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(あらすじ) 現在、東京現代美術館でピカソの展示会が開かれています。その名も「躯とエロス」。 最近絵にはまっている帆日多課長は、タイトルに引かれたかどうかは知りませんが、奥さんを連れてこの展示会を見に行くことにしました。さて、さすがにあまり美術館などに立ち入ったことのない課長。いったいどんな感想を持ち帰ってくるのでしょうか?帆: う~ん。やっぱり絵って難しいなぁ。須: あっ、課長。あれ?また、デッサン教室でもいったんですか?帆: ううん、違うよ。美術館に行ったの。東京現代美術館。で、ピカソ展見てきちゃった。須: えっ!美術館ですか!!それは高尚な週末ですね。帆: あはは、高尚ときたか。まあ、なかなか絵に興味がある人じゃないと行かないかもね。でも、結構好評だったよ。須: へぇ。でも、ピカソっていきなりハードルが高いような気がするんですけど。正直よく分からないと思います。帆: うぅん、僕もうまくいえないけど、よく分かる必要はないんじゃないかなぁ。必要なのはどう感じるか。そういう意味では有意義な時間を過ごせたと思うよ。ピカソって美術の本でもいくつか作品を見ることがあるけど、結局「ゲルニカ」とか有名な絵画しか見ないじゃん。そうじゃなくて、彫刻とか、デッサン、あるいは油絵になる前のデッサンなんかを一通り見ると絵にダイナミズムも持たせたかったり、動きを加えようとしたりするとこうなるんだなと分かるようになるんだよね、不思議と。そうしていくと「あっ、この絵は楽しそうだ」とか、「この絵は怖いなぁ」と感じられるようになるんだよね。須: う~ん、そんなもんですかね。なんか絵画の世界って専門的で入るのが難しい気がするんですけど。帆: こればっかりは百聞は一見にしかずだよ。是非、1度行ってみることをおすすめするよ。後ね、東京現代美術館だとMP3ウォークマンみたいなのがあって、音声で作品を紹介してくれるんだよね。全ての作品ってわけじゃなんだけど。500円で借りられるから、是非借りてみてね。須: う~ん。で、結局エロスの理解はできたんですか。帆: あはは。どうだろうね。ちなみに小学生以下のおこさんもいっぱい来てたよ。親はどう思ってるんだろうね。須: ひぃ~。
2004.10.31
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(あらすじ)トム・クルーズ最高傑作と名高い「コラテラル」が本日から公開されました。これまでみんなのナイスガイとされていたトム様。今回は暗殺者という役であり、悪役という新境地に挑みます。はてさて、前評判の高いこの作品を帆日多課長はどんな視点で見たのでしょうか?帆: いや~、やっぱりトム・クルーズはかっこいいね!須: おっ。さてはトム・クルーズの最新作見ましたね。帆: そう、「コラテラル」。「コラテラル」っていうのは英語で“巻き込まれる”という意味らいしんだけど、この映画、簡単に言うと一晩暗殺者の運転手となってしまったタクシードライバーが非現実的な世界に巻き込まれていく話なんだよねぇ~。須: へぇ~。なんか設定からして既にわくわくしますけど、見所はどこら辺になりますか?帆: 見た感想はねぇ。アクションもそれなりにあるんだけど、結構“会話の映画だなぁ”と思った。例えば、運転手と後部座席に座る暗殺者がふとした切っ掛けでそれぞれの生い立ちを話すシーンなんかすごく丁寧に描いてあって、なんか暗殺者も同じ人間なんだと感じさせたりするところはさすがだったね。須: 設定を聞く限りでは暗殺者とタクシードライバーの騙し合い的な要素があるのかと思ったんですが、そういうクライムアクション作品ではないんですか?帆: うん。そこがこの映画が評価されている点だと思うよ。もちろん、2人の駆け引きもあって、そこはすごくスリリングだけど、それだけじゃないところがポイントだね。暗殺者となった人物の背景とタクシードライバーになった人物の背景。その二つを2人の会話という形で丁寧に描き出しているところが単純にアクション映画にさせていないと思うよ。社会派ドラマ作品といっても言い過ぎではないかもしれないね。須: おお、そこまでいきますか。帆: うん。後、すごく印象に残ったのはロサンゼルスの夜景をポイントに映像として挿入しているところからな。劇中の寂しいさや虚しいさをより視聴者に訴えかける演出として、抜群の効果を発揮しているよ。ロスに行きたいと思ったもんね。須: へぇ~、なるほど。帆: で、行きつけの「相鉄ムービル」で今回も奥さんと見たんだけど、公開初日だというのに僕らも入れて20人くらいしかいなかったよ。あれ?不評なのかな。と思ったんだけど、月曜日の目覚ましテレビではランキング1位だったし。やっぱり「相鉄ムービル」はいつでも空いてて安心だね。須: ・・・それって、「相鉄ムービル」は長くないサインなんじゃないですか。帆: あら?久しぶりの映画ネタなのに悲しいお話。ちゃん、ちゃん。
2004.10.30
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(あらすじ) 以前、愛読している漫画「ベルセルク」のPS2ゲームソフトを買った帆日多課長。(2004/10/12日記参照)ついに、そのゲームをクリアし、その感想を須伝くんに語っている。原作の大ファンである帆日多課長から見たゲーム版。さて、どういった点がよくて、どういった点が悪かったのか?帆: はにゃ~。この間買った「ベルセルク」のPS2ソフトクリアしちゃったよ。須: えっ!そうなんですか。3週間ほどですか。結構早いですね。帆: う~ん。でもクリア時間が10時間とちょっとだから、セーブしていない点を考えても実質20時間くらいでクリアしたんじゃないかな。須: まあ、アクションゲームとしてはそんなもんですかね。で、どうだったんですか、クリアしてみての感想は?帆: うん。本当にしっかり作ってあって、漫画の原作がそのままCG、いや、動画になったことでそれ以上の表現で描かれていて、原作の雰囲気を壊すこともなく、楽しめたよ。須: へぇ~。じゃあ、ゲームとしてはかなりいいできだったんですね。帆: そういいたいところだけど、決してそうとは言えないよ。だって、原作知らないとストーリーがなんのことかさっぱり分からないもん。ガッツの過去の仲間、ジュドーやピピンと戦うところがあるんだけど、原作を知らない人だと「誰?」って感じだもんね。原作の世界背景や人間関係が重厚なだけに今回のように原作のストーリーからゲームのために都合のよい点を切り出した形だとどうしてもストーリーの理解には無理があるよ。須: なるほど、なるほど。帆: 後、ゲームとしては単純だった。ひたすら無限に湧き出てくる適を切って、切って、切りまくる。そのうち爽快感も薄れてくるから、ストーリーを先に勧めたいんだけど、適がわらわら出てくるから単純作業をこなすだけで、ストレスが溜まってくるんだよね。須: ありゃ~。なんか悪い所ばっかりが目立ちますね。帆: うぅん。確かに傑作とは言い難いと思うけど、途中のCGムービーなんかはホントに見応えあったよ。だから決して駄作でもなかったと思う。ただ、原作が知ってる、好きかどうかでだいぶ評価がかわると思うけどね。須: そうですね。やっぱり、漫画やアニメが原作のものからゲームで傑作になるっていうのは珍しいですからね。帆: ああ、それはあるかも。と、いうわけで11月発売の「ドラクエ8」が楽しみだね。須: あっ、楽しみです。楽しみです!!!
2004.10.29
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(あらすじ) 士郎政宗氏原作の漫画「攻殻機動隊」はアニメ、映画、ゲームを問わず、幅広いメディアで活躍している。特に、押井守氏によって発表された劇場版「攻殻機動隊」は、世界中で高い評価を受け、あの映画「MATRIX」の題材にもなった。その「攻殻機動隊」が本格TVシリーズ「Stand Alone Complex」として発表され大ヒットし、現在では2ndシリーズ“2GIG”も大ヒットを続けている。 アニメマニアの須伝くんは、最近やっとこの「攻殻機動隊 Stand Alone Complex」の1stシーズンを見ることができた。その感想をいつもの調子で熱く帆日多課長に語っている。須: いや~、「攻殻機動隊 Stand Alone Complex」は本当によく練られた世界観で最後まで見応えありましたよ。帆: 「攻殻機動隊」ってあの士郎政宗さん原作の?須: そう、そうです。その「攻殻機動隊」がスカパーでTVシリーズとして放映されてたんですよ。実は日テレでも夜中放送されてたんですけどね。帆: へぇ~、知らなかったよ。それは俺もちょっと興味があるなぁ。須: おっ、課長も「攻殻機動隊」知ってるんですか?帆: そりゃ、押井守監督の劇場版は見たもん。知ってるよ。でも、今回は劇場版とはどう違うの?須: 世界設定が劇場版とは少し前なのかな?監督が“刑事版”と言っているように、強敵との激しい銃撃戦だけじゃなく、事件の真相をじっくり解く家庭がTVの連続性を活かして丁寧に描かれてますよ。帆: へぇ~。須: 毎回、最後にスタッフのメイキング裏話が収録されてるんですけど、脚本家の人が「やっぱりその時々で気になったことを反映してるね。例えば、クローン問題とか」というよう、「攻殻機動隊」という近未来の世界設定を持っているけど、扱われるのは現在の問題に繋がることだから、すごい身近に感じやすいというか。後、監督が現代との地続き感に非常にこだわったということで、「攻殻機動隊」には似つかわしくない田園風景なんかもでてきたりして、「攻殻機動隊」って設定が難しいという印象がありましたけど、すんなり入っていけますよ。今から課長が見ても全然大丈夫なんじゃないですかね。帆: ほ、ほんとに。さすがにそこまで言われるとすごく見たくなってきたよ。今日にでもレンタルDVD借りてくるよ!須: 是非、そうしてください。現在は2ndシーズン2GIG”も好調レンタル中ですからかなり見ないといけないですよ~。帆: うぉー!望むところじゃー!!!
2004.10.28
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(あらすじ) 先週末は、レアルマドリードvsバレンシア、ミランvsインテル、マンチェスターUvsアーセナルとフットボール界でも3強といわれるスペイン、イタリア、イングランドを代表するクラブチーム同士の試合がありました。2004/10/20付けの日記では帆日多課長がこの3試合について予想していますが、果たして結果はどうなったのでしょうか?勝敗を分けたポイントを含めて課長が振り返ります。須: あっ、課長、課長。この間言ってた各リーグのビッグマッチなんですけど、一応結果は知ってるんですけど、内容的にはどうだったんですか?帆: 晴れのち曇りのち、豪雨ってとこかな。須: なんですか、それは。じゃあ、まずはレアル対バレンシア。結果は1対0でレアルの勝利ですね。課長はレアルの勝利を予想してましたけど、この試合のポイントはどこでしたか?帆: バレンシアのゲームメイカー・アイマールの後半出場だね。コンディションが悪かったのかもしれないけれど、アイマールが前半から出場してチームにリズムを与えられてれば、少なくとも負けることはなかったよ。前半は全くジダンとグティを中心としてレアルの中盤を押さえられなかったからね。後半アイマールが出場したことで、ジダンもグティも守備を意識しなければならなかったからね。須: ではミラン対インテルはどうでしたか?0対0のスコアレスドローということになったんですが。帆: そうだね。スコアレスドローを以外だったけど、内容的にはミランの圧勝だったね。やっぱり試合を決められる司令塔カカがいるミランが一枚上手だったね。ただ、ミランのスタメンで疑問点がひとつだけあるんだよね。須: なんですか?帆: それはクレスポがシェフチェンコと2トップだったということ。クレスポは確かにすごい選手なんだけど、怪我による開幕からの出遅れ、それによるコンビネーション不足を考えるといきなりインテルとの大一番にスタメンという選択肢はなかったと思うんだよね。やっぱり、シェフチェンコと息のあったインザーギ、彼が怪我で駄目ならトマソン。そして、途中交代の切り札としてクレスポという選択肢が妥当だったと思うんだよね。須: なるほど。確かにそう言われると疑問ですね。コンディション不良による監督のやりくりなんですかね。帆: 分からないなぁ。でもミランやインテルは3日間隔での試合だから、そこら辺が考慮されたのかもね。須: では、最後にマンチェスターU対アーセナル。いや~、アーセナルの無敗記録はついに49でストップしましたね。その立役者はルーニーということなんですけど、どうですか?帆: 荒れに荒れたね、この試合。今はチェルシーも好調だけど、やっぱりイングランドを代表するのはこの2チームだと改めて痛感したよ。ただ、良い子のみんなは見ない方がいいほど、ラフプレーといがみ合いの多い試合だった。須: その点は課長も予想段階で言ってましたよね。精神的に安定して戦える方が有利だと。予想ではアーセナルが勝利ということでしたが。帆: うん。事実、試合を支配してたのはアーセナル。疑惑のPKさえなければ、マンチェス―はやばかったと思うよ。ただ、アーセナルも途中から会場の雰囲気に完全に飲み込まれたのも事実。それが主審のジャッジに微妙な影響を与えたかもね。須: PKは明らかにルーニーの演技でしたもんね。帆: ただ、ルーニーと主審が悪者にされてるけど、フットボール界ではあんなこと当たり前じゃない?試合がマンチェスターとアーセナルということで問題視されてるけど、今に始まったことじゃないし、演技も立派なテクニックのひとつだよ。それを受け入れられないようじゃ、ヨーロッパではやっていけないんじゃない。須: き、厳しいですね。帆: うん。でも、アーセナルはすっかり切り替えてるみたいだよ。ほんとに強くなったよ、アーセナル。特に精神的に。須: じゃあ、無敗記録ストップもそんなに影響は無いですかね。帆: アーセナル自身にはね。ただ、他のチームも調子を上げてきてるし、これで「アーセナルは倒せる!」という自信めいたものが根付くと思うから、これまでのようにいかないのは事実だと思うよ。須: うーん、ますますヒートアップしてきたヨーロッパフットボール!目が離せないですね。
2004.10.27
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(あらすじ) 新潟県を中心に起こった“新潟県中越地震”は、日を追うごとに情報が増え、遠く離れテレビで状況を見守る私たちの基にもその悲惨さ、現地の人々の苦しみが伝わってくる。 阪神大震災以来、国をあげて地震への対策に取り組んできたが、今回の新潟県中越地震を見てもあらためて自然の脅威の前に無力に感じる。では、私たちが地震に対して日頃からやっておくべきことは何か。そして、震災に見舞われている新潟の被災者たちに出来ることは何かを今日は考えてみたい。須: 課長、本当に地震って怖いですね。帆: うん。新潟でも日を追うごとに死傷者の数が増えてるし。非難している人も毎日の余震に脅え、気が休まる暇さえもないだろうね。須: ほんとなくなった方には心からご冥福をお祈りします。帆: 非難している人は、悲しむ余裕すらないかもね。ほんとに心から応援しないと。須: 課長、僕らに今出来ることはないんですか?帆: 気持ちはわかる。現地に行ってボランティアに参加するのもひとつの方法だと思うけど、今は新潟入りする方法も難しいらしい。特に、俺たち素人が行ったところで、逆に迷惑をかけるよ。俺らも余震に備えながら、睡眠や食事を取らないといけないからね。須: そ、そうですね。正義感だけでは何もできないでだね。須: 日頃からやっておくべきことって何がありますか?帆: 俺も正直あまり知らなかったので、今回を機会にちょっと調べてみたよ。Googleを使って“地震対策”のキーワードで検索したところ、まず愛知県が提供している地震対策情報(http://www.pref.aichi.jp/bousai/katei/index.html)がヒットしたよ。須: ああ、愛知県は東海地震が発生する確率が高いということで、対策が色々取られているみたいですからね。帆: そう。基本的にはこの愛知県のサイトを見てくれればOK。ただ、興味はひいたのはコラム的にちょこっと書いてあったんだけど、阪神大震災の時に役に立った物が載ってたのよ。それを見ると、そうか、こんな物が役に立つのか。と改めて思ったよ。須: どんな物が書いてあったんですか。帆: ええとね。10円玉、ドライシャンプー、ボディー洗浄剤、ホイッスル、ポリタンク、携帯コンロ、バール、ブルーシート、常備薬、予備の眼鏡・補聴器、自転車などだそうな。須: なるほど。新潟でも、支援により水や食料が定期的に届くようになると次はトイレとお風呂が困ると言ってましたよ。帆: そうだね。今回を機会にうちでも地震対策をとってみるよ。妻と娘を守らないとね。須: そうですね。僕も一人身だからと軽くみないで、日頃から対策をとっておきます!
2004.10.26
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(あらすじ)織田裕二、矢田亜紀子主演で盛り上がるフジテレビ月9ドラマもはや3回目。今回では既に矢田さん演じる青井の片思いにひとつの区切りがついてしまいました。さて、これを見た帆日多課長。矢田さんの涙をこらえ、夜空を見上げる姿に胸を打たれながらも最近のテレビドラマ事情に思いを馳せています。さてさて、何を思ったのでしょうか?須: 課長、課長。昨日の「ラストクリスマス」見ました。帆: もちっ! (/^-^須: なんか、あっさりと課長の矢田様演じる青井の恋が終わってしまいましたね。帆: そうだね。意外っ!と言いたいところだけど、実は最近のドラマではこういう展開のスピード感がすごく求められてるよね。須: 展開のスピード感ですか?(・0・)帆: そうそう。最近、月9を初め、10回前後のドラマの視聴率が低迷してきた原因のひとつに、同じネタで2~3回引っ張って、ストーリーが全然進まないということがあったと思うのよ。須: ふむふむ。帆: 特に数年前の「眠れる森」のヒットでサスペンスなんか増えてきた今日この頃では、犯人を隠すだけじゃ10回も引っ張れないし。かといって、話を大筋から逸らすわけにもいかないし。そんなわけであの手、この手で視聴者を飽きさせないようにしないといけない!そこで、ストーリー展開を早くしないとやっていけない。なので、今後の「ラストクリスマス」の展開としては、矢田様の片思いは今回の3回目で終了。で、次の3回くらいは織田っちとりょうとのごたごたが続く。そして、二人の仲がまた近くなったところで、織田っちの元婚約者か、矢田様の元夫が登場でまたもめる。で、やっと結ばれるけど、もしかするとその後矢田様の病気が再発するという展開になるかもしれないけど。流れ的にはこんな感じ。須: な、なんか、課長に言われると、今までの複数の連ドラの要素がひとつに凝縮されただけで、ほとんどパターンなんですね。帆: そうだよ。パターンこそ人類唯一の真理。何が悪い。( ̄ヘ ̄)それでみんな楽しめるんだから。須: ごもっとも。確かにストレスなく、テンポよく見れる「ラストクリスマス」はヒットしそうですね!!!
2004.10.25
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(あらすじ) 帆日多課長の多趣味の原因は、なんでもかんでも手をだすところにあります。今日も奥さんと共に無料体験デッサン講座に参加した課長。デッサンの魅力にはまるのか?はてさて。帆: 須伝、最近絵を書いたことある?須: 絵ですか?この間酔っ払ったときに飲み屋のメニューにきん肉マン書きましたよ。(^.^)帆: そういうんじゃなくてさ。本格的なやつ。須: いや~、書いたことないですよ。いつ以来かなぁ。僕、高校の時は書道を選考してたから、中学の時が本格的に絵を書いた最後じゃなかったですかね。帆: そんなもんだよねぇ~。須: なんですか、急に?帆: いやね。実はデッサン講座なるものに妻と行ってきたのよ。(^、^*)須: またぁ。そんなに趣味増やして時間あるんですか。帆: いやいや、そうじゃなくて。たまたま無料体験講座があったから受けてみたんだけど、これがかなり久しぶりだったから難しくて、難しくて。須: へぇ~。帆: 隣りには高校生くらいの受講生もいれば、40過ぎの主婦までいたんだけど、みんなうまいのなんのって。今回は鉛筆で木材と布をデッサンするだけだったんだけど、本格的にやったことなんてないからさぁ。影のグラデーション出すだけでもひと苦労よ。なんか白から黒までのグラデーションのサンプルにならって、自分でグラデーションを作ってみてくださいっていうのがあるんだけど、全然色の濃さ、薄さに区別がつけれなくてさぁ。ほんと、苦労したよ。須: 結局出来上がったんですか?帆: うぅん。2時間程の講座だったから、全然最後までかけなかったよ。あくまで体験講座だからデッサンの雰囲気を知ればいいだけだからね。でも、またやってみたいなぁ~。須: あはは。やっぱり趣味が増えてるじゃないですか。帆: はっ!今回は妻のお供だったのに、俺の方がはまってる?(゜O゜)
2004.10.24
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(あらすじ) フットボール観戦が趣味の帆日多課長。実は課長はプレイヤーとして休日汗を流していることが発覚!その抱きしめても腕が回りそうもない巨体をどのように動かし、ボールを追うのか。未だその実態は謎に包まれている・・・帆: ねぇねぇ、須伝。「ソサイチ」って知ってる。?須: は?('◇')? なんですか、それ。帆: 7人制のサッカーのような、フットサルのような。須: は、はぁ。それがどうかしたんですか?帆: 実は今日プレイしてみた。須: へぇ~、それはすごいですね・・・って、課長自らプレイしたんですか。帆: うん。須: か、課長、サッカーなんてできたんだ・・・帆: 一応、中学から大学までやってたからね。須: ちなみにポジションは。帆: もち、フォワード。須: ( ̄- ̄)帆: 今日は不調で1点も取れなかったよ。須: で、「ソサイチ」って、フットサルやサッカーとどう違うんですか?帆: ええっとね。いわゆる草サッカーレベルでは、色々と大会なんかでルールが違うんだよね。オフサイドがあったり、スローインかキックインか、とか。簡単に説明すると、サッカーよりも2回りくらい小さいコートと小学生用のゴールを使ってサッカーするわけ。ボールもフットサルボールとサッカーボール、いわゆる4号球と5号球の違いなんだけど、そのどっちかを使います。今回は5号球だったなぁ。須: へぇ~。帆: 結構、都会だとスペースがないから5人制のフットサルが多いんだよね。だから、たまにコートが広くなったソサイチをやると楽しんだよ。須: なるほど、なるほど。しかし、課長は見るのだけが趣味かと思ってましたよ。帆: 俺?フットサルだけじゃなくて、テニスも、水泳もするよ。須: なっ!俺より運動してるかも。
2004.10.23
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(あらすじ)今日は、帆日多課長と須伝くんが勤務する会社の年に1度の健康診断の日。ここ数年健康診断で再検査を受けている帆日多課長は万全のコンディションを整え、気合十分で今日この日に望みます。ところが、ひとつだけ気になることが。それは最近、たまに歯に痛みが走るということが。さてさて、歯は体の中でも異常をきたすと最も気になるところ。どうやって毎日ケアしていけばいいのでしょうか?帆: よし、俺は今日この日を待っていた。須: “待っていた”って健康診断をですか?帆: そう。俺はこの2年、再検査という屈辱を味わわされてきた。その屈辱をついに晴らす時がきたっ!須: は、はぁ・・・でも、2年連続再検査だったんですか?原因は??帆: 一昨年はほんとに働きすぎて、過労によりしょんべんに血が混じってた。須: うげ。帆: 去年は、健康診断前に風邪を引いたので少しでも体調をよくしようと、検査直前に「充実野菜」をがぶ飲みしたら血糖値が上がりすぎた。須: そりゃ、そうでしょ。帆: だが、しかぁし!!!今日はルールどおり、昨夜9時から水以外とらず、十分に寝た。今日こそは、今日こそは大丈夫なはずだぁ!須: まあ、そこまでやれば大丈夫じゃないですか。帆: ところが。ところがだ。残念ながらひとつ気になる点が。須: えっ!どこか悪いんですか?帆: 歯。須: は?帆: そう、歯が最近たまに痛いの。特に冷たいものを口に入れた時は。須: それってもしかすると虫歯じゃなくて、知覚過敏かもしれませんよ。帆: たぶん、そう。俺、この34年間虫歯になったことないもん。須: それはすごいですね。でも、親に虫歯がない人は虫歯になりにくいそうですね。帆: そう、そのとおり。うちの両親、または俺の娘も虫歯全然なし。須: と、いうことはやっぱり知覚過敏の可能性が高いですね。帆: そうなんだよ。ただ、知覚過敏って原因が複数あるらしいから、俺もなんなのか分からないんだよね。例えば、毎日の歯磨きは大切だけど、一方でちょっとずつ歯が削れてるそうな。それで、歯にダメージが蓄積されて、知覚神経が露出したとか。またある場合では、歯茎が痩せて、根の部分が露出してしまい、知覚神経が過敏になるとか。須: うぅ。聞いてて歯が痛くなってきましたよ。帆: 対策としてはやっぱり“シミテクト”がいいんだって。須: おお、CMでもおなじみの歯磨き粉ですね。帆: 後、フッ素がいいらしい。須: へぇ~。じゃあ、対策できそうじゃないですか。帆: いやいやいや。俺様は今すぐ健康になりたいんだよ。そんな何日もかかるでは駄目なんだ。須: まあまあ、ローマは一日にしてならずですよ。そもそも知覚過敏になったのもじょじょに歯が削れたのかもしれませんから、それを治すのもじょじょにですよ。だいたい、歯科検診で再検査はないんじゃないですか?そのまま歯医者に行けと言われると思いますよ。帆: おお!そりゃ、そうか。じゃあ、ついに俺もリベンジ達成だ!!須: 健康診断ってそういうものなのか?
2004.10.22
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(あらすじ)アニメーションに詳しい須伝くん。今日も課長相手にアニメについて話始めます。ところが、ひょんなことから話題はアニメの音楽の話へ。現在、アニメだけではなく、映画音楽の作曲家としても著名になりつつある管野よう子さんについての話題となりました。さてさて、皆さんは管野よう子さんを知ってますか?須: いや~、やっと「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」を見ることができました。帆: ふ~ん。須: 現在は「2nd GIGU」も好調放映中なので早く追いつかないと。帆: ふ~ん。須: でも、やっぱり管野よう子さんの音楽はすごいなぁ。どの作品にも幅を持たせてる。あの人の曲層の広さにはいつも脱帽ですよ。帆: ん?管野よう子??どこかで聞いたことのあるような気が。須: ええ、最近ではアニメだけじゃなく映画なんかも手がけてる作曲家さんなんですけどね。あっ、最近では「下妻物語」の音楽を担当してたのを見ました。帆: へぇ~、そうなんだ。どんな感じなの?須: それがすごいんですよ。クラシックからポップス、ジャズ、ラップなどなど、アニメの世界観に合わせたジャンルの音楽を毎回違った形で提供してくるので、これといったスタイルがないんですよね。いや、だからこそ飽きずに聞けるんですけど。僕はCD全部持ってますよ。帆: へぇ~、全部。俺のB’z狂と同じ感じだね。須: あは
2004.10.21
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(あらすじ)各国リーグとヨーロッパの各試合と、いよいよ冬に向けて本格化を始めたヨーロッパフットボール界。その証拠に今週末はイタリア、スペイン、イングランドでビッグマッチが目白押し。そのビックマッチについて帆日多課長が独自の視点で試合の行方を予想しています。果たしてその予想とは?帆: 今週は摩訶不思議、なぜかヨーロッパの各リーグでビッククラブ同士の対戦があります。須: ただでさえ多くの試合を見ないといけないに、大変ですね課長は。帆: まあねぇ。今週末はフットボール三昧だな。また奥さんに小言言われるよ。笑須: で、課長はどの試合を見ようと思ってるんですか?帆: じゃあ、順をおって説明しよう。まずはセリエA。今週末はミラノダービー、つまり“ミランVSインテル”の試合があります。ここ最近の2チームをついこの間のチャンピオンズリーグの試合を基に観察してみよう。まず、ミラン。相手がバルサということで非常に注目された試合だけど、前半のシェフチェンコの1点を守りきり、きっちり勝利を手にしました。ただ、バルサのシュートがポストに当たるなどラッキーな場面もあり、決して守備が万全だったとはいえないかも。ただ相手がバルサだからしょうがないともいえるかもしれなけどね。一方のインテルはまさに絶好調。アウェーでのバレンシア戦を5対1という大差で勝利しました。勝利の立役者はなんといっても“怪物2世”ことアドリアーノ。ブラジル代表戦の疲れもみせず、目下点取り捲り中です。相変わらず、守備の不安定さは目立つけど、だいぶ修正されてきた感じ。チームは上向きです。須: では、ずばりこの試合の予想は?帆: 1対1の引き分けかなぁ。最近攻撃力が注目される両チームだけど、お互い守りを固めて隙を狙うゲーム展開になると思います。お互いのエース、シェフチェンコとアドリアーノがそれぞれ決めて引き分けが妥当なところではないでしょうか。須: では、次の試合は。帆: 次は、リーガエスパニョーラ。昨シーズンのリーグ覇者バレンシアがサンチアゴ・ベルナベウに乗り込んでレアルと戦います。須: おお~、レアル。帆: さてさて、最近の2チームですが非常に苦しんでいます。こちらもチャンピオンズリーグの試合ですが、バレンシアは先にも書いたように、インテルにまさかの5失点での敗戦。点差ほど力の差はなかったと思うけど、怪我人の穴を埋められないラニエリ監督の手腕には疑問の余地があります。一方のレアルはホームでディナモキエフに1対0の勝利。点数を見ると明らかにレアルっぽく見えないけど、試合内容も相変わらずレアルっぽくない。後半はほとんどディナモキエフに攻め込まれ、GKカシージャスの神がかり的なセーブで勝利をもぎ取った感じ。ただ、唯一の得点を新加入のオーウェンが決めたことは明るい材料ではないかな。須: バレンシアにはアイマールがいるからがんばって欲しいんですけど、試合展開はどうなりそうですか?帆: そう、堅守のバレンシアと攻撃のレアルという図式はこれまでと変わらないと思う。ただ、バレンシアは怪我人が多く、守備陣に穴も多いし、レアルはバランスが悪いので攻撃が組み立てられない。そこで、中心となる選手がどこまでチームにリズムを与えられるかが鍵になる。バレンシアならもちろんアイマール、レアルならジダンだね。ただ、今までの調子からいくとレアルが少し上、2対1でレアルというところか。須: あぁ、バレンシア不利なんですね。では、次のイングランドのビッグマッチは?帆: もちろん、プレミアの覇者2チームの激突“マンチェスターU VS アーセナル”。須: アーセナルは不敗記録が続いてますからね。どうですか?アーセナルいけそうですか?帆: いけるとおもうねぇ。まずはアーセナル。リーグでは向かうところ敵なしの彼らだが、やっぱりヨーロッパにでるとピリッとしない。アウェーのパナシナイコスに2対2の引き分け。2度もリードしながら追いつかれたことからみて、ディフェンスに少し修正が必要な気配。ただ、やりたいことはやれていると思います。一方のマンチェスターUはスパルタ・プラハのアウェーに乗り込んでの0対0のドロー。アウェーだから引き分けでもOKだとは思うけど、内容があまりよくなかった。ミドルシュートでゴールには迫ったけれど、流れで相手を崩したシーンがほとんどなかったことを考えるとルーニーを入れた攻撃陣の約束事をもう1度確認する必要があるかな。須: アーセナルこれで勝つか引き分けで、不敗記録が50ですね。どうでしょう、アーセナル?帆: マンチェスターUのホームということで簡単な試合にはならないと思うよ。ただ、ここ数シーズンの試合はお互いが感情的になりクリーンな試合が少ないから、クリーンな試合を期待したいね。アーセナルが負ける可能性は低いと思うから、引き分けといいたいところだけど、あえてアーセナルの勝利ということで。1対2でアーセナル。ポイントは、メンタル面でどちらが冷静でいられるか、かな。須: う~ん、すごい楽しみですね。僕もだいぶヨーロッパの事情が分かってきたのでドキドキもんですよ~。絶対、僕も見ますっ!!!
2004.10.20
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(あらすじ) このほどNTTからこれまで固定電話の加入に必要となっていた“電話加入権”を5~6年かけて廃止していくことが発表されました。ところがこの電話加入権。実は法律上、個人の財産になることが内閣法制局によって示された。携帯電話やIP電話等の台頭で、電話加入権の廃止が議論されることはしょうがないとしても、これまで加入権を取得するために必要となった一人当たりの75,000円の行方はどうなるのか?このことについて、帆日多課長と須伝くんは疑問をぶつけ合っています。はてさて、その行方は?須: 課長。僕、固定電話を使ってるんですけど、新規加入の際に電話加入権として75,000円払ったんですけど、電話加入権が廃止されるとこれって戻ってこないんですか?帆: 今のところNTTの方針では1銭も払わないつもりらしいね。須: それって厳しく言えば強盗じゃないんですか?制度がある程度変わるのはしょうがないとしても、いきなり0にするっていうのはおかしいと思うんですけど。帆: そう。俺もそう思う。法律の上でも電話加入権は財産と認められているんだから、いくら時代と共に財産の価値が低くなったとしても、いきなり0にするっていうのは横暴だと思うね。須: なんでこんなことになったんですか?帆: 実は電話加入権の廃止問題は今に始まったことじゃないんだ。数年前から議論されてた。今でこそほとんどの家に電話があるけど、昔は電話を利用するためには高額な利用費が必要になり、一部の人だけしか持っていなかった。だから、電話が加入権として財産と認められたんだけど。今では、電話はほとんどの家庭に普及されたことから財産としての価値もなく、より電話を広く普及させるためには加入権は逆に障害になるんじゃないかという見方がでてきた。須: なるほど。帆: 更にそこに追い討ちをかけるように環境が変わった。須: なんですか、それは?帆: インターネットの登場だよ。須: なるほど。インターネットは電話回線を通じて行われますからね。帆: インターネットの普及は、個人にとっても企業にとっても多くの新しい可能性を生み出した。そこで、より多くの人にインターネットの利用を図りたい!と、経済産業省あたりが考えたわけだ。ところが、そこではやっぱり電話加入権が障害となった。インターネットを利用するためにはNTTで電話サービスを受けてからプロバイダと契約しないといけないからね。そんな背景があるから、経済産業省が電話加入権の廃止の中心になったわけだ。須: じゃあ、電話加入権の廃止はしょうがないんですか?帆: 時代の流れからするとそういうことになるね。ただ、俺たち個人ユーザも納得するわけにはいかない!問題は“電話加入権が廃止される”わけではなく、“電話加入権を廃止するにあたり、加入権を持ったユーザを無視して廃止計画が進んでいる”ことにあるんだ。須: そう、そうですよ。数年前から廃止問題があがっていたなら、もっと対処の方法があったはずですよ。急に廃止になったら、僕らの財産を取り上げられる以外の何物でもないじゃないですか。帆: 俺が怒っているのもその点なんだよ。経済産業省は、“権利の価値は市場の価格に連動すると受け止めており、段階的に減じれば財産権への侵害には当たらない”と考えているらしいんだけど、それは今に始まったことじゃないだろう、と。数年前から分かっていたことなんだから、75,000円の金額だって時代と共に減額するなりできたはず。それを今まで議論をずるずる引き延ばして、結局ユーザに負担をかけさせることになった。NTTと政府との怠慢以外でもなんでもないね。対処の方法はいくらでもあったはず。須: そうですよ。そうですよ。段々、腹立ってきたぞ。帆: ちなみに、イギリスでも過去に同じことが問題になったと聞いたことがある。その際、イギリスでは国で経営していた電話組織を民営化する際に、加入者全てに民営化して設立される会社の株式を1株渡したらしい。つまり、日本でいうところの電電公社からNTTになる際に、加入者にNTT株を1株プレゼントしたわけだ。須: へぇ~。いいアイデアですね。帆: そう。価値は元の加入料より上がったか、下がったかは分からないけど、きちんとユーザへのフォローが行われている。誠意があるよ。ところが、うちの国ときたら全くそこら辺に頭が回っていない。頭の固い連中だよ。NTTは加入料だけで4兆円だよ。それだけ懐に入っておきながら、時代が時代だからなしね♪って矢田亜紀子様に言われてもぶっ飛ばす!須: そ、そんなに。ユーザも泣き寝入りするわけにはいきませんね。断固戦うべきですよ。でも、無関心なんだろうなぁ。帆: かもね。それも問題のひとつかも。このサイトで抗議掲示板立てるのもいいかもしれないね。須: あはは。それもいいかもしれませんね。
2004.10.19
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(あらすじ) 帆日多課長は大の女優・矢田亜紀子さんのファン。その矢田さんが織田裕二さんと競演する話題のラブコメディ「ラストクリスマス」についていつものように熱く語っています。最近低迷が叫ばれるフジテレビドラマの看板でもある月9。果たしてその巻き返しはあるのでしょうか?帆: 今日は月9「ラストクリスマス」の2回目だよ~ん。須: あっ、知ってますよ。「東京ラブストーリー」以来、数年ぶりに織田裕二さんが月9に主演ということで話題になってやつですね。実は僕も見ましたよ。1話目結構面白かったですね。帆: あぁ!?織田っちなんてどうでもいいよ。俺の矢田様が出てればそれで文句ないの。須: ・・・はぁ、そうですか。帆: で、1話目どこが面白かった。須: そうですねぇ。結構主演の織田さんの役は今までと変わらないと思って、「ん?マンネリ化か??」と思ってんですが、ストーリーの進展のテンポがよく、全体的にまとまってる感じですよね。帆: ああ、それはあるよね。確かにさくさく見れる感じはあるね。テンポがいいうえに、場所場所に笑える要素が散らばってて、リラックスして見えるよね。須: そうですね。それにしてもひとつ思ったのはもの俳優さんの数が多いですよね。ざっと覚えてる範囲で森山未来さんでしょ。りょうさん、玉木宏さん、MEGUMIさん、片瀬那奈さんなどなど。しかもそれぞれがそれぞれにストーリーを持ってて、単なる盛り上げ役じゃあないからちょっと関係把握するのが大変でしたよ。帆: あはは。かもね。須: 課長はどういったところが見所だと思ってるんですか?帆: 愚問だね。須: (愚問ときたか)帆: そりゃ、もう矢田様だよ。昔ヤンキーだったというところがまたいい!1話目で酔っ払ってドアを蹴り飛ばしたところなんて、もうっ!俺も蹴飛ばしてぇ~、って感じだったよ。須: (そうなのか?)帆: でも今まではお嬢様っぽい役ばかりやってたじゃん。顔立ちがきれい過ぎるから。でも、今回の自由奔放な姿も可愛いったって、可愛いったって。実は矢田ちゃんの性格は今の役に近いんじゃないかと思うんだよねぇ~。うぅん、可愛い、可愛い。須: (こ、この話はいつまで続くんだ)帆: でもね。なんか玉木宏のことが好きだっていう設定が気にいらないんだよね。そりゃ、イケメンだけどさぁ~、あのキャラには惹かれないだろうっていう。危険な男に女性に惹かれるってさぁ・・・須: (最近覚えた新必殺技“フェードアウト”9帆: まあ、そこはそれでしょうがないとしてもやっぱり今回の元ヤンキーっていうところを全面的に出して、お嬢様専用女優の矢田様から女優としてレベルアップして欲しいし・・・ひとりとなっても、帆日多課長の矢田ファンマシンガントークはひとりになってもおかまいなく続くのであった。(オフィシャルサイト)http://www.fujitv.co.jp/trivia/index.html
2004.10.18
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須: はぁ~課長、今日の試験はやってしまいました。帆: 試験?ああ、情報処理試験ね。で、何を受けたの?須: もちろん僕みたいなぺーぺーは「基本情報処理」ですよ。帆: あはは。ぺーぺーね。やってしまったってことはできなかったってこと?須: そうなんですよ。特に午後の問題が・・・帆: 「基本情報処理」の午後っていえば、アルゴリズムとか、プログラム言語だね。あれは俺もてこずったよ~。特に須伝みたいに情報系の学科を卒業してない人にはきついよね。須: ほんとですよ。あんなの宇宙人の言葉ですよ!帆: あははは。確かに、プログラムだけは基本情報処理だけだもんね。須: 課長は何を受けたんですか?帆: ん~、「情報セキュリティアドミニストレーター」。須: どうでした。帆: ・・・須: あっ、無視した。聞いてないフリした!帆: まあまあ、人生色々あるもんだ。須: なんだ、そりゃ。帆: あれ?うまくまとめたつもりだったんだけどな。須: まとまってませんよ。須: ちなみに全く説明がなかったんですが、「情報処理試験」とは独立行政法人情報処理推進機構(IPA) が主催に行っている資格のことです。現在試験区分は、(1)システムアナリスト(2)システム監査技術者(3)プロ ジェクトマネージャ(4)アプリケーションエンジニア(5)システム運用管理エンジニア(6)プロダクションエンジニア(7)ネットワークスペシャリスト (8)データベーススペシャリスト(9)第一種情報処理技術者(10)第二種情報処理技術者(11)システムアドミニストレータ があり、各試験に合格すると資格を獲得することができます。試験は年2回、春と秋に行われ、それぞれに行われる試験が違います。試験を受けるのは主に情報系の学生、IT企業の社員です。IT企業では特に最近資格に対しての価値が高まっていることから、受講を必須にしているところも多いようです。うちの会社もそのうちのひとつなんですけどね。大手じゃないけど。
2004.10.17
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帆: ねぇねぇ、須伝は“ミムラ”って俳優さん知ってる?須: えっ?“さまぁ~ず”の三村じゃなくてですか?帆: そうそう。須: 知りませんねぇ。お笑い芸人じゃなくて、俳優さんなんですか?帆: そうだよ。しかも女性。須: えっ!帆: 以前フジテレビが2003年に行ったドラマのヒロインを一般公募で決めてしまうプロジェクトがあったんだけど、そのグランプリに輝いた方です。そのデビュー作がフジテレビの月9ドラマ「ビギナー」。司法試験に合格し、弁護士を目指す女性を力いっぱい演じてました。デビュードラマでヒロインということだったけど、全然違和感なかったね。いや、なかなか肝がすわってる。須: へぇ~。帆: で、そのミムラさんの最新作がこの10月からフジテレビで火曜9時から放送中の「めだか」でございます。須: ぷっ!な、なんかある意味でインパクトのある名前ですね。帆: まあね。でももって今回は定時制高校の新米女性教師という役柄を今回も力いっぱい演じてます。須: へぇ~。面白そうですけど、どういった内容なんですか。帆: まあ、簡単に説明すると、設定が定時制高校に変わったというだけの熱血教師物語です。ミムラさんが演じる主人公・目黒たか子、通称めだかが赴任する学校は学生もやる気がなければ、教師もやる気がない。とにかく波風立たないようにカリキュラムをこなす、そんなところ。で、これまでやりたいこともなく、やる気もないめだかはそんな周囲の状況に流れ、流されようとするんだけど、色々と問題が行ってなかなかうまくいかない。でも、自分なりに“今出来ること”を一生懸命問題にぶつけていきながら教師として成長しようとしてる、そんな感じ。須: なるほど。金八先生やスクールウォーズみたいに立派な自己を確立した教師像があるわけじゃなくて、教師もひとりの人間で生徒といっしょに成長していくところが今時のドラマというわけですね。帆: うまくまとめた。そうだと思うよ。今は教師も生徒と同じように悩みを多く抱えている時代だからね。昔みたいに竹刀振り回してりゃいいわけじゃないからね。須: あはははは。さすがに僕の時代にはそんな教師いませんでしたけど。帆: 内容的には特に捻りもないけど、見終わった後にすっきり見れるドラマだと思うよ。この秋は面白そうなドラマが少ないのもあるから、おすすめのひとつといえるね。須: あはは。他におすすめがないからですか。帆: ま、そういうな。そうそう、このドラマで面白いなぁと思ったのは、ネプチューンの原田さんが今までにないシリアスな役をやってるところだね。まだ2回しか放送されてないけど、なんか、原田さん演技うまくなったなぁ~と思ったよ。ま、本職の俳優さんに比べられるレベルじゃないんだけど。以外にシリアスな役どころが絵になるんだよね。須: へぇ~、それはちょっと興味ありますね。帆: あっ!今まで話したドラマの内容には興味を示してなかったのに!!ミムラちゃん可愛いよ。実は結構巨乳だし。須: 次回から見ます!帆: ・・・即答かよ。(参考サイト)女優のミムラさんを応援するのだ http://mimula.client.jp/
2004.10.16
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帆: 須伝。俺はお前のようにアニメおたくじゃない。須: は、はぁ。(-。-;帆: だが俺は猛烈に今はまっているアニメがある。須: それは?帆: 現在、毎週水曜日(正確には木曜日)にNHK教育で0時25分から放送されている「プラネテス」です。須: ああ、「プラネテス」ですね。あれ確かDVDで出てますよね。帆: そうそう、再放送なのか、衛星放送でやってたをNHKでやってるのかはよく分からないんだけど、これがよくできたアニメでさぁ。なんだろうな、宇宙を舞台にサザエさんを見てるような、そんな感じかな。須: サザエさんも同じアニメじゃないですか。帆: そういわれればそうだけど、日本国内ってなんでこんなにアニメの評価が低いんだぁ?アニメを見る大人は子供扱いされて、ある種軽蔑されるようなことまで言われる。なんでだ?でも、宮崎駿やディズニーの作品なら大人でも見ても何も言われないのか?なんでだ?絶対日本では客観的に、正統に評価されてないよ。海外ならちゃんと評価されてるのにね。須: 残念ですね。結局、アニメを作ってるのは大人なのに。帆: さて、「プラネテス」に話を戻しましょう。この作品が気に入った理由はきちんとキャラクターが描かれていること。宇宙という人間にとって厳しい空間の中で、人と人とがどう係り、何を思うのかを30分の枠内だけど結構しっかり描いている。宇宙空間を舞台設定にしていることでSFに注目が集まりがちだけど、ちゃんと人間を描いている。地に脚がついた作品だといえるね。須: そうですね。キャラクターの魅力、ストーリーをベースにSFという魅力をスパイスにしてる印象がありますね。帆: うん。それでいて結構CGとか力入ってるんだよね。テンポもいいから見やすいし。SFの設定も結構しっかりしてて、大人でも十分手応えのある情報量だよね。須: 確か「プラネテス」ってマンガの原作がありますよね。帆: うん。あるよ。全部買っちゃった。(^^ゞ こっちはアニメよりも更に人間描写が深くてね。人間の内面に対して踏み込んだ表現に強いインパクトを受けるね。ただ、その分ストーリー性が薄くなってるけど。須: 興味がある人は是非ダブルチェックですね!帆: そう、その通り!!!
2004.10.15
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須: 課長。レアルのベッカムが負傷したというニュースを聞いたんですが。帆: ああ、イングランド代表として出場したW杯予選で肋骨痛めたらしいね。須: もうW杯予選ってやってるんですね。でも、気になったのが負傷した際に主審に暴言を吐いて警告を受けたことが問題になってるとか。なぜです?そんなに珍しいことではないんじゃないですか?帆: ああ、あれね。ある意味珍しいことじゃないんだけど、珍しいケースだね。須: な、なんですか、それは・・・帆: 問題になってるのは主審に暴言を吐いたことが意図的であったことをベッカムが“認めて”、“謝罪”したことが大きな問題になってるんだよ。須: いいっ!?故意に警告を受けたんですか?なぜです?帆: 負傷した時に負傷が結構重いことに気づいたベッカムはしばらく出場できないと判断。即座にこれまでの累積警告を消化するためにわざと主審に問題発言をしてイエローカードという展開です。須: な、なるほど。それは頭脳プレーというか、なんというか。帆: 俺に言わせりゃ当たり前だよ。まあ、ファインプレーと言ってもいいかもね。ただ、こんなことはどこでもやってる。こういうことをうまくやって行けないとW杯の予選は戦っていけないよ。長い戦いなんだから重要な試合でキーマンが怪我人したり、出場停止になるのは当たり前。そこをうまく乗り切らなければ、W杯の出場は難しいね。須: 厳しい戦いなんですね、W杯って。帆: それぐらいの狡猾さがないとやっていけない世界だと思うよ、正直。それをあのベッカムさまはやっちまった後に正直に告白しても遅いって話だよ。自分のポリシーに合わないんだったら、最初っからすんなよっ!て話だよねぇ。須: そりゃそうですよね。人殺しして後からごめんなさい、って言われても、ねぇ。帆: ・・・それとは話が違うような気がするが。まあ、FIFAが処罰に乗り出す姿勢をとってるから今後も注目だね。須: ベッカムさまもとんだ悪役になったもんですね。
2004.10.14
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帆: おつ。須: あっ、お疲れ様です、課長。帆: そうそう、さっきお前の同期の夢島に廊下で会ったぞ。須: へぇ、そうなんですか。帆: ちょっと立ち話したんだけど、最近英会話に行こうと思ってるらしいんだが、どこに行こうかなやんでるらしい。須: なんか、どこかで聞いた話ですね。帆: そうそう、キャリアアップネタということで、第1回でやりました。須: で、結局その時と同じ話をしたんですか?帆: いや、なんかね。やつはBerlitzにほぼ決めてるらしいんだけど、レッスンの詳しい状況が分からないらしいんだ。須: そう言われると、英会話スクールってWebサイトやパンフレットに以外に分かり易い説明がないんですよね。帆: そうそう。よくよく考えると俺もそれで苦労した覚えがあるもんね。なんで、結構各スクールに説明を聞きに行ったよ。須: それが狙いなんでしょうね。とにかく聞きに来い、と。帆: まあ、そうかもね。須: で、Berlitzってどういうレッスン形態なんですか?帆: Berlitzには大きく2つのレッスン形態があるんだよ。ひとつはプライベートレッスンと呼ばれる講師と1対1のレッスン。もうひとつはセミプライベートと呼ばれる講師ひとりと生徒数名で行うレッスン形態だね。須: へぇ~。帆: ちなみに料金はもちろんじっくりレッスンが受けられるプライベートレッスンの方がお高いよ。須: 他にレッスンはないんですか?帆: 短期間で急激に英語力を上げたい人ようのレッスンがあった。7日間フルタイムで行うレッスンでランチ付きでランチも講師と一緒だったような気がする。須: 結構、うろ覚えですねぇ。帆: あはは。青春の甘酸っぱい思い出だから。須: 調べろよ。なんのためのブログだ。(@ーεー@)帆: で、Berlitzのレッスンは時間が固定性です。まあ、ほとんどの英会話スクールではレッスン時間は固定性なんだけどね。このレッスン時間は加入した際にある程度決めることができます。プライベートレッスンなら自分ひとりなので、レッスン時間はそれなりに選択できます。ところがセミプライベートだと他の人の希望時間、あるいは他の希望者がいて人数がいないとレッスンできないのでレッスン時間はスクールの候補から選択する形になるようです。須: ふむふむ。以外にそれは大きなポイントかもしれないですね。特に僕らのような社会人だと。帆: 後は家庭学習用の教材がつきます。と、言ってもCDなんだけど、このCDが結構おすすめ。発音の練習パートがあるんだけど、PCにマイクを付けてれば自分の発音を録音して確認するみたいな勉強ができます。須: ふむふむ。帆: ざっとこんなところかな。須: そうですね。後は実際にレッスンを受けないと質問も難しいような気がします。帆: おう。お前も夢島に負けないようにがんばることだな。須: へぇ~い。(  ̄д ̄;)ノ
2004.10.13
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帆: らんらんら~ん、らんらんら~ん。須: おっ、ご機嫌課長だ。帆: いや~、前に須伝に言ったように俺あんまりゲームやらないんだけどさぁ。須: ええ。帆: 珍しくプレステ2のソフトを発売日に買ってしまったのよ。須: おぉ!珍しいですね。何を買ったんですか?帆: ベルセルク!!!須: ああ~、なるほど。課長、原作の「ベルセルク」の大ファンでしたものね。帆: そうそう。だって、あのガッツやパックが歌って踊るんだよっ!須: いや~、ガッツは歌いもしないし、踊らないとも思うんだけど。帆: 何はともあれガッツを操って、使徒共をばったばったと切り倒せるのがいい!やっぱりガッツの愛剣“ドラゴンころし”の破壊力は抜群だねぇ。うんうん。須: ひとり納得してるし。で、感想はどうなんですか?帆: うん。やっぱり群がる使徒をガッツを使ってばったばった切り倒せる爽快感がいい。後は原作に忠実にゲーム化されていることかな。世界観も損なわれてないし、キャラの魅力も悪くない。バックもちゃんと3頭身になるしね。須: なるほど。原作ファンにはたまらないゲームなんですね。帆: まだクリアしてないから詳しいことは言えないんだけど、原作にはないサイドストーリーがあるらしいから楽しみ、楽しみ。須: そうですね。そこのストーリーが楽しみですね。帆: さっきからなんかリアクションが薄いなぁ~。須伝はやったことあんの?須: ええ。実は体験版や店頭のお試しプレイでやったんですよ。正直、ひたすら「ドラゴンころし」を振りつづけるという単純なゲームで、技の習得や操作テクニックの向上なんかが見込める余地が少ないですねぇ。原作ファンにはやり応えあるかもしれませんが、ゲームマニアにはちょっと物足りないですねぇ。帆: な、な、なにおぅ!そういうのはクリアしたものがいうもんだ!!須: あはは。確かにその通り。帆: そ、それとな!予約すると「ゾット」のフィギアが特典でついてきたんだぞ!!須: それはゲームの面白さと関係ない気が・・・
2004.10.12
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須: へぇ~。連休は家族サービスですか。さすが課長ですね。帆: いや~。最近出張でも大阪に行くことないから、なかなか新鮮だったよ。須: 僕も随分行ってないですねぇ、大阪。道頓堀に「道頓堀極楽商店街」なんてテーマパークができてるとは。帆: そうそう、そういやそこね、占いも結構やってたよ。須: へぇ、占いですか?帆: そうなのよ。占いって結構高いじゃん。須: そうですね。1万円くらいしますよね。帆: でもここはね、20分っていう制限時間があるんだけど、2,000円で占ってもらえるのよ。ところが、この20分って各占い師さんがそれぞれ管理するんだけど、これが結構適当。実際30分くらいは占ってもらってたと思うよ。須: あははは。アバウトですね。帆: でも、これが結構すごかったのよ。氏名と生年月日を教えただけで、長男だとか、父親とうまくいってないだとか、当たる、当たる。まあ、何人も占い師さんがいるので、人にはよると思うけど、俺を担当してくれた占い師さん「 」さんはすごかったね。須: へぇ。僕も占いは都合のいいところは見てましたけど、基本的にはあんまり当たらないものだと思ってるんですけど。帆: そうそう!俺もそうだったんだけど、細木数子を馬鹿にはできねぇなぁと思ったよ。一番凄かったのは、「あなたは高血圧に気をつけないといけないね」と言われたのよ。これにはびっくりしたね!実はうちの家系はどうも高血圧による疾患が多いらしく、祖母も親父も高血圧で脳卒中とかになったのよ。直接死亡までにはならなかったけど。だから、やっぱり遺伝で俺も高血圧には気をつけるようにおかあちゃんに言われてたんだけど、まさか占い師にそこまで分かるとは思わなかった。氏名と生年月日だけでだよ。体触ったわけでもないし、これにはさすがにびっくりしたね。須: そ、それはほんとすごいですね。姓名判断とかってそこまで分かるもんなんですかね?帆: その人は複数の占い方法ができる人だった。色々な占いを用いることで多面的にその人の運勢が見えて判断が広がるんだそうな。しかし、最後には高血圧だから「夏場だけじゃなく、冬場もしっかり水分取って血液をさらさらにしないといけないよ」とアドバイスされちゃったよ。須: わはははは。帆: ま、須伝も機会があったら一度行ってみてくれ。是非、まだ見ぬ花嫁でも占ってもらうんだね。須: ・・・今すぐ行こうかな。帆: ま、俺と奥さんは相性ばっちしだったけど!須: うん。今すぐ行こう。すぐ行こう!
2004.10.11
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帆: 大阪2日目です。今日は娘のたっての希望でUSJに来ています。昨日も娘の希望じゃなかったか?というくだらない突っ込みは却下です。さて、USJ。台風一過もあり、恐ろしいような晴天。その晴天の悪い予感があたり、10時にUSJに付いた頃には既にチケット買うだけで長蛇の列。これに既に3人でゲンナリ。しかし、なんとかチケット売り場も潜り抜け、娘の大のお気に入りスパイダーマン・ザ・ライドに向かう。ところが、ところが、な、なんとこのアトラクションの待ちが3時間。またまたこれでゲンナリ。だが、しかし、それに負けることなく娘が率先して並ぶことに。なので、われわれ夫婦は少しテーマパーク内をぶらり。季節は丁度ハロウィン。様々なところでオレンジ色のカボチャの形をしたオブジェやお土産が売られている。それら幾つかを帰りに買うことに決め、娘の元へ。アトラクションの建物の外にはそれほど並んでいなかったので「ほんとに3時間も待つのかな?」と思っていたら、なんてことはない。建物の中は2階になっており、そこに人が蛇行するように並んでる、並んでる。やっとのことで娘を見つけると既に娘は衰弱。苛立つ娘をなだめつつなんとかほんとに3時間を待ちスパイダーマン・ザ・ライドに乗る。3時間待った価値があるかどうかは分からないけど、これが結構面白い。乗り物は揺れるは、回転するはなんだけど、それに合わせて映像からキャラクターや物が飛び出してくるように見える、見える。妻と娘は敵がなげつけてきた爆弾に悲鳴を上げてたしね。これには面白さとちょっとした感動があったよ。娘のように映画を見てキャラクターに思いいれがある人は更に楽しめるとのこと。USJにお立ち寄りの際には是非。一番人気でなかなか乗れないけど。ただ、今回の旅行は本当にぎりぎりで予定を決めたため、USJについて下調べをしたりすることができなかった。チケットを前もって抑えることや優先チケットを買うことができるので、是非今後行こうと考えているビギナーさんにはアドバイスしたいね。ユニバーサルスタジオジャパン http://www.usj.co.jp/index.html
2004.10.10
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帆: この連休を利用して現在妻と娘と大阪に旅行に来ております。まさにタッチの差!台風が関東を直撃するのをまさにその瞬間潜り抜け、なんとか伊丹空港に到着。現在、「道頓堀極楽商店街」というフードパークにおります。今日、明日は休日ということでわたくし帆日多の独り言レポートとしてお送りしたいと思います。本日は家族サービスの一環として娘のたっての希望で大阪の道頓堀にあるフードパーク「道頓堀極楽商店街」にお邪魔しております。さて、ここ「道頓堀極楽商店街」は道頓堀のかに道楽のすぐ近く、サミー戎ビルの5~7階にあります。じゃあ、フードパークっていうことだけで、何が入ってるんじゃい?ということなんですが、そこはそれ。日本のオリエンタルタウン大阪。正直なんでもありの食べ物屋さんが、昭和初期をイメージしたロケーションでいくつも出展されています。まあ、なんでもありというのは言いすぎで、大阪の名産を中心に店舗が軒を並べています。私は結構空腹で行ったつもりなのですが、7階のパフェショップに辿り着く前には満腹で、評判の特大パフェを食べることはできませんでした。なにぶん、屋台だったもので立ち寄った店を全て記憶してはいないのですが、立ち寄った店舗を簡単に紹介します。まずはたこ焼き「やまちゃん」。これは5階の入り口を入ってすぐのたこ焼き屋です。このパーク内にはたこ焼き屋と兄弟分の明石焼き屋が無数にあります。そういう意味では空腹にまさに真っ先に届くたこ焼き屋です。と、早さだけを取り上げましたが味も合格点です。外はカラッと中はとろとろ。恐ろしい熱ささえしのげば非常においしいです。ちなみにうちの妻があまりのとろとろ感に驚いておりました。次。次はお好み焼き屋「桃太郎」。最近はあまりお好み焼きを食べていなかったので知らなかったのだが、今はすじ肉をお好み焼きに入れるのがおいしいらしい。と、いうわけで早速試食。すじ肉はあらかじめ甘酢味(?)が付き、柔らかくなっておりなかなか美味。またこの「桃太郎」という店舗はお好み焼きにゆでたじゃがいもを入れるのが基本らしく、結構それが黒子として味の幅を利かせてます。お好み焼きは焼いてくれるので、それも美味しい理由かも。そして次。フルーツパーラー「コロンビア」。千円超えるドキュウのパフェの目白押し。30分、3人dたいらげると無料というパフェ“富士山”とかもあります。私たちは千円以下の普通のパフェを食べましたけど。残念ながらこの店、3フロアの中でも最上階の7階に位置してるんですが、絶対みんなここに辿り着くまでに満腹になる!!是非、食後のデザートとは言わず主食としてまずは訪れて欲しい添付ですね。と、いうわけで道頓堀ビギナーの方は是非このフードパークに行ってくださいませ。道頓堀極楽商店街 http://www.doutonbori-gokuraku.com/
2004.10.09
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須: 課長、最近疑問に思うことがあるんですけど。帆: ほい。須: 米国の調査団からイラクに大量破壊兵器は存在しなかったという報告がありましたよね。これって、そもそも米国が目的としてたことが根本から覆されたということじゃないんですか?帆: そう。そうだよね。須: でもあまり世界的に問題になっていないのはどういうことですか?見ようによっては侵略戦争だと思うんですけど。帆: 確かに見ようによってはそうだろうね。事実、今回の調査結果から米国がイラクの油田を狙って戦争を仕掛けたと言われても仕方ないだろうね。須: じゃあ、なんで米国では今大統領選への支持がふたつに別れてるんですか?明らかにブッシュ大統領の早急な決断だったと言わざるをえないんじゃないんですか?帆: 厳しい意見だけど、そういう見方はあると思うよ。でも俺も正直なぜ米国の世論があんなに真っ二つにわれるのかはよく分からないなぁ。ただ、米国民の心情もあると思うよ。須: 心情ですか?帆: そう。あれだけけの人員、死者までだして、戦費も使っている。そこまでして守ろうとした正義が間違いであろうはずがない。世界の正義を守るのは米国だ、とね。須: な、なるほど。帆: でも、複雑な要因が様々にあると思うよ。9・11のテロもそうだろうし、イラクの油田をフセイン政権から開放したかったというのも正直だろうし、ブッシュ大統領の再選の布石にするつもりだったかもしれないし。須: だからといってなかった物がなかったと証明されて自分の正当性を証明するとは別の話だと思いますけど。帆: きょ、今日はいつになく厳しい突っ込みですね。それは正論だと思うよ。須: しかし、日本ではさらりとニュースと触れられたくらいでなんら問題もなってないのにも腹が立ちますよ。帆: そうだね。強国の振った旗にほいほいついていくような国では、その自主性が問われるだろうね。まあ、もうすぐ臨時国会が始まるからその時に野党から小泉首相がこの件で結構つつかれると思うから、それが見物だね。須: 是非追求して欲しいですね。帆: でもやっぱり米国は強い国だと思うよ。今回の調査結果だって、米国が行った結果だよね。例えそれが建前だとしてもきちんと議論を交わすよね。須: どっかの談合で決めてしまう国とは全然違いますねぇ。パワーありますよ、やっぱ。
2004.10.08
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帆: 須伝、お疲れ。これでも読むか?須: ん?「日経エンタテイメント」の今月号ですか??帆: そうそう。今回の特集がね、映画100タイトルで、41作品の予告編が収められたDVDがついてんの。須: へぇ~。さすが多趣味王。先物チェックが早いですね。帆: えへへへ。(* ̄▼ ̄*)須: な、なんとなく気持ち悪いな・・・ で、この雑誌によるとアンケート結果からは宮崎駿監督の「ハウルの動く城」がぶっちぎりで見たい作品1位なんですが、課長もそうなんですか?帆: そんなわけないじゃん。須: ありゃ、またきっぱり言い切りましたね。宮崎アニメ嫌いなんですか。帆: そんなことないよ。「隣りのトトロ」とか、「天空の城ラピュタ」とか娘が小さい頃よく一緒にみたなぁ。須: じゃあ、なんでまた「ハウルの動く城」を毛嫌いするんですか?帆: だって、主人公の声優がキムタクだよ。あっ、別にキムタク嫌いじゃないのよ。ドラマも結構見ているし。とても同じ父親とは思えないくらいかっこいいし。でもね、はっきり言ってあの人アイドルじゃん。俳優はそこそこできるけど、声優となると全然違うじゃん。現に、「もののけ姫」とか、「千と千尋~」も話は面白かったけど、声優があってなかったから全然感情移入できなかったよ。須: 言われてみると、かなり違和感を感じた記憶が・・・帆: 宮崎アニメじゃないけど、最近見て一番ひどいなぁと思ったのが「スチームボーイ」。小西真奈美が裏声全開でやってたけど、全然抑揚ないからね。常に同じ声のトーン。喜怒哀楽が全然伝わってこなかったよ。(`´メ)映画である以上ある程度メディアに露出して宣伝しないといけない。そのために大物芸能人を声優として起用するのは分かるんだけど、はっきりいってやりすぎ!間違いなくミスキャスト。作品の質が低下している。須: な、なるほど。いつになく迫力ありますね。帆: で、俺様のおすすめは王道だけど「コラテラル」と「ターミナル」。「日経エンタテイメント」のアンケート結果では以外に注目されていないのに驚いたよ。須: あっ、「コラテラル」知ってますよ。ちょっと僕が紹介しようかな。トム・クルーズが初めて悪役として出演する作品なんですよね。確か凄腕の殺し屋で、一晩で5人を抹殺するとか。そのためにタクシーを1台一晩まるまる貸切るんだけど、その運転手との出会いが微妙に殺し屋であるトム・クルーズの運命を変えていく。確かそういう話ですよね。帆: そう、そのとおり!まあ、あんまり批評家の評価は当てにならないんだけど、アメリカでは大絶賛されてた。須: で、もうひとつの「ターミナル」ってどんな映画なんですか?帆: こっちは12月公開だからまだまだ世間に露出してないみたいだけど、実は主演トム・ハンクス、監督スピルバーグという豪華布陣。ざっとストーリーを紹介すると、政治情勢の影響で空港のターミナルから1歩も外へできることの出来なくなった男性の数年間の物語なんだ。あれ?一言で言い切っちゃった。須: わはははは。帆: 誰も知り合いのいない土地、しかも空港のターミナルという制限された空間で彼は仕事を見つけ、友人を作り、そして外に出る日を待つというヒューマンドラマだね。須: へぇ~。帆: 1回予告編見てみ。予告見ただけで結構ぐっとくるから。須: おっ。了解です。早速、このDVDを借りて・・・って、課長DVD入ってないっすよ。帆: ありゃ?ああ、うちのデッキの中に忘れた。須: がーん!帆: 後、2つほどお勧め作品があったんだけど、それはまたの機会。あでゅ~。
2004.10.07
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帆: ふぁ~。うぅ、眠い。須: 朝っぱらから大欠伸ですね。仕事する気あるんですかぁ。帆: う~ん。あるよ~・・・( ̄、 ̄@) zzz須: 寝るな。帆: お前も最近強くなったもんだぁ。須: で、昨日はなんで夜更かししたんですか?帆: おぉ、聞いてくれるか。実は昨日ね、「24‐シーズン2-」を見てたのよ。須: ん?「24」って、アメリカで大ヒットしたという犯罪サスペンスドラマですよね。確かリアルタイムに事件が進行しているっていう。帆: まぁ、そうなんだけど。果たしてあのドラマの売りがそこなのかは、前のシリーズから疑問だったんだけど。あ、「24」のシーズン1は見たことない?須: ないですよ。やっぱり面白いんですか「24」?帆: 実はあんまりおすすめできない。須: は?夜更かししてまで見てるのにですか?帆: シーズン2についてはなんとも言えないけど、シーズン1については世間で言うほど面白いとは思わなかったなぁ。須: その理由は?帆: 「24」の魅力はテンポのいい展開と巧妙に隠された真実にあると思うんだよ。別にリアルタイムに進んでるとかは多分見てる人はほとんど気にしてないと思うなぁ。で、シーズン1も前半はどんでん返しの繰り返しで犯人がわからないままどんどん進んでいく。でも、最も肝心な部分は隠されたまま最終回までちゃんと進むわけ。須: 面白そうじゃないですか。テレビシリーズという毎週放送されるという心理をうまく活かしていると思うんですけど。帆: うん。その点は俺もそう思う。ところがだ。シーズン1については一番肝心な真相の暴き方がまずかった。つまり最後の最後で最悪のまとめ方をしちゃったのよ。視聴者はテロ対策組織のリーダー“ジャック”が次々に発生するトラブルを乗り越え、犯人を「お前だったのか!」と気付くところを期待してた。ところが、シーズン1ではいきなりテロの実行犯が電話をかけて、それまでめいっぱいもったいつけてた真相、真犯人をあっさりと画面に登場させ、視聴者に伝える。俺は思わず「なんじゃ、そりゃ!」と思ったもんよ。須: うわっ~。きついですね、その展開。推理小説を読んでて、「盛り上がってきぞ、多分あいつが犯人じゃないかな?」と思ってたところに、突然他人から犯人を告げられるようなもんですよね。帆: あっ、そうそう。その例えわかりやすいなぁ。須: そりゃ萎えますよ。言われて見る気を失いました。帆: ただね。それをとってこの「24」の全てを否定する気にはなれないよ。やっぱり、1時間いう枠の中でのストーリー展開は技術が高いと思うし、ちゃんと後への複線が引かれてる。その中にアクションや犯罪だけでなく人間ドラマも絡めてるしね。連続ドラマのエンターテイメントとしては最高レベルじゃないかなぁ。須: なるほど。でも最後が納得いかないとやっぱり納得いかないと。帆: そうそう。だからシーズン1はDVDレンタルして全部見たけど、今回はフジテレビで連日深夜放送されてるのを見てるのよ。須: へえ~、民放でやってたんですか。帆: そうそう、今5時間過ぎたところだから、後19時間か。以外に先は長いね。須: あはは。がんばってリアルタイムサスペンスを楽しんでくださいよ。帆: あっ!他人事。
2004.10.06
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須: 課長。ヨーロッパフットボールについて質問があるんですけど。帆: なんじゃい?須: 今、連続無敗記録を続けているアーセナルがいるプレミアリーグってどうなってるんですか?アーセナルが頭ひとつ抜けてるんですか?帆: ああ、なるほど。確かに強いよ、アーセナルは。今のところ頭ひとつ抜けてると思うね。ただ、だからといってプレミアリーグが今年はつまらないということもないよ。熱い試合が毎週見られてるね。須: へぇ~。いまいちよく分からないのでプレミアリーグでの全体的な傾向を教えて下さい。帆: OK。今年のプレミアリーグには3強と呼ばれるビッグチームが存在する。確か以前にも話したと思うけど、無敗記録更新中の“アーセナル”、石油王の買収により急激なチーム強化を行った“チェルシー”、そしてプレミアリーグ最多優勝を誇る赤い悪魔“マンチェスターU”が優勝を争うことはまあ間違いないだろうね。現にアーセナルは開幕スタートダッシュに成功し、現在首位。1ポイント差でチェルシーが追っている。唯一スタートダッシュに失敗したのは、マンチェスターU。開幕時に怪我人が続出し、11人揃えるのがやっとという状況だったからね。須: アーセナルはその点万全だったんですか?帆: そうだね。現アーセナル監督のアーセン・ベンゲル氏が就任してから大幅なメンバ変更もなく、今年の補強も的確だった。ベンゲル体制としては今が最強の時期かもしれないね。須: じゃあ、しばらくはアーセナルは止められない、と。帆: うん、そう思うよ。ただ、長いシーズン必ず好不調の波があるから、不調時に大崩れしないとはいいきれない。過去のアーセナルはそういう不調時にメンタル面で崩れたりしてたからね。今の時点ではアーセナルの優勝はまだ分からない。本当にアーセナルが成長したかどうかは今シーズンこそ試されると思うよ。須: じゃあ、課長の優勝予想は?帆: ずばりチェルシー。ベンゲル氏も優れた監督だけど、昨年ポルトという中堅クラブでヨーロッパを制した監督モウリーニョ率いるチェルシーの優勝が硬いと思うよ。堅実な守備に裏打ちされたチームの自信が既に見え始め、選手ローテーションもうまくいってるし。不調時をうまく乗り切れる監督だしね。須: なるほど。帆: 他に理由があるとしたら、プレミアリーグの中堅チームと対戦して取りこぼさないのはやっぱりチェルシーだと思う。今まで3強のことばかり触れてきたけど、実はプレミアリーグは中堅クラブが非常に強い。中堅クラブと思われるのは、リバプール、ニューキャッスル、ミドルズブラ、トテナム、チャールトン、アストンビラ、マンチェスターCかな。ボルトン、バーミンガム、稲本のいたフルハムなんかも最近ではコンスタントに結果を残してるけど、まだまだ毎年ヨーロッパ大会の出場をかけて戦えるクラブとはいえないかな。チェルシーのスタイルは、こういった手強い中堅クラブと不調時に対戦した場合でもきっちり引き分けに持ち込む力があると思うんだよ。一方、アーセナルは確かに今シーズンの守備安定してる。でも、そういう勝ちにこだわるフットボールができるかというと、今の時点では疑問が多いよ。須: そうですね。今も無敗記録を更新し続けてますけど、もしそれが途切れたら集中力が切れる可能性もありますからね。須: そうだね。ただ、いつかはこの無敗記録は途切れると思う。そのこと選手たちがあらかじめ受け入れられていれば大丈夫だと思うよ。今回はアーセナルの気になるところを列挙したけど、それを差し引いて余りある強味があるからね。波に乗りつづければ、プレミアリーグとチャンピオンズリーグの2冠もありえるね。須: すごいなぁ、アーセナル。でもこの無敗記録をどこが止めるかも楽しみですね。帆: そうだね。現在3位にいる以前ルーニーが所属していたエバートンや現在は下位に低迷しているブラックバーンやサウサンプトンなんかも底力があるから、一瞬でも油断したら一気に勝負を決められるだろうね。そのスピード感、力強さがプレミアリーグの魅力だからね。須: う~ん、知れば知るほどプレミアリーグって熱いリーグですね!僕もいよいよスカパーに加入する日がきましたよ。帆: おっ、やる気だ。でも、南向きにアンテナを取り付けるところがなければ駄目だよ。須: はっ!今の部屋だとつけれねぇーーーーー!
2004.10.05
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須: あっ!お疲れ様です、帆日多課長。今日の研修どうでしたか?帆: うん。まあ、それなりにためになる研修だったんだけどね・・・須: なんか天気ないですね。何かあったんですか?帆: 実はね。今回の研修で久しぶりに同期の女性に合ったのよ。まあ、年を取ればお互い変わると思うんだけど、それはそれは入社当時は彼女かわいくてさぁ。俺もファンのひとりみたいなもんだったわけよ。須: ああ、それなんとなく分かります。帆: まあ、かれこれ10年くらいだからそんなに変わってないんだけど、久しぶりに会うとさぁ、自分の記憶と大きく違っててさぁ、なんかこう、地味になったっていうか。化粧も暗くなっててさぁ、すっかり“おばさん”になってるわけよ。須: ぼ、僕が言うのも変ですが、「女性に言わせると歳相応の身なりがあるのよ」と言われると思いますが・・・帆: そうなんだけどなぁ。須: 課長は中学校とかの同窓会とか行ったらショック死しそうですね。帆: そう!今度あるからちょっと心配になってきたよ。須: ふっ。課長も大人になってくださいよ。帆: なんかお前に言われるとすげ~腹立つ。
2004.10.04
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帆: 須伝さぁ。「KEMURI」っていうバンド知ってる?須: えっ、「KEMURI」ですか?知らないですね。帆: まあ、俺も最近まで名前は知ってるけど、実際に曲とかを聴いたことはなかったんだけど、この間アルバム買っちゃったんだよねぇ。須: 結構有名なバンドなんですか?帆: そうだね。ミリオンヒットがないだけで、音楽にちょっと詳しい人なら多分みんな知ってると思うよ。この間確か「Phoo」だったと思うけど、取り上げられてたと思うし。須: へぇ。そうなんですか。帆: うん。ジャンルにすると“スカ・パンク”らしい。須: なんかあまりピンとこないですね。帆: そうだね。実際に聞いてもらわないと分からないと思うよ。でも、“スカ”っていう音楽あるじゃん。パーカッション主体の。あれにロックが強く混じった感じかな。“スカ”の軽快なスピード感がありつつ、ロックの力強さがある。言葉でするとそんな感じかな。須: へぇ~。帆: さっきも言ったけど、俺もこのバンドあまり知らなかった。でも、たまたま今回アルバムに収録されている「白いばら」という曲を聴いた時、「おっ、いいな!」と思ったんだよね。須: ふむふむ。帆: それで興味を持って調べてみたら、この曲は実は去年亡くなったメンバーに贈られた曲だったんだ。今回のアルバムは、昨年、ツアー中の交通事故で「KEMURI」のメンバーのひとりが亡くなって以来の作品だったということを後で知ったんだ。須: そうなんですか。帆: だから、その時なぜ俺が「白いばら」という曲に興味を惹かれたか、具体的に言うのは難しいけど、なんとなく、曲の持ってる力に惹かれたような気がする。だから、その事故の話を聴いた時、なんとなく「ああ、このアルバムはだから俺の手元にあるんだなぁ」と思った。初期からのファンに言わせれば、最初から「KEMURI」の音楽には力があったというだろうけど。須: そうかもしれませんね。帆: ただ、決してこの「白いばら」という曲に惹かれたのは絶望的な悲しみではないんだと思う。なんかこの曲からは前向きな姿勢が感じられるんだよね。うまくは言えないけど。須: 是非、そのアルバム貸してくださいね。帆: おう。今後も「KEMURI」は追っていくよ。ライブとかも行けたらいいな!
2004.10.03
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帆: 須伝さぁ、今日のTBS「王様のブランチ」でも紹介されてたんだけど、浦沢直樹の「プルートウ」ってマンガ知ってる?須: 「プルートウ」ですか?(・・ ? ) いや、知らないですね。浦沢直樹氏っていえば、あの有名な「YAMARA!!」や「MONNSTER」の作者ですよね??帆: そう、そのとおり。浦沢氏といえば、既に数々のヒット作を世に送り、現在、日本を代表するひとりと言っても過言ではないよね。須: そうですね。あっ!「20世紀少年」なら僕も読んでますよ。今は16巻が最新刊ですよね。帆: あはは。そうだね。須: でも浦沢氏といえば確かに新作が出れば注目されると思うんですが、なんで今回の「プルートウ」はテレビで取りざたされるほど注目されてるんですか?帆: うん、そうだね。それはこの「プルートウ」という作品、何を隠そうあの巨匠・手塚治虫氏の「鉄腕アトム」を原作になってるんだよ。須: えーーー\(@O@)/ あの「鉄腕アトム」ですか!?帆: そうそう。あの軽快なオープニング主題歌で有名なお茶の間でもお馴染みのアトム。須: なんか、こう、想像できないですね。実際、読んでみた感想はどうだったんですか?帆: はっきりいって久しぶりに読み物でショックを受けたね。まだ1巻だけなんだけど、世界観、雰囲気、緊張感、キャラクターの魅力、随所に浦沢ワールドがビシビシきてるね。(p(>o<)q)須: (ゴクリ)(°д°;)帆: 原作が「鉄腕アトム」だけど、主人公はアトムじゃない。まず、ここが大きなポイント。既にここから浦沢ワールド全開なんだけど、主人公は“ゲジヒト”という優秀な刑事ロボット。ゲジヒトは世界でも最も有名な7人ロボットのうちのひとり。この物語はその7人のロボットのひとりである“モンブラン”が殺害さるところから始まる。彼はこのモンブラン殺害事件から始まる一連の殺害事件の担当者になる。浦沢版「鉄腕アトム」はこのゲジヒトの視点を通して連続殺人(ロボットも含む)とその裏に潜む真相を暴いていくというのが大きな物語の流れ。須: と、とてもあらすじを聞いただけでは「鉄腕アトム」には思えないですね。帆: 確かにその点はあると思うよ。この作品の魅力のひとつは、原作の「鉄腕アトム」t浦沢氏の「プルートウ」とのギャップから生まれる驚きにあると思うんだよ。子供向けヒーロー番組の代名詞であるアトムが手を変え、品を変えるとこんなに変わるのかっ!('◇')ってね。須: なるほど。帆: でも、それを差し引いても作品に引き込む引力はすごいよ。ロボットが夫婦となり、、子供がいるのが当たり前の世界で起こる事件を通して、俺たち現代人が何を考え、何を思うのか。そして、浦沢氏は何を伝えたいのか。マンガは世間では軽くみられがちだけど、テーマの重さは十分大人にも読み応えのあるものだよ。須: す、すごく読みたいですっ!\(>▽<)/帆: ぜひ買って読んでみてくれ。ただ、今回、第1巻発売に際して豪華版と呼ばれる単行本と原作となった「鉄腕アトム~地上最大のロボット~」や浦沢氏と虫プロ社長の手塚眞との対談集が同封されていたりと、特典多数の特別版が1,800円で発売されてるからこっちを買うことをおすすめするね。俺は買った時には豪華版の存在を知らなかったから、単行本を買っちゃったんだけど、豪華版買えばよかったよー!須: じゃあ、僕が豪華版を買って貸してあげますよ。帆: まじで!(>0<) 頼むよー。
2004.10.02
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帆: 次回の部の飲み会幹事って須伝なんだって。須: そうなんですよ。とりあえず、今期の懇親会が目的なんですけど、何か飲み会だけだとつまらないので、イベントをしようと思ってるんですけど、何かないですか?帆: ボウリングだ。ボウリング。須: ボウリングですか。またそれはどうして?帆: 最近、ムダにボウリングにはまってるよ。須: そ、それはまた唐突な話ですね。なんで、また。帆: いや~、ずっとスコアが上がらなかったんだけど、最近スピンを覚えたら平均スコアが徐々に上がってきたんだよね。須: へえ~。それは興味あるなぁ。帆: ちなみにスピンのコツはNHKの「ためしてガッテン」のサイト(http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2001q1/20010131.html)を参考にした。須: なんかぱっとみ文章があんまりないんですけど、これで分かるんですか?帆: まさに試してガッテンだ。須: ???帆: さらに上達するために、Googleで色々検索してみた。参考になる、ならないはみなさんにおまかせするけど、検索結果は以下のとおり。(笑)SportsClick http://www.sportsclick.jp/bowling/index.html白木君のボウリング講座 http://park1.wakwak.com/~shiraki/bowling/kiso.htmlスポーツコラム DO スポーツ!! http://www.osaka-sports.or.jp/column/dosports/do_sports.html須: 言われてみると僕はここ最近ボウリングした覚えがないですね。帆: いかん!それは、いかん!!がんばってボウリング場に通い、マイシューズからマイボウル、プロテクターから貸しロッカーまで徹底的に揃えるのじゃ!須: ・・・さては揃えましたね。帆: だ、だって。その方が利用料が安くなったりするんだもん。須: 仕方ない。次回の部の飲み会はボウリング大会と合わせてしましょう。帆: やったー!
2004.10.01
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