全7件 (7件中 1-7件目)
1
おはようございます。月曜日です。 今日からまた新たな気持ちで参ります! さて、一昨日のコンサートでお忘れ物をお預かりしております。 ミッキーのロゴの入ったサングラスです。終演後、1階後方席にあったようです。 お心当たりのある方はコメントをお残し下さいませ。 宜しくお願い致します。
2014年05月26日
コメント(0)

仙川アヴェニュー・ホールにて、無事終了致しました。ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。今回は、去年の「冬の旅」のように語りは入れず、音楽あるのみ第1部ではクララの歌曲(作品13より6曲全て)とピアノソロで「シューマンの主題による変奏曲」を。2部で、シューマンの後期(1850年)の作品「ニコラウス・レーナウの6つの詩とレクイエム」、そして最後に2人が結婚した年に書かれた「詩人の恋」。各部の間には10分間の休憩を頂きました。この休憩はわたくしたちのためのものです。シューマンの曲は歌い手にとって負担が多いのは事実ですが、ピアニストにとっても、内容が濃いのでさくさくと続けて演奏できるものではありませんでした。特に後期の作品は和声的にも複雑怪奇な箇所があり、随分頭を使います。10日前にホールリハーサルをしておいたので、当日のリハは軽く響きの確認だけですませました。リハーサルでの一枚。お客様が入る前はピアノの音が大き過ぎるのではないかと心配していましたが、いざ始まってみると太田さんの声がよく響いていてよいバランスだったようです。と言っても、席によって差があったようですが。。。2階席の方は概ね「バランスがよかった」と言って下さいました。久しぶりのシューマンでしたが(クライスレリアーナを弾いたのはかれこれ10年前!、もっと他の歌曲も弾きたくなりました。太田さんとのドイツ歌曲シリーズ、続けていければよいな〜。本番は緑のドレスでした。写真を撮るのをすっかり忘れてました〜2011年の周辺エリアコンサートの時のドレスです。
2014年05月25日
コメント(6)

「詩人の恋」の本番まで10日を切りました。 昨日は、会場の仙川アヴェニュー・ホールを借りてリハーサルしました。 この会場のピアノはイタリア産のファツィオリ。普段滅多にお目にかかることはございません。 なので鍵盤の返りなど心配していたのですが、思ったより弾きやすくて安心しました。 よく鳴るので、コントロールが難しいかな。 これから1週間、本番に向けて集中したいと思います! ところでこのホール、とてもこじんまりとしたスペースなのですが、座る場所によって聞こえ方が随分違うようです。2階席の方が音がまとまって聞こえるとか。 1階だと、舞台向かって右の席は歌、左はピアノがよく響くそうです。 ホールの入口には目立つ看板などございませんので、道に迷われませんように。会場入口は、外階段を上がった2階です(^O^)
2014年05月16日
コメント(2)

美しい5月の朝です。 昨日は久しぶりに仏子へ行きました。大学1・2年は仏子のキャンパスだったので、下宿してた江古田から通ってました。 仏子駅のすぐ脇にライラックを見つけて、パチリ。とてもきれいな色です(^-^) 24日の「詩人の恋」のコンサートまで2週間を切りました。 Im wunderschoenen Monat Mai(美しい5月に)で始まるこの歌集。 長い冬を経て、花々が咲き乱れるドイツの5月は本当に美しいことでしょう。 コンサートは、第1部 妻から夫へ(クララの作品)、第2部 夫から妻へ (ロベルト・シューマンの作品)そして、第3部にロベルトの後期の歌曲、の3部構成の予定です。 クララとロベルトの人間像を表現できたらよいなと思ってます。 是非聴きにいらして下さい。 チケットは東京文化会館チケットサービスでもお取り扱いしております。 03-5685-0650 文化会館と言えば、資料室は明日から半年間、耐震工事で休館するそうです!
2014年05月11日
コメント(2)

今年も参加させて頂きました。周辺エリアコンサート。今年は、ラ・フォル・ジュルネ10周年ということで10人の作曲家にスポットが当てられました。幸いシューベルトがその中に入ってましたので、念願のアルペジォーネ・ソナタを選曲。チェロは、一昨年のリサイタルに出演して下さった渡邉辰紀さんですリハーサル風景会場は去年と同じく新丸ビルの3階アトリウムでしたが、今年はスペースを横に使って、お客様からよく見えるように配慮されていました。その分、お客様との距離がかなり近かったです。渡邉さんのホントに目の前にお客様が立ってらっしゃいました。でもそこは渡邉さん。凄まじい集中力で、難曲のこのソナタを卓越した技術と高い音楽性でお弾きになられました。ピアノパートはと言うと余りにシンプルで困ってしまうほどなのですが、気持ちよく弾けたので今回はよしとします。終演後の一枚。それにしてもシューベルトの音楽の深いこと。
2014年05月06日
コメント(4)
いよいよ明日はラ・フォル・ジュルネ周辺エリアコンサートの本番です。会場となります新丸ビルのエスカレーターは 10:45に動き始めるそうです。それ以前にお越し頂いても、3階アトリウムには行けませんのでご注意ください。また、今年は椅子のご用意がないそうです。皆様、立ってご観覧となります。後ろの方の方は演奏者の姿が全く見えないかと思いますが、音にわたくしたちのパッションをこめて一番後ろの方まで飛ばします!ご容赦下さいませ。新丸ビル 3階アトリウムにて11:30開演です。東フィル首席チェリストの渡邉辰紀さんとシューベルト「アルペジォーネ・ソナタ」を演奏致します。ご来場お待ちしております
2014年05月04日
コメント(4)

サントリーホールにて聴いて参りました。2年振りの来日です。前半はシューベルトのソナタ17番。余り演奏されない曲です。わたくしは存じ上げませんでした。後半はスクリャービン!わたくしの長年の憧れ、幻想ソナタと練習曲作品8より抜粋。練習曲は、わたくしも2008年のリサイタルでいくつか弾きました。弾けるようになるまで随分苦労しましたが、キーシンは楽々と弾いてました。アンコールはバッハのシチリアーノ(ケンプ編曲)、それからスクリャービンの練習曲作品42の5、最後にショパンで英雄ポロネーズ。これまた、中間部の左手のオクターブの速いこと! 朝飯前ってこうゆうことを言うのね。キーシンの音はやっぱり特別でした。ああ、ピアノってこういう音が出せるんだ〜、とピアノの音色の美しさを思い出させてくれます。長大なシューベルトのソナタでの集中力、見事でした。キーシンの音楽がまだ強烈に残っています。5日のわたくしの「アルペジォーネ・ソナタ」も、きっと上手く行くに違いない〜。
2014年05月02日
コメント(8)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


