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今東野圭吾著『幻夜』を読み終えたところです。立て続けに長編ばかり読んでしまいました。その前は桐野夏生著『DARK』と『ローズガーデン』同じ週にマイケル・ムーア監督の『華氏911』を見て、心がかきむしられるような気分になって、ずっと鬱のような状態だった上に、また『DARK』のような作品を読んでしまって、ずっと落ち込んでいました。『華氏911』はすべてのアメリカ国民が義務として、見なければいけない映画だと思います。これは家族で見るような映画ではない。子どもには見せたくない。一人で行って、自分の目で確かめて、心にずっと焼き付けておいて欲しいと思います。だんなに見せたら、即母国に帰るといいだすことは間違いないので、見んでええっていっておきました。見た人は決して忘れんといて欲しい。できれば、テレビで放映して欲しいけど、これはありえへんやろな。やっとちょっとだけ普通に戻ってきたけど、それでも、やっぱりかなりあとをひきました。だから、長編小説ばっかり読んでたのかもね。現実逃避。
2004.07.30
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毎年どんな驚きがあるのかとっても楽しみな美術館・PS1。今年も子どもたちが楽しめる趣向がいっぱいだった。いつも小さなプールが目玉なんだけど、今年のテーマは竹? 竹が張り巡らされた中に、小さなプール。思う存分穴掘りできそうな砂場。竹林浴できそうな竹薮。オープニングということでバンドの生演奏もあり、私が行った時はトロピカル・カリビアン・ミュージックが流れていた♪館内もこの日は無料なので、1階~3階まで見て回る。中には子供向けではないものも。息子は指をさしたオブジェは○ん○んだった。げぇ~。だんなはあきれている。 カフェも驚き。なんかとってもいい感じ。今年の夏は大いに利用したいわ。P.S.1 Contemporary Art Center22-25 Jackson Avenue at 46 AvenueLong Island City, Queens
2004.07.25
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ユニバーサル・スタジオ・オーランドの入場料っていくらだと思います?確か大人54ドル、子ども47ドル。タックス含めて合計約160ドル(17600円)なり。←家族3人の場合高い、高すぎる~。ま、それでも、あとで振り返ると納得できる値段だと思ったけどね。日本はもっと高いのかな?なにがいいたいかというと、オーランドのモールやショッピングセンターに行くと必ず、入場料がディスカウント価格で示されているカウンターに遭遇する。ユニバーサル27ドルとか、ディズニー25ドルとか、シーワールド17ドルとか・・・。ものによっては半額以下。いったいこの値段のからくりはどうなっているのか?気になるよね~。気になる。ということで、だんなに偵察に行かせた。←自分で行けよ。ま、簡単にいうと、どこかのリゾートクラブのPRなわけよね。朝7:00とかに車で何キロか離れたところにある、リゾートクラブに行って朝食を食べる。話を聞く。所用時間1時間半ほどとのこと。この話を聞くというのがどうも話だけじゃないような・・・。物を売りつけるとか、ちょっと悪徳商法はいっている?とみた。いきなりこのリゾートクラブの会員権を買えってことはないと思うけど。そんな朝から疲れに行くようなことは、ばからしいのでもちろん行かなかったけど、ただで楽はできないということか。
2004.07.18
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さて、前日にだんなと無事合流した私たちは、早速ユニバーサル・スタジオへ行くことにした。前々から気になっていたのは私の一番大好きなキャラクター『キュリアス・ジョージ』のアトラクション。まったく旅行ガイドを持たないで行ったので、どんなものなのかまったく知らない。まずはキッズ広場にあるジョージを目指すことに。着いてびっくり、私のイメージ通りのかわいい世界が広がっていた。水がテーマになっていて、大きな樽の水がいっぱいなると、樽の水が一挙に落ちて来る。ほかにも、ドアを開けると水が出てきたり、さまざまな仕掛けが用意されている。そんなこと知らないから息子はびしゃびしゃ。スイム・ウエア&サンダル&タオルは必至。子どもは『ぎゃあぎゃあ』はしゃぎすぎるぐらい。楽し~い。 その奥はボールを飛ばし合って、遊べるアトラクション。こんなアナログな遊びが楽しい。だんなもすっかりはまっていた。今回は去年のディズニー・ワールドの教訓が生きて、『EXPRESS』という並ばなくていい券が大活躍。かなり時間的に節約しならが、大部分を見て周ることができました。『EXPRESS』が使えるアトラクション★Jimmy Neutron's nicktoon Blast★Twister...ride it out★Revenge of Mummy★Beetlejuice's graveyard Revue★Earthquake- The big One★JAWS★Universal Horror Make-Up Show★Terminator 2:3-D Battle Across Time★Animal Planet Live!★A day In The Park With Barney★Woody Woodpecker's Nuthouse Coaster★E.T.Adventer★MEN IN BLACK Alien Attack★Back TO The Futer The Rideこの中でEXPRESSになってないのがShrek4-Dこれが最長60分待ちだった。たった15分なんだけど、待ったかいはあった。3-Dというのはどんなものか知ってたけど、4-Dってこういうことだったのかと思わず納得。一番おすすめのアトラクションでした。
2004.07.17
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当日は10時25分、ラガーディア発のデルタ運行のソングで、定刻通り出発した。前もって自宅でチェック・インして、ボーデング・パスもプリントアウトしておいた。手荷物も機内持ち込み1個なので問題なし。もし、機内に持ち込めない荷物がある場合は、やはりカウンターで手続きしなければいけないが、予約者のクレジット・カードもしくは空港会社のメンバー・カードを機械に差し込めば自分でチェックインできる。そのとき、画面表示に荷物の個数を聞かれるので、個数をインプット。その機械の後ろ側から、タグが出て来る仕組み。そのタグを付けてから、セキュリティーのチェックを受ける。旅行会社によって、多少違うこともあるかもしれないが、アメリカ国内線は、似たようなものだと思われ・・・。それと今回息子のアメリカのパスポートが期限切れだったことを、出発2週間前に気づいた。再発行してもらおうにも間に合わない。デルタに確認したところ、18歳以下はID(顔写真入りの身分証明署)はまったくいらないとのこと。実際、息子のIDは見せることもなかった。私も労働許可書のみ。あとは運転免許書があればベター。念のため日本のパスポートも持っていったけど、必要なかった。そんなこんなで、無事飛行機に乗り込み、機内では終始テレビを見ていたうちのテレビは最小限のチャンネルしか映らないので、みたこともないチャンネルをかたっぱしから見る。お気に入りは『E!』(エンターティメント系)『HGTV』(インテリア、家専門)映画は有料。『キャット・イン・ザ・ハット』をやっていた。2時間半ぐらいの機上の旅を終えて、空港に降り立ってみれば、暑い。かなりの酷暑だ。私と息子はタクシーを使わず、普通に走っている『LYNX』の路線番号42を探す。飛行機が着いたのがターミナルBだったのだが、このバス、ターミナルAから出ていることにあとで気づく。いろんな人に聞きながら、やっと乗り場に着く。事前にバスの路線図を手に入れていたので、ホテルの場所と見比べながら、1時間ぐらいバスに揺られる。ちなみに、タクシーだとチップ込みでだいたい40ドルぐらいかかるところ、バスだと1.25ドルだった。NYのようにコインのみということはなく、1ドル札も使用可能。よくぞ、着いたなあっという感じだった。1日目は早速ホテルの近くを散策することに。続く・・・。
2004.07.16
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今回はラガーディア空港から飛んだので、マンハッタンを一望することができました。緑はセントラル・パーク。昨年同様、エア・チケット(ラウウンド・トリップ、だんなのみ行きのワン・ウエイ)、ホテル、レンタカー)を、すべてインターネットで手配した。私が利用した主なオンラインの旅行会社は、● www.vipfares.com (主にエア・チケットを取る。最初に画面表示された値段はどこよりも安いけど、税金、セキュリティーなどの名目のお金を加えると、どこよりも高かったような・・・。必ず最後の合計金額を確認しましょう。あと、1ヶ月前に取ったので、その後、変更が起きて、だんなだけ変更を申し出たら手数料125ドル払えば、そのチケットの権利を一年間有効にするという条件だった。もちろん、そんな手数料は払いたくなので、私と息子は二人旅立つことに。)●www.priceline.com(おもにレンタカーを参照。結局、条件には合わず、見送った。ここの会社の特徴はたとえば、レンタカーを一日20ドルで借りたいと、むちゃな要求をしてみる。すると、その条件にあった会社を探してくれる。ベスト・プライスで見つかればかなりお得。)●www.jetblue.com(飛行機だけではなく、ホテル、レンタカーも扱う。今回はここでホテル・レンタカーとも予約する。レンタカーに関しては、Alamo/Nationalを利用。MCOの空港内にあって、借りるのも返すのもわざわざバンに乗るような手間はいらなかった。着いてみてわかったのだが、ほかのレンタカー会社は閑古鳥がなくような状態なのに、ここの会社だけ多くの人が列を作っていた。大盛況。大入満員。車はエコノミーを予約していたのだが、コンパクトとちょっとアップ・グレード。車の色も選べて、今回は息子の好きなシルバーに。保険や諸経費をいれても、昨年借りた車の半分の値段で借りれた。一方、ホテルだが、今回はユニバーサルがメインのため、インターナショナル・ドライブ近くのホテルに泊まることに。冷蔵庫があるというのでホリデーイン・エクスプレスにしたのだが、部屋ははっきりいってたいしたことはなかった。冷蔵庫もなかった。部屋の印象は去年のマスターインの方がよかった。ベットも一目で安物とわかるものだし、枕が柔らかすぎて寝心地が最悪。そのかわり、朝食はセルフ・サービスだが3種類のベーグル、ホワイト、麦のパンを選べて、トースターで焼くことができた。そのほかにも、カップケーキ、シナモン・ロール、シリアルなどのチョイスも。飲み物もオレンジ、アップル、ミルク、コーヒー、ハーブティなど。コーヒーは専門の業者と契約していてかなりおいしかった。あと、ゆで卵、りんご、オレンジ、バナナも、好きなだけ。そして、このホテルのここがよかったところ!をひとつ上げるとしたら、それはプールが広かったこと。深さは1.1m~2mまで。長さは25mのL字型。子ども用のプールも完備。もちろん、息子も浮き輪持参。一日一回必ず入っていました。)●www.orbitz.com(昨年利用したオンライン旅行会社。競合相手がたくさん出てきたのか、あまり目新しい情報はなかった。値段も思ったほど安くはないため、今回は利用しなかった。)●www.flysong.com(デルタ運行のスタイリッシュな航空会社・ソング(song)。おもにオーランドに向けて運行している模様。←別に調べたわけではない。機内の色使いも、スッチーの制服もライト・グリーンを基調とした今までにないおしゃれなもの。座席はABCDEFと横に6席。34列続く。いつも後ろの方の席でだいたい33A、33B、33Cなのだが、帰りは13Aと前の方だった。全席デジタル・テレビつき。この航空会社の欠点は飲み物以外食事が有料なこと。だいたいデリと同じぐらいの値段。お腹が好く人は事前に軽食持ち込みで。このごろは家でチックインして、eチケットをプリントしておくことができるので大変便利。30分前でも余裕でした。)と、オンライン旅行会社もいろいろで。じっくり比較検討することをおすすめします。それが旅の前の楽しみでもあるんだけどね。明日はいよいよ到着編。
2004.07.13
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さて、何が待ち受けているのか!?ご報告は一週間後に。
2004.07.06
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それもビキニだ。自分でもこわい。オリーブ・グリーンの水玉でかなりデザインが気に入った。いざ、試着してみたら、『やっぱりこれは犯罪じゃなかろうか』と一人突っ込みを入れたくなってしまった。目の保養じゃなくて、はっきりいって目の毒。いいのいいの、わかってるから。この国に生きていると、どうしたら、あんな風になるんだろうという体型の持ち主が、あちこちにいて私なんかまだかわいい方なのよ。勇気が出ちゃう。最近では怖くて体重計にものってない。唯一、着ようと思っているのがホテル内のプールなので、そんなに人の迷惑にもなるまい。まわりは外国人ばかりだし(私が外国人か?)。日本人は一人もいないだろう。日本人が一人もいないということが気を抜くきっけなのよね。日本人どうしって、遠くの豆粒ぐらいからの距離でもすぐにわかるからね。ガンをとばさないまでも、視界の角にはいつも入っているもの。なんでだろう?ついでに、フィンガーファイブ風(古すぎ?)サングラスもこの間のストリートフェアで手に入れたのでプールの水際で、一人たたずんでみたい。もし、見かけたらはっきりいってね。「似合ってね~よ~」って。
2004.07.02
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