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「にがり」は最近簡単に手に入るようになりました。「にがり」とは海水から塩を取り出す際にできる液体のことです。豆腐の凝固剤としてよく知られているものです。「にがり」は高血圧や糖尿病などの生活習慣病から、がん予防、美肌、ダイエット、アレルギー抑制、ストレス軽減に至るまで多岐にわたる効果があるとして、注目されています。にがりには80種類以上の成分が含まれており、豊富な天然ミネラルが体に効くのだそう。主なものに、マグネシウム(不足すると生活習慣病、便秘、ストレスの原因に)、ナトリウム(不足すると食欲不振や慢性疲労の原因に)、カルシウム(不足するとイライラや骨粗しょう症の原因に)、鉄(不足すると貧血や疲れやすさの原因に)、カリウム(不足するとむくみや高血圧や不整脈の原因に)、亜鉛(不足すると発育不良や肌荒れ、味覚異常の原因に)があります。にがりの使い方は意外と簡単。コップ一杯の水に2~3滴のにがりをスプーンにとってたらし、よく混ぜればもうにがり水の出来上がりですし(1日に3~5杯飲むといいそう)、ご飯を炊く時に数滴加えたり、スープに数滴加えたり、煮込み料理のお肉に加えるととても柔らかくなります。一日に30滴位まで取れるそうで、2週間から一ヶ月で効果が現れてくるそう。早速やってみませんか??
2004年02月29日
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玄侑宗久さんという、臨済宗の芥川賞も取ったお坊さんです。瀬戸内寂聴さんとのテレビ対談、ご覧になった方もいるのではないでしょうか?今日は「禅的生活のすすめ」というお話でした。とても分かりやすい説明で、楽しい方で(笑ってばっかりいました)、あっという間に時が過ぎました。女性のファンが多いのもうなずけます。「今、ここ」に生きることの大切さ、もっと楽に生きるための思考法を話されました。私の勉強しているカウンセリングとも、そして、私の今考える「生き方」とも通じるところがあって、嬉しく思いました。人間の脳は、過去を歴史として認識します。そして過去という勝手に作り出した時間に入り込んでしまう。だからこそ、執念深くなるし、記憶をひきずります。時間を作り出したのも人間。人によって時間の過ぎ方は違うのに、また、スピード、重力によっても時間の過ぎ方は違うのに、人間は時計を作り出し、共同幻想の中に生きているということ。「今」という時に寝て、「今」という時間に起きるのに、寝たときのことを「昨日」と言う。人間は犬や猫と違って、物語を作り出しているというのです。(例えば、犬は昨日も今日も明日も同じえさをもらっても、その都度大喜びで食べるし、嫌いな人が寄って来たら吠えるけど、その嫌いな人のことを一日中考えてむかむかするなんていうことはないというように。)昨日は今日ではなく、今朝は夕方ではない、こういうことを「一日是好日(イチニチコレコウジツ)」と言うのだそうです。瞑想(座禅はその中に入る。座禅は身体状況を奪うもので、イメージを排除したもの。)はいろいろな時間の融合のイメージで(現在、過去の順番バラバラ)、どこにもない時間。その中で、人間の右脳は優位になりα波を出すのだそうです。考えていないこのような状態をつくることは、人間の生命力を上げるのだそうです。そして、このことが「根」となり、左脳の考えることは「枝、葉」になる。その両方のバランスをとらないといけないとのことでした。「全体」というものはうすらぼんやりした時に見えるものなのだそうです。それは左脳が働いていない状態で、オーラもそんな状態で見えると言うことです。何色かをじーっと見ていて、ぼーっとすると周りにその色の補色が見えてきます。それがオーラに近いものだということです。そして解放された状態が「悟り」だということです。でも、現実生活、悟ってちゃ出来ないよと言っていました(笑)それから、体と心には微妙なつながりがあるということ。鼻は動物脳に関わり、目は右脳、左脳に深く関わるのだそうです。目の向く方向についてお話がありました。憎らしかったり、嫌いなことが思い浮かんだ時、右上を向いていて、逆に好きなことだと左上を向いているのだそうです。正面の上は解決できない問題、右下は考えていないとか保留、左下は解決済みの思いなのだそう。それから、眠れない時には、考えない状態にすればいいわけで、目を上に向けて、右、左と動かしているといいそうです。玄侑さんは本も出されていて、今日の内容は、「禅的生活」ちくま新書に載っているそう。興味のあるかたは是非読んでみて下さい。ちなみに私はサインをもらってしまいました(私もミーハーです)!
2004年02月28日
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「ありがとう」とか「愛してる」といった言葉、言ったほうも、聞かされた方も、元気な、幸せな気分になりますよね。言葉は、大きなエネルギーを持っているといわれます。江本勝氏の水の結晶写真、ご覧になったことありますか?水を入れた容器に文字を貼ると、文字の形態が出す振動に水が影響を受けて結晶という形で覚えてくれるのだそうですが、例えば「ありがとう」と書いた紙を貼り、一晩放置した水は、美しい結晶が見られたのに対して、「ばかやろう」では、結晶構造がバラバラに壊れてしまったそうです。相手に声に出して何か言う時にも、エネルギーが相手に伝わることをちょっと頭に置いてから発するといいのでは、と思います。傷つけることを言った後、言った本人も苦しくなりますものね。カウンセリングの際、音楽療法というのが用いられることがあります。音波が身体に入ると、生きた細胞の中で共振が起こり、組織の健康回復と強化に役立つのだそうです。イリア・プリゴジンは「音の振動が生命を維持している」と言います。音楽療法では、音や振動、波動は根源的な命に働きかける力が備わっている、音が生命は同に関係していると考えます。先ほどの、水の入った容器によい言葉を貼った時にいい結晶が出来たように、音によっても、いい形、悪い形が引き起こされるのだそう。音は、よい方向にも、悪い方向にも使えるということです。悪い音は、相手をいらだたせたり、混乱させたり、命を奪うことさえあるそうです。古代エジプトの「音楽」を表すヒエログリフ文字には、「喜び」、「健康」の意味があったと言います。音を正しく用いれば、身体と魂の不調を治し、生活を素晴らしいものにするとこんな昔から、直感的に、人間は知っていたのでしょうか。音と言葉の正しいエネルギーを使って、素晴らしい人間関係を築きたいものですね。
2004年02月27日
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到着しました、パパイヤ石鹸。オレンジ色の、少し大きめな(でも持ち易い)、綺麗な石鹸です。ネットを使って泡立てて全身に使いました。ちょっとでたくさんの泡が出るので、優しく洗えます。皮膚のシミ、黒ずみを取ってくれたり、角質を取ってくれたり、すべすべのはじけるような肌になったり、体毛も薄くしてくれるんですって。うれしいですよね!石鹸だったら、毎日お風呂で簡単に使えるし、ちゃんと続けられそうです。がんばって、もっと綺麗になろうっと!
2004年02月26日
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やっぱり人の体って「気」みたいなのがあって(見えたりしないから良くは分からないのだけれど)、具合の悪そうなところとか、疲れていそうな所が、手を伝ってくる感じを受けることがあります。だるくなったり、重くなるんです。だから、すごく疲れてる人のマッサージをしてあげると、ぐったりする事があります。必ず終わると、手を洗ったり、窓を開けて換気したりが大切なことだそうです。でも、最近は、慣れのせいもあるんだと思うけれど、結構平気になっています。それも影響を受けやすい、足の裏をマッサージした時でさえ。私はこれはきっと、レイキのおかげでは。と思っています。そんなことをレイキの先生も言っていたように思います。他の悪い気を受けにくくなるのです。その上、手がすごーく温かくなってくれるので、やってる方も、やられている方も気持ちがいいです。レイキはアロマ・リフレ関係、エステ関係など人の体に触るお仕事の方は特にいいのではないかと実感しています。
2004年02月25日
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私が働くことになっているサロンが、あと20日程でオープンです。今、必死で練習中です。でも、嫌いなことではないので、あんまり疲れないかもしれません。それに、技術プラスノウハウ(何年もエステサロンで働いてきた方々のいろんな)を教えてもらえるのは本当に貴重なことです。今、20代の女性って、何か資格を取ろうとする人がすごく多いんですって。私もそうゆうところあるからよく分かります。私はこれなら出来ますってものを持ちたいですよね。私がなにか技術を身につけなければと思ったのは、26歳の時で、「私って、何にも出来ることない・・・」ってショックを受けたのがきっかけでした。その上、何をやりたいのか分からなかったんです。「とりあえず」で生きてきた「つけ」がまわってきたんだとその時思いました。今はちゃんと資格取って、勉強して、自信を持って自分の仕事が出来るようになりたいと思っています。気づくのちょっと遅かったかな?そんな事ないよね。人生、遅いなんてことはない、いつでもその時点からやり直しが効くって私は思っているのだけど、甘いかな? でも、あの時、そのまま結婚とかしてたら、今頃、本当に自分が何か分からなくなって悩んでいたかも。だから、こうやって立ち止まる機会があって良かったんだと思います。
2004年02月24日
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自分が本当にしたいことはなんだろう、そう悩んだことはありますか?本当にしたいことを探す為には、自分自身をもっと違った角度から分析し、本当の自分の願いをはっきりと見ることが必要です。夢を持てば、いつか実現するものです。でも、その夢を持たなかったら何も実現しません。したいことは何ですか?何が今欲しいですか?そんな質問に対して、なぜ?と問いかけます。その答えに対してまたなぜ?と問いかけます。それを3回繰り返すと、無意識の自分が出てきます。「あー、そんな事考えてるんだ、本当は」と、自分の見直しになります。「出来ない」と思い込んでいること、多くないですか?本当に出来ないのでしょうか?私たちは、知らず知らず制限を自分自身にかけています。使われないで眠っているあなたの力、あなたの脳を目覚めさせましょう。左脳ばかり使ってませんか?もっと発想豊かに、自由に、そして本能や直感をもう少し大切にして生きてみませんか?人間はいろいろな面を持っています。自分は自分、人は人。それぞれ違いがあることにもう一度気づきましょう。無理にあなた自身に鞭打ってませんか?エネルギーを失って倒れてしまいますよ。土台がしっかりしたポジティブな人になりましょう。ネガティブな自分はそんなにいけないですか?ネガティブな自分も受け容れてあげましょう。その上で、あなたの個性って何でしょう?そろそろ殻を破ってみませんか?自分が成功できる道をもう一度見直しましょう。遅くなんてありません。あなたが考える自分ってどんな人ですか?そして、それに対して、他人はどう思っているのでしょう。他人が考えている自分を知ってみましょう。たとえそれが納得出来ないとしても、それもあなたなのです。自分が思うのも自分、人が思うのも自分なのです。それに、他人って案外本当のあなたを知ってます。人とは違う、感性、価値観、能力を持った自分を生き生きと輝かせてあげましょう。一番自分らしいあなたってどんな色で表せますか?どんなイメージが浮かびますか?あなたの元気の源はなんですか?あなた自身に揺さぶりをかけて、あなたの元気いっぱいのエネルギーを解放してあげましょう。
2004年02月23日
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今日は猫の日だそうです。家の猫は、新しい爪とぎと大好物のキャット缶がプレゼントされ、大はしゃぎでしたが、みなさんのところはどうでしたか?動物って本当にかわいいですよね。傍にいてくれるとほっとします。話も聞いてくれるし、でもとぼけた顔してるから、悩みがあったはずなのに、笑いが出ちゃう。下手に人に聞いてもらうよりも元気になれちゃうこともありますよね。猫でも芸を覚えられるものかと「お手」とか「お座り」とか教えるのですが、だめですねー、やりません、いつもは。というのは、ちゃんと理解はしてるんです。だからたまにはやるんです、気が向いた時に。おもしろいですよね。あーでも、ひとつすごいのがあります。トイレが終わると、ぜったいペットシートを四つ折りにたたむんです。だから片付けも楽ちんです。こんな子他にもいるかな??皆さんのペット自慢聞かせてくださいね。長生きしてもらいたいですね!今、家の中で一番日当たりのいいところでお昼寝中です。
2004年02月22日
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私はよく、東横線利用するんですが、横浜から使ってる方にとってはちょっと不便になったのではないでしょうか?って、私だけかしら、こんなこと思ってるの。横浜から利用する時、今までは「あっ、もう電車が来てる?」って思ってから階段上っても間に合ったのに、今はだめですよね。下手すると電光掲示板の一番上に出ている時間の電車には乗れなかったりして。それも特急を逃すと悔しいですよね。もっと時間に余裕をもって出掛けないといけませんねー。
2004年02月21日
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家で簡単に出来る気功を教わってきました。気功は、調身(楽な姿勢)、調息(楽な呼吸)、調心(意識を調える)の三調が大切だということ。逆に言うと、それが出来れば気功なんです。まず習ったのは、「摩法」という、さする気功法。これは、心と身体の緊張を取ってくれます。姿勢は足を伸ばしても、あぐらでも、寝っ転がっても、自分の楽な姿勢で構わないそうです。楽な呼吸で行います。ただ、自分が欲してるペースで、身体をさすっていけばいいんです。ゆっくりめの方が気持ちいいかもしれません。調子の悪いところは、自然に回数多くさすっていたり、手が重く感じたりします。教室ではペアを作って、相手の右の手の甲をさすりました。少しやっているだけで、温かくなり、綺麗な、すべすべの手に変わります。相手の背中をさすることもしました。何度も早くさするより、ゆっくりと数回の方が気持ちよく感じました。頭のマッサージにもいいです。髪の毛の中に手を入れ、少し指先を立てて、ゆっくり下から、上のほうにさすっていきます。頭は疲れているところ、すごく気持ちいいです。この、摩法は、冷えも取っていきます。冷えが取れると浄化力もアップします。そけい部、裏そけい部(おしり)のところもいつも冷えています、さすってあげましょう。歯茎の上付け根のところを、指先でさすってあげると、将来、白内障、緑内障になりにくくなるそうです。もししこりが感じられたら、それは汚血の証拠。よくさすってあげましょう。この方法は、江戸より前、日本で目の治療としてよく行われていたんですって。そして、この摩法は美肌にも使えるとのこと。ちょっとご紹介。顔を洗う時に意識するだけでも、ぐっと変わるそうです。①左鎖骨の辺りを何度かさすってあげる②首を耳の下からのどのほうへ何度かさする③頬をさする。外側に向かってさすり、耳の上を通って流す感じで。④目の下をさすり、耳の上を通って流す。⑤目の上も同様。⑥おでこをさすり、耳の上を通って流す。また、顔を洗う時、ぬるま湯を使って洗顔料を落とした後、冷たい水で肌をパッティングするといいそうです。タオルで拭き取らなくても、水が肌に吸い込まれていきます。また、肺に溜め込んだ古い空気(気)を、吐き出すことで、温かくなり、こりも取れ、肌も良くなるそう。吐き出すには、肩に一度力を入れて持ち上げ、それを力を抜いて下ろすと同時に、声を出しながらハーっとため息をつくのがいいそうです。なるべく鼻で息を吸い、口から出していきます。呼吸の浅い人は普段、肺の上、三分の一しか空気の入れ替えをしていないんですって。きちんと入れ替えをしてあげないと、身体の中が汚れてしまいますね。その後、掌拍功をやりました。これは、手を卵型にして、指先で身体をたたいていくものです。血流をよくしてくれます。この方法では、滞っているところが、そうでない所に比べ、鈍い音がします。頭をたたいてみると、上の方は音が高いのに、下のほうは鈍く分かりやすいです。それから、わきの下や脇腹のところも音が鈍いです。摩法と掌拍功で気の滞りをほぐしてあげましょう。
2004年02月20日
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新しくオープンするサロンで働いてみないかとのお誘いがあり、今日ちょっと見に行ってきました。2時間くらい女社長さんとお話して、そのあと、早速練習に入りました。今習っているアロマトリートメントとはまた違うので、また覚えることでいっぱいです・・とにかくあと一ヶ月弱で集中してがんばります。週1~2日でいいので、私としては嬉しいお話です。というのは、習い事がいっぱいで、時間が空かないので。ちょっと疲れました。教えてる人の方が疲れたかもしれないけど。よく眠れそう。社長さんとってもパワフルな人で、若いのにいっぱいサロン持ってて、さすがです。お金を引き寄せるんだって自分で言ってました。やっぱり、そういう人っているんですねー。
2004年02月19日
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渋谷のBunkamuraに行って来ました。モネ、ルノワールといった、日本人が最も好む画家二人の絵と、ピサロ、シスレー、ロートレック、ボナールまで、印象派の絵がかなりの数展示されていて、見ごたえがありました。それも秘蔵コレクションなので、向こうでも見れなかった絵でした!印象派の絵は、風景画も、人物画も、光がいっぱいで、見ているとこちらの心も穏やかで、優しくなる気がして好きです。宣伝広告に載っている、青い服の子供は、ルノワールの甥っ子の、エドモン・ルノワール。最初、私は女の子かと思いました。その他にも、ルノワールは彼が60歳の時に出来た愛息子クロード・ルノワールも描いています。この子もとってもかわいいです。やっぱり、髪を伸ばし、女の子みたいです。この時代、男の子に女の子の格好をさせ、髪の毛を長くする慣わしがあったんですって、知らなかったです。でも、フランスの男の子って、色白で、唇が赤味を帯びていて、まつげは長くて(ちゃんと、くるんと上向きにカールして生まれてくるから、ビューラー要らずなの、あっちの人って。羨ましいでしょう??)、本当にかわいいので、女の子の格好でも似合ってしまうんですね。モネの睡蓮もよかったです。パリのオランジュリー美術館はずーっと工事中だったので、あっちでは見れなく残念だったのですが、今日は見れて良かった。やっぱり、モネの睡蓮のあるお家、ジヴェルニーには行きたいナー。5月からがいい時期なので、もし向こうに行かれる方は是非足をのばしてくださいね。で、感想を聞かせてください。私は、3月終わりに帰ってきたので、行きそびれたんです・・とにかく、印象派の絵が好きな方は行かれたほうがいいと思います!それから、元気のない方も。絵って、私はエネルギーが出ているように感じます。特にあんなに光でたくさんの絵は近くで見るだけでも身体にいいのではと思います。いろいろグッズもありましたが、私は絵葉書を何枚か買いました。一枚100円の。(でも種類が29種位で、私には物足りなかったです)大きなのが欲しかったのですが、やっぱ色がずいぶん違ってしまっていて、残念でした。目録も売ってましたよ。でもでも、やっぱ本物のほうが全然いいです。入場料、一般は1300円、前売りは1200円でした。
2004年02月18日
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今日の朝日新聞の記事によると、「レモンにはカルシウムの吸収を促して、骨が(カルシウムが抜けて)すかすかになる骨粗しょう症を防ぐ効果があると板倉教授が明らかにした」とのこと。カルシウムがレモンのクエン酸と結合し、腸で吸収されやすくなるのだろうと推測しているそうです。レモンは血液をサラサラにする抗酸化作用(必要以上の活性酸素は、癌、心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病、アトピー、リウマチ、膠原病、白内障など全病気の85%に関係し、老化、シミ、ソバカスの原因にもなるそうです)も強力。果皮に含まれるポリフェノールが動脈硬化(動脈の血管壁に血液中の脂肪が沈着し、石灰化し、血管内膜が厚くなること)の原因、悪玉コレステロール(コレステロールを全身組織に運んでしまう)の酸化も遅らせるそうです。お料理にかけるなどして使っていきたいですね。アロマで使う精油のレモンも、生活習慣病(高血圧、高脂血症、動脈硬化症、糖尿病、痛風など。近年は若年層にも見られる。)の予防には欠かせないものとして、よく使われます。血液をサラサラにし、体をアルカリ体質に傾けるのです。また免疫力をアップさせてくれたり、食欲不振、胸のむかつきに使ったり、くすみやしみを取り除くのに利用できたりと、役に立ちます。頭もクリアになり、やる気がでるので、何か覚えなくてはいけない時にもつかってみては?(ただし、使用後、12時間は日に当たってはいけません、光感作があります)食品添加物認可を受けた精油レモンでアロマはちみつも作れますよ。蜂蜜(30g)の中に、精油を2~3滴入れ、蜂蜜が白っぽくなるまでよくかき混ぜます。小さじスプーン1杯とって舐めましょう。<1日に3回までにする。子供は量を半分にする。赤ちゃん(乳幼児)は駄目(赤ちゃんは蜂蜜自体だめ)>レモンは風邪、インフルエンザ、のどの炎症、食欲不振、無気力などに有用です。
2004年02月17日
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アロマセラピーとは、「芳香療法」。ここでの香りは植物のもつ生命エネルギーをギューっと集めたものと思うといいと思います。植物の中には香りのカプセルが大体、重さの1~3%入っていて(もっと少量のものもあるんです)、それを100%集めたのが精油(エッセンシャルオイル)です。アロマセラピーとは、精油を利用して、ストレスからの解放や心身の健康や美容に役立たせようというものです。香りは人間の嗅覚を通じ、脳(視床下部)に刺激を与え、ホルモンなどの分泌を促したり、精神(感情、自律神経)や肉体(免疫)の健康増進を助けます。また、リラックスだけでなく、集中力を引き出したり、寝覚めを良くしたりなんていう効果もあります。最近では、出産の恐怖感を取るためにも使われています。音楽を取り入れていくことで、より効果は高まると思います。耳からの心地よい音の刺激はリラックスへと導きます。音楽の波動も香りも、言葉をかけるも人の心の奥底にダイレクト入って行きやすいのです。またこれにマッサージなどが加わると、人のぬくもり、安心感を得、より癒されていきます。安心して、泣き出してしまう人もいます。マッサージの際は、部屋を少し暗くし、蝋燭や、ランプの優しい明かりを付ける事で、視覚的にもリラックスを与えます。気づくことの出来なかった、また向き合うことの出来なかった心の奥底の問題に、その人のペースで向き合い、自然に癒されていくのをセラピーは助けていきます。心の状態が変わってくるのに応じて、香りも変えていきます。というのは、その人の求める香りが変化してくるからです。音楽では、元気が極端にない人に、いきなりテンポのいい明るい曲を聞かせても、その後もっと落ち込ませたりします。香りも同様のことが言えるのです。マッサージ後は、温かく、身体に優しい、おいしいハーブティーを出します。ほっとする「時」を作ると同時に、今の世界にゆっくり戻ってきます。
2004年02月16日
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時間があったので、デコパージュをやりました。デコパージュとはフランス語で、切る、切り取ると言う意味です。紙に描かれた模様や絵の切り抜きを貼って物の表面を飾り、コーティング剤を塗り重ねていく工芸です。18世紀中頃、ヨーロッパで広まり、フランス上流階級の婦人の間で流行しました。20世紀に入ってからは、アメリカで男女に関係なく手軽に楽しめるホビーとして大流行し、日本でも人気が出てきたものです。デコパージュを教わってから、素敵なプリント(絵葉書、ポスターなど)を探すのが楽しくなりました。一時はマリア様とか、聖画を多く買い集めていたのだけど、最近は天使が多いです。今、サンドラ・クックさんの描かれたものがとても気に入ってます。フランスでも、結構カードを買ってきたので、今どんな作品にしようか考え中です。蚤の市で見つけたかなり古い貴重なものまであるので、ちょっと慎重になります。素敵なのが出来上がったら、またご報告しますね。
2004年02月15日
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今日はチョコケーキを作りました。フランスではガトーショコラといいます。簡単に出来るので、本当によく作っていたのですが、最近は作らなかったので、久しぶりでした。簡単なので、作ってみてくださいね。バター50gと砂糖50グラムをよく混ぜ、卵を割り入れまた混ぜ、チョコ50gを溶かして(細かくしてレンジで2分弱)それも入れて混ぜ、小麦粉50gを入れて混ぜ、型に入れて、オーブン200度20分で出来上がりです。向こうではサワークリームを添えて食べました。おいしいですよー。でも、どうなんでしょう?男の人って手作りはイヤなものなんですか?私の友達はそう言い張ります。ぜったい気持ち悪がられるよって。だからみんな市販のチョコ買うんだって。そうかな??
2004年02月14日
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私は最近髪の毛にも優しいものをと心がけています。パーマやカラーリングのせいでつや、こしがなくなってきたためと、ムースを髪の毛になるべく付けたくないので(肌があれるのを防ぐ為)、ムースなしでも、しっとり、天使の輪ができる綺麗な髪の毛でいられるようにと始めました。髪の毛に元気がない時は、地肌の汚れも関係あります。そこで、一週間に一度は(毎日でも大丈夫)、お風呂に入る前にまずオイルマッサージを行い、頭皮の毛穴のお掃除をします。マッサージをすると、以外に頭が疲れているのに気づきますよ。精油も入れるので、この段階で既にリラックス出来ます。***頭皮マッサージオイル***ホホバオイル25ccに、精油を3~4種類13滴まで入れます。よく振りましょう。私は今、ペパーミント1滴、ベルガモット3滴、ラベンダー6滴、マージョラム3滴入れています。どんな頭皮にも適し(脂性肌、乾燥肌)、頭皮のトニック、頭脳をすっきりさせる香りです。その後、蒸しタオルで頭全体を包み、シャワーキャップをかぶり、お風呂で10分くらいゆっくりします。その後、まず、お湯でよく洗い流します。お湯だけで汚れは8割落ちるんだそうです(美容師さんによると)。そのあとシャンプーですが、私は今、テラベルテというシャンプーを使っています、このシャンプーはグリーンフラスコのページからも買えますし、ロフトなどにも売っています。主原料は植物性のものにこだわっているそうです。説明には「石油系界面活性剤を一切使用していない無香料、無着色のアミノ酸系シャンプーで、さとうきびからとれるグルタミン酸を使用しています。pH(ペーハー)が中性ですので特にリンスなどは必要ありません」とあります。このシャンプーは無香料なので、自分の好きな精油を入れて香りをつけることが出来ます。50mlに8滴くらい入れます。(私は柑橘系にしました)ごしごしではなく、優しく洗ってあげてください。(もし、長い髪の毛で、絡まるようなら、先だけリンスを付け、お湯で洗い流してから、全体に移るといいそうです。リンスにもこだわるなら、クエン酸リンスはどうでしょう。洗面器一杯分のお湯にクエン酸3gを溶かすだけです。クエン酸は、肌にもいいらしく、古くなった角質除去、細胞再生促進、美白の効果もあるそう。)オイルマッサージをした後なら、リンスはよっぽど乾燥した髪の毛でない限り要りません。マッサージしていない時でも、リンスをしなくて大丈夫ですが、気になる場合は、少量つけるといいでしょう。始めてから、2週間ですが、ムースなし、リンスなしで、綺麗な天使の輪と、綺麗なウェーブを手に入れましたよ!それから、オイルマッサージは続けると、地肌が健康になるので、抜け毛が減り、髪の毛が生えてくるそうです!また、白髪もなくなるようですよ!
2004年02月13日
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バッチフラワーレメディーとは、私が思うに魔法のお薬なのですが、まず、パンフレットには、<バッチフラワーレメディーとは、イギリスで60数年の伝統がある花の療法です。38種類のレメディーと緊急用のレスキューレメディーというのがあります。不安や恐れイライラなどのつらい感情を和らげ、バランスの取れた状態にしてくれます。> とあります。レメディーは、花のエッセンスを太陽の光、もしくは煮沸法により抽出し、ブランデー、ワインビネガーなどの天然の保存剤で希釈されたあと、ボトリングされたものだそうです。野生の花や植物のエネルギーがより微細に、感情や精神に対して働きかけ、ネガティブなものからポジティブなものへ置き換えていくとのこと。(このエッセンスについてはいまなお科学的に証明されていないことが多く、研究が続けられているそうです)私は日本に戻ってきてかなり落ち込んでた時期があって、なんにもしたくないし出来なかったんだけど、そんな時街を歩いてたら(広尾で)、バッチフラワーレメディー講習会っていうのが目に入って、何にも知らないのに妙に気になってその場で申し込んだの。この世の中には偶然ってないけど、本当にそう。そこで作ったものを1ヶ月飲んでたら、心のどうしようもない痛みと苦しさがほどけてきて、あっ大丈夫って思えたの。否定的な感情が消えていったのが分かった。最近は新しい所に出掛ける時とか、発表みたいなのがあって緊張する時にレスキューレメディー(緊張やプレッシャー、強いストレスを感じるときなど、幅広く使うことがでる)というのをよく使います。ペットボトルの水の中に4滴入れて持ち歩くとすぐ飲めて便利。今までだと、緊張しすぎると過呼吸になったり、お腹痛くなったりしてたのに、大丈夫になりました。知識がなくても、副作用もなく簡単に使えるから、みんなも困ったらちょっと試してみて。
2004年02月12日
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ペアを組んで実際に練習しました。椅子を2つつけて、そこに相手に人に座ってもらい、足裏を観察することから始めました。温度だとか、色、しわの様子や硬いところはないかなど。そのあと、足をストレッチしたり、さすったりして、相手が慣れたところで開始です。足にはパウダーをつけました。これは、家庭なら、コーンスターチに、ハーブを粉にしたものを混ぜてもいいようです。右足の指と、足を横のゾーンに4つに分けた一番上のところだけ行いました。それでも初めてなせいもあって30分かかりました。こんなにじっくり人の足に触ったのは初めてです。自分の足だってそんなに見ないかも。親指の上部の腹を使ってマッサージしていくのだけれど(芋虫歩きのようにちょこちょこと)、これが難しい。それに、手と前腕部がすでに筋肉痛です。きっと、慣れなのでしょうね。全体をやったわけではないのに、足裏全体が暖かくなり、相手の方の顔色もよくなりました。ちょっとでも、違うんですね。その後、私もやってもらって、肩こりが治り、足が軽くなり、ポカポカしていたので、寒さも気にせず帰って来れました。早く覚えて上手に出来るようになりたいな。それから、終わった後は絶対手を洗うことだそうです。衛生面はもちろん、たくさん気を受けてしまうらしく、それを流す(浄化する)ためだそうです。
2004年02月11日
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その後、どうしてもホットチョコが飲みたかったので作ってみました。皆さんもやってみて。牛乳を200cc位沸かす(一人分)。板チョコ半分~一枚(私はビターを使いましたが、これは好み、それからチョコの分量も好み)を細かく割り、耐熱容器に入れ、レンジで溶かす(家のでは、レンジ強で1分半で溶けました)。牛乳、チョコを合わせてよくかき混ぜ、ブランデーかラム酒を少し垂らす。→おいしかったですよ、なかなか!!パリにはちょっと負けるけどねー。それから、コーヒーに溶かしたチョコを少し入れてもおいしいです。アイスが上にのってたらもっとおいしいかも!2月10日の日記パリの友達からポストカードが届きました。もう少しでバレンタインだから、郵便局で、シャネルの香水をモチーフとしたハート型の記念切手が売り出されているらしく、それがあまりにかわいいからと送ってくれたのです。確かにおしゃれ!日本にもあったらいいのに。きっとみんな買いたくなっちゃうと思う。私だったら使えないかも。バレンタインといえば、日本は男の子から女の子に贈るのが一般的なのだけど(最近は女の子の友達同士も贈ってるのかな)、パリではカップルがお互いプレゼントを贈りあいます。チョコを贈る人も多いです。チョコは好きな人多いし、チョコ屋さんいっぱいあるから、どこのどのチョコにしようか迷います。それに、ちょっと何か添えてあげたりします。男性から女性へは下着が多いかも。パリにはランジェリー屋さんも多くて、カップルで買い物してたり、男の人だけでっていうのも結構あります。バレンタインの時は、やっぱセクシーなのが売れるのかな?日本のデザインと違って、かっこよく、セクシーなのがいっぱいあって、私もいくつか買ってきました。下着って、普段見えないものだけど、素敵なのしてると、やっぱりうれしいものですよね。それから、おいしいチョコは本当においしいです。私はチョコももちろん好きだけど、ホットチョコ(ショコラショーと呼ばれる飲み物)がすごく好きで、これはココアじゃなくて、本当にチョコを溶かして、お酒を加えたりとかしてるんだと思うけど、濃い味で、あたたかくて、冬の寒いときに、ふーふーってしながら飲むのがなんともおいしいのです。大体、カップ2杯分ぐらい持ってきてくれるんだけど、1杯でもうたくさんになります。なのに、また家に帰りつく頃にはまた飲みたくなったりして、さっき全部飲むんだったとか思うの。その位いい味。でも、お店によって味が違うみたいです。おいしいところに出会うといいですね。あー飲みたいナア。
2004年02月10日
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今日はアロマはちみつを作りました。精油をはちみつにいれて、飲んだり、舐めたりできるんです。日本は内服は勧められていないので、ちょっとびっくりしたのですが、簡単ですごくおいしく出来ました!蜂蜜30gに精油を2~3滴いれるだけです。ただし、精油は食品添加物認可を受けたものでなくてはなりません。私はレモンをいれました。風邪やインフルエンザ、のどの炎症、食欲不振、にきび、疲労感、無気力、肝機能障害、口臭に有用性があるようです。常用は出来ないということですが、1日3回までで、短期間ならいいようです。先生は、ゆず、グレープフルーツ、レモンのはちみつをよくつくるらしいです。おいしそうですよね!
2004年02月09日
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2回目行って来ました。絵の方は上達したかというと、かなり良くなったと思います。他の人のを見ていてもどんどん上手になっていて、驚きです。いつも、物(事)をいかに見ていないかに気づかされました。私が受けたのは2回コースなので、もう終わってしまったのですが、先生のお宅で続きを教えてもらえるらしく、行きたいナーと思っています。本当は5回コースなんですって。もしかしたら、広告とかで見たことがある人もいるかと思いますが、私もどうかなーって思っていたのも事実ですが、本当にうまくなるものなんだと実感しました。今日は「空間を見る練習」をしました。最初は植物を描きました(4Bの鉛筆で)。先生のお宅から持ってきた、切られた椿とポトスがあり、自分で描きたいものを選びます。横に倒して描いてもいいし、もし植物を立てた状態で描きたいなら、紙コップの底にカッターで十文字に切り込みを入れ、そこに茎を差し込むと便利でした。書く際、植物に焦点を当てず、その周りに出来ている空間に焦点を当てます。なかなかこれが最初難しかったです。左脳が働いてしまうんですね。でもふっと無意識みたいになる瞬間があって、そうすると空間が捉えやすく感じました。空間を書いたらその部分を塗りつぶしていきます。そうやって空間をとらえ、またとらえ・・とやってると、あら不思議ちゃんと植物の姿になっていました。空間だけとらえて描いているのに、どの葉が前に出ていてとか、葉の曲がり具合なんかも上手く出来ています。その後、葉の葉脈など書き入れていくと、とても立派なものになります。今日のメインは、自分の手(手首から指先まで)を描くこと。これも空間をとらえて描いていきます。今回は、黒枠(真ん中がちょうど手が入るくらいに長方形に切り取られているもの)とアクリル板(黒枠と同じ大きさ、板の上にマジックで十字(中心が分かるように)に線が入れられている)が用意してありました。黒枠とアクリル板をクリップで留め、黒枠からのぞいているアクリル板に、(ステドラーの)黒水性ペンで手の形を大まかに書いていきます。手はアクリル板の下に、自分の好きなポーズで置きます。この際自分の利き目を使うため、もう一方の目は閉じて描きます。(利き目の調べ方:腕を真っ直ぐ前に伸ばし、両手を重ね合わせ、両手の親指と人差し指の付け根のところに小さな三角形を作り、その三角形の穴から部屋の上隅っこの角を見ます。左目をつぶってください。角は見えますか?右目はどうでしょう。これを行って、見えた方の目が利き目です)目を開けます。今度は画用紙に黒枠を写し、十字に線を薄く引きます。その枠の中に、鉛筆の粉をまき、ティッシュで伸ばして黒くします。アクリル板に描いた手をそこに写し取っていくのですが、空間をとらえるわけですから、手の輪郭を描くのではなく、空間の部分を練りけしを使って消していきます。手がなんとなく浮かび上がってきたら、いよいよ、手のしわを書き入れたり、陰影を作ったり(明るいところは消しゴムでけしたり、指でこすってもっとぼかしたり、綿棒を使ったりしてみる)してみましょう。これが1時間くらいだったかと思います。どこが明るい、どこが暗いとか、しわってこんなになってるんだと感じながら描いていきます。その後は見せあいっこです。みなさん、びっくりするほど上手く、しかも個性的に描けていて、ちょっと感動ものでした!
2004年02月08日
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ワーキングホリデーでパリに行った時、私は13区から少しバスで行ったところに住んでいました。13区は中華街があって、それもけっこう大きくて、日本人にとっては嬉しいところです。お腹が空いたらすぐ食べれて安いし、中華食材店では日本人が必要とする食材がかなり手に入ります。私はお肉、チーズ、パンにワインとかが毎日でも大丈夫なんだけど、日本人や韓国人の友達が来たり、とかフランス人もそうだな、日本食みたいなのがいい!というので、なんだかよく日本食らしきものを作ってました。(「らしき」というのは、全くの日本食だと食べれない人がいたり、材料が手に入らなかったりするので。)あっちでは、デパート店員をやっていたので、もしかしたら、私を見かけた人がいるかもしれませんね。オペラ座の近くで働いてました。パリは結構、家賃が高く、その割にはあんまりお給料もらってなかったので、お昼は途中からお弁当にしました。チケットレストラン(一回分、6.10ユーロ)というのが職場から出ていて、それ1枚とちょっとお金を足せば、お昼代になったんだけど、私はそれを少し貯めておいて、いいレストランに行けるときにまとめて使っていました。で、お弁当ですが、お弁当となると、ご飯とちょっとしたおかずが嬉しいものでした。フランスパンは、少し経つとすごーく固くなってしまうんです。ご飯は中華食材店で日本米と書かれているものを買っていました。日本米かどうかは怪しいです、侍の絵が描かれているもので、お米の名前も全然知らないのだったから。でも、炊飯器を手に入れたので、なかなかうまく炊け、おいしく食べれました。おなべでやると、やっぱり難しいの。今年もいっぱい行くんだろうなー、日本人が、ワーホリで。ワーホリのいいところは、面倒なことなしにビザがちゃんともらえるし(1年)、向こうで働けることですね。でも、1回しか行けないので、それだけはちゃんと考えるべきかも。1年まるまる(4つの季節)過ごすと、居たんだナーって実感が湧きますよ。それに、向こう行った人で私の知ってる人はみんな人生が変わったなあ。やりたいこと見つけて帰ってきたり、運命の人見つけたり、日本の会社は辞めて外国暮らしを決意しちゃったり、いろいろ。あー、1つびっくりだったのは、こっち戻ってきてから、お腹に赤ちゃん出来てるの分かって、急きょ、フランスで結婚、出産っていう子。あまりに急でびっくりしたなあ。その子はまだフランス語、片言だし、でも相手は日本語全く出来ないから、心配ではあるけど。赤ちゃんだーって二人とも喜んでるから、それは何よりかな??
2004年02月07日
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ドメスティックバイオレンス(DV)という言葉、聞いたことはありました。少し前は家庭で子供が親に対して暴力を振るうこともそう言われていたような気がします。最近は、妻が夫から受ける暴力の話を耳にする機会が多くなりました。薬物やアルコールで、普段はいい人が暴力的になるとも言われます。それも、その人の一部なのだと私は思います。人間は、表裏のあるものだから、元々持っている抑圧された裏の部分が出てしまったのです。ひどい暴力を受けながら、妻が離婚しない(恋人同士でも同様、別れない)というのをよく聞きますが、なぜなのでしょう。これは、共依存の関係だといえます。共依存とは人が人に対して依存することで、支配と支配される関係から生まれるといいます。女の人は暴力を受けるのですが、その後、また相手の男の人から優しくされ、でもそれが長く続くわけでもなく、また張り詰めた空気が流れ、また暴力といったサイクルパターン(繰り返し)にはまり込んでしまいます。そのため、暴力を受けようが、また相手の男性が優しくなるのを待ってしまうのです。そして口癖は、「あの人、でも、いいところ(優しいところ)もあるのよ」「あの人には私しかいないのよ」といった具合です。愛想をつかして出て行くなんて出来なく、一緒にいる意味を見つけようとするのです。このサイクルパターンに気が付かねばなりません。このサイクルパターンによって生かされてしまっているのです。彼女は、自分が自分であるために、自分の存在を、彼女を必要としてくれる存在によって、またその相手に献身的であることによって保とうとしているのです。しかし、満たされた思いにはなれません。そして、家庭しか(いまの場でしか)自分を必要しないと思い込み、社会からの孤立を恐れ、悪い環境から抜け出せないのです。自分を大切にして欲しい、自分をしっかり持って欲しいと私は思います。まず、彼の母親ではないのですから。また「自分」というのは、自分がいる場によっても変わってくると思います。パターンサイクルにはまって、相手主導になっているわけですが、片方が癒しに気づいて、このサークルから抜けることで共依存から脱出可能なわけです。一般的に、DVを行う男性はAC(アダルトチルドレン)の傾向を強く持っているのだそうです。コミュニケーションがうまく取れない未成熟で、デリケートな男性が多いようです。暴力(言葉の暴力も)の連鎖は親から続いている場合が多いので、生育上の連鎖に気づかせ、個人の内面に焦点を当てることも大切だといいます。カウンセリングでは、遊戯療法、箱庭療法(発散と気づき)、ゲシュタルト療法(豊かな感性と間)が使われるとあります。それにより、自分が認められること、受け容れられること、存在価値を確認させていくわけです。私も、勉強をしながら、このパターンにはまっていたことに気づきました。というか、気づいていたのに、知らない振りをしていたのかもしれません。私の場合は結婚してたわけではないのですが、一緒に暮らしていました。私も彼も、ただ、普通の幸せな家庭が欲しかっただけなのです。でも暮らしていくうちに、上下関係が出来、けんかが頻繁になりました。実際に殴られたりはなかったけど、ものが飛んできたり、言葉でいろいろ言われたり、逆に何も答えてくれなくなったりと、もう立ち直れないと何度思ったかしれません。その度にもうだめだと思うのに、優しくなる彼を待ち、本当はこんな人じゃないと思い、あんな楽しいこともあったと自分を慰め、しまいには全部何もしてあげられない私のせいだ、と思う始末でした。私は、どちらかというと優しい女性と自分で思っていたし、周りからも大切にされる方なのに、なんで彼とはって思いました。周りは心配して別れた方がと言ってくれたりもしたのですが、実際、狭い空間の中に2人でずっと居ると、自分の感覚も麻痺してしまって、何が正しいか分からなくなってしまうものです。結婚が前提の彼だったから、余計離れられなかったのかもしれません。結婚するということに私は縛られていたのです。子供が出来てしまえば治るかなと考えたこともありました。最後(別れる頃)のほうは、最悪な状態になると、私は泣きながら謝り、それでもなかなか優しい彼に戻らないと、荷物を詰め、日本に帰る振りをしたり、もっといくと、窓から飛び降りるまねをしたりしました。今思うと、本当に共依存だったと思います。私も彼も、相手に愛され、必要とされたかった。でもそれが過剰になってしまったのです。また、2人ともACだったと思います。日本に帰って来て、自分と向き合うことが出来てよかったです。私はもう戻りません。というか、今戻っても、まだあのパターンにはまる可能性があると思います。戻ることが優しさだと思っていた時もあるのですが、それは違うのだと思います。2人でいたら、2人とも駄目になってしまうでしょうし、離れてお互いがやっと別の自分自身の道を歩き始めたのですから。
2004年02月06日
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今日は今頃、初アロマ講習会をやっていたはずなのですが、延期になってしまいました。残念・・・というわけで、今日丸々空いてしまい、何をしようかなと思ってます。探せばやらなくてはならないことは山ほどあるのですが、なんだか気がぬけてしまって。あー、そうだ、美容院にでもいこうかな?美容院は今日はいっぱいですって、しょうがない、明日行ってきます。今、髪の毛はロングのストレートです。前髪なしの。前髪あるの好きなんだけど、アロマトリートメントの時気になるので伸ばしました。今度はゆるーくパーマをかけようかなと思ってます。春だし。さて、では今日はアロマトリートメントの練習と、読みたかった本でも読もうかな?今日はなんとなくだらだら過ごしてしまいました。(アロマトリートメントの練習はちゃんとしました!)けど、書類整理と、フランスに送らなくてはならない手紙2通を書き終えました。大学関係と、ホストファミリーのように仲良くしてくれた人に。フランス語は日本であまり(というか全然)使わないので、かなり忘れててショックでした。勉強しよう・・ワーホリも行っていたので、もし何か質問あったらしてくださいね。忘れてなければ答えられます。フランス、いいですよー食べ物、ワインもおいしいし、かわいい雑貨や洋服もてにはいるし。私は蚤の市も好きでした。アンティークカード集め始めたのもそれからです。家具も欲しかったけど、どうやって送るか分からなかったので、断念。あとは、夜の美術館も!ルーブルとかオルセーは夜やってることがあって、仕事帰りたまに行きました。夜見る芸術作品ってなんともいえない迫力があって、飲み込まれそうな感覚になって、好きでしたねー。
2004年02月05日
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「今の自分は本当の自分?」「どう生きていこう・・」とおそらく多くの人が、考え、悩むと思います。そんなあなたは、自己成長(さらなる心の成長)をする時期が来たと思えばいいのです。本当の生き方を求め、大切な何かに気づきましょう。「この人生で私たちの注意をひく1つ1つの出来事を、私達に何か大切なことを教えてくれるものとみてそのメッセ-ジをよみとっていく慎重な生き方と同時に、この人生この世界のプロセスを信じるがゆえに、必要あらばあえて一歩を踏み出しリスクを冒すこともいとわない、そんな生き方。」これが、トランスパーソナルな生き方。勉強しながら、あ、そうだ、こういうのを求めていたんだ、って私は思ってしまいました。本当に最近の私の周りには、必然的な偶然がいっぱい起きていて、だから、それから逃げずに学び取ろうとしていたから(でも、心に「間(ま)」を持って、自分のペ-スで)、なんだかこの言葉、妙に納得してしまったのです。「この人生、この世界で起こるすべてのことには意味がある」といいます。家族の中の問題にしても、他の人との関係にしても、体が不調だったことにしても、最近は「あー、このことを学ぶためだったんだ」なんて気づかされることが増えました。私が、今、いろいろ勉強しているのも、みんな繋がりがあるように思えます。違うことをやっているようなのに、文献の中や、先生の話、夢の中(時には、映画やテレビにまで)に、ほぼ同じ内容の文章(単語)が出てきたり、次に学ぶべきこと(道)がちゃんと現れたりと。不思議ですよね。「聖なる予言」の本についても、ほぼ同時期に4人の人から話題に出されました。これも何か意味があるでしょう。もう一度きちんと読むべきなのだと思います。今読んだ方が、もっと進んだ捉え方ができるかもしれません。トランス(trans)とは、超えるの意味。パーソナルは個、私の意味です。トランスパーソナルとは、「自分とは何か」という感覚が「私は私」という狭さから解き放たれ、他者、人類、地球上のあらゆる生命、さらには宇宙全体へと広がっていく体験、それに伴う感覚の変容だそうです。
2004年02月04日
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節分でしたが、みなさん、「まめまき」はしましたか?家では福巻(巻き寿司)も食べました。今年は北北東に向けてから食べるそうですね。1本食べる間、口をきかないってほんとうですか??なんだか去年から急にはやったみたいですけれど、「福」というなら・・と私も流行にのってみました、なにせ、日本人ですからねー。フランスにいた時に、すごくお世話になった画家の友達から手紙が届きました。あまりお手紙を書かない人なので、もらったのは初めてです。なぐり書きのように書かれたもので、多少読みづらかったのですが(絵の具もついてるし)、すごく思いがこもってて、あたたかい気持ちになりました。芸術家って、すごいなーと思うのは、本当によく観察してるから、すぐ心の奥の気持ちを当てられてしまうんですよね、本音でぶつからないといけなかった人です。また会いたいです、ぜひ。さて、今日はもう立春ですね、早いです。まだ寒さも残りますが、春が近づくのは実感します。空気のにおいとか、植物の感じとか。そういえば、もうたんぽぽ咲いてますね。たんぽぽと言えば、知ってます?あの根っこは乾燥させて、焙煎してハーブティーとして飲むんですよ。たんぽぽコーヒーって呼ばれることも。肝臓によかったり、お通じをよくするんですよ!
2004年02月03日
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今日はアロマの教室でハンドクリームを作りました。自分では何度か作りましたが、教室でははじめてです。冬は特にお肌がかさかさになるので、クリームはよく使いますよね。それを自分で作れるって、素敵ですよね!香りもいいし、精油の効能もあるので、使ってうれしいクリームです。唇にも、顔にも使えます。作り方も、載せておきますね!私はローズウッド6滴、ラベンダー7滴、サンダルウッド6滴、オレンジ3滴入れました。今日改めて知ったことは、たくさんかき混ぜた方が、なめらかなクリームが出来上がること。本当に簡単なので、是非作ってみてください。精油を、ローズマリーやペパーミントやユーカリ、ティーツリーなどスースーするものをいれたら、風邪予防になりますよ。(でも刺激が強いので、入れすぎには注意です。)***ハンドクリーム*** <材料>・蜜蝋3g・ホホバオイル25cc・30ccの空容器・精油15滴まで(カモミール、ゼラニウム、ネロリ、ラベンダー、サンダルウッドなど)①ビーカーなどに蜜蝋を入れ、湯煎で溶かします。②ホホバオイルを3回ぐらいに分けて入れます。(蜜蝋が少し固まったら、また湯煎にかけ、液体にします)③周りから徐々に固まり始めますので(黄色からクリーム色になってきます)、中央がまだ液体の時に精油を入れます。④竹串などで、全体をよくかき混ぜ、混ぜる時に入った空気を抜くため、平らなところで容器の底をトントンと打ちます。(小さな空気の泡が浮いてきます)⑤熱が冷めたら蓋をして出来上がりです。蜜蝋はアロマコーナに売っています。蜜蝋は、六角形の形をいくつも集めてできる蜂の巣の成分です。資材として使うものは、精製されたものではないので蜂蜜やプロポリスの成分を含んでいます。蜂蜜にはミネラルが含まれ、プロポリスはアトピーなどの皮膚病にも有効だといわれているものです。
2004年02月02日
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「右脳で絵を描く」という講座に行ってきました。絵が下手だと思っている人でも上手になると評判だったのと、今までと違うものの見方を学べるというので、興味を持っていたのです。日常生活の中、私たちは本当にたくさんの場面で、左脳を強く働かせています。言葉で考えてしまうし、文字を読んでしまいます。こんな実験をやりました。画用紙に、あか、あお、きいろ、むらさき・・・と文字が書いてあります。それをある一定の速さで声に出して読みます。みんな、簡単にできました。しかし、その文字には色がついていて、あかには青色が、あおには紫が、きいろには赤が、むらさきには黄色がといった具合なのですが、今度は、その付けられている色を一定の速さで読み上げていきます。それが!!難しいんです。もしよかったら試してみてください。自分がいかに左脳ばかり使っているか実感します。その後、一枚の肖像画を渡されました。眼鏡をかけたおじさんが椅子に足を組んで座っているものです。それを写すというのが課題だったのですが、そのまま写すのではありません。その絵を上下さかさまに置いて、足元から上へ上へと描いていくのです。これはおもしろかったです!もしちゃんと上から書いてたら、これは顔、これは手・・といった具合に頭で認識しながら描くことになるのですが、逆からだとそうはいきません。ただただ、なんだか分からないけど線を描いていってる、そんな感じです。でも、右からの線と左からの線が一致しないといけないのだから、空間をみる練習にもなるわけです。無意識に線を見て、描く。これは、ストレス解消にもなるのではないでしょうか?時間があっという間に過ぎるのを感じ(60分)、自分の描いた絵を元の方向に(頭が上になるように)ひっくりかえすと、あらあら、なかなかうまく描けてるではないですか。それも、味のある絵に。みんなの絵もなんとなく個性が出てて、本当に面白かったですよ。そのほかには、スケッチブックを見ないで、絵を描く対象物だけを見て(じっくり)描く練習をしました。まずは手の平のしわ、それから花を描きました。もちろん、スケッチブックを見ないのですから、出来た絵は「なんだろう?」って感じで、絵だとはいえないようなものなのですが、これは右脳にスイッチを入れるためにとても有効な練習で、物をじっくり、新しい見方を身に付けられるとのこと。次の講座まで、一日5分ずつの練習です。
2004年02月01日
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