6,500,000の報告を書いたのは、約2年前
。500,000増やすのに2年かかったのは、自分的にはややスローペースだ。
更新頻度が落ちた上に、介護とか家庭菜園とか、あまりオーディオマニアの興味をひかない話題の比重が高いからかもしれないし、そうではないのかもしれない。Twitter / X にばかり書いていた7年間のブランクを考えれば、それがスローペースの直接の原因とも言えないだろう。
(今回の日記など、自分以外興味のない最たるものだ。)
このBlogを始めたのは2005年1月。20年以上も続けている。
ある分野で世界的な一流として成功するには、約1万時間の練習や研鑽が必要だという 1万時間の法則
(本当は逆で、継続した努力が成功を生む)を唱えたのは作家の マルコム・グラッドウェル
だ。それに従えば、約8,000日記あるこのBlogは、メンテナンスも含めればとっくに1万時間がかかっており、もはや自分はBlogのプロなのだな。
20年の間に、インターネットの環境はずいぶん変わった。Blogが流行った時代から、FacebookやInstagramなどのSNSが広まり、noteのような個人が文章を発信する場も増えた。今では、自分で書かなくてもAIに聞けば、情報だけでなく、それらしい文章まで出てくる。
ネット上で、この2年で一番変わったのはAI環境だと思う。
自分自身の書く内容も、文調も変わった。
自分なりに文字数も意識するようになって、2023年の再回以降は長めの日記になっている。
昔の日記は今ではすっかり忘れていたことが書いてある。当時はたいしたことだと思っていなかった出来事が、何年も経ってから読むと面白かったりする。逆に、極端につまらない、くだらないものも少なくない。
だからこそ後から見れば、役に立つ。記録をAIに頼ると、そういうボラティリティは多分ない。ただし、自分もAIに誤字脱字チェックを依頼することはあるから、ミスも減っているはずだ。(文章にアドバイスはいらないと断っている)
6,500,000のとき、「アクセス数を稼ぐという認識はないが、生きているうちにtotal 10,000,000は目指してもいいかもしれない」と書いた。
今回7,000,000を超えたので、残り3,000,000。今のペースなら、まだかなり先の話になりそう。
日記が習慣化しているから、数に関係なく続けるけどね。残り3,000,000が埋まるよりも、楽天がBlogサービスを止める方が早かったりして。
ここまで書いたが、10,000時間とは日数間算だと416日、約1年1ヶ月というのは、結構コワい。人生の1.81%をBlogに費やしているのは。
このBlog 20周年 January 27, 2025
何がウケるかわからない January 3, 2025
2024年現在のBlog記載ルール October 28, 2024
PR
Keyword Search
Category
Calendar