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行ってきました、ビアガーデンへ!ママさんバレーを一緒にしていた同世代の友達3人と久しぶりに会って、飲んで、食べて、しゃべりまくってきました。義母の調子が悪くなってからだから、ママさんバレーに行かなくなってもう2年以上たちます。同居してからお義父さんの手前、夜子供を置いて自分の楽しみのためにバレーボールをしに出かけることができませんでした(それまでバレーをしてることは内緒だったので)。同居するまでは、週2回の夜の練習には子供を連れて行ったり、子供だけで留守番させたりしてたんだけど・・・。同居してからは夜出かけることはほとんどなくなりました。たぶん言えばバレーにも行かせてくれるだろうし、飲み会にも行っておいでと言うだろうけれど・・・・。言えないんですよぉ~~~!!なんせいまだにビールも隠れて飲んでますから!(350ml缶1本だけですよ)昨日も出かける直前まで言い出せず、早めに夕食を作っておじいちゃんの部屋に持っていったらスヤスヤ寝ていたから、早く帰ってきてくれただんな様に伝言頼んで出かけちゃいました。2800円で2時間飲み放題食べ放題。それほど込んでなかったから2時間というのは関係なしで、終了時間まで居座れました。街中なので、デパートや飲み屋がたくさんある場所まで自転車にサンダル履きで行くことができます。同じ小学校の保護者の中には、場所柄飲食店関係のかたがたくさんいるんですよ。バレーの打ち上げの2次会は、メンバーの一人が経営しているクラブでってことがよくありました。今回はデパートの屋上のビアガーデン。2人は今でも頑張ってバレーを続けているけれど、もう一人の友達は仕事が忙しくなって休部中です。続けているうちの一人も認知症のお義母さんを抱えているので綱渡りの毎日。皆久しぶりの夜の外出をめいっぱい楽しみました。気づくと長女からメールが入っていました。「いつ頃帰る? みんな好き放題やってるよ」でしょうねぇ・・・。鬼の居ぬ間になんとやらでしょう。私も息抜きさせてもらってるんだから、文句言えないしなぁ。家に帰ってみると、子供達は誰もお風呂にも入ってなくて、暴れた形跡が残っていました。(トホホ)今朝はお弁当作りもパスして、朝食のメインは帰りに買ったミスドのドーナツという超手抜き。ごめんねぇ~~~!!!
Jun 24, 2005
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義母の祥月命日なのでお墓参りに行ってきました。家族の都合がつく時はできるだけ皆でお参りするようにしてるんだけど(皆あまり乗り気ではないけれど)、だんな様も子供達も学校だし、おじいちゃんは毎週火曜日は病院に行く日なので、私一人でのお参りです。行く途中でお花とお供えを買って行きました。お庭に咲いていたゆりの花を切って持っていったけど、お花代だけで3000円近くかかるのはいたいなぁ。暑い季節はお仏壇やお墓のお花の持ちが悪いんですよねぇ。我ながらせこいと思ったのは、お供えのお饅頭を選ぶ時に‘50円引き’‘半額’のシールの貼ってあるものをチョイスしたことです。「実際に口にするわけじゃないし、どうせお墓にお供えしてもすぐにカラスが食べちゃうんだから・・・」ご先祖さま、お許しください!!お墓へは車で15分くらいで行くことができます。あの有森裕子さんのご実家がすぐ近くにあって、行く途中に‘アニモミュージアムはこちら’という札がいくつか立っています。一度も行ったことはないけれど・・・。墓地には私一人っきり。お墓の掃除をしてお供えをし、お線香をたてて手を合わせました。先祖代々がねむっているんだけれど、この中で私が実際に会ったことがあるのは義母だけです。血のつながらない私が、一人こうやってご先祖さまに手を合わせているのって不思議な感じです。私が死んだらここに入るのかなぁって考えると、実感わかなくてもっと不思議。お義母さん、今の私たちをどんな想いで見てくれているんでしょうか?「見守っていてくださいね」なんてきれいごとは言えないけれど、「頑張っていますから!」とは言えそうです。お義母さんみたいな豪快な生き方はできないけれど、幸せですよ!!
Jun 21, 2005
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塾の個人懇談で、次男の担当の先生から優しい口調できびしいご指摘を受けた。「コツコツと努力することが苦手ですよねぇ。今は本来持っている力でなんとかやり過ごせていますが、このままでは結果がついてこなくなるんじゃないでしょうか」「自己アピールする子がたくさんいるクラスですが、そんな中で次男君はお山の大将的な存在ですね。いつも彼の周りには友達が集まってきています」(これはいいことかな?)「叱っても立ち直りが早いというか、懲りません。結局同じことの繰り返しにならなければいいんですが・・・」よくわかってらっしゃる!塾の先生って、学校の担任の先生よりも子供のことをよく把握してくれてるように思うのは私だけかしら・・・。この塾の先生は、去年も次男の国語を担当してくれたんだけど、1週間に1時間程度関わるだけなのに実によく次男のことを見抜いている。勉強に限らず、生活全般においても塾の先生の指摘されたことは当ってるんだわぁ。性格と言ってしまえばそうかもしれないけれど、何度注意しても直らないことがたくさんありすぎてほ~んと疲れます・・・。注意しても注意しても結局同じことの繰り返し、懲りてないのか、右から左なのか・・・・。愚痴モード全開になってきちゃったけど、悩みの種でありまする。「開けたら閉める! 出したらしまう!」こ~んな当たり前のことを呪文のように言わないといけないんですぅ。そうしないと(そうしても)、必要とするものが肝心なときにどこにいったかわからなくなるんです。以前、次男をよく知る保育士さんに「自分のことをエジソンの母だと思って次男君に接しなさい」とアドバイスされたことがある。とっても悩んでいたからその時は肩の力が抜けてありがたかったけど、私も次男もその頃から進歩していないみたい・・・。2人のいばらの道は続くのであ~る!!
Jun 17, 2005
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以前日記に書いた中3の長男が立ち上げた同好会、承認されて活動を始めました。活動の拠点となる場所の使用許可が下りて、‘朝練’を始めたそうです。「映像研究同好会だったよねぇ。朝練って何やってんの?」って聞いたら、「とりあえず、勉強」同好会のメンバーは3年生の男子ばかり数十名。主力メンバーは、個性的でちょっとやんちゃな仲間達。「映研」のせいで成績が落ちたということになってはいけないと考え、‘朝練’と銘打って勉強をしているらしい。「そっかぁ~、それはいい事だと思うなぁ」「でさぁ、映画を見て研究するためにN(ひげを伸ばしている長男の親友)がDVD再生機を安く買ってきたから、ひとり400円ずつ集めることにしたんだよね」「それってみんな親の了解を得てお金出してるんだろうね?」「たぶん・・・、主力メンバーは400円だけど、サブメンバーは200円にしたんだけど・・・」当然のことながら、同好会が発足した初年度は学校からの活動費はでないそうだ。映画を鑑賞して、研究し、自分達で作品を作っていくことを目標にしているので、どうしても必要なDVD再生機を買おうということになったらしい。たとえ400円とはいえ、お金を集めるのならいい加減なことをしてはいけない。「お金の出し入れはちゃんとノートにつけて、会計報告をしたほうがいいと思うなぁ」「そうかぁ・・、じゃあ皆と話して会計係りを作るわぁ」同好会として活動していくとなると、活動費のことだけではなくいろいろな問題に直面するだろう。メンバーで意見が食い違ったり、うまくいかなくて失敗したりもするだろうな。学校側からお叱りを受けることもあるかもしれない。でも、そんな経験をすることも大事!妹弟2人は、君のやっていることをいつも興味津々で見てるんだよ。お母さんも、多少のことなら学校からの呼び出しに出向いていく覚悟もできてますから!!
Jun 13, 2005
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読書好きの長男は、幼い頃から父親の影響もあってか歴史物も好んで読んでいたし、時事問題にも関心が高かったので、社会は得点を稼ぐ科目だった。でも、長女はどうも社会が苦手みたい。その分国語でカバーしているんだけど、もうすこしどうにかしないと・・・・。「社会は暗記科目なんだから、とにかく覚えちゃえばいいんだってば!」といい加減なアドバイスをするだけだったけど、先日本屋で数冊の問題集を買って、「時間があるときにやってみたらいいよ」と渡しておいた。長女は几帳面な性格で、小さい頃から自分の身の回りのことや宿題なんかも言われなくてもきちんとできる子だった。兄と同じように中学受験をしてみたいと言い出してから、ずぼらな私は受験勉強に関してもずっと本人任せにしてきた。塾でテストを返してもらったら、「間違えた箇所の解き直しだけはしておきなさいね」と言うだけで、返してもらった解答用紙をチェックすることすらしていない。‘長女ならちゃんとできる’という思いと、ただの横着心の両方かな・・・。だから、問題集を買ってきたときも、「一緒にやろうね」ではなくて、「やってみたら」だった。何事においても自分なりの流儀があって頑固なところのある長女。問題集を買ってきたその日に、私に言われて申し訳程度に1ページやって見せただけで、後は手もつけずリビングの棚に置いたままだった。せっかく買ってきたのにって思って、「お母さんが見てあげるから一緒にやってみようよ。社会を何とかしなきゃ困るでしょ~」て言ったら、虫の居所が悪かったのか、「社会の暗記は前から持っている参考書や問題集を使ってやってるよ!今まで勉強のことは何もしてくれなかったんだから、今更とやかく言わないでよ!」と言われてしまった。これはこたえました。何かしてほしいの?塾への送り迎えやおにぎり作るだけじゃダメなの?お尻を叩いてほしいわけ?お母さんがあれこれ言わないから自分のペースで勉強できてるんだと思ってたんだけど。自分なりのやり方で弱点を克服しようとしてるところに、普段はほったらかしの母親がごちゃごちゃ言うもんだから、つい長女ちゃんらしくない言葉がでてしまったんだろう。「勉強をみてほしいんだったらいつでもみるし、協力してほしいことがあったら何でも言って。できることはするから。でもね、‘何もしてくれない’は失礼でしょ。受験するのはお母さんじゃなくて長女ちゃんなんだから」受験生の母らしいことをホントに何もしてやっていないから、痛いところを突かれてカチンときたのかもしれない。勉強に口出ししない、されない関係が当たり前になってしまってるから、長女もちょっと干渉されただけでうっとうしく思えるんだろうなぁ。せっかく買った問題集、うまく活用して社会の弱点補強に協力するか!いかに上手に母親がはっぱをかけられるか、なんでしょうね!
Jun 8, 2005
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