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カテゴリ: (9)投資・CF
 今朝、ふとひらめきました。

 こむつかしい経営分析の公式など必要なくなります。

 これさえ計算して確認すれば、 財務状況、収益性、キャッシュフロー、全部が明快にわかります。

 建設、飲食、サービス、医療、あらゆる業種に使えます

 ただし、使える規模は個人企業・法人を問わず、 報酬をとっている経営者の数が2~3人程度までの小企業 のみ。

 でも、抜群の威力です。

 そして、その計算する公式は、たったひとつです。

 その非常識な公式とは・・・。







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 というのは冗談で・・・。(^^;



 その公式は次のとおりです。

通帳残高―借入残高+年間役員報酬)÷(年間粗利益-年間人件費)×100

 注1:通帳残高は年間各月の末日など一定日を決めて、その平均値で計算するとより計算の正確さが増します。借入残も同様です。

 注2:人件費は役員報酬は含まない。個人企業の場合、経営者本人の生活費は計算式に含めない。

 (計算例)

  ・建設業

  ・通帳残 500万円

  ・借入残 600万円

  ・役員報酬 300万円



  (※粗利益は、年間売上から賃金・材料・外注などを控除した額)

  ・年間人件費 700万円
  (※この場合、事務員や営業マンが対象で賃金は含まない)

  (500万円-600万円+300万円)÷(1700万円-700万円)×100



   =0.2×100

   =20%

 となります。最高目標値を100%と仮定すると、この企業は20%の位置です。

 ・実は、中小零細企業の7割前後は赤字です。おそらく大半の企業はマイナスになります。プラスになれば優秀です。

 ましては20%となれば、相当の余裕があるはずです。

 ・ちなみに、この数値が50%を超えるのは、医療経営者ぐらいではないかと思っています。

 ・この公式のすばらしい点は、役員報酬などを利用して帳簿上の利益を調整してあっても、その実力が明快になることです。

 ・さらに黒字を続けていても、この公式で10%を超えるには、3~4年の業暦が必要と思われます。だから継続性も判明できるのです。


 参考までに、超零細の当事務所の、数値は、27%くらいです。

 大事なのは質感であって、大きさじゃないんだよ。^^;




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bana-aka






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最終更新日  2005.11.23 10:42:55
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