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天候の関係で(雪で動けなくなる可能性が出てきました)、 本日午後から実家に帰ることになりました。 というわけで、自宅から、別府湾の初日の出を、 見ることも、撮影することも、できないわけですね・・・・・ 冷える、降るか曇る、という予報だったので、あまりその気もありませんでしたが。 代わりに、この動画をアップしてゆこうと思います。YOUTUBEで、別府湾の夜明けはどうですか?(2012.12/12の水星と三日月の大接近の時の夜明けです) 初日の出を見逃したかた、代わりに・・・・・は、なりませんね。 実家に帰った後は、家族旅行です。 来年高3になる長男と一緒に旅行に行くのは、最後になるかもしれません。 今回は少し長めの旅行を計画しました。 しばらくブログはお休みします。 ではみなさん、よいお年を~~~~~
2012年12月31日
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いよいよ大みそかですね。 正月休み前までに、仕上げておこうと思った仕事が、なかなか片付きません。 でも、正月はやってきますね~~~~ お正月、やはり縁起のいいもの、見たいもの、は、 近くにいないものにとっては、富士山、なんでしょうか。 だから各地に、富士の名を冠した山があるのでしょうね。鶴見岳由布岳 posted by (C)ホシミスト_3013由布岳(左)と鶴見岳(右) 高速道路上から(!)、並んで見えるこの二つの山。 大分のシンボリックな光景の一つですね。 あ、大丈夫です。助手席の娘に撮ってもらいました。 由布岳は、豊後富士と呼ばれています。 南側から見ると、本当に富士山のイメージとそっくりです。 つまり山は北の方に見えるわけで、昇る朝日はおろか、沈む夕日と一緒には 見たことはありません。 湯布院に宿泊されると、東に由布岳が見えますので、 朝日と一緒に見られるかもしれませんね。 別府からは鶴見岳の陰になって、見えない山です。
2012年12月31日
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私の写真を見てくださった方への、まとめ、みたいなものです。冬の星雲星団 by (C)ホシミスト_3013 フォト蔵にこの冬に撮った写真をアップして「冬の星雲星団」という名前でアルバムを作ってみたのですが、こんな形で、ブログに貼り付けられるんですね。おもしろいですね~~
2012年12月30日
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元日はかなりの寒波がやってくるみたいですね。 こちらは今朝から冷たい雨が降っていて、昨日に比べると、急激に気温が下がっています ご来光は、まず、無理だろうな~、という天気予報です。IMG_2903銀の飛行機雲 posted by (C)ホシミスト_3013 11/25に夜明けの微速度撮影をしましたが、その時に見られた、飛行機雲です(右上)。 昇りくる太陽に照らされて、銀色に光ってきれいでした。 写真では、うまく再現できませんね。 来年秋に肉眼彗星になる、と予報が出ている彗星がありますが、 これくらいはっきり見えたら、すごいですけれどね・・・・・。 もちろん、太陽に最接近した時に猛烈な増光をしますから 水星以上に太陽に近いところに見えるわけで、 写真に撮るのは難しいかもしれませんが。
2012年12月30日
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今年は、大きな変動の波が押し寄せた1年でした。 といっても、あくまで趣味の世界の話です。 昨年の今頃は、双眼鏡にコンデジをくっつけて、う~ん、と首をかしげながら 写真を撮っていたのを思い出します。 家族写真に、と、手に入れた一眼レフで、固定撮影を再開し コツコツとへそくった蓄えで、赤道儀を手に入れ、FC60に、再び命を吹き込みました。 比較明合成を覚えたこともあり、1年前には夢また夢だった写真が、 自分の手で、撮れるようになってきました。 来年は、もっとキメの細かい写真が取れるようになりたいと思います。 それにしても、まさか撮れると思っていなかった、星雲たち・・・・・。 決まったニックネームがないと知って、勝手に名前をつけてしまいましたね。20121103IC1396 posted by (C)ホシミスト_3013ケフェウス座の IC-1396 プリムラ星雲20121103IC1318 posted by (C)ホシミスト_3013はくちょう座の IC1318 アネモネ星雲20121208IC410-SKY90R posted by (C)ホシミスト_3013ぎょしゃ座の IC410 アルストロメリア星雲ブログが真っ赤になってしまいました(笑)それから、フォト蔵にデビューしましたので写真をクリックすると、拡大写真が見られるようになりました!
2012年12月29日
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ちょっと、やなことがありました。 またしばらく口数が少なくなりそうです・・・・・ え~い、こんな日は、最近の写真の中では、ベストショットに近い写真を見て、 気を取り直すのだ~~~~さんかく座銀河M33Takahashi SKY90 (D90f500)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×10枚Vixen SXD no touch guideAdobe Photoshop Elements M33ってきれいですね~~~。 あ~すっきりした。 あ、嫌なことって、大ファンだった松井秀喜が引退すること ではありませんから・・・・・
2012年12月28日
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ペルセウス座流星群のころには、夜半過ぎに姿を現していたカシオペヤ座。 今はもう、宵のうちに西に見えるようになりつつあります。 学生時代と違って期末試験のない今、一年通して星空を見ていますので 余計に季節の移り変わりを、星の位置で感じてしまいます。 カシオペヤとペルセウスの間にある、h-χですが、 これまで望遠レンズで撮ることはあっても、望遠鏡を向けることがありませんでした。二重星団h-χ(線が入っているのは人工衛星と思います)Takahashi SKY90(D90f500)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 40秒×10コマVixen SXD no touch guideAsobe Photoshop Elements なるほど、拡大すると、こんなに星の数が多くて 見ごたえのある星団なんですね~~~ なのに、なぜ、最初は恒星と間違えられたんでしょうね? ところで、この日の撮影、 対象確認に、ビクセンのフリップミラーを使ったのですが、そこまでは便利でした。 ただ、画角を調整するのに、フリップミラーを回転させたのは、まずかったようです ピントが・・・・・ やはり、カメラ回転装置と同じ使い方はできないみたいです・・・・・。
2012年12月27日
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昨夜は、どらBOBさんと話していて、面白いアイデアをいただきました。とりあえず、先日アップしたバラ星雲の写真を目に焼き付けてくださいでは、次に、12/24の夜、我が家の食卓にのった、バラ星雲です。Takahashi SKY 90 D90f500 レデューサー使用合成f407mmCanon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×10コマ実はスモークサーモンです!そっくりでしょ?どらBOBさんの、さくら肉、から、ヒントをいただきました・・・・・ってあれ?写真、上と下逆ですね・・・・・昨夜はmartind35さん、どらBOBさん、お二人からヒントをいただきましたので今日の日記は、豪華二本立てでした~~~
2012年12月26日
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martind35さんのブログで情報を得て、木星と月とすばるで織りなす三角形を撮影してみました。Canon EF-S 18-135(F3.5-5.6) 36mmF10Canon EOS kiss X4(Ir) ISO1600 5秒月が明るすぎて、何が何やら。こういうことです撮影した写真をトリミングしてみました。ところで、martind35さんが、望遠レンズで木星の衛星を写しておられましたので私も・・・・・Canon EF-S 18-135(F3.5-5.6) 100mmF5.6Canon EOS kiss X4(Ir) ISO1600 2秒木星だけをトリミングしてみます。100mmでもここまで写りますね~ズームレンズで36mm(一番最初の写真ですね)で撮ったらどうなるのだろうと思って拡大してトリミングしてみました。martind35さん、ありがとうございました。そちらの情報で、昨夜は遊ばせてもらいました(笑)
2012年12月26日
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季節がら、クリスマスツリーの下にバラの花束を、なんて、 現実にはやったこともないようなプレゼントを、星空で表現する なんて、私に似つかわしくないことを、ブログでやっちゃいました・・・・・ ところで、その二つを撮影していて、またまた拾い物をしました。NGC2261Takahashi SKY90(D90f500)レデューサー使用:合成f407mmCanon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×10コマVixen SXD no touch guideAdobe Photoshop Elements 画面左隅、上1/3くらいのところに、三角形の光が写っています。 まるで球面収差による歪みか、反射望遠鏡のコマ収差のような・・・・・(笑) 調べてみたら、NGC2261、ハッブルの変光星雲というのだそうです。 ハッブル望遠鏡で見つかった、というわけではないんですね。 1949年に天文学者の、エドウィン・ハッブルさんが、見つけたんだそうです。 太陽系からの距離は2500光年と書いてあったり、4900光年と書いてあったり・・・・ この星雲は、いっかくじゅう座R星という星の光を反射して光っているのだとか。 そのR星が、変光星なので、星雲の明るさも変わるのだとか。 いっかくじゅう座R星は、できたてほやほや、というか、できかけの恒星なのだそうで まだ、星の内部で水素の核融合反応がおこってないと考えられているのだとか。 この状態は、星間ガスの渦の中心に、恒星の元となるガスが集まってきて、 だんだんその重力で、ガスが収縮して、内部の圧力が上がりつつあるところ、 その力が光になってはいますが、まだ水素が燃えるほどの温度にはなっていないそう。 その状態がもうしばらく(後1億年!)続けば、内部の圧力と温度が、 核融合を起こすレベルに達し、ようやく恒星として輝きだす、ってことだそうです。 R星の周囲には原始惑星円盤(惑星の元になるガスのかたまり)が、 自転しながら、そのR星を中心に公転していて、そのガスのかたまりが光を遮るから 変光する、という説もあるのだそうです。 この星、これから、どう発展していくのでしょうね?
2012年12月25日
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ホシミストサンタが、バラの花をクリスマスプレゼントに、お届けしま~す どんびき??
2012年12月25日
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仕事の後、博多駅で駅前広場のイルミネーションを見てきました。 まあ、当方の田舎の駅と違って、眩しいこと、騒がしいこと。 クリスマスの喧騒も悪くないと書きましたが、 私はやっぱり、しず~かな方が、好きなようです(笑)。 星の写真はどうした?ですって? 下の2枚をご覧ください。 左下は、飾ってある「星」です(笑) 右下は、雪雲の間から顔を出した、半月です! やっぱり目の付けどころがホシミストでしょ?
2012年12月24日
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クリスマスツリーにキラキラばかりつけるのではなく、 もっと大きな丸い飾りにするのはどうでしょうか(笑) ということで、M31アンドロメダ銀河ですM31アンドロメダ銀河 FOR NTakahashi Sky90 (D90f500Fluorite) レデューサーなしCanon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×10コマVixen SXD no touch guideAdobe Photoshop Elements 割と、サプライズ!、というのが好きな私は、結構秘密裏にことをすすめる 傾向が強いのですが・・・・・ 公表することもできず、こっそりとすすめていることは 一旦、仲間を疑心暗鬼にさせてしまうと、元に戻れない事態に陥ってしまいます。 ま、私の信用が足りないのでしょうね・・・・・ さて、今夜はクリスマスイブ。 サンタさんは今夜、どんなプレゼントを クリスマスツリーの元に届けてくれるのでしょうね?
2012年12月24日
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NGC2264のコーン星雲。 クリスマスツリーの先端にもう一つ飾りをつけるための切り込みに見えてしまうのは 私だけでしょうか? もう一つ飾りをつけるなら、こんなきらきらがいいですかね?ふたご座の散開星団M35とNGC2158前回はレデューサー使用、407mm。今回はレデューサーなしの500mm、Takahashi SKY90Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 50秒×10コマVixen SXD no touch guideAdobe Photoshop Elements 雪で高速が通行止めになっていて、大幅に遅れて帰宅しました。 下は出張先近くのホテルで見かけたクリスマスツリーです。
2012年12月23日
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もうすぐクリスマスですね。 クリスマスツリーの準備がお済みでない方、こんな写真はいかがですか?クリスマスツリー星団(NGC2264の一部)Takahashi Sky90 (D90f500Fluorite) レデューサー使用 合成f407mmCanon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×40コマVixen SXD no touch guideAdobe Photoshop Elements で比較明合成・補正 星団の青い星、青いガスが、 三角形の赤い星雲に飾り付けられた(電飾の)ように見えるので、この名前なのだそうです。 太陽系から2700光年先にある、活発に星が形成されている領域なのだそうです。 星が青いのは、プレアデスと一緒で、できたての若い星だから、ということらしいです。 実は昨日書いたコーン星雲というのは、クリスマスツリー星団の南東の端にある、 円錐状の暗黒星雲の部分のみを指します。 (昨日の写真の一部のアップになりますが、90度ほど時計回りに回転した アップ像になりますね)400mm望遠での写真ここいら辺一帯をNGC2264といい、コーン星雲・クリスマスツリー星団・狐の毛皮星雲・雪片星団、などを含むのだそうです。雪片星団は、いろいろ調べましたが、どれのことを言っているのか、今一つ分かりません。たぶん写真の矢印の先の、青いガスに包まれた部分のことだと思います。135mm望遠での写真世の中クリスマスですね。私は今日から出張です!(笑)ただし、家族も全員連れて出張に出て、仕事が終わったら、ネットのない実家に帰ります。それではしばらくのあいだ、失礼します。クリスマスツリーは置き土産です、なんて・・・(笑)
2012年12月22日
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最近、いまだに次男と長女はサンタを信じていると知り、 高校生の長男に、君はいつまで信じていたか?とたずねたら「4歳まで」、・・・え? 25日の朝見つけた、サンタが持ってきたはずのプレゼント、 よくみると同じ大きさ、同じ包装紙、それを、 私が車の後部座席からトランクに移すその一部始終を見ていたのだとか。 それはまだ次男がよちよち歩きのころの出来事です。 仕事帰りに、長男のクリスマスプレゼントを買って、荷物は後部座席へ。 駐車場に車を止めた後、もしこの車で長男と一緒に出かけたら、 後部座席では長男の目に入ってしまう、と思い、トランクルームへ移し替えました。 私の住むマンションから200mほど離れた駐車場ですし、窓もない通路側ですから 見られるはずがないと思っていたのですが。 車の音を聞きつけた長男は、お迎えに出ようと、通路に出て、それを目撃してしまった ということらしいのです。 しかし、それを今まで弟や妹に黙っていた、君は、おとな!だ(笑) 失敗転じて、福となす!君の大きな心を知って、父はうれしいよ! ところで 失敗といえば、以前バラ星雲を撮影するときにも、やらかしました。 (さすがホシミストさん、ちゃんと・・・いや無理やり星につなげましたね)いっかくじゅう座の天の川とHαsmcPENTAX K 135mmF2.5 (F3.5)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×10コマVixen SXD no touch guideAdobe Photoshop Elements で比較明合成、補正 バラ星雲を写真に撮りたい、と思っても、赤外線の赤い光は見えませんので、 バラ星雲の中心にある星団を目印に探すわけですが・・・・・ 撮っても撮っても、星団らしき星は浮かび上がるものの、バラの花びらは まったく写りません・・・・・その時は泣きそうでした。 これでだめならあきらめよう、と思った最後の一枚。 よく見ると画面の一番下の端に、ほんのちょっと赤い星雲が! そう、上の写真では⇒の先がバラ星雲なんですが、 私が撮っていたのは→の先だったんですね。 慌ててカメラを下に向け直して、撮った写真がこの日の日記。 (実際の写真の中心部をトリミングしたものです) では、間違えた星団はなんだったのだろう?と思いまして。 調べてみたら、コーン星雲というのだそうですね。 間違い転じて福となす。今まで知らなかった星雲・星団を一つ覚えました。 ところで、コーン星雲には、もっと違う名前もあるみたいですが(笑)
2012年12月20日
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気がつけば、もう、クリスマスも、目の前なんですね~。 職場の、私のスペースでかけているBGMを、クリスマスソングのオルゴールにしました。 (ずいぶん遅かったでしょうか?) クリスマスといえば、赤!(強引にそっちにひっぱります・・笑) そこで、オリオン座の赤いものがどれくらい写るか、試してみました。オリオン座周辺Tamron SP 24mmF2.5 (F3.5)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60秒×10コマVixen SXD no touch guide 久しぶりに広角レンズを、固定撮影ではなく、赤道儀に載せて追尾撮影してみました。 追尾すると、固定撮影ではできない比較明合成ができるのがいいですね。 バラ星雲、オリオン大星雲、馬頭星雲、炎星雲などが、小さいながら写っています。 バーナードループもわかりますし、 ずっと撮りたいと思っている、エンゼルフィッシュ星雲も、 かすかにその存在がわかります。 ただ、光害の影響もかなり出ていますので、贅の限りを尽くした画像処理、 あ、いや、何回も何回も微調整を繰り返したり、 昔で言うところの、覆い焼き、や、焼き込み、の技法を使って、やっと見えた、 と言う意味なんですけれど・・・・・。 広角レンズは特に光害の影響を受けやすく、 エンゼルフィッシュが自宅から撮れるなんて思っていませんでしたので、 かすかですが、写っているということが、小躍りするほどうれしいのです。
2012年12月20日
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おうし座にある、M1 かに星雲 ですTakahashi Sky90 (D90f500fluorite) with reducer 合成f407mmCanon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 40秒×10コマVixen SXD 赤道儀 no touch guide Adobe Photoshop Elements で比較明合成、画像処理 思ったよりちっちゃい!というのが第一印象でした。ですが・・・・・ 今から1000年前は、かに星雲は、ただの星だったんですね。 星雲のすぐ近くにある小さな光点と同じサイズだったはずです。 その星は、西暦1054年の5/11から5/20まで、 急速に増光して、木星か金星ほどの明るさになった、という記録があるんです。 しかも、その記録はヨーロッパではなく、日本に! 藤原定家の「明月記」に記録があるのだそうです。 それをもとに世界で調べたところ、ヨーロッパには記録がないものの、 中国の宋の時代の天文史にも、同じ時に同じ場所に、 客星(主に彗星のことを指す言葉のようです)が現れたという記録がみつかったそうです。 その場所が、このかに星雲の場所。 文献の発見時点では、この星雲は、内側から押し出されるような形、 中心から爆発的に広がっているのかも、とは、考えられていたそうです。 つまり、年老いた巨大な星が、超新星爆発を起こして、増光した、 超新星爆発を起こした跡形だ、という可能性は考えられていたわけですが、 この明月記と、宋の天文史に同じ記述があることによって、 その仮説が正しいことが、証明された、という 歴史的な経過をたどっているんですね。 太陽系から7000光年離れていて、この広がるガスの速度は、秒速1100kmとか 7000光年先で、一点から広がり始めたガスが、 秒速1100kmで飛び続けること958年と6カ月、 それだけの時間をかけてここまで広がった、、、、、 なんて考えると、なんて壮大なんだろう、と思えてしまいます。
2012年12月19日
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IC443くらげ星雲高橋製作所Sky90(D90mm f500mm フローライト屈折望遠鏡)レデューサーなしCanon EOS kiss X4(赤外線透過改造) ISO6400 120秒×10コマVixen SXD 赤道儀、自動追尾・補正なし(no touch guide)Adobe Photoshop Elements で10枚を比較明合成、画像処理 ぎょしゃ座の散光星雲を続けざまにアップしました。 西から順番に、IC405勾玉、IC410アルストロメリア。 そのすぐ東側にはM36-M37-M38の三つの星団があって、 そこをもっと東に行くとふたご座の足元に行きます。 そこにはM35があって、 そのすぐ南東、オリオン座との境界を越えたところにNGC2174モンキー星雲があります。 実はそのすぐ北側にあるのがIC443くらげ星雲です。 ご紹介した星雲星団と星座の位置関係はこちらをどうぞ。 星団はさておき、この赤い星雲は、1年前まで、名前も知りませんでした。 銀塩フィルム時代にはとても手間がかかってできなかったコンポジット法が、 デジタルだといとも簡単に、比較明合成、という形でできること。 以前に比べると、デジカメの感度が上がり、ノイズも減って、 それなりの画像が作れるようになったこと。 もともとデジカメのCCDは、赤外線に感度があるために、一般に写真を撮るために わざわざ赤外線をカットしてあること、だからそのカットフィルターを外せば、 昔あった、赤外線撮影に特化したフィルムと同じくらい、赤外線星雲が写ること。 そんなことを知って、本当にお手軽に撮影をして、ここまで写ってしまう。 今まで知らなかった、赤い星雲が、次々と目の前に浮かび上がります。 楽しくてしょうがない。 と同時に、ネットで見るこれらの星雲の美しさに息をのむばかり。 感度を落として、ノイズを減らすことが肝心。 そのためには星の追尾精度を上げ、一枚当たりの撮影時間も延ばす必要があり、 今までみたいに、一晩であれもこれも、と撮り散らかしてはいけない、ということですね ちょっとペースダウンが必要ですね~~。
2012年12月18日
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ぎょしゃ座の散光星雲、IC405勾玉星雲 です 先日アップした、IC410アルストロメリア星雲の、すぐ西側にあります。 先日アップしましたが、再挑戦です。やはり難しい・・・・・D90f407SKY90、60秒×10フレーム、比較明合成。平行四辺形に並んでいる星の、上側半分が勾玉、下側半分がアルストロメリア、です やはり、オートガイダーの調整が必須で、 もうちょっと露出時間を延ばさないと、このあたりの星雲をきれいに写し出すのは 無理そうですね。 この寒風の中、やる気が出るのはいつになるでしょうか? 年末、一人で遊んでいると、怒られそうですし・・・・・。 さて、おおそうじ、と・・・・・、あ、年賀状、まだでした!
2012年12月17日
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ふたご座流星群の写真の総まとめを作ってみました。 写せていたのは18個の流星でした。 流星がわかるようにトリミングしています。 全体像が見たい方、時間の流れを感じたい方、 YOUTUBE 動画も作りました。 例によって、PC画面、フルスクリーンモード、画質選択1080P、部屋を暗くして 見てみてください。(動画に表現できたのは17個でした)
2012年12月16日
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アルストロメリア、という花をご存知ですか? 星とか、湾を越えた向こうの陸地とか、山並とか、 遠くばっかり見て、足元を見ていない、ホシミストさんが、いったいどうした? もちろん、星の話です。ぎょしゃ座の散光星雲IC410Takahashi SKY90 (D90f500)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 120sec × 10frameVixen SXD 赤道儀、Celestron Nexguide でオートガイドAdobe Photoshop Elements で比較明合成 天の川銀河の方向に見える、赤外線で光る星雲の一つで、 先日アップした勾玉星雲の隣にあります。 通称名はないようですね。 実は、意外と近くに、花に詳しい方がいて、写真を見せて、相談しました。 この星雲、何かの花に似てませんか?って。 いくつか候補が上がった中の、アルストロメリア ウィキペディアで見ると、こんな写真でした。アルストロメリア、ウィキペディアよりダウンロード(左右反転してます) インターネットで見つけた、とてもきれいなIC410の写真を張り付けてみます。IC410、インターネットでダウンロード いくつかの花が集まって咲くところが、黒い部分がいくつもあるところや おしべが細長くのびているところなんかが似ているように思えました。 私の中では、IC410のことを、アルストロメリア星雲、と呼んでみようかな? と思っています(笑)
2012年12月15日
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昼間の抜けるような青空が、まるでうそのように、べったり曇った退社時間。 ふたご座流星群はあきらめようと思ったのですが。 深夜0時前ごろから、急速に雲が晴れてきましたよ~~~。2012年12/14(金)0:46 の ふたご座群流星Canon EF-S18-135F3.5-5.6(F4.5)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 30secAdobe Photoshop Elements 数えるのは見た数が少ないうちはできましたが、10個を越えると頭が混乱してきて、 めんどくさくなり、もう純粋に見て楽しもう!と思って、やめました。 かなりの数が見られましたよ~。 当地は今夜から3日間、雨の予報です。 天気の良い地域の方は、ぜひ夜空を見上げてください!
2012年12月14日
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水星・金星・月の動画、第2弾です。 前回の動画は、露出固定だったので、明るくなると、画面が白くなってしまいました。 それはそれで神秘的で、よい演出、と思いますし、ご評価もいただきました。 でもやっぱり、夜空から朝焼けにつながるところも見た~い。 ということで、露出を調整しながら、撮影してみました。 YOUTUBE、1080P、フルスクリーンモード、部屋を暗くして、見てやってください!
2012年12月13日
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水星にうつつを抜かしている間に、夜空はすっかり冬の星座、明け方はもう春から夏! いや、この3日間で、そんなに変わったわけではないのですけれど。 いずれにしても、夕方の秋の星座が、早く西に沈むようになってきました。 秋の星座、うお座。 あまり明るい星がないうお座ですが、実はこんな銀河があります。 うお座の中では明るいほうの星のすぐそばにあるので、すぐに見つけられました。うお座の銀河M74Takahashi SKY90 D90f500Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 60sec×10frameVixen SXD no touch guideAdobe Photoshop elements 比較明合成、色調・濃度補正、トリミング正直、この銀河のことは、最近まで知りませんでした。意外と見つけやすいのでびっくり。どこにあるかというとみずがめ座、うお座から、おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座、しし座とつながる動画も、YOUTUBEにアップしています。
2012年12月13日
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12/10と12/11は、水星・金星・月が昇るところの、微速度撮影も行いました。 まずは、12/10の分をアップします。 ぜひ、見てやってください。 ただし、 部屋を暗くして、 高解像度(1080P)を選んで、 PCのフルスクリーンモード で見てください。街明かりが白く飛ばないようにすると、星が暗くしか写らないんです。
2012年12月12日
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今朝、いよいよ、月と水星の最接近でした。 赤い彗星・・・もとい、水星が見られました。よっしゃあ!月と水星Canon EF-S 18-135(F3.5-5.6) 135mmF5.6Canon EOS kiss X4(Ir) ISO1600 1.3sec 3日とも、雲が多かった時もありましたが、雲間からでも、見ることができました。 その分3日間毎日3時間しか寝ていません・・・・・ 今夜は眠って、次のふたご座流星群に備えます!! 下の写真、でっかくってすみません。でもこのサイズでないと赤い水星が見えないんです
2012年12月12日
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今朝の水星・金星・月・土星です。 雲が多かったし、空が白んできても、水星が見えないし、半ばあきらめかけていましたが ちょうど水星が雲間に顔を出した時に、土星も顔を出してくれました! 待っててよかった~~~~~(さむかった~~~~~)2012.12/11(火)6:10AM の 水星・金星・月・土星Tamron SP 24mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO800 6sec 昨日のブログに比べ、20分ほど遅い時間ですが、 それだけでこんなに夜が明けてきます・・・・・ 月の位置が違うのも、おわかりいただけますか?
2012年12月11日
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水星・金星・土星・月・スピカのランデブーの写真をアップしましたが、 そのカメラを準備した昨夜も、写真を撮った今朝も、 ここ別府市としては、猛烈な寒さ、でした。雪の鶴見岳・扇山鶴見岳 パームヤシの木と、雪景色のアンバランスがいいでしょう? 年に数回この光景が見られますが、今年は早いですね。
2012年12月10日
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スピカから、月・土星・金星・水星、と明るい星が東の空に勢ぞろい。カメラ君、凍りつくことなく、記録してくれました。今朝5:50AMの東の空、24mmレンズでちょうど全部入りました。Tamron SP24mmF2.5(F4.5) Canon EOS kiss X4(Ir) ISO800 8secしかし、仕事が始まる月曜の朝から、遊んでる場合じゃないでしょうに・・・・でも、楽しい~、嬉しい~!この揃い踏みは、明日朝も見られます。明後日朝はすごく細い月も一緒に見られますよ~。
2012年12月10日
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昨夜はちょっとだけ晴れました。 今がチャンス!と撮り始めましたが、すぐに白い雲に覆われました。 でも、久しぶりの星空です!オリオン座smcPENTAX K 50mmF1.4(F2.8)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 30sec X10 frameVixen SXD no touch guideAdobe photoshop elements で比較明合成オリオン座24mmTamron SP 24mmF2.5(F4.0)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO6400 30sec X10 frameVixen SXD no touch guideAdobe photoshop elements で比較明合成 明るい星には名前がついていることが多いですが、 オリオン座ほど、名前がついた星がたくさんある星座は、ないかもしれませんね。 ところで、写真の白っぽいのは、雲です・・・・・・ と思ったら雪、かも・・・・・・・・・ さっむ~い!!
2012年12月09日
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今朝は雨、きれいな朝日も、遠くの工業地帯も見えませんでした。 ふと目を写した西の方。 虹がかかっていました。 やはり、広い視野で、全体を見渡すことが、必要ですね。 たまには視点を変えて・・・・・ ちなみに写真の茶色の部分、別府市のもう一つの西のシンボル、扇山、です 標高810m、本名は大平山。 扇山という別名の由来は、山肌が扇のように見えるから、 と、別府住人としては新参者の私は、思っています。 その後方の鶴見岳に連なる山並は、別府名物の、霧、の中です。
2012年12月08日
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今日も朝陽の写真ですね。 ここのところ、ホシミストのくせに、星ではありますけど、太陽の写真ばっかりですね 考えてみたら、最近星の写真撮ってません。星見ていませんね・・・・・ 最近なんか調子が出ないのは、だからかぁ・・・・・ もちろん、きれいな朝日を見られることは、とても幸せですけどね。 梅雨の間は、どうやって過ごしてたんでしょう? ホシミストは梅雨眠するのかもしれませんね。その前にいっぱい写真を撮りためて(笑)
2012年12月07日
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昔、朝まで徹夜で、山の中で星を見た後の出来事でした。 帰り支度をしているうちに、空は白み始め、だんだん明るくなります。 と、突然山の稜線が、一気に金色に縁どられてゆき・・・・・・ その直後に朝陽が昇り、 そして山は、あっというまもなく普通の表情に帰っていきました。 衝撃を覚えた、夜明けの瞬間でした。 今朝、それを思い出す光景を見たので、アップしてみました。 ただし、今朝光ったのは雲の端 日の出の時刻も1時間以上過ぎた後でしたけれど・・・・・
2012年12月06日
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南向きのベランダから、屋根の方を固定撮影してみました。 北極星見えていたんですね・・・・・ といって赤道儀に導入できる高さではないんですけれど・・・・・
2012年12月05日
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長時間露光をする者にとっては、如何に星を点で写すか、というのは もっとも難しい問題の一つですが、 赤道儀をもたなかった私の少年時代は、如何に星の日周運動を、雰囲気良く撮るか ばかり考えていました。 別府湾越しに見る大分臨海工業地帯と昇るオリオンH24.11/24の22:00頃Canon EF-S 18-135(F3.5-5.6)18mmF4.5Canon EOS kiss X4(Ir) ISO800 20secKikuchiMagickで41枚(約25分の日周運動)比較明合成 明日明け方は、水星の最大離角、つまり太陽から最も離れたところに見える日。 早起きすれば、スピカ・木星・金星につづいて、水星が昇ってくるところが、 この写真と同じ方角に見えますね。(晴れたら) この写真では、真ん中の電柱、の上、 つまり冬の大三角の一つであるおおいぬ座のシリウス、が昇ってくる場所と ほぼ同じ場所ですね。 東の空の見晴らしを確認する際に、 シリウスが地平線(か水平線か)に見える場所なら、水星も見える、 という目安になるでしょうか? 11/25の木星・金星・水星の写真はこちらをどうぞ 明日も楽しみですが、このブログの写真に月が加わる12/10-12は、早起きしたい と思っています、が、何せ私は朝寝坊ですからね・・・・・
2012年12月04日
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今朝、家を出発し、すぐに目に飛び込んできたのがこの光景でした。信号待ちの路上で携帯カメラで 雲の向こうの臨海工業地帯、朝陽に照らされ、金色です。 工場の煙が、きれいだと思えることは普通は、ありえませんが・・・・・ 海面からは蒸気霧も発生しています。 海水温がある程度暖かいまま保たれ、上空から冷たい空気が降りてくると その温度差で、水蒸気が立ち上る、それが蒸気霧。 今週は寒くなるんですね・・・・・
2012年12月03日
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今日は(昨夜から)ずっと冷たい雨です。 休日に雨、は、ホシミストにとっては、もう、青菜に塩、水をやらない花・・・・・ しおしおと萎れ、なんとも元気のない一日でした。 まあ、星を見るのに、昼間の天気は、関係ないと言えば関係ないのですが 週間予報では、今週一週間は、晴れる日がない、とのこと・・・・・ ああ、いや、いいんです。 来週週末のふたご座流星群の時に晴れてくれたら。 ふたご座といえば、冬の天の川。 最近撮影した固定撮影でも、なんとなく存在がわかるので、まとめてアップしてみよう というのが、昨日からの二日続きの、内容です。 昨日はペルセウス座辺りまでの写真でした。魚眼レンズで撮った、秋から冬にかけての星座たち。 天の川はこのあたりにあるわけです。ぎょしゃ座ふたご座Mナンバーの星雲星団は双眼鏡でも見えます。ICやNGCは写真でないと難しいですね。 双眼鏡で見える冬の星空、冬の天の川、 最後の二枚、うっすらと天の川、見えますね。 写真じゃなく、肉眼でみたいですが、日本でそれが見える場所となると 相当に寒い場所(山の上)ってことになるでしょうか?
2012年12月02日
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また意味深な題名をつけてしまいましたが、天の川への憧憬ですからね・・・ 3週間ほど前に、驚異的な透明度の夜空の日に、北天を見上げてみました。 大好きな夏の大三角付近の天の川、 そこから連なって、カシオペヤに至る天の川が、うっすらと見えていました。 ずっと片思い、というのは・・・・・ 街明かりの影響を受けやすいあまり高度の上がらない、あまり明るくない天の川である はくちょう座の北から、ケフェウス座・カシオペヤ座・ペルセウス座からぎょしゃ座に至る 天の川は、見えそうで見えず、撮れそうで撮れず、 思いは募るばかりで、お目にはかかれない、ということなんです。 多少それらしい写真が撮れたので、アップしてみました。 星座の形はこんな感じ。 少しだけ東の方に目を写すと、カシオペヤとペルセウスの間にある、二重星団h-χが、 ペルセウス座をたどって南に目を向けたらプレアデス星団に行き当たります。 途中で寄り道したくなったら、少し西の方(早い時間なら天頂方向)には あの、有名なアンドロメダ、ちょっと見えにくいですがさんかく座の渦巻き銀河M33も あれ? 天の川への憧れを書いていたつもりでしたが、いつの間にか 双眼鏡で見る星雲星団の星空散歩、的な話になってしまいましたね。 やっぱり星の話は止まりません。 天の川の話、第2弾を作れそうです・・・・・(笑)
2012年12月01日
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