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ごたごたと永田町を賑わせてきた偽造メール問題。まあ、メールのコピーが公開された時点で誰の目にも怪しさはただよっていましたが、どう民主党が責任を取るかに日々注目が集まっていました。で、結局(なぜこの日なのかは分からないけど)、永田議員は議員辞職、民主党首脳部は総辞職という形で幕を閉じました。(?)それで結局この事件の真相はどうなったかというと、ほとんど肝心なところは闇の中。民主党から内部調査報告書が公表されたらしいのですが、肝心なところは何も書かれていないとのこと。(読んでないのでコメントはできませんが・・・)しかし、日本を揺るがしたわりにはなんとも罰の悪い結末。一時期は自民党政権を瓦解させるほどの勢いがあった民主党。それが今では嘘つきよばわりされる政党になる始末。やっぱり政治にしろ、なんにしろ、しっかりした議論をするためにはある程度力の均衡というか、実力が伯仲していないとよい結末は得られないと思います。そういう意味では僕だけではなく、多くの人が民主党が名実ともに自民党と肩を並べる政党になってくれることを期待していたと思います。が、今回の事件でメッキがはがれた。さて、これからどうなるのでしょうか?この事件と共に沈んでいくのか民主党。それともこの事件を逆にチャンスに替えれるのか。小泉首相退任を前に、永田町の雲行きはじょじょにあやしくなってきているのではないでしょうか。
2006.03.31
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ついにでました「ベルセルク」最新の第30巻。ベルセルク(30)↑表紙イメージがないのが残念。今回はファルネーゼのオヤジが治める街がクシャーン襲撃されるというお話。ベルセルクの鎧を身にまとっているガッツは鎧の力を使わずにこの苦難を潜り抜けることができるのかっ!!!って感じです。それにしてもグリフィスが現世に復活したものの、ガッツはキャスカを助ける旅にでているため、なかなか接点がない。この二人があいまみえないとこの物語は終わらないので、ぼちぼち折り返し地点だと思うんだけど、はてさて・・・あと、プルートゥ3巻も読みました。調子に乗って豪華版を購入してしまった。しかし、こっちは展開が1、2巻とあまり変わらないので、ちょっと飽きてきたかも。笑今後に期待です。『PLUTO 豪華版(3)巻』<描き下ろしマンガ(小冊子)付>PLUTO(3)
2006.03.30
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今日もフットボールのお話。昨日に引き続きヨーロッパチャンピオンズリーグです。個人的にはアーセナル対ユベントスと同じくらい注目していたもう1試合、リヨン対ミランについてです。結果から先にお話しすると0対0のスコアレスドローという結果になりました。これは次節ホームのミランにとって価値ある引き分けといけるかもしれませんが、CLにはアウェイゴール方式というルールがあるため、リヨンも得点が取れれば、次のセミファイナルに進める可能性は十分にあります。さて、この試合の内容ですが、0対0でも十分見応えのあるものでした。それぞれの攻撃の持ち味がでていて、どちらもゴールチャンスをむかえていました。が、いかんせんホームのリヨンにとっては累積警告でエースのジュニーニョがいなかったことが大きかったと思います。リヨンはカリューやビルトール、チアゴを中心にスピードある攻撃を見せていましたが、攻撃にアクセントをつけることができるエースの不在は無得点という結果につながったと思います。が、次の試合にはジュニーニョが戻ってきます。ミランはホームの圧倒的な応援を背に試合を進めることができますが、一瞬の隙をついてジュニーニョのファンタスティックなプレーが飛び出すかもしれません。第2戦は、イアイ切りのような息詰まる戦いになるでしょう。ブラジリアンサッカーテクニックDVD ~ロナウド、ロナウジーニョ他
2006.03.29
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W杯の足音が聞こえなる中、いよいよ今シーズンのヨーロッパチャンピオンズリーグもおおずめです。8強激突のクオーターファイナル1stレグが行われました。一番の注目カードはアーセナル対ユベントス。イングランド勢最後の1チームであるアーセナルが維持を見せるのか、優勝候補筆頭といえるユベントスが強さを見せ付けるのか。強豪同士の対決に注目が集まりました。さて、結果はというとアーセナルの完勝。2対0というスコアになりました。戦前からユベントス有利が叫ばれていた中で、これは意外な結果だといえるかもしれません。が、試合運びを見てみると、その差は歴然としていました。内容的には、中盤でのボールの奪い合いがほとんど。どちらもFWへのボールが良い形で入らず、イライラする展開が続く。どちらも手詰まりな印象だった前半に突如としてゴールがきまる。それまで中盤とディフェンスラインの巧妙な連携でスペースを消していたユベントスだったが、この日好調だったアーセナルのセスクがチャンスと見るや、スルスルとオープンスペースに走りこむ。ユベントスもDF二人が体を被せ、シュートコースを消しにかかるが、シュートはディフェンダーの足の下を通ってゴールへ。ユベントスとしてはゲームプランが大きく狂う1点となった。後半に入ると無理はせず、カウンターのチャンスを伺うユベントス。ところが、ここで両チームの差がはっきりと出始める。実は、この2チームコンディションの状態に大きな差があった。この時期は過密日程の影響で、どのチームのコンディションも落ち気味である。特にユベントスは有利なもののセリエAの優勝を激しく争っている。一方アーセナルも来期のチャンピオンズリーグ出場権をかけて、激しい争いを繰り広げていた。ところが、この試合の前に行われるはずだったプレミアリーグの試合が豪雨のため延期となったのだ。そのため、アーセナルは思わぬ休暇を与えられることになり、この試合に良い状態で望むことができたのである。そのコンディションの差がじょじょに現れ始め、ルーズボールへの対応でも、ボールがないときのフリーランニングでもユベントスは劣勢に周り、どんどん押し込まれていく。そして、1点目と同じようにスルスルと中盤から前線に走りこんだセスクから決定的なパスがアンリにとおり、2点目。この試合は決まった。2点差のビハインドは確かに大きい。が、ユベントスにとってそれ以上に大きいのはカモラネージ、ゼビナの退場。そして累積によるヴィエラの次節出場停止。この主力3名が出場できないことは大きい。2点差はしょうがないと割り切り、イライラを必死にこらえ、次のホームでの試合に余力を残すべきだった。この点は非常に大きなポイントだと思います。次節は圧倒的にユベントスが不利な状況です。が、これを跳ね除けるのが名将の力。名将カペッロにはその力があると思います。なので、期待したいところです。UEFAチャンピオンズリーグ2004/2005 グループステージハイライト ◆20%OFF!
2006.03.28
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今期は今までになくテレビドラマを見ました。やっぱりフジテレビのドラマへの力の入れようもあってか、配役なんかもすごく豪華で、往々にしてどのドラマも満足のいくものでした。うんうん。見た中でも一番のお勧めは、TBS「白夜行」。原作の東野圭吾ファンとしては、氏の世界観が壊れないかどうかを気にしてたのですが(氏もドラマ化は基本的には反対だったそうです)、原作を知っていても見ごたえ十分な内容でした。原作はミステリーなため、事実を淡々と追いかけながら、主人公二人のディテールが見えていくというものなので、二人がその時々でどのように考え、葛藤していたのかなどは書かれていません。が、今回のドラマは二人の関係に焦点をあて、二人の心の機微を丁寧に描いています。ですので、事件の異様な雰囲気と主人公二人のはかない関係が絶妙のバランスで展開され、見る者を惹きつけます。後、豪華な俳優人の演技もすばらしかった。主演の山田孝之、綾瀬はるか両名はさることながら、最後まで執拗な刑事の役を演じた武田鉄也さんには個人的に助演男優賞をあげたいくらいです。原作を読んだ人も、読んでいない人にも進められるすばらしいドラマだったと思います。↓DVD欲しいです。★予約特典:雪穂デザイン指輪ストラップをもれなくプレゼント!DVD-BOXだけのオリジナル・エン...白夜行その次に面白かったのが、フジテレビ「小早川伸木の恋」。柴文ふみ原作、唐沢寿明主演というこれまた豪華なドラマでしたが、簡単に言うと、それまで周りの様子を伺って人生を送ってきた男が、妻とは別に好きな人ができることをきっかけに人生をかけていくという、大筋は実に単純な話です。が、それを演出する人間描写とそれぞれの関係がリアルで実に面白かった。さすが、柴文ふみと思わずつぶやいてしまうような、日常生活で誰もが体験したことのあるようなジレンマや焦燥感を見ていて味わうことができます。笑昨今ではサスペンス等でこった仕掛けがないとなかなか視聴者の満足を得られない中で、そういった仕掛けなく、人間ドラマだけで魅せる。さすがだと思いました。結末も個人的には現実的でいいなと思いました。小早川伸木の恋(1)あと、フジテレビ「N'sあおい」なんかも面白かったです。コメディっぽいのかなと思っていたのですが、看護という重厚なテーマを正面から受け止め、真の強さとは何かを考えさせられるいいドラマだったと思います。あと「アンフェア」も最終回前まではすばらしかった。誰が犯人かまったくわからない仕掛けは見事だったと思います。が、最終回がいまいちすぎました。犯行がばれたときの演技(多分演出の問題)のひどさや最初10分で犯人が分かったら、そのまま惰性で最後までいってしまった(最後の一山がなかった)ので、期待度が高かっただけだけに残念でした。「西遊記」は僕のようなおっさんが見るには辛いドラマだったので、コメントなしです。心残りはTBS「輪舞曲」を見逃したことです。せっかく、ジウ様が出ているので、見とけばよかったです。
2006.03.27
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B'zのニューシングル「ゆるぎないものひとつ」が4月12日に発売になります。↓オフィシャルサイトhttp://bz-vermillion.com/top/index.html(視聴できます)ゆるぎないものひとつ最近のB'zの曲を聴いてて思ったことは、昔はバリバリのラブソングが多かったような気がするんですが、最近は生き方とか、個人の可能性とか、そういった恋愛とかじゃない部分を強調した曲が多いような気がします。まあ、それは歌詞から受ける印象なので、稲葉さんの心境の変化なのかもしれませんが、なんかこう深みがでてきているような気がします。まあ、ロックンロールはロックンロールなので、全然B'zらしいんですけどね。去年は友達にドタキャンされてB'zのコンサートにひとりで行くというさぶい状況に陥ったので、今年は”素敵な女性”(←ここ強調)と行きたいと思います。もちろんチケットは既に押さえました。ぐふっ!
2006.03.26
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2ヶ月ほど前かな?スカパーがいつもどおり予告もなく、番組が変更になりました。それはずばり、セリエAハイライトからセリエAハイライトDXにチェンジ。まあ、番組内容はこれまでのセリエAだけだったハイライトだけではなく、オランダのエールディビジや海外で活躍する日本人プレイヤーの情報を盛り込んだものになっております。で、それまではただハイライト映像とナレーターが淡々と晩gぬ身を進める内容だったんですが、このDXから女性の進行係がつきました。それが、相内優香さんですっ!↓プロフィールhttp://www.centforce.com/profile/t_profile/aiuchi.htmlこのプロフィールからは、綺麗な顔立ちだとしか分からないと思いますが、そのしゃべりやしぐさがとても可愛いっ!!!季節によってお気に入りの女性が変わる僕なんですが、今はこの相内さんにご執心です。毎回、セリエAハイライトDXが楽しみです。
2006.03.25
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ついに待望の最新刊が発売になりました。「鋼の錬金術師」(13)です。鋼の錬金術師(13)初回限定特装版この作品の最大の魅力は、全てを多い隠す「謎」。国すらも、人の生き死にすらも覆い隠してしまう圧倒的で、絶望的な黒い謎。そこにエド&アルの兄弟を中心に真実を求め、猛る者たちが挑戦していく姿に強く惹かれます。今回はその中でもまさにクライマックスに向け、急展開な内容です!!!まだ読んでいない人のためにネタバレは避けますが、この巻でエドとアル、そして大佐は真実に限りなく近い場所にたどり着きます。そう、まだクライマックスではないにも関わらず、主人公たちは謎に限りなく近づいてしまうのです。今後の後どういう展開になるのでしょう!全く想像がつきません!!!ますます、今後の展開に目が離せなくなった「鋼の錬金術師」。これはもう大人な漫画です!是非、まだ読んだことがない人は1巻から読んでみてください。
2006.03.24
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本当に今日はもう何も言うことはありません。日本、世界一おめでとう!王監督、イチローを始め、選手の皆さん、ほんとすばらしかった!!!サイコーだっ!!!!!
2006.03.22
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映像制作の実務経験を積んで、ひとつ思ったことがあります。それは、自分のデザイン力のなさです。なので、最近、この本を買いました。プロとして恥ずかしくないデザインの大原則前の会社で働いていたときに、お世話になっていたチーフが「デザインは慣れです」と言っていました。もちろん、デザイナーとしてデザインだけで食べている人は、センスが抜きん出ていないといけないとは思いますが、映像制作のようにデザインがひとつの演出要素でしかない場合には、確かにデザインは勉強すればレベルアップできるのだということに気づきました。なので、最近、ちまたに溢れているデザイン(ポスターや店のショーケース)にかなり気を配るようになりました。この本は、そんななんちゃってクリエイターな僕にもよくわかるし、知っておかないといけない基本中の基本について書いてくれています。と、いうわけで、これからはもっとビシッ!と決まったものを作っていきたいと思います。このブログにもちょこちょこ作品アップしていけるといいな。
2006.03.20
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残念ながらリアルタイムで見ることはできなかったのですが、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)において王監督率いる日本代表が決勝へ進出しましたっ!!!めでたいっ!!!!!!まあ、そもそも同じ大会の中で何で3度も韓国と対戦する必要があるのか、とか、なんだよ、あの審判は、とか、色々不満はあったのですが、そんな、こんなも乗り越えて、決勝進んだ日本代表の面々は本当にすばらしいと思いますっ!しかし、韓国も本当に惜しかった。同じアジア同士で決勝をしたかったですけど、こればっかりは本当にどうしようもないですね。韓国代表はお疲れ様でした。しかし、日本にしろ、韓国にしろ、本当に投手陣と守備がすごい!もちろん、アメリカ、キューバ、ドミニカもすごいんだけど、それはやっぱり華やかな打線に目がいきがち。ところが、日本に至っては3点取られるような試合がほとんどなし。これぞ、日本が世界に誇れるプロの証なのではないでしょうか。本当にこの点は胸を張ってほしいですね。日本の野球の伝統は間違いじゃなかったという世界への証明です。もう、ここまできたら優勝しかないでしょう!気合入りまくり(入りすぎ?)のイチロー選手を代表として、代表選手の方々の更なる活躍に期待です。イチロー×北野武 キャッチボールポニーキャニオン イチロー/メジャーへの軌跡
2006.03.19
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最近、絢香さんが歌う「I believe」という曲をよく聴いています。I believe 絢香06.2/1発売TBSのチェ・ジウが主演するドラマ「輪舞曲」の挿入歌になっている曲だそうです。この曲が絢香さんのデビュー曲なんだそうですが、偉く落ち着いた大人の曲&歌声だなぁと思っていました。が、最近見ていためざましテレビで、この絢香さんは、この春高校を卒業したばかりと聞いて驚きですっ!!!とても、そんな風には聞こえないし、テレビでコメントしていた姿を見ても実に大人っぽい振る舞い。なんだか、28歳でも子供っぽい自分が恥ずかしくなってきました。うぅむ。↓他にはMonkey Majikがお気に入りです。MONKEY MAJIK Around The World-CD-〔送料無料キャンペーン中〕Monkey Majik BEST 2000-2005-CD-
2006.03.18
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ついにこの16日にスクウェア・エニクスからファイナルファンタジー12が発売されましたっ!!!3/22出荷分 (PS2)ファイナルファンタジーXIIさて、実際にプレイしてみた感想ですが、やはりすごいっ!!!CGの技術の高さは言うことなかれ。今回はドラマ性を高めるための演出も非常にこってます。もうほとんど映画ですよ、これ。ただ、最初は全く様変わりした戦闘システムについていけず、四苦八苦しましたが、慣れてしまえば、なかなか快適な戦闘システムです。FF10がかなり思い出深い作品だっただけに、今回も期待してしまいます。さて、どんな物語を見せてくれるのでしょうか。眠れない日々が続きます。
2006.03.17
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またまた映画のお話です。うぅむ、今月はたくさん見れてるぞ。さて、今回は先日のアカデミー賞で助演男優賞を取ったジョージ・クルーニーが出演している「シリアナ」を見ました。最初、映画のタイトルを聞いた時は、下ネタ?とも思ったのですが、そんなわけはなく、CIAが実際に使ってると言われる、イラン、イラク、シリアの三国がひとつの国家になるという事態を想定した架空の国のコードネームなんだそうです。さて、作品の内容ですが、そんなアホな想像が入る隙間もないほど、リアルな物語に仕上がっています。元CIA職員の著作を元にしているだけあってリアルなのでしょうが、映画という娯楽性を考え、ストーリーはわかりやすく、かつ、ドラマチックに演出されています。「トラフィック」の制作メンバーによる作品ということで、重厚で、情報量の多い作品だろうと思っていたのですが、やっぱりそのとおりでした。なので、映画館でちょうど見る時間がこの「シリアナ」だったので見てみたという感じの人には厳しい作品だと思います。事前にある程度興味がある人でないと内容についていくのはちょっと大変な気がします。さてさて、この作品の演技でクルーニーはアカデミーを獲得しましたが、他にもマッド・デイモン等、そうそうたるメンバーが出演しています。もちろん、クルーニーの存在感が圧倒的なのですが、その他(登場人物がかなり多い)俳優人の織成す共演も是非堪能して欲しいと思います。こういう社会派映画は大好きです。やっぱり映画は娯楽だけではなく、教育的要素も必要だよね。というのが僕の持論だったりします。また、次回もこういう作品を作ってもらいたいものです。↓男臭い役が多いクルーニーですが、このラブストーリーはさわやかな感じでした。(笑)結構好きです。(安っ!!!)素晴らしき日 <今だけ2枚で¥1990第3弾/初回限定生産>↓クルーニー初監督作品。助演もしてます。●便利なコンビニ後払いが可能!コンフェッション
2006.03.12
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先日は、チェルシー対バルセロナの試合が日本のスポーツニュースでもかなり放送されていましたが、それらの試合の後(訳ありでインテル対アヤックスがまだ)、次のラウンドの抽選が行われました。抽選結果は以下のとおりです。ユベントス対アーセナルバルセロナ対ベンフィカビジャレアル対(インテル対アヤックス)の勝者ミラン対リヨン(左が1戦目がホームのチーム)インテルが勝つことを前提するとイタリア勢は3チームが残ることになり、直接対決もなし。これは大きなポイントだと思います。個人的にはイングランド勢にがんばって欲しいのでアーセナルを応援したいところですが、ユベントスとは厳しい限りです。ユベントスは先のブレーメンとの試合が僅差の勝利だっただけに、今回はかなり気合を入れなおして試合に臨むのではないでしょうか。アーセナルはピンチです。他に注目しているのはミラン対リヨンですね。今年のミランは出来、不出来の差が激しい試合を続けており、安定感に欠けます。一方で、コンディションが落ちてきたものの、安定した戦いを続けるリヨンがいつもどおりの試合をできれば、十分にリヨンが勝つ可能性はあるでしょう。ともに攻撃的な(と、いっても守備もきっちりしてる)チームなので、激しい試合になるのではと今から楽しみです。いよいよ、欧州CLも終盤に差し掛かってきました。ともするとドイツW杯の足音が聞こえてきます。今年は1年中フットボールに浸れそうです。ファンにはたまらない1年ですね。
2006.03.11
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金曜日の夜にテレビ朝日系列にて、オダギリ・ジョー主演で放送されていた「時効警察」が本日終了しました。以前、同じ時間帯(?)で放送されていた「TRICK」を思い出すような奇想天外なストーリー展開。ちりばめられたシュールなギャグ。そして、水戸黄門の落ちのような結末。趣味で時効になった事件を調査し、犯人を捜してしまうという主人公を軽妙に演じるオダジョーにも好感が持てます。最初はあまりのトッピな展開を少々受け入れられない点があったのですが、なんとなく毎週見ていると、その独特の世界観が病みつきになってしまいました。しかし、最終回はちょっと残念。最終回という演出をもっとして欲しかったです。多分、好評だったそうなので、続編があるんだろうなぁとは思いながらも、1クール終了ということできっちり終わって欲しかったと思います。なんか、尻すぼみな終わり方で、すっきりしない感じでした。(欲張りか?)ただ、この中で主演のオダジョーをサポートする女性警察官役を演じられてた麻生久美子さんが非常に気に入ってしまいました。(勝手に婚姻届を記入してしまうような危ないキャラでしたが)非常にキュートな演技で、すごくかわいかったです。http://www.kaonline.jp/ja/(←公式ファンサイト発見)CMくらいでしか見たことないなぁと思ってたんですが、女優としてかなり活動されてたんですね・・・見逃してましたっぁ!!!今後は、彼女の動向をウォッチしたいと思います。DVDが6月発売ということで、見逃した回はそちらでチェックしたいと思います。時効警察 DVD-BOX【ACBD-10371】=>25%OFF!時効警察 DVD-BOX
2006.03.10
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先日見たジョディ・ホスター主演の「フライトプラン」、イーサン・ホーク主演の「アサルト13」のお話です。今日は他に書くこと思い当たらないので。さてさて、まずは「フライトプラン」。正直、飛行機の中で娘がいなくなるという難しいネタを、よく2時間のストーリーにできたなと感心しました。なかなかよくストーリーが練られてると思います。見る前から娘がいなくなるネタで、主人公が言っていることが虚言なのか、そうではないのかというので2時間ひっぱるのはつらいだろうと思ってました。なので、1時間過ぎたくらいで真犯人が分かる展開は見る人を飽きさせないよいアイデアだと思いました。ただ、もう少し犯人との駆け引きがあってもよかったかも。意外にラストまであっさりいってしまいます。ラストへの複線として機体の強度の話をどこかでしとくとか。主人公が精神異常者であるように犯人がもう少しトリックを用意しておくとか。少し情報量が少なかったように思えます。そこら辺が不満といえば、不満です。次、「アサルト13」。あまりCMされてないので、マイナー感がいなめませんが、イーサン・ホーク、ローレンス・フィッシュバーンとハリウッドではかなりメジャーな俳優さんが出演されております。イーサンは個人的にはかなり好きな俳優です。冒頭のクレイジーな麻薬おとり捜査官役は圧巻でした。日本ではそこそこメジャーという認知度だと思いますが、是非注目して欲しい俳優さんです。(ちなみに奥さんは「キル・ビル」のユマ・サーマン)さて、警察の出張所が閉鎖のその日にたまたま悪天候で護送されてきた大物ギャングを受け入れたことから謎の集団の襲撃を受けます。謎の集団の正体はこの映画の根本に関わることなので、詳細はふせますが、その集団からギャングを守る立場に変わり、激しい戦闘を繰り広げることになります。まあ、その謎の集団の正体を暴くことと、出張所をどう工夫して守るかがこの映画の全てなんですが、アメリカアクション映画っぽくバンバン人が死にます。ええ、この人も~と思うような人もバンバン死にます。(笑)何も考えずに見るにはいい映画だと思います。それなりにスカッとします。最近、WOWOWでも映画見てるので、そのレビューはまたの機会に。↓ジョディ・フォスター主演。SFってこういう風にも描けるんだと感心させられた作品。コンタクト 特別版↑安っ!!!↓イーサン・ホーク出演。好評発売中!ソニー・ピクチャーズエンタテインメ ガタカ(SUPERBIT)第74回アカデミー賞主演男優賞受賞!デンゼル・ワシントン主演 骨太クライム・サスペンスワー...
2006.03.09
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チャンピオンズリーグ2日目。ミラン対バイエルン、アーセナル対レアル・マドリー、リバプール対ベンフィカ、リヨン対PSVの4試合が行われました。まず、意外な展開になったのが、ミラン対バイエルン。今年はドイツW杯イヤーということで、バイエルンの気合がミランを圧倒すると思っていたのですが、モチベーションのもって生き方を間違えたのか、立ち上がりからミスを連発。その隙を見過ごさず、ミランがセルジーニョからインザーギというこの日のホットラインで早々に先制点を取ってしまいます。点を取られたことでバイエルンが奮起するかと思えば、全く勢いが感じられず、そのまま、あれよ、あれよという間に4失点。まさにがっかりな展開でした。今シーズンがバイエルンでのラストと言われているバラックのがんばりをもっと見たかった。バイエルンはベスト4まで行くと思ってたんですが、意外な結末。ただ、勝ったミランも相変わらず守備が不安定なため、修正が必要と思われます。次にスコアは0対0という結果になり、アーセナルが勝利ということになりましたが、アーセナル対レアルの対戦は本当に見応えがありました。攻守がめまぐるしく変わる展開で、ゴールがなくともフットボールの試合は楽しめるんだということを分からせてくれる内容でした。しかし、アーセナルのアンリ。バルサのロナウジーニョ同様、現在のコンディションの彼を止めることができるDFはいないでしょう。アンリのがんばりが次の試合のアーセナルの躍進を決めると思われます。連覇を狙ったリバプール。明らかに調整不足というか、疲れが目に見えて明らかでした。それもそのはず。リバプールはCL予備予選からずっと試合をしているため、他のビッククラブよりも1ヶ月も早く開幕し、12月にも日本を訪れ、そのスケジュールを埋め合わせるために週2試合を戦い続け、とどう見ても厳しい状況。ジェラードを始め、中心選手はほとんど休めてないのではないでしょうか。結果は、ホームで0対2という屈辱の敗退。ベンフィカは金星といってもいいでしょう。ミッコリのゴールもすばらしかった。さて、日本では最近やっと認知されてきましたが、フランスのビッククラブ・リヨン。チームの完成度は今回試合をした16チームの中でチェルシーの次だと個人的には思っています。それくらい、組織力と個人の力のバランスが取れたチームはありません。しかもチェルシーにはなかった組織力をぶちやぶる個の力を持つ選手ジュニーニョがいることからも、実はリヨンには優勝のチャンスが十分あると僕は思っています。問題は次の抽選。次のベスト8でイタリア勢とあたらず、勢いに乗れればリヨン優勝もあるかも。さてさて、次の抽選による対戦カードの決定が楽しみです。現地時間で10日に行われるとのこと。待ち遠しいです。
2006.03.08
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日本時間的には水曜の早朝なのですが、現地時間で火曜日なので、火曜日の日記として書きます。リアルタイムで見ました!まだ結果を知らない人はごめんなさい。初戦アウェイで勝利したバルセロナが圧倒的に有利な状況。第2戦は超満員のカンプ・ノウで行われましたが、果たしてチェルシー監督モウリーニョの逆転のマジックが炸裂するかどうかという点に注目が集まりました。そしてついに行われた第2戦。結果は、1対1という引き分けに終わり、バルサが合計3対2で勝ち抜けを決めましたが、結果、内容ともに圧倒的にバルサの勝ちでした。あのチェルシーが何もできず、バルサのゴールを脅かすこともできず、ただ90分が過ぎていきました。この試合、前線にドログバ、ロッペン、ジョー・コール、ダフと攻撃的な選手を並べ、キックオフを迎えたチェルシー。ところが、バルサの引いて落ち着いたディフェンスの前にスペースを見出せず、ミスを連発。全くチェルシーはペースを握ることができませんでした。僕の予想としては開始から激しい打ち合いになるのではないのかと思っていたのですが、バルサががっちり守り、チェルシーに攻めさせないことで盆戦という結果になりました。この点は残念ですが、盆戦に持ち込んだバルサの作戦勝ち。結果は引き分けですが、バルサの完勝だと思います。しかし、ロナウジーニョはすごかった。今の彼を止められる選手はいないと思います。このままバルサは優勝して欲しいと思います。チェルシーファンとしては・・・
2006.03.07
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今年も米アカデミー賞の季節がやってきました。初めて生中継を見たのですが、その豪華さに本当に驚きですっ!今年は、カウボーイ(♂)の20年にわたる恋愛を描いた「ブロークバック・マウンテン」を中心に展開されるというの大方の予想でした。僕はまだ見てないので、この作品がどういった内容なのかは分かりませんが、そんな重いテーマが受け入れられてるのかと思うとちょっとびっくりです。が、フタを開けてみると、主要部門のうち、監督賞、脚色賞は「ブロークバック・マウンテン」が受賞したものの、作品賞は「クラッシュ」、主演男優賞は「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン、主演女優賞は「ウォーク・ザ・ライン」のリース・ウィザースプーン等など、いくつもの作品に分散するという結果になりました。この結果は、それだけよい作品が今回は揃っており、甲乙付けがたい状況だったことが分かります。個人的には「シリアナ」のジョージ・クルーニーが助演男優賞を受賞したことがうれしかったです。大ファンなので。アカデミー賞受賞作品は現在日本でもその多くが公開されています。僕はどれも見れていないので、是非、これから劇場に足を運びたいと思います。アカデミー賞全史
2006.03.06
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最近、新聞、テレビを賑わしている話題に、この4月に猶予期限が切れるPSE法(電気用品安全法)があります。簡単にいうと、粗悪電気品による事故を防止するために、2001年から製造された電気製品にはPSEマークというを付与することを義務付けられていました。なので、このPSEマークのついていない製品を2006年4月から売買することが禁止されます。つまり、2001年前の商品が売買されることが禁止されるのです。何気ないことのように聞こえますが、この影響で様々なことば起こります。ビンテージのついたギターやステレオが買えません。中古でテレビやビデオも買えません。つまるところ、中古の電化製品販売をしているお店は店をたたむしかありません。そんなわけで、様々な分野の著名人や知識人が意見を言っています。僕も同感です。過去の優れた電気製品を手に入れることができないだけではなく、リサイクルという現在の世界の流れから明らかに逆行しています。まったくもって矛盾した法律です。頭の固いお役人がかってに決め、周知徹底もないままに国民に押し付ける。これが、日本のお客人の常套手段です。この法律の目的である粗悪電気製品の事故防止という点は理解できますが、その施行内容についてはとても承服できるものではありません。この点は厳しく改善を求めたいと思います。国会でも、偽のメールをでっちあげる暇があったら、こういった国民に直結するような法律を見直すことに時間を割いて欲しいものです。ほんと、頼むよ。↓こんな本にあるんだ電気用品安全法関係法令集(平成16年10月改正)
2006.03.04
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世界で知らない人はいないでしょう。スティーブン・スピルバーグ監督最新作の「ミュンヘン」の感想です。ちなみに、前回は「宇宙戦争」の煮え切らない展開にイライラしたものです。3時間という長さなのですが、内容は濃密で、重厚な、これぞ社会派ムービー!という骨太な仕上がりでした。やっぱりスピルバーグ監督の完成度は高い!!!もちろんミュンヘンオリンピックも知らなければ、イスラエルとパレスチナ等、中東の政治情勢もそんなに詳しいわけではありません。が、それでもすんなりとストーリーを追いかけら、映画で言いたいことのテーマがストレートに伝わってきます。暗殺という救いようのな死の螺旋中で、主人公は国家のために、ミュンヘンでの惨劇の復讐のために奔走します。個人的にはイスラエル側のみの視点で、アラブ側の視点がないことがフェアじゃないとは思いますが、暗殺という異様な状況の中で人間性を失わないように戦う主人公の葛藤は、見るものを引き込んでいきます。そして、関係する人々、暗殺対象者は決して特別な存在ではなく、一人の人間であることを見る人に伝える描写は本当にパワーを感じます。3時間という長さも気にならない、納得の作品でした。これぞ映画!これぞムービーです!!!↓スピルバーグ監督作品。宇宙戦争カラーパープル(期間限定) ◆20%OFF!【送料380円】【0603激安】【新品】 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (DVD)【処分価格】
2006.03.03
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それは本当に偶然のお話。映画4本連続で見ていたその日。時間つぶしもかねて訪れた本屋である文庫本を引き寄せられるように買ってしまいました。その本がこれ。ユダヤ人大富豪の教え一気に読んでしまったのですが、実にユニークな本。タイトルからするとユダヤ人の大富豪をあれこれとビジネススキルを教えて、お金持ちになる指南をしてくれるような本に見えますが、実はそうではありません。成功するとか、成功しないとか。幸せなお金持ちになれるとか、なれないとかは、マインドの持ちようで変えられる。と、いうお話です。これだけ聞いたらなんのことか分からないと思いますが、一例をあげると、ユダヤ人大富豪ゲラーさんはしきりに好きなことをやりなさいといいます。それはなぜか?好きなことやって飯くってけたら苦労ねぇよと皆さん思うと思いますが、好きなことをやるということは嫌いなことをやるということよりもあきらかにエネルギーの量が違います。ただ、無責任に言ってるわけではなく、嫌々毎日の仕事をやるよりも、好きで好きでたまらなくて、試行錯誤しながら毎日仕事をやる方が結果がよいのはどちらか明らかでしょ、というのがゲラー氏の意見です。これにはなるほどと思いました。当たり前なことなんですが、こうやって文にされ、改めて考えてみるとすごく納得してしまいます。もちろん、これだけではなく、後半ではお金の流れを知れとか、人の繋がりを大切にしろとか、その他面白い教えが色々あります。人生のターニングポイント(笑)に立たされている今の自分には勇気の出る一冊でした。是非、同じような境遇の人は読むことをお勧めします。↓その他、著者の作品スイス人銀行家の教え夢をかなえるお金の教え豊かさの知恵コミックユダヤ人大富豪の教え(1(アメリカ旅立ち篇))
2006.03.02
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3月1日は映画の日ということで、1,000円で見れます。そんなわけで自由な身になった初日から映画を4本連続で見てきました。見たのは、ホテル・ルワンダ、ミュンヘン、フライトプラン、アサルト13です。機会があれば、全部ご紹介するとして、今回は「ホテル・ルワンダ」のご紹介です。もうすぐ公開が終わってしまう可能性があるので、見ていない方は急いでください。(笑)見た人の評判が高かったので、僕の中でもかなりの期待度でした。が、その期待を全く裏切ることなく、すばらしい内容だったと思います。お話はルワンダ内戦時の実話は基にした、あるホテルのオーナーが虐殺から追われる人民をあの手、この手でホテルにかくまい守り抜くという、ルワンダ版シンドラーのリスト的作品です。なので、涙なくして語れない作品なんですが、その泣き所が自然に何度もくるんですよ。もう、作品にぐいぐい引き込まれてるからちょっとしたことで、ぶわーっと涙が出ちゃって。結構、観客が入ってたんですけど、みんなすすり泣く、すすり泣く。本当に2時間があっという間でした。作品に引き込む要素としてドラマ性がすばらしいということもあるんですが、ルワンダ内戦という政治背景、歴史背景がストーリーにうまく埋め込まれていて、これがすごく分かりやすい。なかなかアフリカの民族紛争の話を日本では聞くことがないので、とっつきにくいかなと思ってましたが、すごく分かりやすいストーリー展開になっていた違和感なく見れました。後は、主演のドン・チードルの熱演振りがすばらしい。既に名優の仲間入りを果たしたチードル(まだまだ日本でもメジャーじゃないかもしれませんが)。シリアスな演技からコミカルな演技まで幅広い彼の才能は毎回感心を超えて、感動させられます!そんなどこをとってもすばらしいこの映画。個人的には今年のベストムービーになるかほりが早くも漂ってますっ!!!是非、お勧めです!↓ドン・チードル出演作。(アウト・オブ・サイトの方)この作品の演技でドン・チードルは一気にメジャーになりました。ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン ボーン・アイデンティティー/アウト・オブ・サイトオーシャンズ12 特別版ワーナー・ホーム・ビデオ ソードフィッシュ 特別版
2006.03.01
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