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娘がかなり短気な性格なのは随分前から分かっているのですが、最近その性格ゆえ?の行動に少し困っています。それは怒りを表すために物を投げること。家の中限定の行動なのがまだ救いなのですが、物を大切にできない子には絶対なってほしくないので「なぜ?」と悲しい気持ちになります。私が娘の要求になかなか応えなかったときや、自分でも(おそらく)悪いことをしたと思っているときにそれに対して私が強く注意したりしたときなどにやります。物を投げるといってもその対象は大抵そのとき近くにあったり手にしているおもちゃやタオルなどで、しかも人がいる方向にはほとんど投げません。一応2歳なりに考えてはいるのだろうか...。でもだからといって見過ごせることではありません。今日もおもちゃをポイポイ投げるので、「大事にできないならもう持っているのはやめましょう」と言ってそれを隠してしまいました。こういうときにどう対処するべきなのか、正直いってまだ分かりません。さすがに本当に大事なおもちゃのときは慌てて追いかけてきて「もうしません」と約束していましたが、こういうやり方でやめさせることではないような気もします。きっと娘が物を投げたくなるような状況を作らないことが1番なのでしょうが、平日娘と2人きりで過ごしているとなかなかそれも難しく、一人悶々と悩んでいます。今日の一言。母親の勘ではどうも胎内記憶はあまりないんじゃないかと思われる娘。それでもお気に入りの出産直後のビデオを鑑賞しているときに「〇〇はママのお腹の中にいて、そこから出てきたんだよ」と話をふってみたら、今日はこんなことを言ってました。「〇〇ちゃん、ママのお腹の中で夢をみていたんだよ」だって。ほんとかな?「お腹の中ではずっと寝ていたの?」と訊いたら「ううん、寝てなかった」と答えてました。矛盾しているだろー!っと思いつつも、お腹の中で四六時中動いている胎児だったので妙に納得してしまいました。昨日の娘。最近寒いので外出時はマフラーと手袋をすることも。この日はミトンにしてみたのですが、どうも指が分かれているタイプの方が好きなようで途中で「これ、もう取ってくれる?」と言われてしまいました(涙)。 カメラを向けると顔を隠す人
2008年01月29日
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2歳時代も後半の娘。日毎に使う単語も増えていくし、生活面でも自分でできることがどんどん増えていったりする時期ではありますが、さすがに1歳から2歳にかけての日々の変化に比べると成長スピードが少し緩やかになってきたように感じます(それに伴いブログの更新頻度も落ちていたりして)。とはいえ、毎日やはり何かしら成長してるなぁと感じることはある訳で。今日はお風呂に入っていて、娘の蒙古斑がだいぶ薄くなっていることにふと気がつきました。赤ちゃんの頃、濃さはそれほど気にならなかったけれど、範囲が結構広くてお尻から腰のあたりまで広がっていたので母親としては少し気になっていたのです。それがいつの間にか全くそんなことは忘れてしまっていて、今日お風呂の中で娘の後姿を何気なく見ていたときに突然思い出しました。蒙古斑が薄くなってきたとはいえまだまだ普通にあるのですが、赤ちゃんの頃を思い出すと随分変わったものだなぁと。そしてまだ娘が小さかった頃、いろいろなことを心配していた自分のことも思い出して少し懐かしい気持ちになりました。今あの頃の自分に会えるなら「そんなこと、全然気にしなくて大丈夫なのよ。もっと子育て楽しんで!」って言いたいな。今日の一言。お風呂あがりにバスローブを着せたら必死に自分でフードをかぶろうとする娘。でもうまくできなかったら「ママ、〇〇ちゃんの頭が小さいから被れないんだね」だって。逆ですよ~、逆。あなたの頭が大きくなったんですよ~(さすがに出産祝いにいただいたミキハウスのバスローブ、もうサイズアウト寸前)。それでもフードのかぶりにくさに自分の頭の大きさが関係していることは理解しているんだなぁ。左:夫と一緒に作ったLEGOのおうちの階段に、なぜか野イチゴキッチンのぶどうを一粒ずつ乗せていました。いったい何の意味が?右:先週イクスピアリに行ったとき、ばあばがディズニーストアで買ってくれたペアのぬいぐるみ。ミッキーの方を指さして「名前は?」と訊くと「△△くん♪」と大好きな親戚のお兄ちゃんの名前を言い、ミニーの方は「〇〇ちゃん♪」と言い切っていました。そして2体の鼻と鼻をくっつけてたりしては「きゃっ!」と照れていました。2歳にしてすでに女なのね...。
2008年01月25日
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今週はずっと中断していたトイレトレーニングへの意欲を娘が再び見せ始めた週でした。実は昨年の夏に一度スタートしていたのですが私が余計なことをしてしまい、それ以来「パンツはいやです。オムツがいいの」という娘の気持ちを第一にと、ずっと中断していました。その「余計なこと」の話。朝起きると「パンツマンする!」とご機嫌でパンツを履き、タイミングが来れば「おしっこする」とトイレに行って便座には喜んで座るものの、いつまで経っても実際にトイレでおしっこ&ウンチが出せない娘に「これは思い切って外に連れ出すしかない!」とパンツのまま外出することにしました。当然失敗することを前提に着替えからボロタオルから準備万端。それまでは短時間の外出以外は必ずオムツに戻していたのです。家を出て2時間ほど経った頃に「〇〇ちゃんおしっこする!」と娘が自己申告。「今日はトイレでしようね」というと本人もその気で「トイレに行こう」と言うので連れて行きました。ところが個室に入るまではご機嫌だった娘が、いざパンツを脱がせようとすると「嫌だー!おしっこ出ないのー!やめてー!」と大号泣。これは仕切り直しだわ...とズボンを履かせようとすると今度はそれも拒否。出るに出れない状況で親子で汗だくになりながらなんとかズボンを履かせ、一旦外へ出ました。そのままマミールームへ行きオムツに替えたらようやく娘も落ち着き、どうやらその直後におしっこが出た様子でした。この一件できっとものすごく傷ついてしまった娘。その日以来「パンツマン」のパの字も言わなくなり、「〇〇ちゃんはオムツがいいの」ときっぱり言われてしまいました。それ以来「幼稚園入園までに取れればいいさ」と開き直り、娘がもう一度その気になるまではそっとしておくことに決めた我が家。すると先月あたりから時々娘が家の中だけなら「今日はパンツマンしてみる」「トイレでおしっこする」と言うことも出てくるようになりました。そして今週お稽古に行くために着替えを済ませ、朝からパンツを履いていた娘に「お稽古に行くからオムツにしようね」と言うと、「ううん、〇〇ちゃんはパンツで行く。オムツにしないで」との返事。思いもよらない発言にちょっと戸惑いましたが、せっかく本人がその気になったのだからと、急いで着替えやらボロタオルやらを荷物に入れて出かけました。お教室に着くと一番最初に先生やお友達に「今日〇〇ちゃん、パンツマンなの」と話す娘。もう夏頃にはオムツが取れている子もいたので、きっとずっと気になっていたんだろうな。お友達のママが「うわぁ、すごい。かっこいいね」なんて言ってくれて、娘も本当に嬉しそうでした。が、本人がやる気になってもトイレでできないという状況は急に変わるはずもなく、レッスンの後に皆でランチを食べているときにとうとう失敗してしまいました。そのつもりで準備もしていったのでぱぱっと着替えや後始末もできたし、他のママたちも優しく見守ってくれたけれど、これでまたしばらくパンツで外出はしないだろうなぁと思っていました。そして迎えた翌日。この日は幼児教室に行く日だったのですが、娘が自分から「△△(幼児教室の名前)にパンツマンで行くから」と宣言。前日と同じように準備万端で行きましたが、この日は何事もなく帰宅できました。まだまだトイレでできるようになるには時間がかかりそうだけど、本人が前向きな気持ちになってくれたことが何より嬉しかったです。焦らず見守っていこうっと。最近の娘。アウターのフードは必ず被ります。エスキモーみたい。 GYMのセーターカーデ&Bigsaleで追加オーダーしたHannaのデニム。マックのハッピーセットのおまけが楽器系になってノリノリ。マイク、ギター、ドラムと3種制覇させられました。これはドラムで遊んでいるところ。 これまた追加オーダーしたHannaのニットワンピ。暖かそうです。ハッピーセットのおまけのマイク、スイッチを入れると「Keep on moving...」という歌が流れるのですが、娘は「きこえる~♪きこえる~♪」と歌っています。空耳アワーだわ。
2008年01月19日
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最近の娘の口癖に1つが「最高に~」という言い方。例えばこんな感じに使ってます。・入浴中にメルちゃんをお湯の中にブクブクと沈めて 「メルちゃん、お風呂って最高に楽しいね~♪(←この人、完全にドSだわ)」・ コップに水を注いでくれと言うので入れてあげたら、一口飲んで 「ママちゃんのお水、最高においしい!(←誰が注いだって同じ味だわい!おかずに言ってくれ)」どうも娘の「最高」のレベルは大したことないみたいですね。 もう一つ、「絶対~」というのも最近よく使います。朝リビングのカーテンを開けるのを自分の仕事だと思ってやってくれるのですが、カーテンを開ける前に「ママ、絶対お天気だよ」と必ず言います。で、開けたときに空が曇っていても「ほら、お天気だったでしょ」と続けます。他にも「絶対パパがもうすぐ帰ってきてくれるよ」とか、自分が「こうであってほしい」と思うときに使っているみたい。この前私の目を見ながら「ママ、〇〇ちゃん絶対にオムツしないでも大丈夫になるからね」と言われたときは、「うん、そうだね。きっと大丈夫だね」と答えながら思わずぎゅっと抱きしめてしまいました。なかなかオムツが外れないことを本人が一番気にしているんだと分かって、私の方が一瞬泣きそうになってしまいました。周囲の大人の方が焦っていないからといって、娘もそうだとは限らないのだな。よくやっている遊びは一人二役のなりきり会話。相手はぬいぐるみだったり、メルちゃんだったりといろいろです。例えばこんな感じ。 娘(本人役)「メルちゃん、これから体洗うからじっとしてるのよ」 娘(メルちゃん役)「はいはーい!です」 娘(本人役)「はいはーいって言わないの。はいって言うんでしょ」 娘(メルちゃん役)「はい、分かりましたよー」よく聞いていると「私、普段そんなことばかり言ってるのかしら...」と不安になることだらけです(汗)。先日知人にいただいた‘メルちゃんのお友だち(男の子)’とメルちゃんにこんな喧嘩もさせていました。 娘(メルちゃん役)「そのかばん、あたしのでしょ。返して」 娘(お友だち役)「違うよ、これは僕のかばんだよ。返せ!」 娘(メルちゃん役)「違うでしょ、それあたしのよ。返してちょうだい!」声の高さまで変えて、まるで女優です。その演技力で外出時に気に入らないことがあると「ママの嘘つきー!もう嫌!おうちに帰りたいの。およよよよよ...」とやるものだから、すっかり私が悪者の気分になります。とはいえ、照れずにこんなことを私たちの前でやってくれるのも限られた期間だろうから、今はせいぜいこちらも楽しんで見ていたいと思います。
2008年01月13日
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年始にハワイ旅行にいっていた従姉妹からお土産にGYMのお洋服をいただきました♪私がよくGYMの洋服を着せているのを知っていて、わざわざお店に行って探してくれたようです。そして選んでくれたのがKGのストライプワンピ(サイズ3)とデニムのジャンパースカート(サイズ4)。まだ着せるのは先になりますが、どちらもかわいくて本当に嬉しいお土産でした。「すぐに着せられないものでごめんね」と言われたけれど、先物だったおかげで手持ちのGYMの洋服とかぶることがなくてよかったです。左:特にJSKがお気に入りです。右:夫と私にはCrazyShirtsの長袖Tシャツを、娘にはハワイ限定キティちゃんTシャツまで買ってきてくれました。 そして、HugMe!さんで購入した洋服も届いています。福袋、販売されるのも知らなかったのですが、何気なくサイトを見たらサイズ18-24mが残っている...。もう18-24mの秋冬物はいらないはず...と1度は購入を見送ったものの、しばらくしてからもう一度サイトを見てみるとまだ残っている...。で、結局買ってしまいました。入っていたのはこちら。結果的には大満足の内容です。左:GYMのWinter Berriesのセット(ソックスも入っていました)右:JJの花柄タイツとチルプレの長袖Tシャツ 左:春夏はサイズ2Tを。JJ・Tropical Travelerのタンク&スカートのセットとGYMのバイクショーツ&お花のヘアピン右:こちらは同梱をお願いしたクリスマスセット。ずっと欲しかったJJ・FOFのブラウス&JSK(2T)。お揃いのヘアアクセサリは福袋に入っていました(唯一手持ちとかぶったアイテムです) GYMのセットは娘も「ママ、ねずみさんがついているのが着たいです!」というくらい気に入っていてもうすでに2回着せました。このカーデは薄手のニットが二重になっている作りで柔らかいけど暖かそうです。確か一昨年?くらいのラインですが、この頃の方が明らかにGYMのお洋服は品質が良かったなぁ。 「〇〇ちゃんもハワイに行きたいです!」だって。もう少しいい子になったらね。
2008年01月09日
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お休み中のことなどつらつらと。3日。前日行くつもりだった豊洲ららぽーとの‘キティのドレミファ島’へ連れていきました。今回は年末年始大活躍の夫に少しは1人の時間をあげたかったので、私が娘に同行。行く前はとてもはしゃいでいたけれど、中に入ってからは地味にボールプールから出たボールを拾っては中に入れたり、棚から出ているおもちゃを元に戻したり、「何もここでなくても」というようなことばかりしていました。他のお子さんたちは大喜びの着ぐるみキティちゃんの登場にも反応薄で、唯一盛り上がったのが小さなタンバリンをお姉さんが配ってくれたとき。自由に叩いていいんだ!と思ったのかノリノリで音を出していましたが、やがてみんなでそれを使ってダンスをするんだという状況を理解した瞬間、「そんなのやってられないわ」ってな顔つきでお姉さんのところにトコトコ歩いていって、せっかく借りたタンバリンを返してしまいました。結局いたのは1時間弱。親孝行といえば親孝行だけど、なんだか拍子抜けしてしまいました。さすがに飽きたのか?そろそろここも卒業かな...。ららぽーとの中はこれまでで一番の混雑ぶり。その後は娘をボーネルンドのお店で少し遊ばせて、そのまま帰宅しました。ドライバーでねじをとめたりするおもちゃで一心不乱に遊んでいたので夫と買ってしまうかものすごく悩みましたが、とりあえず様子を見ることに。クリスマスにどーんとおもちゃが増えたばかりなので、少し慎重になります。左:行くときはノリノリ。「パパーママー早くおいでー」と急かされました。右:足ツボに興味あり? 5日。私の祖母と父が娘に会いたがっているとのことで、急でしたが実家に遊びに行きました。今月は夫の誕生月ということで、お寿司とケーキをごちそうになってしまいました。娘も久しぶりの‘ばあばのおうち’に大興奮。私が「そろそろ帰るわよ」と声をかけても「やーだよー。まだ遊んでるの」と完全拒否。 なのに夫が「帰ってプーさんのビデオ見ようか」と声をかけたら「うん、見る。一緒におうちに帰りましょう」だって。思わず握った拳を後ろに隠す母なのでした。 Maxim's de Parisのナポレオンパイに無理矢理ろうそくを。 母と娘。ザ・パープルズ!そして今日からいよいよ夫も出社。娘には前日から説明しておいたので無事に朝のお見送りはできましたが、お昼前には「もう、パパったらなかなか帰ってこないねぇ。どうしちゃったんだろうねぇ」と言い出す始末。そりゃあ優しいパパにずっと相手をしてもらって、寝る前の歯磨きも「今日はママじゃなくてパパとする!ママは明日ね」なんて言い出すくらいのパパっ子になっていたんだから、仕方ないか。娘の気が紛れればと富士サファリパークに行ったときのビデオを見せたら、これがいたく気に入ってしまったようで、「他のビデオももっと見せて」とリクエスト。ならばと出産のときのビデオから順番に見せていったらとても集中して見ていました。生まれた直後助産師さんに体を拭いてもらったりしているシーンを見たときに「〇〇ちゃん、病院怖かったんだよね」とつぶやく娘。覚えているのかしら???その後のカンガルーケアのシーンを見たときはとても嬉しそうに「ママ、抱っこしてくれる?」と言ってきました。そして赤ちゃん時代の自分のことは「〇〇ちゃんの赤ちゃん」と呼んでました。このビデオ観賞、私も娘も楽しい時間でしたが1つだけ難点が。機会を見つけてはこっそり処分していたおもちゃが映っているのを見ては「あれ?これどこにいったのかな?」と娘が思い出してしまうこと。我が家ではおもちゃを処分するときは1か月程度隠しておいて、娘が何も言わなかったら処分するという手続きを踏んでいるのですが、ビデオに映っていたらどうしたって思い出してしまいます。迂闊でした。娘が今日はたまたままだ捨てていなかったおもちゃを要求されたのでなんとかなりましたが、今後は気をつけねば。それ以外にもビデオの中で自分がしてもらっていることを要求してきたので、今日は久しぶりに「おつきさまこんばんは」「うずらちゃんのかくれんぼ」といった絵本を読まされました。
2008年01月07日
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仕事初めのところもあったこの日、夫の会社はお休み。遠出をするならこの日がベストだろうということで、最近よく「動物さんが見たい」と言う娘を富士サファリパークに連れていきました。遅めの朝食をとり11:00頃家を出て現地には13:00頃到着。高速では途中事故渋滞で30分ほどのろのろ運転となりましたが、それ以外はスムーズに流れていました。目的地に近づくと雪化粧をした綺麗な富士山が目の前に。しかしそのとき娘は爆睡中...。 現地に着くと駐車場に車がいっぱい。なんとか停めるところを見つけて、サファリパーク内の休憩所で持っていったおにぎりなどでさっくり昼食を済ませました。この休憩所内にはマミールームがあったり、女子トイレにはチャイルドキーパーがあったりと、それなりに小さい子連れにも過ごしやすい施設でした。娘が「ぞうさんはどこにいるの?早く動物さんに会いにいこーよー!」と待ちきれない様子なので、早速車に戻りそのままサファリゾーンに入りました。最初はクマゾーン。娘も「ママ、クマさんがたくさんいるよ~」と指差ししています。 金網張りのジャングルバス、私たちが着いたときにはチケットはすでに完売していました。もう少し娘が大きくなったらこのバスにも乗ってみたいな(あ、でも冬は嫌かも)。 ジャングルバスに群がる?ライオンにビビる娘。左:娘がこの日一番見たかったゾウ。2頭いました。右:「ぞうさんどこにいるかな~?」と探すときのポーズ。双眼鏡なのか? 左:子どものキリン。前の車は「サファリナビゲーションカー」とかいう車で、キリンに餌やりをしていました。これなら迫力満点ですね。娘に「あのキリンさん、〇〇と同じくらいの子どものキリンさんかな」と言ったら「あのキリンさん、2歳なんだよ」だって。右:もちろん大人のキリンもいます。 左:娘がサイを知らなかったことが判明。「あれ何?」を連発してました。右:シカが悠々と車の前を横切ります。 夫はもちろん運転しているので、私はビデオとデジカメの両方を首からぶら下げて、写真を撮ってはビデオを撮るという忙しさ。それでも次々と至近距離に現れる動物たちにはテンションが上がりました。あまりの動物との近さにどうやら少し恐さも感じていたらしい娘より、母親の私の方が楽しんでいたかもしれません。サファリゾーンを出ると「もうおうちに帰ろう」と娘も満足した様子だったので、そのまま車を降りることなく15:00過ぎには帰路につきました。帰りの高速が少し心配だったのですが、ひどい渋滞にあうことなくだいたい行きと同じくらいの時間で戻ってくることができました。行きも帰りも約2時間の車での移動でしたが、行きは1時間ほどぐっすり寝ていたし、帰りも歌を歌ったり動物の話をしたりしながら機嫌よく過ごしていた娘。少しずつ遠出もしやすくなってきたかな?でも翌日はさすがに車に乗りたくなかったらしく、夫がいる日は必ず車で行くショッピングセンターにバギーで行くと主張し、実際ずっとバギーに乗っておとなしくしていたのが笑えました。
2008年01月04日
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今年は実家への帰省もなく、親子3人のんびりとした年末年始を過ごしています。夫が家にいて娘の相手をしてくれたり料理をしてくれたり...という生活パターンにすっかり慣れてきてしまい、7日から夫が出社してしまったらどうなるんだろう...という不安が胸をよぎりつつも、パパかママのどちらかは必ずじっくり自分に向き合ってくれるという状況に娘がとても満足している様子で、それが何より嬉しいです。今日も天気が良かったので「どこかお出かけしようか?」と誘ってみたけれど、「お出かけしなくていいよ。おうちでパパとママと遊ぶの」との答え。朝は「ららぽーと行きたい。キティちゃんのところに行きたいの」と言っていたのでこちらはその気になっていたのに、ちょっと拍子ぬけしてしまうほどでした。以下、年末年始のことをまとめて記録。12月30日私の祖母の91歳のお誕生日。お祝いを言いに実家に行きました。実家に着く前に一生懸命練習していた「おばあちゃん、お誕生日おめでとう。これからも元気でいてください」はやっぱり前半のおめでとう部分だけになってしまったけど、それでも祖母がとても喜んでくれて私たちも嬉しかったです。おめでとうを言うときは照れて小さい声になっていたのに、HappyBirthdayの歌は大きな声で歌っていました。 歳の差89歳のツーショット!1月1日新年を迎えましたが、娘にとっては何も変わりない普通の休日。でも年賀状には大興奮。夫宛と私宛のものを仕分けしている横で大騒ぎしながら次から次へと葉書を奪い取っていました。そしてお稽古の先生から娘宛に年賀状をいただいたのですが、それを「〇〇にも△△先生からお手紙いただいたわよ」と渡したらものすごく嬉しそうに「え?ほんと?これ、〇〇ちゃんにきたの?△△先生が?」なんて言いながらしばらく大事そうに持って歩いていました。「ママが代わりにお返事書いておくね」と話しておいたら、「ママちゃん、〇〇ちゃんの代わりに△△先生にお手紙書いて、ポストに入れてきてね」と何度も確認される羽目に。本人も何か書きたそうにしていたので、不要になった前年度の年賀状を渡したらボールペンで何やら一生懸命書いていました。お昼過ぎに3人でいつもの不動尊に初詣。1駅手前のショッピングセンターの駐車場に車を入れて、お散歩がてら20分くらい歩いて不動尊まで行きました。お天気もよかったせいか最寄駅から不動尊まで人・人・人の波でびっくりしましたが、駐車場から入って本堂前に出るという裏ワザ?を知っていたのでほとんど待たずに参拝することができました。毎月お参りしている娘は慣れたもの。お賽銭を入れて「なむ~」をした後は、ちゃっかり夫におみくじを引かせてもらっていました。ちなみに出たのは「吉」でお守りは「達磨」。娘よ、七転び八起きの精神で今年も元気に頑張るのだぞ~。そして夜は娘が寝たあと‘はじめてのおつかい’を見ながら新年早々号泣してしまった母なのでした。 おせち料理をほとんど食べない人。全部手作りだったのに...。お参りにいった不動尊で。 厚着をさせていったけれど、そんな必要なかったな。暖かくていい日でしたね。 1月2日昼食は娘が「パパちゃん、たこ焼き作ってくださいっ」と言うので恒例のタコ焼きパーティ。タコはもちろん明石産です。煮物なんかだと娘は手も出さないこんにゃくも、タコ焼きに入っていれば食べてしまうのだからおかしなものです。まあ、食べてくれればなんでもありか。ああ、今年はもう少しいろいろ食べてほしいな...。 「パパ、〇〇ちゃんこれが気に入った!」だって。確かによく食べてたね。 夕食は私が大好きなアボカドと鶏肉の料理。もちろん作り手は夫です...。年末、夫が娘に「となりのトトロ」のDVDと動物図鑑をプレゼントしました。動物図鑑はまだ娘にはちょっと早いのですが、長く使えるものをと少し本格的なものを。案の定それほど食いつきはよくないのですが、時々思い出したように夫にせがんでページをめくってもらっています。「となりのトトロ」の方はといえば、最初は「ママ~洞窟の中におっきな何かがいるよ~何かが寝てるんだよ~」などと抱きついてきて少し怖がる場面もあったのですが、かなり気に入ったようなのでこのままアンパンマン熱がさめてくれたら...と秘かに願う両親なのでした(でも両立しそうだな)。そして早くも「となりのトトロ」の影響と思われる現象がいくつか。その1:「パパのバカ~」「ママのバカ~」と言う(涙)お姉さんのさつきちゃんがメイちゃんに向かってどうしようもない気持ちで「メイのバカ!」と言うシーンがありますが、それを見て覚えたと思われます。初バカ発言です。ついにきたか...という気もしますが、どうやら私たちに自分の気持ちを理解してもらえていないと感じるときに言っているようなので、あまり目くじらを立てずに見守ることにしました。その2:食べ物を与えて元気を出させようとする叱られた後や遊んでほしいときなどに、私のところにおせんべいやおもちゃの野菜を持ってきて「ママ、これを食べて元気を出してね」と言います。病気のお母さんにメイちゃんが畑で採れたとうもろこしを「元気が出るから」と届けようとしていたので、そこから発想したのかな。その3:何かが見えると言う朝食を食べているときに、突然後ろを見て「カーテンの後ろに小さなうさぎさんが隠れてるよ。あそこに小さいうさぎさんがいるよ」と言いだしたりします。トトロの仲間を見ているつもりなんでしょうね。その4:走り方がダイナミックに。「となりのトトロ」って、とにかくさつきやメイが走るシーンが多い。それに影響されたらしく、走り方がかなりダイナミックになりました。家の中でも時々その勢いで走るのでちょっとドキドキします。下のお宅に迷惑になっていないといいのだけれど。スタジオジブリの最新作「崖の上のポニョ」、たまたまNHKの番組で制作中の様子を見たときからとても楽しみにしているのですが、いよいよ今年の夏に公開されるみたい。この映画を娘と一緒に見に行けたらいいのですが、まだ無理かな?
2008年01月02日
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