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藤原映子ちゃんと鶯啼庵で演奏させて頂きました。旅愁、秋の子、落葉松、ちいさい秋みつけた、まっかな秋 etc...秋の歌満載のプログラムでした〜。わたくしは映子ちゃんのおススメでリチャード・クレーダーマンの「秋のささやき」をソロで。ロマンティックで素敵な曲なんですが、調べてみると『愛の滑走路 '81』(主演:竹脇無我)というドラマの主題歌だったそうです。それを知ってからは、「秋のささやき」が愛する2人の逃避行にしか聞こえなくなりましたお食事をご馳走になりました美味しかった〜。ご馳走さまでした。
2014年11月30日
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ぐりとぐらの切手を買いました。 「すごい人気で、残り僅かなんですよ」と郵便局の方が仰ってました。 だよね、皆んな大好きだよね。 わたくしも大人になってから、絵本を買い直しました。 おっきなきいろいカステラ、今読んでもヨダレが出ちゃいます(≧∇≦)
2014年11月25日
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キリスト品川教会チャペルにて『冬の旅』を聴いて参りました。北村哲朗さんのバリトン、イエルク・デームスのピアノです。デームスは1928年オーストリア生まれ。ギーゼキング、ケンプ、フィッシャー、ミケランジェリの薫陶を受けた、ウィーンの伝統を今に継ぐ巨匠です。長年にわたって毎年来日されて素晴らしい演奏を聴かせて下さいましたが、さすがにご高齢です。これは聴き逃してはなりません。平日にしては早い、午後6時30分開演。教会ですので、とても天井が高く、よい雰囲気でした。第1曲目、バリトンのキー「bミ」から始まるピアノの前奏で1時間以上に及ぶ長い旅が始まりました。微動だにしないデームス、でも音はしなやか。シューベルトを知り尽くした巨匠ならではの微妙な指先のコントロールで色彩豊かにその世界を描き出します。5曲目の「菩提樹」まで、失意に沈みつつもまだ情熱がほとばしる若い青年の足取りを息をするのも忘れて聴き入りました。第11曲「春の夢」は軽めのテンポで、逆に現実との対比がくっきりとしました。第2部の1曲目「郵便馬車」の後に15分の休憩。休憩後も終曲「辻音楽師」まであっという間でした。チラシにも謳われていた「新解釈」についてはデームスご本人に伺わなければはっきりと分かりませんが、年齢に関係なく、いつも新しい道を模索される姿には感銘を受けました。バリトンの北村氏も素晴らしかったです。恐らく今、地球上で『冬の旅』を演奏した回数が最も多いと思われる巨匠との共演はなみなみならぬプレッシャーとの闘いでもあると推察します。冠詞一つ間違えることも許されない、そんな緊張感が漂っていました。でもそんなギリギリのところへ自分を追い込んで、妥協しない演奏を続けられている氏は本当の演奏家なんだなと思いました。わたくしも崖っぷちを選んで、演奏家人生を歩んで行きたいと思います。
2014年11月14日
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老舗楽譜出版社、春秋社を訪問致しました。 幼い頃から慣れ親しんだ、白い表紙の楽譜。 中学の時に買ったベートーヴェン・ソナタアルバムは、時を経てケースはこんな色になっちゃいました。 でも中はキレイ。 会長にお話を伺うことができたので、長年の疑問「どうして楽譜をケースに入れたのか」を聞いたところ、送付時に傷まないようにとのことでした。 「買ったらケースは捨てていいんだよ」と仰ってましたが、いえいえ、ケースは長ーい年月から楽譜を守ってくれました。 春秋社は楽譜の他に書籍の出版にも地道に取り組んでらっしゃいます。 クララの伝記も最近出ました。 これは面白そうです! 岩崎淑先生の「ピアニストの基礎練習帳」の楽譜集も出るそうです。 「ピアニストの基礎練習帳」は3000部売れれば御の字の音楽書の世界で、3万部も売れてるそうです!
2014年11月08日
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