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ケン・ソゴル1962

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ケン・ソゴル1962 @ Re[1]:阪神5―3讀賣 前半戦終了(07/18) KYOZYさん、どうもです。 >確かに地上波…
2007年03月11日
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カテゴリ: 特撮
 四天王の最後はメフィラス星人。

 地球人の記憶をすり替え、メビウス=悪者という意識を刷り込み、
GUYSクルーの記憶からミライを消し去り、メビウスのポジションと我が身を置き換え、
仲間同士で戦わせて、自分の手を汚さない、という相も変わらず、
姑息な事をしておるのである。
 ハヤタ=初代ウルトラマンも手が出せずにいたのであるが、
GUYSクルーの記憶が戻り、初代ウルトラマンの登場で、
これまで決着のついていなかったウルトラマンvsメフィラス星人が、

今回も未決着のまま終わってしまい、当のメフィラス星人は、といえば、
皇帝の手で処刑されてしまうのであるが、まあ普通に考えて、
自分勝手な哲学を論じ、与えられた仕事もこなさず、結果も出さない社員は、上司から大目玉食らうのは当たり前であるから、この場合消されて当然、ということか。

 それにしても、メビウスがメフィラスの策略を破るのに、
何か論理的な展開を期待したのであるが、古くは、宇宙刑事シャイダー最終回で、
帝王クビライに追い詰められていたはずのシャイダーが、
「そうだ!戦士シャイダー(先祖)はクビライに勝った! 俺も負けない!俺も勝つ!!」
と言って、勝ってしまう、という ある意味、根性論的な強引な持って行き方と同じでありました。

 結果は、まあ予想出来たことではあるが、もうひとひねりふたひねり、出来なかったのであろうか。
残念でならない。

 結局、メフィラス星人は、ウルトラマンと一度も決着をつけることなく、
単なる卑怯者の宇宙人で終わってしまいました。

 さて次回から、最終三部作の1<本来はローマ数字>「皇帝の降臨」、いよいよクライマックスである。
予告編によると、皇帝の圧倒的な攻撃の前に、地球人に突きつけられた要求は、メビウスの追放。

 これでエース登場の際、悪徳週刊誌記者がメビウスの正体を知ったまま消えた、

ウルトラ兄弟が登場し、それぞれがメビウスに金口一訓を残していったが、
特にエースが残した言葉をテーマに物語は展開するのではなかろうかと思われる。

 次回作の予定が無い、40周年記念作品、ウルトラマンシリーズの集大成、
というにふさわしい締めくくりを期待してやまない。





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Last updated  2007年03月11日 15時17分41秒
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