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タイトルに惹かれてやってきた人、ごめんなさい こういうタイトルのバトン日記です(笑)面白そうなので拾ってきました。ではでは。● 今、リアルに1番欲しいものは?● 文才と適職。● 年末ジャンボで一等三億円当たったら? ● 半分で図書室付きの家を建てる。5千万はどこかに寄付(情けは人の為ならず)。あとは貯金して堅実に暮らす。● 自分を動物に例えるとすると。 ● 亀(スローでマイペース、殻が堅く、時にひきこもりw) ● 最近1番嬉しかった事は? ● テレビ番組で動く武内享氏が拝めた事。(映像 こちら) ● 最近1番楽しみなことは? ● 9月に、「出張 Bar武内 in 京都metro」開催が決まった事!(参加できるかどうかは抽選次第)● 最近1番興奮したことは? ● 楽屋ご招待当選● マイブーム ● アイス珈琲 ● 自分のクセは? ● 最近、独り言が多いです(笑)● 最近泣いたのはいつ?どうして? ● あぶらまつりのライブで感動して● これがないと生きていけないってものは? ● 愛と地球と思いやり● 最近おいしいと思った食物は? ●自分で作った「厚揚げと茄子の煮物」が思いのほか美味しかった ● 最近見た良い夢は? ● いい夢みたいなあ・・・● 今まで出会った1番素敵な漫画は? ● 『聖☆おにいさん』中村光 ● 最近1番笑ったネタをひとつどーぞ!! ● ネタじゃないけど、この会社のCMはツボ『プリントバリュー』● 今までの人生で1番恥ずかしかった事は? ● そんな昔の事は忘れたさ ● オススメの一品!! ● いつも行く神戸のBarのカクテル。美味いっす!● 2007年はあなたにとってどんな年だった? ● 平穏無事な一年 ● 2008年の目標 ● もう半分過ぎちゃったけど自分にあった職を見つける事● おすすめのお食事はどこのお食事? ● いきつけの神戸&大阪の居酒屋さん ● 最近大好きな芸能人(有名人)は? ● 今も、昔も a-bra:z● 聞くと毎回鳥肌がたってしまう音楽は? ● 美輪明宏さんの歌声● 聞くと毎回イライラしてしょうがない音楽は? ● 下手な歌。● 好きなアニメキャラは? ● 『ルパン三世』● 自分はSMAPのメンハ゛ーで言うと誰? ● 草なぎくん。● スラムダンクでは誰が1番好き? ● 読んだことがない。 ● あなたが今日一日だけ小島よしおになれるとしたら、まず何をしますか? ● 謹んでご辞退申し上げます ● 尊敬する人は? ● 享氏。● ネバーランドは実在すると思いますか?(Mジャクソンのは除く) ● その人次第。 ● 捨てるに捨てれないものは? ● もう着ないであろう服● 最近「自分〇〇っぽいよね」と言われたが真逆もよく言われる事って? ● 上品(爆) 驚いて椅子から転げ落ちそうになったw ● 素敵な上司、先輩の三大条件って何? ● 気配りがある、仕事ができる、正義感が強い(強すぎは)● 小さい頃にやっていた習い事は? ● ピアノ。でも本当は絵が習いたかった ● 何才で結婚したい? ● 33歳直前にしたが、できることなら40歳くらいでしたかった● 興味はあるが、未体験のもの・事 ● たくさんあるなあ~茶道、歌舞伎、オペラ、オーロラを観に行く、等等。行きたい外国もたくさんあるし。● 一度は住んでみたい場所は? ● 函館、あるいは屋久島● どうしても嫌な事は? ● 自分を無理に他人にあわせること。自分のポリシーに反する事をすること。● タバコは吸いますか?何を吸ってますか? ● 吸いません● あなたにとって『恋愛』ってなんですか? ● 語れる程の経験がない● 親友は何人いますか? ● 今は、ひとり・・・いや、ふたり??● 自分の長所と短所はなんですか? ● 生真面目で超マイペースなのが長所でもあり短所でもある● 座右の銘はなんですか? ● 因果応報● 廻す人!五人! どなたでもお持ち帰り下さいませ♪
2008.07.31
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予約中の本(壱)の続きです。『エリック・クラプトン自伝』 【内容情報】(「BOOK」データベースより)親友G・ハリスンの妻との恋、息子の死、ドラッグとアルコールに溺れた日々…。苛酷で数奇な音楽人生を赤裸々に綴った、最初で最後の自叙伝。 『切羽へ』井上荒野 【内容情報】(「BOOK」データベースより)静かな島で、夫と穏やかで幸福な日々を送るセイの前に、ある日、一人の男が現れる。夫を深く愛していながら、どうしようもなく惹かれてゆくセイ。やがて二人は、これ以上は進めない場所へと向かってゆく。「切羽」とはそれ以上先へは進めない場所。宿命の出会いに揺れる女と男を、緻密な筆に描ききった哀感あふれる恋愛小説。 『あぽやん』新野剛志 【内容情報】(「BOOK」データベースより)遠藤慶太は29歳。大航ツーリストの企画課から成田空港支所に「飛ばされて」きた。遠藤は「ぜったいあぽやんにはならないぞ、本社に返り咲くぞ」と心に誓うが―。再入国許可のない日系ブラジル人少女をめぐる駆け引き、絶対に出発しようとしない老婦人の秘密、予約が消えて旅立てない新婚夫婦をどうするか?空港で起こる旅券やチケットのトラブルを解決し、旅客を笑顔で送り出す「あぽやん」たちのカウンター越しの活躍を描く。『千両花嫁』山本兼一 【内容情報】(「BOOK」データベースより)時は幕末。将軍の上洛にわきたつ京の都で、真之介とゆずは道具屋を構えた。ゆずは名代の茶道具屋の愛娘。真之介はその店の奉公人だったが、駆け落ちして夫婦になったばかり。一癖ある手代たちを仕込みながら、いわくつきの御道具をさばき、新撰組や龍馬、高杉と渡り合う。夫婦の成長を軸に、京商人の心意気を描いた傑作連作短篇集。 『のぼうの城』和田竜 【内容情報】(「BOOK」データベースより)時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。 - * - * - * - * - * - * -今、手元にある図書館本はこの4冊。『杳子』古井由吉 (画像は改訂版)『苦海浄土』石牟礼道子 (画像は新装版)【内容情報】(「BOOK」データベースより)工場廃水の水銀が引き起こした文明の病・水俣病。この地に育った著者は、患者とその家族の苦しみを自らのものとして、壮絶かつ清冽な記録を綴った。本作は、世に出て三十数年を経たいまなお、極限状況にあっても輝きを失わない人間の尊厳を訴えてやまない。末永く読み継がれるべき“いのちの文学”の新装版。 『長い終わりが始まる』山崎ナオコーラ 【内容情報】(「BOOK」データベースより)大学4年生の小笠原は、マンドリンサークルに入っている。未来になんて興味がなく、就職活動よりも人間関係よりも、趣味のマンドリンに命をかけている。そして、とても好きな人がいる。いつまでも流れていく時間を描いた青春文学そして、今、読んでいるのはこれ。『空色勾玉』荻原規子 【内容情報】(「BOOK」データベースより)村娘狭也の幸せな日々に、影を落とすのは昔の記憶…「鬼」に追われた六歳の自分。十五になった祭の晩に、「鬼」はついに追いついた。『おまえは「闇」の氏族の巫女姫だ』と告げられて、憧れの「輝」の宮に救いを求める狭也。だが、宮の神殿で縛められて夢を見ていた「輝」の末子、稚羽矢との出会いが、狭也の運命を大きく変えていく…神々が地上を歩いていた古代の日本「豊葦原」、光と闇がせめぎあう戦乱の世を舞台に、「水の乙女」と「風の若子」の冒険と成長、運命の恋を描き、圧倒的な人気を博したファンタジー。児童文学ですが、現代社会の諸問題に通じるところが多々あり、とても興味深く読めて、面白いです。お薦め
2008.07.29
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ネタ切れ時の切り札(笑)、現在、図書館に予約中の本のご紹介です。前回、前々回ご紹介したものは省略。『婚約のあとで』阿川佐和子 【内容情報】(「BOOK」データベースより)晴れて婚約したのにモヤモヤを抱え始める今年29歳の村松波。許されぬ恋に走る妹の碧。愛しているのに結婚しない宙。結婚したのに愛せない優美。満たされた条件のなかでなお、ためらう七人の女性たち。彼女たちの「選択」を描く本格恋愛小説。 『食堂かたつむり』小川糸 料理の神様、お願いします--衝撃的な失恋のあと、倫子は故郷に戻り実家の離れで食堂を始める。ある噂とともに店は評判になるが。『田村はまだか』朝倉かすみ 【内容情報】(「BOOK」データベースより)深夜のバー。小学校クラス会の三次会。四十歳になる男女五人が友を待つ。大雪で列車が遅れ、クラス会に間に合わなかった「田村」を待つ。待ちながら各人の脳裏に浮かぶのは、過去に触れ合った印象深き人物たち。今の自分がこうなったのは、誰の影響なのだろう―。それにつけても田村はまだか?来いよ、田村。人生にあきらめを覚え始めた世代のある一夜を、軽快な文体で描きながらも、ラストには怒涛の感動が待ち受ける傑作。 『長い失恋 ホテル・ラブストーリーズ』甘糟りり子 【内容情報】(「BOOK」データベースより)出会い、別れ、逢瀬、再会―。ホテルの数だけ物語があり、ホテルを舞台に、男と女は光り輝く。ちりばめられた欲望と哀切を集めて紡ぎあげた、10の珠玉小説集。『変愛小説集』岸本佐知子/編・訳 【内容情報】(「BOOK」データベースより)現代英米文学のなかから、変愛かつ純愛小説を集めたアンソロジー
2008.07.28
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『パク森カレー』、美味しかったですネーミングの如く、パクパクもりもり。がっつり2食分喰っちゃいました膨らんだお腹が気になるけれど、夏は体力付けなくちゃね!それにしても、朝や昼ならともかく、晩ご飯をつくるのに堂々と手抜きできるって素晴らしいわ!夏場に毎日ガス台の前に立つのは、ある種苦行のようなもの。レトルトを温めるのだってガスは使うけれど、つきっきりで吹きこぼれを確認しなきゃならない煮物やらたえず菜箸を動かしている炒め物やらに比べたら天国のようなもの。あっためている間にちょちょっと野菜を切って器にきれいに盛りつければ立派なサラダのできあがりだものねで、手抜きしたぶん時間ができたので読んだ本がこちら。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)群馬県高崎市在住、一人暮らし作家の泣くに泣けない自炊生活。試作に試作を重ね、今日も思いつき料理にトライ!Hanakoから生まれた妙に切ない傑作エッセイ集。絲的おいしい生活24連発。雑誌連載の為がだけに、我が身を(時には友人や編集者を)実験台にし、様々な斬新な料理を開発していく絲山さん。作り方やら材料やらが、すごく「てきとー」な感じで文章自体も、、、こういっちゃあ何ですが、いかにも「やっつけ仕事」的な「てきとー」さ全開なのですがそんな「てきとー」さが、いかにも主婦的な感覚で「お、これ、美味しそうだし作ってみようかな」って気になります。主婦のかたに限らず、例えば一人暮らしをしている学生さんでもそうですが毎日の料理を作るとき、「砂糖 大さじ2、醤油 大さじ1、水 2カップ」なんて誰も計っちゃいないと思います。なんでも「てきとー」で味が決まるようでなきゃ面倒で面倒でとても毎日料理なんて作ってられないもの。(「作る」という作業だけでもかなり面倒なのだし)そりゃあ、目新しい料理にチャレンジするときや味がどうしても想像つかない料理はレシピ本やネットで、調味料の分量を調べますが普通に食べているものだったら、大体どんな調味料が入っているのかわかりますし。藤紫家では、小学生時分より母から「食卓に出されたものを漫然と食べるな」と口酸っぱく言われ続けておりました。魚の煮付けなら、これは何の魚なのか、どんな調味料が入っているのか、と考えながら食べなさい、そして、わからなければ訊きなさいと。子供の頃はそんなことがそれこそ面倒でならなかったのですが、母は母でいつ自分がいなくなっても大丈夫なようにと、必死で私に色々仕込んでいるのがわかっていましたので黙ってはいはいと言う事を聞いておりました。おかげさまで、外食して『美味しいな』と思った料理は「だいたいこんなもんだろ」ってなかんじで再現できます。勿論プロではないので、隠し味に何使ってるかなんてわかりませんから完璧ではないですがそんなのは「それっぽい味」になればいいのです。それこそプロじゃないんだしそして、時には大失敗して鍋を焦がしたり、かと思えば「奇跡の味」とも言える極上の一品が出来上がったりしてそういう実験的ところも家庭料理の醍醐味だと思う訳です。話がそれましたが、この本はどれも読んでいて「美味しそう。じゅるっ」ってものばかりでした。知らない調味料が出て来る料理は、それなりに想像力が必要ですが大体は脳内で想像できる味の組み合わせばかりなので、読んでいてとてもお腹がすきます。特に「ヘナッポ」と「エビのガーリック焼き」は空腹にこたえました。(いつもなら晩ご飯を作っている時間にこの本を読んでいたいので)今日は別メニューを考えているのでダメですが、明日は必ずやるぞ!エビ・ガーリック!!!あと、ダーリン尚之の影響をもろに受け、辛い物好きになった私のココロを鷲掴みにした「サンバル・ソース」というインドネシアの香辛料! 私は初めて耳にした調味料だったのですが、楽天で探してみたらずらっと出てきました。ビックリです。絲山さん曰く『原材料は唐辛子、食酢、植物油、食塩、と書いてあるんですが ほんとにそれだけー?って叫びたくなるほど、旨味のある辛さが出るんですわ。 使い道はサラダ、焼肉、スープ、炒め物、 つまりデザート以外全部使えるってことですね。 焼うどんがおいしかったので、チャーハンも同じ要領でサンバルソースを使って いわゆるナシゴレンよりずっと簡単に作ってみましたが、 豚キムチチャーハンと同じくらい馴染みやすい味です。 たまたた冷蔵庫がからっぽで、長ネギとツナと卵しかなかったのですが、 作ってみたら「やる気のなさ」を、調味料が見事にカバーしてくれました。 こんな手抜きでこんなおいしくていいんでしょうか。』って、こんな風に書かれちゃあ、もう買いに走らないわけにはいきません。明日にでも高級スーパーにGO!です。こんなに美味しそうで色々使えてお手頃価格なら言う事なしですもう一つ、あとがきに書かれていたアフリカの香辛料「カーニ」も気になったのですがこれは半端じゃなく辛いらしいし、楽天でも出てこないので却下ああ、これ書いてたらなんだかまたお腹がすいてきた・・・
2008.07.27
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最近、さっぱり当たらず絶不調だった懸賞&モニターの類いですが、どうしたことか、このひと月程すごいです。口火を切ったのが、先月のヘアケア製品消費者モニター。1時間アンケートに答えたりその他諸々で謝礼よんせんえん)に始まり(これ、かなり面白い体験だったんだけど、 当選した時の規約で、ブログは書けないのです。。。 うぐぐっ!!! 残念!!!)次が、図書カード¥500(アンケート謝礼)続いて某グルメサイトの商品モニターで一口サイズの贈答用バウムクーヘン一箱。(これが、すっごくマズくてショック。。。)昨日は、某居酒屋に覆面調査員として潜入し、後日アンケートに答えてレシートを送るとその際の飲食代キャッシュバック、というモニターに当選そして、先程、宅急便で、東京の有名カレー店『パク森カレー』の冷凍カレー5食セットが届きました! 楽天に届いたのと同じ商品のアフィリ画像があるのにもびっくりしましたが、お値段にびっくり!!2000円以上もするんですか!これ!!『パク森カレー』は、以前、『横濱カレーミュージアム』で食したことがあるのですがご飯の上に載った、ちょっと辛めのドライカレーとご飯の周りにかかったフルーティなプレーンカレーが絶妙なマッチングでダンナが「また食べたいなあ」と言っていたもの。残念ながら、カレーミュージアムは昨年(一昨年?)閉鎖されてしまったのでわざわざ東京に行くのも面倒だし、かといって取り寄せるのもなんだし、ということでもう食べる事はないかもなあと、諦めていたもの。それが、某食品モニターサイトで当選!きゃーん♪ なんでも応募してみるものね~♪これを読んでて、食べたいなーと思ったかた。レトルトもあります。 今日は呑みの日なので、明日はカレーに決定です!あー、ご飯炊いてサラダつくるだけでいいんだ。なんてらくちん♪♪商品当選よりも、晩ご飯手抜きできるのが嬉しいかもw
2008.07.26
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)超貧乏で苛酷な盆栽師の道を選んでしまった22歳の繭子。近くにいる男子は盆栽に全ての情熱を傾ける変人の兄弟子・松本だけ。そこに現れたのは、お金持ちで大人な高野さん。なぜか見初められ、ピカピカのレディに磨き上げられた繭子は、愛人になることを求められ…。二重生活で嘘を重ねるうちに自分の「本当」を見失い、苦しむ繭子。盆栽師か愛人か、どっちを選ぶべきなのか―。人生の決断にためらうあなたの背中を押してくれる、キュートで泣ける、痛快恋愛小説。私の好きな作家(本職はライター)、山崎マキコさんの最新作。彼女の作品の多くは、主人公の女性が奥手で、お洒落などに無頓着で、男女の機微に鈍感。ちょっと愚図なところがあるのに性格は変に男前なもんだから、えてして周囲に誤解され、人生が思うように進まず、ややこしい。そして自分の思うさまとは、逆に逆にと転がっていく主人公の人生に何とも言えない可笑みがある。本書の主人公も例に漏れず、大学を卒業したばかりだというのに貧乏で、お金に縁がなく、兄弟子へ手作り弁当を売って生活費の足しにしているような全くさえない女子なのだがある日盆栽村に現れた金持ちの客に見初められ、オードリーよろしく扱われる。ココロの奥底では、こんなことではいけないと思いつつ、甘い言葉やお洒落な服、レディとして扱われることが心地よくあれよあれよというまに、ついつい泥沼にハマってゆく。タイトルのように映画『マイフェアレディ』のようなシンデレラストーリーなのかとおもいきや最後の最後で、彼女は本当に大事なものは何かに気づく。失ってみて、初めて。ラスト20ページは、前半のゆるゆるな、流されっぱなしの状況が嘘のような怒濤の展開。そして、その20ページが、この物語の核とも言える。展開は、以前に書かれた『ためらいもイエス』に似ている。 (←単行本/文庫本→)【内容情報】(「BOOK」データベースより)わたしは仕事以外になにもない、さっぱりとした日常をいたく気に入っていたはずだった―二十八歳にして処女、仕事ひとすじの奈津美に訪れた予想外のモテ期。三人の男を前に、はたして彼女は、棒に振ってしまった思春期を取りもどすことができるのか。愛すべき恋愛音痴のための可笑しくて、やがて切ないラブストーリー。 こちらの主人公は「デキル女」で、『盆栽…』のほうは、まだまだ駆け出しの見習いという違いはあるものの、主人公の一番身近にいる男性との、友達とも彼氏とも同僚とも言い難い微妙な距離感や信頼感など共通点が多い。後半に、以外とカッコイイ台詞吐いちゃったりするところも若い頃、こんな男性が身近にいたらきっとその娘は、幸せだろう。 - * - * - * - * -何もしてあげられない。そうだ。愛はなんと無力なものなのだろう。その人の生きることそのものの苦しみを代わってあげることは、いくら相手を愛していてもできはしない。人はみな、自分の人生の道を、谷を、尾根を、峰を、ひとりで超えて行くしかできないのだ。松本が盆栽師になれるかどうか、あがく苦しみをひとりで受け止めなくてはならないように、わたしが自分自身の心の不実に苦しんで、そのつけをいまひとりで受け止めなくてはならないように、結局のところ、人は独りだ。松本はたぶん、そのことを知っていた。盆栽師になろうとしてあがくわたしの苦しみを代わってやれはしないと、知っていた。だから逃げて道をそれていくわたしを許したのだ。愛とは許しなのか。 (本書より抜粋) - * - * - * - * -「すべてを許す」という台詞は、作者の多くの作品に共通するものでおそらく、信仰によるものなのだろう。そして彼女の著作の全作品に通じる、登場人物たちの『痛み』もいつか、きっと「ゆるされる」山崎さんの作品を読むとそんな彼女の『信じる心』が伝わってくる。
2008.07.24
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真夏の奇跡!第2巻、降臨!!全国で「ブッダとイエスのマンガありませんか?」という声が聞かれ、いつの間にか東京・立川でのお忍びバカンスが知れわたってしまう。そんなことはお構いなしで、近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダと、しょこたん以上に驚異的な速度でブログを更新しているイエス。そんな“最聖”コンビのぬくぬくコメディ。本日発売日。 勿論、即日ゲット信者として、しごく当然のことでございます。いやーーー 待ちに待った聖典第二巻を手にして感動!この表紙絵、涼しげなふたりの笑顔がたまらんっす! (≧m≦*)連日真夏日のうだるような暑さもふっとぶ、奇跡の降雪にしばし暑さを忘れ、聖典を手に微笑む私。心頭滅却すれば火もまた涼し(違)実はこの本、近所の本屋にわざわざ予約しておりました。いや、予約しておかないと絶対発売日には置かなさそうな小さい書店だったから、というのもあるのですが、実は、、、ワタクシ、中村光さんが新書を出すと、楽天からお知らせがくるシステムに登録しているのですが先週、そのメールが届いたため、てっきり発売日が一週間早まったのだと思って本屋にダッシュ!店内を散々うろちょろ探しまわった挙げ句見つからず、店員さんに訊ねると「ああ、発売は来週ですよ」訊ねた手前、予約しない訳にも行かず赤面しながら予約カードに『聖☆おにいさん 2』と記したときの恥ずかしさといったら。20年前、『PATi PATi』の疑惑の2ショット表紙をレジに持って行った時と同じくらい顔がほてりましたわよそんな辛苦をなめ、ようやく手にした感慨はひとしおそして、今回も彼等は期待を裏切りませんでした今回も、第一巻に負けず劣らず、一ページ一度は笑える勢いだったのですがワタクシ的に特にツボったのは ●ロシア語かなんかだと思ってるんだろうなー ●チラリズムではお坊さんは落とせませんでした ●ベストポジションだとおもったのになー ●メーイクアーップ!そして何より、一番バカウケしたのが 『尾崎』笑いすぎて、思わず「帰省」しそうになりました。そうそう、帯のプレゼント企画にもココロときめきました思わずダンナに「ねえねえ、これさあ、『モーニング・ツー』も買って応募券2枚はって送ると 『仏顔X3Tシャツ』 か 『ジーザスTシャツ』もらえるんだってー!」と、るんるん笑顔で話しかけると・・・黙って目をとじ、しずかに首をふるダンナ。。。。・・・あ。そ。 そーですか。 やっぱダメねちなみに『聖☆おにいさん』は現在、雑誌『モーニング・ツー』で好評連載中たなびく「みみたぶ」が素敵なブッダ。巻頭100ページ特集だそうです
2008.07.23
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)なぜ、吉原一を誇った花魁葛城は、忽然と姿を消したのか?遣手、幇間、楼主、女衒、お大尽―吉原に生きる魑魅魍魎の口から語られる、廓の表と裏。やがて隠されていた真実が、葛城の決意と悲しみが、徐々に明らかになっていく…。誰の言葉が真実なのか。失踪事件の謎を追いながら、嘘と真が渦巻く吉原を見事に紡ぎあげた、次代を担う俊英の傑作一年前の直木賞受賞作。ようやく図書館本の順番が巡ってきて読了しました。私は時代小説は殆ど読んだ事がなく、また、江戸の風俗に関しても無知に等しいのですがこの小説は、読み進めるうちにまるで自分が廊をぐるりとひとめぐりしたような錯覚に陥り、読み終わった頃には、すっかり「通」になった気分(笑)吉原という特殊な場所を、文字通り物語が『手引き』してくれます。と同時に、花魁/葛城失踪の謎が物語全体を牽引。『吉原手引草』、まさにタイトル通りの内容です。物語の舞台は、江戸時代の吉原という浮世離れした場所だけれど、そこで暮らす特殊な職業の人々の言葉からも、彼等の証言の端々から浮かび上がる花魁/葛城という人物像にも、この現代に通じるものがしっかりとあって、そういう意味では現代へ通じる、(または現代人が忘れかけている大事なものを思い起こさせる)時代の「手引草」と言えるかもしれません。
2008.07.22
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毎度楽しいバトンをご紹介下さるマアカさまより今回も戴いて参りました。【本性バトン】です ※ルール:嘘無し,アンカー/フリー無し■01.本名の漢字一文字晒してください漢字二文字しかないんで、勘弁して下さい■02.イニシャルはM.A■03.BIRTHDAYはノストラダムスと同じ■04.血液型は度胸満点の小心者 O型■05.お住まいの都道府県は今期絶好調の虎の聖地。優勝決まったら恐い・・・■06.学校・職業名の漢字二文字晒してください主婦■07.脚と胴どちらが長い?そりゃ胴ですよ■08.恋人は居る?ココロの恋人なら・・・■09.恋人のイニシャルはN.F & T.T■10.恋人とは今どこまでの関係N.Fさんとは、握手しただけT.Tさんには、一度だけ抱きしめてもらいました■11.好きなアーティストはa-bra:z■12.嫌いなアーティストは苦手な人は沢山いるけれど、嫌いな人はいないです■13.どんな雑誌を読む定期購読しているものはないけれど、本屋に行くとつい手に取ってしまうのは『Meets Regional』 ■14.いい思い出について語って直近では、まつりの際のサニーの虹■15.悪い思い出について語って直近では、まつり帰りの夜行バスの車中で隣り合った人が強烈に汗臭い&大股開きで寝る&寝ている最中に指をバキバキ鳴らすetc...と、ものすごい強烈キャラでした・・・■16.どんなあだ名今はHNで呼ばれる事が多い■17.将来何になりたいこのまま主婦業をしつつ、アルバイト程度に物書きでお金が戴けたらこんなに幸せな事はありませんもしくは、落ち着いて本が読めるような小さな喫茶店を開業するのもいいなあおばあちゃんになっても愛想良くお店に立って、美味しい珈琲や紅茶をいれたい■18.「1日だけ憧れのあの人と過ごせる♪としたら、どんなことをしたいですか?」N.Fさんとは、ドライブなんかいいなあ~信州のほうにいって、彼が打ってくれたお蕎麦を二人で仲良く食べてみたいT.Tさんとは、日がな一日、Barのカウンターで宇宙と愛について語り合いたい■19.あなたが想像(妄想?)する10年後の自分と自分の周りの環境を教えてください。ノーコメント、は ダメなんですよね~・・・ぢゃ、今と変わらずライブ三昧&読書三昧、ってことで■20.あなたの今朝の朝ご飯を教えてください。 次に、あなたの半生で一番美味しかった朝ご飯を教えてください。今朝のご飯 → 昨日、商品モニターで届いたミニ・バウムクーヘンと野菜ジュース一番美味しかった朝食 → 独身時代、友人とよく行った伊豆・稲取温泉『ペスカードいなとり』の朝ご飯・・・また行きたいなあ■21.次にバトンを回す人への質問あなたにとって「至福のひととき」とは??□22.次にバトンを回す人どなたでもご自由にどうぞ♪
2008.07.18
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明日は満月。満月といえば フリフリ♪今月は7月18日(金) 午後4時59分0が満月ジャストタイムです。 ※ ヴォイドタイム(フリフリしない方が良い時間)は 7月18日 午後4時59分~19日午前0時41分(※ 満月直後からヴォイドに入りますのでご注意下さい )今月もお月さまの力を借りて通帳やお財布を楽しくフリフリ♪しちゃいましょう!フリフリとは?ご存じないかたのために、御説明。満月の夜、お財布や貯金通帳を屋外で『フリフリ』することによって臨時収入を得られる!・・・かも?というもの。------ * * * や * り * か * た * * * 1. 通帳またはお財布を用意する 2. お財布からクレジットカード、領収書など「お金を使う事に関係する」ものを抜く。 お札は入っていてもいなくてもかまいません。 3. 満月の日に、外の気にお財布や通帳を晒しながら(このときに振ると良いです) 「今月も臨時収入がたくさん入りました。お月様ありがとうございます!」 と、過去完了形で宣言をする ※ 曇り、雨、日中であっても、満月の「氣」は満ちていますので、 安心してフリフリしてください。 ※ 満月の前後一日間も、「満にする氣」が大気中にありますので、 前後にお振りいただくのもOKです。 ※ こだわる方は、満月の一日前から満月になるきっかりの時間までに振ってください。 ※ 振り振りする場所にお月様の光が届かない、お月様が見えない!ってときでも大丈夫。 空気中に充満する満月の「氣」は、お月様本体が見えなくてもそこにあるのです。 安心して振り振りしてくださいませ☆ ※ 冬などの寒い時期も、ちょっぴりだけ我慢しておうちの外で振ってください。 ※ 長時間振る必要はありません。-------ただ通帳をフリフリするだけ。臨時収入、あったら儲けもん。なくても笑ってすませられる、実害のない、このお馬鹿企画。さあ みんなで Let's フリフリ♪♪
2008.07.17
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第139回芥川賞、直木賞が発表されました。【芥川賞】 楊逸「時が滲む朝」(「文学界」6月号) 【直木賞】 井上荒野(あれの) 「切羽へ」(新潮社) 【内容情報】(「BOOK」データベースより)静かな島で、夫と穏やかで幸福な日々を送るセイの前に、ある日、一人の男が現れる。夫を深く愛していながら、どうしようもなく惹かれてゆくセイ。やがて二人は、これ以上は進めない場所へと向かってゆく。「切羽」とはそれ以上先へは進めない場所。宿命の出会いに揺れる女と男を、緻密な筆に描ききった哀感あふれる恋愛小説。楊逸さんは前回も候補に上がっていたし、最近、何かと「話題になりやすい作品」がこの賞を受賞する傾向にあるような気がするので、何となく納得。でもあまり読む気はしないかも。。。直木賞は、意外な方の受賞。私は、話題性から荻原さんか三崎さんだと思っていたのだけれど満票で井上さんに決まったらしいから、きっと良い作品なのだろう。図書館に予約を入れたら52番目だった。蔵書が2冊というのが気になるけれど(笑)、きっとこの受賞で蔵書も増える、と期待。井上さんのお父様は同じく作家の井上光晴氏、と記事にあったけれど残念ながらこの方の作品も未読。とても美しい文章を書くかたらしいが調べてみると戦争や閉山炭坑を舞台にした重い題材の小説が多い。うーむ。真夏に読むのは無理芥川賞といえば、先日、以前候補作にもなった島本理生さんの『大きな熊が来る前に、おやすみ』を読了。【内容情報】(「BOOK」データベースより)徹平と暮らし始めて、もうすぐ半年になる。だけど今が手放しで幸せ、という気分ではあまりなくて、むしろ転覆するかも知れない船に乗って、岸から離れようとしている、そんな気持ちがまとわりついていた―。新しい恋を始めた3人の女性を主人公に、人を好きになること、誰かと暮らすことの、危うさと幸福感を、みずみずしく描き上げる感動の小説集。切なくて、とても真剣な恋愛小説。この作品は残念ながら賞を逃し、受賞作はやはり『話題性のある』ものだったのだけれど私は断然、受賞作よりこちらのほうがよかった。島本さんの作風は、よしもとばななさんや西加奈子さんに近いような気がする。でも、このおふたりの作品世界よりも、主人公がより自分自身をしっかり見つめて対峙している感があって私はそこに好感が持てる。- * - * - * -彼と一緒に暮らすのは、どこか、ゆっくりと時間をかけてお互いを掘り起こしていくような作業だ。黙ってそばにいる長さだけ、沈黙の中に過去が映る。そのせいか、以前は当たり前のように出来ていた、嫌なことや悪いことは考えずに毎日を生きるということが難しくなってきている。もしかしたら私は、半分くらい死にかけているのかも知れない。たぶん疲れているのは自分だったんだ。ちょっと鼻をすすりながら私は思った。頭の中だけで色々と考える事に疲れてしまって、だから休みたかったんだ。「風邪でも引いた?そろそろ戻ろうか」寝転がったまま徹平が言い、私は、ううん、と首を振った。「大丈夫」心配してくれる彼と私を蹴り続けた彼はひどく相反していて、だけど、どちらもたしかに徹平自身なのだろう。 (『大きな熊が来る前に、おやすみ』 より抜粋)- * - * - * -消したくてもぬぐい去れない過去。でもその、出来れば目を背けたい過去にきちんと向き合わない限り、それを乗り越えることも、自分や相手をゆるす事もできない。切ない中にも、そんな凛とした覚悟が感じられる。いつか、大きな賞を受賞して欲しい作家さんだ。
2008.07.16
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(あぶらまつり2008『25x3+1=abr』(その壱)、 (その弐)の続きです)最終ブロックは、お待ちかねの各メンバーソロライブ!いつものように『a-bra:z』としてではなく、今回は武内享とa-bra:z、藤井尚之とa-bra:z、大土井裕二とa-bra:zという、3部構成になっている。結成25年目にして初の試みだ(笑)まず第一部 『武内享とa-bra:z』いつものエリちゃんの爆笑MCで紹介され、スタート一曲目は『レッツダンス』デビュー曲『ギザギザハート…』のB面(懐かしいw)『恋のレッツダンス』の原曲でアマチュア時代にやっていたバージョン。いきなり一曲目から20年ぶりに聴く超懐かしい曲に会場大盛り上がり!!さっきまで、長時間イベントでぐったりしていた三十路四十路のおねいさまがたが、みんな我を忘れてステップを踏み、揃ってティーンに逆戻り嗚呼、音楽って素晴らしいww二曲目『シコシコベイベー』(爆)本来ならば自主規制対象のタイトルですが、あまりに衝撃的だったので思い切って書いちゃいました(爆)「これ書いた時は中学生だった」ってそりゃそうだろ、こんな歌詞ww(「歌詞書いたのはお兄ちゃんだ」って言ってたけどw)あまりにアホ丸出し衝撃的な歌詞ゆえ、お蔵入りになったという逸話がある曲(らしい)三曲目(記憶にありません)四曲目『Don't Let Me Down』いわずもがなのビートルズの名曲。享氏が唄うとまた素敵そしてラスト『お前が嫌いだ』鳥肌立ちました!!!大好きな、ライブでも大盛り上がりだったこの曲を、まさか享氏バージョンで聴けるなんて!!!皆の拳も揃ってたなー! 合間にヒューヒュー言う掛け声もwwジャンプするひとも結構いた!みんな疲れてたはずなのに、すっごい盛り上がった!!!第二部 藤井尚之とアブラーズ彼もやってくれました!一曲目からファーストソロシングルの『Naturally』!!!いやあ~ 武道館の一階席最前列真っ正面で、まるで私に語りかけるように唄ってくれた若かりしあの頃が思い出されます(爆)2曲目は渋く『クローム・メタリック』ここでMC「悪いけど、俺、男前でいかせてもらいますから」と渋く決めたあとの3曲目『BlueSky』で、尚ちゃん恒例の歌詞飛ばし!さすが三枚目尚之、やってくれるぜ!続いてインストの『Space cake』で格好良くサックスを披露し、ラストはライブでも大盛り上がりの『キスの嵐』で決めトリは裕ちゃん。第三部 大土井裕二とアブラーズ一曲目はキャロルの『ルイジアンナ』キャロルは、かつて永ちゃんが所属していた、ちぇっかるずのメンバー憧れのバンドだ。二曲目。井上陽水の『東へ西へ』「ここでアコギを弾いてみたいと思います」というMCにどよめく会場。 が、次の一瞬には、裕二のベースを肩にかけた尚ちゃんに大歓声 あ、あんたたち・・・三曲目。これがびっくり!ポンキッキでも流れた『ガチョウの物語』を裕ちゃんバージョンで!!!そうだよ~ この「みんなのうた」の名曲は裕二作曲なんだよね~。ガチョウの鳴き声を享氏とウィルスでやってたんだけど、どうも二人の息があいすぎて(笑)交互ではなく同時に「ぐぁあ」「があ!」とハモってしまうのが可笑しかったww4曲目は「これしかやらないと言われてもこれしかない」(笑)持ち歌『Missアニーの証言』これが聴きたかったというYさん、大はしゃぎ 最後はやっぱり大好きな永ちゃんのキャロルの歌で『ずっこけ娘』うーん、やっぱカッコいいなあアンコールは a-bra:zで『よいどれブギウギ』で締め最後にメンバー紹介、スタッフへの感謝、メンバーからファンの皆への感謝(照)、などがあったあと天国のサニーへの感謝!『サニー!』という享氏の呼びかけに対して「サニー!」と、両手を上に上げる会場のみんな。みんな、促された訳ではないのに天井を向いていて、天井にはむき出しの配管やらミラーボールやらしかないのに、みんなの心は確実にその上の空のサニーを見上げていて、そのひとりひとりの意識が確かに感じられて、2階席で見ていた私は、何故か感動で泣けてきてしまいましたやっぱりこの2000人のファンと、大勢のスタッフをまとめてるのは天国にいるリーダーなんだな。と実感。一つの事で盛り上がれること、みんながひとつになれること、いくつになっても熱くなれるものがあるということ、そのひとつひとつ、みんながa-bra:zのメンバーのおかげ。ゆーちゃん、尚ちゃん、享氏、そしてサニー。一緒に盛り上がって楽しんだみんな。ありがとう。来年も、4649!!
2008.07.15
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あぶらまつり2008『25x3+1=abr』(その壱)の続きです。さてさて。ここからはインターバル。屋台を満喫するお時間です。屋台の楽しさをお伝えするのに一番いいのは、やはりこれかな、と思って各屋台のメニューポスターを撮って参りました。えーっと、これで十分楽しさが伝わるんじゃないかと思います(笑)これ以外にも、メンバーの私物があたる射的コーナーやサブステージで繰り広げられるライブなんかもあって、みんな思い思いにまったりと過ごします。(当日の模様はa-blogで公開中)射的はいつもすごい人気なので私は並ばず(笑)その間、Barでお酒を飲んだり、カレーを食べたり。と、側にいた人たちがいっせいに空を指差しているのでなんだろ?と 輝く太陽の照りつける青空を見上げると、なんと!雨も降ってないのに、きれいな虹が!!!太陽のまわりを優しく包み込むように描かれた淡い虹は、まるでリーダー・サニーの笑顔のよう4年前に天国に旅立って以来、この半屋外イベントの一番重要な「お天気担当」に任命されているサニー。4年間ずっと晴らしてくれた上に、25周年のこの記念すべき回に虹までかけてくれるなんて!なんて、なんて素敵なプレゼントありがとう! サニー!!みんなが空を指差して『虹だ!』ではなく『サニーだ!』って言ってたのがとってもとっても印象的でした椎那さんは「サニー!」って手を振ってた。私はありがとう、って、ココロの中で手を合わせました。ホント、天国でもいい仕事してくれるよさすがリーダー!今年のサブステージはたなかひろあき氏のライブ、『ワンダラーズ』のライブ、そしてabradioの収録。大土井氏がファンの中に突撃レポして、「なにかメンバーに質問はありませんか?」なんて訊いて回ってましたw私も「質問あるひと~!」と言われて手を上げたけど、メンバーからは遠すぎて見えなかったご様子(笑)その後、各メンバーが屋台へ登場!尚ちゃんが焼き鳥屋台に立つと、ものの30秒間に200人くらいの長蛇の列!隣のヘルシー麺の享氏のもとには20人程。この桁の差はいったいなんだ!!!(爆)私はまつり常連なので、yumiさんといっしょに「もうそろそろくるよなー」と、尚ちゃんが来る随分前から焼き鳥前にスタンバっていたのだけれどあまりにも前の方に並びすぎていたらしく、尚ちゃん到着後、次々に押し寄せる後続にはじき出され(笑)結局並び直したのは50番目くらい??その時点で既に焼き鳥は残り少なく、なんと、私の3人前で順番切れ!!うわー ショック!と思いつつ、まあ、前もって「ここで売り切れ」と言ってもらえたので、「無駄に並ぶ必要もなくて良かったね」とあっさり諦める私たち(笑)みんなが諦めきれずに並ぶ中、私はいち早く列を抜けwそそくさと第二のダーリン、隣の享氏の元へ享氏、尚之のあまりの手際の良さとファンの長蛇の列にぼうっと見とれていて目の前に並んでいる私たちに気づいてくれないそれでも辛抱強く待っていると、やっと気づいてw「ああ、ごめんごめん。 誰もいないと思ってついぼーっとしちゃった。 いたんだ、ごめんね!」・・・・享さん、私、そんなに気配薄いですか?(爆)麺をよそってもらって、享氏の大きくて優しい手としっかり握手「25周年おめでとうございます」というと「ありがとう!」と最高のスマイルをくれました今回のまつりで目を見てしっかり握手したのは享氏だけだったな。。。尚ちゃんは、移動するたびにファンが民族大移動の如くくっついて歩くのでホントにタッチ程度しかできなかったし(それでもニッコリ笑顔をくれたけど)裕二さんもファンに囲まれて歩いているところに手を出したら笑顔で握手してくれたけど、流れでなんとなく、ってかんじだったし(笑)でも、私はサニーの虹を見られただけで大満足サニー、ホントにありがとね。ココロが温かくなりました。亡くなってまで、みんなに笑顔をくれるあなたは本当に偉大です。 (あぶらまつり2008『25x3+1=abr』(その参)に続く)
2008.07.14
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ファン心理を鷲掴みのa-bra:zに感激!、そして5年目の半野外イベントにも晴天をもたらしてくれたリーダー・サニーに感謝!!あぶらまつり2008『25x3+1=abr』今までの「まつり」で一番楽しかったかもしれない!!!『25x3+1=abr』というサブ・タイトルに銘打たれた通りデビュー25周年の記念すべき年に相応しい、最高のイベントでした! ※「あぶらまつり」とはなんぞや? というかたのために。 昨年のあぶらまつりの様子はこちら 一昨年の様子はこちらちなみに、今回のイベント。14時から22時までの8時間の長時間。よって記憶は飛びまくり、レポ長くなりまくりですご了承下さいませ 夜行バスで早朝6時前に上京した私。半分寝ぼけたアタマで計算したスタジオ・コーストまでの移動時間が微妙に間違っていた上、途中電車の遅れでまたも整理番号順の呼び出しに間に合わず30分の遅刻で開演ギリギリに到着。。。みんな、すまん。今回集結したa-bra:zファンの仲間たちは地元・東京から尚ファンのyumiさん、兄ファンのMちゃん、このブログの愛読者でもある(笑)同じく兄ファンのYさん。地方組は北九州のKさん、愛媛のユリさん、そして今回まつり初参加でこのブログにコメントをくださったこともある久留米の椎那さん。プラス私の7名。ちなみに私とYさんが一番年下いつも仲間内で一番早い番号のひとが(今回は私)他のメンツのぶんまで席をとっておくのが恒例なのに今回は私より300番以上後ろのフミ友Mちゃんが取っておいてくれました、とほほMちゃん、ありがとー!皆に「遅いよ~」と言われながら謝り倒す私炎天下で待たせてしまってホント、申し訳ない。初参加の椎那さんと皆さんを引き合わせたあと、あまりの暑さのため、さっそく屋台のかき氷をパクつきつつ、会場内へ。既にステージ上ではa-bra:zがオープニングトーク中。そのまま、第一部のステージ『WILD-G』のライブへ。ドゥワップばりばりの、往年のシャネルズにクールスを足して二で割ったようなかっちょいいステージを30分ほど堪能。その後、今回のまつりのメインである油メンの過去を振り返るコーナー。ステージ後ろのスクリーンに映し出されたタイトルは「コハラ・スマートのそこはヒミツです」深紅のベルベット調の独りがけソファが4つ。そしてその前にはバラの花の花瓶がのったガラスのテーブル。足を組んでソファに座り、花瓶が倒れないようにしっかり押さえたコハラさんが台車になったステージごと押されて登場ww。向かって左から享氏、裕二、尚ちゃんの順に着席。と尚ちゃんの横にコハラ氏が座ると上手側の客から「尚ちゃん見えない」と大ブーイング。テーブルに置かれた花も下手側の客から「尚ちゃん見えない」とこれまた大ブーイング。結局花瓶はずっと床の上。a-bra:zファンの7割を占める尚ちゃんファンの威力は絶大だなwwwまずはメンバーの生まれたとき~青年時代の写真をスライド形式で振り返る。 尚之「海の王者、尚君」(父君直筆の写真コメより) 裕二「オレに勲章はいらないぜ」(賞状を手に持っているのにちっとも嬉しそうじゃない写真から) 享氏「元気一杯、わんぱく少年」(転落したら死ぬような危険地帯で毎日遊ぶような子供だったらしい)なんて、サブタイトルもついていて大受けww昔、明星やら平凡やらのアイドル誌の付録や記事で見たようななつかしいメンバーの子供時代も多かったけれど、初めて見るものもたくさん!特に、小学校の入学写真?での享氏が爆笑もの!「さて、この写真のどこにいるのでしょうね?」とのコハラ氏の問いに場内のファンはみな目を皿のようにして探すのだけれど、どうもそれらしき人物が見当たらない、と思ったら。。。いました! 写真右上にひとりだけ枠に囲まれた「欠席した子」!!これがまた妙に老け込んだ写真でCGで三億円事件のモンタージュ写真と合成したのが出てきたんだけれどもうそっくり!! お前か!犯人は!!!「今度のCDのジャケットに・・・」と尚が言ってたけれどホント、ぜひぜひ使って欲しい、あの写真!!!あんな傑作、一夜限りではもったいないです皆で涙が出る程笑いました。いやー、マスカラ塗ってこなくて正解!(笑)その後、なんと!なつかしのLMCの映像!!!会場大歓声!!いやーーー こんな昔の映像、誰が持っていたんだろう?享氏が勤めていたっていう楽器店のCMも挟まってたから(笑)享氏かなあ??ちぇっかるずのデビューのきっかけとなったアマチュアバンドコンテストの映像です!なつかしの「やけとうや」なんかを唄ってるメンバー、みんな若い!(当たり前。年長組が20歳、年下組はまだ高校生だもんね)続いてちぇっかるず時代のグラビア写真(笑)。享氏と尚ちゃんが揃ってるんだから、アレ出るでしょ!と隣のユリさんとどっきどきで待ってたら(笑)出た! キタ! きました~~~~~~!!!PATi PATiの表紙を飾った衝撃のBL疑惑写真!!!黒いタウンクトップを着た二人が、アヤシげに重なり合ったあの写真!しかも髪はぬれた状態で頬と頬がくっつきそうな接近戦!!当時うぶな高校生だったワタクシが、この本をレジに持って行くのがどれだけ恥ずかしかった事か!!!そのあと、どこから引っ張ってきたのか、享氏が尚之に現金2万円渡している写真というのが出てきて(←なぜこんなグラビアが)ふたりの「わりきった関係」が暴露されました(笑)最後はサニーが撮影したというプライベート映像。ニセコスキー場でのメンバーの楽しそうな様子(裕二のスキーがプロ級!)、サバイバルゲーム映像(プロの映像編集が手掛けていて随所にホンモノの映像を盛り込んであるw)等。コスプレ好きだったよな~という話の流れからなつかしの「とんねるずのみなさんのおかげです」のオーロラ3人娘の映像なども流れたりして、もう場内大爆笑のうちにメモリアルタイムは終了。コハラさんはステージごと運ばれて舞台袖に消えました(笑) (あぶらまつり2008『25x3+1=abr』(その弐)に続く)
2008.07.13
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ここのところ、つかれています。いやーーー だるいさいしょは、またか、ってかんじだったけどけっこうこんかいのはしんどい。とれない。んーーー あなにおちなきゃいいけれど。・・・と このまま あすからでかけます。え? なんでひらがななのかって?そりゃあ、つかれているからですよ。ふふふ。。。では、いってきます
2008.07.11
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図書館の予約待ちの順番が「1」、つまり「あとひとり」状態の本が、いま、全部で5冊もある年に数回ある、この予約本の嵐。今週末は「あぶらまつり」で上京するので週明けの『嵐』襲来は確実だどうしよう。往復夜行バスに加え、9時間のスタンディングイベントのあとで読書する気力なんかきっと髪の毛一筋程も残っていないよちなみに今回の「嵐」はこの5冊。『空色勾玉』荻原規子【内容情報】(「BOOK」データベースより)村娘狭也の幸せな日々に、影を落とすのは昔の記憶…「鬼」に追われた六歳の自分。十五になった祭の晩に、「鬼」はついに追いついた。『おまえは「闇」の氏族の巫女姫だ』と告げられて、憧れの「輝」の宮に救いを求める狭也。だが、宮の神殿で縛められて夢を見ていた「輝」の末子、稚羽矢との出会いが、狭也の運命を大きく変えていく…神々が地上を歩いていた古代の日本「豊葦原」、光と闇がせめぎあう戦乱の世を舞台に、「水の乙女」と「風の若子」の冒険と成長、運命の恋を描き、圧倒的な人気を博したファンタジー。『ジョイ!』嶽本野ばら/角田光代/唯野未歩子/井上荒野/江國香織【内容情報】(「BOOK」データベースより)カリスマバンド「ガーゼ・スキン・ノイローゼ」のボーカリストJOYと出会った5人の女たち。80年代から現在まで、5人の小説家が描いた時代と恋―ライブハウスの大音響を愛する風俗嬢、JOYのために必死にやせる女子高生、80年代に憧れ父親を探す17歳、不倫の恋に悩む「なんちゃって女子高生」、弟との密接すぎる関係を経験した女―「復活ライブ」までに明かされる女たちの事情とは。『豚キムチにジンクスはあるのか 絲的炊事記』絲山秋子【内容情報】(「BOOK」データベースより)群馬県高崎市在住、一人暮らし作家の泣くに泣けない自炊生活。試作に試作を重ね、今日も思いつき料理にトライ!?Hanakoから生まれた妙に切ない傑作エッセイ集。絲的おいしい生活24連発。『池澤夏樹 詩集成』池澤夏樹『盆栽マイフェアレディ』山崎マキコ【内容情報】(「BOOK」データベースより)超貧乏で苛酷な盆栽師の道を選んでしまった22歳の繭子。近くにいる男子は盆栽に全ての情熱を傾ける変人の兄弟子・松本だけ。そこに現れたのは、お金持ちで大人な高野さん。なぜか見初められ、ピカピカのレディに磨き上げられた繭子は、愛人になることを求められ…。二重生活で嘘を重ねるうちに自分の「本当」を見失い、苦しむ繭子。盆栽師か愛人か、どっちを選ぶべきなのか―。人生の決断にためらうあなたの背中を押してくれる、キュートで泣ける、痛快恋愛小説。『盆栽マイフェアレディ』はまだ<購入検討中>状態だから、手元に来るまで暫く間はありそうだがまだ手元にまったく手つかずの未読本が2冊もあるのよ『吉原手引草』松井今朝子【内容情報】(「BOOK」データベースより)なぜ、吉原一を誇った花魁葛城は、忽然と姿を消したのか?遣手、幇間、楼主、女衒、お大尽―吉原に生きる魑魅魍魎の口から語られる、廓の表と裏。やがて隠されていた真実が、葛城の決意と悲しみが、徐々に明らかになっていく…。誰の言葉が真実なのか。失踪事件の謎を追いながら、嘘と真が渦巻く吉原を見事に紡ぎあげた、次代を担う俊英の傑作『大きな熊が来る前に、おやすみ』島本理生【内容情報】(「BOOK」データベースより)徹平と暮らし始めて、もうすぐ半年になる。だけど今が手放しで幸せ、という気分ではあまりなくて、むしろ転覆するかも知れない船に乗って、岸から離れようとしている、そんな気持ちがまとわりついていた―。新しい恋を始めた3人の女性を主人公に、人を好きになること、誰かと暮らすことの、危うさと幸福感を、みずみずしく描き上げる感動の小説集。切なくて、とても真剣な恋愛小説。そして現在読書中なのが、これ『うわさの神仏 日本闇世界めぐり』加門七海【内容情報】(「BOOK」データベースより)神社仏閣に行くと興奮し、オカルトや宗教の話が大~好き!という“神仏ゴシップ芸能記者”加門七海。第一部は、古事記の神々から七福神、鬼・妖怪までを大胆不敵に爼上に載せた、神仏・オカルトうわさ話。第二部は、日本全国の“祟る?”“出る?!”の現場を訪ね歩いた、肝試し、いえ、命がけの突撃ルポ。読めばあなたも神や仏と仲良しに!怖くて笑える、超異色エッセイ。・・・さあ、さっさと片付けよう
2008.07.10
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降り注ぐ雨を見ているのが好きだ空から落ちてくる無数の白い矢がすっと大地に吸い込まれてゆく受け止める大地は 柔らかな土でなければならないアスファルトに跳ね返される白い矢は折れ曲がり砕け散る 儚い夢のようで空から落ちてくる無数の雨砕け散る無数の夢のかけら流されて流されて広い海まで流されてそしてまた空と太陽に抱かれてそしてまた明日を夢見る雲になれそしてまた無数の白い希望の矢が私の上へと降りそそぐ降り注ぐ雨を見ているのが好きだ空から落ちてくる無数の白い矢がすっと大地に吸い込まれてゆく降り注ぐ無数の夢のかけらをこの大きな星は そっと静かに受け止める
2008.07.09
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いつも元気なコメントをいただいているたいせつな楽天のお仲間Umi♪さんが現在、京都の病院に再入院中です。順調に回復してきていて徐々にお薬も減っていたようなのですが減らしたがゆえに、また症状が出てしまったとのこと。先週メールでご連絡頂いていたのですが2、3週間とのことでしたので、今回は入院のことは伏せておこうと思っていました。結果が分かれば、またお薬もらって、すぐ退院できるもんねー、なんて。が、今朝楽天を覗いてみたら・・・Umi♪さん、ご自分で入院報告・・・ということで。またまたこのブログをご覧のみなさんのお力をお借りしたいと思います。Umi♪さんの病気が一日も早く快癒するように祈って下さい。折しも今日は七夕。晴れていてもいなくても、星が見えても見えなくても、皆さんが夜空に向かってお願いをするその際に、Umi♪さんの快癒も一緒にお祈りして下さい。大勢の祈りは、かならず彼女の力になります。織り姫様、彦星様、『ココロの森』をご覧になっているココロ優しい貴方様、どうぞ宜しく御願いします そしてそんな思いやりのある貴方の願いもどうぞ叶いますように。。。
2008.07.07
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先々週あたりからハマったものがふたつあります。ひとつはお酒、『エギュベル』(ジン)。 南フランス、プロバンスにあるトラピスト派エギュベル修道院の工場で作られているジンです。エギュベル修道院のリキュール造りは、1239年ベネディクトゥス・デ・ヌライエ修道士のエリクシール・ド・ヴィを基本とし18世紀半ばにジャン神父がレシピを作り上げたのに始まります。そして1930年代にアルディッシュの醸造所であるドールズ社が買収し、現在のレシピが決まりました。甘く、ジュニパーベリーの香りが華やかで、クィッとゆっくりと楽しめるジンだと思います。良質なリキュールを多く生産しているエギュベル修道院シリーズのひとつです。 (リンク先店舗商品説明より引用)ジュニパーベリーとは、ヒノキの実を乾燥させたものなんですがなんというか、レモンのような甘酸っぱさがあってとお~~~っっても美味しいのです♪度数は高め(40度)なのに、ほんと、ロックでクイッといけちゃいます(笑)「飲み過ぎ危険」とラベルでも付けておきたいくらいなお酒ちなみにジュニパーベリーはアロマオイルやハーブティーにもなっています。 もうひとつハマったのは これ。『とん平のヘイ・ユウ・ブルース』/左とん平とん平さん熱唱映像(重いです)音楽だけききたいかたはこちらテレビから流れてきたその歌声に痺れました。ソウルです。ブルースです。「おれをすりこぎにしたのは誰だ!!!」強烈です。嗚呼、今度の享氏の昭和歌謡ナイトで流してくれないかなあ。。。(切望)来週の「あぶらまつり」でもいいから聞きたい(笑)
2008.07.06
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第139回芥川賞、直木賞の候補作が2日、発表されました。選考会は15日。候補作は次の通り(敬称略) 【芥川賞候補】 磯崎憲一郎「眼と太陽」(「文芸」夏号) 岡崎祥久「ctの深い川の町」(「群像」6月号) 小野正嗣「マイクロバス」(「新潮」4月号) 木村紅美「月食の日」(「文学界」5月号) 津村記久子「婚礼、葬礼、その他」(「文学界」3月号) 羽田圭介「走ル」(「文芸」春号) 楊逸「時が滲む朝」(「文学界」6月号) 【直木賞候補】 井上荒野「切羽へ」(新潮社) 【内容情報】(「BOOK」データベースより)静かな島で、夫と穏やかで幸福な日々を送るセイの前に、ある日、一人の男が現れる。夫を深く愛していながら、どうしようもなく惹かれてゆくセイ。やがて二人は、これ以上は進めない場所へと向かってゆく。「切羽」とはそれ以上先へは進めない場所。宿命の出会いに揺れる女と男を、緻密な筆に描ききった哀感あふれる恋愛小説。 荻原浩「愛しの座敷わらし」(朝日新聞出版) 【内容情報】生まれてすぐに家族になるわけじゃない。一緒にいるから、家族になるのだ。東京から田舎に引っ越した一家が、座敷わらしとの出会いを機に家族の絆を取り戻してゆく、ささやかな希望と再生の物語。朝日新聞好評連載、待望の単行本化!新野剛志「あぽやん」(文芸春秋) 【内容情報】(「BOOK」データベースより)遠藤慶太は29歳。大航ツーリストの企画課から成田空港支所に「飛ばされて」きた。遠藤は「ぜったいあぽやんにはならないぞ、本社に返り咲くぞ」と心に誓うが―。再入国許可のない日系ブラジル人少女をめぐる駆け引き、絶対に出発しようとしない老婦人の秘密、予約が消えて旅立てない新婚夫婦をどうするか?空港で起こる旅券やチケットのトラブルを解決し、旅客を笑顔で送り出す「あぽやん」たちのカウンター越しの活躍を描く。三崎亜記「鼓笛隊の襲来」(光文社) 【内容情報】(「BOOK」データベースより)戦後最大規模の鼓笛隊が襲い来る夜を、義母とすごすことになった園子の一家。避難もせず、防音スタジオも持たないが、果たして無事にのりきることができるのか―(「鼓笛隊の襲来」)。眩いほどに不安定で鮮やかな世界をみせつける、三崎マジック全9編。山本兼一「千両花嫁 とびきり屋見立て帖」(文芸春秋) 【内容情報】(「BOOK」データベースより)時は幕末。将軍の上洛にわきたつ京の都で、真之介とゆずは道具屋を構えた。ゆずは名代の茶道具屋の愛娘。真之介はその店の奉公人だったが、駆け落ちして夫婦になったばかり。一癖ある手代たちを仕込みながら、いわくつきの御道具をさばき、新撰組や龍馬、高杉と渡り合う。夫婦の成長を軸に、京商人の心意気を描いた傑作連作短篇集。 和田竜「のぼうの城」(小学館) 【内容情報】(「BOOK」データベースより)時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。芥川賞は磯崎憲一郎さん、木村紅美さん、羽田圭介さんの3人が初候補で、 中国人の楊逸(ヤン・イー)さんは前回に続き2度目。直木賞は新野剛志さんと和田竜さんが初。 和田さんはデビュー作でノミネートされた。芥川賞・・・見事に誰も知りません直木賞も三崎さんを一冊読んだ事があるだけ荻原さんはお名前は存じていますが、どうも私のアタマの中で有川浩さんとごっちゃになっている・・・個人的には新野剛志「あぽやん」を読んでみたいです
2008.07.05
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前回の『好きな曲バトン』の別バージョン、作っちゃいました♪『好きな本バトン』です。好きな本のタイトルをあ行~わ行まで答えていきます。『か』⇒『が』・『は』⇒『ば』or『ぱ』もOK。・・・これまた偏った解答になったなあ:「アンテナ」(田口ランディ)い:「いいじゃないか生きようよ死のうよ」(松原泰道)う:「海の仙人」(絲山秋子) 「海辺のカフカ」(村上春樹)え: 「エスケイプ/アブセント」(絲山秋子)お: 「沖で待つ」(絲山秋子)か:「風が強く吹いている」(三浦しをん) 「崖の館」(佐々木丸美) 「カラフル」(森絵都) 「風の影」(カルロス・ルイス・サフォン)き:「きっぷをなくして」(池澤夏樹) 「キュア」(田口ランディ)く:「草の花」(福永武彦) 「草枕」(夏目漱石)け:「見仏記」(いとうせいこう/みうらじゅん)こ:「木霊」(田口ランディ)さ:「猿は木から上手に落ちる」(ひろさちや)し:「しをんのしおり」(三浦しをん)す:「素晴らしい新世界」(池澤夏樹)せ:「センセイの鞄」(川上弘美) 「世界音痴」(穂村弘) 「1973年のピンボール」(村上春樹)そ:「それから」(夏目漱石)た:「だんだん気持ちよくなってきた」(武内享) 「だれも知らない小さな国」(佐藤さとる) 「蛇行する川のほとり」(恩田陸)ち:「智恵子抄」(高村光太郎)つ:「罪・万華鏡」「橡家の伝説」(佐々木丸美)て:「天国への百マイル」(浅田次郎)と:「逃亡くそたわけ」(絲山秋子) 「トキオ」(東野圭吾)な:「流れ星」(佐々木丸美)に:「21世紀仏教への旅」(五木寛之) 「にょっき」(穂村弘)ぬ:「???」ね:「ねにもつタイプ」(岸本佐知子)の:「ノルウェイの森」(村上春樹)は:「花を運ぶ妹」(池澤夏樹) 「白蛇島」(三浦しをん) 「パステルナーク詩集」(パステルナーク)ひ:「光の帝国」(恩田陸) 「羊をめぐる冒険」(村上春樹) 「ひかりあめふるしま屋久島」(田口ランディ)ふ:「仏果を得ず」(三浦しをん) 「プリズンホテル」(浅田次郎)へ:「変身」(カフカ)ほ:「骨は珊瑚、目は真珠」(池澤夏樹) 「星の王子さま」(サンテグジュペリ)ま:「マリモ」(山崎マキコ) 「豆つぶほどの小さな犬」(佐藤さとる) 「マリコ/マリキータ」(池澤夏樹)み:「水に描かれた館」(佐々木丸美)む:「『無門関』を読む ひろさちやのウルトラ禅問」(ひろさちや)め:「???」も:「モザイク」(田口ランディ) 「桃色トワイライト」(三浦しをん)や:「やがてヒトに与えられた時が満ちて…」(池澤夏樹)ゆ:「雪の断章」「夢館」(佐々木丸美)よ:「???」ら:「???」り:「???」る:「???」れ:「レキシントンの幽霊」(村上春樹)ろ:「???」わ:「Y」(佐藤正午) 「我輩は猫である」(夏目漱石) 「若草物語」(オルコット) 「忘れな草」(佐々木丸美)50音埋まるかな?と思ったけど結構埋まるものですね♪「好きな本」じゃなくて「読んだ事のある本」なら全部埋まったのになあ~残念!!
2008.07.04
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毎月恒例 新月のお願いです。 今月の新月は 7/03 (木) 11:20。 新月になった時刻から8時間以内に(※ 8時間以内に間に合わなかった場合、効力は薄れますが、48時間以内でもOKです )2個以上10個以内 願い事を「手書き」で書いて 日付をつけて大事にしまっておくと願いが現実に向かいます。 ※ 必ず自分自身に関するお願いを書いて下さい ※このお願いは「なんでも叶う魔法のおまじない」ではなく何度も繰り返して願い事を書くことにより、 新月の力を借りて、自分の深層心理(無意識)に作用させるものです。(無意識は、表層意識よりもずっと大きな影響力があります) したがって 地球環境や 他人の言動についてのお願い事、 「宝くじ当選」など、100%運頼みの願い事はこの『新月のお願い』では 叶いません今回の新月はかに座で起こります。 今月の叶いやすいお願いキーワードは・・・ 家庭・家族、安定、成長、育成、親密さ・慈愛 感情・気分、不安感 、解放、く 等に関する願い事が 特に有効です。<主な願い事カテゴリ> ・個人の基盤を強める願いごと ・心の安定を促す願いごと ・成長を促す願いごと ・慈愛を育む願いごと ・感情を巡る問題を改善する願いごと ・健全な育成を促すための願いごと ・心を蝕む不安感をなくす願いごと(これらの事柄に関することが比較的叶いやすいというだけで これ以外のことをお願いしてはいけない、というわけではありません。 叶いやすいお願いを無理に探すよりも 自分が本当に叶えたいお願い事をしてください。 何度も繰り返し願うことにより、夢は実現に向かいます) また 乳房・胸腔、すい臓、胃・膨満感・胃潰瘍、腫瘍 などの身体の部位や症状も蟹座に属するので、 上記の箇所で症状のあるかたは お願いしてみるといいかも知れません。◆今回の新月直後~2日後までの間のヴォイド・タイム◆ (星の並びがよくなく、トラブルが起きやすい時間帯) 7/4(金)05:13 ~ 17:15 までの間** 注意 **お願いごとを書くときには 「○○しますように」という書き方よりも「○○しました」「○○になった」というように 過去形で書いたほうが有効です。 皆さんの真摯な思いを お月様はきっと、そっと後押ししてくれますよ ^^。
2008.07.02
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今、いちばん読みたい人気作家5人の珠玉の恋愛アンソロジー。読むだけで恋したくなる。切なくて泣きたくなる。ノンノで大好評だった短編を一冊にまとめた、宝物のようなビュアなラブストーリー!●石田衣良 「ドラゴン&フラワー」 もうすぐ二十歳。まだヴァージンの主人公が出会ったのは…。●角田光代 「卒業旅行」 親友2人とネパールに旅に出た主人公、なんだか自分がちっぽけに思えて…。●嶽本野ばら「Flying Guts」 告白するたび断られてしまう、運の悪い主人公、明るい未来はくるのか?●島本理生 「初恋」 主人公に訪れたきらめく星のような初めての恋。だが、その時間は断ち切られ…。●森 絵都 「本物の恋」 ある日再会したのはあのときの彼だった。忘れたくても忘れられないあの夜の…。まさに「nonno」世代にジャストミート!な恋愛短編集。ラブストーリーはあまり好まない上にnonnoX2な世代の私が読んでも十分楽しめた。雰囲気的にも作品的にも生理的に受け付けない石田氏以外(爆)はみな好きな作家ばかりだったせいもあるけれどどの話も切なくて、あたたかくて、そして若さという強さがあって、「特にこれ!」と挙げられないくらい、どれもとてもよかった。 - * - * - * -「動けなくなったら、目を開いてただ見るんだ。 ずっと見ていると、そこは知った場所になる。 知った場所になれば、どう動き出せばいいかだんだんわかってくる。 ナニがあってもおれらはなんにもなくさないってことが、わかってくる」 (角田光代 「卒業旅行」より) - - - - - - -私は私の人生の見学者でした。これから先、ずっと見学し続けることだって可能です。でもそんな人生を送るのは、己にとって不誠実ではないでしょうか。自分を一番愛してあげられるのは自分なのだから、私は恐がり屋の私の肩を押して、リングの上に立たせなくては。歳をとってから、あの時、ああしておけばと後悔するくらい意味のない反省はありません。多分、今からでも遅くない。生まれ持った資質というものもあるだろうから、世界チャンピオンになるのは難しい。けれど、限界まで自分を戦わせてあげれば、ちっぽけかもしれないけれども、人からすれば大したものじゃないと振り向きもされないものかもしれないけれど、こんな私でも誇れるものが絶対に勝ち取れると思うのです。 ( 嶽本野ばら「Flying Guts」より) - * - * - * -恋に今一歩、勇気が出せない女の子たちにこの本はきっと、効くだろう。
2008.07.01
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