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帆: ウィル・スミスといえばミュージシャンとして成功し、映画界に突然現われたかと思えば、「バッドボーイズ」、「インディペンデンス・デイ」、「メン・イン・ブラック」等、次々とヒット作に出演したまさに“天は2物も3物も与えた”タフガイです。須: あっ、分かります。分かります。スタイリッシュな雰囲気がする俳優さんですが、演技もしっかりしてますよね。帆: 確かに。でも、やっぱりマッチョな作品が多いね。「アリ」とかは社会的な作品だったけど、いまいちぱっとしなかったみたいだし。俺は好きだったんだけど。須: そうですね。日本での露出が多いということは、やっぱりハリウッド大作が多いんでしょうね。帆: で、ここまでが前フリ。そんなマッチョのウィル・スミスの最新作が今回おすすめの「アイ・ロボット」。須: 近未来を舞台にしたクライムアクションですね。帆: そう。ただ、この手のロボット映画は「ブレードランナー」から続くように必ずロボットが自我に目覚め、“アイデンティティーって何?”というパターンに必ず落ち込むんだよね。今回もその例に漏れずやっぱり同じようにロボットがアイデンティティーを持つことがストーリーの中心になってた。須: じゃあ、ストーリーが予測しやすいんですか?帆: そう思うよね。ところがそうではないのが、今回おすすめの理由なんだよ。縦軸としてはアイデンティティーを問う流れなんだけど、横軸は優秀な科学者の殺人事件の真相を暴くというサスペンスになってるんだ。特に手の込んだサスペンスというわけではないんだけど、しっかりした縦軸のエンターテイメントの横軸がうまくからんで絶妙のモザイク模様を形成してるんだ。須: なるほど。ただ単に視聴者に考えさせるだけの作品ではなく、単にエンターテイメント作品だけでもなく、そのバランスが絶妙なんですね。帆: そう。そういうこと。そこにウィル・スミスというスパイスがうまく絡んでいる。でも、今回はやっぱり単なるマッチョではなくて、過去に深い心の傷を負った刑事役という少し影のある役に挑戦してる。その点がウィル・スミスの魅力を引き出してるようにも思えるね。須: うーん。是非見たくなってきた!帆: アクション映画ではなく、社会派映画と感じられる「アイ・ロボット」。男性、女性関係なく、全ての人におすすめできる作品だっ!気になった人は映画館へGO、ゴ、郷!!!「アイ・ロボット」公式サイト:http://www.foxjapan.com/movies/irobot/
2004.09.30
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須: 課長。「機動戦士Zガンダム」って知ってますか?帆: ん?ああ、もちろん知ってるよ。俺が中学生の頃のアニメだよね。「機動戦士ガンダム」の続編でしょ。須: じゃあ、課長。「機動戦士Zガンダム」好きですか?帆: い、いや~、好きかどうかと聞かれるとちょっと分かんないな。須: 好きですか?帆: め、目が怖いよ。き、嫌いじゃないと思います。(・◇・;)須: 僕、実はZガンダムの大ファンでDVDもマスターグレードのプラモデルも全部持っているんですよ。で、そのZガンダムが来年劇場3部作になるんですよ。帆: ふ~ん。そうなの。何、リメイクされるの?須: 簡単に言えばそうなんですけど、TV放送終了当時から劇場版製作の企画はあったらしくて、それがついに実行されることになったそうなんですよねぇ。帆: えっ!だってZガンダムのテレビ放映って20年も前なんじゃないの?須: そうですよ。スタッフの熱い思いが実現させたんですね。もちろん監督はTV版どうよう富野氏がやるんですけど。帆: ガンダムってほんと息の長い作品だよね。ゲームでも次から次へと作品でてるし。日経のニュースや雑誌でも取り上げられてるのちょくちょく見るもんね。須: そうですよ。ガンダムはビックビジネスなんですよ。しかし、Zガンダム楽しみだなぁ。(●⌒ ⌒●)Zガンダムが最新のCGで描かれて、カミーユが全天球モニターのコックピットで操縦するシーンなんて迫力満点なんだろうなぁ。帆: ???須: それでやっぱり正体を隠したシャアこと、クワトロ・バジーナがアムロと再会するシーンなんて、「何をする気だ!アムロ!!・・・アムロだと!?」みたいなニュータイプどうしの感覚の共有があって・・・帆: 須伝が別の世界にいってしまった。(;_・) Zガンダム劇場版:公式サイトhttp://www.z-gundam.net/
2004.09.29
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帆: もう9月も終わりということで、今回は2004年上半期に映画館で見た作品の中からおすすめの3点を紹介したいと思います。須: おお~。帆: その作品とはずばい、「ブラザーフッド」、「インファナル・アフェア~無間序曲~」、「APPLESEED」の3作品でぇす。須: おお~。帆: 以外や以外。ハリウッドを初めとするアメリカ映画がひとつもありません。全てアジア映画。まあ、「APPLESEED」はアニメじゃんというかもしれないけれど、一応これもアジア映画。須: おお~。帆: この3作品に共通して言えることは、まず、どれもしっかりとキャラクターが描かれていたこと。やっぱり視聴者が感情移入できるようにキャラクターが生きていないとよい作品とは言えません。もうひとつは映画としてしっかりエンターテイメントとして成り立っていたこと。やっぱりお金を払って見る以上、見る側は楽しくなければ対価に見合った満足感が得られないと思います。面白いという感覚は人によって千差万別だけど、すなくとも作り手のひとりよがりになっておらず、ちゃんと視聴者に楽しく見せよう!という姿勢が大事。そういう意味では、この3作品はどれもよかった。須: おお~。帆: 長くなるので、詳しい作品紹介はフリーページの「シネマ道」の方でやりたいと思います。ただ、それぞれに一言ずつコメントすると、それぞれに味があった。まず「ブラザーフッド」。これはもう主演の二人、ウォンビンとチャン・ドンゴン二人の迫真の演技につきます。戦争という異常な環境を身を持って感じさせてくれます。「インファナル・アフェア~無間序曲~」は前作と同様にその切ない雰囲気がピカイチ。独特の雰囲気のある香港という舞台の魅力をいかなく作品の中でも展開し、それでいて人間の根底にあるドラマをしっかりと伝えてくれます。そして、「APPLESEED」。この作品の魅力はなんといってもCG。全編CGという作品はディズニーなんかがばんばん出してるけれど、質感、迫力は抜群でした。最初は人の動きに多少の違和感を覚えますが、気が付けば作品の世界にぐいぐい引き込まれます。須: おお~。帆: 今後、この作品はどんどんDVDが発売される予定なので、映画館で見逃した人は是非見てくださいなぁ~。須: おおっ!
2004.09.28
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帆: さてさて、これまでこのブログでもヨーロッパのフットボールは数々取り上げてきましたが、今回はイングランドのプロリーグ“プレミアリーグ”のお話です。須: おお~!フットボールの母国ですね。帆: 実はわたくし、世界中のどのフットボールの中でもこのプレミアリーグを愛しております。須: へぇ~、そうなんですか。てっきりこれまでの流れから課長はスペインのリーガ・エスパニョーラのファンだと思ってましたよ。でもなんでプレミアリーグが一番好きなんですか?帆: ずばりスピードとパワーが世界でも最も要求されるリーグだからだよ。須: ほほう。帆: 決してセリエやリーガがスピードとパワーがいらないと言ってるわけではなく、ほんとにプレミアリーグって「なんでそこまで走るの?」と思うくらい全員が走って、ガツガツ体をぶつけあうんだよね。須: まさに母国の名に恥じない厳しいリーグなんですね。帆: その通り。でも、プレミアリーグとしてリーグの見直しがされたのはつい最近で10年程前の話なんだよ。だから世界でも有名なんだけど、まだまだ始まって間もないリーグといえるね。須: へぇ。以外ですね。帆: で、今回はその10数回のプレミアリーグのうち半数以上を優勝しているイングランドの勇「マンチェスター・ユナイテッド」の話。須: あっ!知ってますよ。以前ベッカム選手が所属していたクラブですよね。確か、“赤い悪魔”のニックネームがついてる。帆: おっ。須伝もだいぶフットボール通になってきたじゃないか。その通り。毎年チャンピオンズリーグ(日記2004/9/14参照)にも出場する世界でも強豪クラブチームのひとつ。しかし、今年はアーセナル、チェルシーという3強と呼ばれる他の2チームに開幕から大きく差をつけられてしまっているんだよね。須: えっ!(°д°;;) そうなんですか。課長はその原因がどこにあると考えてるんですか?シーズンオフの補強に失敗したんですか?帆: ところがそうじゃないんだよ。このシーズンオフのマンチェスター・Uの補強を見ると強豪の名に恥じないビックネームを獲得しているんだよ。イングランド代表で活躍中の新星ルーニー、同じく若手のイングランド代表候補スミス、アイルランド代表のミラー、アルゼンチンの若手DFエインセとポジション的に薄いと考えられている部分を十分補えたと思うよ。須: じゃあなぜ開幕ダッシュに失敗したんですか?(・_・?) 帆: 理由は2つあると考えてるんだよ。ひとつはアテネ五輪。若手は世界に名を売るチャンスでもあるから、マンチェスター・Uからも数名が参加してる。もうひとつは怪我人が続出したこと。この2つの理由から開幕までにベストメンバは揃わない上、連携の練習もほとんどできなかったみたいだよ。須: シーズンオフの練習ってやっぱり長いシーズンを考えるとかなり重要だと思うんですけど、それはかなりの痛手ですね。帆: そう思うよ。ただし、チームワークっていうのはシーズンの中で修正可能だとも思うよ。シーズンオフにしっかりフィジカルトレーニングが出来てれば、技術的な問題だからじょじょに修正できると思うんだけどね。須: じゃあ、今後のマンチェスター・Uに期待ですか?帆: そう思いたいんだけど、正直、今シーズン、あるいはこれ以降のシーズンに不安を感じてはいるよ。須: えっ!どうしてですか?帆: マンチェスター・Uがプレミアリーグの10年近くを常に優勝争いを続けられたのはユースと呼ばれる少年フットボーラーたちをしっかり教育してこれたからにあるんだよ。その代表がベッカムであり、今もマンチェスター・Uでレギュラーのギグスやスコールズなんだけどね。でも、ここ最近そのユース育ちの若手がほとんど出てこなくなった。そのための穴埋めに外国の有名選手をどんどん獲得してる兆候があるんだよ。須: つまり場当たり的なチームの補強方針が長期的にはチームを弱体化する要因になるということですか?帆: そう!その通り!!やっぱりどのクラブもチームの土台はユースから手塩にかけて育てた選手だと思うんだよ。そこにスパイスとして海外の有名選手を加え、化学反応を起こさせる。それがクラブ強化の基本だと思うんだけどなぁ。最近までそれが出来ていたのは、マンチェスター・U、レアル・マドリッド、ユベントスあたりだったんだけど、どこも方針転換をしているように見えるんだよね。須: フットボール界全体のスピードが変わったんでしょうか?帆: そうかもしれないね。でも、スピードに対する方法は変わってもクラブ強化の本質は変わらないと思うんだけどなぁ。須: 難しい問題ですね。でもスピード感が変わったといえば課長の抜け毛のサイクルもだいぶ早くなってきたのでは。帆: そうそうって、無理矢理オチ作らなくてもいいがな・・・( ̄__ ̄)(2004年9月25日(土))トテナム:0 VS マンチェスター・U:1(ファン・ニステルローイ(PK))
2004.09.27
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帆: 9月はテレビ番組の最終回ラッシュの季節だね。須: ああ、10月はテレビプログラムの更新月ですからね。最近はスペシャルも多いですし。帆: 今日は江口洋介主演「逃亡者」が最終回だったよ。須: あっ!(^-^; 僕も何回か見ましたよ。でも連続ドラマは毎週見ないと内容がよく分からないんですよね。「逃亡者」は妻と息子を殺した容疑をかけられた夫役の江口洋介が交通事故を機会に逃亡し、事件の真相を暴くというシリアスな映画だったんですよね。帆: そう。逃亡者の江口を中心に、警察においても事件の真相を少しずつ掴み始め、江口を助ける刑事の阿部寛や水野美、その他に原田芳雄、片平なぎさ等の有名俳優がしっかりを脇を固めた、“やる気あるぞ!”満々のドラマだったね。須: 連続ドラマでサスペンスをやるのは結構難しいと思うんですよ。毎回驚きがあって、その驚きが最終的な大きな驚きに繋がらないといけないし。帆: 俺もそう思うよ。そういう意味ではこの「逃亡者」はよく出来ていたと思うよ。回を追うごとにそれぞれの人物のつながりが少しずつ分かってきて、前回あやしいと思ってた人物が今回は全くあやしくないと分かった。でも、実はやっぱり事件に関係していたとか。なかなか手を変え、品を変え、連続ドラマという特性を逆にうまく利用していたと思うよ。須: じゃあ、最終回もかなり盛り上がったんじゃないですか?帆: ・・・そう言いたいところなんだけどね。なんかしっくりこないんだよね。(~ヘ~;)須: あれ?じゃあ、最後に特に落ちはなかったんですか?帆: いや、結構大きな落ちがあって、さっき昨日見たっていう庶務の鈴木さんに聞いたら「最後、まさかあんな展開になるとは驚きでしたぁ~」って言ってたくらいだから、驚く仕掛けだったんだと思うよ。俺はなんとなくわかってんだけど。須: じゃあ、なんで課長は納得していないんですか?帆: そうだねぇ。サスペンスの人気のひとつに、犯人が最後まで分からないスリルというのはあると思うんだよ。でも、同時にその犯人がなぜ凶行に至ったのか?原因は?というように、登場する人物を犯罪という異常な状況を通して視聴者が興味を持つという部分もあるじゃない。そうするとやっぱりストーリーの中で人物がしっかり描けてないと最後にどんなに優れた仕掛けがあっても驚き半分、感動半分だと思うんだよ。須: なるほど。そうすると今回の「逃亡者」は人物がしっかり描けてなかったんですか?帆: そう、そうなんだよ。ネタばれを避けるために抽象的に説明するけど、最終回の前半で犯人を駐車場で追い込むシーンがあるの。このシーンで一件落着したかに見えて、その後、最後のオチになるんだけど、実はこのドラマのピークはそのオチのシーンじゃなくて、この駐車場のシーンにあると思うんだよ。ずっと追われてきた江口洋介がついに真相までたどり着いて逆に犯人、実行犯なんだけど、を追い詰める。犯人は自己の保身のために殺人を思いついた。しかし、そこには計り知れない葛藤や人間の強欲が見え隠れするわけ。その部分を過去の回想シーンをまじえてもいいからじっくり描いて、俳優にもしっかり演出をしないと気合入れて最終回を見ようとしてた視聴者は冒頭からいきなりしらけてしまうよね。須: へぇ~。そうなんですか。それは出鼻を挫かれた感じですね。帆: 正直すごい違和感があった。例えば、江口が犯人に掴みかかろうとするシーンがあるんだけど、阿部寛に簡単に抑えられるだけでピクリとも動かない。奥さんを殺し、子供を殺そうとした犯人が目の前にいて、自分を何日も犯人に仕立て上げたずっと探していた人物が目の前にいるのに、暴れもしなければ、汗ひとつかいてない。それはさすがにしらけたよ。┐( ̄ー ̄)┌ 須: 厳しい意見ですけど、言ってることはすごく分かりますね。まさに“終わりよければすべてよし”の逆の形ですかね。帆: まあ、そこまでは言わないけど、サスペンスドラマの最終回は他の連ドラとは重みが違うと思うから、もう少し丁寧に作成して欲しかったとは思うけど。須: 10月からの新しいドラマには今回の「逃亡者」を越える作品があるといいですね。帆: そうだね。しかし、今回のドラマはハリソン・フォード主演の「逃亡者」のリメイクだと思ったんだけど違うのかな。公式サイト見ても特にそんなこと書いてないし。誰か知ってる人がいると教えて欲しいなぁ。
2004.09.26
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帆: ・・・なにがかなしゅうて、休日に部下とこんな異世界に来なきゃいけないんだ。須: な、何言ってるんですか!珍しく課長が僕の方が関心を持ってる東京ゲームショウに関心をもったんじゃないですか!!!帆: いやぁ、そうは言ったけど、こ、ここまで自分が浮いてるとは思わなかった。須: そうですか?結構、違和感ないですよ。課長って、どっちかって言うと秋葉さんっぽいですからね。帆: しかし、なんでこんな外人さんが多いわけ。須: そりゃ、日本のゲームは世界中で販売されるビックビジネスですからね。帆: それは分かるとしても、どう見てもオタク外国人バージョンに見えてしょうがな・・・須: おおっと!あれ見てくださいよ。“KOF”の舞のコスプレしたお姉さんがいますよ、課長!!!帆: な、なんだありゃー!ほとんどお尻が出てるじゃないかぁ!!きわどい、きわどいぞ。須: 課長、課長!見てくださいよ。これ、これ。今年のゲームショウの目玉のPSPですよ。帆: おおっ。これが噂のSONYから発売される次世代携帯ゲームか。第1印象としては画面が横長の分、大きいような気がするね。須: 少しゲームさせてもらいましょうよぅ。帆: な、なんでそんなに浮かれてるんだ・・・SCEブースコンパニオン(以下、Sコ):こんにちは。本日はもうPSPの方はご体験されましたか。須: び、美人だぁ。(´д`)帆: しかもかっちょええ服着てるぞ。Sコ: 是非まだだったら、このPSPのピポサルのゲームを楽しんでいってください。須&帆: は~い。Sコ: このピポサルのゲームは数百種類のミニゲームを集めたものです。まだ開発途中ということもありまして、本日は3ゲームほどしかご体験できませんが、よろしいですか。須&帆: よろしいでぇ~す。Sコ: このゲームはひとつのPSPでも二人で同時にゲームができるようになってまして、おひとりが十字キーを、もうおひとりが○×ボタンでゲームを行います。では実際にやってみてくださいね。須&帆: は~い!(しばし、ゲームに夢中の二人)Sコ: どうでしたご感想は。須: おもしろかったです。操作もしやすかったし、音もいいし。でも何より携帯型でこの画像のきれいさはすばらしいですね。帆: うんうん。Sコ: ありがとうございます。技術の進歩によりPSPはご家庭でお使いのプレイステーションよりも高いスペックを誇っています。後、音楽はやはりSONYのハードウェアということで高いクオリティを保障させていただいております。また操作性ですが、少しが大きいのではないかとお感じになられませんでしか?帆: あっ、なりました。なりました。Sコ: それはもちろん画面を大きくすることもあるのですが、両手で持ったときに収まりのよい大きささを心がけました。これによりお客様の操作性をよりよくさせて戴いております。帆: なるほど。そんなところまで心使いが。さ、さすがですね。Sコ: よろしければ、他のゲームもご体験はいかがですか?須: あっ、是非お願いします。帆: そ、その前に是非ご一緒にお写真を・・・須: 課長、奥さんに・・・ズザザザザザ(そのとき、カメラを持ったむさくるしい男どもが瞬時に周囲を取り囲む)帆: うっ、うわっ、こいつらどこから出てきたんだっ!ふ、フラッシュやめろ!! o(`0´)=0☆須: 怖い。怖いよ。おかあさーん。(;>_<;)
2004.09.25
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帆: 9月22日は大安なのかんぁ?色々と欲しい物が発売された日だったんだけど。須: へぇ~、そうなんですか?あっ、俺もゲーム買いましたよ。帆: そんな俺も久しぶりにCDを買いました。須: おっ。誰のCDですか?帆: 稲葉浩志のニューアルバム「Peace Of Mind」です。須: おぉ~。o(^◇^;)o B’zの稲葉さんですか。帆: 最近ではB’zとしての活動ではなく、ソロ活動が目立ちますが、7月14日に発売されたシングル「Wonderland」を含んだ稲葉さん待望のニューアルバムです。須: で、どうでした?聞いた感想は。帆: B’zファンだけど、正直、稲葉さんの曲想には偏りがあると思うんだよね。B’zで松本さんが描くようなパンチのあるロックから心に染みるバラードのバリエーションに比べるとやっぱり聴き劣りしてしまうかもね。須: て、手厳しいですね。( ̄ー ̄;帆: まあ、それは他のミュージシャンにも言えた事で、長く人気を保つためにはやっぱり曲想の幅が広くないとね。須: じゃあ、そういう意味では今回のアルバムはお勧めできないんですか?帆: うんにゃ。そんなことはないよ。稲葉さん、今年は本格的なひとりでツアーも行い、ソロ活動も本腰になっている。アルバムが出ることに“稲葉的音楽”を追及している気はするね。B’zファンとしては寂しい限りなんだけど。須: なるほど。じゃあ、今回のアルバムのおすすめ曲はありますか?帆: 4曲目のパンチのある「正面衝突」と5曲目のしっとりとした「水平線」かな。急に曲のテンポが変わる「正面衝突」は、ありのままに真っ直ぐな自分で行け!的なメッセージ性が歌詞から読み取れるね。一方の「水平線」は、スローテンポな感じで全体がまとめられているバラードで、歌詞を見ると失恋(?)による自分のネガティブな気持ちをいつの時代も、いつの季節も変わることのない水平線の雄大さに癒されたいという感じかな。あくまでこれは俺の受け取り方だから、是非、興味を持ったら聞いて欲しいんだけど。須: そうですね。意外と言葉で説明されると実際に曲を聞いてみたくなりましたよ。今日帰ったら早速聞いてみますよ。帆: おう、是非そうして感想を聞かせてみてくれ。須: そういや、稲葉さんの今年のツアーは行ったんですか?帆: ・・・そ、それがっ、仕事で行かなかったんだよー!!!須: しゃ、社会人って悲しい・・・帆: B’zのライブは絶対に行ってやる!\(・曲・)/
2004.09.24
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漢(おとこ)たちのオペラ“インファナル・アフェア”帆: 漢だ。漢だよ・・・o(ToT)o須: で、でた。突然の気持ち悪いキャラ。もとい、男号泣。帆: 須伝は知ってるか?“インファナル・アフェア”という映画を。須: あっ!知ってますよ。香港の映画ですよね。確か、香港では社会現象になるほどのヒット作品だったとか。僕は見てないですけど。帆: そう。その通り。その続編がこの度公開されたんだよ。須: へぇ~。そうなんですか?課長は“インファナル・アフェア”のファンなんですか??帆: 当たり前だ!!! バキッ☆σ=(`´メ∂須: !!!帆: あの作品を見ずして漢を語る資格なし。須: いや。特に語ってないですけ・・・帆: うらっ! バキッ☆σ=(`´メ∂須: うぅ。何もしてないのに。帆: いいかっ!“インファナル・アフェア”というのは漢の魂を揺さぶる映画だ。須: ・・・内容を知らないので、説明をお願いします。帆: 2003年に公開された“インファナル・アフェア”。それは壮絶な漢と漢の戦いだった。10年間マフィアに潜入し続ける警官と同じようにマフィアから警察に送り込まれた漢とのまさに命を懸けた戦い。潜入捜査官をトニー・レオン、マフィアからの潜入員をアンディー・ラウという香港でもNo.1を争う二人が演じ、より緊迫感をスクリーンに描きだしたのだ。須: なんか、熱さは伝わってくるんですけど、凄さがわからな・・・帆: うらっ! バキッ☆σ=(`´メ∂ 考えるな!感じろ!!!須: は、はい。帆: そして今作。こちらは少し詳しく説明しよう。実はこの“インファナル・アフェア”3部構成になっているんだ。須: え、そうなんですか!?帆: 2003年公開されたことは先に言ったけど、今回見た“無間序曲”と来年GWに公開されたる“終極無間”でシリーズは完結するんだ。須: 壮大な話ですねぇ。今回はその3部構成の中でどういった位置付けなんですか?帆: 2003年公開された作品が10年間それぞれ敵対する組織に潜入した漢同士の戦いだと言ったよね。じゃあ、なぜそれぞれが敵対する組織に潜入する必要があったのか?つまり10年前を描いたのが今回俺が見た“無間序曲”になるんだよ。須: ん?そうすると10年前をトニー・レオンとアンディー・ラウのそれぞれが演じてるんですか?いくらなんでも少し無理があるんじゃないですか?帆: 実は今回二人は一切出演していない。須: えぇ、そうなんですか!?帆: そう。香港の若手俳優ショーン・ユーとエディソン・チャンがそれぞれを演じている。須: さ、さすがに知らない。帆: しかし、二人の脇を固める俳優陣は前作と全く同じ。実は今回は二人ではなく、二人と同じようにこの周りの人々にもスポットを与えていることがポイントなんだ。須: と、いいますと?帆: 潜入捜査官ヤンをマフィアに送り込んだ警部ウォン。同じように警察に潜入員を送り込むマフィアのボス・サム。前作ではそれぞれ組織のトップに立ってるんだけど、今作ではまだまだ権限を持っていない位置付け。そこで彼らがどういった戦いを潜り抜け、前作の地位まで上りつめるのかを人間味たっぷりに描いている。今回は本当にオヤジ万歳だった。須: お、オヤジ万歳ですか・・・帆: そうだ!これからは俺たちオヤジの時代だ!!うおー、オヤジ万歳!!!┗(`o´)┓うっ┏(`○´)┛はっ┏(`o´)┓うっ┗(`O´)┛ほほっ
2004.09.23
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帆: ねえねえ、須伝。これ知ってる?須: なんですか。このすべすべした表紙の雑誌は。ん?“R25”っていうんですか?(・・ ? )帆: そう。今、巷のおやじの間で流行のフリーマガジン。須: フリーマガジンって、タダってことですか?帆: そうなんだよ。これは結構駅で配布されてるよ。なかなか内容も面白いんだよね。須: その雑誌は何が書いてあるんですか?帆: 色々あるけど、主に読むところは冒頭の「最近話題のニュース」と「おやじ有名人(笑)のインタビュー記事」かな。須: 最近話題のニュースってどんな感じで載ってるんですか?帆: 例えば、最新号9/16発行のNo.11のトップはプロ野球ストのことだね。経営側と選手会側の主張が端的にまとめられてるね。後、面白いなと思った記事は、アメリカは兵士集めに苦労してるというやつ。そのために特典として女性入隊者には無料で豊胸手術と脂肪吸引が受けられるんだって。須: へぇ~。じゃあ、なんか知っていそうで知らない情報をまとめている感じで面白いですね。帆: そうそう、そこがこの雑誌のポイントなんじゃないかな。ほら、今は“トリビアの泉”とか、“5分間ミステリー”みたいな手軽に楽しんだり、情報収集できるものが流行じゃん。そういう意味でも、この雑誌は会社と自宅との移動時間で簡単に読めるように簡潔に、ポイントを押さえて編集されてるんだね。須: なるほど。タダだからって読んでもらえないと意味ないですからね。いろんな工夫がされてるんですね。でも、フリーマガジンってどうやって成り立つんですか?やっぱり広告費で成り立ってるんですか?帆: そう、その通り。須: でも広告主も手当たり次第に広告を載せるわけにはいかないですよね。そこら辺の仕掛けってどうなってるんですか?帆: この“R25”が面白いなと思ったのはまさにその点なんだよね。“R25”の公式サイト(http://r25.jp)にも書かれてるんだけど、“R25”は25歳以上の世代に市場価値があるってことが魅力なんだって。(^m^ )須: は?帆: つまり“R25”の趣旨である、“R25”とは25歳以上の男性に対し情報提供することが目的で、25歳以上の男性は今後社会をばりばり引っ張っていく立場です。だから、R25世代には市場価値があり、企業さんとしてはどんどん広告でアピールする必要がありますよ。と、こんな感じでフリーマガジンの発行をアピールするわけ。須: な、なるほど。R25世代を担保に企業から広告料をもらうわけですね。おもしろですね。帆: そう!これからは俺たちおやじの時代なのだ!!須: うわっ。今、僕も含められた。( ̄□ ̄;)帆: 興味のある人は木曜日に最寄の駅で是非“R25”を探してみてくれ!
2004.09.22
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帆: レアル負けました。2連敗。( ̄Θ ̄;)須: う、うおっ!足音消して近づくの止めてくださいよ!!(;゜0゜)帆: いや~、熱い、熱いよ。開幕して間もないけど、ヨーロッパフットボール事情は。須: レアルってことはレアル・マドリッドですね。連敗したんですか?帆: そう。この間チャンピオンズリーグでレバークーゼンというドイツのチームに負けて、昨日は国内リーグでエスパニョールという残留を争うチームに負けちゃった。須: あちゃ~。大金かけて大物選手集めたドリームチーム構想もいよいよ終幕ですか?帆: そうかもねぇ。監督辞めちゃうし。須: ・・・まだ開幕して1ヶ月くらいですよね。フットボール界って人の出入りが激しいですね。帆: わははは。人の出入りね。確かに、確かに。須: 帆日多課長は今のレアルはどういったところが悪いから勝てないと思ってるんですか?帆: 正直、よく分からないのよ。須: へっ?帆: 実はレアルは今年も日本に来たりして色々話題を振り撒いてくれたんだけど、メンバに注目するとほとんど昨年と替わってないんだよ。むしろ、サムエル、ウッドゲイトと問題だったDF陣に適切な補強をしたから昨年よりも守備力は向上したと考えてるんだよ。須: と、いうことはもともと攻撃は心配のないレアルだけに、守備がある程度強化されたから不調になる可能性は少なかったはず、ということですか?帆: 補強だけを見るとそういえるね。もちろん、新加入選手のチームへのフィット、連携という課題はあるけど。須: そうなるとおっしゃる通り不調の原因がわからないですね。帆: 個人的には精神的なもんじゃないかなぁと思ってるんだよ。プレイを見ても自身を失ってるように見える。例えばこの間のエスパニョール戦。この試合はジダンが怪我のため欠場だったから、レアルは何もできないように見えた。理由は、これまでの試合は各選手が自信が無いから、“一番状況を変えられるジダンにボールを集めろ!”とか、“なんとかしてくれ!”って感じでジダンにパスを集めてたわけ。でも、そのジダンがいないもんだから、どうしていいか分からず、その結果個人個人の反応が遅れて、チーム全体がスピードアップできない。だから、相手の早いプレッシャーにつぶされ、ボール支配もできていない。そんな風に見えたね。須: じゃあ、開幕戦とか勝利してますけど、既に不安な兆候が出てたんですかね。帆: そう思うなぁ。チームの大黒柱とはいえ、ジダンやフィーゴといった三十路越えの選手が走り回ってなんとかチームとして機能してた気がするよ。実際2人の運動量は半端じゃなかったし。( ̄~ ̄;)須: じゃあ、不調の原因はもしかすると根が深いかもしれませんね。帆: もしかするとそうかもね。でも、個人的には、12月くらいから盛り返すんじゃないかなと思ってるよ。その理由は原因が精神面ならチームの意識改革で状況は一変できると思うから。今年はフィジカルトレーニングしっかりしてたから、体力的には去年よりもはるかにいいから巻き返しは十分考えられるね。須: なるほど。じゃあ、今後のレアルの活躍にはやはり注目ですね。帆: そうだね。このまま“白い巨人”とまで言われるレアルがだまったままってことはないよ!須: こうご期待!でも、“白い巨人”って“赤い彗星”みたいでかっこいいなぁ・・・ |電柱|ー ̄)
2004.09.21
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帆: 須伝さぁ、昨日テレビ朝日で19時からやってた“TVのチカラ”っていう番組見た?須: ああ、あれですか。全部は見てないですけど、所々見ましたよ。帆: 終盤見た。結構熱い展開になってたよ?須: どこら辺ですか?“サイキック・ドリーマー”が出てきたあたりですか?帆: そうそうそう!そこら辺。(;⌒▽⌒)σ須: “サイキック・ドリーマー”のVTRは見ましたけど、後はよく覚えていないですね。帆: 駄目だなぁ。あの生の電話問い合わせの方が面白かったのに。埼玉で11ヶ月間失踪してた女の子本人から直接父親に電話があってスタジオは混乱しまくってたよ。須: そういえば、そんなことを言ってたような・・・漫画読みながら見てたんでいまいち記憶が。でも、それは興味深い話ですね。結局、その話はどうなったんですか?帆: 番組の時間内にはおさまりきらなかったけど、最後に番組スタッフと父親とで直接失踪した女の子の元へ向かったよ。連絡先は聞いてたらしいし、父親が居場所に心当たりがあったらしい。須: それは結構すごい展開ですね。警察でも追いきれない事件を解決しようとするんだから、テレビの力ってすごいですね。帆: まあ、誤解のないようにしとくと、警察はうかつなことはできないからね。物証を基にした完璧な裏付けがない限り「犯人と疑わしい」と思ってもいきなり逮捕なんかできるわけないからね。その点テレビはショーだから言いたいこと言えるしね。須: でもあの番組は超能力者みたいなのが出てきて怪しくないですか?一つ間違えば、「UFOを見た!?」的な眉唾番組じゃないですか?帆: あははは、確かに。(⌒▽⌒) 昨日出てきた外国人の夢で事件を解決“サイキック・ドリーマー”やお決まりの霊媒師なんて、母国でどれくらい認知されてるんだろうね?非科学的な捜査って説明が難しいから日本だけじゃなく、外国でも受け入れがたいと思うんだけどなぁ。須: 確かにさっきも帆日多課長が言ったようにショーとしては面白いんですけど。帆: でも、以外に効果あるんじゃないかな。例えば、ああやって事件を再度番組で取扱うことで日本全国への再認知ができるし、何より逮捕されていない犯人へのプレッシャーは相当なもんだと思うよ。そこに、なんかもっともらしい霊媒師とかが出てくると更にインパクトが強くなって、人々の記憶にも強く残るし、犯人の不安は倍増されるよね。須: 味付けとしての演出ですか?確かにそう考えると面白いですね。じゃあ、僕が今度番組スタッフに電話して霊媒師に帆日多課長のへそくりの隠し場所を当ててもらいますよ。で、それは奥さんに報告っと。帆: しょ、しょぼっ!!!(°口°;)
2004.09.20
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帆: はぁ。(・_・。)須: あれ、どうしたんですか、課長?その地面につくくらいの肩の落としようは。帆: いやね。今日はTOEICの試験だったんだけど、全然できなかったんだよ。須: わざわざ休日に受験したんですか!相変わらず、がんばり屋さんですね。でも、TOEICってこの間会社で受けませんでしたっけ?帆: ん?あぁ。いわゆる“社内英検”のことね。あれは企業に対するTOEICを基にした社員教育用の試験でしょ。社内におけるキャリアにはなるけど、社外に対するキャリアにはなんないじゃない。しかも、3ヶ月に1回くらいだし。最近では大抵の大企業はやってるみたいだね。うちは零細企業のくせに。試験する金があるなら、給料・・・ブツブツ。須: そ、そうとうネガティブになってる。でも、TOEICを受けたってことは社外的なキャリアとするためだったんですか?帆: まあそれもあるけど、日頃から英語の勉強してるんだから定期的な目標を立てとかないとやっぱり身につかないよ。須: なるほど。帆日多課長がうちの会社を去る日もちか・・・帆: 何を聞いてたんだ。何を。須: でも、よくよく考えるとTOEICってなんなんですか?他にもTOEFLとか色々種類があるような気がするんですけど。帆: そりゃまた根本的な話しだなぁ。ま、せっかくの機会だから俺も整理してみるかな。TOEICというのは、Test of English for International Communicationの略で、英語によるコミュニケーションを世界共通にしようというのが大きな狙いだね。総本山はアメリカの非営利団体Educational Testing Serviceで、日本でのテストの実施は財団法人が行ってるみたい。須: ふむふむ。帆: TOEICは10点から990点までで、関東圏ならほぼ1ヶ月に1回はやってるね。TOEICは英検1級、2級と違って取得資格じゃないことがポイントかな。英検は1度合格すれば資格取得となるけど、TOEICは点数が上がることがあれば、下がることもあるからね。だから企業なんかがキャリアの1指標にしてるんだと思うんだけど。須: じゃあ、TOEICというのは主に世間でのキャリア指標として用いられるんですか?帆: その通り。一方でさっき質問のあったTOEFLは留学のための指標だね。主にアメリカの大学に進学したい人に対する合格のための1指標だね。須: なるほど。そういう違いがあったんですね。どっちが難しいとかあるんですか?帆: TOEFLの方が難しいよ。TOEICはあくまで日常会話をベースに考えられているけど、TOEICでは大学で講義を受けることができる英語力が必要となるわけだから。須: ああ、なるほど。そりゃそうですよね。日常会話より大学での講義の英語の方が難しいですもんね。でもTOEICってほとんど毎月受けれるとなると手軽でいいですね。帆: そうだね。受験料も5,000円程度とそんなに高くないしね。ちなみにTOEFLはだいたい2ヶ月に1回で、受験料が15,000円程度だね。TOEFL公式サイト見たら受験料がドルで書いてあったからちょっと驚いたけど。須: わはは。じゃあ、僕も今度TOEIC受けてみようかな。帆: いい心がけじゃないか。ただし、試験のリスニングの出題で寝るなよ。須: ・・・はっ!昨日の試験できてないのは、さてはリスニングの出題中に寝ましたねぇ。帆: いや、そんなことは決して。こっ、こっちは休日返上してまで受けてるのに、そんなことするはずないじゃないか。須: じー。帆: ご、ごめんよ~。奥さん。【関連サイト】TOEIC:http://www.toeic.or.jp/TOEFL:http://www.cieej.or.jp/ http://ymd.com/toefl/
2004.09.19
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帆: 今回は結構まじな話。いや~、ほんとに感動したよ。(/_;。)須: 結構目がマジですね。帆: 須伝は今日のフジテレビの夜のスポーツ番組“すぽると”見た?須: あっ、見ました。見ました。帆: 誰が出てたか覚えてる。須: ヤクルトの古田選手ですよね。帆: そう、そうの通り。で、なんで古田選手が出たたか分かってる?須: プロ野球の選手がついにストライキすることになったんですよねっ!帆: 多分、多くの人がその事実を知ってると思うんだけど、選手、特に古田選手を中心とした選手会の責任の重さはあの番組を見ないと分からなかっただろうね。須: ・・・古田選手、泣いてましたもんね。帆: 本当に、俺もあの姿には心打たれたよ。どれだけ選手たちがストライキを行うことがファンに対して申し訳ないかが分かったよね。古田選手が抱えてるのは近鉄の選手がリストラされるということだけではなく、プロ野球界の過去と未来も同時に背負ってるんだね。須: (なんか、詩人みたいになってる)そこら辺なんですけど、今回はなぜここまで問題解決が長期化、及び複雑化してるんですか?帆: その原因の中心はプロ野球チーム経営側の頑なな態度にあると言えるね。近鉄とオリックスの合併とそれに伴うパリーグの5チームでの来期実施を強行しようとしてる。そこに選手会やファンのニーズの入り込む余地は全くないね。須: ほんと腹立たしいですね!経営側は何を考えてるんですかね。帆: まあ、我々ファンはどうしても選手側に肩入れしたくなるからその気持ちは分かるよ。ただ、感情を抜きにした客観的な立場でも今回の経営側のやり方は異常としか思えないね。須: と、いいますと?帆: パリーグの人気低迷による近鉄やオリックスのチーム経営難というのはすごく分かる。極端にいえば、そのために人気の高い巨人がいるセリーグとの合わせ技“1リーグ制”は最も有効な解決策かもしれない。須: ええっ!じゃあ、今の経営側の方針に賛成なんですか?(°Ω°;)帆: そうじゃないよ。あくまで1リーグ制はひとつの解決案だからね。経営側も、選手側も、そしてファンもハッピーになるなら採用すべきだと言ってるだけだよ。今回はこの3者ハッピーがまるで成り立ってないことが異常なんだよ。全て経営側の都合、論理でそれを選手とファンに押し付けようとしている。しかも、その論理というのが「俺たちが助かるためにおまえらは我慢しろ」みたいな高圧的な態度なんだよね。だから、今回もストライキという最悪の事態にまで発展したし、ファンのほとんどが経営側を支持してないよね。須: まとめるとプロ野球全体の見直し時期には差し掛かっているけど、経営側と選手、ファンを含めた関係者全員での見直しがなされていないことが問題なんですね?帆: 一言で言ってしまえばそういうことだね。だから世の中の反発も大きいんだよ。でも、不思議なんだけど、経営側もあんな強硬手段にでれば反発は大きいということを予測できなかったんだろうか?そこまで選手とファンは馬鹿にされてるのかなぁ?「おまえらは俺の言うことを聞けばいいんだ」という論理が当たり前の世界なのかな?須: なんか、ますます腹が立ってきましたよ!!ほんと古田選手全面支持ですね!p(・∩・)q帆: 支持すること、「支持する!」ということは誰にでもできるよ。これからは我々第3者も行動によって選手を支え、しいてはプロ野球界に貢献すべきじゃないかな?須: そうですね!正直平日に応援に行くのは難しいですけど、週末に一番近い横浜球場にベイスターズを応援に行きますよっ!それが、少しでも今の状況を打開できる役に立つかもしれないですからね!!帆: おうっ!そうしよう。俺も奥さんと娘を連れて東京ドームに行くよ。チケット取らないと~。須・帆: プロ野球に関心の無い人も是非この機会に球場にいって日本のプロ野球を肌で感じましょう!!ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!
2004.09.18
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帆: うっ。うっぷ。(┰_┰)須: うわっ!か、課長大丈夫ですか?つ、つわりですか?帆: その冗談アメリカで言ったらセクハラで訴えられるって知ってた?須: 今回のネタはそんな話なんですか?帆: まあ、そんなんでよければ話すけど、あんまり膨らまないぞ。須: そ、そうですね。ところでどこか体調悪いんですか?顔色が良くないですよ。帆: いや~、実はこの年になるとさすがに辛くてねぇ。今週は3日も焼肉屋で飲み会がってねぇ。食べすぎによる胃もたれで常に嘔吐感が。須; そ、それはほんとにハードですねぇ。しかし、なんでそんなに焼肉屋で飲み会ばかりしてるんですか。帆: もちろん、俺が幹事なら避けてるわ!(`×´) うっ、叫んだら昨日のカルビが・・・須: うわっ!そんな高い肉吐いたらもったいないですよ!!!せめて、内臓系にしましょうよ!帆: ・・・須: でも、今ふと思ったんですけど、焼肉の肉の呼び方ってなんか独特ですよね。帆: あぁ、あれね。あれは実は専門用語のようだけど、その語源をたどってみると日本語や韓国語なんかが結構まざってるみたい。須: へぇ~、そうなんですか。確かに“ホルモン”なんてそれまで捨てていた部位ほっていた物から“ホルモン”ってついた話は有名ですからね。帆: 例えばカルビは韓国語。韓国語で「アバラ骨の間の肉」を意味するらしい。で、その名のとおりアバラのところの肉になるわけだ。須: へぇ、そうなんですか。じゃあ、最近流行の“ハラミ”とかはどこの肉なんですか?帆: あれは横隔膜周辺の肉のことだね。ローカロリーでそれでいてロースなんかと同じくらいジューシーさがあるのが最近流行ってる理由かな。須: おお。他には、他には。帆: どこの焼肉屋にもおいているのは知ってるだろうけど、たまにしか見ない肉ってあるよね。例えば、“ハチノス”、“センマイ”、“ギアラ”とか。須: そうですね。あってもどこの肉か分からないからあんまり頼まないし。帆: “ハチノス”は第2の胃で、見た目が蜂の巣に似てることから名づけられたらしい。“センマイ”は韓国語の千葉という言葉を日本語に訳して千枚としたらしい。これは3番目の胃。で、“ギアラ”はここまでくると分かるように第4の胃。語源は色々節があるらしい。参考サイトに詳しく載ってるから是非興味があるなら見てみてくれ。須: なんか、部位だけではなく、語源も分かると興味が湧いてきますね。帆; 君の興味が湧いたところで、俺の○ロも今にも喉から湧いてですなんだけど・・・(T◇T)須: そ、そういうことは早く言ってくださいよ!!!トイレへ、ダッシュ!ダッシュ!!【参考サイト】http://www.pulgogi.net/section.html
2004.09.17
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須:やってまいりました。毎週恒例の週間シネマ通信。帆:最近入り方が同じだ。次回の入り方は今までにないやつを考えといて。須:ガーン!(T□T) か、考えときます。帆:さて、今週末のおすすめ映画はアンジェリーナ・ジョリー主演の“テイキング・ライブス”です。須:あっ、最近ちょくちょくテレビでCMを見るやつですね!帆:そのとおり。わしもCMで気になって見に行ったくちなんだけどね。わしの好きなアンジェリーナ・ジョリーとイーサン・ホークが出てからこれはもう見に行かねば!と思ったわけよ。ぐふふ。須:ではいつものとおり見所を教えて下さい。帆:見所はやはりサイコサスペンスであるストーリー。タイトルの“テイキング・ライブス”とは直訳しても分かるとおり、“人生を奪い取る”ということなんだ。須:へぇ~。帆:冒頭はのどかな感じで始まるんだけど、急に衝撃的なシーンにかわって息を飲むね。実際、あまりのスリリングなシーンに、前で見てた女の人が驚いて飛び跳ねてたよ。須:わはは。帆:まあ、そのスリリングなシーンも楽しみなんだけど、やはりこの作品の魅力は完成度の高いストーリー展開。次の展開が読めないだけにスリリングなシーンも際立つのかもね。須:先が読めないストーリー展開ってことは殺人犯が最後まで分からないとか、どんでん返しがあるとかそういうことですか?帆:いや、そういうわけじゃないんだ。はっきり言って犯人は最初に分かるようなもんだし、作品の舞台設定も前半でだいたい分かる。ただ、真実にどうやって行き着くのか。登場人物たちがどう絡んでいくかが以外に読めないんだよね。須:なるほど、なるほど。帆:ただ、主人公が突然惚れちゃって、ラブシーンに突入したり、キャラの描き方が少し荒いかな?と思わなくもなかったけど。須:なるほど。キャラの描き方が荒いとなかなか感情移入できないですからね。帆:でもアンジェリーナ・ジョリーの脱ぎっぷりも見物かも。おっぱいがっつりだしてたよ。須:うっわ~、おやじ的発言。帆:気にするな。須:後、気に入った点はありますか?帆:イーサン・ホークってなかなか日本ではメジャーにならない俳優難だけけど是非注目して欲しいな。ホントに演技うまいから。須:了解です。帆:あっ!後、日本でも話題になったアメリカドラマ“24”の主人公サザーランド氏も出演してます。須:えっ!そうなんですか。それって結構注目ポイントなんじゃあ。帆:ところがどっこいおそるべきちょい役。アメリカではテレビ俳優は映画俳優より各が下なのかもねぇ。須:がんばれ、サザーランドおやじ。映画ではちょい役でも負けるな。帆:わははははは。
2004.09.16
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須:あっ、課長、課長。海外フットボール通の課長にご質問したいことができたんですが。帆:おっ、ついにおまえも俺に質問できる立場になったか。くるしゅうない、言うてみろ。須:・・・な、なんかむかつくな。(-_-) ええと、気を取り直して、最近のスポーツニュースではヨーロッパチャンピオンズリーグがいよいよ開幕!、ということをしきりに取り上げていたのですが、ずばりヨーロッパチャンピオンズリーグとはなんですか?帆:全く師匠としてはそんなことも知らないのかとなげかわしい限りだ。と、言いたいところだが、実は私もフットボールに興味を持つ人でも結構分かりにくい図式だと思ってるんだよ。須:名前から察するにヨーロッパチャンピオンズリーグって、ヨーロッパのチャンピオンを決める大会なんですよね。帆:オフコーズ。(ヨン様風)須:でも、参加チームを見るといまいちよく分からなくて。イタリアやスペインのチームが多いようにも見えるし、全然知らないチームもいるしで、簡単にヨーロッパチャンピオンズリーグについて説明してください。帆:よろしい。では、まずはヨーロッパチャンピオンズリーグの歴史を簡単に説明しよう。ヨーロッパチャンピオンズリーグは前身のヨーロッパチャンピオンズカップから合わせて、およそ半世紀にわたり開催されてきた由緒正しいヨーロッパNo1決定戦だ。1955-56シーズンから開始されたヨーロッパチャンピオンズカップは、各国のリーグ優勝国のみが試合を行うものだったが、1992-93シーズンから名前を改めたヨーロッパチャンピオンズリーグでは、各国の優勝チームだけではなく、上位チームまで参加することが許されたんだ。須:なるほど。結構歴史のある大会なんですね。帆:そのとおり。最近では参加チームも増えてきたことから、ワールドカップよりも権威があるのではないかと言われているよ。須:ところで、さっきも質問したとおり、現在の大会の図式はどうなってるんですか?帆:現在、チャンピオンズリーグで優勝するためには、予備予選から始まって、本戦と呼ばれるグループリーグとトーナメントを勝ち抜かなければならないんだ。で、この予備予選と本戦のグループリーグの参加資格は国毎に違っているんだよ。須:と、いいますと?('_'?)帆:例えば、イタリア、スペイン、イングランドなんかのいわゆるヨーロッパチャンピオンを何度も輩出している強豪国が、名前も全然知らないような国のチームと対戦しても誰の目にも勝敗は明らかだし、客も見たいとは思わない。須:そりゃ、そうですね。帆:後、数が多すぎるので、参加枠を絞らないと終わらないし、毎年できない。須:あはは。そりゃそうですね。帆:と、いうわけで強豪国には参加枠を多めに設け、あまり強くない国のチームには参加枠は少なめに割り振ろうとなっわけ。須:具体的にいうと?帆:例えば、イタリア、スペイン、イングランドの3強豪国は本戦からの参加がリーグの優勝と2位チームの2チーム。3位、4位が予備予選からの参加が認められている。つまり、チャンピオンズリーグには4チームが参加できる。一方、小野選手が所属するオランダリーグでは、リーグ優勝チームが本戦からの参加で、2位チームが予備予選からの参加。つまり、チャンピオンズリーグには2チームしか参加できない。須:へぇ~。だから、僕でも知ってるような有名チームが参加してるんですね。でも、その各国の参加枠ってどうやって決めてるんですか?帆:簡単にいうとチャンピオンズリーグを取り仕切っているUEFAというヨーロッパフットボール連盟がランキングを行い、各国に参加枠を割り振っているんだ。須:そのランキングってどういった基準で決めてるんですか?帆:主に、過去数年間のヨーロッパにおける試合の実績だね。例えば、イタリアチームは過去3年間でチャンピオンズリーグのベスト8に7チームが残っているので何ポイントとか。そういった独自のポイント方式で各国リーグを採点し、参加枠を設けてるようだよ。須:へぇ~。そうなんですか。じゃあ、最近ではやはりスペイン、イタリア、イングランドが最も強いリーグなんですね。帆:そうと言えるね。ただし、その3カ国が毎年優勝チームを排出するとはもちろん限らないよ。昨年はポルトというポルトガルのチームが優勝したしね。須:なんか大会背景が分かっただけでも興味が湧いてきましたよ。o(^ー^)o 民放でも見えますか?帆:去年、今年とフジテレビとTBSが数試合放送してくれてるよね。だから民放でも見るのは可能だけど、やはり全試合が見れるスカパーがおすすめだ!須:分かりました。正直、ちょっとスカパー加入を考えます。帆:わはははは。はまって何より。須伝もヨーロッパフットボールの歴史の証人になろう!須:むっはー!了解であります!!∠(^ε^)
2004.09.14
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須:おはようございます。課長。(^^)ヽ帆:ああ、おはよう。そうそう、須っちぃ、ちょっと聞いてくれる?須:は、はぁ。(須っちぃって・・・)帆:先週末、イタリアフットボールリーグがいよいよ開幕ということは話したと思うんだけど。須:ええ、聞きましたよ。課長の予想ではインテルと中田選手のフィオレンティーナに注目というお話でしたよね。でも、優勝候補はACミランだとか。帆:そうそう、そのミランなんだけど、開幕戦ホームのサンシーロスタジアムで、怪我人もなくほぼベストな布陣。でもって相手は2部から昇格したばかりのリボルノということにだったんだけど。須:なるほど。そうなるとミランの勝利は硬いですね。帆:と、思うでしょ。ところが、そうはならなかったんだな、これが。結果は2対2の引き分け。連覇を狙うミランとしては有利な条件が揃った中で、正直痛い引き分けだったね。(><)須:ではこの試合でのポイントを例によって、例のごとくお願いします。帆:正直、相手チームのリボルノは2部昇格チームということでよく知らない。ただ、印象としてはチーム全体できっちりと守備をする組織的なチーム。プラス、ミランのホームでも物怖じしない堂々とした精神的タフさもあったね。攻撃は、左サイドの縦への突破が強力でスピードにのったカウンターアタックは何度もミランを脅かせていたね。須:なるほど。2部昇格チームということで、逆に勢いはリボルノの方にあったというわけですね。帆:そういえるだろうね。ただし、一方のミランも調整不足ということは決してなかったと思うよ。現に、開始早々にセードルが先制点を決めていることからも王者としての連覇に向けた準備は十分整っていたといえるね。須:じゃあ、この試合が引き分けになったポイントはなんだったんですか?帆:それは、やはり前半6分のミランGKジーダの退場だね。鋭く縦パスで抜け出したリボルノのビジガルに対して、ジーダが体を投げ出したセーブが相手の足を払ったとして一発退場になってしまったんだよ。正直、相手の足には当たっていないからレッドカードは厳しいかなと思ったけど、こればかりはビジガルが一枚上手だったね。須:じゃあミランはほとんどの時間を10人で戦ったんですか?帆:そのとおり。GKジーダが退場になったことで、ミランはFWトマソンに替えてGKアビアーティを入れなくてはならなくなった。これで、アンチェロッティ監督のプランは大幅に崩れたね。選手交替する時のトマソンの悔しそうな顔が印象的だったなぁ。須:この開幕戦を見た課長の感想はどうでしたか?帆:ミランは決して悪くはなかった。開幕戦にしては上上の仕上がりだったと思うよ。ただ、誰もが言うけど「これがサッカーだ」ってやつだね。例え圧倒的な戦力差があっても必ずしも勝てるとは限らないということだね。もちろん、ミランにも開幕戦ということで硬さやミス、実際2点目の失点は相手FKに対して壁の作り方に失敗しているし、王者といえども付け入る隙を見せたことは確かだったよ。今回の開幕戦ではそういったわずかな隙を逃さなかったリボルノの狡猾さ、チームの仕上がり、モチベーションこそを誉めるべきだと思うね。今後のリボルノの活躍が楽しみだね。須:じゃあ、開幕戦を終わっての感想をお聞きしますけど、ずばり優勝は?帆:やっぱりミラン。須:その心は。帆:カカ、シェフチェンコ、ピルロとイケメンが多いからぁ。(*^_^*)須:なんですか。その女子高生みたいな発想は。帆:ちゃんちゃん。
2004.09.13
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帆: もう9月だねぇ。須: なんですか、突然?帆: いやぁ、今年は残暑も厳しいからついつい季節感がなくなってしまうんだけど、最近TVドラマが最終回を迎えてるのをみると、ああ、もう秋なんだなぁ、と。須: あはは。そんな形で季節を感じることもあるんですね。帆: 10月は番組入れ替えの時期だからね。それはそうと須伝はTVドラマ見るの?須: 正直見ないですね。TVドラマって結構毎週見ないといけなくて大変じゃないですか。ビデオとろうとしても野球中継とかで平気で遅れるし。帆: ああ、あれはむかつくよね。あんなのが許される民放ってほんとなんなんだろうね。須: ほんとですよ。で、課長はドラマ見てたんですか?帆: そうそう、フジテレビ、木曜日10時から「人間の証明」を見たよ。ついこの間最終回だったんだけど、なかなか面白かったなぁ。須: へぇ~。どんなドラマだったんですか?帆: 森村誠一原作の1975年に発表された小説で500万部もの売り上げを記録したベストセラーなんだ。1977年に松田優作出演で映画化されてるし。今回は竹之内豊主演だったんだけどね。須: ストーリーはどんな感じだったんですか?帆: 過去に父親をアメリカ兵に殺されたことにより心に傷をおった棟居という刑事が、東京で起こったアメリカ青年殺人事件を解決していくことがメインのストーリーなんだけど、その他にいくつかストーリーがからまるんだ。それが、最後にはひとつの着地に向けて繋がっていくんだよ。須: おお!w(°o°)w 重厚なストーリーを感じますね。帆: そのアメリカ青年殺人事件を解決していく途中で棟居は自分のトラウマとなっている父親殺しの過去と向かい合うことになるんだ。そこで、どう棟居が過去を乗り越えるのかがこのドラマの大きなポイントだね。須: 人間の証明ということで、しっかり人間が描かれたドラマなんですね。帆: はっきり言って、最近流行の犯人が分からないというものでもなくて、1話を見ればだいたい犯人が分かって、大筋のストーリーが見えるんだよ。でも、そこがこの作品のポイントで、犯人が誰かではなく、なぜそうなったのかの形跡をしっかり辿ることにあるんだよ。須: おぉ~!帆: だから、最終回も特にサプライズもなく、正直あっさりしてるなと思ったんだけど、しっかりと人間とそれまでの形跡が描けてるから、「ああ、そうなんだ。悲しい結末だなぁ」と思えるんだよね。須: な、なるほど!w(°o°)w すごく興味がわいてきましたよ!帆: おそらくDVDがでると思うから是非見て、見てくれ。須: 分かりました。近所のTSUTAYAに目を光らせときます。帆: 10月からのドラマも楽しみだなぁ。須: またそのときになったら紹介してくださいね!10月からは見てみますよ。帆: ぐふっ。僕の好きな矢田亜紀子っちが出るんだよね。(=^^=) 須: 今のは奥さんに伝えておきますね。帆: いゃーん。
2004.09.12
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帆:須伝ってさぁ、ビジネス書とか読んだりするの?須:いや~、正直あんまり読まないですね。そもそも活字をあまり読まないので、読んでも小説くらいですかねぇ。(・-・)?帆:そうかぁ。個人的な意見だけど、ひとりのビジネスマンとしてビジネス全体に目を向け、色々な情報から刺激を受けるのは必要なことだと思うよ。須:おっしゃる通りです。課長は最近読んだビジネス書はなんですか?帆:じゃあ、その前に、六本木ヒルズにあるヴァージンシネマズって知ってる?須:あっ、知ってますよ。行った事はないですけど、この間友達がきれいな映画館だって言ってました。帆:そうそう。で、その映画館なんだけど、おったてた社長って誰だか知ってる?須:そ、そう言われると、それは知りませんね。( ̄~ ̄;) 帆:最近読んだのはそんなヴァージンシネマズを建設した社長山本マーク豪氏の著書「ポップコーンはいかがですか?」。須:へぇ~。帆:別に経営者になろうとかそんな考えはないんだけど、世間的にも著名な人物が何を考え、何をなしたのかを知ることは、同じ時代に生きる人間として結構刺激を受けるもんだよ。須:な、なるほど。いつになく、真面目な展開。で、どういった点が刺激を受けたんですか?帆:“裸一貫で企業していくにはっ!”みたいな男気溢れるところ。須:あはは。男気ですか。(⌒∇⌒) 帆:そうそう。なんか世間に名を馳せる経営者って、どこか神格化されたような描かれ方をされることが多いんだよね。だから、多くの経営者が雲の上の存在になってしまいがちなんだけど、この本は著者自身の苦悩や弱気な一面が所々に載ってて親近感が持てたね。ああ、やっぱり経営者ってひとりの人間なんだなぁ~って改めて痛感できる瞬間だったよ。須:なるほど。じゃあ、この本の中で課長が共感できる点と共感できない点があれば教えてください。帆:共感できる点は何かを成そうとする強い意志とその意志に裏づけされた行動力だね。本当にこの著者のマーク氏はアメリカ育ちだったもんだから、日本語すらしゃべれなかった。そのため、日本でのコネもない。でも、自分のやりたいことを明確にし、それに向かうための準備と労力を惜しまなかった。その点はどんな仕事をしようとも万民が見習うべきことだと思うよ。一方で共感できなかった点は、本の何箇所かにこの人独自の人生哲学みたいな論理が出てくるんだけど、それはやっぱり成功した人の強者の論理のような気がする。例えば、マーク氏は度々自らの強い意志で不遇の立場を打破しているんだけど、それはやっぱり誰にでもできるもんじゃなと思うんだよね。様々なしがらみがあるからこそ、人はみんな同じようにできないのであって、そういった制限された中でどう生きていくのか。そういう点はこの著書からはあまり参考にならないかもしれないね。須:なるほど。ほんと、今回はいつになく真面目な展開でしたね。帆:ふっ、今度から俺のことは先生と呼べ。須:嫌です。帆:( ̄□ ̄|||)[情報]“ポップコーンはいかがですか?” 山本マーク豪 新潮社
2004.09.11
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須: いぇ~い!だいぶこのブログも盛り上がってきました。帆: いぇ~い!\( * ´ ∇ ` * )/須: と、いうわけで今週も金曜日恒例の週末おすすめ映画いってみましょう!!帆: 今週はずばり明日から公開のM・ナイト・シャマラン監督最新作“ヴィレッジ”だ。(紹介サイト http://www.movies.co.jp/village/)須: あまり日本では馴染みがないように思うんですけど、有名な監督さんなんですか?帆: 日本人は監督に注目して映画を選ぶという傾向が少ないからね。あの“シックスセンス”の監督さんといえば分かるんじゃないかな。須: あっ!分かります、分かります。“シックスセンス”僕も大好きですよ。あの引き込まれるストーリー展開と衝撃のラスト。ほんと見ごたえありますよね。帆: おっ、分かってるじゃないか。須: v( ̄ー ̄)v帆: 他にも“アンブレイカブル”や“サイン”等、クセのある作品を送り出してきたそのシャマラン監督最新作には、“グラディエーター”の意地悪皇帝役で注目を集めたホアキン・フェニックスが主演だ。この監督とキャストのコンビだけでも見応え十分の予想。須: と、いうわことはまだ見てないんですか?必殺の先行レイトは??帆: 先週の土曜日は飲み会だったんだぁ。須: あははは。帆: 見ていないからえらそうなことは言えないが、簡単に作品紹介をしてみよう。舞台は19世紀のペンシルバニア州の森に囲まれ、外部から隔離された村だ。須: ふむふむ。帆: 村には絶対に犯してはならない3つの掟があった。しかし、ある日この掟を破ってしまったために、村は未曾有の恐怖にさらされることになる。はたして、恐怖の原因は何か?なぜ、掟が結ばれたのか?シャマラン監督特異の先読みさせないストーリー展開が今回も爆発するぞ!須: さすが見ていないだけあって、CMで流れている情報だけしかないですね。帆: 。。。ρ(-ω- )須: 今週もいつものサイトで時間チェックですね!(横浜ウォーカー http://www.walkerplus.com/yokohama/movie/)帆: おうっ!ただ、余談だがシャマラン監督、実は今回の作品の“ヴィレッジ”と前作“サイン”共に盗作疑惑が持ち上がっているんだ。須: ええっ!そうなんですか?帆: ま、そんなゴシップネタも知っていると更に映画が楽しく・・・須: なりません。帆: ・・・須: 後、思ったんですけど、ブログってその日の夜にだいたい更新されるじゃないですか。そうすると金曜日の夜に週末の映画紹介すると、見る人にとっては遅いんじゃないですか?帆: それもそうだ。じゃ、次からは木曜恒例かなぁ。須: と、いうわけで次回シネマ道もお楽しみあれ~。
2004.09.10
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ステップ8 ヨーロッパフットボール(ウェイ)2“2004-05セリエA展望”須: いや~、昨日は見事に日本代表はアウェイでインドに勝ちましたね。これでドイツW杯に1歩全身ですね。帆: ああ~、ごめん。俺、日本代表には興味ないからよく知らないんだ。須: (@_@;)帆: 最近はもっぱら開幕直前のイタリア・フットボールリーグ、セリエAに釘付けだ。須: セリエAって、あの中田選手が活躍しているリーグですよね?帆: そう、その通り。現在では、中田を始め、中村、柳沢と活躍する日本人選手も増えているね。須: まだ開幕する前ですよね?開幕前の楽しみってなんですか?帆: ふっ( ̄ー ̄) これだから素人は。須: ・・・すみません。よろしくお願いします。帆: まず、現在のセリエAの状況を説明しておく必要があるね。実は、現在セリエAはどのクラブチームも多かれ、少なかれ赤字なんだ。ヨーロッパ全体のフットボールバブルが弾け、高額な選手の年俸を支払われなくなったり、クラブの親会社が倒産したりと各クラブの経営は非常に苦しい状況なんだ。須: なんか、最近のどこかの国のプロ野球みたいな話しですね。合併とかするんですか?帆: 合併とかいう話はあまり聞かなかったなぁ。ただ、昨年は少しでも利益をあげたいクラブ側とテレビ局との間で放映料について合意が得られず、開幕がずれ込んだという醜態までさらしてたよ。たしか、セリエBだったと思うけど。須: それはまた。笑い事ではなく、深刻ですね。帆: そう。だから今イタリアフットボール界は建て直しに必死なわけ。事実、今までイタリアは世界でNo.1のリーグを持つ国とされていたから、国内のプレイヤーが海外のチームに移籍することは少なかった。しかし、今シーズンはイタリア代表の数人がスペインのチームに移籍するという事実も現われているからね。須: へえ~。帆: そんな、こんなでセリエA所属の各チームを強化するために四苦八苦しているんだよ。だから、チーム戦略に対してどういった選手をとって強化しようとしているか?それがうまくいっているのか?そういった点を見るのが開幕前の楽しみなんだよ。須: じゃあ、もうすぐ開幕ということは各チームほぼチーム強化は終わったわけですね。帆日多課長が特に関心を持っているチームというのはどこなんですか?帆: チーム強化という点では、2つあってインテルとフィオレンティーナだね。須: その心は?帆: 大物選手の獲得が最も多かった2チームだからです。須: フィオレンティーナって確か中田選手が移籍したチームじゃないですか?帆: そのとおり。まずはフィオレンティーナ。実はこのチームは今期からセリエAに復帰したチームなんだよ。伝統あるチームなんだけど、さっきも話したフットボールバブル崩壊の余波を受け、チームは強制的にセリエBよりも下部のリーグまで降格させられてしまったんだ。須: そ、そうなんですか?帆: しかし、2年後こうしてセリエAへの復帰を果たしている。今年はセリエA復帰を果たしたことに満足せずに選手を多く獲得したことに名門復活の意地が見えるね。須: キーとなる選手は誰になると思いますか?帆: やはり新加入の攻撃陣、中田、ミッコリ、ポルティージョ、マレスカ、ヨルゲンセンだね。どれも各国の代表クラスの選手ばかりだよ。かなり上位を狙えるメンバーだと思うよ。須: ではインテルの方はどうなんですか?帆: こちらの大きなポイントは監督交代だね。監督のマンチーニは昨シーズンは同じセリエAのラツィオだったんだけど、今回はヘッドハンティング的な形で引き抜かれたんだよ。須: それじゃあ、ラツィオの方は怒らなかったんですか?帆: そりゃもう怒った、怒った。笑 最近ではオーナーが裁判沙汰にしようとしてたくらいだからね。須: そ、そんなんで大丈夫なんですか?帆: そこはそれ。サッカー界では以外によくあることよ。さて、このインテルだけど、元々は力のあるチームだったんだけど、ゲームメーカーが不在でなかなか組織として機能しきれなかった部分があるんだ。そこで、今シーズンの開幕に向けてゲームメーカーとそのゲームメーカーをサポートする選手を探してたんだけど、アルゼンチン代表のベロンとオランダ代表のダービッツというまさに適役を獲得することに成功したね。須: へぇ~。帆: これで、インテルが誇る豪華な攻撃陣のゴールラッシュが見れるかもしれないよ。アドリアーノ、マルティンス、ビエリ、レコバと世界に名だたるプレイヤーがずらりと並んでるからね。須: じゃあ、帆日多課長はインテルが優勝と思ってるんですか?帆: うぅん。ミラン。須: ええ、なんでー!(@@;)帆: それを詳しく説明したかったんだけど、長くなったから今日はここまで。須: と、いうわけでまた次回ですぅ~(mToT)/~~~
2004.09.09
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帆: ぐふふふふ。須: うおっ!(″ロ゛) な、なんですか!その不気味な笑いは!!帆: いや~、この本が面白くってさぁ。自制してるんだけど、笑っちゃうんだよねぇ。須: なんの本ですか?帆: 奥田英朗著の“空中ブランコ”。須: タイトル聞いてもピンとこないですね。どういった内容なんですか?帆: いやね。現代の精神を煩った人を医学博士・伊良部一郎が治療するという小説なんだけど、治療される患者もそれぞれなかなかのキャラクターなんだけど、やっぱり主人公の伊良部先生が奇天烈なキャラクターでねぇ。治療してるんだか、治療されてるんだか分からないところがおもしろいんだよ。須: どういうことですか?帆: いやね、この伊良部先生はデブで不潔な中年のおっさんなんだけど、おまけにマザコンで、子供以上のわがままなんだよね。須: そんなんで他人の精神の病を治せるんですか?帆: そこがこの本の魅力なんだよぉ~。ある人は伊良部先生の駄目さ加減に我に返ったり、ある人は伊良部先生のことを心配するあまり悩みを忘れちゃったり。須: わははははは。帆: そこらへんのストーリー構成が痛快で笑わせられるんだよねぇ。だから直木賞受賞できたんだろうけど。須: えっ!それってすごいですね。あの有名な直木賞ですか!!(°O° ;)帆: と、みんなよく驚くんだけど、直木賞ってどんな賞か知ってる?須: ・・・いえ。帆: じゃあ、芥川賞との違いって知ってる?須: ・・・いえ(T-T)帆: 直木賞と芥川賞は共に文藝春秋社の菊池寛という人が立ち上げているんだ。文藝春秋で活躍していた作家、芥川龍之介、直木三十五両氏が亡くなったことを受け、両氏の名を冠した賞を設けることで文藝春秋及び文壇を盛り上げよう!というのが目的だったらしい。須: それはまた故人をアグレッシブに活用した例ですね・・・帆: 賞の対象者は、直木賞が「大衆文芸の新進作家」に、芥川賞が「純文芸の新進作家」にということになっているらしい。須: 新人作家がベストセラー作家になるための登竜門的な役割なんですね。帆: ところが、最近の定義では直木賞は「各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)あるいは単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品中最も優秀なるものに呈する」「無名・新進・中堅作家が対象となる」とされていることからも、対象者が新人作家だけではなく、作家全体に広がっているといえるよ。須: へえ~。時代と共に賞の役割が変わっていったんですね。帆: そうだね。既に130回を越える伝統的な賞だからね。歴史ありって感じだよ。年2回の発表で今年はこの間2回目の発表があったから次は来年だね。須: そうですか。ちょっと注目して、受賞作品読んでみようかな。帆: おうっ!(^_^)ノ 是非、「空中ブランコ」と前作「イン・ザ・プール」を読んで見てくれ。須: 分かりました!自分でも買ってみます。ところで、ひとつ言いたいことがあるんですが、課長。帆: ん?須: 会社では読書せずに仕事しましょうよ。帆: (☆゜o゜)【参考サイト】・直木賞の全てhttp://homepage1.nifty.com/naokiaward/index.htm・YOMIURI BOOKSTANDhttp://www.yomiuri.co.jp/bookstand/news/20030706_01.htm
2004.09.08
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須: お疲れです!帆日多課長!!帆: うむ。須: あれ?なんかほんとに疲れてますね。帆: ん?ああ。この日記を初めて1週間が経つけど、もう3日も記入をさぼってしまったよ。須: まあ、しょがないですよ。なるようにしかなりませんって。帆: なんかお前に言われると腹立つな(-_-#)須: 気にしない。気にしない。今日もはりきっていきましょう!帆: ・・・(疲れた)須: 帆日多課長、またまた相談が。帆: 今日は何かな?須: 実は、仕事もそれなりに自分のペースでやれるようになったので、少しずつキャリアアップのためのトレーニングをしていこうと思いまして。帆: ふむふむ。須: で、やっぱり今の世の中キャリアアップの最優先は英語だろうと思ったので英会話スクールに行こうと思ってるんですけど、どこかおすすめありますか?帆: 英会話スクールかぁ。安易な考えだな(-.-)y-゜゜゜須: むむむ。英会話スクールはキャリアアップにならないですか。帆: 俺がお前くらいの年の頃は、NOVA、Berlitz、Linguaphoneと英会話スクールをはしごしてたぞ。須: ・・・ある意味自慢になりますね。帆: その他にはYMCAやECC、イーオンなんかが有名だな。須: では実体験した3校の違いを中心にご教授ください。帆: 一見すると英会話スクールはどこも同じような授業形態を取っているように見えるが実は全然違う。例えば、NOVAはMAXの4名のグループレッスンが基本だったり、Berlitzは1対1の会話レッスンだったりする。Linguaphoneにいたっては10名でのグループレッスンだったりする。ただし、テキストなんかは一切なし。須: へえ~。それだと1対1のBerlitzが得のような気がしますけど。帆: 損得は一概にはいえないね。NOVAとBerlitzは基本的にレッスン数を決めて申し込む形だけど、Linguaphoneは期間での申し込みになる。つまり契約した期間ならいくらレッスンを受けてもOKというわけ。須: それは随分違いますね。帆: ただ、どこの英会話スクールにもいえることなんだけど、英会話スクールに通えば絶対英語がしゃべれます的な広告はみんな嘘だよ。須: えっ、そうなんですか?帆: やっぱり自主学習が基本でスクールでのレッスンはそれを実践するための場だと思った方がいいね。須: なるほど。やっぱり最後は自分自身ってことですね。帆: そうじゃなと俺みたいに英会話スクールを3校もいったりしないって。多分200万くらいつぎ込んでるぞ。須: うははは。自主学習しない典型的なダメ例ですねぇ。帆: わはははー。須: わはははー。帆: o(・_・θ須: (バキッ!)
2004.09.07
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須:帆日多課長。すばり今週末のおすすめ映画はなんですか?帆:ヒュー・ジャックマン主演。“ヴァン・ヘルシング”だ。須:おお~。(^◇^ ;) まさにずばり。でもその作品は明日公開ですよね。おすすめの心は?帆:先行レイトで見て、面白かったから。須:でた、でた。では簡単に作品紹介をお願いします。帆:舞台は19世紀。そこはヨーロッパの近代と中世が入り混じる不思議な時代だ。そんな中、主人公のヴァン・ヘルシングはバチカン所属のモンスターハンターとして日々激しい戦闘を繰り返していた。そんなある日彼にドラキュラと戦う一族の救出命令が下されるわけ。須:ふむふむ。φ(. .)帆:ここまでのストーリーならどこにでもあるようなB級ファンタジー作品の流れ。ここでキャラクターとストーリーにひとクセ持たせてるのが、主人公ヴァン・ヘルシングは記憶喪失という設定だ。彼は、自らが何者かを自問自答してるんだけど、救出ミッションは実は彼の過去と繋がりがあるらしい。この設定がひとつのポイントだね。そこら辺を前知識として知ってると理解が早いかもしれないよ。須:だいぶ興味が湧いてきたんですけど、その他に見所はありますか?帆:2つあるよ。ひとつはモンスターたちをリアルに再現したCG。最初から最後まで圧倒されるね。もうひとつは作品全体を通したスピーティ―なストーリー展開だ。見始めたらラストまで猛ダッシュε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛遅れを取るなよ、2等兵。須:い、イエッサ~?帆:ただ、この週末は金城武主演の「LOVERS」や話題の「華氏911」なんかもあるから、このサイトで公開作品をチェックして劇場に行くべし。(横浜ウォーカー映画紹介サイト http://www.walkerplus.com/yokohama/movie/)←神奈川中心ですまん!ちなみにこの2つは見てないぞ。須:イエッサー!∠( ̄∧ ̄)
2004.09.03
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須:帆日多課長。帆日多課長がMacのiPodを持っていらっしゃると聞いたんですが、本当ですか?(iPod製品紹介サイト http://www.apple.com/jp/itunes/index.html)帆:ん?今は持ってね。須:(○ェ○;)。と、言うことは以前は持ってたってことですか?帆:そだよ。今はね、SONYのHMP-A1という製品を持ってるよ。(HMP-A1製品紹介サイトhttp://www.ecat.sony.co.jp/computer/acc/products/index.cfm?PD=17578&KM=HMP-A1)須:おおー!なんですかこれは!!ど、動画が見えるじゃないですか。(」゜ロ゜)」帆:そうなんだよ。だから以前使ってたiPodは下取りに出して、こっちに乗りかえたのよ。ぐふっ。須:そ、そうなんですか。実は僕、iPodを買おうと考えているので相談したかったんですが。帆:ふむふむ。それで?須:ずばりiPodの良い所と悪い所を知りたいんですが。帆:そうだね。既に乗り換えた私の意見を聞くとどうしても悪い所が多くなると思うけど。( ̄+ー ̄)ますiPodの良い所は以下の2点。・1にも、2にもデザイン。・容量に対して軽く、小さい。(ポータブル性がいい)で、悪いところは以下の5点。・音が悪い。・電池が直ぐになくなる。・PCからのデータ転送で不具合が多い。・操作性が悪い。iPod以外の製品を紹介すると、SONY NW-HD1(製品紹介サイトhttp://www.walkman.sony.co.jp/hdd_nwwm/)SONY VAIO pocket VGF-AP1(製品紹介サイトhttp://www.vaio.sony.co.jp/Products/VGF-AP1/)TOSHIBA gigabeat MEG201(製品紹介サイトhttp://www.toshiba.co.jp/mobileav/audio/meg201/products.htm)なんかがあるよ。あくまで国内の有名メーカーということでの紹介だけど、マイナーメーカーや国外メーカーを入れればもっとあるよ。須:そ、そうなんですね。僕が勉強不足でした。もうちょっと下調べしてから検討します。帆:そうだね。自分が安さを優先しているのか、HDDの容量を優先しているのかを考えて、自分のニーズにあった製品を選ぶべきだと思うよ。なんでもかんでもiPodというのはいただけないしね。須:そうですね!(’0’)/ がんばって自分で下調べしてから選んでみます。帆:おうっ!がんばれ!!・・・今回はオチなしです。あしからず。m(._.)m
2004.09.02
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帆:須伝。今日は何の日だぁ。(^.^)須:えっ!?(-_-;) く、9月最初の日ですか。(ドキドキ)帆:ふっ。(-.-)y-゜゜゜ 須:あっ!今、ばかにした!!ばかにした!!帆:ま、子供にはちょっと早かったか。須:きーっ!!!(`_´メ) 結局、今日は何の日なんですかっ!帆:ふふふ、今日はB'zのニューシングル発売日なんだよ。須:それは大人も子供も関係な・・・帆:B'zオフィシャルサイトで1部視聴できるからみんなチェックだ!(B'z「ARIGATO」紹介サイト http://bz-vermillion.com/top/index.html))須:は、はぁ。帆:前回のシングル「BANZAI」から約4ヶ月!この間までテレビ朝日のアテネオリンピックニュースでもよく流れていたよね!今回はスローテンポの立ち上げからアップテンポになるサビがぐっとくるぞ。個人的には3曲目の「もうはなさない」もお勧めだ。後、ジャケットもプラスチックではなく、厚紙(?)で手触りよく、かっこいい。笑須:そういわれてみれば、最近B'zって目立った活動が少ないような気がするんですけど。帆:そう!今年は、B'zとしての活動よりそれぞれのソロ活動の方が活発だ。それぞれアルバム発売とライブツアーと、B'zとしての活動は今回が久しぶりかもしれないね。須:へえ~。帆:B'zファンとしては残念なんだけど、今年はまだB'zとしてのライブツアーがないんだよぉ~。(ToT)須:へえ~。B'zのライブツアーは毎年行ってたんですか?帆:おう。ここまで5年連続で参加してるぞ。須:そ、それはすごいですね。帆:去年は東京ドームでのりすぎて、酸欠になって救急車で運ばれそうになったよ。須:に、人間限界というものがありますから・・・
2004.09.01
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