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つるひめ2004さんカレンダー
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人々が平和に共生することと同時に
地球との共生を大切にしなければいけません。
そこで
公害を出さない、資源を無駄にしない
完全循環型システムを構築するために
すべての国と地域に
大規模リサイクルセンターの建設を提案します。
大規模リサイクルセンターは
すべての要らない物を回収する所です。
そこでは
・すぐ使える物はきれいにして再利用
・修理できる物は修理して再利用
・修理できない物は部品として再利用
・その他は溶解して原料として再利用
・外食産業や家庭生ゴミ、下水処理の
ヘドロについては肥料として再利用
・再利用できない物は無害化して自然に戻す
このシステムの特徴は
・資源を無駄なく使います。
・永続的な循環型社会が実現します。
限られた資源を無駄にしないこと
環境に良いもの
健康に良いもの
必要量以上に生産しないこと
それぞれの国や地域に応じて生産する。
温暖化対策や生活必需品、食糧生産など
地球環境に悪影響を与えないシステムです。
先進国が培ってきた新技術で
地球と人類がいつまでも健康でいられる
そういう世界を実現させたいのです。
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世界平和が実現するために
提案をさせていただいておりますが
基本的な提案をしたいと思います。
それは
「すべての提供者はお金を要求しない」
と言うことです。
物を提供する人や団体も
技術を提供する人や団体も
サービスを提供する人や団体も
すべてボランティアです。
そうすれば
すべての人や物が自由に流通します。
利益のために人や物が動くのではなく
平和のために人や物が動くのです。
国際支援団の活動が円滑になるだけではなく
世界中の人々の交流が増えると言うことです。
温暖化や異常気象が続くと食糧不足や
生産能力が陥ってしまうことがあります。
「有る所から無い所へ」
「余る所から不足する所へ」
物や人材が自由に行き来することが出来ます。
世界平和は人々の交流が基本です。
互いの文化を尊重し
互いの不足を補う関係を作ること。
損得なしで行動できるシステムにしたいのです。
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ここで会議場がざわついた。
稔はしばらく戸惑っていたが「あとで詳しく説明しますので続けます」と言って静かになってから続きを読み始めた。
『12歳の少年が世界を変える』 2020年11月18日
小説は効果ありですか? 2020年06月12日
それでも明るい未来 2020年03月21日