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今日は近所のママ友とお買い物ツアーに出かけた。目指すはアバクロのはずだったんだけど、降りた駅の目の前にセンチュリー21が・・・。これは行っとくしかないでしょうってことで寄ることに。足は自然と自分のよりもキッズのコーナーの方に行ってしまう。その上、だんなの誕生日プレゼントを購入する計画も入っているので、だんだん自分のは後回しになるTT久しぶりの買い物に出てもこれだもんなあ。トホホ。今回驚いたのが地下に広がる靴売り場。その数の多さにびっくり。サイズさえあえば、かなり有名ブランドの靴が半値で買える。定価で買うのはばからしくなる。時間が許す限り発掘して欲しい。もうひとつ驚くのが、ここの試着室。ドアがないのだよ、ドアが。みんな、お着替えが丸見え。というわけで、おパンツ一丁っていうのは恥ずかしいので、ガードルなどはかれた方がいいかもしれません。そんなことをいっても、みんな自分のことに必死で回りなぞ見ちゃいませんが・・・。しかし残念ながら、ジーンズ2着を試着するも、なんかピンとくるものはなく、やめておきました。ジーンズってどうしてこんなに丈が長いんでしょう。単に私の足が短いだけって話だけど。アバクロが残っているので、そちらに期待することに。ショーウインドウには、超短めのひらひらいっぱいついたフレアースカート。まあ、春だしこんなのもありかなああっと思っていた。『ま、私ははけないけどね』2階の女性売り場に直行するも、「あれ????」って感じ。置いてある商品がやけに少ない。お店自体がスカスカ。この店の一番の売りであるグラフィックTシャツも、まったくといっていいほど購買意欲をそそらない。あれ?一体どうしたのだ?デザイナーが変わったのか?それとも、アバクロ、ニューヨークから撤退するのか?それでも、メンズの方はなんとかまだ見ごたえがあったので、だんなに頼まれていた帽子とポロシャツを購入する。私もここまで来て、なにも買わないのもしゃくなので、スカイブルーのポロを一枚。それにしても、子ギャル御用達のように変わってしまったアバクロ。もう、元には戻らないのだろうか!?
2004.04.30
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春の陽気を感じさせるいい天気だった。花もちょうど咲きごろ見ごろ。今回は私も同行することにした。息子たちはスクールバスで、私は遅れてサブウェイで行った。動物園の前で待ってれば会えるかなあっと思っていたら、なかなかそれらしき集団に会えない。この日は各地区の学校から多数来ていて、おお賑わい。入り口で確認するも、まだ着いていない様子。張り込むこと20分。おお~、まさしくあれは担任の先生。結構たくさん親も来ていてびっくり。24人の生徒を先生一人じゃとても目が届くまい。今回はお父さんも2名参加。この二人が子供たちをうまく引っ張ってくれた。まずは小さい方の動物園から。やぎや羊などの小さな生き物がメインで餌をあげたりできる。 大きな方はまず中央にあるあしかショーに子どもたちは大喜び。歓声をあげて、大いに楽しめたみたいだ。 なんといっても、ここのメインは間近に泳ぐ白熊が見られること。雄大な泳ぎっぷりは見ていても気持ちよさそうだ。『レイン・フォレスト』の中は、夏を思わせる大気に思わずコートを脱ぐ。ジャングルには青い鳥や赤い鳥が飛び交う。ホントに駆け足、駆け足で見てまわる。始終大きな声を出して、一人一人注意して回り、先生もかなりお疲れモードだ。帰りは私もスクール・バス初体験。「みんな疲れたでしょ。学校に着くまでお昼寝してもいいわよ。この際、お父さん、お母さんも眠ってもかまいません。でも、運転手さんは寝てもらっては困ります」と先生は最後まで笑いをとるのを忘れない。ホント、一緒に行ったらかなりぐったりしてしまった。先生おつかれさまでした。
2004.04.27
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究極の選択。「スポーツ万能だけど、どうしょうもない音痴」と「ミュージシャンにもなれるほど音楽の才能にタケテるけど、逆上がりもできないような運痴」どっちがいい?今日はいい天気なので、あてもなくマンハッタンをぶらぶら。前から買おうと思っていたリコーダー(縦笛)とハーモニカをグランド・セントラル内にある『THE Children's GENERAL STORE』で購入。デザインがカラフルでかわいいんだ♪ うちの息子、リズム感ないんだTT手拍子、足拍子全然できないの。棒立ち状態・・・。なんとか音感をつけたんだけど、さて何から始めるべきか????とりあえず買ったハーモニカ。今はうるさいばかりだけど、いつか音と音を繋いで、音楽を奏でてくれるかな。最近、私は友達から借りた去年日本で放映された『FNS歌謡祭』のビデオを見た。森山直太朗のアカペラの『さくら』を聴いた。そこで魂を揺さぶられるような歌声に鳥肌がたった。そこだけ、何度も何度も聴いてしまった。こういうことはめずらしい。だって、それまでの3時間あまりの歌声はかなり早送りしてたから。その後、トリをつとめたSMAPの『世界にひとつだけの花』もちろん、いい曲だ。でも、中居くんの出だしはかなり???だった。やっぱり歌はうまい方がいい。
2004.04.25
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この一週間はこのことをずっと考えていた。どこにどのように生まれようと、生きてきたことは意味があること。なぜイラクで一般市民が900人も亡くなっているのか?なぜわざわざイラクにまで出向いて、復興という名を借りた戦争をするのか?なぜ戦争で自然界では決して発生しない劣化ウランを使うのか?次世代の子どもまで叩こうというのか。そこまでする意味はあるのか。
2004.04.16
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昨日で息子の学校の春休みも終わり、全快とまではいかないまでもなんとか学校に行ってくれた。本当に今回の風邪は根治するまでに時間がかかった。しかし風邪だからとばかにできない。作家の鷺沢萠さんがお亡くなりになった。4月9日付けまで生々しく日記を書かれていて、前々日の記述に風邪薬をひと瓶開けてしまったとある。素人の深読みだけど、どう考えても薬の飲みすぎが心不全を引き起こしたように思う。やはり、早く治そうと薬を飲みすぎるのはよくない。私は自然治癒派なので、よほどのことがない限り薬を飲まない。よって、息子も熱が出ても、これまで解熱剤を使ったのは数回しかない。どちらがいいのか、悪いのかわからない。人にもよるということもある。いずれにしても、ご冥福をお祈りするばかりである。
2004.04.14
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新しいホールドエブリシングのカタログが来た。今回もとってもカラフルで機能的なものが多数。ぜひクリックしてみて。今とっても欲しいのがキッチン・シェルフ。 かなり理想的な大きさだわ♪欲しい欲しい熱が・・・。<緊急速報>有料チャンネル(HBO)でしか見れなかった『SEX AND THE CITY』が6月15日よりTBS(もちろんアメリカよ)で放送開始。図書館で借りて第4シーズンぐらいまで見たんだけど、キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)が出産したあとから、とんと御無沙汰で、早く見たいなっと思っていたのだ。『フレンズ』ももうすぐファイナルだしね。
2004.04.12
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先週末から春休みが始まった。月曜日ぐらいから咳が出始めて、夜になると熱が出るような状態が3日も続いている。もう熱も正確にはからなくなった。(おいおい、計れよ)小さいころはそれこそ1時間置きに計り直して、きちんとグラフにしていたのに。手で額を触ってみて、「う~ん、39度3分」ホンマかい?多分、どこからかウイルスをもらってきたのだろう。この冬はどうにか大きな病気もせずに持ちこたえてくれたのに。春の足音がもうそこまで聞こえてきているというのに。もう5歳にもなったので、救急で駆け込むこともなくなった。薬を飲ますこともなく自宅で様子見。日中は比較的元気なので、テレビばかり見ていて、よくないなあっと思う。外に出て思い切り駆け回りたいよ。来週はどこかに出かけたいな。
2004.04.10
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100万部売れたいう芥川賞受賞作2作品が収められた文芸春秋。読みたいなあ~と思っていたら、運よく友達が貸してくれた。私はどちらかというと綿矢りささんの方にシンパシーを感じた。言葉の巧みな使い方が19歳とは思えない。『インストール』も近々読んでみたいなあ。それはさておき、同じ号の中にあった『米国牛を食べてはいけない』という記事。読んでない人は読んでね。うすうすは気づいていたことだけど、やっぱりという感は否めない。近くのスーパーの肉コーナー。毎日朝に行くけど、全然捌けてないのよね。前の日のがそのままごっそり残っている。お店の人は補充に補充を重ねているけど、売れてない。そんな怖いものは私としても買えない。特に挽肉。そんなことはこっちのニュースで全然やってないんだけど。これはなにも牛肉に限ったことでなくて、鶏肉も同様。毎日毎日、何を食べようか、悩むのだ。その上、魚介類、特にエビは水銀に注意とかいって、一週間に一回にしろとかいうし。ツナ缶も。 この国には安全な食べ物なんてどこにもないのかもしれない。みんな政府が隠しているのか?発表されない。全頭検査しろ~。みんななんとも思ってないのか!
2004.04.07
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今日から夏時間で時間が一時間進むのよね。そう、前からニュースでそんなこといってたなあ~と、頭のどこかであったにもかかわらず・・・。朝起きたら月一の割合で紀伊国屋書店で開かれる大事なお話会のことしか頭になかった。11:00からだから10:20に家を出れば、余裕で間に合うなあっとお気楽に構えていた。息子と電車に乗って、「5th AVE」で降りて、トコトコ歩いていった。心の中で『ぴったり、ぴったり』と余裕をぶっこいていたら、本屋さんの前から見知った顔が出て来る。まったく疑っていない私「あれ~、どないしたん」Aさん「もう終わったよ」私「ええええええっ」Aさん「今12:00だよ」私、再び「えええええっ」絶句。お嬢ちゃんはかわいいランドセルのしおりを持っている。「ドキンドキン一年生」を元気に歌ったとのこと。こんな間抜けな私。自分でも鬱になるわ。
2004.04.04
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前回はステップを記号にして表わすというような、論理的なことを習ったけど。今日はまったくもってエクササイズだった。今日の先生は日ごろ実際に生徒を教えているアフリカン・アメリカンのジムの女性の先生。ノリがいい。先生のを見ながら、いろいろ筋肉を鍛える。股割きで私はもうダメ。足がまっすぐにならない。手を前に出して、かがむのなんか、ひざぐらいしかつきゃあしない。体の硬さ世界一。顔はゆがむし、いてええええって感じで悲鳴をあげながら、最後までやった。日ごろ、いかに私が筋肉を使っていないかということを実感。それが30分以上も続く。日ごろ、女性誌でよくやせる特集とかやってて、インストラクターの人がコマワリで順番にこういうポーズみたいな感じで写真が載ってたりして、私はそのページを開きっぱなしにしている。目についたらやろうと思ってるんだけど、思ってるだけだったり。やっぱり目の前に先生がいて、一緒にやるっていうのでないと、長くは続かないのだよね。そう、そんなわけで私のお腹も太股もゆるんだまんまだった。トホホ。その後、即興の演技までやらされた。題は「子どものころの生活」というので、見えないものをまるで見えるように動作で現して、人にみてもらうというもの。みんなの前で英語でその状況を説明しなくちゃいけないし、自分の順番が来るころには帰りたくなってきた・・・。ま、なんとかなったけど。予想もしないことが起こるものだ。
2004.04.01
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