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年賀状の宛名書きの印刷、今年は、トム(夫のあだ名)が不在なので、1人でやらなくてはいけない。頑張ろう。年賀状は、いつも、新年に仕上げて、出しているんです。新年のご挨拶をして、おせちを食べて、そのうちに届けられる大勢の方からの年賀状に目を通して、それから。。。。なんか、いつものパターンになってしまっているんです。どうも、年内に、「今年もよろしく」と書けない。。。。いいわけに聞こえる?もっと受け取る人の気持ちになって?想像力を働かせて?ん~。それぞれ家にほとんどの年賀状が届いた後に、ポロっと来るのもいいかも知れない。。。かな?あえて、年明けに出す、サンサンですが、来年もよろしくお願いします。
December 31, 2002
もう、巣立ってしまった息子達の部屋があって、そこが納戸化していて、いろんな物がはいってしまっているので、そこの整理をしながら、やはり、いろんなものをみてしまうのだが、年末の大掃除は、心の大掃除でもあるかなぁ。。。。なんて、いいわけでしかないか。そんないいわけをしながら、一年間の整理をしている。。。。この一年、どんな一年だったんだろう。。。。でも、あまり考えていると手が止まってしまうので、集中集中。今日までお掃除、頑張るのだぁ。。。でも、終わりそうもない。残りは、やはり、来年かなぁ。。。。今日は注文したおせちを取ってこなければ。。。忘れちゃいけない。生協のおせち。おせちは、いつも作っていたのに、今年、初めて注文したんだけど、おいしいかなぁ。
December 30, 2002
一年分たまった(?)大掃除は、ちょっとやそっとでは終わりませんねぇ。昨日は、外の落ち葉を掃き集めたら、巨大な袋にいっぱいになってしまって。結構、時間がかかりましたが、ま、これで家の周りはいいかな。私と同じで、ぎりぎりになって、掃除を始められた方々、今日も張り切って頑張りましょう。エイエイオー!!!なんで、かけ声が必要なんでしょうねぇ。でも、こうでもしないと、なかなかはかどらない。家の中はちょっと散乱状態。見つけた写真を見ていろんなこと思い出したり、本やプリントなどを読んで楽しんでしまう。反省!!!今日はそれを止めて、もっとちゃんと片づけて掃除をしよう。ごみは明日までなので、今日中に出さなければ。。。。
December 29, 2002
今日はやっと大掃除ができる。みなさんが大掃除が終わった頃にやっと大掃除にとりかかります。いつもいろんなこと間に合いません。えっ、PCに向かってるからでしょ?だって?そうです。そうなんです。いえ、そうではありません。昼間、PCに向かうときは、気分転換の時で、そうそう時間をとっているわけではありません。今日も朝、一働きして、ちょっと気分転換に、、、、昨日、ラジオで、年の瀬、の「瀬」ってどういう意味?というようなこと話してたよ。みなさん知ってた?年の瀬の「瀬」は、浅瀬の「瀬」だそうです。今年一年の終わりで、川や海に例えたら、浅いところ。つまり、今年もあとわずかしか残ってないので、今年の一月が一番深いところだとしたら、今は、浅瀬に来ていると言うことで、年の瀬というそうですよ。もう、陸があと数歩と言うところ。頑張って、今年できることをやって、陸に上がり、来年を迎えましょう。でも、年が明けたら、また、深海(ふかみって、こんな漢字?ちがうような。)?もっと前向きに考えよう。
December 28, 2002
今年も、毎日、その日暮らしで、いつも忙しく過ごしてきたような。あっという間に、今年も終わりそう。なんだか、自分で忙しさを買って出ているところも無きにしもあらずのところがありますが、いろんなこと、一生懸命やってきたかな。嬉しいこと、悲しいこと、どんなことでも、そんなことを感じるって事は生きている証。そのままを受け止めて、それをenjoyするのがいいかな。残り少ない2002年。やはり忙しい、忙しい。何で忙しいかって?それはないしょ、ないしょ。
December 27, 2002
ニュージーランドから、一時帰国していた息子の家族が、今日、神戸に帰ります。しばらく神戸に滞在して、年が明けたら、関空から、ニュージーランドに帰ることになっています。我が家へは、18日(水)に来て、私は、木、金とラボがあり、月、火は、会議で朝から夜まで不在。だから、横浜のお嫁さんのお姉さんの所に泊まりに行ったり。一緒に居られる時間はほんとに少なかったけど、嬉しかった。楽しかった。忙しかったけど、幸せだった。行ってしまうと、寂しくなります。息子が、クリスマスも今日で終わりなので、トップページの曲を、London Bridgeに変えてくれました。私への誕生プレゼントです。由香ちゃんからは、アトムのトレーナーをもらいました。ラボに着ていこぉっと。息子達に誕生日を祝ってもらって、胸一杯の幸せを感じています。息子はラボで育て、独り立ちさせるために、中1でアメリカに、高1でオーストラリアに、それぞれ一ヶ月のホームステイをさせました。お陰で、子離れ、親離れはスムーズにでき、海外で離れていても大丈夫。そんな風に育てたので、寂しいけど仕方ないかな。朝には、笑顔で送り出せるように頑張ります。
December 26, 2002
クリスチャンであっても無くても、クリスマスイヴには、どのお家にも、サンタクロースが来て、子どもたちにすてきなプレゼントを置いていってくれます。今朝、子どもたちは目を覚ましたときに、プレゼントを見つけて、大喜びだったことでしょう。そんな子どもの喜ぶ顔を見るのが嬉しくて、親は労をいとわないで、準備するんですよね。子どもの時は子どもの喜び、親には親の喜びがあるんですよね。もちろん、その喜びの瞬間は、いつまでも大切にしていきたいもの。でも、世界には、いろんな国レベルの暴力の結果として、その喜びの瞬間を向かえられない親子が居ることを、私たちは、心のどこかで忘れては行けないような気がします。楽天のテーマとしては、こんなことふさわしくないかも知れません。でも、ほんのちょっとでいいから、世界の子どもたちのこと考えてあげて欲しいなと思ったのです。だからといって具体的に何かできるわけではありませんよ。でも、できたら、子どもたちにも、世界中に同じ年齢の子どもたちが居て、でも、サンタが来ないところもあるかも知れない位に、そんな意識を持たせておくと、成長する過程で、少し、そんなことも考えられる子になっていくのではないでしょうか。それは、すなわち、子どもの生きる力にもつながると思います。自分の身の回りのことしか考えられないよりは、もっと広く、いろんな人の事も、それぞれの年齢にふさわしいレベルで考えられるようになったらいいなぁ。と思っています。日本は恵まれすぎている。それは決していいことばかりをもたらすとは限りません。恵まれすぎているが故に、ハングリー精神を失い、いろんな事に対する意欲まで低下し、生きる力が弱くなってしまう。そうでない子にするためには、どうしたらいいのか。サンタさんが来てくれたことに、感謝する気持ちもあったほうがいいかなぁとか。他の国のこのことも考えられるような瞬間があってもいいのかなぁとか。。。。。
December 25, 2002
今日は、クリスマスイヴで、私の誕生日です。子どもの頃、ほんとにサンタクロースがいると思っていた頃がありますよね。幸せでしたね。あのワクワクする気持ち、子どもたちにいつまでも持っていて欲しいですね。クリスマスの絵本を読んであげるときの子どもたちのまなざし。真剣です。かわいいです。夢を壊さないようにしてあげたい。先週の日曜日のラボパーティのクリスマス会でラボっ子達からは、すてきなプレゼントをもらいました。毎年、みんなが私の誕生日を祝ってくれるんですよねぇ。家族そろってお食事する日でもあるんですが、今日はなんと、朝から、新宿で会議なんですよねぇ。もう、それはやめてって言ったんですが、全くだめ。聴いてもらえない。夜も会食があるんですぅ。全然ロマンチックじゃない。なんというクリスマスイヴなんでしょう。でも、今年はそういうお役なので仕方がないですねぇ。一年の締めくくりの会議、行ってきます。といってもまだですが。
December 24, 2002
楽天にホームページを開いてから、今日で二ヶ月になりました。この間、ほんとに大勢の方々との出会いに、感動してきました。いろんなこと発見したり、いろんな方のいろんな考え方、生き方に触れたり、素敵な写真に見入ってしまったり、いろんな仕掛けにおどおど、びくびく、いろんな事教えていただいたり、もう、みなさんのご厚意に甘えてばっかりで申し訳なく思っています。そのうち、遠い将来になるかも知れませんが、それまでに、いただいてきたことを、どなたかにシェアできたらと考えています。そんな風になれるまで、楽しく楽天していきたいなぁ。楽天って、なんだかいい名前だなぁなんて。みなさん、これからもよろしく。
December 23, 2002
スウェーデンのかっぴょんさんと、サンサンの日記がリンクされてとても嬉しい朝です。スウェーデンでは、英語が通じなかったという話し。興味深かった。世界で、英語が話せればどこでも困らないなんて、錯覚なんですよね。実は、英語だけではなかなか。だから、日本語以外に、最低、英語くらいはというところでしょうか。スウェーデン語って、どんなひびきなのでしょうか。興味がありますねぇ。私たちの活動では、英語の他に、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語という取り組みがあります。英語も、American English, British English, Australian Englishなど、少々違う響きの物もあります。もちろん、私にはわかりませんが、ラボの子どもたちは、多言語がすぐに口から出てくるし、よくわかるようになってくるんですよねぇ。言葉のルール(文法らしき物)を発見したり、面白いですよ。不思議不思議。なんでわかるの?大人は頭がかたいので、私なんかは、英語以外だと子どもに負けてしまい、みんなすごいねぇ!と感心するばかり。子どもをのばしていくのは、教えるのではなく、学び、獲得していく姿勢を応援していくことだと考えています。ラボでは「自得力」といって、子どもたち自身が自分で学んでいく能力があると信じています。だから、ひたすら、そこをのばすようにしていく。決していろんな事を教え込まない。英語もラボの英語日本語の語りの中から、それぞれに興味のあるところ(言葉)から、習得していく。また、物語を通じて、世界の文化に親しむ。Experience the worldを、物語を通じて行う。例えば、「ヒマラヤの笛」に取り組むときは、インドの事をいろいろ調べてくるし、みんなは調べたことを持ち寄り、自分の意見を述べ合う。あの貧しい生活の中にも、ラモルとブリンジャマティの思いやりと優しさが伝わってくる。いろんな国に長年残ってきた物語というのは、かならずその中に民族の知恵のような物が秘められて居るんですねぇ。「さんびきのやぎのがらがらどん」などをするときには、ノルウェーの事などを調べたりもする。スウェーデンにもトロルの話しがあるとしたら、"Three Billie Goats Gruff"の事は、きっとトロル関係の本にあると思います。トロルは日本の天狗のような存在かな?トロルのお話し。子どもたちは興味があるようです。あ~、いろいろ、スウェーデンの事、日常生活のこと、子どもたちの様子など、知りたい。これから楽しみです。
December 22, 2002
今日は家族で、横浜のランドマークタワーに行きました。あいにくの御天気で、視界不良ということでしたが、みんなで69階の展望台に上がりました。世界最速のエレベーター。ギネスブックにも載っているとか。耳が詰まってしまって。。。。。5ヶ月のまおちゃんも一緒に。。。。でも、彼女は平気な顔でご機嫌。エレベーターから降りると、ガラスの向こうは真っ白。わ~!一瞬、雲の中に迷い込んだ感じ。でも、ガラスに近づいて下の方を見ると、かすかに、建物や車が見えたかな。でも、真っ白い霧がすごい早さで、目の前を流れていった。69階の高さまで来ると、やはり、風も強いのかな?展望台は視界が悪いと言うことだったので、誰もいないかと思ったら、まばらだけど人はいた。ゆったりとベンチに座って外の霧を見ていると、幻想的で雲の上に浮いている気分。御天気が良ければ、見えるはずの、無数の建物はぼんやりとしか見えず、ごみごみした感じがないだけに、なんだか落ち着いた感じで、なんか良かったなぁ。展望台から下の階に降りていくと、ショッピングモールの方は、ライブがあったりして、大勢の人でにぎわっていた。やはり、下界は、クリスマスのプレゼントを買う人たちでごった返していた。ソニプラなんかは、もう、歩くのもやっと。みんな幸せなんだなぁ。そういえば、ラボの大学生が、1人、一流企業への就職も決まったので、休みを利用して、インドに行っている。インドへ行った理由は、自分は、「貧困」を知らない。就職する前に、それを体験してくる。と言うことだった。日本は恵まれすぎているのかも知れない。ニュージーランドから帰国した息子達も、日本は物が多いね。と言っていた。物理的に豊かになった日本の子どもたち。心も豊かに育っているのだろうか。。。。。
December 21, 2002
ぱっちりしたお目目で、見つめられると、自然にこちらも笑顔に。まおちゃ~ん、おはよぉ。おはよぉ~。まおちゃんの口元が、ちょっと開いて、にこ~っ。おはよぉ~。「あ~、う~。」おっきしたのねぇ。「あ~、あ~。」いいおてんきしゅよぉ。「ん~。あ~。」ごきげんしゅねぇ~。「う~。あ~。」ちゃ~んとコミュニケーションできる。赤ちゃんてすごい。こうやって、やりとりを楽しみながら、成長して行くんですねぇ。どんな子になって欲しいか。どんな環境を整えてあげたらいいのか、子どもたちのために、どんな世界にしていったらいいのか。今なら、どこの国の言葉でも学ぶ能力があるとか。どんな音を赤ちゃんの耳に入れていったらいいのか?楽しい響き?嬉しい響き?それとも。。。。静けさ?
December 20, 2002
ラボのみんなの仲間、じんけ(息子、謙司のあだな)が奥さん(由香ちゃん)と赤ちゃん(真央 Sarah)を連れて帰国しました。昨日は水曜グループのみんなの理解のもと、ラボはお休みにしてもらって、新横浜駅までお迎えに行き、夜はゆっくり、すき焼きを楽しみました。ラボでみなさんに育てていただいて、高校卒業後に、自分の可能性を追い求めて旅だったのが4年半位前。たった1人で、ニュージーランドに留学したのに、今では、学問をすべて終えて、春の卒業式を待つばかり。奥さんと真央ちゃんという家族もできました。ここまで頑張って来れたのは、ほんとにラボのお陰だと考えています。じんけも赤ちゃんの時から、ラボに関わっていました。母親が家で時間があればラボテープ(昔は特殊な12チャンネルのテープだった。)を聴いていたので、物語の世界が大好きな子でした。読み聴かせも好きで、毎晩何冊の本を読んであげたことか。同じ本でも何度も何度も。図書館で借りたりもしましたが、購入したものもたくさんあるので、我が家はまさに本だらけ。大きいお兄さんやお姉さん達とのテーマ活動も大好きでした。読み聴かせも含めると、いったい何十、何百のお話しに親しんできたことか。途中から、ラボテープはCDに変わりましたが、ほんとによくCDを聴く子でした。ニュージーランドに留学したばかりの時にも、大学の英語の先生から、君の英語は日本人離れしている。君は日本でどんな方法で英語を勉強してきたのかとよく聴かれたようです。謙司が、留学した当初良く言っていたのは、学校で勉強した英語は全然思い浮かばないけど、ラボでやった英語は、どんどん出てきて、今度、こんな風に言ってみようとか楽しみなんだよ。後、良く聞き取れるし、あっ、あのテーマ活動のあの言葉という風に、みんなと話しをしていて気が付くので楽しいと言っていました。ラボの言語習得って結局そういうものなんですねぇ。いますぐにではないかもしれない。でも、身体にしみた英語(日本語も)というのは、ちゃんと、表現として残っていて、それを聴いたときに反応するものなんですねぇ。留学というのは、言葉だけの問題ではない。人間関係もうまくいかないと頑張り通せない。ラボでは良く交流活動をしますが、その中でしっかりと他の人とのattachmentを築くすべを身につけて育ったのだと思います。お陰で、ニュージーランドでもいろんな国の人たちとすぐ友達になり、先月の結婚式でも、十ヶ国以上の国のお友達が集まっていました。たった1人で行ったはずなのに、家族同様に仲良くしてもらっている人たちがたくさんできて、とても幸せそうな姿に親として、心から喜びと誇りを感じました。私は息子の成長を手放しで喜んでいる母親です。
December 19, 2002
ニュージーランドから帰国していて神戸(お嫁さんの実家)に何日間か居ましたが、今日から我が家に、息子と嫁と、かわいい孫がやってきます。息子達は学生結婚で、来年の春に息子は卒業、嫁はまだ、ワイカト大学に在学中。今夜は、みんなですきやきをしようと思って、さっきお買い物を済ませたところ。いつもは、ほとんど寝るためだけに帰ってくる夫との生活なので、夕食はにぎやかになるなぁと楽しみにしています。忙しいけど、一緒にいられる時間は大切にして行きたいなぁ。あったかい国から来ているので、日本は寒い。どうか、毎日、良い御天気に恵まれますように。
December 18, 2002
いつも忙しくて、家事がたまってしまう。今日は、こたつ布団を干したり、お洗濯したり、いろいろやることが。。。。こんなに御天気がいいと嬉しい。自然って、いいなぁ。ありがたいなぁ。雨をふらしてくれたり、雪をふらしてくれたり。また、今日のようにサンサンと日を照らしてくれる。あったかくて嬉しい。
December 17, 2002
昨日は、なが~い一日のイベントが終わり、ほっとして、ぐっすり休みました。でも、今日は、朝から、新宿で会議が。。。夜は、ラボの小学校英語講師養成講座の方たちの"TANUKI"の発表があり、我がパーティからも、お1人、受講されている方がいらっしゃるので、それを見てから帰ってきました。さっき帰宅したばかり。毎日、いろんな出会いがあり、いろんな感動があり、いそがしいけど生きてるなぁと感じます。子どもたちの成長を見ていけるこの活動に、生き甲斐を感じています。昨日も今日も、感動したこと、書きたいこと、山のようにあります。でも、今、ちょっと時間が。。。。あ~、みんなのホームページにもいろいろ行きたいのに、時間が。。。。。今、一番欲しいのは、時間です。ゆっくりできる時間が欲しい。でも、それは贅沢な望みなのかも知れない。そのうちにきっと、たっぷり時間があるようになるのかも知れない。今は忙しさを楽しもう。
December 16, 2002
いよいよ、発表会の日になりました。ふだん、遊んでいるような活動ですが、この日は、遊びながら考えて、みんなで力を出し合いながら、協力して創り上げてきたことをみんなの前で発表するんです。もちろん、幼児はちょっとだけお母様方にお手伝いしてもらったりするんですけどね。英語の歌、英語と日本語による物語の発表。すべて、子ども達が中心の活動です。夜、遅く帰宅したら、もう、日記を書く元気は残っていないでしょう。だから、ちょっとだけ。発表会のための荷物が山のよう。荷物は、ご父母にもお願いして、分担して持っていきます。サンタさんが配るお菓子や、クリスマスの飾り付けのタペストリーや、その他のタペストリー、CDプレイヤー2台、他、車にいっぱいの荷物です。今年最後の、大きな発表会。子どもたちは、その瞬間を精一杯頑張ることでしょう。そんな、精一杯の顔を見るのが、とても楽しみ。御父母のみなさんも、我が子や、同じグループの子たちの成長を見守って下さるので、嬉しいです。忙しいけど、めいっぱい充実するであろう一日の始まりです。いざ、ゆかんって感じかな?
December 15, 2002
昨夜は、gtoneさんのホームページでお勉強したことを実行していました。トップページの編集していて、写真を何枚か入れて、アップロールにして、スクロールさせようとしていたのです。そしたら、アップロールはうまくいったんですが、日記の部分が消えてしまって。わ~、大変。日記はどこにいってしまったんだろう。早速、gtoneさんに、SOS.gtoneさんは、日記が写真と一緒に、あっぷ、あっぷしていたのを発見して、びっくり。すぐに、どうしたらいいのか指示を出してくれたので、その指示に従って、どうにかアップロールの中から、日記を救い出したのです。ほんとに大変でした。ほんのちょっとした遊び心でやったことなのですが、冷や汗かいてしまいました。やっぱり、初心者はあまりいろいろトライアルしないほうが、良いかも知れない。と反省。gtoneさんに感謝。でした。
December 14, 2002
この3ヶ月、子どもたちが一生懸命、英語の歌や、物語を聞いて、自分たちの言葉と身体で表現しようと努力をしてきました。その発表が日曜日に迫りました。①プレイルーム(1~4才)のHop Rabbit G.とグルンパG、幼児のだるまちゃんGは、 ○英語の歌とナーサリーライム②幼児で、 ○アリスGは、"The Kindergarten Elephant"「ぐるんぱのようちえん」 ○かみなりちゃんGは、"It’s a Funny, Funny Day"「だるまちゃんとかみなりちゃん」③小学生(幼児が居るグループもある)で、 ○ピノッキオGは、"Pinnochio"「ピノッキオ・3話」 「おもちゃのくに、しあわせのくに」 ○トムソーヤGは、"Tom Sawyer"「トムソーヤ・3話・帰ってきた海賊」 ○ガラガラドンGは、"The Three Billie Goat Gruff" 「さんびきのやぎのがらがらどん」 ○ワフ家Gは、"The Westward Odyssey"「西遊記」 「金閣、銀閣との戦い」 ○中高大生Gは、"Anju and Zushioo"「安寿と厨子王」 ○フェロー(大人)は、ナーサリーライム (フェローは、14日の午前中の練習で発表となります。)みんな、自分たちで発表したいテーマを決めて、一生懸命、ラボのCDを聞き込んで、いろいろなことを話しあいながら、表現を考えて、ここまで創ってきました。日曜日の発表、元気にやってほしいな。ラボには評価がないから、他と比べるのではなく、それぞれに目標とすることが一生懸命やれたらそれでいいと考えます。自分の持てる力を十分にだせれば、それでいい。縦長のグループなのでいろんな子が、いろんな形で関わっているから、面白いのです。日曜日の発表、楽しみです。サンサンも精一杯応援します。
December 13, 2002
遅ればせながら仲間入りしたネットの世界。星の数ほどの大勢の人たちが、工夫を凝らしながら、ホームページと称したお家をつくり、行ったり来たり。コミュニケーションを取りながら、好きな時間に、好きなだけ関われる。情報もいろいろあげたり、もらえたり。優しさに触れて、いいなぁと幸せを感じることができる。ネット上だけに存在するそんな世界があるなんて。。。。ジャンルの関係で、若い方とのコミュニケーションが多いけど、それもまた、すてき。これから、成長していくファミリーのエネルギーが感じられて、嬉しい。ホームページを立ち上げてから、あと十日ほどで二ヶ月。なんだか新しい世界で、新しいコミュニケーションに触れることができて、とっても幸せ。よかったなぁと思える今日この頃。みなさんありがとう。これからもよろしく。
December 12, 2002
そんな番組、知っている人はいないでしょうね。何か困ったとき、鼻をぴくぴくっと動かすと、全て解決っていう、そんな魔女が主役の番組がず~っと昔ありました。今、手が10本くらい欲しいほど、忙しい。やらなきゃいけないことが山積み。サマンサというのが、主役の魔女だったんですけどね、サマンサになれたらなぁっと、つくづく思います。
December 11, 2002
寒くなってきたので、朝は起きるのがちょっと。でも、起きて暖房のスイッチを入れ、コンピューターのスイッチを入れ、(タイマーをセットできないので)もう一度、ベットにもぐり、部屋が暖まった頃に起きて、メールとホームページのチェック。そのうちに夫が起きてくるので、朝食の準備。ポットからお湯をそそぐときにでるあの湯気。この時期は、湯気をみるとほ~っとして、幸せな気分。あつあつのご飯の湯気、おみおつけの湯気、紅茶、コーヒーの湯気。。。。。いいなぁ。
December 10, 2002
今日は朝、PCを開けたら、嬉しいことが。。。。。gtoneさんから、ホームページに音楽のプレゼントが入っていました。これから、TAKENOKOを開けたら、その音楽が流れることに。。。。楽しくなりました。gtoneさんに感謝。
December 9, 2002
中高大生達が、安寿と厨子王に取り組んできていて、こんなことを言っていた。○物語に入っている音楽が美しくて、それにあわせて、身体が動いてしまう。○その時代の人たちの仏に対する信心の深さを感じた。自分とは違う。○自分たちが知らない時代の事が、分かるようになってきた。こんなにつらい体験も安寿と厨子王をする事によって一緒に体験したような気がする。○動と静の表現により、2人の気持ちをしっかり表現していければいいかな。○最後の厨子王と母親が再会する場面、初めは松はいらないと思っていたけど、母親の方は子どもたちに逢う日は無いであろうと思っていても、やはりいつか逢える日を待っているというそんな気持ちにかけて、松=待つということで、松を表現することにしたが、樹の表現って以外と大変。でも、待つ気持を込めて、松をみんなで創っている。○安寿と厨子王が、三郎の手によって、額に焼き印を押される場面。その衝撃と痛みを表現する場面。未経験の痛みを想像ながらの表現。いろんな表現、お楽しみに。ラボのテーマ活動は、まず言葉(英語日本語)があって、その言葉が織りなす物語を身体で表現しながら、進んでいく。その表現は、物は使わずにすべて身体で表現していく。見えない物を想像し、自分たちで、二次元の物語を三次元の世界によみがえらせ、自己満足に終わらないように、見ている人たちにも理解できるように、また、自分たちが伝えたいことを、明確に意識しながら、創り上げていく。その過程では、いつも言葉が中心にあり、言葉の含む意味合いや、時代背景を熟慮しながら行われる。日常の用足し言葉だけではなく、豊かな言葉の世界が広がる。それは豊かな経験となって、子どもたちの魂にふれ、一生の宝となっていく。言語習得はこうありたいと思う。ラボの活動は子どもだけでなく大人になっても楽しめる活動。
December 8, 2002
小学生がトムソーヤの物語に取り組んでいる。ある場面での話し合い。少年達が家出をして、ジャクソン島の浜辺で亀の卵を探している。そこで、Joeが、家に帰りたくなった。と言い始める。その場面で、それまでは、三つのグループがそれぞれに亀の卵を見つけて喜んでいたのだが、そんなにたくさん見つからないんじゃないかということで、一チームだけが見つけられることにした。それでも、ちょっと待って、ということで話し合いが始まった。Jr.(6年生)が、亀の卵ってそんなに簡単に見つかるのかなぁ。それに、そんなに簡単に見つかったら、Joeが、寂しそうに家に帰りたくなったなんて、言わないんじゃないかなぁ。だから、亀の卵はこのときは見つからないんじゃないかなぁ。ということで、初めは、卵が見つかって、全員が喜んでいた場面から、あれ、見つからないなぁという感じに変わってきた。すると、Joeの、「なんだか家に帰りたくなった。」という気持がす~と表現できるようになってきた。なぜ、Joeがそんな気持になったのか、Joeの役の子も、まわりの子たちも、よく理解できてきたようだ。言葉には必ず、その言葉を発する状況と気持ちがある。そんなことを、子どもたちが発見していく瞬間。胸がドキドキして、嬉しくてたまらない。
December 7, 2002
金曜の小学生が、西遊記をやってきている。女の子2人の金閣、銀閣は、少しずつ様になってきている。声もでてきた。腕を組んでやっていたのに、今日は2人とも、腕を広げ気味で、偉そうになってきた。いいぞぉ。音楽CDに入ってやっていたとき、細かいことだけど、テューターがちょっと口をはさんだところ、返事が返ってくるわ、返ってくるわ。それは、銀閣がひょうたんを持っていて、"Are you sure it’s Kong Wusun?"と、孫悟空の名前を呼んだとき、孫悟空が、"Yes. Cirtainly...."「おう、いかにも...」と答えたとたん孫悟空はひょうたんに吸い込まれてしまう。そのあと、孫悟空が、"Oh no! My body is half gone. Help me!"「うわぁ、からだが半分とけたぁ。たすけてくれぇ。」と叫ぶ。すると、金閣が、"What’s that? Half gone....?"「何、半分とけたか。」といって、ひょうたんのなかをのぞいていたとき、「ねぇ、ひょうたんのなかって見えるのかな?」とテューター。すると、「見えるよ。だって、目がいいもん。」「みんな妖怪だから、みえるんだよ。」「いつも、ほらあなのなかの暗いところですんでるから、くらいところは、よくみえるんだ。」「ぼくたちより、ずっと目がいいと思うよ。」あっ、ごめん、みんないろいろ考えながらやっていたのね。「へぇ、そうなんだ。」とテューター。子どもはちゃんといろんな答えを持っている。15日に発表がある。みんなの発表が楽しみ。
December 6, 2002
ある方のホームページを見て、やっと写真をアップすることができるようになりました。その方には、心から感謝しています。いろんな写真、左のページをクリックすると見ることが出来ます。各グループのページなどは、少しずつ、増やしていきますので、一度見たわと言うページも、また見て下さい。子どもたちの元気な顔をお楽しみに。
December 5, 2002
テーマ活動をしてきて、お家でのお話しの聞き込みも増えてきて、そうして、日本語にも気持がこもってきて、それからやっと英語がでてくるという瞬間があります。なめらかに、そして気持ちのこもった言葉。感動します。あ~、よかったねぇ。そんな瞬間。忘れない。
December 4, 2002
小学生グループがピノッキオをしている。オレゴンに行ったときに、木で出来たピノッキオを買ってきた。それを今日、ラボっ子に見せたところ、ちょっとびっくりというか、がっかりしたようだ。みんなはピノッキオが普通の男の子のように感じられるようだ。でも、木でできたピノッキオは、実は、堅くて、動きも人間の子のようにはままならず、かなり、自分たちと違うんだと言うことを確実に感じたようだ。ラボのテーマ活動。ただ、言葉を詰め込むのではなく、ピノッキオは木でできている。そうだとしたら、どんな動き方をするのだろうか。そんなことを考えながら、動いていく。そうしながら、ピノッキオになりきって言葉を発していく。言葉習得って、実は、土くさくって、地道な活動の中で行われていくものなんですよね。ただ、格好つけて、べらべらとしゃべるのが良いのではない。言葉の中に込められた意味を感じながら、口に出していく。そんなことを大切にしているのがラボ。私は、ラボが大好き。それは自然な心の動きにかなった活動だから。
December 3, 2002
私はSimple Simon.今年の神奈川支部のラボ活動を振り返り、来年へ向けて、みんなで新しい施策で頑張ろうという会議をしました。日本語だけど、人と人が思いを伝え合い、相手の考えを理解し受け入れ、自分の考えを相手に伝える。大変なことです。思いは一つでも、伝え方をよく考えないと、伝わるものも伝わらないことがわかってきました。私は人間関係の築き方が、まだまだへただなぁなんて、思ったりして。どうも、私はsimpleで、いろんなこと、工作したり出来ません。単純明快、すぐ顔に出るし、いろいろと反省しきり。でも、今更、自分を変えられないし。このまま頑張っていこうっと。
December 2, 2002
神奈川では、来年国際交流に参加するラボっ子の親子オリエンテーションが、午前午後とありました。午前中は、大きな会場で、事務局の司会役の山田さん、支部国内交流委員長の話、財団の平野氏の話、カナダから来ているラボインターンのテレサkらアドバイスや、今年送り出しをしたお父様がデンマークでの仕事から、帰国してすぐに駆けつけたとかで、みなさんにいいアドバイスを与えて下さったり、今年のシャペロンを代表してテューターが、最後に、サンサンが日米合同会議の報告ということで、かなりの量の話しがされた。聞いていたラボっ子や、御父母のみなさんは、どうだったのかなぁ。午後は、リラックスした雰囲気の中で、自己紹介を兼ねて、決意表明をしたり、楽しい活動が繰り広げられた。ラボは31年の国際交流の経験から、たくさんの事例を持ち、準備活動もしっかりしているので、来年の7月までにきちんと活動をしていけば、一人一人きっといいホームステイになると思う。来年のホームステイは参加するラボっ子達にとって、世界へ飛び出す、大きな一歩となるであろう。しっかり応援していきたい。
December 1, 2002
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