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2日目、日曜日は早めに洗濯を済ませて、土曜日は「OVER KILL」のTシャツ、日曜日は「Avenged Sevenfold」のTシャツを着て土曜日より、早めにさいたまアリーナに着くよう出発しました。この日のお目当てのバンドは、夕刻からだったのですがTurisasに間に合うよう、行こうと思い、座席のことも考えて、12時には会場入り。先ずは昨日と同じ辺りに、座席を確保した後、会場内散歩に出かけました。そろそろお昼時、お腹も空いたので、前日と同じ扉の前の屋台で、アボガドタコライスをパク付いていると、目の前にアンジェさん、カーンさんが!しばし、雑談。この間にも色んなお知り合いさんが目の前を通って行きました。私はビール、アンジェさんたちはお昼を食べ、そうこうしているいうちに、よい時間となったのでTurisasを見に座席入り。Turisasは、5月のフィンランド・フェスで観たとき楽しかったので、今回も期待でした。期待とおり、楽しいLIVEでステージは大盛り上がりです。終えて、次のSpiritual Beggarsまでは、それほど見たいバンドも無かったので、再び、会場内をぐるっと周り、外に出てRATTのTシャツを購入。ついでにお茶でも飲んでこようと、エクセルシオール・カフェでカプチーノを飲み、そこでスピ・ベガまでの時間を潰し、16時前に会場入り。Spiritual Beggars、初めてだったので楽しみでした。演奏が始まり「なんだあ?マイケル・アモットに似てる人がいる~」等とバカな事を考えていたんですが、似ている人でなく、ご本人だったんですね!スピ・ベガって、M・アモットのいるバンドだったんだ~と、その時ようやく、認識です(爆死)。(私のHM知識などそんなもの~♪)Spiritual Beggars、このLIVEも良かったです。何せ、初めてだから、先入観無しに見られて堪能です。スピベガを楽しんだ後、いよいよANGRAだったんですがw、う~ん(謎爆)、前は非常に好きなバンドだったんですがね~。やはりアンドレ・マトスのVOでないと、私は、ちょっと受け入れられない…。と言うことで結局、この時間は夕食タイムとなりました。このANGRA後が、Motorhead であります。このバンドも期待のLIVEの一つだったんですがw。確かにMotorhead。で、貫禄と迫力は十分だったんだけど…、いや、よかったですよ。悪くはなかった。私はさすがと思ったのですがw。次のAvenged sevenfoldが良すぎたんですよww若さとパワーがここまで、ヴェテラン・バンドと違うのか?と痛感させられるLIVEでした。VOのM・Syadows上手すぎ…。声の伸びが、高齢の方とは(スミマセン)ココマデ違う?と思わせる程。マイキーのドラムスも力が入っていた所為か、もう、ぜんぜん前のMotorhead と出すオーラが違っているし、演奏も違う。(当たり前ですがw)若さ溢れる、というか、金色の眩しいまでのオーラと躍動感にすっかりマイリましたww。「すごい!いいもん見せていただいた」と思う次第。以前、サマソニのLIVEでも感じたのですが、初期のMotorheadと、今のMotorheadを比べちゃうのでどうしても…。と言うことでA7Xのお陰で、Motorhead,が萎んでしまいました(爆死)A7Xの素晴らしいLIVEを堪能後、いよいよオオトリのOZZY OZBOURNEの登場となりましたが、私、実はOZZY最後まで見てなかったんです。終わり5分前位に、会場でました(爆)。これもスミマセン!過去のイメージが強くて、いくらOZZYの頑張る姿を見ても、なんか、萌えなかったんですwwガスGのギターはよかったんだけどね!どうもA7Xのイメージが強すぎです。今回のA7Xですが、凄まじくよかったみたいです。私の印象では、2日目はTURISASとスピ・ベガ、そしてA7Xでしょうか??1日目は、アモ・アマ、ACCEPT、Stone Sour、Halfordかなあwwまあ、そんなところで2日間じっくりとまたHM熱を熟考するに至った、LOUDPARK 2010でした!
2010年10月21日
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10/16.17と2日連続、さいたまアリーナでLOUDPARKを観てきました。イマイチだった、昨年のLPから1年。今年は2日間参加した所為か、非常に楽しいLPでした。個人的な感想として、2日目より、1日目の方が断然、よかったなあww今年は、新人(?)、中堅、ヴェテランと3種のバンドが入り乱れての、競演となった模様ですが、1日目のAmon Amarth、RATT、ACCEPT、Stone Soure、Halford、が大変良かったです。ことにAmon Amarth。WACKEN のDVDを見たときから、このバンドはFES向きね~と思っておりましたが、そのとおり、聴き応えのあるLIVEをやってくれました。私は1日目、このAmon Amarthから見ようと午後から参加したんですが、先ず、会場のさいたまアリーナに着いて、ざあっと物販を見て周り、先を急いで入り口へ。入り口で、チケットとリストバンドを交換し、荷物検査を済まして、ステージへと急ぎます。とりあえず、目に付いた扉から入りますが、いかんせん暗くて、空いている座席がよく判らない。座席無しと判断し、次の208扉に入って、席を探すべく、くるりと振り向くと、なんとそこにgreenさん発見!バッチと目が合い、即座にタッチ!「ココ、空いてるヨ」とのありがたいお言葉に、greenさんの席のお隣に落ちつき、ラッキー。以後は、そこの座席でのんびりゆったりとLIVE観戦。そしてちょうどよく、Amon Amarthが始まり、オオノリです。このバンド非常に男気があって、気持ちよいLIVEでした。メンバー達も、楽しくLIVEしていたみたいです。アモ・アマ後、EDGUYが始まりましたが、これもなかなかよいLIVEでありました。EDGUY後、休憩タイムで、私は物販、オフィシャルグッズを見て周り、偶然にnekometalさんとバッタリ。しばし、立ち話をしました。物販では、案の定、人気のあるmotoheadのTシャツなどは午前中でその日分、既に売り切れww私はAvenged SevenfoldのTシャツが目立って、デザインもよかったので購入しました。その後、CD販売ブースによってアモ・アマのCDを購入後、席へ。次のHELLYEARを適当に流して、その次は、RATT。RATTのLIVEも結構よかったなあ。この辺は、昔よく聴いていたので、懐かしさに浸りながらの観戦でした。RATTの後は私にとって始めての、ACCEPTです。ここでgreenさんと「ドイツ(バンド)はいいねえ」と話してましたが、ドイツ・バンドはいろいろありますが、総じて良い演奏をするバンドが多いと思います。ACCEPTの迫力の演奏に浸った後、そこで、すっかりお腹がすき、10分間のブレイク・タイム中に大急ぎで食事です。今回、扉を出るとすぐに屋台が3件ほどありまして、食事には便利でした。掻き混むように食事を済まして、Stone sourを観戦しましたが、このStone sour今回、目玉でした。よく聴いたことはなかったんですが、VOがSlipknodのコリィとギターにジェイムズで、ところどころに、SKを彷彿とする演奏ありで、非常によかったです。やっぱり、コリィは歌が上手いね。私はギターのジェイムズが好きなんです!2人見られてよかったー!!と感動。その姿を見ていたら、後ろの座席のお兄ちゃん達の「コリィ、可愛い!」の言葉に、心が和みました。今回,後ろの座席のお兄ちゃん達(多分10代)の、つぶやく感想にオオウケしました。大変、おもしろかったです。とにかく、面白かった言葉が、Halfordの時の呟き!年齢を感じさせない、ロブの凄まじいVOを見ながら、「スゲェ、ジイサン!?」「こんなお爺さんになりたくないなあw」等、思いつきで言葉を発しているから、よけい面白いのなんのって…。楽しませて、戴きましたよ(笑)1日目のトリはKORNでしたが、これはマイスペで曲を聴いてイマイチだったもので、最初の2曲を聴いて、翌日に控えて会場を後にしました。1日目、心和む、お兄ちゃん達の言葉もあり、LIVEで私が見たいと思っていたバンドは、皆よかったので、非常に満足いく1日でありました。帰りもさいたまアリーナだとほんとにラクだしww堪能したLP1日目でした。
2010年10月18日
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10/11は、池袋、猪木酒場で饂飩部恒例の飲み会でした。そこで私はその日に、前からやってみたかった事を実践です。私は都内まで1時間チョイの通勤をしているのですが、1度、通勤時間数分と言うのをやってみたかったんです。しかし、わざわざ日曜日に用もないのに、ホテルを取って、1泊して、翌日出勤、と言うのもなんです。そんなわけで今回、池袋から十分帰宅できる距離にありながら、会社近くのホテルを取ってみました。夜遅い飲み会でもないと、都内のホテルに泊まるなんて事はできません。そういったことで、今回の饂飩部の飲み会を利用させて戴きました。泊まったホテルは、都営新宿線の駅に程近いとあるビジネスホテル。新宿からは5~6分、池袋からも20分位の場所です。いろいろとNETで調べていたら、セミダブルの部屋で6000円と言う超お手頃値段で、ホテルプランがあったのでそれを利用させて戴きました。部屋はちょっと暑かったけど(夜、空調を切った)、日本のホテルらしく、清潔でこじんまりとした部屋でした。猪木酒場の方は、始めて行ったのですが、お値段お手頃で、そんなに込まない。メニューは、全体的に味が濃かった気がしますが、大人数でもそんなに、お値段は掛かりませんでした。総勢15名。饂飩部勢揃いでしたね。以前は10名以上の大人数に、私は引いてたんですが今回は、慣れもあってそれなりに楽しめました。ただ、人数が多くなると数名の小グループに分かれてお話しとなるのが、少々残念でしたかね~。席を入れ替わって、あちこちお話しに行けばよかったんですが、なかなかそうもいかず、席も入れ替わらずに、およそ3時間が過ぎていきました。飲んだり、食べたり、写真を撮ったりする間に時間はあっという間に過ぎて行き、早かったですね。気付いたらホテルでベッドに入っていたという感じ。HMはLIVEもあっと言う間なんですが、こういうお仲間さんとの飲み会もほんと早い!さいきん、殊に時の過ぎるのが早いと感じております。飲み会も終了し、午後10時半でお開きになりましたが、都内のホテルを取ったお陰で、20分程で部屋に着き、翌日はのんびり起きて会社に行きました。そこのホテルは、会社からほんとに近かったですね。歩いて10分位で、着きました。ああ、つくづく通勤時間が短いという事はシアワセ、と思いましたョ。
2010年10月13日
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9月30日から10月2日まで、社内旅行で済州島に行って来ました。ホテル・観光は申し分なくよかったのですが、いかんせん食事が最悪!無事に社員8人帰宅しましたとは言いがたく、8人のうち、私を含めて4人までが体調を狂わすといった波乱万丈の旅となりました。済州島と言うところは、成田から2時間弱で行けて、日本列島の九州にも程近い韓国の島です。日本語が島の至る所で通じるもので、ついつい、日本の感覚で飲み食いしたのが、いけなかったみたいですね。私は旅行最終日に体調を狂わし、吐き気と下痢といった症状を繰り返す有様でした(爆死)。2日目までは大変に元気で、飲み食い、免税店で買い物とはしゃいでおりましたが、3日目がいけなかった~。要は食べ過ぎです。食事付のツアーで、2日目が朝、昼、晩とがっつりと出たんですが、どれもこれもが、美味しくなかった!冷めたような鮑のお粥に(朝)、味噌味とは思えないほど、薄いトッペキ汁に、入っている身が殆ど無い海蘚類(昼)。いかにも長時間、テーブルの上に置かれていたと見える、色の変わった豚肉の焼肉など(夜)、(爆爆…)いずれも量ばかりあったものの、美味には程遠い食事類でした。そして、みんな冷めているんだよね~(爆死)おコゲのない、冷めたビビンパなんて日本で食べた事ありませんよ~。(これは3日目の昼食の献立)それが揃いも揃って、よく火を通してないんじゃないかと思える、シロモノでありました。それじゃあ、具合も悪くなりますわよねえww日本で食べる韓国料理の方が、よっぽど美味しかったと言えます。安いツアーとはいえ、それはいけません。ツアー内でも体調を狂わしたグループは他にもあって、あるご夫婦の観光客などは、私同様、帰りの飛行機の中で奥さんが「具合が悪い」と言って、伏せておりましたよ。まあ、食べ物はデスね、一番日本が安心できて美味しいということ、改めて勉強いたしました。なんとなく、コーヒーさえも美味しくなかったような…。(これも、私の好みのコーヒーの味ではなかったと言う事なのかもしれませんがw)それでも観光とホテルは、満足のいくものでした。観光の方では、済州島の島の景観が素晴らしく、海もキレイ。ホテルも最高。多分、ホテルで食べる食事は美味しかったのではないか、と思いますよ~。済州島観光の中には、今ブームの韓流ドラマのロケ地が入っておりました。「チャングム」のロケ地と、ヨン様主演の「大王四神記」ロケ地。特に後者は、山を崩して、大ロケ地を作ったというから驚きます。私も韓流ドラマを見ていたらよかったんですが、残念ながら欧米の刑事ドラマのフアンである為、韓国ドラマを見てなかったので、ちょっと残念な気もしました。1日目は観光、買い物と。2日目も観光、買い物、3日目は午前中は体調が悪かったので、殆ど観光にならず、3日目午後から体調を取り戻して、買い物、観光とで終えた旅でした。
2010年10月06日
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