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次男の検査結果が出ました。血液検査、尿検査共に異常なしでした。心からホッとしています。心配してくださった皆さん、ありがとうございました!!お騒がせしてごめんなさい!!!できるだけ夜更かしさせないように気をつけて、睡眠不足を解消させるようにしてから、微熱も続かなくなってきました。新学年になってから生活のリズムが変わって疲れ気味だったので蛋白が出たようです。「悪いときにジタバタしたら、さらに悪いときを引き寄せる」といいますよね。ジタバタと煩労して、かえって病気を引き寄せてしまうところでした。そして、あらためて健康のありがたさを実感しています。家族が健康でいるためには、普段から明るい心がけでいなければならないなぁとつくづく思います。取り越し苦労して気を病んで、暗いモノの考え方にスイッチが入ってました。マイナス思考に陥って悩んでいた私を励ましてくださってありがとうございます!!今回のことは、私にとっていろんな意味で戒めとなりました。勉強だけでなく生活面でも、子供に任せすぎている感があったんですよね。長男も長女もわりと自己管理ができるのをいいことに、次男に対してもすっかり手抜きしてました。まだまだ4年生、しかも長女たちとは性格も違うのに・・・。仕切りなおしで頑張ります!!
May 30, 2005
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PCを開いてはみるものの、日記を書く気持ちの余裕のない日が続いていた。心の隅で引っかかっていたことが原因でイライラしてた。気持ちがいらだっている時って、普段は許せることが我慢できなくなる。だから余計にとげとげしい態度になって、きつい口調になってどつぼにはまるってことないですか?気持ちを切り替えるためにPCに向かってみたものの、愚痴っぽいですね、ごめんなさい!!原因のひとつは次男の体調が良くなかったこと。いつもよりも体温が少し高い状態が1ヶ月近く続いていた。本人は元気いっぱいなので‘体調が良くない’っていうのは的確な表現ではないんだけど、私は気が気ではなかった。長女が小1の学校検尿でひっかかり、それから大学病院を受診して病気がわかって4年生まで治療を続けた。今はすっかり良くなって、1年に何回か診察を受けるだけでよくなったんだけど、家でも時々試験紙を使って尿のチェックをしている。次男の微熱が続くようになってから、長女だけでなく次男の尿チェックもしていた。そしたら、私が望む色を試験紙が示してくれない・・・・。もしかして次男も長女と同じ病気なんだろうか・・・・。この病気は遺伝すると断言できるものではないが、家族内に集積がみられることはよくあるらしい。現に義姉は長女と同じ病気をずいぶん前に発症し、今も病気と付き合いながら病院とは縁の切れない生活を送っている。最初は全く自覚症状のない病気なので、私は絶えず小さな恐怖を抱えていた。予防策があるのならなんでもするんだけど・・・・。長女は投薬治療をしている2年ちょっと、運動を禁止された。疲れると悪化する病気。薬の影響で外見がずいぶん変わり、精神的にも不安定になった。入院後久しぶりに学校に行ったときには、下駄箱までは行けるんだけどその先に進むことができなかった。一番辛かったのは長女だけど、家の中の空気が変わり、家族の歯車はかみ合っていなかったと思う。(薬をやめたら外見がすっかり元に戻りました。女の子にとって何よりも嫌だったのは別人のようになってしまったことだったようです)そんなことが思い出されて、不安でいっぱいだった。「もし次男が同じ病気だったら・・・」そんなことばかり考えていた。次男は月曜日に長女の担当医の診察を受けて、今は検査の結果が出るのを待っている。担当医はとても信頼できる方で、私の心配する気持ちをよくわかってくれ、結果が出たら連絡をしてくれることになっている。「塾やサッカーで休む暇がないから疲れたんじゃろぉ!」こんな時におじいちゃんから言われるひと言は辛い。病気になった体を心配してのことなんだけど、長女が中学受験するために夜遅くまで塾に行くこと自体快く思っていないはずだから、次男もってことになったらそれは母親である私のせいなんでしょう。次男は倒れるほど勉強してるわけじゃないし、サッカーだって週3日程度なんだけど。それを言うなら、この病の遺伝子はどこから来てるのよぉと言いたくなる。だめだめ、ますますマイナス思考になっちゃう!「今朝の尿は悪くないから、おそらく大丈夫でしょう」という担当医の言葉を信じて結果を待つしかない。どうかいい結果が出ますように!!
May 25, 2005
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長男が小学校のときに一番仲の良かったお友達のお母さんと久しぶりにお話をした。彼女のご主人は大学で教鞭を執っているのだが、子離れできていない親がいかに多いか痛感していらっしゃるそうだ。大学の入学式に親同伴で出席するなんてのはザラだそうで、科目選択するのに親がついてくる大学生もいるそうだ。単位を落とした生徒の親が文句を言ってくるケースも珍しくないんだとか。「なぜうちの子が○○の単位を落としたのか理由を説明してください!」そういうケースが少なくないので、先生方もきちんとした説明ができるように対応策をとっているそうだ。自分で担当教授に言っていくことができない大学生もどうかと思うが、文句を言っていく親にもあきれてしまう。先日は我が子から、「今日の授業は休講になった」と聞いた親が怒って電話してきたそうだ。「高い授業料払って大学に行かせているのにどういうことだ!」と。実際は休講などではなく、その大学生が母親にうそをついて勝手に休んでいただけだったらしい。こういう人の親子関係ってどんな風なんだろう?大学の話の中で驚いたのは、大学にも‘保護者会’なるものが存在するってこと。初耳だったので、ビックリだった。そんなに珍しくないそうだが、いったいどんな活動をするんだろう?前述のようなお母さまの集まりでなければいいんだけど・・・・。
May 19, 2005
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ここ何年かはセミロング~ロングヘアーをキープしているんだけど、髪の毛の量が多くて硬いんですよねぇ。しかも、伸びてくるとくせが出てくる。だから、梅雨になるとお手入れの楽な縮毛矯正のストパーをかけていたんだけど・・・・。今朝テレビを見ていたら「デジタルパーマ」の紹介をしていたの。このパーマをかけると、髪の毛が濡れている時にはウェーブは出ないけど、乾かす時に手ぐしでスタイリングするだけできれいなウェーブが出るんだとか。しかも、普通のパーマよりも長持ちするんだって。お値段はちょっと高めのようだけど、髪の毛の痛みも少ないみたいだし、長持ちするんだったらいいかも・・・・。ひ・か・れ・る・・・・!!ボディパーマをかけたり、毛先を巻髪風にするためにパーマかけたりするんだけど、シャンプー後のスタイリングがめんどくさい!‘美の追求’のためには手間を惜しんではダメなんでしょうけどネ。雑誌に出てくるようなセレブなお母さまにはなれないにしても、そこそここぎれいにはしていたいし・・・・。みなさん髪の毛のお手入れ、スタイリングどうしてますか?「デジタルパーマ」されてる方いらしたら感想聞かせてくださいませ!
May 18, 2005
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長男の中学校の授業参観に行ってきた。毎年この時期に中学・高校いっせいに行われている。1年間に1回のみ、しかも1限のみ。昨年まではどうしても時間がとれず行けなかったので、今年が初めての参観だった。授業参観の案内を持って帰った長男は、「お母さん、朝早く出んといけんし、電車代ももったいないし、来んでええけん」と言った。「なんでぇ~、今年は行けるよぉ。中学校に入ってから一度も授業見たことないからぜひ見たいんだけど」「今度のクラス、いまいちノリがよくないし、見てもおもしろうないって!」「お母さんは別におもしろい授業見たいんじゃないから」「だからぁ、来てほしくないんだってば!」「それ、どういうことぉ? 別に長男君に手を振るわけじゃなし、顔合わすわけじゃないんだからいいじゃない」「もうええわぁ。お母さんが来るんだったら、私が学校休むから」こいつ、親に向かって何を言うか! 頭きた!!だいたい小学校の参観日にも「来なくていいよ」というタイプだった。小学校の入学式後に教室で、新入生と保護者に向かって先生が、「皆さん、明日からはお父さんやお母さんと一緒ではなく一人で学校に来るんですよ」といった途端、「やったぁ~!」とひとり大きな喜びの声を上げ、バンザイした長男である。‘親と一緒’っていうのは自分のキャラじゃないからってよく言ってるけど・・・。だからって、私が参観日に行くなら自分は学校行かないとまで言うかぁ・・・?!そこまで言うなら何が何でも行ってやる!!昨日まで一切参観日のことには触れず、抜き打ちをかけることにした。長男のクラスは、中学理科教室で行われる、担任による理科1分野の授業。4人程度のグループに分かれて、記録タイマーとテープを使っておもりの重さを変えての落下運動を調べていた。40人クラスなのだが、すでに20人くらいの保護者が来られていた。廊下から見ようと思っていたんだけど、教頭先生らしき方に促されて教室の中に入った途端長男と目が合ってしまった。あからさまに嫌そ~な顔をしたので、もしかしたら急に立ち上がって教室を飛び出すのでは・・・なんて心配したけど、そこまで馬鹿ではなかったようだ。長男のグループは、女子3人と長男の4人グループ。男子だけ、女子だけのグループが多い中で、硬派(?)の長男にとってはチトきびしいな。実験の間、3人の女子に任せたまま固まって動かない。あそこまで来てほしくないって言った原因のひとつは、もしかするとこの状況だったのかしらとも思った。どの生徒も決して受動的ではなく実験を進め、まとめに取り掛かる作業もスムーズだった。本当は高校生や他のクラスの授業も覗いてみたかったんだけど、アッという間に50分が過ぎてしまった。この日一番興味深かったのは、長男の親友(N君)のお母さんが教えてくれた話。N君のお宅では一家である中国ドラマにハマったそうだ。そこに登場する中国の老人の虜になったN君。その老人と同じように長~いあごひげを生やすことにしたそうだ。N君のお母さんが、「Nちゃん、お願いだからやめてちょうだい!不潔っぽいしねぇ~」と言ったそうだが、当のN君は担任の先生に、「先生、僕、ひげを伸ばしたいんですけど・・・・」と言いに行った。担任の先生は、「そうかぁ、校則には‘ひげを伸ばしてはいけない’って書いてなかったよなぁ」とおっしゃったそう。粋な先生!昨日見かけたN君の口の周りはうす黒くなっていた。今後のN君の変貌ぶりが楽しみ。ピアスや茶髪は論外だけど、中学生の我が子がひげを伸ばすって言ったら?ってことも考えておかなくちゃ。
May 12, 2005
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「母の日」の昨日、次男君を連れて実家に向かった。お義母さんが健在のときは考えられなかったけど、今の私に‘お母さん’と呼べる唯一の存在である母の元へ、「母の日」に行くことができるしあわせを感じながら・・・・。次男を連れて行くとメールしておいたので、母は次男の好物のハヤシライスとスパゲティサラダを作って待っていてくれた。父は、昨年だんな様からプレゼントされたパソコンをしていた。父のパソコンの先生は次男君。久しぶりに来て見ると、父がメールのチェックをしてないことに気づいた次男君はあらためてメールチェックのやり方を指導していたようだ。しばらくして次男君と母は散歩がてら近くのスーパーまで買い物に出かけた。アイスクリームが4割引だったから、我が家に持って帰る分を頼んで私はちょっとお昼寝を・・・。2人が帰ってきた気配で目を覚ますと次男君が、「チューハイを飲んだよぉ~」と言うではないか。「えぇ~、何のこと?チューハイって何よぉ?」と聞いてもニヤニヤしてる。「うそでしょう?!ほんとに飲んだの?ほんとう?」次男君はふざけたことを言って私がビックリすると、「うそでしたぁ!!」とおチャラケしてからかうことがよくあるから、またそれだぁって思ったの。でも、何回聞いてもニヤニヤしてて、「うそでしたぁ!」って言わないじゃない。母に聞いたら、買い物かごの一番下に缶ジュース(と母は思っていた)を入れていることに清算の際に気づいたんだそうだ。帰る途中でそれを飲み始めた次男君。あれっと思った母が、「ちょっと見せて」と缶をよく見ると‘お酒’と書いてある。次男君は缶を手に持って飲むときに、この‘お酒’と書いてある箇所を指で押さえて飲んでいたらしい(たまたまかもしれないが・・・)。てことは缶チューハイ(350ml)1本飲んだってことぉ~!小学生がアルコール飲んじゃダメでしょう!急性アルコール中毒にでもなったらどうすんの!!「気持ち悪くない? 頭がクラクラしない?」サッカー焼けした次男の顔が、だんだんと赤くなってくる。それを指摘されるとなぜかうれしそうなアホ次男は、何度も何度も自分の顔を鏡で見に行った。「うわぁ~、見て見て!肩から上が赤くなってきたでぇ~」とTシャツを脱いで見せる始末。幸いちょっと頭が痛いっていうだけで済んだけど、恐ろしいことをするわぁ。ジュースと似てる味だけど、子供が飲むと死んでしまうこともあるんだということコンコンと言って聞かせる。「母の日」のプレゼントだといって、前日の夜にコンビニで、缶ビール1本とハーゲンダッツのクリスピーサンドを買って来てくれた優しい次男君。結婚記念日にも、私にだけ缶ビールを買って来てくれたよなぁ。母=アルコールの図式が彼の頭にインプットされてるんじゃまずいなぁ・・・。長男も次男も、どうやら下戸のだんな様の血を受け継いでないらしい。7月の私の誕生日には、ビールじゃないプレゼントを次男君が思い浮かべることができる母に変身しなくっちゃ!そしたら彼のアルコールに対する興味もなくなるんじゃないかしら・・・。
May 9, 2005
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このテーマを選ぶべきじゃなかったかなぁ・・・。犬が大好きな皆さんにお断りしておきますが、犬好きですよ、私。子どもの頃母に泣いてせがんで、近所で生まれた雑種のワンちゃんもらってきて飼ってましたから。そこんとこよろしく!おじいちゃんの体調が悪くなった日に我が家にやってきたお義姉さんが、帰りがけに玄関でこう言った。「うちね、ご縁があってまた犬を飼ってるのよ。まだ赤ちゃんだからダメだけど、もうちょっと大きくなったら連れて来るわねぇ。さっき長女ちゃんに言ったら、嬉しそうにニコニコしてたわ」「あぁ~、そうなんですかぁ」と言った私の顔、引きつってたかも・・・・。お義姉さんを見送った後、すぐさま長女の元へ行き、「おばちゃんから犬のこと聞いた? 長女ちゃんニコニコしてたって?」と高まる怒りを抑えながら聞くと、「だってしょうがないでしょう、ああいう場合」と大人の答え。やだやだ、犬なんて絶対に連れてこないでぇ~~! ついでにお義姉さんも来ないでぇ~~~!(わぁ、言っちゃったよ)お義姉さんのお宅では、今は社会人になっている姪っ子が小学生の頃からずっと同じ犬を飼っていた。このワンちゃんはお気に入りのドッグフードと手作りのお食事しか食べなかったそうだ。(キュウリが好きだと聞いたことがある)以前のことは知らないが、お義母さんの介護が必要になった頃に聞いた話では、外に散歩に連れて出たときだけしかおしっこをしない。だから一日に何回も散歩に連れて行かなくてはならない。しかもかなりの老犬だから散歩にも時間がかかるみたい。この散歩を含めた大事なワンちゃんのお世話を理由に、お義姉さんはいつもそそくさと家に帰った。お義母さんのお葬式も49日もそうだった。「あなた、もう散歩に連れて行くだけでも大変なのよぉ~」私はひそかに‘お犬さま’と呼んでいた。義母が亡くなって今の家を建てている間、おじいちゃんは自分が所有している借家で仮住まいをしていた。私は自分の家でおじいちゃんの食事を作って届けていた。その日、朝6時に電話が鳴って、「おい、缶きりがあったら持って来てくれ」とおじいちゃん。何事かと思い、子供たちの朝食の準備もそのままにして、車で慌てて缶きりを持って行きましたよ。そしたらお義姉さんが‘お犬さま’を連れて泊まりに来てたの。‘お犬さま’の食べる缶詰を開けるために缶きりが必要だったそうだ。何も朝の一番忙しい時間に呼び出さなくてもねぇ・・・。私を見たその‘お犬さま’、突然吠え出した。「こ、こわ~~~い!」と内心思いながらこわばった表情を隠してよしよしと頭をなでた。そうしたらお義姉さんの口から信じられない一言が!「あらぁ、おかしいわねぇ。この犬ね、親戚には吠えないはずなんだけど・・・」「長女ちゃんと初めて会った時なんか、うれしそうに尻尾を振ってスリスリしてたのよぉ~。犬って自分を好きな人がわかるのよねぇ。」どうせ私は他人ですよ!新しい家になったら犬を飼ってほしいと哀願する長女の願いを聞き入れてやらない鬼のような母親ですよ!今は家の中で犬を飼ってる方が多いでしょ。私、どうしてもダメなんです!家の中にペットの毛が抜け落ちてるって想像するだけで・・・。同じベッドで寝るなんて論外。外で飼うにしてもやっぱりダメ。3人の子ども達と同じようにワンちゃんを愛するなんて今は無理のような気がする。長男の花粉症にも悪そうだし・・・。結局心の冷たい人間なのかもしれません。この‘お犬さま’は私たちが新しい家に住むようになってからしばらくして永眠した。人間と同じようにお葬式も出して、火葬したらしい。ちょっぴりホッとしていたのは事実だ。もう犬の話題を聞かなくてすむもの。ああ、それなのに、それなのに!またですかぁ~!今度のワンちゃんは散歩に行かなくてもおしっこするようにトレーニングされるのでしょうか?親戚には吠えないけど、私にだけは吠えるのかなぁ?できればお会いしたくありません。私は犬が大好きです!!
May 6, 2005
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今まで使っていたダイニングテーブルはデザインのせいもあるんだろうが、長さが175cmで6人が座るとちょっと窮屈だった。昨年のうちに注文して作ってもらっていたダイニングテーブルは長さが210cm。1月末に届いたこのテーブルだと6人がゆったり座ることができ、食事の時間が快適になった。古いダイニングテーブル、と言ってもまだ5年くらいしか使っていないので捨てるにはもったいない。子ども達の希望で卓球台として使うことになった。うちの2階には予備の部屋が2部屋ある。3姉妹の長女である私の両親の将来のことを考えて用意した部屋だ。家の北側に位置しているためトップライトを2つ付け、ウォークインクローゼットやミニキッチンのための配線もしてある。が、今はちょっとした物置になってしまっていた。この一方の部屋に使わなくなったテーブルを持って上がった。椅子6脚は部屋の隅に追いやって、使わなくなったビデオテープ5本がネットの代わり。子ども達3人が夜遅くまで試合を繰り広げるようになる。我が家ではテレビゲームをするときは私の許可を取らないとできない決まりになっている。テレビはリビングとおじいちゃんの部屋に1台づつある。ゲームはリビングのテレビに繋いでするのだが、ゲーム本体はこの2階の予備室に置いてある。ゲームを買いたての頃は友達が来てもよくゲームで遊んでいたのだが、次男が2年生の頃からだろうか、家では私の許可なくゲームすることを禁止した。最初はしょっちゅう「○○が済んだらゲームしていい?」って聞いてきたけど、私が首を縦に振ることはほとんどないのでだんだんと聞かなくなってしまった。今ではゲーム本体は予備室で埃をかぶっている。GBAは私の管理下にあり、タンスの奥で眠っている。なんて名前だったかな、昨年暮れに発売されたミニゲーム機も結局買ってやらなかった。書斎にある家族兼用のPCではゲームをしているけれど。だから卓球なの!ピンカンピンカン多少うるさいけれど、家の中でできるし、ハンディをつけたら兄弟で戦えるし・・・。「お母さんもやろう~」って汗いっぱいかいて上半身裸になった次男君が呼びに来ることもある。なんか子どもたち3人が、ギャーギャー大きな声出して一緒に遊んでるとうれしくなってきちゃう。ゲームはもう出番ナシ!でいきたいなぁ~。
May 2, 2005
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