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今回のGYMの還元は手持ちのGYMBUCKS150ドル分を全て使いました。14日夜オーダー→15日発送メール→20日午前中到着。送料込206.12ドルに対して関税700円なり。本当は今年の夏幼稚園のプール指導で着せる水着を買いたかったのだけれど、私が気に入った水着はことごとく娘に「これかわいくない」と言われ、今回の購入は諦めました。本当はBGのワニさんのストライプの水着が欲しかったのにな~。ということで若干予定が狂いましたが、今回は「実用性重視」でお買い物しました。今年の春夏物のワンピやスカートは昨年先物買いしたJJなど多数...(汗)が待機中なので、半袖Tシャツなど普段着を中心に。最近嬉しいのが同じラインのBGとKGの両方から選べること。NBを卒業して淋しく思っていたけれど、同ラインのデザイン違いであれこれ悩めるのはかなり楽しいです。左:Daisy Daysから。ポロシャツはKGのサイズ3。紺色トップスとストライプTシャツはBGの3Tです。右:Full of Heartからはこの3点(全て3T)。 新作のHappy Rainbow。最初あまり好きじゃないかも...と思ったのに、選んでいるうちにいつの間にか数が増えていました。左:Flower Smocked Swing Topとドット柄レギンスのセットはBG(3T)、チェック柄トップスとバミューダパンツのセットはKG(3)から。右:TシャツはKG、Roll-Up PantはBGから。ドット柄の帽子は娘の強い希望で購入。 消耗品その他。左:Happy RainbowとDaisy Daysのヘアアクセ。ハイソックスや定番ソックス、花柄ソックスは全て先物(3-4)。娘の幼稚園は特にソックスの色柄に決まりはないようなので、安く揃えてみました。右:秋冬物はもう買わないつもりだったのだけれど、お揃いにできそう...と思ってつい手を出してしまったSweeter Than ChocolateのStripe Heart Long Sweater。当然私用はサイズ12。肩や二の腕のあたりがタイトな感じですが(涙)、着丈が長めなので部屋着にします。 これ以外に前回プレゼントしたら好評だったのでまた男の子用のBoxer Briefを2枚と、プレゼント用にNBのソックス2足組も買いました。そして娘の一番のお気に入りがこれ。Sweeter Than Chocolateのドットカーデです。 ↓ ↓ ↓ パンツはJJ・Snowy Meadowsのもの。届いた洋服を確認していたら娘がこのカーデを見つけて、「これ着たい!すぐ着たいから早くこれ切って!」と私にタグを取らせるなり、自分で勝手に着てしまいました。茶にピンクのドットは使いやすいだろうと、今年の秋から着せるつもりでKGのサイズ3を買ったのですが、実際はまさにこの冬用という大きさ。あー、これからせっせと着せなければ。それにしてもGYMの還元時の明細ってすごい。今回一番高かったのがハート柄フーディで、それでも14.16ドル。母子でお揃いのセーターは1枚6.35ドル。娘お気に入りのドットカーデだって7.94ドルという安さ。円高の今、日本円に換算するとさらにびっくり!です。ピンクの定番ソックスだって3足で500円程度です。とはいえ、もう春夏物もかなり揃ってきたので、これからは財布の紐をぎゅーっと締めなくては...。娘語録:先日、ふいにこんなことを言いました。「〇〇ね、まだ小さかった頃ね、1歳だった頃ね、ちっとも上手にお話ができなかったから、ママも、パパも、みんな〇〇が言いたいことを全然分かってくれなかったのよねー」と。確かにそうだったんだろうなぁとは思うけれど、本当に当時のことを覚えているんだろうか???
2009年01月20日
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夫の仕事始めだった昨日、すっかり3人でいることに慣れてしまった娘はちょっと淋しそう。夜「そろそろ寝る時間よ」と声をかけたら、急に悲しそうな顔をして「〇〇、パパがいなくてさみしい。パパがいないと生きていかれないよ」と。なんて大袈裟な言い方(笑)。まだ寝たくなかったので私を困らせようという気持ちもあったのでしょうが、まあ半分くらいは本音なのでしょう。そのくせいよいよお布団に入ったら「今日はママが赤ちゃんになってね」と私に赤ちゃん役をさせて、「よしよし、大丈夫よ」と言いながら私の顔や頭をさんざん撫でて、しまいには「かーらーすぅなぜなくのーからすはやーまーにぃ♪」と子守唄まで歌ってくれました。という訳で、ちょっと楽しい気分になってもらおうと、今日はクリスマスプレゼントにもらったこねパンで、またパン作り。今回は付属の説明書に書いてあった‘かたつむりパン’と‘おはなパン’も作ってみることに。娘は‘おはなパン’の担当です。大好きなイチゴジャムを真ん中に乗せたので「早く食べたい!待ち切れないよ~」と言ってました。今回は溶き卵でつや出しもして、無事に完成。こねパンを使えばパン作りもお手軽にできるんだわ。人気があるのも分かります。 かたつむりが逆立ちしてますね。2人で6個、昼食とおやつに全部食べてしまいました。夫に1個ぐらい残しておこうと思ったのですが、出来たての方がおいしいってことで、またの機会に(^_^;)パン作りのおかげか、今日は特にパパを恋しがることもなく、おおむね機嫌よく過ごしていた娘。マイブームのかるた遊びではついに読み手をやりたいと言い出しました。怪しいところや読めないところがまだまだあるのに、何やらもごもごと読んでは私に「はい、取ってごらーん」と上から目線の指示をしていました。 右の写真のパンツ、ちょうど2年前の冬に買ったJJ・Skating Angelのパンツです(サイズ2T)。年末の娘用洋服ダンスの整理で発掘しました。定期的に娘の洋服は整理しているつもりだったのですが、それでも把握しきれていない...。危うく新品のままお下がりに出してしまうところでした。でもJJの2Tのパンツはすでに調整なしでウエストがぴったりピッチリ。たくさん食べてお腹がぽっこり出たら、結構きつそうです。伸びないかな~。
2009年01月06日
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この日はいよいよズーラシアへ。ホテルを10:00過ぎにチェックアウトし、そのまま車でズーラシアに移動しました。カーナビのおかげで道に迷うこともなく30分弱で無事到着。駐車場で車を降りて歩いていくと、エントランスの前でいろいろな動物の形にきれいに剪定された木々が迎えてくれます。 ここはペンギンゾーンです。クーポンがあったので受付で入場券に引き換えてもらい、いよいよ中へ。最初に迎えてくれるのは象でした。 左:本物とは写真は撮れないので、そっくりさんとパチリ。右:かなり近くで象を見ることができます。 なんとなくUSJに雰囲気がちょっと似ているような、テーマパークのような作りで、園内を歩いているだけで楽しい気分になります。入口のところが特にジュラシックパークチックでした(夫にそういったら、それは大袈裟じゃないかと言われましたが)。そして動物たちいがいる場所もできるだけ自然に近い形にしているように感じました。しかし日本の1月の寒さは動物たちにはかなり厳しいのでしょう。ほとんどの動物がかなり活動性が低く、じっとしている状態でした。冬の時期でズーラシアにしては来園者が少なく、園内がかなり空いていたのは楽でしたが、もう少し暖かくなって動物が活動しているところも娘に見せたいな。左:ライオンたちも日向ぼっこ。右:園内マップが欠かせない3歳児。ちょっと動くたびに「今は7のところにいるの?ママ!」と現在地を確認せずには先に進まないので参りました。 園内はとにかく広いのですが、トイレの設置場所も多く、子供が遊べる公園も何箇所かあるので、時期が良ければ1日いられる動物園だと思います。左:ベンチもいろいろなところにあり、後半疲れた娘は「ちょっとお休みする~」といってなぜかのけぞっておりました。右:しばしのけぞった後、お気に入りの5本指の手袋をはめながら「さあ、出発するわよ~!」と気合を入れる人。親と違ってあっという間に元気になります...。 左:オットセイは水族館のように泳いでいるところも見ることができます。右:「大きなお目目でかわいいねぇ♪」と絶賛。 左:まだ読めないのに説明文を読んでいるフリをする人。右:公園は遊具も充実しているので子供たちは皆大喜びですが、なかなかそこを離れようとしなくてお父さん、お母さんたちが苦労していました。 左:ほっきょくぐまもいます。こうやって写真におさめると自然の中の1シーンのようです。それでもストレスからなのか首を左右に激しく揺らし続けていていることがあって、少し心配になってしまいました。右:娘が一番喜んでいたのが、このオカピ。 たまたまえさやり体験の時間に近くにいたので、参加してみることに。娘が怖がったら私がやってみようと思ったのですが、馬の顔をじっと見つめながらちゃんとにんじんをあげることができました。これが一番嬉しかったらしく、帰りの車の中でも「お馬さんがパクっと食べたのよ~」などとこのときの話を楽しそうにしていました。昼食は園内のレストランでとったのですが、並び始めた時間も悪かったのでここではだいぶ並びました。多分40分くらい待ったかな。夫はかき揚げうどん、私は和風ハンバーグランチ。娘にはホットケーキとこの真冬にソフトクリーム(本人が絶対食べると言い張ったが、案の定大して食べず。結局夫のメタボ腹の中におさまってしまった...)。動物園の中のレストラン、申し訳ないですが正直味に期待はしていなかったのです。が、しかし、実際に食べてみて夫も私も「なかなかいけるよね」という感想でした。ズーラシアを後にしたのが15:30頃。17:00過ぎに家に着きました。園内のショップではオカピや他の動物のかわいらしいぬいぐるみが売っていて、もし娘が欲しがったらせっかくなのでお年玉代わりに1つ買ってあげようなんて思っていたのに、本人が希望したのは木の工作のキット。いくつかある中から鳥を選んでいました。帰宅後すぐに夫と一緒に作成。くちばしや足の部分は娘が自分でつけたので少しゆがんでいますが、簡単に楽しいおもちゃが出来上がりました。 この日はJJ・Snowbird Frostの小鳥セーターとパンツでした。今回が初めてのズーラシアでしたが、親子で楽しめる動物園でした。人気があるのも納得です。
2009年01月03日
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年末に急に「どこかへ遊びに行こう」と思い立って、ネットでホテルを検索。娘をズーラシアに連れて行ってあげたかったので横浜のホテルを探したのですが、さすがに直前だったのであまり選択の余地はなく、どうにかホテルニューグランドを予約することができました。チェックインは15:00~なので、その頃ホテルに着くように出発。横浜までは大した渋滞もなくスムーズでしたが、ホテルの近くになってかなり渋滞しているところがあり、少し時間がかかりました。今回はエグゼクティブフロアに泊まるプランで専用ラウンジを使うことができたので、お部屋に荷物を置いた後、ラウンジで大人はコーヒーを、娘は本人の希望でお水を飲んで一休み。「〇〇ジュースが飲みたいのに!」と言われるのも困るのでしょうが、こういうときにお水が一番って...。リフレッシュしたところでホテルの目の前の山下公園へお散歩に行きました。海辺の風は冷たく、私はすぐにホテルの部屋へ戻りたくなりましたが、娘は元気いっぱいでどんどん歩いていきます。仕方ないので老体に鞭打ってついていく母...。左:お水を飲んでます。この日はJJ・English AutumnのJSKで。右:公園ではたくさんカモメが飛んでいるのを楽しそうに見ていました。 そのうち娘が「お船に乗りたい!」と言いだしたので遊覧船に乗ることも考えたのですが、確認したところ1周40分とのこと。もし途中で飽きて「降りたい!」と騒がれても海の上では逃げ場がないし、デッキに出て気分転換するには寒すぎたので、この日はやめておくことに。そのかわりに氷川丸の船内見学をすることにしました。「やったー!お船に乗るのね」と大喜びの娘に、少し胸の痛む父と母...。船内ではいろいろなお部屋が公開されていました。実はあまり期待はしていなかったのですが、なかなか興味深かったです。娘は最初ホテルと勘違いしたようで、「いつお船に乗るの?なんでホテルにいるの?」と言っていました。左:食事室の一角。右:スイートルームの窓には当時珍しかったステンドグラスが。このお部屋で旅するのには当時家が一軒建つほどのお金がかかったそうです。 左:デッキからの眺め。夜はさぞかし綺麗でしょうね。右:デッキに出てやっと船の上にいると実感したようです。 左:鐘を鳴らせる場所があって子供たちが代わる代わる鳴らしていたのですが、ときどき大人でもびっくりするような大音量のときがあって、娘は耳をふさぎながら「やめて~!」と叫んでいました。右:何やら装置に触るチビ船員。 見学を終えて外に出るとさらに風が冷たくなっていて、娘はまだまだ公園で遊んでいたいようでしたが一旦ホテルに戻りました。夕食の予約が取れれば...と中華街のお気に入りのお店にダメ元で電話してみると、やはり「今日は予約のお席はもういっぱいです。直接お越しください」とのこと。なので早めにお店に行ってみることに。こういうときホテルニューグランドは中華街まで徒歩数分なので便利です。17:30頃お店に着くと、さすがに早かったのかすぐに案内してもらえました。このお店は結婚前から夫と何度も通ったお店。でも娘を妊娠中に1度食事をしたのを最後に、すっかり足が遠のいていました。なので味が変わっていたらどうしようと少し心配だったのですが、以前と同じようにおいしくて、嬉しくなりました。娘もめずらしく五目チャーハンやらコーンスープやら、海老入り揚げ餃子などをモリモリと食べ「おしかった♪」と満足した様子だったので、これからも機会を見つけて皆でお食事したいな。ホテルに戻ってしばらくすると、何を思ったか「ママ、パパ、おうちに帰りたい」と言いだす娘。「どうして?」と訊くと「だっておうちの方が安全だもん。今からおうちに帰ろう」との返事。どういう意味なんだろう???と思いましたが、翌日帰宅したときには「ママ、ホテルの方が安全だからもう一度ホテルに戻ろう」と言っていたので、あまり深い意味はないのでしょう。「明日は動物園に行くのだから、早く寝なさい」と何度も寝かしつけようとしましたが、結局この日娘が眠りについたのは23:00過ぎ。長いお休みはどうしても生活リズムが崩れてしまいます。
2009年01月02日
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我が家は今年も帰省も旅行もせず、自宅で家族3人水入らずのお正月を迎えました。実家の母が全て作って年末に届けてくれたおせち料理をお重に詰め、やはり夫の実家が年末に作って送ってきてくれたお餅でお雑煮を作り、年初から人の力を借りまくりな母なのでした(^_^;)。朝食を済ませ、届いた年賀状を楽しく見て、お昼前にいつもの不動尊に初詣へ。覚悟はしていましたがすごい数の人・人・人!近くまで車で行ったので最寄駅からの長蛇の列に最初から並ばずにすみましたが、ゆっくりお参りという雰囲気ではなかったです。破魔矢を買って、娘と夫がおみくじをひいて(夫は吉、娘は中吉)、早々に帰ってきました。左:おみくじをまさに開けようとしているところ。右:不動尊の隣の公園でしばらく小枝を拾ったりして遊びました。 帰宅してから最初にしたのがトランプの神経衰弱。並べ方にこだわりがあり、きれいに並べないと絶対に始めようとしません。何枚か取って間が空いてくると、また全部きれいに並べ直したりすることも。必死にカードを記憶している私にとっては鬼のような仕打ちです(涙)。この日はこのあともすごろくなどをして、たくさんたくさん遊びました。少し前に私の妹がアンパンマンのかるたを買ってくれたのがきっかけでかるた遊びもできるようになったので、今年はだいぶお正月らしい過ごし方になりました。 新年はJJ・All in BowsのJSK&カーデで。かるたといえば。娘に親戚からたくさんお年玉をいただいたのですが、本人にとってはまだ実感が湧きにくいもの。そこでいただいたお年玉で何か1つ買ってあげることにしました。選ぶ場所は本屋さん。娘は最近ずっと欲しがっている虫の図鑑にするか、かるたにするか迷って、結局かるたを選びました。私はぐりとぐらのかるたを勧めたのですが、娘が選んだのは「日本のことわざかるた」。「りょうやくはくちににがし」なんていうカードもあるので少し心配しましたが、特にひっかかることもなく遊べていました。トランプのときもそうですが、手加減している大人の取った枚数が自分よりもかなり少なくなると、「ほらパパ、先に取っていいよ」「パパ、次は頑張ってね」と自分に追いつかせようとする娘。では...と大人が本気を出して何枚か続けて取ると「あー今取ろうとしてたのにぃ!残念!」と大騒ぎ。負けず嫌いなんだか、平和主義者なんだか、よく分からない性格です。今年もこうやって家族が皆健康で穏やかな新年を迎えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
2009年01月01日
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