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一週間前からかなりワクワクしていた。行き先はアメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)博物館の中には恐竜がうじゃうじゃいて、自分も食べられてしまうと思っている息子。この間見たドラえもんにも同じようなシーンが出てきたから余計。前日になると「行きたくない」といい出した。子どもの創造力はおもしろい。なんと緊張からか、便●になって丸二日出てないよ~。私としてはこっちの方が気になる。なにせ、外でしたことないからなあ。そして、当日。いつもは手抜きをしている弁当も、かなり気合いを入れて作った。しかし、私には弁当作りのセンスははっきりいってない。作ったものをただ詰めるだけ。お飾り一切なし。それでも、こっちの人の作る弁当なんて、ピーナッツ・バターをベターっと塗っただけとか、ダンキンのドーナッツまま、だとか、私の弁当でさえ、かなり上出来のようになってしまうんだから。日本ではきっと恥ずかしくて見せられないところだけど・・・。ここはNYでよかった。息子にとってなんといっても今回の一番の楽しみは、黄色の大型スクールバスに乗れることなんだよね。それで、スクール・トリップの楽しみの3分の1ぐらいは占めている。トイレもなんとかもって無事帰って来たら、「ダイナソーはスカルトンだけだった」と安心していた。「恐竜は骨だけだった」っと日本語でいって!
2004.03.30
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だんだん暖かくなって参りました。冬眠から目覚める季節の到来です♪長かった。そこで4月のお出かけ情報をお知らせします。うちの家から電車で30分以内のところをピック・アップしました。●『A Closer Look for Kids 』と題して毎週土曜日10:00-11:00 a.m.にMoMA QNSにて開催【5歳~10歳対象】詳細:For children ages five to ten and their adult companions. Families explore the artwork of the Museum’s permanent collection and temporary exhibitions through lively discussions and gallery activities. Each week a new theme is introduced. Drop in for one session or come for the whole season. Admission is $5 per family per session, members $3. No preregistration is required. Space is limited. Sign-in begins at 9:30 a.m. at the Education Services Desk in the Museum’s main lobby. Programs take place on the following dates: March 27 Rainbow Connections: Exploring Color April 3 Shifting Shapes: The Art of Abstraction April 10* Don’t Eat It! Food in Art April 17 Objects: Unusual and Everyday April 24 Strike a Pose! Fashion Photography May 1 3-D: Discovering Sculpture May 8 In a Minute! Time in Art 【4歳対象】詳細:Tours for Fours 10:00–10:45 a.m.For children age four and their adult companions. This program, specially designed for four-year-olds and their parents, introduces families to painting, sculpture, photography, and works on paper through interactive gallery activities and discussions. In order that we may accommodate as many families as possible, please sign up for one session only. The program will be repeated. Admission is $5 per family, members $3. Preregistration is required. The program takes place on the following dates: April 3,April 17 MoMA QNS33 Street at Queens Boulevard, Long Island City, Queensと、ちょっと気になったので載せてみました。これからスポーツにアート鑑賞に、思う存分楽しみたいなあ♪
2004.03.29
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かなりどんぶり勘定、ざる(これって飲むときだけに使うのかいな?)な私が、家計簿をつけ始めた。最近近所にできた『100円ショップ』に足げく通っている。そこで見つけた日本語でかかれた家計簿。こんなの日本人しか使わんやろなあって感じだけど・・・。アメリカ人で家計簿つけてる人なんているのだろうか?彼らは私よりもさらにどんぶりなような気がする。←偏見項目は少なくて、かなりシンプル。収入、支出、あとは項目ごとに食費、生活費・・・ってな具合。その日のできごとも3行程書き込める。そういえば、昨日、初めて息子が歯医者に行った。X線も撮った。多分、フッ素を塗ってもらって、かみ合わせがよくないので、6ヶ月ごとに来てくださいといわれた。歯に気合の入った国柄だから歯医者に行くように学校から紙が来るのだ。日本だと保健室とかで、先生が出張して見てくれてたような気がするけど。久しぶりに『ウィーン』って音を聴いたよ。鳥肌。息子は泣かなかったけど。あの歯医者の設備は万国共通なのね。横にコップが置いてあって、診察のあと、息子に「うがいするんだよ」っていったら、ゴロゴロゴロ、本格的なうがいを始めた。水が飛び散るがな。話がそれた。アナログに紙に書くタイプだと、いろいろ振り返った時、おもしろいなあっと思う。家計の反省も、一目でわかる。本人は無駄使いだと思ってないけど、勢いで買ったものとかあるしなあ・・・。だいたい結婚して7年近く、家計簿なんかつけたことがなかった。だってB型だもん。全然いいわけになってないけど。3日坊主で終わらないことをここに誓う。
2004.03.25
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1月から細々と仕事を続けてきて、なんで私は仕事を辞めたのか改めてわかった。そう、あれは29歳の夏だった。30歳の大台を迎えるとき女は迷う。魔の時。50社近く受けてやっと入社した会社。希望の職種に就き、希望の部署に移れた。恵まれていた。ところが、その部署が忙しかった。忙しさの度合いを超えていた。朝の8:00に帰っても、10:00にはまた出て行かなければならない。そんな毎日だった。一週間のうち3日は徹夜。華やかなようにみえて、内情はとても厳しいものだった。車通勤の先輩は車の中でよく仮眠をとっていた。私はだんだん無気力になっていった。週末は死んだように寝る。たまに週末も仕事に奪われる。ああああ、このままでホントにいいのか?っとここで踏ん張った同期は●●長に出世している。えらい。私は自分の人生を大切にしたくなった。自分のために時間を使いたくなった。だから、辞めた。仕事は地道な作業の積み重ね。楽な仕事なんてどこにもない。私は今あのころの悪夢を思い出している。仕事が終わらない~!泣きたいTTでも、またここで逃げたら、同じことの繰り返しか?部屋が汚くてもいいのか?家族を犠牲にするのか?一人だった時は自分の尻拭いだけでよかったけど、改たに増えた枝のこともある。ま、とりあえず、ゴールは見えた。長かったよ、今回は。
2004.03.22
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今日初めて息子が学校から通知票を持って帰って来た。びっくりだ。ホント、ええええって感じ。とうとう息子も人様の評価を受ける年になったか。私自身は小学校までは、かなりえばっていたが、中学校以降は思い出したくもないありさまだった。高校になると後ろから数えた方が早かったりして。トホホ。アメリカにも、きちんとこういうものが存在するのね。評価項目としてはリーディング、ライティング、リスニング&スピーキング、算数、科学、道徳、アート、体操、コンピューター、著者研究、あとは日ごろの態度、宿題提出の有無、規則正しく生活してるか、学校のルールを守っているか、などなど。1~4段階評価。ムーブメント以外はまあまあだった。っていったいムーブメントってなんやねんって先生に質問したら、ダンスのことだった。私と同じであんまり動きがよくないみたい・・・。これ以外にESL英語だけの評価も細かく分かれている。あんまりプレッシャーをかけてもいけないし、まあ、よくやったと褒めてやることにした。どうか無事1年生にあがれますように・・・。
2004.03.16
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アリコ・ジャパンのウルトラマンみたいなかぶりものをかぶってるのあれって、もしかして神田正輝?気になるなあ~。だれか教えて!
2004.03.15
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学校からいろいろなワークショップのお知らせが届く。興味がひかれて時間が合えば、極力参加するようにしている。今回はアートと聞いて、ちょっとどんなものだろうと思ってのぞいてみた。時間も8:30からと息子を学校まで送って行ったすぐあとなので、いったん家に帰ることもない。参加者は10人程だった。しかし、今日のメインの人は病気でこられないということ。残念。それで長身で彫りの深い白髪の男の人(若いころはさぞかし美しかっただろう)が話をすすめることになった。なんか講義でもするのかなあっと思っていたら、突然参加者に円陣を組んでくださいという。『なにが始まるのだろう』と興味深々だったんだけど、なんと順番にそれぞれが踊り(振り付け)ながら、自分の名前を叫ぶという変わったことを始めた。しかも、その振り付けを真似しなければならない。私はひどく当惑する。自分の番になったけど『突然踊れっていわれても・・・』って感じで簡単に踊れないTTそのほかにも自分の振りを人に伝えたり、ペアを組んで振り付けを絵に書いて表現したり、←絵も下手Labanotationといってステップの記号を図式化して、それを読んだり・・・。初めてのことでびっくりすることばかりだったけど、こんなこともあったのねっという驚きの方が大きかった。ところでその先生は実はジュリアード卒(20年前に)←NYで超有名な音楽学校のバレエ・ダンサーだったのだ。どおりで姿勢が美しい人だと思った。年をとっても姿勢の美しさは変わらない。バレエなんて、遠い世界のことだと思ってたけど、それに体を使って表現するのも得意じゃないけど、おもしろい体験だった。また4月にあるので参加してみよう。
2004.03.04
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今日は水曜日、英語のクラスだった。3年生の習う英語は、単語レベルではすでにお手上げ。会話の中に出て来るイディオムを中心にやっているけど、文中からも想像できにくい。でも、ひとつだけ進歩したことは、自分から積極的に発言できるようになったことか。恥をかくのは毎度のことで、今でも顔が赤くなるくらいだけど、それでも少しでも進歩したと思えば、恥をかいてもいいやっと思えるようになった。何でも知っていたら、ここにいる必要はないもんね。で、授業中、熱心に先生の話を聞いてたんだけど、どうもなんか臭うなあっと思っていたら、私の足からだった。隣にすわっているクラスメートが私の靴を指差して教えてくれた。私は「げげげげげげげ」って感じでのけぞって、先生に状況を説明する間もなく、速効、トイレに駆け込んだよ。このような状況はbolted=dash away situationだって。教室に戻ったら、先生は大笑いしてるし・・・。とてもじゃないけど「犬のうん●を踏みました」なんて説明できない・・・。トホホ。この強烈な体験のおかげで、私はもうこの単語を忘れないだろう。ま、そんなこんなで、私の恥体験は続くのでした。余談だけど、この周り、うちの近くもそうだけど、犬のふんの始末がまったくできてない。うちの隣りは駐車場のため、よけいに多い。見つかったら罰金100ドルなんだけどなあ・・・。犬を飼っている人の最低限のマナーのはずだけど、それができない人は犬を飼うべきじゃないと思う。+++今日のおさらい+++Homephone=sound same ex. sea, see. fur, fir発音は同じでも意味が違う。Homeym=two more meanings ex, trunk, stamp, batなど、ひとつの単語が二つ以上の意味をもつもの。
2004.03.03
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今回、母のNY滞在中、気づいたことなのだが、私はかなり大きな声でひとり言をいっているようだ。←かなりあぶない。本人は無意識だから、今まで全然気づいていなかった。それに、息子は私のひとり言に返事をするようなこともなかった。心の中で『またママひとりで何かいってる』と思っていたとしても。私のひとり言に母が返事する。私としては自分の中で完結していることなので、返事を求めていない。でも、母には何をいっているのか気になる。そんなことの繰り返しだった。10年以上、一人暮らしをしていたので、その時のなごりなのか?こういうことって、私一人だけ?だれかに聞いてみたいなあ。さて、母のNY長期滞在が終了し、無事帰国しました。出発の朝までけんかをしている私たちでしたが・・・。うちの母はホントに心配症。私はかなりちゃらんぽらん。出発当日、母は飛行機に乗り遅れたらあかんという使命感に燃え、朝11:00のフライトに5:00起床。朝の5時からガタガタと狭い部屋の中で動き回られて、7:00にはフル・メークで、いつでも出かけられる服装。片や、私と息子は最後の一秒たりとも無駄しまいと惰眠をむさぼっておりました。そのような状態が一発触発の危機を迎えようとは・・・。私かなり切れながら開口一番「時間読んでるやん。まだ早いって。そんなに早よ行っても、なんにもすることないやろ」ブチブチ血管切れる。朝食も気まずい・・・。今日は息子の目のチェック・アップもあって、学校を休むことに。そして、そんなに道が混雑することもなく、30分ほどでJFKに。9時前に到着。地下の到着口にあるカフェで時間をつぶす。ターミナル7(ANA)は、前は免税売り場を一緒に見られたけど、今はホントチェック・イン・カウンターと搭乗口ははっきりと仕切られて、搭乗券を持ってないと中に入れてもらえません。チェック・インの時にスーツ・ケースには鍵をかけないよう指示がある。荷物検査、X線では、靴を脱がされている人もいました。こういう状況では感極まってってこともなく、淡々とした別れでした。それでも、無事に着いたか気になっていたのですが、電話があり、ホッとしています。
2004.03.01
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