2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1

今日から邪馬台国の徹底解剖をやる予定でしたが、変更です。朝からソフトの練習試合を4試合こなしました。・・・・・こなしたのは選手ですけど・・・・・ちなみにアタシはコーチ♪で、家に帰ってイッパイやってたら美空ひばりのTVやってました。「昭和の歌姫」とか言って、別にどうでもいいと思ってた・・・・面白い番組がなくって、なんとなくそのままTVつけたんです。そしたら、見覚えのある顔が・・・・岡林信康でした岡林がひばりちゃんに曲を書いたことあるんですって!「月の夜汽車」っていったっけなぁ・・・・・あの岡林が・・・・・んで、しばらくTV見てたんだけど、・・・・・・・この人スゴイ!素盞嗚氏は古代史研究家で、ファイナンシャルプランナーで、ソフトのコーチで、そんでもって恐妻家なんだけど、その実態はミュージシャン♪音楽にはむちゃくちゃうるさいんだけど、美空ひばりなんてーのは、はっきり言って、どーでもよかった存在だったんです。ところがね、ある意味で初めて彼女の歌をちゃんと聴いたんです。・・・・・・・呑んでたせいもあるんだろうけど、・・・・・・スゴイ・・・・・すご過ぎ。「悲しい酒」って曲あるでしょ。彼女の人生とダブられて聴くと、まともじゃ、聴けない。声を出して泣きました・・・・・・うう、ググフ、エ、エ!・・・・・・夢心地だった嫁素盞嗚、「うるさいから早く寝なさいよ!」「オマエ、きらい・・・・・」今日も小さい声で言いました・・・・・ブルースマン素盞嗚、別に年取ったわけじゃないけど、ひばりさんの歌が理解できるようになりました。ねーねー、歌、とか、音楽って、うううう、うう、うまく言えないけど、ヤッパリ・・・・・・すごい安い酒が、過ぎたみたいだね。明日は午後から会議です。実のある会議にしたいですね♪ちなみに朝は歯医者です。日頃の不摂生が祟ってるから・・・・・痛くしないでね、せんせー♪SEE YOU NEXT TIME
Oct 30, 2005
コメント(50)

今日はソフトの練習試合。え?もちろん勝ちましたよ♪5時半に家に帰ってまさか今日はのんびりできるよなぁ・・・そう思ってたんですが、・・・・・甘かった・・・・・「こないだ子供達とナン、作るって言ってたよね?」と、嫁素盞嗚。「・・・・・なんのこと?」「だからナンだよ!」どうも和風スパを作った時に素盞嗚氏が子素盞嗚たちと話してたことを覚えていたらしい。「今日はアンタたちでナン、作ってね♪」やられた・・・・結局子素盞嗚たちが材料を買いに行って、その間、素盞嗚氏はナンにつけるドライカレーを作りました・・・・ミートソースのカレー版みたいなもんです。これで4日連続夕食作ってます・・・・・ドライカレーは7時ごろにはできたんだけど、子素盞嗚たちのナン作りが難航・・・嫁素盞嗚は誰だかと長電話・・・・結局ナンができたのは10時半・・・・「ハラ減ったー!できたぞー!」なぜかなんにもしてない嫁素盞嗚が一番乗りで食べた・・・・・なんかムカついたけど、気を取り戻して一枚づつ焼いたナンにドライカレーを付けてパクリ!・・・・・・う、むふふ、旨めー!大成功!子素盞嗚1号とハイタッチ!しこたま喰って、ハラ一杯っす♪ナンと熱燗4合♪気が付いたら嫁素盞嗚はいつもの如く寝てる・・・・・おい、アンタ!4日間、ナンもせんかったやろ!ちーーーさい声で言って、・・・・そんで、さっき洗いモン終わりました・・・・・明日は絶対ナンもせんよ!SEE YOU NEXT TIME
Oct 29, 2005
コメント(27)

今日も嫁素盞嗚の帰りは遅かった・・・・仕事を早めに終えて、レタスと豆腐を買って、今日もアタシが夕飯の支度・・・・予定通り「から揚げ」に挑戦したんだけど、アチャー・・・大失敗・・・・腹を空かせた子素盞嗚の二人は・・・・「とーちゃーん、どうしたの???」「ん?何でもないよぉ・・・・」「部屋の中が煙だらけなんだけど・・・・・」「・・・・だいじょーぶだおー、」油が悪い・・・・オレ悪くない・・・・「チット硬いけど、全部喰うんぞー」子素盞嗚たちはから揚げに目をやったあと、アタシを見た・・・・「全部喰えよ!」ラジャー!うう、まずい・・・・・しゃーない、酒でも呑むかね。(いつも呑んでるけど・・・)・・・・・・10時半ごろ、嫁素盞嗚が帰ってきた・・・・・「だー、疲れたぁ、 夕飯だいじょーぶだったぁ?」「・・・・・・まーね 残ってるけど喰う?」「いらなーい、疲れたから寝る♪」・・・・・・今、横で寝てます。・・・・・・・・はぁ・・・・・・主婦って大変そやね・・・・・アタシもそろそろ寝ます・・・・・邪馬台国、来週からスタート予定です。気張っていきまっせー!ほな、SEE YOU NEXT TIME
Oct 28, 2005
コメント(42)

仕事もせんで、ブログばっかりやっとんじゃねぇ!・・・・ううう、そー言われれば・・・・おっしゃるとーり・・・・さてどーすっか。・・・・・・そうだ!ブログを仕事にすればいーじゃん♪ってなわけで、会社のブログを立ち上げましたぜ♪jukanmasterさんちとブサイクだけど、コイツがメジャーになれば大手を振ってブログができるじゃーん♪そんでもって今、取引先の工務店用にもブログを試作しとります。がんばれ、ブロガー素盞嗚!おろ、学生時代のこんなん出てきた・・・・この頃はまだ毛がフサフサしとったんよ、magaさん・・・毛っ!今日も嫁素盞嗚の帰りは遅い・・・・昨日はおでん作ったし・・・・今日はどーしよ・・・・おし!和風スパゲティにすんべぇ♪SEE YOU NEXT TIME
Oct 27, 2005
コメント(36)

月末はつらい・・・・特に今月は使ったぁ・・・ダー、金がない!旨い酒、じゃぶじゃぶ呑んで、美味い肴喰って・・・でも、今日も安酒に豆腐・・・・あぁ、金持ちに生まれたかった・・・・例えば、こんなのとか・・・・・おかーちゃんはかわいそうだったけど、こんなんとか・・・・・こいつら、金の心配したことないんだろねぇ・・・・きっとコイツもいい生活してんだろねぇ・・・・でも・・・・・・・コイツだけは・・・・・・・絶対ヤダ!ところで、古代史、充電中だったけど、「邪馬台国の徹底解剖」 ってーのをやろうと思ってます。もう少々お待ちあれ♪あー金がない・・・・稼ぎの悪いアタシが悪いのか、ぜーんぶ使っちゃうアタシが悪いのか・・・・・これでもファイナンシャルプランナーっす・・・・SEE YOU NEXT TIME
Oct 26, 2005
コメント(35)
久しぶりにウォッカ♪昨日はロックで呑んで、今日はトニックウォーターで・・・あっという間になくなった・・・・セミナーの画像、オモロないよね。まー、何を出してもあーじゃこーじゃ言われちゃうんだから、・・・・・だから、ヤッパ、コイツやね♪ちっと、目が見えるヤツ!コイツが最近の素盞嗚氏の売りやし♪かかってこんかい!・・・・・おい、タイガース!どないしてん・・・・根性見せたらんかい!
Oct 25, 2005
コメント(29)
ある日のバンド練習のこと。D年(2年生)の先輩、ベースのきーやんが来ない・・・・・・・・・・30分ほど遅れて登場。「メンゴ、メンゴ。イレトでソークしてた♪」「随分長いですね」「イーピイーピのリーゲでサイクサイクだわ♪」「・・・・・」こんなんばっかです。ギターのえーさんはヘンな癖があります・・・・女性が横を通り過ぎると、クンクン・・・・匂いを嗅ぐ・・・・「えーのぉ、 レイキなチャンネーのオイニがウンプウンプするわい♪」「・・・・・」変態やね・・・・この男、 「ミナイタテイジャネイロ」・・・ 昨日の朝はソフトの練習、久しぶりに午後はオフ♪オヤジの見舞いに行って、選挙に行って、買い物して、家族でメシ喰って・・・・・・・・・おーい、スサノオコーチ、昼飯喰いに行こう♪壊し屋監督に誘われました・・・・総勢6人で近所の中華料理屋へ。・・・・・・気が付いたら、家で寝てました・・・・・泥酔・・・・・・嫁素盞嗚と目が合った・・・・・・・・・・・あー、今思い出しただけでも鳥肌が・・・・・怖かったよぉ・・・・SEE YOU NEXT TIME
Oct 24, 2005
コメント(34)

いやー、あのプロフの写真がこんなにウケるとは思ってませんでした。たまたま加工したら「ゴキゲン」な画像になったけど、ホントはこんなモンです。 一番左がアタシ素盞嗚です。ねー、普通でしょ♪ちなみに真ん中が風太氏。さーて、今日から新シリーズです。神社ダンサーズ、ソルティドッグを解散した素盞嗚、なぜか大学に受かりました。しかも第一志望のM大学♪応援団に入ろうかと思ったんだけど、軽音楽部に誘われて入りました。結構、伝統のある倶楽部で、部員も200人ぐらいいるんです。入部して最初に違和感を感じたことがありました。「コトバ」がヘン・・・・まず、アタシ達一年生のことを「C(ツェー)年」って呼ぶんですね。2年は「D(デー)年」要するに、数字は「CDEFG・・・・」を使うんです。いわゆる「業界用語」ってヤツです。250円のコーヒーを頼むと、「DG(デーゲー)」って言うんです。若かったその当時は「カッコえー♪」って思ってました。そんでもって、単語を何でもかんでもひっくり返すんです。灰皿は「ザラハイ」トロンボーンは「ボントロ」おお、ミュージシャンぽいじゃーん!そう思ってました。でもね、どんどんそれがエスカレートしてくんです・・・・次回、究極の業界用語を書きますね♪休みの素盞嗚家、鍋が多いんです。今日も、アタシがぜーんぶ作りました。洗いモンも、ぜーんぶやりました。嫁素盞嗚は横でイビキかいて寝てます・・・・・人相の悪い素盞嗚氏より、嫁素盞嗚のほうが怖い・・・・SEE YOU NEXT TIME
Oct 22, 2005
コメント(34)
プロフの写真、変えてみました。あんまり古い写真だったので・・・・今はこーんなに人相が悪くなりました♪・・・・さて続きです。実は文章構成を考えてたんですが、昨夜酔っ払って書いたもんで予定外の書き出しになっちゃいました・・・さてどーすっか・・・・魏志倭人伝の最後に「船行一年」で「黒歯国・裸国」に行けるって書いてあったんですが、なんで倭人伝の最後にこのような記事を書いたんでしょうか?著者は陳寿。もともと三国志の「蜀」の文官だった人です。蜀の滅亡後、その能力を買われて、「魏」から禅譲を受けた「西晋」の文官になったんです。そして「三国志」を書いたんです。この男のことを調べれば調べるほど「ナイスな歴史家」なんです。一般的にはこの「船行一年」の記事は「ありえねぇ、陳寿のフカシやろ」ってな評価です。しかし素盞嗚氏はどうも腑に落ちない。陳君はそんなヤツじゃない。徹底的に陳君を信じてみよう♪この立場で倭人伝を読むことにしました。魏志倭人伝とは、陳寿が書いた三国志の最終章にかかれてます。そしてその最後の最後に「黒歯国・裸国」の紹介をしてるんです。要するにこの記事は三国志の「シメ」になってるんですね。陳寿はそんな肝心なところで「フカシ」はしない、そう思ってます。ではこの記事はいったいどういうことなんだろう・・・考えてみました。まずその国名。倭人伝中には多くの倭国内の小国名や役職名が出てきますが、基本的には倭国語の「音」を聞いた中国人が当時の中国語で表記したと考えられます。でも問題の「黒歯国・裸国」はちょいと違いますね。その国の人の「状態」が国名となってますね。これは恐らく中国人が付けた国名だと思うんです。だとすると、なぜ倭人伝に書かれてるんだろう?こいつがよくわかんなかったんです。そこでこう解釈しました。倭人はこの国のことを知っていた。でも、国の名前は知らなかった。そこで倭国に来た魏の使いに「船で一年かかるところに 歯の黒いヤツや裸で暮らすヤツらがいるんだぜぇ、 あんたたち知ってっか?」こんな会話があったんじゃないでしょうか。それを聞いた陳寿がこの国名を命名した。九州にいた倭人が太平洋に船を浮かべてサカナを捕っていた。風の関係で黒潮を流される漁師があとを絶たなかったことと思います。時計周りに流れに流れてエクアドルに漂着する。そこに住み着いて倭国の文化を伝えたモノもいれば、望郷の念に駆られ自ら海に出て故郷を目指すモノもいたでしょう。数千年の間に何人かの倭人が奇跡的に故郷にたどり着いて、その海の冒険譚を子孫に語り伝えた・・・・どうですかね、今から約40年前、南米チリを出発したイカダ船「コンティキ号」はポリネシアまで行ってます。素盞嗚氏はあり得ると思ってるんです。倭人は太平洋を渡り、そして戻ってきた・・・・陳寿は三国志のシメとして「我が中国には、 日出づる国「倭国」からまで朝貢するようになった、 しかもさらに遠い黒歯国や裸国までの情報を持つようになったんです、 ああ、中国は偉大だ!」こう伝えたかったんじゃないでしょうか。うーん、マジメは話しは疲れる・・・・次回は素盞嗚氏の大学時代の話でーす。SEE YOU NEXT TIME
Oct 21, 2005
コメント(62)
帰ってきましたよぉ♪え、酔ってないかって?酔ってますよぉ・・・久ぶりに「イタメシ」行きました♪そんでもってワインとウィスキー!2軒目はねぇ、バニーちゃんのいるエスカイヤクラブ・・・違和感感じながら呑んでましたぁ!さーて、土器!頭がヨーグルトだけど書きます。遠く南米エクアドルから出土した土器、どうですか、縄文土器と「クリソツ」でしょ?この考古学的事実、悠久の古代の話しなんだけど、これを彷彿させる文献があったんですよ。ご存知、魏志倭人伝この最後に、「倭国から船で1年で、黒歯国・裸国に行けるよ」って書いてあるんです。この魏志倭人伝は江戸時代から研究資料として多くの研究者に読まれてるんだけど、この最後の文に言及した学者はほとんどいないんですね。なぜか?簡単ですね。ありえねぇ!これです。素盞嗚氏もそう思ってました。「船行1年」・・・・戻ってきちゃうんじゃないの?そう思ってました。ところがね、そうじゃーないんです。これについては改めて書きますね。ここで問題なのは、なぜ倭人伝の最後にこのような記事を書いたのか?ここを考えていきたいと思います。・・・・・フーラフーラしてんだけど・・・・何を書いたかよくわからん・・・・明日また修正しまーすではSEE YOU NEXT TIME
Oct 20, 2005
コメント(12)
もうダメ!お酒呑みたい!酔鯨風太から「早く来いよぉ」ってメールが来た。土器の続きは夜!決めた。ごめん!呑んできまーす。SEE YOU ちょっとだけ・・・
Oct 20, 2005
コメント(14)
タフネス素盞嗚も、丸二日間、集中的に頭脳労働するとさすがに疲れた・・・・(普段、脳みそお休みしてますモンで・・・)なんと、今日は呑んでましぇん♪ エッヘン!たくさんコメントもらったんですが、明日返事を書きますんで、ご勘弁を。眠たいッス・・・・SEE YOU NEXT TIME
Oct 19, 2005
コメント(16)

昨日は会議。ウチのスタッフは出張が多いんで、会議の時ぐらいしか全員が集まることがないんです。ってなワケで会議が終わると、「呑み行くぞぉ」ってことになるんですな、これが。翌日は4時起きで前橋に出張やからほどほどにしなければ・・・・・7時に乾杯して、・・・・・・家に着いたのは1時過ぎ・・・・どーしてこんなに呑んじゃうんだろ?4時に起きたら、まだ酔ってた・・・・飲酒運転ですな・・・今日は呑まないぞぉ、硬く誓ったのに、なぜか手元にはビールが・・・久しぶりの古代史です。さてみなさん、これ何だかわかりますか? そうです、縄文式土器だと思いますよね。ところがこれ、南米エクアドルのバルディビア遺跡から出土したものなんです。この遺跡の調査に携わっていた、スミソニアン博物館のエバンス夫妻が「これ日本の縄文式土器に似とらん?」ってことになって、学界で発表したんです。『日本の縄文人は太平洋を渡ってエクアドルまで来たんちゃう?」と。しかーし、日本の考古学界は完全に無視をしたんです。頃は1960年代。まだ縄文人は木の実や貝を拾って食べていた、そう思っていたころですから、にわかに信じられないとは思うんですが、さしてニュースにもならずに、闇に葬られてきたんです。このエバンス説、実は1点だけ弱点があったんですね。バルディビアから出土した土器と酷似していた、日本の縄文式土器はほとんど熊本からしか出土してなかったんです。どういうことかと言うと、縄文人が海を渡ったんなら、日本の海岸沿いの地域から似た土器が出ないのは不自然だ、ということなんですね。ところが2年前、発見されたんです。宮崎県の跡江貝塚実はこの跡江貝塚、なんと、1961年に発掘調査をされてたんですが、まったく注目されずにいたんです。それを発見者が30年以上にわたり、一部を大切に保管していたようなんですね。それが2年前に世に出たんです。上のバルディビア土器と比較してみてください。 どうですか?この2点以外にも酷似した土器が多数あるんです。それだけじゃないんです。人間の体内にいる寄生虫の研究結果からも縄文人と古代バルディビア人は共通するものがあるっていうんです。宮崎県の海岸から船でサカナを捕っていた縄文人が風で沖に流されて、黒潮に乗って北上、その後、海流は東に向きを変えてアメリカ大陸沿いに来て、海流はそのまま南下してエクアドルに漂着した。こんな仮説が立つんです。おそらく1万年前の話しです。どうですか?信じられますか?この話しは素盞嗚氏の専門である文献学ではなくて、考古学の分野なんで、素盞嗚氏自身、なんとも言えないんですが、なんと、これを示唆するかのような文献を見つけちゃいました。それも実に身近なところで・・・・次回、その文献の紹介をします。うーん、神社ダンサーズやヘンさ値シリーズのあとだと、なんか上手く書けない・・・・イカンイカン・・・・ん?500mlが3本・・・・もうない・・・ワンカップを2本ぐらい買ってきますか♪SEE YOU NEXT TIME
Oct 18, 2005
コメント(33)
このバトンは受けなきゃ名がすたる♪谷中の風流男、haseusagiさんからいただきました。1.今、冷蔵庫に入っているお酒 あればあるだけ呑んじゃうんでありましぇーん。2.好きな銘柄。 何でも来い、なんですが「黄桜金印」かな・・・・ あんまり良い酒知らないんス・・・・・3.最後に呑んだ店 地元の中華料理屋「みなみ」 肉野菜炒めとビンビール3本熱燗2合♪4.よく飲むお酒 清龍(埼玉の酒、680円) ビール5.次にとっくりを回す方。 のんべーのあなたに!ご心配かけました。オヤジが今日退院です。昨日出張の帰りに病院に寄ったんだけど、血圧、上が206もあったんだと・・・・それでも退院?病院の事情なんですかね。自宅に戻ってからのほうが大変になりそうです。まー、姉弟で協力し合いながらがんばります。
Oct 17, 2005
コメント(44)
長野の夜は冷えますなぁ・・・明日のイベントの準備は万端♪セミナーの原稿もOK!そうなると・・・・・呑んじゃうんですよ♪ブログをやるまではいつも外で呑んでたんだけど、最近は買出しして、PCのキーを叩きながら呑んです。さて、ベシャリのオーノ、「ヤクザに刺された・・・」このうわさ、いったいどこから広まったか知らないけど、仲間の間ではそれに尾ひれが付いて「ヤクザの親分」になったり、「相打ち」になったり、まーその話題で持ちきりだったようだ。・・・・・「三蔵法師、ポーン!」タカの話しの合間にオーノがサンゾーをポンした・・・・・相変わらずうるさい・・・・・長かった入院生活を終えてオーノはガッコに現れた。「お前、ヤクザの親分と戦って相打ちになったんだって?」・・・・・・・「はぁ?」オーノは真相を語りだした。修学旅行前夜、家に帰って翌日の準備を済ませたオーノ。家には誰もいないし、ヒマを持て余していたそうだ。んでオーノ君、何を思ったか腕立て伏せをはじめた・・・・「ヒマだからって、普通腕立てするかぁ」エッグが突っ込みを入れた。「うーん、暇つぶしにはならんかった」・・・・・・ 当たり前だ。 普通の人はここで止めるんだろうが、オーノは何か閃いて、台所から包丁を1本持ってきたと言う・・・・その包丁の柄を左手の親指と人差し指の間にはさんで、再度腕立て伏せをはじめたんだと。・・・・・ヒジを曲げると包丁の切っ先が心臓のあたりにチクーッと刺さる・・・・そのスリルを味わって喜んでいたという。・・・・・ 阿呆だ、完全な阿呆だ! 「ローン!メンホン・チュン、マンガーン!」ググ、エッグにマンガン振り込んだ・・・・何度も何度も、その「チクー」を楽しんでいた阿呆のオーノ、・・・・・ ガクッ・・・ ・・・・・・グサッ!!・・・・・・・ヒジが力尽き、ついに包丁が胸に突き刺さった・・・・ 「マジかよ!」 さすがに素盞嗚氏もビビッた。阿呆のオーノはことのほか冷静だったらしく、電話口まで這っていって、119番に電話。「はい、救急です、どうしました?」オーノはことの顛末を語った。「腕立て伏せして、包丁でチクーって、んで グサッってやって・・・・血が・・・・ 早く来てください!」「・・・・わ、わかりました。(ホントカイ!) こちらからまた電話しますから一旦電話を切ってください」言われるままに電話を切るオーノ。・・・・・・すぐに電話が鳴って受話器を取る。「さっきの話し、ホントだったんですね♪」救急隊員はオーノの話しはイタズラだったと思ったらしい。そりゃそーだよね、包丁持って腕立てやる阿呆、そうそういないわな。救急車を待つ間、呼吸をするたびにブクブクと血の泡が傷口から出てきたそうだ。かすむ意識の中で、「太陽に吼えろ」のテーマが頭の中を流れたらしい・・・・♪タラチャーン、タラチャーン ってやつだ。こんな極限にきても阿呆だ・・・・救急車に乗せられたオーノは救急病院に到着。担架に乗せられ手術室に運ばれる間、救急隊員が看護婦に事故の状況を話していたと言う。話しを聞き終わった看護婦は、肺からブクブクと血を流してるオーノを見て、ププッふき出したんだと・・・・わかる気がするわ・・・・手術は成功。あとから看護婦さんから聞いた話しによると、あと5分遅れていたらダメだったらしい。心臓をかすっていたそうな。「お前、そこで死んじゃえばよかったな」あまりの阿呆ぶりにエッグが言った。素盞嗚氏もそう思った・・・・しかしにわかに信じられないこの話、「おいオーノ、傷跡今でも残ってるんか?」「うん♪見たい?」オーノは嬉しそうにシャツをめくり上げた。・・・・・・なんとも痛々しい傷跡・・・・ひょっとすると作り話かと思った素盞嗚だったが、ホントだった。・・・・・やっぱ、この男、完全無欠の阿呆やった・・・・ヘンさ値:10その後ヤツは某有名広告代理店に入社したという。しかも企画部・・・・ヤツの破天荒な生き方が求められている職場だそうな・・・よーわからんが、ヤツの影響で素盞嗚氏、いまだに「中日ドラゴンズ!」「三蔵法師!」などを連発してしまう・・・ううう、悲しい・・・・さて、ヘンさ値シリーズ、ホントはさらにスゴい人がいるんだけど、止めときます。それ素盞嗚氏の親なんで・・・バレると殺されるし♪次回から古代史に戻ります。縄文の謎!ご期待あれ!SEE YOU NEXT TIME
Oct 15, 2005
コメント(32)

ニールヤングCD買っちゃった♪やっぱ、ヘルプレス、堪りましぇんなー。明日からクルマで長野出張だから、聴きまくっちゃいまーす。そうそう、長野県は松本周辺にお住まいの方、16日(日)の10:00~16:00まで塩尻北インター降りてすぐ近くにある「中央住材」って建材店でイベント「楽学祭り」やってまーす。女性も楽しめる木工教室や住宅ローンセミナーなんかもやってますよぉ。(13:00~ちなみに素盞嗚氏が講師でーす。まだなーんにも準備してませーん・・・・ ヤベさて、ヘンさ値シリーズの最終回!ベシャリのオーノ氏登場。この男も激愛麻雀会の会員ッス。迷彩のタカが連れてきた、うるさーいヤツです。麻雀やってても、ホントによくしゃべる・・・・盲牌で牌をグイッと引いて、「うう、中日ドラゴンズ・・・」 バシッ!これ「中」です。「ぎぇー、西武ライオンズ!」 バシッ!「西」です・・・・「おお、南海ホークスじゃ」 バシッ!「南」です・・・・一度切った牌を引き戻すと、「うぇ~、きりくるの法則ぅぅぅ もう戻って来るなよぉ」などと言って手を振る・・・・オーノ語録に限がない・・・ほしい牌がズッポシ入ると「ヤタッ!渋谷の肉屋!」・・・・シブい、ニクいのことなんだと・・・・苦渋の選択でパッソーを切る時は、三国志の故事「泣いてバショクを斬る」を引用して「泣いてパッソーを切る・・・トホホ」などと、いやーうるさい、うるさい。ある時、素盞嗚、タカ、エッグ(未登場)、オーノとで卓を囲んでた時、「そういえば素盞嗚ぉ、お前オーノの伝説知ってる?」タカが言った。「知らん、どーせロクなモンじゃないんだろ」「ふっふっふ、・・・・・ あまいわー!」本人のオーノが言った・・・・聞く気もなかったんだけど、タカが話し出したんです。・・・・・・・マジ・・・・・ブブッ、アホやんゲッ、スゴ!事件は中学の修学旅行前日に起こった・・・・旅行の前日、大騒ぎしてたオーノ、なぜか当日に姿を現さなかったと言う。「おーい、みんな、出発するぞぉ」と先生。「センセー、オーノ来てませんけど・・・・」「おお、あいつ事情があって休みだ・・・」何の事情だよ???同級生のタカはナニゲにヤナ予感がしたそうな・・・・旅行から戻ったあともオーノはガッコに姿を見せない・・・・いつしか、まことしやかなウワサが広まった。 「アイツ、ヤクザに刺されたらしいゾ・・・・」 その真相やいかに!明日を見逃すな!SEE YOU NEXT TIME
Oct 14, 2005
コメント(29)

イスラエル人の歌って聴いたことありますぅ?1970年に流行った曲です。ビートのきいたスリリングな曲、10歳の素盞嗚氏、完全にブレイクしてました・・・・ ・・・・・でも今日は、ナオミ、ならぬオーギーの夢、聴いてくらはい・・・・4帖半一間、共同便所のオーギーのアパート・・・家賃は1万5千円。1981年の横浜。・・・・・・・はっきり言ってボロボロ・・・・・・・二人で黄桜をコップで呑んでました。いっくら呑んでも、オーギーは無口・・・・「でさー、こないだ迷彩のタカと麻雀した時、あのバカがさー・・・・」いくら盛り上げようとしても、オーギーは乗ってこない・・・酒呑んでるのに、ヘンな沈黙があるんですよ・・・・・この空間、わかりますぅ?素盞嗚氏はおどけて、ウケを狙った話題に持っていくんだけど、ヤツは乗ってこない・・・・絵に書いたように「間」が悪い。・・・・・・「なーオーギー、お前船降りて、刀鍛冶やるまで何やってたの?」・・・・・聞かなきゃよかった・・・・ヤツは重い口を開き始めた。「船じゃよぉ、・・・・・ 誰も信じられねぇんだ・・・・・ でよ、オカに上がってからもよ・・・・・ ヒトと交わりたくなかったんだ・・・・・」「おぉ、んで?」「でよ、寿町に行ったんだ・・・・」寿町ってーのは、横浜の伊勢崎町の裏の町で、プータロー(浮浪者)の集まる処なんです。港が近いから、港湾労働者がここにいついて、俗に言う「木賃宿」がある場所なんです。当時、一泊1,000円。オーギーはここで一年暮らしていた・・・・横浜でちっと不良してた素盞嗚でも、寿町は、なかなか足を踏み入れられない聖域・・・・一晩で3~4回は救急車か来る場所です。ヒトが死んでも、ぜーんぜん驚かないエリアなんです。オーギーはそこに一年いた・・・・朝6時になると、通りに出て、トラックの荷台に乗って港に行くんだと。港に入ったタンカーの中の塗装をするらしい・・・・タンカーの中に足場を組んでペンキを塗るらしいんだけど、もともとアル中のの連中で、さらにシンナー吸うんで、バタバタ足場から落ちるんですと・・・・「何人も仲間が死んだ・・・」 どうすんだよ・・・・ ぜんぜん酒に酔えない・・・・「なー、オーギー、お前港から帰ってから何してたん?」 「夜はシャブ喰ってた♪」 「・・・・・・」「金のないときは『SSブロン液』で決めてたわ」一気に酔いが回った・・・・「あれは『塩酸メチルエフェドリン』が多いからなぁ」やっぱり住む世界が違う・・・・なー、オーギー、お前、マグロ船で何があったんだよ・・・・それ以来、ヤツには会ってない。「ばくしーし」のポチもすごかったけど、(1月28日に書いた日記に出てるよ♪)こいつもスゴイ!ヘンさ値:10!さて、次回は「ヘンさ値」シリーズの最終回!「ベシャリのオーノ」見逃すな!今日は2合徳利3本で我慢してます。マスクMしゃん、これぐらいならカンベンしてくれる?SEE YOU NEXT TIME
Oct 12, 2005
コメント(41)
最近、酒が呑めなくなったなぁ・・・シミジミ思ってたんですが、勘違いでした。ここんとこ涼しくなったんで、また晩酌は燗酒にしたんですけど、一升が2日ともたん・・・・さて、昨日の続きです。マグロ漁船から帰ってきたオーギー。ヤツはいったい・・・・・クルマに乗り込んだ素盞嗚、「オーギー、お前漁船はどうだったん?」「・・・・・いろいろあったわ」オーギーの口は重い。デリカシーのない素盞嗚はガンガン攻める!「ヤバイやつとかイッパイいたべ?」「・・・・・まーなぁ、」「死んじゃったヤツとかいたりして!」「・・・・・・・ 一人なぁ・・・・」マジッ・・・・・とてもその後聞けなかった・・・・・「と、ところでオーギー、お前今内やってんの?」「刀鍛冶・・・」「はぁ?」人間国宝のところで修行してるという。「お前喰っていけんの?」「きついけどなぁ、月6万だから。 でもマグロで稼いだ金がまだ残ってるし、 贅沢しなきゃなんとかなるよ」こいつ、漁船に乗って、人生観が変わってた。もう俺たちが知らない価値観の中いる、そう感じました。クルマはオーギーの職場に着きました。刀鍛冶の現場です。アタシ素盞嗚はしばらくクルマの中で待たされて、オーギーは一振りの刀を持って戻ってきた。小田原のクライアントに研いだ刀を納品に行くということだった。海岸通りを走りながら、オレはオーギーにいろいろ刀鍛冶の苦労話しを聞いてたんです。どうでもいいんだけど、ヤツ、運転がヘタ・・・・・ヒヤヒヤしてたら、やっぱりやっちまった・・・稲村ガ崎を越えたあたりで、某ファストフードの店に入ろうと思って右折したんだけど、直進してきたバイクと危うく衝突しそうになったんです。バイクは2台つるんでいて、しかも暴走族風・・・・・怒り心頭の族は、そのファストフードの店の駐車場の入ってきて、こっちに近づいてきたんです。「おいオーギー、ヤバイぞ」「・・・・・・」オーギーまったく無言・・・・・族はバイクに乗ったままクルマの運転席に近づいて悪態をついてる・・・・「テメーぶっ殺すぞ!」「オモテに出ろ、こら!」窓越しに相手の悪態を聞いてたオーギー、おもむろに後部座席に置いてある「ブツ」に手を伸ばした。風呂敷のようなものに包まれた「ブツ」を手に取り、窓を開けた・・・・族が今にも手を伸ばしそうになったその瞬間・・・・・ギラッ!日本刀の閃光・・・・・族は一目散に逃げてった・・・・・アタシ素盞嗚もモノホンの日本刀の刃を見たのは初めて。心臓が凍りつくようでした。オーギーは終始無言で表情一つ変わらなかった。そして何もなかったようにドライブスルーでドリンクを注文してました。それから小田原へと行く道と、横浜まで帰り道、あんまりしゃべることができなかった。もうこいつは住む世界が違う、そう感じました。横浜に着いて、「じゃーな、オーギー」「おお、今度ウチに呑みに来いよ」「・・・・・・お、おぉ」ちょっと引いたけど、2~3日後にヤツのアパートに「黄桜」を持って遊びに行きました。その時、オーギーが漁船を降りて、刀鍛冶の修行をやるまでの約1年間の話を聞きました。これがまた強烈・・・・・絶対普通の人が体験できないことしてました。この男、いったい何者?おお、もう12時過ぎた・・・・今日は呑み足りない・・・・料理酒でもないかね♪SEE YOU NEXT TIME
Oct 11, 2005
コメント(27)

今から26年前の秋、神社ダンサーズ、ソルティドッグが解散しました。 大学受験まで残すところ3ヶ月・・・・はっきり言って、全然自信なかったッス。そんな頃、ある先輩からアルバイトの話が入ってきたんです。「おい素盞嗚ぉ、お前どうせ今度の受験ダメなんだろ?」(余計なお世話じゃ!)「でさー、バイトやんねぇ?」「なんのバイトっすか?」「マグロ捕り♪」「・・・・・・」なんと、半年間漁船に乗ってマグロを追いかけるんだと言う。たしかにあと3ヶ月後に控えた受験には自信がなかった。それに・・・・・なんか面白そう・・・・・「先輩、ちと考えさせてください」ってことで、どうすっか悩んでました。そんな時、激愛麻雀会のメンバー、「国宝のオーギー」に相談したんです。オーギーは有名私立高校のボクシング部にいた物静かな優男・・・・・こんな感じなか・・・・・ 「なーオーギー、どう思う?」「・・・オレやりたい!」「はぁ、マジかよ・・・・・」ってな訳でオーギーは大学進学をあきらめて漁船に乗って海に出ていきました。その後、素盞嗚氏は奇跡的に受験に成功。オーギーのことを思い出すこともなくなったある日、地元をぶらぶら歩いてたら、「おーい、素盞嗚!」オーギーがクルマから呼びかけてきたんです!あれから2年ぐらいが経ってました。「うわー、オーギー! 帰って来てたんだ」「お前ヒマ?」「モチ、いっつもヒマ♪」オーギーはこれから鎌倉の職場に行ってから小田原に行くという。とにかく、マグロ漁船のことも知りたかったんで、素盞嗚氏はオーギーのクルマに乗り込んで、1日ヤツに付き合うことにしたんです。この日の出来事、素盞嗚氏は一生忘れることのできない日となりました・・・・・「国宝オーギー」の真実、明日一挙公開ッス!ここまでのヘンさ値:7さーて、昨日に続いて今日も「ナベ」♪嫁素盞嗚は昼寝からまだ起きず・・・・・今日は素盞嗚氏が夕飯の支度やね・・・・・味噌にすっかな♪SEE YOU NEXT TIME
Oct 10, 2005
コメント(22)
今日はあいにくの雨で、久しぶりにソフトボールは中止。昼までノンビリでした。さて、迷彩のタカの続きッス。麻雀野郎だったタカと素盞嗚氏も高校を卒業し、違う道に入っていきました。素盞嗚氏は浪人生の神社ダンサーズ・・・・タカも浪人したんだけど、「山」に魅せられていきました。2年後、東京の某大学に入ったんだけど、中退・・・・ヤツも「キック」の影響でアメリカの山に登ることを夢みたんですね。そんで家を出て、東京で住み込みの新聞配達をしながら、商業英語の学校に通い始めるんですね。とは言うものの、金がなかなか貯まらないんで、同じ住み込みの「やさぐれのオッチャン」たちを麻雀の「カモ」にしてました。素盞嗚氏も2度ほどやりましたけど、いやー、おいしかったッス・・・・金を貯めたタカは、予定通り渡米。サンフランシスコ郊外にある水産会社で働きながら、アメリカ各地の「山」にチャレンジしました。10年ぐらい前に日本に帰ってきました。「素盞嗚ぉ、なんか仕事ない?」「うう、タカ、お前なんかできるの?」「何にもできない・・・・」神社ダンサーズ時代の仲間、あの「カバちゃん」がこの頃CPのソフト会社を立ち上げてたんで、そこを紹介しました。・・・・・・・「カバちゃん、その後タカの仕事ぶりはどう?」「ん?今休んでる」「どうかしたん?」「いや、夏季休暇・・・・」「って、もう9月だけど・・・」「7月から3ヶ月の休み」「・・・・・・ゴメンな、カバちゃん・・・」フランスの山を登りに行ったんだと・・・・そのタカも今じゃカバちゃんの会社のNO2・・・・会社大丈夫・・・・ヘンさ値:6ってとこ。次回はタカの仲間の「国宝オーギー」こいつはスゴイぞ!ハラ減った・・・・SEE YOU NEXT TIME
Oct 9, 2005
コメント(16)

ヤツとは35年の付き合い。どんなヤツかってーと・・・・・大村昆に似てるかな♪「嬉しいとメガネが下がるんです」ってCMやってたオッチャン。・・・・・・え?どれぐらい似てるかって?うううーーーーん・・・・・・・・・ これぐらい・・・・どっちかってーと地味なヤツだったんだけど、時として大それたことをやる。最初は中1の夏休み。素盞嗚少年の自宅にヤツの母親が来た。「すーちゃん、ウチの子どこ行ったか知らない?」「・・・・・・」話しを聞くと、どうも家出をしたらしい。結局10日ぐらいして連れ戻されたんだけど、北海道の牧場にいたんだと・・・・その頃から一目置くようになって、急接近しだした。この夏、仲間内でマージャンが流行って、僕らは異常なほどにのめり込んでいったんです。かけて楽しむというよりは、上手くなりたかった。高校に入ると仲間内でマージャンの会を作ったんです。その名も激愛麻雀会!素盞嗚氏が会長で、ヤツが副会長!会員は40名。ヤツの名前は迷彩のカタヤツは捨て牌の芸術性に命をかけていた。その迷彩作りは天下一品!タカは2度チュウレンポートンを上がったことがあったんだけど、チンイツ系をやや匂わせる程度でカンペキな迷彩をほどこしていた。そんなタカも高3の時、素盞嗚氏の紹介で「万引きキック」を会って人生が変わったんです。ジャン士でも食えただろうほどの実力があったタカ、キックの破天荒は生き方に見せられて、「山」にはまっていったんです。・・・・・やっぱり、呑み過ぎてます。「続く」にします。この男、まー、たいして「ヘン差値」高くないんだけど、こいつ関連のスゴイヤツがいるんで、載せました。SEE YOU NEXT TIME
Oct 8, 2005
コメント(14)

まーた、呑み過ぎた・・・・朝起きたら、こんな感じやった・・・・・・・ ・・・・・・
Oct 7, 2005
コメント(56)
素盞嗚氏はマジメに生きてるんだけど、どうにも回りにヘンなヤツが多いんですよ。筆頭は風太氏なんだけど、いろんなヘンなヤツ、紹介します。こいつぁ面白いですよ。「ロッククライマー キック」高校時代の親友です。当時素盞嗚氏は水泳部。横須賀じゃー、ブイブイ言わしてたんだけど、所詮はローカル・・・・親友のキックはワンダーフォーゲル部。・・・・いい女がいたから入部したみたいなんだけど、これがまた才能があって、メキメキ頭角を伸ばしていったんです。高校卒業してから、しばらく会ってなかったんだけど、3年後ぐらいだったかなぁ。横浜の関内で偶然会ったんです。素盞嗚氏は大学生・・・・関内の駅前でサラ金のマッチを配ってました(バイトですよ)そこに偶然キックが来たんです。「うおー、ひっさしぶりじゃん」「呑むか!」って話しになって関内で安酒呑んだんです。「お前よー、今何やってんだよ?」そんな社交辞令から始まったんだけど、キックは思いも寄らなかったことを語り始めたんです。「こないだまでアメリカに行ってたんだ」・・・・・・「はぁ?」よくよく聞いてみると、彼のロッククライマーとしての実力は日本一といってもいいぐらいのようだった・・・・(ふかしてんじゃーねーよ)そう思ったけど、どうもホントらしい・・・んで、スポンサーまでついて、アメリカに遠征に行ったんだと・・・・素盞嗚氏にとってはまったっくわからん世界なんだけど、キックはアメリカでも日本人には「登れない」っていわれてた山をいとも簡単に登って、その業界では大変話題になったらしい。「山と渓谷」って雑誌を読んでた人には、「キック」っていえば知らない人はいないらしい。少年マガジンにも、キックをモデルにした漫画が連載したらしい・・・・素盞嗚氏はしがない、サラ金のマッチ配り・・・・キックはロッククライマーの憧れの的・・・・・・・・・・こんにゃろ、スゲー!これが正直な感想でした。「んでキック、またアメリカ行くんかい?」「いやな、素盞嗚、アメリカにはもう行けないんだ・・・・」「何言ってんだよ、 それとも怪我でもしたんか?」・・・・・・・キックはサントリーホワイトの水割りをグイッと飲み干して、こう言った。 「万引きやっちまった、 ぎゃははははは!」 「ぐ、・・・・・・・・」ヤツはロッククライマーの中では「伝説」の男になったけど、アメリカで万引きをして「強制送還」されたんだと・・・・かっちょわりー・・・・そんで、職失っって関内でウロウロしてたんだと・・・・何年か後にキックのたよりを聞いた。あいつ、ビル掃除のバイトで転落して、もう山には登れないらしいぞ・・・・・・・・・・・なーんかやるせないねぇ。おーい!キック、今どうしてるんだい?ヘンさ値:8PS.その日記の原稿をアップする前にネットでキックのこと調べてみました。まだやってました!プレーヤーかどうかは、わかんないけど、たくさん本書いて、スクールまでやっとるらしい。すごいねぇ、もう1度、ヤツと呑みたくなった。マジメになってそうなんで、ヘンさ値:7次回、キックにあこがれて「山」をはじめた男を紹介します。SEE YOU NEXT TIME
Oct 5, 2005
コメント(22)
最近寄り道が多くてすんません。トウテイ人の最終回です。漢書に出てくるトウテイ人はどこにいたのか?ヒントは考古学的痕跡と刺青・・・・探ってみましょう。トウテイ人は漢書のこの記事以降、姿を消します。これは、何らかの理由によって、滅ぼされた可能性がある、と思います。弥生時代中期の考古学的な特徴を見てみますと、ふっふっふ、おもしろい事実が見えました。銅鐸!これです。近畿を中心に出土する銅鐸は弥生中期にパタリと製造が中止されちゃってるんです。素盞嗚説では神武東征で滅ぼされたナガスネヒコ軍団が銅鐸の民と睨んでます。そしてこの頃の近畿に住んでいたナガスネヒコ軍はもともとは出雲民族で、国譲りの際に近畿に流れ着いた民と見ています。では、銅鐸の民は刺青をしていなかったのか?こいつは、面白い記事が古事記にありました。神武がナガスネヒコを破って、橿原で即位をした後、神武の部下、大久米が神武の嫁探しをするんですが、のちに神武の正室となるタタライスズヒメが大久米に向かって、「あんた、なんで眼の周りに刺青入れてんの? かっちょわりー」っていうんです。タタライスズヒメは大和で見つけた女性なんです。要するに大和の女性から見ると、刺青は奇異に写ったんだと思います。これは、大和の銅鐸の民は刺青をしていなかったとこを意味しますね。トウテイ人は元々出雲出身で、近畿に流れたナガスネヒコ軍だった。これが素盞嗚仮説です。出雲でも近畿でも断腸の思いをしたトウテイ人にとって、倭人は不倶戴天の敵。だから、中国への貢献も九州北部を経由する北ルートはあり得なかった。だから、会稽経由、呉地ルートだったんですね。明日から4日間、出張です。仮払い、6万円もらっちゃった・・・・寄り道しそう・・・SEE YOU NEXT TIME
Oct 3, 2005
コメント(17)

昨日はソフトボールの祝勝会で3時から豪飲豪食・・・・コンサルタント仲間のhiroちゃんからこんな画像送ってきました。 素盞嗚氏のなれの果て・・・・SEE YOU NEXT TIME
Oct 3, 2005
コメント(19)
全25件 (25件中 1-25件目)
1