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お友達のアーティストの方が主催するアート教室のプレビューに行ってきた。場所はソーホーにあるチルドレン・ミュージアム。こじんまりしたスペースがさまざまなアートに彩られて、見ているだけでも楽しい。 なんと90年のキース・へリングのドローイングが、壁一面に並べられて、圧巻。おおおお!落書きみたいだけど、このころから絵柄は決まってたんだなあ。シンプルだけどおもしろい。 風車のオブジェや空缶でできたへび?リサイクルで華麗によみがえったものも多数。感心することしばしば。この日は3歳~8歳の子どもたちで大盛況。(実際のクラスは3-4歳クラスと5~7歳のクラスと分かれています。)みんなでピンボールの台を作る。色彩感覚豊かに、思い思いの色で形作っていく。色と色の組み合せの相違で、一人一人個性的な作品になる。中をビー玉が走り回る。はさみを使うのが初めての子も、のりを使うのが初めての子も、みんなそれぞれ立派にアートしてる。 これからの時代、創造力&想像力を高めることはかなり必要だ。脳の違う部分も使って、頭の中を柔らかくしてあげたい。そんな思いが強くなった。そういえば、私が子どものころ大人になったらなりたかったもの。建築家、カメラマン、指揮者・・・。私の場合、なにかが足りなかったようだ。 Children’s Museum of the Art182 Lafayette StreetNew York, NY 10013Tel:212-274-0986水-日 12-5pm木 12-6pm入場料:水-日一人6ドル木4-6pm任意
2004.09.27
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今、ちまたで暴露本の回し読みが流行している。ふとしたきっかけでママ友に借り、あまりの衝撃度に一日のうちに読まずにはいられなかった。私も数々の暴露本を目にすれど、今までのはへ~みたいなものだ。私もそのものずばりはここに書けない。(気になる人はメールください。こっそり教えてあげます。)今から8年前にマイナーな出版された2冊。ちょうど私がNYに来たばかりのころなので、日本の状況をあまり把握できていないころだ。今みたいにインターネットで芸能欄をチェックすることも、日系フリーペーパーでワイドショーネタをオンタイムで見ることも、できなったころ。この本、今はきっと絶版になっているのではないかな。いや、アリを踏み潰すごとくなにもかももみ消されたにちがいない。幼いころに、あれっ不思議だなあっと思っていたことが、目から鱗が落ちるように、はらはらと解き明かされた。でも、信じがたい真実にまだ心がひきづられたままだ・・・。
2004.09.24
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私が初めてゲームというものを手にしたのが、小学生のとき。当時は左右に|(タテボウ)がふたつあって、ちっこいボールを打ち返すというたわいもないテニスゲームだった。年がばれるなあ~。その後、『スーパーマリオ』を手にするも、結局ピーチ姫を救出することはなかった。ま、私のゲームの腕前なんて所詮そんなもの。今、5歳の息子のゲーム熱は最高潮。ババと電気屋さんに行けば、わけもわからずゲーム機を握り締めて、格闘している。お気に入りは『スーパーソニック』と『マリオカート』コンピューターゲームは自分で無料でできるゲームサイトに接続して、勝手にやる始末。テレビゲームは今のところ買う予定はないけど、ゲームボーイならいいかと中古を買ってしまった。買ったのはゲームボーイ・カラー。しかし時代はゲームボーイ・アドバンスなのよねえ~。それぐらいは、私でも知っている。そこでゲームに詳しい方に質問。(1)ゲームボーイ・アドバンスのソフトはゲームボーイ・カラーのソフトと共有できるのか?(2)日本語のソフトはゲームボーイ・カラーに対応できるのか?(3)ゲームボーイ・カラーのソフトってもう売ってないのか?ゲームの初心者はこんなこともわからないのよね~。あきれられてもいいので、教えてください。
2004.09.19
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長かった夏休みも終わり、やっと学校が始まった。朝の7:00起きはかなりつらい。今日から一年生。といっても入学式らしいこともなく、先生のお顔も帰りのピック・アップの時にちらっと見たという程度。今回の先生は若いけど、ちょっとおとなしそう。よくいえばソフトな印象。さて、どうなりますやら・・・。息子は「一年生、一年生」とはしゃぎぎみ。あちこちで吹聴して回っている。きっと福田岩緒著『ぼくは一年生だぞ!』(童心社)の影響大。けんちゃんがおばあちゃんに買ってもらったランドセルを得意げに見せびらかしているシーンを何度も見ているので、そのような心境なのだろう。ばあばや親戚からもお祝いをもらったしなあ。(私がにっこり)日本では4月が入学式なので、9月といってもピンとこないみたいでうちの母が半ばおどしながら、親戚中を駆け回ったといっていた。ありがたや~。これは来年の4月から通う予定の日本語の補習校の費用にあてることにしよう。あ~、それまでに私が使っちゃったりなんかして・・・。ブランドのバックが増えてたりして・・・。しゃれにならん。ということで、一年生も思いで深い年になることを願って。
2004.09.13
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この名前にピンときたら、あなたはもちろん『別マ(別冊マーガレット)』ファン。特にくらもちふさこさんが好きだったことは間違いない。ママ友にくらもちふさこさん著『アンコールが3回』『いつもポケットにショパン』『チープスリル』を借りたら、もう一気読み。あのころの懐かしい胸キュン(死語)時代を思い出しちゃった。出て来る男の子がみなかっこいいのよね~♪こんな憂いをおびた表情醸し出してる、後ろ姿が絵になる美しい子なんて、今もいるのかな?後ろ姿にぐっとくるなんて、ここ最近にない感覚。永遠のアイディアルな少年の心を持つ男子。ああああ、そんな子が隣りの男子校・J学院にいたなあ。ひとりだけ。その当時、ロックバンドやってて、ギター担当だった。(私はこの子の影響で今でもヘビー・メタルが好きなのよ。特にMSG、AC/DCなどなど)少しだけパンク・ヘアで、細い紺のネクタイをキリリとしめて、白のマジソンバックをぺちゃんこにしてもってた。歩き方も、笑顔も、よく覚えている。帰りを待ち伏せしたり(今でいうところの軽いストーカー)、体育際にレモンのはちみつ漬けと黄色のタオルを差し入れしたり、誕生日にベストを編んだり・・・。なつかしいなあ。『別マ』といえば、そんな思い出がいっぱいついてくる。『アンコールが3回』の最後のシーンで感動して泣いちゃったよ。たまには漫画もいいなあ。このごろ文庫サイズで読めるしね。そういえば、最近手紙の整理をしてたら、社会人のとき好きだった人からもらった手紙が出てきた。そのひとも、長身にスーツがよく似合う人だったけど・・・。「●●●(働いていた場所)が恋しくなったら、いつでもお越しください。13食(13階にある食堂)でクリームソーダーぐらいおごります。働きすぎに要注意!」このクリーム・ソーダーが乙女心をくすぐるのよね~。あ~、なつかしや、なつかしや。
2004.09.06
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学校が始まるこの時期、NYの消費税8.625%が110ドル以下の服や靴に限って、免税されます。高いものはこの時に買おうって思うよね。ということで、ローアーマンハッタンにある『センチュリー21』に家族3人で行ってきた。今回は最近盗られた、あるいはなくなったものの補充。●だんなの財布●だんなのカバン●私のジーンズ以上のものを求めて。1階でふらふらしていたら、すでにだんなと息子の姿を見失う。ピンポン、パンポン♪「白いシャツに紺のパンツ姿の5歳の男の子のお母さんを探しています」なんて店内放送なんて、こっちじゃないからね。そんなことになっら、しゃれにならん。息子と二人の時は決して手は放さないけど、今日はそのためにだんなを連れてきた。最初に待ち合わせ場所を決めておけばよかったなあ。私は3階の売り場で、ブラウスとジーンズとパンツを大量キープ。一遍に試着。ところがね~、はあ~あ。8月の前半は工事のために動けず、家に缶づめだったこともあって、いや、それだけじゃないとは思うけど。試着した結果、残ったジーンズもパンツもなし。惨敗。どれもきつくてはいらんがな。ああ~。どないしょ~。だんなと息子には1階でめでたく再会。しょうがないのでその後、サウス・シーポートにある『アバクロ』に行く。ここの●S(丈がS=ショートのこと。ほかにもR=レギュラー、L=ロングがある)が私にぴったりだったので、即買い。今度からジーンズは臭くなるまではくことにする。こわくてランドリーに持って行けませんわ。ちなみに、『センチュリー21』はすべての商品、化粧品や衣料以外もタックス・フリーだった。
2004.09.02
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