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夏期講習に入る前に、長女の塾の懇談がありました。若くて熱意が感じられる算数担当の先生です。6年生になってからの娘の成績資料を見ながら30分ほどお話しました。「正直言って算数のひらめきといったものは感じられないけれど、やった問題は確実に消化できるお子さんです」「ですから、この夏休みにできるだけたくさんの演習問題にあたって下さい」難問好きでひらめき型の長男とはタイプが違うコツコツ型であることはわかっていたけれど、塾の先生からあらためて指摘されてショックというか、なぜか不安が募りました。先生と生徒の懇談で、「お兄ちゃんには負けたくない・・・」と長女は言ったそうです。家ではそんなこと口にしたことないんですけどね・・・・。長女が志望している私立中学校は、このあたりでは一番偏差値が高い学校で、兄も合格しました。長女は兄や弟と違って自分の感情をストレートに表せない性分なんですが、胸の奥には兄に対する秘めた対抗意識があるようです。偏差値が高くて、兄の受かった中学校に私も合格したい、もしかするとそれが一番の志望理由かもしれません。懇談での話を長男に話したら、「夏は受験生みんなが頑張る時期だから、この時期に成績をすご~く上げるのは簡単じゃないぜ!」といっぱしのことを言ってます。「長女ちゃん、この成績じゃやばいぜ」なんて言わなくていいことまで言うもんだから、長女と2人になった時に、「あんなヤツの言うことなんて気にしないの! きっちり合格して見直してやろうね!!」と励ましました。「くそぉ~と思って頑張ろうよ」と言ったら、「わたし、そういうタイプじゃない・・・」と弱気です。志望校については娘の気持ちと頑張りを見て、まだまだじっくり考えていく必要がありそうです。体力と強気(精神力)が必要だわぁって改めて感じました!
Jul 18, 2005
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塾の保護者会に出席した日の長女との会話。「いやぁ~、長女ちゃんの算数の先生、熱く語ってくれたわぁ。今度の懇談はあの先生とお話するんでしょう?圧倒されそうだわぁ」「ねぇ、すごいでしょうあの迫力!」「どの先生も夏が勝負だって言ってたよ。理社の暗記、頑張ってね!」「わかってるって。塾の空き教室で友達と勉強しようって思ってるから・・・」「それがいいわぁ。長男君も6年生の夏休みは塾にずっ~といたもんね。家にいたら落ち着いて勉強できないと思うよ」長男が6年生の夏休みは、塾の無い日にもほとんど毎日のように塾の自習室で友達と一緒に勉強していました。(勉強だけしていたわけではないようですが・・・)お昼ごはんはお弁当を食べたり、ラーメン屋さん巡りをしたりして楽しんでいたようです。我が家の場合は、家で勉強するよりも塾でのほうが落ち着いて勉強できると思うから、夏休みに自習する教室があるのかどうか懇談でちゃんと確認しておかなくちゃ!「お母さん、塾の○○君はねぇ、教師になりたいんだって」○○君て誰?と思っていると、「教師なんかストレス溜まるばっかりなのにねぇ~」だって!一瞬言葉に詰まりました。‘なんか’って何?あなたの親もその教師なんだけど・・・。「ストレス溜まるのは何も教師だけじゃないと思うよ。どんな職業だってストレス溜まるけど、やりがいがあるかどうかの問題じゃない?!」教員をしている妹夫婦の子供は将来先生になりたいって言ってたけれど、うちの子供たちは違うようです。保育園に通っていた頃長女はそんなことを言っていた気もするけれど・・・。「夏休みは同好会で映画を撮るし、ほとんど毎日学校に行って映研の友達と勉強するつもりだから」と意思表明した長男とも将来のことについて昨夜ちょっと話をしたけれど、彼の頭の中にも教員という選択肢はないようです。子供の目からみても、今の教育の現場には魅力が感じられないのでしょうか。「割に合わない仕事でしょう・・・」なんてナマイキなこと言ってます。日経新聞に10日から連載された「どうする義務教育」はとても興味深い内容だったけど、公教育にそれほど期待が持てないというのも正直な気持ちあるんです。『愚直にゆとり教育を進めたら取り残された』と島根大学の教育学部長が怒っていて、島根県の教育長は土曜授業の復活を模索しているそうです。今ごろ何言ってるのぉ・・・?! 遅くないですかぁ?怒りたいのはゆとり教育どっぷり世代の子供とその親の方なんですけど!!
Jul 14, 2005
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中3の長男は、電車でお隣の県の国立中高一貫校に通っています。こちらの方面から同じ学校に通っている生徒の中では、一番離れた駅から通学している生徒の一人ではないでしょうか。帰りの電車の中では友達と一緒でも、途中からは一人になるのでいつも寝てしまうようです。最寄り駅は終点となることがほとんどなので、眠り込んでいても車掌さんに起こしてもらっているそうです。先日、いつものように帰りの電車の中でうとうとしていた長男。途中の駅で乗ってきた男子高校生が長男の隣に座りました。彼は自分の携帯電話の着うた(大塚あいちゃんの曲)の音量をマックスにして、寝ている長男の耳元で鳴らしたんですって。明らかに嫌がらせですよね。目が覚めた長男は、「なんなぁ、こいつ・・・。ウザッ!」と思って、彼の携帯電話を取り上げて、「おい、次で降りろ!」と言ったんですって!!相手は高校生、しかも乗ってきた駅から推測するとけっこうコワイ生徒も通っているらしい高校なんですよね。周りには乗客が何人かいて、着うたはその人たちにも聞こえる音量だったから、わざわざ携帯を耳元にあてられたら腹立つのは当たり前だと長男は言います。私も話を聞きながら、そのとおりだと思ったけど・・・・。「降りろ!」と言われた相手の高校生は、逆襲することなく次の駅で降りたそうです(ホッ~)この話を長男から聞いて、「相手がやり返してこなかったから良かったけれど、もし回りにその子の友達がいて何かされたらどうするのぉ~?!」と言ったら、「そんときゃ勝負するだけさ・・・」なんて恐ろしいことを言うんですぅ。「ダメダメ、そんなしょうもないことで喧嘩なんかしたら絶対にダメだからね!」「はいはい、わかった、わかった」ホントにわかってるのかな・・・。いつまたその高校生に電車の中で鉢合わせるかもしれないし、中学生だったなんてことがわかったらどんな目に合わされるやら・・・・。でもこういう状況にあった時の対処法、どうアドバイスすべきなんでしょうか?こちらに非はないのに、嫌がらせされてもひたすら我慢しないといけないのかなぁ?ああ、通学電車内でのトラブル、心配だわぁ~~~!!
Jul 10, 2005
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蒸し暑い夜になくてはならないのがクーラーですよね。窓を開けても入ってくる風は生暖かいし、車の走る音や時には酔っ払いの声なんかも聞こえてきます。防犯上のことを考えても、窓を開けて寝るなんて無理です。そうなるとクーラーをつけなくては寝られない私。そこでいつも怒り出すのがだんな様なんですぅ~。「こんなに寒いと風邪を引くじゃないか」「あぁ~、クーラーのせいでおなか壊した~」だったらちゃんとパジャマ着て寝たらいいのに・・・・。この前はあんまり怒るから、私達の寝室にやってきて一緒に寝ることが多い次男の部屋のシングルベッドで、次男と2人で寝ました、クーラー思いっきりきかせて!だんな様がリビングのソファでふて寝していたこともありました・・・。20年近く夫婦やってても、体感温度は同じになりませんねぇ。関西のラジオ番組で、‘下痢しやすいご主人は子供の時に過保護に育てられた’って言ってたけれど、これって本当かも・・・・?!みなさんのご主人はどうですか?
Jul 6, 2005
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小4の次男は、とりあえず中学受験するつもりで塾に通っています。姉と同じ塾の受験クラスに在籍していて、1日1時間半の授業を週3日受けています。年4回行われる塾内模試とは別に、2週間ごとに実施されるテストがあるんだけれど、次男がこのテストでクラスで1番を取りました。全校舎の中でも5位とは快挙です!!順位表を返してもらった金曜日は漢字のテストが塾である日でした。今までは兄姉と同様に本人任せにしていたんだけれど、懇談で塾の先生にご指摘を受けて以来、この漢字テスト対策には付き合うようにしています。「漢字は覚えていれば確実に点が取れるんだよ。ちゃんと覚えたんだから絶対100点取れるから!」「テストが配られたら一番に名前を書くんだよ。きれいに書かなくてもいいから、丁寧に書きなさい」「一通り終わっても時間いっぱい見直すこと!」こ~んな1年生に言うようなことを送っていく車の中でつい言ってしまうほど、次男は注意力散漫なところがあるんです・・・・。塾が終わって車に乗り込んできた次男は満面の笑顔。私はてっきり漢字テストが満点だったんだろうと思ってました。そうしたら順位表を見せて、「お母さん、やったでぇ! 初めて1番じゃった!」漢字テストは90点だったんだけど、次男にとっては初めて取った1番がうれしくてたまらないようでした。塾内模試でもこのテストでも、兄姉は成績優秀者に名前が出なかったことはほとんどないので、5月の塾内模試で名前が載らなかった次男はそれなりに悔しかったはずです。漢字テスト90点はとりあえず置いといて、1番という結果を褒めて、褒めて、褒めまくりました。だんな様にも「褒めてやってね」と報告し、おじいちゃんにも「頑張ったんですよ」と順位表を見せました。「あぁ~、すっごくいい気分! これ(順位表)額に入れて飾っておきたい気分じゃ~」「でしょう?頑張って出た結果だからね。努力したら必ず結果はついてくるんだよ。」実際それほど家では勉強してないんだけれど、この‘成功体験’をきっかけにコツコツ努力することの大切さを少しでもわかってくれたらなぁと思ってます。ちなみに兄姉の反応はというと・・・・・兄「なかなかやるじゃん!」姉「ふぅ~ん」優しくないなぁ・・・。翌日は雨でサッカー練習が中止になったので、ご褒美ということで映画を見に行きました。映画好きの次男が選んだのは『ダニー・ザ・ドッグ』私は『宇宙戦争』のほうが良かったんだけれど、次男の意見を尊重して大正解。試写会で見てちょっとがっかりした『戦国自衛隊』よりもおもしろかった! 「久しぶりに次男君と2人でデートしたねぇ~」って言ったら、「はぁ~~???」て言われたのにはちょっとがっかりだったけど!
Jul 3, 2005
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空梅雨のため雨らしい雨がほとんど降らなかったんだけれど、今朝は子供達が登校する時間には天気予報どおりの雨が降っていました。近くの香川県では深刻な水不足だということだし、私の住んでいる地域でも気温が30度を越す日が続いていたので、今日の雨は‘恵みの雨’です。でもね、学生の頃はあまり雨の日が好きではありませんでした。中学、高校は自転車通学だったので、ヘルメット着用が義務付けられていました。ヘルメットをかぶるとただでさえヘアスタイルが乱れるのに、雨の日にカッパを着ると蒸れるし、顔はビシャビシャになるから憂鬱になります。制服のスカートはプリーツスカートだったんだけど、カッパを着ていても自転車をこいでいると学校につく頃にはスカートのひだがとれてしまいます。下校時にもまだ降っていたら、湿ったカッパを着て帰らなきゃならない・・・。だから、朝起きて雨が降っている日はそれだけで不機嫌でした。そんな話をしながら子供を学校に送っていると、自転車で登校している高校生の多くはレインコートを着ていないことに気がつきました。歩いている高校生でも傘をさしていない子がたくさん目に付きます。雨の量は少なくなくて、車のワイパーをしっかりと動かさなくては前が見えにくいほどの量です。「どうして傘を差さないのかなぁ?」「濡れたら気持ち悪いのに・・・。髪の毛も臭くなるでぇ~」レインコートを着るのはカッコ悪くて嫌なんだろうけれど、徒歩通学の子はどうして傘を差さないんでしょうねぇ?おうちの方は傘を持たせないのかしら・・・・?そんなことを考えながら子供を送って家に帰っていると、うちのすぐ近くの曲がり角で、自転車で登校中の高校生が自転車を止めてゴソゴソやっているのに気がつきました。よく見るとうちのすぐ近所に住んでいる男子高校生。市内の高校に通うため県北にある実家から出てきて、うちの近所のおばあちゃんの家から高校に通っていると聞いています。おばあちゃんはとってもよく気のつくキチンとした方なので、雨が降っているからと孫にレインコートを着させて送り出したようです。でもその子は、おばあちゃんの家が見えなくなったところまできたので、自転車を止めてレインコートを脱いでショルダーバッグに押し込んで、ヘッドホンを付け直して、雨が降る中を進んでいきました。あぁ~、うちの長男も持っていった傘、使ってないかもなぁ・・・。期末テスト真っ最中だから、「雨に濡れたままだったら気持ち悪くてテストに集中できないよ。ちゃんと傘使いなさいね」と言ったら、「どっちにしろ教室の中蒸し暑くて集中できる環境じゃないぜ」とほざいていたなぁ。今頃湿った体で首からかけたタオルで汗を拭き拭き奮闘中かな?「理1と技術は捨てたから」なんて言わずに頑張ってよぉ~~~!!
Jul 1, 2005
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