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ええ~、色々ありまして3ヶ月お世話になっていた会社を退職することとなりました。うぅん、我ながら3ヶ月とは短いもんだ。ただ、色々と経験できたおかげで、自分のやりたいことをしっかり整理することができたと思います。何よりモチベーションが戻ってきたことが大きい。今はやる気満々ですっ!今回の退職を人生のターニングポイントにできればと思います。この場で簡単にお世話になった会社の方々にお礼を。本当に好き勝手やってたので、皆様には多々ご迷惑をおかけしたことと思いますが、是非また機会があればご一緒に仕事をしたいと思います。今後ともよろしく!
2006.02.28
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この間めざましテレビでも放送されていたんですが、数年前にNTT東日本のCMとして放送されたSMAP扮するガッチャマンの映像。それが、期間限定で復活してます。http://www.ntt-east.co.jp/GOGO/index.html今も記憶に残ってますが、本当に、この映像よくできてるなぁと思います。とても、モチーフがガッチャマンというアニメとは思えないほどかっこいいです。(まあ、ガッチャマンもかっこいいですけど)ネットの普及なんかでテレビのCMの意味が問われている昨今。(コーマー○ルとかいうつまんないのも流れてますが)数年前のCMが話題になることが、まだまだ日本のCMがもうひとつだと叱咤激励されているのかもしれません。もっと面白く、クオリティの高いCMを日本でもどんどん見たいもんです。世界の傑作コマーシャル DVD-BOX【WPBG-90091】=>18%OFF!世界の傑作コマーシャル DVD-BOXCM食べ放題の夜 第1部 (世界のCMフェスティバル2004)
2006.02.24
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ヨーロッパチャンピオンズリーグ、ノックアウトラウンド。ついに始まりました。当初の予想を裏切る結果が数多くでています。が、そこはホーム&アウェー。まだ半分が終了しただけで、結論が出たわけではありません。そんな中、事実上の決勝戦と言われたチェルシーVSバルセロナ。90分というフットボールの限られた時間が、永遠とも、一瞬とも思えるような中身の濃い、テレビ画面からエネルギーがこぼれるような熱い試合でした。結果は2対1でバルセロナの勝利。ホームであるチェルシーにとってはかなり苦しい状態でアウェーのカンプ・ノウに乗り込むことになります。さて、この試合のターニングポイントはというと、チェルシーの左サイドバック、デル・オルノの退場と言って、間違いないでしょう。このデル・オルノが退場する前はお互い探りながらも、多彩なバルサの攻撃が見られ、チェルシーもがっちり守り、鋭いカウンターを返すという緊張感ある戦いでした。が、同時に削りあいも激しくなり、じょじょに審判がコントロールできない状況になっていったのも事実。デル・オルノはメッシに対して完全にタックルするタイミングが遅れており、退場のタックルの前にもかなり危険なタックルがありました。そこで、まずイエローカードを提示し、試合をコントロールしておけば、もう少し違った展開になったのではないかなと思います。デル・オルノが退場したことで、展開は一方的なバルサペース。こうなっては、さすがに拮抗した試合とはいえず(チェルシーが先制したのには驚きましたが)、見応えは少し薄くなった気がします。バルサはアウェーで勝利。しかも2得点。本来ならメディアがこぞってバルサの次のステージ進出を名言するはず。が、そういう言葉は少ない。その理由はもちろんひとつ。世界屈指の策士がチェルシーの監督であることは周知の事実。チェルシーがこのままただで敗退するとは誰も思っていないのでしょう。苦しい状況には間違いありませんが、第2戦も是非熱い試合を見てみたいものです。オプション・チャンピオンズリーグ ワッペンUEFAチャンピオンズリーグ2005/2006グループステージハイライト
2006.02.23
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最近、このブログがおろそかです。開始当初は、アフィリエイトに興味があったのと、日頃いろんなことに興味を示す自分の記録として書こうと思ってたんですが、最近、全然そんな気力が・・・まあ、個人的に色々ありまして、精神的にちょっと疲れてました。てなわけで、今日は久しぶりに書きます。トリノ五輪に隠れて、つまむようにしか報道されていませんでしたが、武部議員の次男に対するホリエモンの献金疑惑ですが、素人眼に見ても雑というか、無茶というか・・・そもそも、国会というあんな公の場で疑惑を証明するためにはしっかりとした準備と裏づけが必要なはずです。警察が犯人を逮捕する時も、あいつは怪しいから逮捕してしまえ!なんて、絶対にありえません。膨大な時間と労力を使い、どんな角度からも論理的に犯人を証明できるように物証、証言を揃えるわけです。武部議員への献金疑惑も、同様に犯罪です。そうすると、疑惑を取り上げた民主党はそれ相応の証明をする必要があります。ところが、でてきたのは、ちょっとワープロしたらできそうなEメールの文章だけ。で、次に何がでてくるか期待してたのに、全く何もでず、気が付けば、民主党の責任問題に発展と・・・なんだ、こりゃ。と誰もが思いますよね?最近、ホリエモンを公認しなかったことで株が上がっていた民主党だっただけに、この事件はかなりのダメージ。空中分解しかねないほどの騒動だと思います。なぜ、こんな勇み足をしたのか、今後も注意深くチェックしていきたいと思います。また、功を焦り、ちょっと考えただけで改善できうようなことを見落とさないように自分に言い聞かせたいと思います。小泉純一郎vs.抵抗勢力日本を救う9人の政治家とバカ1人
2006.02.22
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いよいよ、始まり、世界の注目が集まる冬季トリノ五輪。日本の選手にはがんばって欲しいものだ。が、最近、スポーツをドラマチックに放送することでしか視聴率の取れないテレビの加熱気味の演出には辟易するものがあります。個人的には別にメダル取れなくてもいいじゃん!それよりも日本の選手を応援しながら、世界のレベルを腰をすえて見るせっかくの機会なんだから、ハイライトでも日本人の活躍以外を放送しろよ!、と。ハーフパイプのアメリカの演技とかすごかったのに、ハイライトじゃ全然放送してくれないし。あまつさえ、メダルが取れなかった昔の映像(長野五輪、8年前じゃん!)を出してきたり、フライングしたからメダル取れなかったとか(それはルールだろう)、どう考えても見ててアホらしいコメントが多過ぎます。今年はドイツW杯もあります。日本代表を応援するのは当然ですが、それだけではなく、世界の美技を多く見る機会を作って欲しいと思います。
2006.02.14
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映像業界で働き出し、なんとか3ヶ月目に突入。その間、会社に泊まりこむ死のロードも経験し、少しではありますが自信をつけました。そんな僕にも目標とする人が実はいたりします。まあ、複数人いたりするんですが、アニメの世界では以下の作品を制作された新海誠監督です。ビデオメーカー 雲のむこう、約束の場所↓おお~。UMD出てる。ほしのこえ【UMD】とにかく詩的な物語の語り方と画面から溢れ出る温かさがすごい!しかも新海監督のすごいところは、これらをほぼひとりで制作されることです。特に、ほしのこえにいたっては、音楽とか以外は全てひとり。本当にすごい!!!でも、その制作作業の詳細はインタビューくらいでしかちらっとみたことがなかったのですが、ひょんなことから監督のサイトを見つけました。↓ここ。http://www2.odn.ne.jp/~ccs50140/(今頃気付いてほんとにファンかよ?)本人の日記なんかもあって、ファンとしては非常に興味深い内容ですが、いち映像クリエイターとしても非常に興味深い内容です。どの辺がかというと、過去の作品についてどのように作業を進めていったのかが丁寧に書かれている点です。こういった点はなかなか個人のノウハウであり、監督のようにフリーでやられている方は、いわゆる企業秘密的な部分でもあります。もちろん、監督ならではのコアな部分は書かれていないかもしれませんが、それでも新海ワールドに近づく参考情報としては十分読み応えがあります。今回、このサイトを見て、一番感銘を受けたのは、監督はフリーになる前、会社勤めをしながら、コツコツと作品を作っていたという事実です。やはり、そのモチベーションと実行できる計画力、行動力があってこそ、監督のようになれるのだということを改めて思い知らされました。で、今の自分が全然ダメダメなことに気付きました。がんばりたいと思います。今はその一言につきます。ちなみに、僕は新海監督作品の中で「彼女と彼女の猫」が一番大好きです。5分ほどのこの作品は「ほしのこえ」の特典映像に収録されているので、見逃すことのないようにお願いします。(笑)
2006.02.08
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今年のヨーロッパ主要リーグはほぼ終了に近い状態になってしました。チェルシー、ユベントス、バルセロナ、バイエルンの優勝はもうこの段階で硬く、よぽっどのことがない限り、揺るがないような気がします。さて、そうなると、多くのメディアはこの2月22日から再開されるヨーロッパチャンピオンズリーグに目が向くわけです。そんなわけで、僕もちょっと予想してみたいと思います。まずは、去年の因縁対決。組み合わせが決まったときに思わず叫んでしまった、1回戦であたるには非常にもったいないカード、チェルシーVSバルセロナ。昨年はチェルシーというか、モウリーニョの姦計にはまったバルセロナ。今年はそのリベンジと鼻息も荒い感じです。僕はチェルシーファンですが、今回はバルセロナが勝つと思ってました。理由は、メッシのようなキーとなるプレイヤーがチームにフィットして、チーム力が昨年よりレベルアップしたこと。今回は、チェルシーホーム、バルセロナホームという順に戦うため、やはり後者が有利だと考えること。前回罠にはまったことからモウリーニョのマスコミを通じた罠にはさすがにひっかからないであろうこと。等、バルセロナにとって有利な材料が多いからです。が、昨日のリーガを見ていると、そうもいってられないのではないかと思ってきました。と、いうのも昨日のリーガでの試合。警告によりロナウジーニョ不在ということだったのですが、ホームでアトレチコに完膚なきまでに敗戦。確かにチームの相性というのはあると思いますが、それにしてもこうまでもろいとは・・・ロナウジーニョが偉大であれば、あるほど、チームはその力に頼りきりになっているのかもしれません。たとえ、それがバルセロナというビッククラブであっても。そんなわけで、チェルシーはバルセロナの弱点を見出してしまったように思います。ロナウジーニョを完全に封じ込める。今、モウリーニョの頭の中ではそのプランがふつふつと湧いているのではないでしょうか。今年もチェルシーに風が吹いているような気がしてきました。次に、バイエルンVSミラン。ずばり、これはバイエルンの勝利だと思います。既にセリエAの優勝が絶望的なミラン。昨年も開幕当初は不調だったのですが、それからしり上がりに調子を上げ、CLの決勝まで駒を進めました。が、今年は全く状況が異なります。まったく調子が上がってこない。その原因がまた分からないところが、問題を複雑にしているかもしれません。今年のミランからは何かこう、勝つことへの執念や勝利へのオーラみたいなものが感じ取れないことが多いです。かたやプンデスリーガで首位独走中のバイエルン。今年は地元でW杯が開催ということもあり、サポーターも含めたモチベーションが高い、高い。マガト政権2シーズン目ということもあり、チームはより洗練され、安定感も増してきました。イタリアチームを苦手とする過去のデータが残っているそうですが、今回ばかりはバイエルンが圧倒的に有利なように思います。また、不調だったエース・マカーイもウインターブレイクでリフレッシュできたのか、かなりコンディションがいいようです。22日の対決までに怪我等がなく、ベストのメンバーが組めるようであれば、バイエルンの勝ちはゆるぎないように思えます。以上、長くなってしまいましたが、今年のヨーロッパCL決勝トーナメントの1回戦の注目カードはこの2試合ではないでしょうか。どのチームもここで敗退するのは惜しい限りですが、是非、勝っても負けても良い試合を見せて欲しいです。
2006.02.06
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いや~、今日のTBS「情熱大陸」は本当に刺激になりました。毎週見てますけど、今回はゴルゴ13の著者、さいとうたかを。既に69歳という年齢に達しながらも、多くの連載を抱え、今だ衰えをしらない漫画界の巨匠です。数日前にゴルゴに関するブログを書きましたが、僕は大のゴルゴファンです。なので、今回のゴルゴ13ができるまでの経緯を紹介していた点は非常に楽しめました。ゴルゴって脚本家は別にいて、完全分業的に進めているから、あんなに早いペースで単行本が出せてたんですね。まあ、あんなに多岐に渡る話題をさいとうたかを先生がひとりで捻り出せてるとは思ってませんでしたけど。人によっては、「なんだ、他人が脚本を書いているのか。だったら楽じゃん」と思う人がいるかもしれませんが、僕はそれは違うと思います。あくまで脚本はネタ提供と設定材料でしかないと思います。現に番組中でさいとう先生が、そう言い切っていますし、脚本家毎に描かれるゴルゴが違うといっていました。そこを精査し、画にまとめていくのはやはり途方もない作業だと思います。ゴルゴの単行本は読むのに、簡単な小説1冊読むのと同じくらいの印象を受けます。そこにはさいとう先生を初めとした作り手の多くの試行錯誤が盛り込まれていることが、今回の「情熱大陸」でよく分かりました。僕もクリエイターの端くれとして、そういったゴルゴの真髄(笑)を見習いたいと思います。やべ~、僕も作品作らないとぉっ!我が永遠のバイブル・・・ゴルゴ13(volume 42)↓テリー伊藤がさいとうたかをに注目俺の巨匠
2006.02.05
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いや~、今日のヒンギスとシャラポワの対決は興奮しました。ふたりが美人だからって、違う意味で興奮したわけではないです。決して・・・舞台は日本。全豪オープンでは対戦することがなかった対決。新時代を象徴する18歳の美しき妖精シャラポワ。モデルばりの体格を活かした力強いサーブなんかが魅力です。若くして完成されたプレイヤーだと思います。一方3年ぶりに復活したヒンギス。確か結婚を機会にほぼ引退表明していたと思いますが、先日の全豪オープンで復活。確かベスト8くらいまで勝ち上がりました。復活の女王。そんな世界が注目する一戦は、大方の予想を反し、ヒンギスの圧勝に終わった。すごかった、ほんとヒンギス!!!何がすごかったかというと、シャラポワのパワーのあるストロークに真正面から勝負を挑んで、全くひるむことなく、粘り強いボレーで打ち返し続け、圧倒する。パワー全盛期の今のテニス界に、まさにその方向性を否定するかのように、マシンのような精密なリターンで次々とシャラポワのサーブを返していきました。決して体格に大きいとはいえないヒンギス。まだまだ体格が欧米においつかない日本のプレイヤーは見習うべきところが多々あったのではないでしょうかっ!是非、今後もヒンギス選手の活躍を見たいものです。そして、今回の敗戦を機会に生まれ変わったシャラポワも見たいものです。なんちゃってテニスプレイヤーとしては。マリア・シャラポワ 素顔のままでウィンブルドンDVD「レコードブレイカーズ」 ベッカー、サンプラス他
2006.02.04
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既に単行本では100巻を軽く越え、多くの年代に支持されるさいとうたかを著「ゴルゴ13」。もちろん僕も愛読者です。毎話示される世界情勢やビジネス背景のディテールはずっしりと僕の五臓六腑に衝撃を与えてくれます。本当によく調べてるなあと毎回感心させられるものです。今更、ゴルゴ13を熱く語っても皆さんご存知のことと思いますが、ゴルゴの人生を分析し、ビジネス書とした文庫を最近読みました。ゴルゴ13の仕事術まあ、こじつけはこじつけなんですが、普段読みなれているゴルゴを違った視点で見るという意味では面白い本でした。構成が、テーマ毎に、秀才、凡人、バカ、ゴルゴというふうに分かれていて、例えばテーマが「余暇」だとすると、秀才は自己啓発に利用し、凡人はただゴロゴロ、バカはまったく意味のない趣味に精を出し、ゴルゴは極限状態でも耐えられる精神を鍛えるという風に分析しているです。謎多く、しかし多くの男が憧れるゴルゴ。その一面を分析することは彼に近づく一歩なのかもしれません。ぷぷ。↓最近は文庫で集めてます。ゴルゴ13(volume 55)ちなみに、楽天広場では見つかりませんでしたが、高倉健主演の実写版「ゴルゴ13」があります。まだ僕も見てないですけど。
2006.02.03
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ヨーロッパフットボールシーンの中で、シーズン中、唯一選手の移籍が許される期間。それが1月です。今年はW杯イヤーということもあり、活発な移籍が行われました。まあ、ビッグな移籍というものがそうあったわけではありませんが、W杯出場の当落選上にいる選手は移籍という大きな決断を下しました。その代表的な二人が、イタリア代表候補のアントニオ・カッサーノとクリスティアン・ビエリです。ローマサポーターから出場するだけでブーイングされるというどうしようもない状況のカッサーノでしたが、その類まれなる才能によって、レアル・マドリーの一員となることを許されました。素行には確かに問題の多い選手かもしれませんが、プレーのイマジネーションはイタリア代表のエース・トッティ以上かもしれません。そんな彼もW杯目指して移籍を決断しました。が、果たして、この選択が良い方に働くかは疑問です。なんせ、レアルは攻撃陣が余っている状況なので、いくら才能豊かなカッサーノでもコンスタントに試合にでれるかどうか分かりません。そういった意味では、このシーズン途中でのビッククラブ移籍が将来的にはよくても、数ヵ月後に迫ったW杯には悪い方向に働く可能性はあります。そんなカッサーノとは対照的に、純粋に出場機会を求めて、イタリアのビッククラブから、フランスのクラブへ移籍したのがビエリです。さすがに一時期の爆発力はありませんが、相変わらずの力強さで存在感をアピールするビエリ。が、ミランではシェバ、ジラルディーノ、あるいはインザーギの次のFWという扱いでした。現に、ゴールもあまり取れていません。しかし、彼にとってはおそらく最後のW杯。ここであきらめることはできないでしょう。出場機会を求めてモナコに移籍したのは良い判断ではないかと個人的には思います。が、現在、イタリア代表にはトーニという長身のFWがいます。(ビエリと正確にはタイプは違いますが)そうなると、世界最高峰のセリエAで活躍している現エースに勝つには、レベルの落ちると判断されるフランスリーグの中で突出した結果を残さなければなりません。ビエリにとって、かなりイバラノ道といわざるをえません。このように、W杯に向けて選手は動いています。そういう意味ではW杯のある年の移籍市場は利害関係が少し変わるので、特殊な年といえるかもしれません。しかし、結論としては、どのチーム、どの国のリーグにいっても、カッサーノのファンタスティクなプレー、ビエリの豪快なゴールを見たいということです。是非、よいプレーをコンスタントに維持して、その先を目指して欲しいと思います。ビエリ(仮) ◆20%OFF!『ロベルト・バッジョ -ファンタジスタ-(DVD)』
2006.02.02
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仰々しいタイトルになってしまいましたが、最近のマスコミの報道はどんどん低レベルかしていると感じます。ふと、朝の番組で「東横イン」の条例違反のニュースをしてました。それはもう、プレゼンターをしているアナウンサーの唾が見えるくらい熱く。もちろん、今回の「東横イン」の条例違反は行き過ぎている点があると思うし、社長の強烈な個性は鼻につくものがあります。が、マスコミとしては中立な立場を保ち、今回起きた事件の背景や条例そのものの意味をもっと客観的に示すべきではないのでしょうか。にも関わらず、頭から「東横イン」は悪者だ!、みんなでつるし上げるぞっ!というような鼻息むんむんで、プレゼンしてる。そんな物腰で全国に報道されたら、どんなに本人が否定しても、確実に見てる人に「東横イン」=悪者というイメージを寝ずかせてしまいます。僕は、社会としてルールは必要だと思うし、守るべきだと思います。が、ルールが古くなって現状に合っていなかったり、見直す必要があきらかであれば、それは変えていくべきだと思います。今回の身障者に対する条例についてはもちろん必要なことだと思いますが、本当に全てのホテルに必要なのでしょうか?僕としては「東横イン」の社長のほとんど宿泊がないような部屋を全てにおいて用意しないといけないという意見も一理あると思います。そういった社会的なルールのあり方とビジネスとして経営者がやりやすいような方法の模索という点を今回の事件において、マスコミは指摘すべきだったのではないでしょうか。ただ、マスコミは情報を右から左に運ぶだけ(朝刊をテレビで放送する意味があるのか?)の存在ではないと思います。インターネット等でどんどん情報が提供される昨今においては、より上質な情報を見る人に届けるために知恵を絞ってもらいたいと思います。↓溢れる情報を自分の中でしっかり消化していくことが重要だと最近益々思います。誰が日本をダメにしているかマスコミの通訳者・翻訳者になる本
2006.02.01
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