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5月1日は結婚記念日。もう23年も経ったなんて不思議な気さえする。今は家族で、一緒にいるのが当たり前になっているけど、まぁいろんなことがありました。ある時は、些細なことでぶつかって(今となっては原因すら覚えていない)真夜中に私が車で飛び出した。夫が軽トラックで追いかけてきた。田舎町の狭い道を、西部警察さながらの大バトル赤信号もすり抜け、急発進、急転回、約1時間ほど走り回った。そうしてるうちに、何だか可笑しくなって笑えてきた。車の中で一人でバカ笑いしてしまった。で、気が済んだのか、疲れたからか、正気に戻って無事帰宅・・なんてこともあった。ある時は、あんまりムカついたから、寝てる顔に落書きしてやった。間抜けな顔に堪えきれず大笑い。お腹の皮がよじれるかと思うほど笑ったらすっきりした。(朝起きて鏡を見た途端の顔見て、また爆笑・・)。問題を大袈裟に表現して笑いに変えるってワークがある。まさにそれを実践したのかも。
April 29, 2005
昨夜の息子との会話。彼は大学3回生で、数箇所のバイトやボランティア活動、サークル活動、彼女とのデート等など超多忙な日々を送ってる。それなりにソツなくこなしてはいる様子。けど、その「それなりにソツなく・・・」が何かひっかかるらしい。彼は「このままじゃ、あかん・・・と思い知ることに出会いたい!」と言った。成長過程と言えば、それまでかもしれない。だけど、成長は誰かが与えてくれるものではない。自分が求め、受け取る中で起こること。「それなりに」は「適当に」と言い換えることができるのかもしれないし。適当にとは、本気じゃないよね。楽しくないよね。面白くないよね。だからこそ、自分が感じていることに本気になって欲しい。“それなりに”のままにいたくないなら、流されないで欲しい。とりあえずの忙しさで紛らわさないで欲しい。ただ思うのは、いまのそう感じている感覚をどう行動に移していくかが必要なんじゃないかな?と思う。うだうだと考えていても、何も始まらないから。考え込むと、足は止まる。いまは漠然と感じていることを明らかにすることではなく、“このままじゃあかん”意識を持って、行動してみることでステージが変わる。何も感じずに、何も意識せずにでもソツなくこなせるのなら意識をもって臨んだら、必ず変わるから。出し惜しみせんと、本気でやってみんかいッ!てとこかな。それで疲れたら、いつでも休みに帰っておいで・・・。
April 28, 2005
女性起業塾24期に参加するのを決めてから、このブログを書き始めた。のんびり屋の私には必要なタイミングで、必要なことに出会っている気がする。今日、教材が届いた・・・お-、ホンモノだ!やっぱやらなきゃ。と思った。直感で、決めて動き出すのが私のやり方だからな。自分をどう追い込んでいくかが、ステップアップのポイントらしいと感じている。娘が就職を決め、末娘が来年大学受験、みんな新しいステージに挑戦している私も、うかうかしてらんないぞ。そう考えているだけで、胸の辺りが熱くなってきているのに気がつく。そうそう、この感じ!これが大事なんですよね。自分に負荷をかけて、追い込むっていくつになっても必要な気がしている。
April 27, 2005
将来を一生懸命に考えている大学生S君と逢った。彼はいま就職活動真っ只中。面談が進むに連れ、志望していた会社へのイメージが変わってきたことで、自分軸が揺れ始めたと言う。行動特性分析テストを受けてもらって、それを元に話し合った。彼はからだの感覚に敏感。素直。文章表現が上手。負けず嫌い。色んなものを吸収するパワーに溢れてる彼は、枠にはめられるのが苦手既成の概念や決められたとおりが苦手同じことを繰り返し続ける作業が苦手そう、いいとこもそうじゃないとこも彼を創っている一部なんだって。その彼が苦もなくできることに、彼の良さを活かす鍵があり、伸びる力を秘めている。特別なことじゃなく、苦もなくできていることに気づいて欲しい。そこから、得意の世界を作り上げられるんじゃないかな。誰かに応えるとか、望まれるのも素敵なことだけど、自分発、何ができるか?それはワクワクできるか?そんな自分に興味が持てるか?てことが、自分の可能性を広げるってことにつながってるんじゃないかな。そんな話しを彼は持ち前の素直さで受け取り、体の感覚で受け止めてくれたようです。そして、負けず嫌いのパワーで、今の自分に負けない気持ちが湧いてきたのかもしれない。帰るとき、彼は言った。「また、来ます。てか、来るなって言われてもまた来ます」と。特上の笑顔を添えて。。。いやぁ-、参った、参った。君は素敵だよ。
April 26, 2005
JRの列車事故で大変なことになってる。朝、「元気に行って来ます」と出かけた人が、もう二度と帰ってはこないなんて、ご家族にはどう言い訳したって、受け止めきれない現実でしょう。娘と同じ年くらいの方も亡くなり、旦那と同じ年くらいの方も、母と同じ年くらいの方も・・・。哀しい事故に心が痛む。車やバスに比べて、電車は安心だと思っていた。亡くなられた方々のご冥福と事故にあわれた方々の一日も早い回復を祈ります。いつ何が起こるか解らない・・・とつくづく感じる。今日、誰かと別れることになっても後悔しない言葉かけができているだろうか・・・。永遠にもう逢えなくても、後悔しない態度で出逢えているだろうか・・・。明日がなくても、後悔しない生き方ができているだろうか・・・。何事もない毎日が、ずぅ-とこのまま続いていくような気で過ごしてることに気づいた。ほんと、何が起こるかわからないのが人生だとしたら、今日の自分に後悔しないように生きたいと思う。明日にしようと思ってたこと、今してしまおうと思った。
April 26, 2005
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