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うーん、最近どうも忙しいんですよね。なんだか残業続きで寝不足です。そろそろ落ち着くのかな。新しい人も入ったので、多分落ち着くのでしょう。さて、昨日はサッカーを見に行ってきました。群馬にはザスパ草津というサッカーチームがあって、れっきとしたJ2のチームです。これまでも何度か試合を見に行ったことはあったんですが、それほど熱心なファンではありません。すみません。でも!昨日の試合は気合を入れて見に行きました。相手がすごかったんです。横浜FC。カズですよ。カズ。キングカズですよ。城とカズの元日本代表の2トップが見れるかもしれないんですよ。これは見に行くしかないですよね~。あ、もちろんチームとしては、地元ザスパを応援していたんですけどね。いやー、楽しかったです。結果から言うと、試合は0-0の引き分けだったんですが、まあ、リーグ2位のチーム相手なので(ちなみにザスパは最下位です)、引き分けで勝ち点1でも十分だったと思います。試合も、押されっぱなしっていうわけでもなく、見ごたえがありました。何度かチャンスも作りましたしね。カズ効果でバックスタンドは満席で、立ち見だったんですが、ビール片手の観戦は楽しいですね。そして何といってもカズですよ。後半途中で交代しちゃったんですが、キングの勇姿をしっかりと目に焼き付けてきました。地元にJチームがあるといいですね。群馬は野球も全くと言っていいほど試合が来ることがないので、ザスパにはがんばってJ2からJ1を目指していって欲しいですね。そうすれば世界的な選手も群馬に来るわけですからね。また応援に行きたいと思います。
2006/04/23
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「ブタカン」。なんだか非常に響きが悪い言葉です。特に僕のように、自分の肉体に対してあるコンプレックスを持っている人間にとっては「ブタ」という響きは、人並み以上の反応を示してしまいます。それなので、「君にはブタカンをやってもらいます」と言われた時は軽いショックを受けました。聞いてみると「舞台監督」の略語だと言うことです。ま、どこでどれだけ通じる言葉かは疑問ですが。そうなんです。なんと演劇の「舞台監督」をやるんです。と言っても、演劇の「え」の字も知らない、まさにドシロートの僕が本当に監督など出来るわけもなく、要するに裏方のことです。「大道具」兼「小道具」兼「雑用係」といったところです。なんで演劇ドシロートの僕が、この年になってブタカンなるものを努める羽目になったかと言いますと、僕の会社のOBの人で、自分の劇団みたいなサークルを持っている人がいて、その人に「人が足りないので手伝ってくれ」とお願いされたのがきっかけです。「劇団みたい」というと大げさで、役者さんも「昔、演劇部にいた」というような人が4人。そのほかに、スタッフが僕を含めて3人。そして代表者である僕のOB(めんどうなのでOさんにします)、の総勢7人です。ま、やっぱりサークルというのが正しい表現でしょう。このサークル、具体的にいつから活動しているのか知りませんが、Oさんが昔から趣味でやっていたもので、毎年11月に公演するというスケジュールで1年間活動しているようです。ちょうど今ぐらいに脚本を決めて、練習して11月に公演、それが終わればしばらくはのんびりという感じらしいです。大体、月に一回か二回の活動なので何とか続けられそうだ市、興味もあったので参加してみました。まだ数回しか行ってないんですが、演劇の練習って見てて面白いですね。「じゃあやってみて」の一言でちゃんと演技を始めるんですよね。唐突に。まあ、演劇の練習に来てるので当たり前と言えば当たり前なんですが、やっぱり見慣れない人間が目の当たりにすると面白いです。こういう世界があったのか~という感じですね。今まで、完全に無縁の世界だったから。脚本は市販の本にちょっと手を入れて使うんですが、やっぱり著作権と言うか使用権みたいなのがかかるらしいです。必要経費は基本的にOさんの負担らしいです。会費も集めてるんですが、練習場(県の施設の一部屋)を借りるのだけでほとんどがなくなっていくそうです。今後も段々とサークルの紹介をしていきたいと思います。役者さんも個性的な人がいて面白いので。僕もそろそろ脚本をちゃんと読んで必要な道具をピックアップして、準備できるものからはじめていかないといけません。ブタカンとして。
2006/04/10
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再読になります。気が付けば前に読んでから10年近くが経ってしまってるんですね。割りと面白かったな、という印象以外全く覚えていませんでした。しかも犯人まで忘れていて、「読んでるうちに思い出すだろう」と思っていたら、とうとう最後まで思い出すことなく、ラストでは「ほほ~」と感心していました。うーん、情けないと言えば情けない記憶力。お得と言えばお得な脳みそ。今回の再読はホームページに感想をアップしたいのに内容を忘れていたから読んだのですが、そういう本がやたら多いんですよね。読んだなーという記憶しかないんですよね。もうちょっとマシな頭脳が欲しかったです。そうそう、ちょっと前に本棚を買い、実家からも本を持ってきて、ようやく僕の本たちが一堂に会しました。うれしいですね~。こうやってズラーと本を並べるのが夢だったんです。・・・しかし読んでない本が多いな。僕は本を買うときは大体いつも古本屋なので、買う時期を選べません。「あれば買う」という姿勢ですね。買わないとなくなっちゃうから。それなので、読まずに積まれていく本が多いんですねー。本棚を眺めていると、読んでない本がホントに多いですね。下手すると持ってる本の3分の1ぐらいは読んでないかも。まずいな~。まずいですよね。そんな訳で、しばらくの間は本購入を自粛して、再読アンド積んである本を読んでいこうかと思ってます。今の僕の読書ペースだと、それだけでも3年ぐらいはいけそうです。アハハ、やっぱりちょっと貯め過ぎましたね。そんな訳で、次は高橋克彦さんの「炎立つ」に挑戦です。久しぶりの時代物。全5巻。読み応えありそうです。あっ「りら荘事件」の感想忘れてましたね。あぶないあぶない。危うく左カッチン(クリックの事ね)するところでした。これは、もういかにも本格ですね。山荘に学生が集まって、次々と殺人事件が発生して、そして死体のそばにはトランプのカードが。いいでしょ~。いいですよね。この設定、このシチュエーション。ミステリ好きにはたまりません。鮎川哲也さんの作品は他にもいくつか読みましたが、割りと社会派っぽい作品が多くて、ここまで本格っぽいのはめずらしいのではないかと思います。こまかいヒントはいくつも出されてるのに、しかもそこがヒントなんだよ、と提示されてるのに、全く分かりませんでした。(再読なのに)ものすごい大トリックで構成される感じではなく、積み重ねられたロジックというか、小さいヒントを1つひとつ丁寧になぞっていかないと正解に辿り着かない。逆に言えば、ヒントをちゃんとつなげていければ分かるはずなんですが。なかなか読み応えがありました。
2006/04/09
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