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雪にも関わらず沢山のお客様にお越し頂き、楽しく終えました!ご来場誠にありがとうございました。 KuRの4人とは初めてご一緒しましたが、美しいハーモニーにうっとり。 角筈のピアノ、とてもよかったです。 ロッシーニの4重唱、セビリアの理髪師、コジ・ファン・トゥッテ、そしてブラームス。 こんなにがっつりクラシックを弾いたのは久しぶりかも。 コジ・ファン・トゥッテではこんな小道具を使いました。ソプラノの梶山さん、メゾの石井さんが2人のイケメンの写真を弄んでました。 みんなで撮った写真がなくて残念〜(>_
2015年01月31日
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明日はKuRの本番です! 今日の合わせも楽しく終わりました。 今回は筋肉質な曲が多いので、夕飯は自宅近くのビストロにてお一人様肉!(≧∇≦) 美味しくて幸せ! 明日はお天気が心配です。大雪だけはやめてぇ〜(>人<;)
2015年01月29日
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KuRの本番までちょうど一週間。最後の詰めの作業に入ってます。 昨日の練習で『ジプシーの歌』を通しました。まだまだ改善の余地はありますが、曲自体が持っているエネルギーが高くて音楽に没頭しやすいです。各曲のキャラクターをもっと描き分けられたらよいかなと。 根を詰めて手を痛めてもいけませんので、気分転換に吉祥寺へ行って来ました。 今日はお天気はよかったですが、風はやはり冷たかったですね。 井の頭自然文化園のリス園はわたくしの癒しの空間です。 カリカリカリカリ…殻を破るまで30分はかかるそうです。なんていじらしいの。
2015年01月24日
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子供の教則本『オルガンピアノの本』(Yamaha)がリニューアルされました音符の大きさ、見やすさ、中央のドから始まりヘ音記号も最初から学習できる・・・など総合的な使いやすさから、これまで主にこの教材を採用してまいりました。ただ、この教材が生まれたのは1957年。その後、特に改訂されることもなく約50年が経過しております。そのため、挿絵は古くさくて今の子供たちの感覚にはちょっと合わないのがたまに傷でした。ですので、今回のリニューアルは大変ありがたいです。例えば、第1巻(全4巻)の最初の曲「おつかいありさん」手前が新版です。エプロンなんかつけちゃって、かわいい女子アリになりました。他にもト音記号とヘ音記号にまたがっていたメロディーラインが1段にまとめられたり、と細かい工夫がなされています。旧版では「れんしゅうきょく」と味も素っ気もなかった曲にもタイトルがつけられ、ほとんどの曲に歌詞がついているのもよいです。また、先生と一緒に連弾できるようにパートが書き加えられている曲もあって、アンサンブルを通して音楽の楽しみを知る助けになりそうです。これで子供たちのレッスンもより楽しくなりそうです
2015年01月18日
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聴いて参りました、初大進。(ル・サージュはレ・ヴァン・フランセで2012年に聴いて以来2度目。)「すごい才能が出て来た」と脚光を浴びてから20年余り。今ではベルリンフィルのコンサートマスターの樫本氏。1979年生まれですから、まだ30代。『優美に香り高く紡ぎだされる、上質のフレンチ・プログラム』とある通り、フランスの作品、しかも超名曲ばかりのコンサートでした。 オープニングのフォーレのソナタはずっと弾きたいと思っている1曲。でも本当に難しいんです。。。1楽章の前奏からして大変樫本&ル・サージュはこの難曲を”オードブル”と見立ててプログラムの最初に置いたとのこと。2曲目。プーランクと言えばオーボエやクラリネットのソナタは割と耳馴染みがあると思うのですが、ヴァイオリンソナタは初めて聴きました。これが何とも不思議で、プーランクらしい軽妙さは押さえられていて、ちょっと神経に障るような曲。あとで調べたら、このソナタは別名「ガルシア・ロルカの思い出」と言って詩人ロルカのために書かれ、最後は内戦でロルカが銃殺されて終わる・・というストーリーを持った曲だそう。フォーレのソナタがオードブルなら、フランクのソナタはデザートに相当するのでしょうか。何度聴いても素晴らしいこの曲。ル・サージュ氏はこれまできっと数えきれないほどこの曲を弾いてらしたと思いますが、本当に軽々と鍵盤の上を蝶が舞うように弾いてらっしゃいました。手も大きいし。サージュ Sage=(フランス語で)「賢者」の名前らしく、頭の回転がものすごく早い方だなあと感心するばかり。5月のリサイタルではわたくしも宮川正雪さんと演奏致します。2013 新丸の内ビルでの演奏わたしも「知」の名前に負けないよう、よい演奏が出来るとよいなあ。コンサートが終了したのは9時20分。あっという間だったので、そんな時間になってるとは驚きました。美しいヴァイオリンの音色に包まれて幸せなコンサートでした。
2015年01月17日
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今年の初コンサートは、初めてご一緒する声楽グループ KuR のみなさんと。前に書いたブラームスの『ジプシーの歌』を演奏します。昨日稽古がありましたが、実に4人の声がとてもよく合っていて大変美しいですKuRの皆さんとわたくしはだいたい似たような年齢です。皆さん,沢山のオペラやコンサートを経験して正に脂が乗っているところ。是非多くの方に聴いて頂きたいコンサートです。『ジプシーの歌』も難曲ですが、ロッシーニの4重唱も結構弾きごたえあり。華やかです。角筈で弾くのは何年振りでしょうか。当時入っていたスタインウェイはかなり古くて、もう限界なんじゃないの?と思ってました。新しいピアノになってるでしょうか。問い合わせてみた方がいいかな。チケットはコチラで承ります。よろしくお願い致します。
2015年01月13日
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今年はどんな一年になりますか。 失敗を恐れず、ガンガン行きたいと思います! 宜しくお願い致しますm(__)m
2015年01月01日
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