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崎本パーティのお父様やお母様方、それから、ラボっ子も来てねと呼びかけて、父母会という事で、会議室をお借りして、①オレゴンからの帰国報告会 by サンサン ②ラボ小学校英語講師養成講座を受けて by 中原さん(幸太朗母) ③一人娘をラボ国際交流に出して by 下郡山さん(遥母)④フォークソング広場 by fellowship and 大学生ラボっ子(あつし、ミッキー、ゆりっぺ、ともくん)。以上のような内容で行いました。ラボと4Hの30年以上にわたる国際交流。来年の交流へ向けて。送り出す親の立場からとか、ラボの言語習得について、小学校の英語教育の現状、などなど、幅広いpresentationがなされ、出席して下さったみなさんは、いろいろ刺激を受けたのではないかと思われる。が、どうだったのか。フォークソングは小学生ラボっ子や幼児も入れて、お母様方が元気に楽しんで下さったので、それはすごいことだなぁと思った。Socialization by dancing and singing.大切だなぁ。もっともっと底抜けに、みんなで仲良く楽しく過ごせる時間が増えたらいいのになぁ。また、やろう、こんな企画。と思っている。
November 30, 2002
雨が降ってきました。"Oh, oh, it’s raining. And I want to play!"「ちぇっ、雨か。だけど遊びに行きたいぞ。」Pitter, patter, pitter, patter,Drip, drop, drop...."Fooey! I want to go out anyway.「へっちゃらだい、おれは断然外へ行くぞ。A little rain can’t stop me.なんだ、こんな雨。I’m a man. I’m strong!"おれは男だ。強いんだ!”子どもたち元気な声が、お教室に響き渡る。だるまちゃんのお話しでいっぱいで遊んで、お家でCDをいっぱい聞いてきた子たちは、こんな風に、おはなしの英語と日本語を自分の言葉のように大きな声で言ってみるのが気持ちよく感じられるようになってくる。こうやって口から発するようになった言葉は、実生活の中でもぴったりの状況の時に、とっさに出てきてしまう言葉になっていく。繰り返しの大切さ。その繰り返しの中で、どんな気持ちでそういうことを言っているのかなぁと一人一人の登場人物(動物でも良い)のキャラクターを考えていく過程は欠かせない。ただ、聞いたことを言っているだけではオウムと同じ。言語習得とはそういうことではない。どこかに気持ちが引っかかることがないとだめだ。言葉にはその言葉をいう必然性がないと意味がないのである。話しは進んで、かみなりちゃんが空から落っこちてきて泣いている。"Waa, waah, waah!"Hey, kid, are you all right?「おい、おまえ、だいじょうぶか?Did you get hurt?"けがしたのか?」話しは続く。子どもたちの生き生きとした姿。私の胸ときめく瞬間。
November 29, 2002
夜はよく寝れば、人は元気になるもの。睡眠ってありがたいものですねぇ。一日一日精一杯生きて、出きる限りのことをしたら、もうそれでいい。その日暮らしのいい加減な生き方のようにも思えるが、これで精一杯。だから、充実している。日頃の活動の他に、今、原稿を3つも抱えていて、更に忙しさが。。。。年度の終わりなので、いろいろなまとめの時期になっています。もうすぐ、12月。一年って早いですよね。今年はどんな一年だったのでしょうか。といっても、あと一ヶ月残っている。楽しまなくちゃ。
November 28, 2002
夕べは、帰宅後、ちょっと横になったら、もう、ばくすい。ニュージーランド、帰国、毎日ラボパーティ、お休みしたので週末は振り替えラボ、合同会議の翌日にオレゴンへ。帰国したら翌日から、また、ラボパーティ。週末は港会の一泊研修(?)。月曜日は一日広場。火曜は、朝からプレイルーム。午後は幼児、小学生クラス。夜は大学生クラス。大学生は自主的にやってくれるからとっても助かるのだが、この間のハードスケジュールでちょっとばて気味。しか~し、ゆうべ、よく寝たので今朝は、御天気と同じように、元気いっぱい。今日も、頑張ろうっと。
November 27, 2002
神奈川支部全体のラボ。今年はどうだったのか。一人一人のテューター、事務局の努力の結果、ある程度の到達目標には達したかも知れない。でも、来年はどうなのか。常に新しいことに挑戦しながら、前向きに物事に取り組んでいけるよう、常に努力を忘れないようにしていきたい。あと、一年、支部代表として頑張る。そう自分に言い聞かせている。
November 26, 2002
午前中はプレイルームの事例報告。0、1、2、3歳の子どもたちの活動の事例報告。楽しくラボをやっている様子が語られた。子どもたちにとって、今、大切な活動とは。幼い頃から、自然に異文化に触れることの大切さとは。外国語の習得法として、何が大切なのか。報告の後はみんなでシェアリングタイム。意見交換の場。こんな熱心な教育団体、他にあるかと思われるほど、熱心な話し合いが展開される。いいよなぁ。ラボ。
November 25, 2002
24日夜は、品川駅前のパシフィックホテルに一泊して、話し合いが行われた。ホテルのロビーはもうすっかりクリスマス一色。あちらこちらにChristmas treeが飾られ、お店にはクリスマスの飾り付け用の可愛い小物が並んでいた。贅沢だなぁ。夕食は、バイキング。ワインをいただきながらのおいしい食事。おしゃべりも楽しい。レストランから見えた滝も素敵だった。でも、ポートランドの滝の美しさとは比べられないなぁ。私が宿泊したのは、23階のスィート。会議室の付いた立派なお部屋。そこに27名のテューターが集まり、夜遅くまで話し合い。いろんなこと。寝たのはかなり遅い時間だった。
November 24, 2002
このホームページが出来てから、一ヶ月です。10月23日、ハロウィーンの事を書いてから、おどおどドキドキ。で、一ヶ月になったんです。これもみなさんのおかげ。アクセスして下さったみなさん、ありがとうございました。これからもよろしく。
November 23, 2002
金曜小学生が、西遊記の3話に取り組んでいます。孫悟空が三つの山に押しつぶされて、でも、神の力で助けられ、金閣、銀閣とその仲間の妖怪達をやっつけて、無事、三蔵法師と、猪八戒、沙悟浄を助け出し、西へ西へと進んでいくというお話し。小学生は1年生から6年生までの12名。その中の4年生の女の子2人が金閣と銀閣に。ほかの元気な男の子達は、手下や、孫悟空他になる。ここも、かなり早い英語に挑戦している。結構聞き込んではいるもののまだ、英語があまりでてこない。でもここであきらめてはもったいない。ここまでinputしてきたものを、outputさせるためには、ちょっと背中を押してやらなくてはいけない。でも、やるのは本人。自力で頑張らなくてはいけない。やはり、ここもロッククライミング。誰も助けてやらない。というか、助けられない。頑張れ。頑張れと励ますほか無い。でも、不可能に近いことを克服することでどれだけ達成感が持て、自信がつくことか。最後まであきらめずに頑張って欲しい。これがテューターの願いです。これまで楽しんできたので、今は頑張って欲しい。楽しみながらね。ちょっと気合いが入り始めているサンサンでした。
November 22, 2002
木曜は幼児グループが、It’s Funny, Funny Day。7人の幼児がいる小学生グループが、The Three Billie Goats Gruff。そして、中高大生が、安寿と厨子王のテーマ活動に取り組んでいる。安寿と厨子王、今日は最後の厨子王と母親が出会う場面。感動の場面なのに、なぜか非常に悲しい音楽が流れ胸が締め付けられる感じ。これはなんなのか。厨子王は母親と別れてからつらい日々もあった。安寿と別れ、怖い思いもした。安寿の死を知った瞬間の驚きと苦しみ。そんなものを乗り越えて、立派な若者に成長し、偉くなっている。でも、愛する母親の安否を気遣い、佐渡まで探しに来た。そして母と出会えた瞬間の深呼吸のような大きな喜び。母は、目が見えなくなり、たぶん足もなえ、年老いて行くばかり。安寿や厨子王を探しに行くことなどできない。そこに、厨子王が現れたのだ。お守りのお陰で目も見えるように。嬉しいはずなのに悲しみに満ちた音楽が。単なる、あ~嬉しいなぁとかそんな喜びではない。ラボは演劇ではないのだが、言葉に深く関わっていく。深く関われば関わるほど、言葉に深く触れることになり、その関わった言葉が自分の表現となってくる。そんな活動がテーマ活動。外国語の習得法としては最高の方法と考えている。第一に楽しい。それが一番かな。
November 21, 2002
水曜小学生が、Tom Sawyer3話に取り組んでいます。3話はReturn of the Piratesなんですが、14名の小学生グループのメンバーは、必死にラボライブラリーを聞き込んで頑張っています。今の子どもたちの生活環境とはかなりかけ離れた当時の子どもたちの様子を、ノートに絵を描いて、想像を膨らませながら、テーマ活動を楽しんでいます。今回は、私が、ニュージーランドに行ったり、アメリカ、オレゴン州にいったりで、ラボをかなり休んでいるので、なかなか落ち着いてやれていませんが、でも、子どもたちには、普通、テーマ活動は、山登りのようだけど、これはロッククライミングだよといっています。山登りだと、結構助けたり助けられたり、手を差し伸べながら出きる部分も大きいのですが、ロッククライミングはかなり自分自身で頑張らないと行けないことが多いと思うので、そういったんですね。自分で頑張れと。ちゃんと筋トレをして、自分の手足を酷使して険しい岩肌をのぼっていくというのはかなり大変なことだと思われます。小学生があの超スピードの速い英語を聴き、何十回と聴いた後に口から出していく。英語が早くてこんなのだめなんじゃないのと言う人もいるかも知れない。でも、それを乗り越えるのが大事なんだと思う。この早さの英語に着いていけるようになれば、普通の会話が理解できるようになるのだ。ポートランドで、コロンビア川の鮭の川上りを見てきた。急な流れに逆らい、岩に身体をぶつけながらも段差のあるところは、勢いをつけてジャンプし、どんどん乗り越えていく。あの川上りから学ぶことは多い。川を上ってきたたくさんの鮭を人間は養魚場に誘い込むのだが、そんな鮭の様子を見て、感動したり、悲しみを覚えたり、複雑なきもちになっていた。自然から学ぶことが多すぎる。自然にあまり触れる機会がない、あっても少ない私たち。どこか学ぶ姿勢を忘れているかも知れない。
November 20, 2002
アメリカ、オレゴン州、ポートランドから、帰国しました。全米26州から、80人余、日本側から、20人余。100人を越える人数が参加しての、とてもダイナミックな会議でした。日記で、その模様をお伝えするつもりでしたが、ごめんなさい。12日、13日は、ラップトップをインターネットにつなげようと、ホテルのエンジニアを呼んだり、コンピューターのお店に行ったりして努力していたのですが、失敗。14日からは、会議が朝8時から始まり、夜もdinnerや、culture fairなど、いろいろ催しがあって、余裕がありませんでしたね。これから、少しずつ、その模様をお伝えしていきます。遊びに来て下さいねぇ。
November 19, 2002
オレゴン、ポートランドから日本へ帰国する準備をしなくては。日本から持っていったおみやげなどは、みなさんにお渡しして無くなったのだが、変わりに洋書が20冊ほど増えた。もちろん、会議やワークショップからの書類関係がかなりの量として増えた。どうしよう。持って帰れるのか。おみやげ関係はあまり買っても持って帰れないので、極力少なくするしかない。空港でもあまり買い物はできないなぁ。なにしろ、毎日の会議やディナーの時に着る洋服関係や、また、訪問着を一式持ってきていたので、おみやげを入れるスペースはない。まぁ、今回は会議のために来たので、いいか。でも、クリスマスカードは、買った。喜んでもらえれば嬉しい。洋書はほとんど絵本だが、それを見せたときのラボっ子達の喜ぶ顔が待ち遠しい。
November 18, 2002
アメリカで3番目に長く、幅は一番広いと言われるコロンビア川に沿って、渓谷巡りをした。車をチャーターして、5人で行ったのだが、目の前に繰り広げられる壮大な景色に、胸がいっぱ~い。日本にいると、景色と言うよりも、人の波に飲まれてしまって、人間の存在の方が大きく感じられるが、広いところに来ると、人の存在はなんて小さいんだろうと思う。この時期のポートランドは、紅葉が美しく、「赤や黄色の色様々に~」と歌う出したくなるよう。私は紅葉が好きで、毎年磐梯山に行くのだが、今年はだめだな~と思っていたところ、こんなに雄大な紅葉が見られるなんて、幸せ~。夢心地ってこんなこと?鮭の養殖場にも行って来た。ハードなスケジュールで行われた会議の後、大自然に浸って、つかの間の幸せな時間をすごすことができた。子どもたちにも是非、こんな自然の中で、いい体験をして欲しい。ラボではオレゴンキャンプがある。このキャンプにもっとラボっ子達を参加させていきたいなぁと思った。是非、是非、1人でも多くのラボっ子を。。。。。
November 17, 2002
会議で問題になったのはなんと、キャンプで出された「卵サラダサンドイッチ」のこと。えっと思うでしょ?アメリカ側の言い分はこうです。朝作られた卵の入ったサンドイッチをお昼に食べるなんて、絶対だめ。子どもにはそういうものを食べてはいけないと教えてあるし、お腹が空いていても食べないであろうということです。なるほど。ちょっと考えるとそうかと思います。だって、アメリカの人たちは、まず、生卵を食べないでしょ~。日本人は平気で食べる。だからよくお弁当にもゆで卵を入れる。お弁当に入ったゆで卵を食べない子なんて日本にはいないでしょう。アメリカでは、卵に限らず、お肉やお魚も、少し時間がたったものは食べないそうです。レストランでドギーバッグと称して、残り物を持って帰りますが、それは犬にあげるのであって、人間は食べないようです。栄養のある食材だけに、気をつけなくてはいけないと考えているのでしょう。その辺から、サンドイッチに卵を入れるなんて考えられないのでしょう。まぁ、納得して、そうか、少し、そういう文化の違いも認めてあげないといけないなぁと、つくづく思いました。たまごサンドイッチ関連の異文化理解に関するお話しでした。
November 16, 2002
15日は、会議が始まってから4日目。12日は、ポートランドに到着した日。午後から、早速日本側から参加したメンバーだけでの打ち合わせ。今回の会議に向けての話し合い。6:30からは、Navigant(4Hとラボを結ぶ仲介的存在)主催のdinner.ここでは、一年間committeeとして頑張ってきたいわゆるexecutive classの人たちとの出逢いであった。3人がretireして、2人はいれかわるのだが、もう1人は、いわゆる政府関係の筋の方で、まだ後任は決まっていないとのこと。このdinnerに出席することによって、4Hの上層部の様子が少しずつだが分かってきた。今年chairであったDave Paceや、オハイオのメリーリンなどとの再会も嬉しかった。13日は、Executive class のメンバーだけ、朝7時半から、朝食を取りながらその日のプログラムが開始。8時からは、Joint Executive Sessionがあり、私たちはその後の4H対ラボという時間帯に、今年の国際交流を振り返り、そのevaluationと、また、次回、来年度へ向けての具体的な提案事項が出され、それに対して、お互いの意見を述べながらnegociateしていく。その中で、キャンプでたまごサンドイッチが出されたことに対して、話し合いがされた。このことに関しては、次の日記で述べることに。この日の夜は、ホテルからシャトルバスで出かけ、Salty’sという、いい雰囲気のレストランでの食事となった。これは4HのIPC、つまりInternational Programs Committee主催のdinnerである。ここでは、retireしていくメンバーの表彰などがあった。NavigantのBillさんも、30年来この国際交流に関わってきていたのだが、これで退職と言うことを聴き、とてもいい方だったので、残念だった。彼には退職後ゆっくりしてくださいということで。大きな座椅子のようなものが送られた。続く。
November 15, 2002
ラボはかつてはイギリス、メキシコ、シンガポールとの交流もあったことがあるが、今は、もちろん、30年以上にわたるアメリカ4Hとの交流のほかに、カナダ、オーストラリア、中国、韓国とも交流がある。今回は、アメリカ26州から集まったCoordinatorのみなさんとのConferenceであった。会議は、12日から17日まで。毎日いろんな形での会議。ワークショップもあって、参加型の時間帯も多かった。会場となったのは、オレゴン州、ポートランド。アメリカで三番目に長く、一番幅の広いコロンビアリバーをはさんであるのがポートランドとシアトルである。コロンビア渓谷の景色は実に素晴らしかった。ラボではオレゴンキャンプと称して、ここオレゴンでキャンプ参加をしながら国際交流をするという企画もある。オムジーという大きな博物館もある。大きな自然に囲まれて、ゆったりした気分で、青少年の生涯について国際交流という観点からの話し合いが多かった。では、また。
November 14, 2002
12日の午後3時過ぎに成田を出発して、シアトル経由でポートランドに到着したのは、13日だったのですが、12日の日記はすでに書いてあるので、変更せず、13日に、書くことに。シアトルまではジャンボジェット機で8時間半。12日の朝6時頃。入国手続きに手間取り、8時の飛行機に乗り遅れ、結局、9時に70人乗りくらいのプロペラ機にて約一時間。ポートランドに到着したのは、朝の10時過ぎ。実は成田シアトル間で、大変なことがあったのです。成田を出発してから一時間くらい。ステュアーデスが飲み物を配り始めようとしていた矢先、飛行機が大きなエアーポケットに入り、二度急降下。その時なんと巨体のステューアーデスが機内で宙に舞い、彼女の足がフロアーから1メートルくらい浮いてしまったんです。もう、乗客は悲鳴を上げ、二度目の時は、そのまま落ちていってしまうのではと思われるくらいのパニック状態。乗客の1人がステューアーデスの足をつかんでいたからよかったようなものの、そうでなければ彼女は天井に頭をぶつけていたのではと思われる。そうなればきっと怪我をして、成田に引き返していただろう。幸い乗客はまだみんなベルト着用状態だったので、全体に頭一つくらいイスから浮いたくらいで済んだが、いろんなものが散乱状態。飲み物や氷はフロアーにこぼれ、ステューアーデスはしばらく近くのイスに座り、ベルトをして動けなかった。従って、私たちは誰も飲み物のサービスを受けることはなかったのです。しかし、その後は、ま~大丈夫だったかな。そんな怖い思いは初めてでしたが、もう二度といやですね。機内ではいつ起こるかも知れないことなので、みなさん常にベルトは締めておきましょう。あと、荷物はイスの下か、上のbinに入れておきましょうね。今回のことでそのことの大切さを思い知らされました。
November 13, 2002
今日、オレゴンへ向けて、成田から旅立ちます。でも、まだ、スーツケースに必要なものが入っていない状態。頑張ろう。準備、OK.行ってきま~す。
November 12, 2002
ニュージーランドにいたときと、日本に帰ってきてからでは、なんだか、時間の流れが違うように思う。ニュージーランドでの一週間は、気分的にゆったりとしていた。まわりものんびりとした感じだったし、もちろん、毎日の雑事に追われていなかったし、いろいろと条件は違うからなのだが、同じ一週間でも、日本では、あれよあれよという間に時が流れてしまう。一日が24時間ではとても足りない。あれもこれもとやらなくてはいけないこと、やりたいことがやまのようにある。それはそれで、又幸せなことなのかもしれない。と思う。いよいよ明日、オレゴンへ向けて成田から出発です。子どもたちのために、がんばって行ってくるぞ~。ニュージーランドは春から夏へってときだったけど、オレゴンは、冬って感じで寒そう!!!!!!いよいよ時間が無いって感じ。あたふた。
November 11, 2002
今日はいい御天気。ほんとに久しぶりに、お掃除をしています。いつもは、単なる片づけ程度。ここんとこ、忙しすぎて、家事ができなくて。でも、やはり、自分が住んでいるところは、きれいにしておかなくては。アメリカでも、PCを使えるようにと、息子が、ノートパソコンを貸してくれることになり、設定をしてくれた。オレゴンからも日記に書き込むことが出きるでしょうか。楽しみ。
November 10, 2002
ラボの12歳以上の子どもたちと、アメリカ4Hの子どもたちとの国際交流ホームステイプログラムに関しての話し合いが行われる日米合同会議へ出席するために、来週火曜日に渡米します。その準備のため、普段の倍、忙しい日々を送っています。日本とアメリカの青少年のために、私たち大人ができることはなんだろう。そんなことを考えて、お互いに良い刺激を受け与えながら、来年の夏の交流への初めの一歩が踏み出せればいいかな。頑張って行こうと思う。アメリカはオレゴン州、ポートランドに行きます。
November 9, 2002
金曜小学生は、「西遊記三話」に取り組んでいます。10人くらいの一年生から六年生までの子どもたちが、自分たちで、一つのお話しを身体と言葉で表現しながら、テーマ活動という活動をしています。英語と日本語で語られる物語を、クリスマスには、みんなで発表するのです。とっても楽しそうにやっているんです。何かを創り出す活動というのは、子どもたちが生き生きとしてくるものです。今、そんな活動が少なくなってきているのではないでしょうか。貴重な活動の場として、守っていきたいと考えています。
November 8, 2002
久しぶりに日記を書いています。やっとこの欄を開くことが出来ました。おかしいですね。なぜか、ここに到達できなかったのです。今回は、ホテルではなく、じんけのところにホームステイしたのですが、やはり、ホームステイっていいなぁと思いました。ホテルもいいのですが、やはり、ローカルな生活の方がいいですねぇ。スーパーで買い物をして、家で料理し、みんなで食事をする。そんな日常を送りながら、まわりの方たちの生活の様子とか、子どもたちの様子とか、そんなことが良く分かります。単なる観光とはその辺が違いますねぇ。たった10日、日本から離れていただけですが、口から出てくる言葉がちょっとぎこちないかな。じんけの結婚式には、十ヶ国以上のナショナリティを持った人たちが集まり、ニュージーランドのインターナショナル性を実感させられました。ラオスで生まれ、日本で育って、ニュージーランドに住んでいるという日本語ぺらぺらの人がいて、びっくり。異国籍間の結婚はもちろん、結婚式に祝いに来てくれていた方たちの、半分くらいが、なんと剣道をしている仲間。じんけはその剣道クラブのメンバーなんですね。いろんな国々の人たちが、ニュージーランドで剣道。その会話は英語でなされている。やはり、英語って大切なんですねぇ。でも、英語という前に、もっと大切なのは、お互いを思いやる心であり、お互いに友達でありたいという心なんでしょうね。ニュージーランドでの結婚式。興味深い体験でした。日本に住んでいる限りにおいては、英語を勉強する必要性は全くありませんね。でも、一歩海を越えて海外にいくと、そこはほんとに多様な価値観の世界。いろんな国の人たちが、いろんな文化を持ちつつ、コミュニケートし、お互いに理解し合い、受け入れあい、楽しく暮らしている。私たちももっといろいろなこと、色々な風に考えて行かなくてはいけないかな。Think globally, act locally.行き着くところは、これですね。どう思いますか?
November 6, 2002
To love is to share life together,To build special plansjust for two,To work side by side,And then smile with prideAs, one by one, dreams all come true.To love is to help and encourageWith smile and sincere words of praise,To take time to share,To listen and careIn tender, affectionate ways.To love is to have some one specialOn whom you can always dependTo be there through the years,Sharing laughter and tearsAs a partner, alover, a friend.To love is to make special memoriesOf moments you love to recall.Of all the good thingsThat married life brings,Love is the greatest of all.Beginning today,in the life you will share,Warm in the comfortof each other’s care,May you bring one anotherthe joy and the laughter That holds you togetherin love ever after.Best WishesAlways今日は謙司の結婚式です。
November 3, 2002
ニュージーランドに到着した日から、この日まで、御天気は、雨が降ったりやんだりのはっきりしない空模様が続いた。明日は、ハミルトンガーデンの中の数あるガーデンの中のイタリアンガーデンでの挙式である。良い御天気になるよう、みんなで祈る。
November 2, 2002
ニュージーランドには、日本人も結構居るようです。ここ、ハミルトンにはほとんど居ませんが、オークランドには結構居るようですよ。日本食レストランもありますね。今夜は夕食を、japanese cafeというレストランですることになり、8時ごろから、でかけました。値段は日本に比べるとほんとにいいの?という感じ。それで、おいしい食事ができました。お魚が新鮮で、おさしみがおいしかった。天ぷらも衣が薄くて、ぱりっとあがっていて、おいしかった。お寿司もおいしかった。アボカド寿司も、目をつむって食べればトロの味。なかなか良かったけど、一つしか食べれなかった。白人のお客さんで店内はにぎわっていた。ハミルトンから一時間半くらい離れているオークランドにも、結構お寿司を売っているところがあったなぁ。ニュージーランドの人達はお寿司が好きなんだと思う。ただ、食べ方がどうもねぇ。だって、海苔巻きなんか、お寿司の上にわさびを載せて、それにおしょうゆをかけて食べてたりして。ちょっと教えたくなっちったけど、でも、本人が良ければいいかなぁとも思って、止めました。普段は5時ごろにしまってしまうお店も、今日は金曜日なので、8時過ぎまで開いていました。ハミルトンの町では、11時ごろだったけど、にぎわっていて、週末はこんな風に楽しむんだなぁって感じ。でも、どこかのどかで、やはり、日本の週末の雰囲気とは違うなぁ。こんなに大きく環境が違うと、人間形成にも影響が出るんだろうなぁ。今日も楽しい一日だった。
November 1, 2002
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