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前の晩、(興奮のあまり)殆ど眠れず・・・ 夜中の2時に奥多摩を出発し・・・ 途中、道を間違えて・・・ まあ、そのせいで逆に早く到着できたのですが・・・(汗) 現地で関西組の人たちと合流! 今年も暑い中、物凄い日焼けに悩まされつつも、8耐を楽しんでまいりました!! 今年も波乱に満ち溢れたレース展開!! 全ては「1週目と最初の1時間に起きたアクシデント」に左右されたといっても過言ではないかと・・・ 今回来れなかった仲間のために、現地から「実況メール」を送っていたのですが・・・ あまりの展開の激しさに、メールの文字が打ち切れず・・・(汗) だって、携帯電話のメールって苦手なんだもん!! しかも、それぞれにレスを送ったり・・・ ついでに「裏モード」も更新したり・・・ そこに暑さも加わって、脳みそが鼻の穴から「どろっ」と出てきそうな気分でした(笑) 最終的には、なす仕事をきっちりとやり遂げたTSRが初優勝!! そして、スタートで遅れ、エンジンから変な音を出しながらも着実に走りぬいたヨシムラが3位!! ホンダワークスの2台は、4位と5位でしたが・・・ 6時を過ぎてからの清成選手の怒涛の追い上げ・・・ はっきり言って「キレてました」(笑) その時間はヘアピン付近で観戦していたのですが・・・ 「普通、そこでインに飛び込むか???(唖)」とか・・・ 「うおおおおぉぉっ!(やべーよっ!)」とか・・・ 思わず叫んでしまいましたからね・・・(汗) 画像は「仮面ライダーカブト HONDA DREAM TEAM」のもの・・・ なんと!! 水口ヒロさん(主役)の握手会もあったのですが・・・ 整理券が貰えませんでした(涙) ちなみに・・・ 現地で合流した友人が物凄く悔しがっていました(笑) そして、レース意外でも色々と楽しんできましたよ! ただ、ちょっと残念だったのが、同時開催されていたMOTO MAX 2006。 去年と比べると、ネタに乏しすぎるのが・・・(泣) なお、資金難で参戦できなくなってしまったチームも増えつつある8耐の現状(泣) 若干、その意義が問われる時代になってきたかもしれません。 それでも、また来年も見に行く予定です!
2006.07.31
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明日は「HRC vs 全日本&世界耐久組」の祭典(笑)、FIM世界耐久ロードレース第5戦・鈴鹿8時間耐久レースの決勝の日です!! 去年も書きましたが、一応「世界選手権」形式なんですよ! 間違っても全日本ロードレースの一部ではありません!! 自分も、今晩の未明より鈴鹿サーキットに向かいます! もちろん観戦のためです! そのため、明日の更新はお休みします。 「第2のブログ」の方に、現地からの情報をアップする予定ですけど・・・(あくまで予定) 奥多摩からは、上手く行って7時間。 おそらく灼熱地獄になる鈴鹿サーキットで観戦した帰りは・・・(汗) さすがに体力的に無理なので、四日市に泊まってきますけど・・・ さて、トップ画像は・・・ 全く関係のないもの(しかも東京モーターサイクルショー時のもの)が出ていますが・・・(汗) 今年の8耐で残念なのは、SV1000を始めとするツイン(2気筒)勢が1台しか出ていないこと(涙) トップスピードでは完全に不利になるのですが、直4のSSの排気音の中に混じって、図太いツインの爆音が響くシーン! リザルトはともかく、何故か応援してしまうんですよね!!(笑) 画像のアプリリアRSV1000R-Factoryも、去年は1台が参加!! 「あの激しいレースを走りきれるのか?」と思っていたのですが、なんと完走して意外な耐久性を示してくれました!!(驚) 今年はドゥカ999が一台出るのみ。 しかし999だと応援する気にならないんですよね(泣)。 だって、意外性がないから・・・(笑) そして、たぶんバイクが持たないでしょう! ちょっと残念な8耐ですが、今年はHRCが全日本仕様のバイクで出てきます! 去年、一昨年みたいに「1台だけスピードが違いすぎる(怒)」なんて事は無いでしょうから、レースが面白くなるかもしれません!! さて、あとは道中を含め「晴れ」を祈るばかりです・・・
2006.07.29
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昨日の書き込みにあった工事現場・・・ って、工事現場で、あそこまでネタが転がっているとは思いもしませんでしたが・・・(笑) そこを立ち去ろうとしたとき、向こう側の山の上に何か怪しい物が見えるんです! 一瞬、目の錯覚かと思ったのですが・・・(汗) いや、どうみても「お城」みたいな造り・・・ お城があったなんて話、今まで聞いたことないですし・・・ 新しく出来た物であったとしても、近くの観光案内にも出ていません! 確認に行きたいのですが・・・ 困ったことに、ルートが見つからないんですよ!!(汗) どうも徒歩でないと入れないみたいなのですが・・・ まあ、車道もあるでしょうけど、細くて狭い道なのでしょう。 下手をすると「個人宅」かもしれませんからね。 地図にない私道しかないのかもしれません・・・ しかし、ふと思い出したのですが・・・ ま、まさか・・・ この人の親戚なのか???(汗)
2006.07.28
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奥多摩・丹波山村では、新しい橋(バイパス用)の工事が始まりました。 そのため、山の斜面を発破を掛けて崩しているのですが・・・ あ、そうそう・・・ 暫く続くみたいですから、ツーリングに来る方は気をつけたほうが良いですよ! 特に、ここのところの雨で地盤も緩んでいるかもしれませんから・・・(汗) しかし、この工事現場の中に考えられない物が!!(唖) 一見、ただの工事の電光標識なのですが・・・ 何か、横に紙が貼ってあります! 良く見てみると・・・ ば、バスの時刻表???(汗) ちなみに、この近辺は自由乗降区間ですから、手を上げればいつでも停まってくれます! ですから正式なバス停は、まばらにしか存在しません! ま、まさか、ここにあったバス停代わりなの??? しかも発破作業現場の中に・・・(滝汗) まあ、バスの通過時間に発破を掛けないようにするために「目安」として張ってあるのかもしれませんが・・・ 本当にバス停だったら嫌だな・・・
2006.07.27
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奥多摩湖ロープウェイの鉄塔。 そろそろ「つる草」がショワショワと蔓延り、不気味さが増している頃なのです。 しかし!! なんと言うことでしょう・・・ 中々晴れてくれないので、パラ雨の降る中を我慢して見に行ったら・・・ 誰が綺麗に、つる草を刈ってしまいました・・・(涙) まあ、保安上の問題とか・・・ 冬の間に、老朽化のチェック(撤去費用がないので・・・)のために刈ってしまったのかもしれません。 虫(特に蜂)や蛇の住処になる可能性もありますしね。 その辺を考えると仕方ないことなのですが・・・ ちょっと残念です(涙) でも自然の力は凄いですからね! また3年もしないうちに物凄い状態に戻ってくれることでしょう!!
2006.07.26
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HCH「ダート&オフ車編SP」も今回でファイナル!! まだ画像は沢山あるのですが・・・ 下手をすると、あと1週間は余裕で続けられます(汗) しかし、残りは正統派の物ばかりなので・・・ ネタとして使えるものは今回で打ち止めです!! ただし、一部の画像は・・・ 第4部「あの頃、オジサマ達も若かったらしいよ!EX」編で使いますからね(笑) さて、ラストを飾るのは・・・ 実は、自分もこのバイクの存在を知りませんでした! まあ、活躍したのが1981年だそうですから、自分が中学校に入った年あたりですし・・・ この如何にも重そうなフロントフォーク。 一見、ガーターフォークにも見えますが・・・ 実は、ダブル・プロリンクと呼ばれるらしいです!!(驚) そう、ホンダのお家芸のリアサスペンションの同じ理論で造られているんです!! 逆に、フロントの剛性が高すぎてアンダーステアにならないか心配なのですが、なんとこの年の全日本MX選手権の125ccで無敵を誇ったらしいのです!!(愕) 世の中には不思議な事がいっぱいあるんですね・・・(汗) しかし、この時代(1981年)に、すでにプロリンクが完成していたとは・・・ 消えていった技術が多いホンダのなかで、25年以上も前の技術が生き残っているなんて・・・ さて、第2部の予告を!! 今週末は色々と予定が立て込んでいますので、第2部は来週の半ばから始めます! タイトルは・・・ 「あの頃、自分(オジサン)達も若かったんだぞ!DX」編です! HY戦争の後のバイクが出てきます! レア&ネタ路線からは少しズレてしまいますけど・・・(汗)
2006.07.25
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画像はEXP-2。 なんと、2ストでグラダナ・ダカール・ラリー(パリダカの延長版)に挑戦したバイクです!! 前出のNXRで5連覇を決めたホンダが、世界的にも縮小方向にあった2ストロークのバイクで・・・ しかも、耐久性面と燃費の面で4ストに劣るのが分かっていて開発したのが、このEXP-2。 2ストと言えばヤマハのお家芸だったはずなのに・・・(涙) 時代の流れに逆らえなかったんでしょうね。 まあ、開発資金などの差も大きすぎる物がありましたからね。 なお、ラリーの結果は!! なんと、途中、トラブルに見舞われるまでトップグループを走っていた記憶が・・・ 結局、総合5位完走となってしまいましたが・・・ いやぁ、自分も含めて「走りきれる」と予想していた人は少ないのでは???(汗) 特に燃費の面での心配が大きかったですからね! しかし、市販車のCRM250ARにも使われた「AR燃焼」と言う技術で燃費の悪さをカバーし・・・ 2スト特有のピーキーさも無くしてライダーへの負担も減らし・・・ 自分達の予想を裏切ってくれたんです!!(驚) しかし、このAR燃焼と言う技術。 確かホンダさんは・・・ 2スト廃止を明言した後も、「2ストのAR技術は残して250ccクラスのロードスポーツ車を出しますよ!」と言っていたのに・・・ なんで出してくれなかったのか???(涙) 時は、大型自動2輪の規制緩和が迫っていたため、人気が大排気量車に移りつつある時代でしたからね。 出しても「売れる」可能性が低いと判断されてしまったのかもしれませんね。 一度は乗ってみたかったAR燃焼のバイク。 CRMは爪先すら届かないので(滝涙)結局乗れずじまい・・・ そのCRMも、いつの間にかカタログ落ちしてしまい、この技術は途絶えてしまうのでした(泣)
2006.07.25
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4輪の世界では、縦(FR用)にも横(FF用)にも置けるエンジンって当たり前のように存在しますよね!? しかし、バイクに関しては・・・ そんなのを見た記憶がありません。 が・・・(汗) このダートトラッカーなんですけど・・・ 自分も全然知らなかったバイクなんですけど・・・ NS750というワークスマシンらしいのですが・・・ このエンジンを見てピンと来た人は、かなりのマニアです! クランクケースの辺りが・・・ 何か見覚えがありませんか??? この縦置きのVツインエンジン。 しかもシャフトドライブ・・・ そう・・・ GL500用のエンジンなんです!!(唖) これを750ccにスープアップして、排気側と吸気側をひっくり返して、しかも横置きに換えて、さらにチェーン駆動にして・・・ ホンダさん・・・ こ、こんなゲテモノ級のバイクを造っていたなんて・・・(汗) ちょっと驚きでした!! しかし、種車となったGL500も置いていてくれるHCHは便利です(笑) なお、このNS750に付けられたゼッケンで気が付いた人もいるかと思うのですが・・・ WGPでゼッケン19と言えば・・・ そう、オリビエ・ジャ・・・ (←違う!!) じゃなくて、ジョン・コシンス・・・ (←だから違うって!!) あのフレディー・スペンサーが乗っていたらしいのです!!(驚) やはりあの人は・・・ ある意味、人間離れしているんですね・・・(笑)
2006.07.24
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以前、グッツィーに乗っていた頃に経験したことなのですが・・・ 走行中にシフトアップしようとしたら、爪先が空を切って・・・ 「あれっ??? もしかして、もっと前側だったっけ???」と慌てて、足をずらしてみても爪先がシフトペダルに当らない・・・(汗) 何が何だか判らなくなり、慌てて足元を見たらシフトペダルが無くっている・・・(滝汗) 慌ててクラッチを切り、すぐに左よって安全な場所に停まったのですが・・・ そう、シフトペダルが付いていないからニュートラルに入れられないんです(汗)。 完全に気が動転してしまい、どうやってエンジンを切ったら良いのか判らなくなり・・・ って、たんにキーをOFFにするかキルスイッチを押せば良いだけなのに・・・(笑) と、ズレた話が長引いてしまいましたが・・・(汗) HCH「ダート&オフ車編SP2」。 最初のキワ物(?)レーサーは・・・ CR250MA。 トップ画像にあるように、シフトペダルが付いていません!! それもそのはず、なんと!! AT車なんです!! 思わず、「うあぁ、そう言えば、そんなのあったよね?」と思わず声に出してしまいました(笑) ATのモトクロッサー。 微妙な操作とか難しそうな気がするんですけど・・・ でも全日本MX選手権で優勝してしまうんです・・・(汗) しかし、その後に繋がらなかったところをみると・・・ また、市販車に搭載されなかったところをみると・・・ まだ色々と問題を抱えていたのかもしれませんね! しかし、一体どんな物なのか一度は乗ってみたいものです。
2006.07.24
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HCH編「ダート&オフ車SP」は、ちょっと一休みして・・・ 今日の後半はMotoGP第10戦ドイツGPのことを・・・ って、コレを書いている今日は第11戦アメリカGPの決勝当日なのですが・・・(汗) 何しろ地上波の放送日程のせいで、どうしてもタイムラグが大きくて・・・(泣) ここでも怪我(しかも骨折している)を負った2人のイタリア人が大暴れします!! V.ロッシは手首を・・・ M.メランドリは右の鎖骨を・・・(しかし今まで気付かなかったらしい) 序盤トップに立ったのはN.ヘイデン。 いつもなら、その場で燃え尽きてしまうのですが(涙)今回は違います!! そのままトップをキープ。 しかし逃げ切ることが出来ません!!(汗) 舞台となったザクセンリンクは、ストレートが短く、回り込むようなコーナーばかり、しかもコース幅が狭い・・・ とても抜きにくいコースです。 MotoGPのマシンだと、6速に入れるのはホームストレートで1瞬だけ(汗) その他は殆どバイクを寝かした状態で走ります。 ですから、トップスピードはそれ程必要でないですし、一気に後続を離すなんていうのが物凄く難しいコースなんです! 早い話がトップに出たほうが勝ち! 後ろにいると、前後が詰まって動きをとりづらくなる最悪のコース。 今回は7台からなるトップ集団が、狭苦しそうに走っていたわけです・・・ そんな中、メランドリが均衡を破ってトップを奪います! この辺りからレースが動き始めるのですが・・・ 最終的には、ロッシ&メランドリの「怪我人組」とヘイデン&ダニー君の「健常者組」の4台のバトルとなります!! しかし・・・ 最終的には、怪我人の2人が「何処が折れているんだっけ?」とマジでツッコミたくなる走りを・・・(汗) そして最後は、ザクセンリンクのセオリー「前に出たほうが楽」を守り、インをきっちりと締めたロッシが勝つんですが・・・ さて、次戦アメリカGP(しかも今日)は地元勢が侮れない活躍をしてくるはずです! 予選も荒れた展開になっていますし・・・ この怪我人達の活躍は如何に??? なお明日からは、HCH編「ダート&オフ車SP」再開です!!
2006.07.23
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画像はエルシノア。 実物を見たのは初めてでした。 この当時のオフ車は、ロード用のバイクにアップタイプのサイレンサー(またはチャンバー)を装着し、フロントフォークのキャスター角を寝かせ気味にしてストロークを稼ぎ・・・ って、今みたいな形が確立した形が無かったのです。 自分が初めて乗ったバイク(と言っても原付ですが)であったハスラーもそうでした。 でも、あのスリムさが気に入ったのか、その後もオフ車に乗ることが多くなったんですけどね・・・(ここ3年ほどは違うけど) さて、レア&ネタ的なダート&オフ車を出し切ってしまったので・・・(汗) しかしホンダ・コレクションホールの展示物は、ある意味凄いです!! 何しろ、今まで紹介してきた「外したバイク」も狙ったように展示しているんですから!! これはで絶対に嵌まります!!(笑) さて明日からは「キワ物」シリーズです!! 市販車ではないのですが・・・ 思い出してみれば・・・ ホンダさんは、こんなもレースに投入していたんだよね!!(笑) と言った物が出てきます! あまり期待せずに待っていてください!!
2006.07.23
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オフ車の難点は、やはり燃料タンクが小さいこと。 せっかく林道入口まで辿り着いたのに、残りの燃料が気になって引き返したり・・・ あと「もう1往復走りたい」と思っても、燃料の残りが気になって諦めたり・・・ 自分も何度も経験しました(泣)。 そして、やっぱりと言うか・・・ ビックタンクに憧れるんです!! で、買っちゃったのがトランザルブ・・・ 画像のは、国内で500台のみ限定販売された600ですが、自分が買ったのは量産型の400。 実の事を言うと、国内では不人気車です(涙)。 当時は、ヨーロッパでデュアルパーパス車が流行し始めていた頃ですが、国内ではそれ程盛り上がりませんでしたからね・・・ プレミアも付くバイクではありません! しかし、レア物にはなりません! だって、今でも650cc化されて継続販売されていますから・・・(フロントカウルの形状が変わりましたけど) なお、いざ買ってみたビックタンク装着車。 ただでさえ重いホンダの52°Vツインの上に、18リッターのガソリンが乗ると・・・(汗) 物凄く振られるんです(汗)。 喜び勇んで、ガソリン満タンで山梨と長野の県境にある大弛峠の林道に挑んだ自分は・・・ その重さ(装備重量210kg以上)から来る慣性の法則の前に屈し・・・ 2度の転倒と1回のコースアウトを味わうのでした・・・(爆汗) しかも、積んでいたテントを崖下に落としてしまい回収不能に・・・(滝涙) あまりの重さに、すぐに手放してしまおうかと思ったのですが・・・ 気が付けば3年半も乗ってました!(自分が所有したバイクの中で一番長い) このトランザルブのおかげで、現在のライディングの基礎が出来たといっても過言ではありません! 「如何に振られないようなライディングフォームを取るか」と言う点から、足や膝のホールドの大切さ、コーナリング時の体重移動など、学んだことは今でも活きています!! ちなみに・・・ 現在の速度3号は・・・ 何故か、このトランザルブとポジションが似ているんですよね・・・ でも足付きの良さはトランザルブの方が上だったのが物凄く不思議・・・
2006.07.22
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中古雑誌や検索サイトでは「レア物」として紹介されることが多いバイクの中で、ちょっと微妙な物が・・・ それが「シルクロード」。 まあ、自分が自動2輪の免許を取った頃には販売が終了していましたから、どれだけ売れたのかが判らないもので「不人気車」だったのかどうかがイマイチ不明なのが・・・ しかしこのバイクは、忘れてしまいましたけど「何か特別なギャミック」を装備していたんですよね??? 確かスーパーローに相当する物凄く低いギアが使えたような気が・・・ まあ、国内では実用的ではなかったでしょうけど・・・ 独特のデザイン(特にサイレンサーの取り回しが)。 そして低いシート高。 ちょっとズレれば、即「不人気車」の仲間入りをしてしまう危険性をはらんだバイク(汗)。 意外に中古車の数は多いんですよね・・・ ただし、程度の良いものは中々出てきませんけど・・・ って、発売されてから四半世紀以上経っていますから仕方ないのですが・・・ 「ネタ」としては成り立つバイクですが、 「レア」と判断して良いのか物凄く微妙・・・(笑)
2006.07.22
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パリ・ダカの話が出たところで・・・ BMWの活躍に業を煮やしたホンダは・・・ 完全なプロトタイプのワークスマシンを投入してきます! ちょっと大人げ無さ過ぎですけど・・・(笑) その名はNXR750。 しかし、ホンダ・コレクションホールの説明書きによると・・・ あの巨体に似合わず、乾燥重量がたったの128kgしか無いらしいのです!(恐) 恐るべしホンダさん!! そして、ハイパワーとその車体の軽さを武器にNXRはパリ・ダカを5連覇するんです!! あ、いくら乾燥重量が軽いとは言っても装備されている燃料タンクは、サブタンクを含めて60リッター!!(唖) まあ、あの砂漠の中を走るのですから、タンク容量が大きいほうが良いに越したことはないでしょうけど・・・ 満タンにすると、約60kg重くなるって事ですからね・・・ それにオイルやバッテリーの重量が加算されますから、実際には200kgを優に越えることになるのですが・・・ 燃料が減ってきた後半は、元々の軽さが武器になったのでしょうね! しかし、それまでの間・・・ 操っているライダーは、ガソリンの重量から来る慣性の法則と戦わないといけなかったんでしょうね・・・(汗) あ、ちなみに自分の知り合いに、XR600ファラオにビックタンクを装着し、シート下にサブタンクを2つ付けた人がいましたが・・・ ガソリンを満タンにしたら・・・ その重さに耐え切れず、思わずその場で倒してしまった人がいます(滝涙)。 バイクの場合、ガソリンの重さが、かなり影響しますからね! 単に乾燥重量が軽いからといって喜んではいけないんですね!!
2006.07.21
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'70~80年代のホンダって、面白いところがあるんです! と言うより、物凄く不思議と言うか・・・ レースで培われた技術を市販車に投入してくるのは良いのですが・・・ 素晴らしい性能を発揮するはずのエンジンなのですが・・・ 何故にシャフトドライブなの???(笑) と思ってしまう製品が結構出ているんです。 ダートトラック用ワークスマシンRS750Dのノウハウを結集した52°Vツインを搭載したNVシリーズもそうですし・・・ ホンダのお家芸となったV4を搭載したVF750セイバーもそうですが・・・ レースシーンからの技術が惜しみなく使われていて、買う側も期待するエンジンを開発すると、何故かシャフトドライブで出来るんです(笑)。 そして、画像のXVL750もそうです!! 当時のパリ・ダカールラリーは、BMWが投入したR80GSと言う大排気量&大重量車が驚異的な強さを発揮し始めました! 本来なら、軽いバイクが優位なはずなのに・・・ その理由は、テクニカルステージでの運動性能を捨て、スペシャルステージや舗装路を走る区間でのスピードと安定性だけを重視!! 早い話が・・・ テクニカルセクションでのタイムは捨て、スピードを出せる区間でその分を取り返してしまう作戦に出たのです! 他のメーカーは、500~600ccクラスの単気筒エンジンを使ったオフ車。 トップスピードだって120kmを出すのが精一杯(汗) それを200km/hに近いスピードで追い越していくBMW。 その差は歴然としていました(涙) それに対抗すべくホンダも、プライベーター用に大排気量ツインを投入するのですが・・・ その手始めに造られたのが、やはりRS750Dのノウハウを結集した52°Vツインを搭載したXLV750。 でも、何故かシャフトドライブ(笑) スポーツ性を唄ったバイクのはずなのに・・・ まあBMWもシャフトドライブでしたけど・・・(あれはツアラーとも呼べましたからね) しかし、この大重量のオフ車。 乗りこなせた人って一体どれくらいいたのでしょう???(汗)
2006.07.21
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そう言えば・・・ 公道を走れる、国産のトライアル車って・・・ TY250Zを最後に全てのメーカーのカタログから消えてしまいましたね!(涙) TLM(2スト) & TLR(4スト)。 この2台を見たとき、思わず懐かしさがこみ上げて来ました! トライアル用のバイク。 何度も買おうとしたんですけどね・・・ 近所で筋トレを兼ねて遊ぶには最高ですからね!! しかし、これこそ「割り切って」乗らないといけないバイクです! 物凄くシンプル&スマートなのは良いのですが、シートは座ることを前提に造られていません(汗)。 だって、トライアル競技ではスタートしたらシートに腰を下ろすなんてことはありませんからね!(汗) そして、燃料タンクは最低限の物しか付いていません。 それこそ、原付(50cc)スクーターよりも小さいかもしれません! ギア比も低いです! すぐにエンジンが吹け上がってしまうので、街中ならともかく長距離を移動するには不向きです! 競技中は大したスピードも出しませんから、ブレーキも小さいです! 保安部品としてライトは付いていますが、小さいため、殆ど役に立ちません。 さすがに、そこまで割り切る勇気が無くて買うことは無かったのですが、実のことを言うと今でも1台欲しい気分です(笑)。 あ、おまけとして初期のトライアル車の代表として・・・ バイアルス125。 そして最近の物(市販レーサーですが)の代表として・・・ RTLの画像を載せておきます。 実の事を言うと・・・ トライアル用のバイクって、ロードスポーツ用のバイクと同等の進化をしてるんです!! しかし、カタログからは消えていってしまう悲しさ・・・(泣) それに比べてオフ車って・・・ 国産に関して言えば、熟成はしていても大幅な進化が無いのは何故なのでしょう???
2006.07.20
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HCH・ダート&オフ車SP。 自分の定義する「レア物」の条件。 1) 発売当初、気合が空回りして売れなかった不人気車。 2) 現在になって、プレミアが付いていないこと! この2つの要素が大きいのです! で・・・ 第2の条件で蹴躓いてしまったのがFTR250R。 実は発売当初は物凄い不人気車でした(泣) ホンダとしては、専用タイヤまで開発して、ワンメークレースまで企画して、専用のコースまで造って・・・ 日本では馴染みの無いダートトラックと言うカテゴリーを盛り上げるために、物凄い投資をして開発されたバイクなんです!! しかも、現在発売されているFTR230Rのようなコストダン至上主義の格好だけモデルではありません!! フレームもダートトラックに合うように専用設計。 わざと剛性を落として、ダートの上をカウンターを当てながらスライドさせる走法をし易くしているんです。 でも、市場はそれに付いて来れなかったんですね・・・(泣) 全然売れずに、2年くらいで消えていきました! なのに・・・ 自分は販売停止直後に、中古で「爆安価格」で買いました(笑)。 だって、格好良かったですし、あの赤いフレームを見ていたら欲しくなってしまって・・・(汗) ただ、あまりにダートトラック向けに割り切って造られていたため、燃料タンクが小さく(9L)て航続距離が・・・(涙) 剛性をわざと落としたフレームが、舗装された道路のコーナーでは、ちょっと無理をすると捩れるのが分かるくらいグニャグニャしていて・・・ と言っても、安心して乗っていられるレベルなのですが・・・ 結局、ツーリングには不向きなので、半年位で手放してしまいましたけど・・・ けど・・・ 10年以上経って、何故かブレイクしたんです!! 中古価格が安かったのが第一の原因なのでしょうけど・・・ キムタクが火をつけた、TW(ヤマハ)の改造ブームに乗ってしまい・・・ タマ数が少ないのも手伝って、中古価格が50万円以上に跳ね上がりました!!(汗) この時点で、自分の定義するレア物から外れていったのが、このFTR。 HCHでは、FT400の手前、柱の影に隠れていたのですが・・・ 自分にとっては、火に油を注ぐような展示のされ方でした・・・(汗)
2006.07.20
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ホンダ・コレクションホール。 2階に上がると・・・ 2輪のコーナーの入口には、お約束とも言うべき「カブF型」が展示されています。 ホンダの2輪車の歩みを展示しているのかと思ったのですが・・・ しかし・・・ 何かヘンです! 右奥から、怪しいオーラが漂ってきます!! そして、その方向を見た自分は・・・ えふてぃーよんひぁくだぁっ!!! まだ日本で、ダートトラッカーと言うカテゴリーが無かった時代に出た超不人気車!! その瞬間! 「プチン」と音を立てて何かの糸が切れたような気がしました(笑) と言うか、自分の頭に中のボルトが1本、何処かに飛んでいったというか・・・(爆) いきなり「レア&ネタ」路線!! しかも直球ど真ん中をぶち込まれた自分は、暴走を開始します(爆汗)。 いきなりこんな物を見せられたら、もう大変です!! 即座に「NV400SPとかCXユーロとか置いていないか」と言う期待が頭の中で膨らんでいきます!!(爆) まあ、現実は甘くなかっですけどね・・・(涙) なお、このFT400の両脇を固めているバイクも曲者です!! それは明日からのお楽しみということで・・・ ちなみに第1弾は「ダート&オフ車SP」と題して展開していきます!! しかし、ここに来てFT400でこれだけ盛り上がる人って、一体どれくらいいるのだろうか・・・(汗) って言うか、いきなりオフ車から紹介する人もいないだろうなぁ・・・
2006.07.19
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実は・・・ まだ画像を処理し切れていません・・・(汗) もて耐の分と合わせると、物凄い数の画像が・・・(汗) とりあえず仕分けだけは終わったので、編集しながらの展開となりますが・・・ あ、ちなみに「もて耐」の方は、こちらでは展開しません! レースに興味が無い人にとっては退屈な展開になってしまうでしょうし・・・ なお、編集していて気付いたのですが・・・ 意外と撮り忘れが多いんです(涙) 夢中になっていて、画像を撮るのを忘れていたのもありますし、もて耐の合間に「雨宿り」のために立ち寄ったので、かなり端折ってしまいましたからね。 いつかは、ここだけで1日時間を使いたい気分。 何せ入場料はタダですし・・・(嬉) さて、HCH(ホンダ・コレクションホールの略)のエントランスホールは往年のGPレーサーや4輪のF1が展示されており、「きっと中身は、ホンダの歴史的車輌が並んでいるのだろうなぁ」と思わせてくれるのですが・・・ 2階に上がると・・・ 意外にも、この予想は見事に裏切られます! って言うか、自分にはヤバすぎる展開となります(笑) まあ、2輪車の展示コーナーの話ですけど・・・(4輪も中々の物を展示しているんですけどね。) さあ、その辺の話を中心に3回くらいに分けて展開していきます! あ、ついでの画像ですが・・・ 上の画像のRCレーサーのタイヤ&ホイールを見ていて気づいたことですが・・・ 昔って、こうやってタイヤのスポークに鉛を巻き付けてバランスを取っていたんですね! ちょっと驚きです。 そしてタイヤに書かれている文字が泣かせます(笑) まあ、当時のタイヤが手に入らないから、サイズ的に会うものを使ったためなのでしょうけど・・・ NOT FOR HIGHWAY USE (「高速道路では使わないでね」の意)
2006.07.19
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昨日、一日中雨の中を徘徊していたので(笑)、つい天気の良い日に画像を探してしまいました・・・ 今日から暫くまとまった雨が降るみたいですね。 梅雨明けの「ドカ雨」になってくれることを期待したいです!! さて本題に戻り・・・ 信州でも「戸隠そば」で有名な戸隠。 画像は、その麓の飯綱高原の物ですが。 一面の蕎麦畑が広がります!! 白い花が咲く頃(秋)は、物凄い綺麗らしいですよ! 自分は、いつもタイミングがズレてしまい、咲いているところを見たことが無いのですが・・・(涙) しかし、これだけの面積があっても需要に追いつかないのが現実らしいです(涙)。 地元のお蕎麦屋さんでも、大陸から輸入してきた蕎麦粉を使っているところが殆ど・・・ スーパーなどで「100%国内産」と書かれていても、実際は・・・(汗) 有名になりすぎると言うのも考え物なんですね! ちなみに奥多摩の「わさび漬け」も・・・ 元々山葵田の面積がそれ程大きくないですから、収穫量も限られてしまうので・・・(汗) お土産用に真空パックに詰められている「わさび漬」の殆どは中国産(涙)。 しかも「田わさび」と呼ばれるパチモン!! 味は山葵みたいですが、実際は全然違う植物です。(涙) あ、本当の現地産の物を売っている処もちゃんとありますよ!! それが何処かは「ひ・み・つ」ですけど・・・ 自分の目で見極めに行って見ましょうね!!
2006.07.18
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一日中、ずぅ~っと雨の中・・・(泣) 走っているほうは、もっと大変だったでしょうけど・・・ 見ているほうも大変だった今年の「もて耐」。 ずぶ濡れになりながら7時間の耐久レースを観てきました。 でも、結構盛り上がりましたよ! ただ、リッタークラスのSSが大半を占めていたのが・・・(涙) もう少しネタになるバイクが出ていることを期待したのに・・・ もしかしたら、昨日の3時間耐久(予選落ちした人達用のレース)の方がネタ的には面白かったのかもしれません・・・ で、なんで関係の無い画像が出ているのかって???(汗) そ、それは・・・ 雨宿りのために入った「ホンダ・コレクションホール」。 あまりにコアな物がありすぎて・・・ あまりにインパクトが強すぎて・・・(笑) おそらく、展示されている車とバイクのことを書けば、1ヶ月半くらいはネタに困らないんじゃないかと・・・ でも、そんなことをしたら・・・ ここがバイク・ブログみたいになってしま・・・(汗) それだと、ちょっとマズイですし・・・ (←何がだっ!!) 内容に関しては裏モードの方に実況中継式に書き込みしておきましたので、そちらを参照にしてください! 画像の編集が終わり次第、こちらで正式に展開していきますので、暫くのお待ちを・・・(汗)
2006.07.17
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三峰神社編もファイナル!! 画像は、三峰神社に向かう途中の専用道からの光景。 ちなみに真夏の景色です。 天候によっては「雲の上」に出てしまう三峰神社。 この状態になると、夏でも寒いです! 「涼しい」とか言うレベルではありません(汗)。 「霊験あらたかなる」と言ったところなのでしょうか? ちなみにマイナスイオンが多いせいか、エンジンの調子も良くなります・・・ え?? 違うって???(汗) なお明日は「ツインリンクもてぎ」で開催される「もて耐」観戦のため、更新は夜遅くになります! タダ券貰ったので行ってきます!! ちなみに、途中経過を第2のブログ「裏モード」に掲載するかもしれません。 それは、天気と自分の気分次第・・・(汗)
2006.07.16
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色使いが派手な三峰神社。 派手なのは色だけじゃありません・・・ 階段の手摺・・・ 一体どうやれば、こんな形に曲がるのか???(笑) 何か、上から落ちてきたのでしょうか???(汗) さて、今まで派手な物ばかり紹介してきましたが・・・ ちゃんと質素なものもあるんですよ! 能楽堂 何となく歴史を感じる建物です。 でも、周りの色使いに対して、これ1軒だけ建っているので・・・ 何だか「廃墟」の雰囲気が漂ってしまっているのが・・・(笑)
2006.07.16
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三峰神社の参拝客用の手洗い場。 やはり・・・ これも派手です!(笑) しかも!! なんと自動で水が出てくるんです。 対人センサー(笑)が人の気配を感知すると・・・ 水がチョロチョロと配管から出てくるんですよ!! こんな(派手なうえ)近代的な設備を備えた手洗い場が秩父の山奥に設置されていたとは、ちっょと驚きでした!! ちなみに・・・ 4隅の柱に付いている龍が対人センサーの役割を・・・ ウソです!! なお、この建物は中身も凝っていて、天井にも龍が!! あ、言っておきますが、画像は逆さ向きになっているわけではありません! 書いてある文字の向きからして、この方向で良いんです!
2006.07.15
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なんだか、コメントに回答しているうちに三峰神社編を始めたくなってしまい・・・(汗) 基本的にここでは、神社仏閣などの宗教的なものは扱わないようにしているのですが・・・ つい、何かムラムラと・・・ 杉の老木に囲まれ、厳正なる雰囲気に包まれた山中・・・ そこにあるのが三峰神社。 夏場でも空気が冷たく、まるで冷気ならぬ霊気が漂っているのではないかと思うくらいです。 それこそ、初詣の頃は想像したくないくらい寒いのではないかと思うのですが・・・ しかし! その雰囲気の中に突然現れるのが・・・ あまりの神々しさにデジカメのAFもピントが中々合いません!(笑) って、単に自分の腕が悪いだけなんですけど・・・ でも、その輝きには、何だか知れない妙な迫力が・・・(汗)
2006.07.15
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秩父の奥地・・・ 大した標高は無いのに、夏でも天気次第では物凄く寒いところにあるのが三峰神社。 去年も8月だというのに、メッシュジャケットでは寒すぎて途中で引き返してきてしまったことが・・・(笑) そんな奥地にある神社なのですが・・・ 周りも(仏教的)修業場の雰囲気が漂う場所なのですが・・・ 建物の色のギャップが凄いんです(笑)。 白を基調に、朱色、緑、金色と・・・ どちらかと言うと、赤道に近い国の宗教的建物か、大陸にある派手色使いの寺院みたいなんです。 ここへ来るには、無料開放された専用道を使うか、ロープウェーを使うことになるのですが・・・ そのロープウェーは、秩父鉄道の終点からバスに乗り継がないといけないという「盲腸的」な場所にあるため利用客が減り続け、今年の春から「整備中」の看板を出しながら廃止状態に陥っています(涙)。 しかし!! そのロープウェーに、幻の山頂駅があることが判明!! あの奥多摩湖ロープウェーと同じ頃に使われなくなったまま放置されている旧駅があるらしいんです! 以前は、ちゃんとした道路が無かったですから、そのロープウェーを使う人が殆どだったのらしいのですが・・・ 参拝客をさばききれなくなったため、大型のロープウェー(春先まで使われていた物)に変更をしたらしいのですが・・・ なんと駅が小さすぎてロープウェー本体が入れず・・・(涙) 急遽、新しい駅を造ったらしいのです。 そのため、昔の駅は解体する暇もなく山腹の何処かで放置されているらしいのですが・・・ 今年の秋は、久々に登山がてら探索に行かねば!!
2006.07.14
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そういえば、ここ2シーズンほどスキーに行ってません! って、この時期に書くネタではありませんけど・・・(汗) まあ何しろ、ボーナスと呼ばれる超激レアグッズ(爆)を4年近く見たことが無いので予算的に厳しいのも一因ですけど・・・(涙) 話を本題に戻して・・・ この時期に夏季休業中のスキー場に行くと、何となくセンチな気分になります。 何と言うか、ちょっともの悲しい気分? 廃墟でもないのに、ポツンと立っている(少しさびの浮いた)リフト用のポールとか、誰もいないレストハウスとか、放置されている雪上車とか・・・ 「空の青さと山の緑」と微妙に不釣合いな光景・・・(涙) そして、遠くから眺めると、何となく間抜けな空間が山腹に広がる・・・ けど、今更思い出したのですが・・・ この2年ほど、夏の時期も通り過ぎるだけでスキー場(休業中)に行ったことがないような・・・
2006.07.13
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秩父、旧・名栗村の有馬ダム。 沿岸の道路脇は、数キロに渡って壁に落書きがされています。 しかも、お世辞も「芸術」とは言えない物です! しかし「よくもまあ、コレだけの距離に落書きできた物だ」と呆れ返る反面、そのパワーの前には感心を覚えてしまいそうです・・・ そのパワー、もっと別の場所で使おうね! なお、この落書きのせいなのかは判りませんが・・・ この道路は、何故かバイク(原付&自動2輪)だけは夜間通行止めになるんです。 ダムサイトで、夜中に公道バトルをしないようにする措置なのかもしれません。 しかし、落書きのせいだとしても、事故防止のためだとしても・・・ 何故にバイクだけなの???(怒)
2006.07.12
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去年も書いたような気がするのですが・・・(汗) 父方の田舎が、信州・佐久なもので・・・ そこへ向かう途中、野辺山付近を走っていると、巨大なトラクターが公道を快走しているシーンを良く見かけます。 それこそ、ゆっくり走っていたら後から煽られてしまうくらいです・・・(笑) 奥多摩や狭山付近なら、ゆっくり走っているトラクター(しかも小さい)を追い越すのに気を使うことがあるのに・・・ 何しろ、画像に載せておきましたが、軽自動車なんかよりも遥かに大きいのが走り回っていますからね!! しかも相手は鉄の塊みたいなもの・・・(汗) それこそ、戦車が走っているのと大して変わらない・・・(汗) あの迫力のイメージが頭に焼き付いていて、自分の持つイメージとしては信州といえばトラクターなんです(笑)。
2006.07.11
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物凄く久々に速度3号の話・・・ これからの季節、物凄く困ることが・・・ 一旦右側に寄せられているエキパイのレイアウト上の関係なのですが、右足付近が物凄く熱くなるんです。 特に高速道路を走っているときは、その熱風が暑いうえ・・・ さらに、アルミ(鋳物)のステップからも熱が伝わってきてしまい、ステップの上に足を置いておくのが困難になるほど熱くなるんです(汗)。 1時間に1回くらいの割合で、休憩しないと足が・・・ しかも、ライディングシューズの足首より上側の合成繊維で出来た部分が、その熱で溶けてしまうし・・・(汗) ちょっと厄介な季節がやってきます!! ちなみに昨日は・・・ ちょっとの距離だからと言って、ジーンズで出かけたのですが・・・ 今度はフレームが熱を拾って・・・ 右足の内腿(膝のちょっと上)を低温火傷しました(泣)。 やっぱり乗るときは、ちょっとの距離でも、ちゃんとしたライディングパンツを着用しないとダメですね・・・ この右側だけ微妙に熱いの、本当に困ります・・・
2006.07.10
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神奈川県最大の宮ヶ瀬ダム直下にある、小さなダム・・・ その名は石小屋ダム。 本来の目的は、宮ヶ瀬ダムが放水した(出しすぎた)時に、下流の流量を安定させるための調整用ダム。 ダム提の上からは巨大な宮ヶ瀬ダムが見えています(画像参照)。 決壊すれば、厚木市や海老名市が半壊するとも言われる(滝汗)巨大ダムの水をモロに受け止めないといけないサダメ・・・ ある意味、小さな巨人なのかもしれません。
2006.07.09
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ダム下に見える広場。 じつは、立ち入ることが出来ないんです(涙)。 放水時以外なら入れてくれてもいいのに・・・ 画像の奥側に見える道も、途中にゲートがあって通ることが出来ません。 そして・・・ ダム上と下を結ぶルートには、画像のような岩場(しかも鎖場付き)もあるのですが・・・ コレを見ていたら、沸々と岩登りがしたくなってきたのですが・・・ ちなみに、この岩はFRP製ではありません(笑) 人が久々に山に登りたくなっている気分に水を差すこの人(?)が邪魔をします!! 言いたいことは何となく分かるのですが、何故にライオン???(笑)
2006.07.09
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石小屋ダムの上には・・・ 最初、石を積んで造ったオブシェがあるのかと思ったのですが・・・ 近付いてみて良く観察すると、中がベンチ状になっていて、休憩所になっているんです。 ま、まさか・・・(汗) 石小屋ダムだけに石小屋をモデルにしたのか??? なんともベタな・・・(笑) ちなみに、手で触ってみたらFRP製でした。 それを本当の石らしく塗装してあったんです。(ウェザリング、中々のものでした) まあ、さすがに本当の石を積んだ物だと、崩れたら大変ですからね。
2006.07.08
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石小屋ダムは、一応・・・ 石小屋湖と言う湖を形成するのですが・・・ 宮ヶ瀬ダムの直下だけに、単なる貯水池と大して変わりません(笑)。 「湖」を名乗るのは、ちょっと大袈裟なのかと・・・ ちなみに画像は、宮ヶ瀬ダムのダム提の上から見た石小屋湖。 単なる川にしか見えません・・・
2006.07.07
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さて、予告通り・・・(笑) ダム関連のネタです! って、ダムに関するベントカード・・・ あ・・・ いやぁ・・・ 昨日頂いたコメントが、あまりにストライクな物だったもので、いまだに引きずっています(笑)。 さて、気を取り直して・・・ ダムに関する新規のカード(手駒)は、まだまだ残っていますからね・・・ 場所は神奈川県に移り・・・ 神奈川最大の湖を形成する「宮ヶ瀬ダム」の直下にある「石小屋ダム」。 本来の目的は、取水と「宮ヶ瀬ダム」が放水しすぎたときの調整用に造られた小さなダムです。 前回の訪問では、正面から良い位置で画像が撮れる場所を見つけることが出来なかったので、裏側からの画像しかありませんが・・・(汗) さて今日から3日位は、この石小屋ダム特集と言う事で・・・
2006.07.07
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ブログ開設1周年!! 本当は、その記念日と言いたかったのですが・・・ 何を勘違いしていたのか、今日が1周年の記念日かと思っていたのですが・・・ 今朝、ふと管理画面を見ると開設日が7月4日になっている・・・(汗) 2日も過ぎていました・・・(恥) せっかく、記念画像用に「鳩サブレ号・ファイナルイベント」用に作ったプレートを探し出してきたのに!! ちなみにファイナルイベントで、どの辺に貼ってあったのかというと・・・ しかしまあ、よくネタが続いたものです・・・ 開設当初は、ちゃんとしたバイク関連のブログだったのに・・・(汗) 途中から「ダム」が出てきた辺りから段々とズレていき・・・ 「鉱山」とか、ついには「索道」とか(笑)、思いっきりズレまくってしまい・・・ でも、ここに来訪してくださった皆さんのおかげで続けられたような物です! 今後も(いつネタが尽きる分かりませんが)宜しくお願いいたします。 と言う事で、明日からは初心に戻ってダム・・・(←おいっ!!)
2006.07.06
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トライアンフ本社から、購入1年後&点検時のアンケートが来ました! 相変わらず国際郵便で・・・ またリコールかと思っちゃいましたけど・・・(笑) アンケートの内容は日本語で書かれているのですが、項目の5段階評価の振り分けが笑えます。 普通なら・・・ 「たいへん満足」「満足」「普通」「悪い」「非常に悪い」 と言った感じに、良い方向に2段階、悪い方向に2段階、そして中立の5段振り分けになるのですが、トライアンフのアンケートの場合は・・・ 「卓越している」 「大変良い」 「良い」 「容認できる」 「悪い」 と、負の方向への回答が少なくなるようになっているんです!!(笑) しかし・・・ 卓越しているって・・・ 言葉のニュアンスから言ったら、他と比べ物にならないくらい「良い」ってことですよね??? ちっょと大げさなのでは・・・ しかも「容認できる」という言葉も微妙・・・(汗) 「イマイチ」と取って良いのか、それとも「普通」と取って良いのか???(笑) 翻訳した人のセンスが・・・ なお、内容は・・・ 「販売店の対応から、スタッフの商品知識など細かい点までをチェックしてください」といったものなのです。 このアンケートを見ていて、さすが外人さんらしいものだと思ったのですが・・・ あることを思い出しました!! そう、それは・・・ 最近、巷を騒がせているシ○ドラー・エレベーター。 実は、前に勤めていた会社が倒産したのは、あのシ○ドラー・グループが一部関与していたんです・・・ 主な仕入先だった、ドイツのベルトメーカーがシ○ドラーに乗っ取られ・・・ その代理店だった前の会社は、売上高とユーザー数(ユーザー数では代理店の中でトップだった)を狙われ・・・ 自分達で、ユーザーに直接販売を仕掛けようとしたシ○ドラーは、商品の取引を一方的に停止しました!! 売る物の50%を締める物を供給してもらえなくなった会社は風前の灯となり・・・ 最悪の事態が起こる前に「解散」することになったんです!! と、話が逸れてしまいましたが・・・(汗) そのシ○ドラーが、自分達のユーザーに対して、何の連絡もなしにアンケートを郵送したのです。 その時の内容が、今回トライアンフから来た物と酷似していた物で・・・ とにかく、販売店の対応&知識。 さらには担当スタッフのことまで・・・ 物凄く細かい内容の長いアンケートでした。 回答を書いているうちに、ふと思い出してしまいました・・・(今となっては良い思い出ですが)
2006.07.05
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MotoGP・第9戦、イギリスGP。 このドニントンパークは、500cc時代は「その年のルーキーが初優勝する」と言うジンクスのあるサーキットでした。 ただし、ここを得意としている人も多く、特にロッシが初優勝をあげて以降は、そのジンクスが破られたままです・・・ 今年のルーキー。 D.ペドロサ、C.ストーナー、C.ヴァーミレン。 確かに、この3人には勢いがあります。 まあ、ダニー君(ペドロサ)は、既に優勝経験済みですけど・・・ ですが、残り2にもチャンスがあると言う事なんです! 何しろロッシは前回のダッチTTで怪我をしていて・・・ メランドリとカピロッシも、前々回のカタルニアで事故に巻き込まれて怪我をしている・・・ 「手負いのイタリアン・トリオ」とも言うべき3人は、本調子でないはずなんですけどね。 さらにポイント・リーダーのヘイデンは・・・ ニューフレームを投入した事が裏目に出たのか精彩を書いている状態。 チャンスはあるはずなのに・・・ ダニー君は、序盤に危ういところがありましたが、快調に逃げていきました! 結果的には、「初」優勝ではないですけど、ルーキーでの優勝となりました。 しかし、その後では・・・ 最終的に、この手負いのイタリア人のうち、V.ロッシとM.メランドリが・・・ あんたら本当に怪我してるんかい??? と言うべき、物凄いバトルを展開!! この2人の集中力は尋常ではないです(汗)。 気持ちで、怪我の痛みを感じなくなってしまっているのでしょう。 ファイナルラップ・・・ 残すところコーナー4つというところで、メランドリが仕掛けます! 激しいツッコミで、スネーキングを起しているRC211Vをロッシのイン側に押し込み!! 思いっきり叫ばせていただきました(笑)。 しかし!! 運命のメルボルンヘアピンが!! ここでの、ラインの読み合いが勝負を決めることが多いんです! アウト側が加速重視のラインを取ろうとしたのか、メランドリが突っ込みすぎ・・・ あ゛ぁぁぁぁぁぁっ!(やってもうた) ひたすらTVの前で叫んでいた自分でした・・・(笑) しかし、何度も言いますが「この2人、本当に怪我しているの???」 残るカピロッシは、他のBSユーザーが苦戦していたところを見ると、タイヤに問題を抱えていたようですけど・・・ それが無かったら同じようなことをしていたかもしれませんし・・・(汗)
2006.07.04
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なんだか途中から「索道ブログ」化してしまった今回の特集・・・ いつの間にか「索道」とか言う、新しいカテゴリーまで作っちゃいましたし(笑) それにしても長かった・・・(汗) 日に日に来訪者も減っていって・・・(爆) さて、最後のネタは・・・ 秩父の山奥を走る鉱山道路。 日常で使うのは、ごく限られた人だけ(鉱山労働者)。 そんな場所にも、日常を思い出させてくれる物が・・・ ゴミの分別収集用の箱・・・(笑) こんな山奥でも、ちゃんと回収に来てくれるんですね! ちょっと感動しました!!(笑) ただし、ここを訪れた人達は・・・ 自分のゴミは自分で持ち帰りましょうね!! あ、画像左奥に索道の鉄塔が・・・(←まだやるか???)
2006.07.03
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国道299号線から鉱山道路を南下して・・・ 索道を追いかけっこして辿り着いたのが「ニッチツ鉱山」。 その事務所前の案内板を久々に見ていて気付いたのですが・・・ その昔・・・ 地図には秩父湖(二瀬ダム)が記載されていますから、昭和30年代中盤以降の物なのでしょうけど・・・ なんと、この秩父の山奥、中津川渓谷のさらに奥地から。 一旦、国道299号線(当時から国道だったのかは不明)に峠越えをして・・・ さらに299号線に沿って東方へ・・・ そして「コの字」を書くように今度は南下して秩父鉄道の三峰口まで、おそらく総延長で50km以上の索道が曳かれていたらしいのです!!(驚) 画像の地図では、ちょっと小さくなりすぎて見えづらいかもしれませんが、画像左側に書かれている線がそれにあたります!! 今残っている廃索道は、北方に進路を取っています! まさかコレが国道299号線方面まで抜けている索道なのでしょうか???(汗) さらに地図を確認すると・・・ 上の地図によると・・・ 索道の起点となっていた部分は、下の画像の赤茶色の建物の後にあるサイロの辺りになるのかと・・・ そして現存の廃索道は、奥の山の上のほうにある建物の奥から、珪砂工場(小さな索道があった辺り)まで繋がっていることになる・・・ しかし、珪砂工場付近には索道が通っていなかったですから、何度か架け替えがあったことが考えられます。 う~ん・・・ また調査に行かないと・・・(実はコレを書きながら気づいたことが多すぎなんです) こうやって、何度も鉱山道路を走りに行ってしまう自分なのでした・・・ とりあえず今晩で、鉱山道路編は終了します!
2006.07.03
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鉱山道路を走ってる途中、ふと頭上を見上げると・・・ 2本のケーブルが通っている場所があります。 高圧電線にしては本数が少ないですし、鉄塔もありません・・・ そう、これは! 索道のケーブルなんです!! しかも、今までの索道とは規模が違う感じです! 期待も高まります!(笑) 更に!! 搬送用に使われていたと思われる箱も落ちています! その上・・・ 索道の用の鉄塔まで見せられた日にゃ・・・(笑) 高さや大きさから言って、奥多摩湖のロープウェーなんかよりずっと大規模な物なのは確実!! しかし・・・ 最終的には、ちゃんと稼動している鉱山の敷地内に入っていってしまうので、この先がどうなっているのかを確認することが出来ないのが・・・(悔) でも、鉱山の事務所前の地図に・・・ 物凄い歴史的事実が記載されていました!! 驚愕の事実!! それは・・・ 明日に続く!
2006.07.02
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鉱山道路、孤独な廃ホッパーの足元には・・・ 誰かが不法投棄したスクーターが・・・(怒) リアのコンビネーションランプの形状からしてスカイでしょうか??? それにしても当時のスクーターのフレームって・・・ まあ何てチャチなんでしょう・・・(汗) 鉄パイプを曲げた物が1本だけですからね(笑) そして確か・・・ スカイって、乾燥重量が30kgそこそこしかなかったんですよね? これなら納得できる車重です。 ちなみにスクーター歴3ヶ月の自分の元・相棒が、このスカイでした! トリップメーターが付いていないうえ燃料タンクが小さいので、「まだ大丈夫だろう」とか思っていると、すぐにガス欠になってしまう厄介やスクーターでした(笑)。 しかも、エンジンは唸っているのに50km/hも出ない・・・ 40km/hを越えると・・・ 振動は酷いし、フレームは拠れまくり・・・ 恐怖との戦いの中で走った記憶が・・・(汗)
2006.07.01
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鉱山道路編。 まだ続いております・・・(汗) さて画像は、以前にも出てきた「哀愁の廃ホッパー」。 道路脇にポツンと残っているのですが・・・ 一体どうやって使われていたのか不思議なんです。 この直上に索道が通っていて、そこから原石を投入したのか? さらに、砕いて排出した石は、どうやって運び出したのか??? まあ以前は、この付近の配置が違ったのでしょうけど・・・ 周りに建物もあったのかと思いますが、コレ1つだけ取り残されていると、本当に不思議な気分になります。 そして、このホッパーの下部の箱からは、なんと!(汗) 木が生えてきています!!(驚) 自然の力って凄いです・・・
2006.07.01
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