へ大騒ぎ、この時間からまた、変更準備に山の様な処理をしないと・・・。この写真をみながら、雑な仕事にならないように、戒めているところです。
2012年08月08日
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ペルセウス座、と言っても、あまり明るい星がないので、 どこにある、どんな形の星座?と最初はなかなかわかりませんでした。 夏の未明ならカシオペア座のWの下にある、小文字のyを探す、と昔は言っていました。 わかりませんよね~まずカシオペア座を見つけます。これは W の形だから、北東の空を見ればわかる?Wの下の辺りが輻射点(流れ星の素が地球の大気圏に飛び込んでくるところの方角)なのでそれだけでも流星群は十分楽しめます、が、ここはペルセウス座も探してみます。Wの下、小文字のアルファベット y の字を探します。×印が輻射点です輻射点の近くは、小さくて暗くて短い流れ星が、たくさん見られます。輻射点から離れると、数は減りますが、明るく長い流れ星が見られる可能性があります。ペルセウス座のすぐ上には、アンドロメダ座や、ペガサス座の秋の四角形が見られますペルセウス座のすぐ下には、ぎょしゃ座の5(6?)角形が見られますペガサス座を通り過ぎて、はくちょう座の辺りに、大流星が出ることもあります。高校生のころ、カメラをはくちょう座に向けていて、なかなか流れないので、あきらめてカメラの向きを変えたその30秒後に、はくちょう座に大流星が・・・なんて経験もあります。写真を撮るのでなければ、ぼんやりと広く東から天頂方向を見るのがおすすめかな?8/14未明には金星食も見られます。ケンコートキナーのショップにガイドがアップされていたので、これは自分で書くよりこちらを見ていただいた方がいいかな?この人の出現で、竹野内豊に似ていると全く言われなくなった、ホシミストの覚書でした。藤原新選手がんばれ(と今日もお客さんに言われましたが、私は本人と違うから)
2012年08月07日
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街灯が邪魔だなあ、と思いながら、写真を撮っていましたが、一緒に写ると、大きさが実感できるので、かえってよかった?けがの功名!!花火の写真、まとめておきたいと思ったので、見飽きてない人はどうぞお付き合いください丸いのを集めてみました変わった形を集めてみましたスターマインを集めてみましたはなたばからふる~まばゆいばかりの私はこの色、このきらめきが大好きです。おめよごしでした~
2012年08月07日
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ホシミストから、花のお届ものでした上の写真は、昨夜の大分市の花火大会を、別府湾越しに(20kmくらい離れている?)、焦点距離1500mmの望遠鏡で撮ったもの下は一昨日の花火大会で
2012年08月06日
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一番大切なもの一番成長しないものそして自分では制御できないもの花火大会で撮影した光景でした初盆の実家から、無事帰ってきました。
2012年08月05日
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星座でパラパラ漫画を作ってみようと思って、こんな時間まで遊んでいました。 その動画をアップしましたので、よかったら見てください。 月明かりが眩しいのと、途中でバッテリーが切れて時間が短いので 不満足なできですが、もしかしたらペルセ群の流星かも、というのが 写っていました。 夜空の暗い所に行けば、ちゃんとしたのが作れそうな気がしてきました。 バッテリーが切れたので、木星・金星を撮るのはあきらめて 今日は眠ることにします。 明日から2日間、光ファイバーも、ISDNもない実家に、帰ってきます。 おやすみなさ~い
2012年08月03日
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ちょっと前の外勤の時は、梅雨の大雨、と書いたばかりの様な気がしますが 今日の外勤時は、蝉時雨の土砂降りでした。 昨夜はへたくそな動画をアップしたにもかかわらず、見ていただき、 かつコメントまで下さり、感激です。 こうすればできる、というものが見えてきたので、次はもっと頑張ります。 ところで、赤外線透過改造したカメラの使用感について、 まだ一度しか使っていませんが、感想をまとめてみました。 まずはあれだけ赤いものが写るのであれば、一般撮影ではどうか?というところです。 とくに赤い夕焼けはどうなるだろう?○夕方の撮影には不向き ↑ 改造カメラ画像、実際より赤い 赤外線カットフィルター装着して撮影、ほぼ見た目通り↑赤外線があふれている夕方の撮影には不向きとなってしまったようですが、レンズ前に装着する赤外線カットフィルターを使えば、見た目に近い画像になります。 短時間撮影で天の川はどう写るのだろう? 天の川の中心方向は比較できる写真を持っていないので、はくちょう座の方向で○天の川の発色が良くなった?左は改造前、右は改造後、天の川の発色が良くなったような気が・・・。○空が赤く写る?→ 写りません同じ天の川領域でも、中心の真反対を見ているカシオペヤの方向は空は赤く写らず、h-χを同じ135mmで撮ってみても、赤くはなりません。この方向のHα領域がかすかに写っているのでしょうか? なお、最初カメラ本体の設定がリセットされており、出荷時設定での画像保存になっていました 後半、「忠実」に変更したことで、画像処理しやすくなりましたので、 北アメリカが赤くなりすぎたのは、カメラ設定の問題だったかもしれません○カメラの設定を忠実再生にしておくこと! ところで、5分間ノータッチガイド、などという荒業に出ましたが、 さすがに300mmレンズでの撮影では、ガイドエラーが出ています。 135mmレンズではどういうわけだか、5分間のガイドは全くエラーが見られていません。 ガイドスコープなしでも、135mmまでなら5分くらいの追尾撮影は可能なようです。以上7/31に初使用のIr改造カメラ、SXDのノータッチガイドの使用感をまとめてみました。明日から福岡の実家に帰ります(初盆)ここのところ毎日更新したブログ、ちょっと休憩すると思います、反応遅くなりますが、お許しください。
2012年08月03日
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雲の動きや、月の日周運動など、動画で表現しているものをみて、 自分でもできないか?と思い、練習作を作ってみました。 撮影に時間はかかりますが、動画は意外と簡単にできるものです。 ただ、デジカメをMFに設定していなかったのが残念です。 クリックしてご意見などお聞かせいただけたら・・・。
2012年08月02日
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あまたの困難に邪魔されながら、それでも一番輝いているのはあなたです。そんなあなたを、見つめていたい、いつまでも、いつまでも昇る明けの明星、電線の隙間から・・・自宅からは、どうしても電線と一緒にしか、見られません。そういうわけで、昨日アップした写真は、自宅を出て散歩がてら(夜中の3時に?)近くの崖の上に行ってみた、というわけです。もうちょっといい場所も見つかったので、次は・・・。
2012年08月02日
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先日明星たちの揃い踏みの写真にリンクを張りましたが、 あの写真は、ため息が出るほど美しかったですね。 そうなると、自分でも撮れないものだろうか?と思うわけです。 月曜の夜は久しぶりの晴れ、月明かりはあるものの、薄明が始まる前には沈むし。 だからといって、有名な豊後二見ヶ浦はおろか、関崎灯台までいく元気もない。 とりあえず、近くの崖の上から撮ってみよう。 午前3時、パジャマのままカメラと三脚かついで、お散歩開始、10分ほど歩いて・・・ で撮った写真がこれ。 上から順番に昴、木星、横に寝たV字がヒアデス星団、雲のすぐ上が金星。 Tamron SP24mmF2.5(F5.6) Canon EOS kiss X4(Ir改) ISO400 22秒 固定 リンク写真の足元にも及ばない・・・。 リンク写真の作者からは、雲さえなければオリオンが写ったのに惜しい!との評。 模倣こそ上達の近道、ということで、これからも、いいものは真似てみよう。 撮影中、気が付いたら後ろにパトカーが止まっていました・・・・。 午前4時にパジャマ姿で崖の上に立っていたからだと思いますが・・・。 次回からは格好に気をつけます。
2012年08月01日
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