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自分の思っていることや、感じていることって、言葉にしきれないくらい山ほどありますよね。思考はどんどん流れていきますから。最近、ふと思ったこと。自分に疑問を投げかけること、つまりそのままの意味で言うと「それホントにそうなん?ホントにそれでいいの?」と問うって、大切だよなぁ・・・と。「ん?」と何となく感じる違和感に対して、そのままにしないで、自分に問うこと。だって、元々の自分の想いからどんどんかけ離れても気がつかないことが多いんですから。抽象的過ぎますか?先日の雨の日、娘がタクシーで駅まで行こうとしたときのこと。娘は前の夜中まで仕事をしていた私を気遣ったのと、そうこうするうちに時間がなくなって、タクシーを呼んだらしいのです。タクシーがすぐ来なくて慌ててる娘と起きてきた私が台所で鉢合わせ。彼女に声をかけました。「どうしたの?」そこで、タクシーを呼んだ云々の話がありました。私は彼女を叱りました。何故って?お金のことももちろんあります。自分で稼いだわけでもないお金でもあるけれど、それよりも私を起こさない事を配慮と納得して、タクシーを呼ぶことを選んだから。(起こして頼むのはヤダなぁ…と思ったらしい)それは違う・・・。これから彼女が歩む人生には、言いにくいことでも頼まなければならないような場面がきっと何度もあるでしょう。そして、どう頼めば聞いてもらえるのかを学ぶ必要もあるでしょう。それを自分の世界だけで何とかしようとすることは、ある意味では必要ですが、自分でできる範囲を超えたときにはお金ではなく、まず人に頼むことを知る必要があると思ったからなのです。彼女は私を起こすのは悪いなぁと思ったのは事実です。私を気遣ってくれた気持ちもイタイほど感じます。だからこそ、頼むということから逃げて欲しくなかったんです。申し訳ないと思いつつも、それでも頼まなければならなかったら、どう頼むかに配慮することが、本当に必要な配慮だったと思うのです。「昨夜遅かったし・・ワルイなぁ・・・タクシー呼ぼうか」と思ったときに、その行動にいささかの疑問も持たなかったのか?と言うと多少は持ったのです。けれども、「わるいから配慮する」という思いの元に、言いにくいとか、なんか言われたらいやだなぁと言う感情は正当化されてしまったのです。幸いにも彼女は私の言う意図を理解してくれたようです。(寝ぼけ眼で駅まで送る道で話しました。)blogランキングBlogランキングよろしくお願いします♪あっ、あー、通り過ぎないで!こちらもよろしくです♪楽天ブログランキング♪
June 30, 2005
ある日、オフィスに懐かしい人からの留守電が残されていた。彼は高校時代からの友人、同じ市内に住んでるもののここ数年逢ってなかったなぁ…。どうしたんだろう?と思って、彼に電話してみた。教育関係の仕事をしている彼から出た言葉は「ある会のメンバーに入って欲しい」との依頼だった。何をすればいいの?私の素朴な疑問に対し、丁寧ながらも熱く語ってくれた。落ち着いた口調でちょっと理屈っぽくて・・・ケド、熱い想いがある話し方が懐かしい。「変わってないなぁ・・・」。彼とは高校時代に同じクラスで隣同士の席だった。お互いの好きなアーティストも、好きな人も、やりたいことも、抱えてる問題も、色んなことを話り合った。理論派の彼に、直感派の私はよく噛み付いた。そんなとき彼は「その根拠のないトコで、真っ直ぐ進む勢いはどこからくるねん」と言って苦笑いしてたなぁ・・・。今のように携帯電話もない時代、彼氏、彼女の関係ではなく、友達として学校で、家で、道端で語り合い、互いの想いがぶつかり合って口をきかないことも多々。まさに人生の同志のような関係。その彼が何年ぶりかにコンタクトを取ってきたからには、私を必要としていると感じた。話を聞いて、彼の依頼の内容もさることながら、彼の熱い想いに応えたいと言う気持ちになった。「わかった。あなたが言うなら、受ける」これで決まり。彼は「オマエならわかってくれると思った。その勢いが必要やから電話した」と。(根拠ない勢いやってよく言うてたやん。)久しぶりに逢った彼は、やっぱり年相応のおじさんになってたけど懐かしい笑顔がそこにあった。彼の同僚が「○○さんの元彼女なんですか?」の問いかけに「あぁー、コイツは人生の同志やから・・・なぁ!」と私を見て笑った。彼は「高校時代、オレが風邪で一人で寝込んでたときに氷枕持ってきてくれたの覚えてるか?」と言った。そして「オレは忘れてないで」とも。誰かに必要とされ、誰かを必要とする。これがお互いの人生に大きく関わり、色んな刺激を与えてくれる。そのときに、本気で関わることを忘れたくない。大切なことを想いださせてくれたことに感謝する。私を必要としてくれたことに感謝する。誰かが必要としてくれるって嬉しいことです。blogランキングBlogランキングよろしくお願いします♪あっ、あー、通り過ぎないで!こちらもよろしくです♪楽天ブログランキング♪
June 29, 2005
先日、久しぶりの友人と晩御飯食べてきました。雑誌にもよく紹介されている高級割烹店の味をリーズナブルな価格で提供するお店。玄関先の打ち水、脇の盛り塩、麻のれんをくぐると、「やっしゃい!」威勢のいい声でお出迎え。友人が予約を入れてくれたおかげで、すんなり着席。メニューは一品ものからコース料理まで、さすが人気のお店だけあって豊富な内容。ふぅ~ん…中々イイ感じねぇ…最初のお料理は涼しそうなガラスの器にこじんまり盛られた鱧の酢の物。飲めないビールも一口頂いちゃいましょう…。久しぶりの友人との会話も弾み、活気がある中にもくつろいだ雰囲気を味わっていました。コースの中ほどあたりから、後ろの席が混みはじめてきました。10人くらいの団体さんがワイワイガヤガヤ。どうも常連さんらしいです。コノ頃から、リズムが崩れだしました。とにかく、早いんです。どんどんと、早よ食べて!!と言わんばかりのスピードで次々に料理が出されるんですから。(のど詰まるやん…)ビールを頂いたせいもあり、お水が欲しくなって「すいません!」とおかみさん風の方に声をかけたら「ハーイ」と言いつつ、こちらに来てくれたまでは良かったんですが…「お水く」と言いかけたら、団体常連さん席から声がかかったんですよ。そしたらおかみさん私に「ちょっと待ってください。お客さんが呼んではるから…」とあちらの席に気が行っちゃった…。残りの「ださい。」はまるで独り言。あちらがお客さんなら…私は何やねん?私が言おうとしたのは「お水ください」なのです。その後、しばらくして「あっ、お水でしたねぇ」とお水は出てきましたけどね。。。なんか違うよなぁ~。楽しい雰囲気を壊したくないし。せっかく予約入れてくれた彼女に変な気を使わせたくないし。何事もなく「ご馳走さま」とお店を後にしましたがなんか違うよなぁ…との思いは消えず。高級割烹ならぬ、降級割烹やん!もう2度と行くもんかと思う私は小うるさい女?
June 28, 2005
自分のからだの状態に気づいてますか?自分のココロの状態を知ってますか?そんなん、知ってるし、当たり前やん!とおっしゃるかもしれません。でもね、案外気がついてないことって多いんですよ。私がお出逢いするクライアント様にはいつもこう申し上げます。「MAPには、現在地が▲マークで書き込まれてるでしょうその現在地を書き込む作業のお手伝いです」と。 現在地がわかれば、後はどこを目指すのか、どんな道を行くのか自分の選択なんですが、その現在地がわからないことが多いのです。からだが喜ぶから、ココロも幸せになるイキイキ必勝法それは、まず自分を知ることからはじめます。昨日は朝からマッサージ三昧の日。体中を徐々にほぐしてもらうのです。首がほぐれたら、あれれ腕が重い…気がついてなかったけど、腕がパソコン漬けだったせいかこんなにも凝ってた・・と気がつきました。で、腕をほぐしてもらったら…およよ、足が恐ろしくダルイ。そう言えば、名古屋でおのぼりさんよろしく歩きすぎたんだった…普段、車ばっかりなのに、そりゃ、急に歩きすぎだわ。で、足をほぐしてもらったら…えっええー、背中が甲羅がついてるかの如く重い…こんな具合で、順番にどんなに疲れてたか…を知りました。思わず心の中で呟きました。「気がついてなくてごめん…そして、ありがとう…私のからだサン」と。背中からお尻、足をほぐしてもらう頃は、もう完全にオチました。ぐっすりと休んで、寝覚めはすっきりで、ハーブティいただいてはい!ゴキゲン♪そう、からだが元気だとココロも当然元気でしょ。けど、からだが元気じゃなくなると、ココロも元気じゃなくなる。からだとココロはつながってますモンね。これをお読みいただいたあなた。からだが喜ぶこと、ぜひお試しください。きっと、きっと、ココロが幸せになりますから。例えば、美味しいもの食べるのもそう。気持ちイイマッサージ受けるのもそう。スポーツが好きな方はスポーツもそう。からだが喜ぶことで、こころが幸せになれるんです。blogランキング現在のBlogランキングがごらんいただけます♪あっ、あー、通り過ぎないで!こちらもよろしくです♪楽天ブログランキング♪
June 27, 2005
昨日までお顔も見たことのない方じゃあ、知らない人かと言えば…何年来のお友達かのような気安さ。フルネームでお名前が呼べるかと言えば、言えなくて…。けど、名前なんか関係なく話がはずむ。まるで、バーチャルの世界のお話かと言えば、実はリアリティ。そんなお友達ってちょっと面白い。どんな友達やねん!それは、ココでつながった皆さんとのオフ会の感想なんです。初対面なんですよ。(初めまして…のご挨拶が似合わないのが可笑しい!笑)なのに、その方の考え方や、物の見方にすでに共感してる。不思議な出逢いですよね。ブログやネットが普及しなければ、ご縁がつながらなかったかもしれない。それが、今は大切なお友達ですよ。数ヶ月前はまったく知らない人だったのに…・楽しい時間、素敵な仲間、盛り上がる会話、もぉ素敵すぎます。またお逢いしましょう…。素晴らしき友人との出逢いに乾杯!これって、前世からのご縁なんかもなぁ…。
June 26, 2005
「あなたの笑顔がイキイキと輝きますように。からだがほっこり癒されますように」の想いを込めて、あなたのココロとからだにお出逢いさせていただきます。 ココロが疲れているとき、からだが疲れているとき真夏の乾いた地面が、雨を待ちわびるように、乾いたのどを潤す水のごとく、浸み込む水が必要です。 今日のクライアントさまは、某企業の部長さんでした。精神的にも、肉体的にも疲れきっておられました。そして、忙しすぎて、自分のからだがどのくらい疲れているのかさえ気がつかないくらいに。今のこころの状態とナニを問題としているのを確認するためのカウンセリングの時間を1時間ほどとりました。これはMAPにたとえれば、現在地確認といえます。いまの状態を知らないことには、目的地へも向かえないのですから。そして、目指す目標地点を明らかにします。そして、からだのアプローチです。まずは、ウォーキングでからだが作るココロを知っていただきます。そして、実際に緊張をほぐし、ディープリラクゼーションへ誘うアロマオイルを使ったマッサージです。ここで、心因的に条件付けられたからだの反応は中和しておきます。お顔も、背中も、足も、腕も、丁寧に緊張をほぐします。いつのまにか、心地よい寝息がリズミカルに聞こえてきます。終了後の表情は、どなた様にも思うんですけど、本当にイイ表情されます。イキイキが呼び覚まされるような・・・。まだまだ、目の前の問題はあります。一挙になくなるわけではないですからね。でもね、それに立ち向かう準備は整ったようです。明日の元気を取り戻していただけたようです。いつでもお越しください。明日の元気を取り戻すお手伝いできます♪
June 25, 2005
今の仕事をするきっかけは、ある方との会話からだった。それはもう10年位前のこと。父母会で委員を一緒にすることになったTさんと打ち合わせのためお昼食を一緒に食べたときのこと。そのときの彼はお父様の会社の専務で、跡取り息子の立場。私は、それまでサポートしてた父が亡くなり、特に目標もなくいた頃。お食事をしながらの会話の中で、「これから何かするの?」と聞かれて、私は内心戸惑ってしまった。 そんなコト深く考えてなかったから…で、長年父をサポートしてきたから、そんなことを仕事に出来たらいいなぁ…と、そのときふと思ったことを口にした。そして、「2代目と言われたくない、自分が創業のつもりで社長になる!ライバルは親父」と輝く目で彼が語ってるのを聞いていた。その目を見てて刺激されたんだろうな。私も段々熱がこもり、こんなことしたい、あんなことできたらいいな・・と語り合った。お互いに、その仕事きっと向いてるよと言い合いながら。そして、最後に「絶対、できる。お互い頑張ろう!」と、約束して、その日は終わった。(その時はそんなに深い意味の約束ではなかったんだけど。)あれから、10年…彼はあのときの言葉通りに新規分野を開拓し、社長でバリバリやってます。私は、あのときの言葉から目覚め(!)今の仕事になってます。そう…10年前に約束したとおりに。あの日の、あの時の、あの会話がなかったら…今はどうしてたのか…想像もつかない。あの日が運命の日だったのかも…なんて思ったりする。
June 23, 2005
今日のブログに書いたことは自分の中では冒険。何故なら、イキイキ元気で!なんて掲げながら、それ以前のところでグシグジしている自分がいることに素直になれなかったから。でも、そう感じてる私も私なんだよなぁ。。。そう思って、決心して(そんな大そうなもんか?)ブログに書き込みました。それに対してのみなさんの書き込みが嬉しかった。心に灯りをともす言葉をたくさんもらった。くじけそうな心を支えてもらった。ありがとう…。ありがとう…。ありがとう…。ほんと、有難いことです。人によって傷つく心もある。そして、その傷は人によって癒される。まさにそれを実感してます。人の心に触れるとき、人の心が染みるとき一人で生きているんじゃないって思います。出逢えたご縁に感謝します。お顔を見てない方であっても、心に出逢えました。感謝します。抱きしめたいくらいに…。明日は笑顔になれます。だって、こんなに心が温かい。心触れ合う出逢いを返していこうと思ってます。ありがとうございました♪
June 22, 2005
人はみんな違うから素敵なんだ。それぞれの個性があるからいいんです。みんな違ってて当たり前。そういい続けてるけど、そう思ってるつもりなんだけど、それをそのまま飲み込めないときもあるのです。自分の価値観からか、思い込みからかえぇーって思っちゃうことあります。例えばね、ある方にお花を贈りました。電話一本来ないし、なしのつぶて・・(普通、お礼言うよねぇ・・・とか)ある方にからの電話普通の会話からカウンセリングになっちゃった。「カウンセラーと話してるみたい、あーすっとした。」(それだけかい!わたしゃカウンセラーじゃわい…とか)いいんですよ。(イヤ、良くないんだわ)私の想いの中に感謝してよって言う期待があるんでしょうね。これを押し付けちゃ、相手も「なら、いらない」って思うよね。出逢う方にイキイキとした笑顔になっていただきたいなんて言いながら、けっこう些細なことで自己嫌悪。私がしたいからしてるんだ。私が好きだからしてるんだ。そう、私が。お花を贈る相手もいなきゃ、贈れない。相談してくれる相手もいなきゃ、受けられない。と思いながら、「ありがとう」の言葉が大好きでソノ言葉が嬉しくて…それが明日の活力になるんだって今、しみじみ感じました。グチグチでごめんなさい。お付き合いありがとう。。。
June 22, 2005
キャリアサポートをするとき、自分史を振り返ることをよくする。自分の歴史にある事柄が、自分にとっては活かしやすいから。それをまず活かすことから始めましょうと。 今日はワタシ自身の自分史を書き出してみた。いゃあ~、改めて書き出してみると…人生って面白いなぁと感じた。 その時には“たまたま”とか“偶然に”とか思っているけれど結果としてみたときには、それがなかったら今はないと思えるような出来事だったりするからね。 学校もそう、友達もそう、結婚もそう、仕事もそう…すべてのことが何かに導かれて出逢ったかのように感じた。確かに、理由をつければ、それぞれすべてに理由がある。でも始まりは…絶対これじゃなければ!と言う理由じゃないかもしれない。誰かが言ってた。「たまたまも2つ以上重なると運命なんだよ」って。ワタシもそう思う。出逢いは必然であり、そこでそう出逢う準備がされているからと常々思っているけれど、やっぱり…と。ただ、そこでどう受け止めるかは自分次第。運命だからとなすがままに流されてしまうと自分を見失うことにもなりかねない。そのままをどう受け止めるか?あるがままを受け入れて、前を向いていたい。そう、なすがままとあるがままは違うんだから。今までの失敗したこと、イヤだったこと、そこから何を受け取るか?それが今後を左右する。自分史から何を学ぶか…なんですよね。特に、自分にとって抵抗のあるもの。思い出すのもイヤなこと息が詰まったり、胃がきゅうと痛くなるようなからだが反応しちゃうものには意味がある。囚われているモノからの脱出の糸口になる。自分が避けてきたこと、そう信じ込んできたことまたは、思い込んできたことというのはいつも正しいとは限らない。その時には、また人によっては「それが正しいこと」であったかもしれない。でも、そうしてることが、いまの“幸せ”から遠ざかることになってしまうのかも。そのときには必要だったことも、必要なくなった時点でサヨナラすることに気がつけば、そこから、新たな明日が広がっていくと思う。それに思いもよらない自分の可能性が発見できたりもあるし。自分史を書き出して振り返ってみると、いろいろと整理できそうデス。
June 21, 2005
新卒で入社して1年目、バリバリ元気に毎日を送り、人と関わることが大好きと熱く語る。そんな方が昨夜のお客様。心のこと、自然との調和、人のキモチ 色んなお話から私の娘と1つ違いではあるけど、共感するところいっぱいの彼。学生時代、思い立ってインディアンに逢いたい!と思い立ち無謀(?!)にも、英語も十分話せない、車の免許はこのために取得、まったくの一人旅、などなどを乗り越えて出発。念願かなって、インディアンに逢い、話が通じて8日間も泊めてもらいうるるん滞在記さながらの体験もしてきた彼。そこで見た地平線にかかる虹は感動でしたと目が輝く。そんなお話の後、彼のいまの課題と向き合った。やりたいことのために一生懸命。だけど、何となく空回り。素晴らしい体験をしているし、そこから学んだ教訓もある。だけど、その教訓が“今”に活かせていなかった。その学んだことは一人じゃ、面白くない。仲間と共感してこそ、何倍にも膨らむ人間、ひとりじゃ生きられない。彼はとてもまっすぐでピュアな心の青年です。そのリソースを活かして欲しい。彼は1つの答えを出した。目の焦点が定まった気がした。その後、緊張を解くのと、感情と思考を一致していくために首とフェイシャルのマッサージ。肩が下がった。お顔の表情が豊かになった。感情と思考からだとあたまこれをつなげておかないと、思考だけの空回りや、からだの不調などが現れます。こころとからだはひとつ。そのサポートを仕事としている私。こんな出逢いに感謝したい。それと同時に、私が何かをしようとか、してあげるかのような気持ちになったら…それは違う。あくまでも答えはクライアントが持っている。何とかしたい…そんなキモチがよく顔を出す。違うでしょ。別のワタシが声をかける。そうか、そうやね。そうだった…。日々、これの繰り返しです。人様に教えていただく自分。まだまだ甘いなぁ…。
June 20, 2005
今日は女性起業塾2回目でした。講師の先生は今をときめく須子はるかさん。ブログを如何に活用するかを、丁寧にわかりやすく語っていただきました。いや~スゴイですよ。言われて見れば「そりゃそうだろな」ってことなんですけど言われたからわかるわけで、自分じゃ気がついてないですもんね。お目にかかった印象は、可愛らしいお嬢さんて感じなんですが、(ウチの娘のちょっとお姉さんって感じなんです…)お話される内容や姿勢は経営者の視点です。そこで思ったことは、年が若いとか、年食ってるとかで、判断しちゃいけないなってこと。如何に素直に、その人が上手く行っている!とおっしゃるお話しを聞けるか。上手くいっているんならそのやり方学んじゃいましょう。自分のやり方でうまくいってれば、それでイイと思います。けど、うまくいっていないとき、どうしたらイイかわからないとき、うまくいってる人を模倣するのは昔から言われている方法ですよね。そのためには、素直に聴く姿勢でしょう。聞くと聴くの違い、あります。聴く…耳+目+心の総動員できくこと。ここからはじめたいと思います。
June 18, 2005

ここんところ、男性のクライアント続きです。某企業の二代目社長、税理士さん、独立起業したばかり若者…みんながんばってる。みんな疲れてる。みんな精一杯。からだもガチガチ、お顔もコリコリ。笑う顔さえ、よく見れば左右がアンバランス。歩く姿はぎくしゃくと…。(これを読んでる方も思い当たりませんか?)私は思うのです。今日までの日本を支えてきたのは、お父ちゃん方。親父さま方。おじサマ方。そのおじサマ方、お父ちゃん方に元気を取り戻してもらわないと明日の日本は暗い!オバちゃまパワーが炸裂したところで、男の力に敵わないんだから。だったら、オバちゃまパワーで日本のお父ちゃん元気になってもらいましょ。今の年を迎えて思うのです。可愛い女の部分を残して年老いて生きたいと。だからこそ、日本のお父ちゃんゲンキ復活プロジェクト始動させます!ヨロシク!
June 17, 2005
大学4年の娘の就職が決まりました。(内定)思えば昨年末のリクナビ登録から始まり、この4月に内定が出るまでの道のりは・・・楽しそうでした。そう、娘は就職活動で人との出逢いが楽しく、色んな情報をいただけるのが楽しく明らかに思考が深まる自分を私にぶつけてくるのが楽しそう。面接のたびに、そのものの考え方はどこで学んだのと聞かれたそうです。その度に「私は母の試作品です。使っていただければわかります。」と言うんだそう。(まぁ…ナント大胆不敵な…)そんな生意気な娘を使ってみようと言って下さった会社が数社あったことに感謝しています。娘が就職活動中で知り合った他大学の子達もキャリアカウンセリングを受けに何人も来て、自己分析や、自分の可能性、やりたいこと、できることのたな卸し、などなど…また、無意識に起こるからだの反応や習慣なども交えて伝え、語り合い、楽しい時間を共有する機会もいただきました。私は、その子達が自分の可能性に気づき、それを活かすためのお手伝いができることに喜びを感じています。そして、就職が決まりましたと報告が来るたびに嬉しい思いをさせてもらっています。彼らは、「ありがとうございます。自分が楽しみになりました。」(自分が楽しみってイイと思いませんか♪)また来ていいですか。いや、来るなと言っても来ますから・・と笑顔を残して帰っていきます。私はその後姿に、いつでも遊びにいらっしゃい~♪お金がない時代の子達からはいただきません。それに対して、彼らは言ってくれます。僕らでできることはしますからと。そう彼らは私の営業マンになってくれるそうです。今度、ソノ中の数人の子達が動いて、私をある方に紹介してくれることになりました。新しいつながりができそうです。なんだか楽しみになってきました。彼らのお手伝いだけで、十分楽しませてもらったのに…ありがたいことです。
June 16, 2005
忘れられない想い出がある忘れたくない想い出がある忘れられない場所がある忘れたくない場所がある忘れられない一言がある忘れたくない一言がある忘れられない笑顔がある忘れたくない笑顔がある忘れられない人がいる忘れたくない人がいる忘れられない、忘れたくないあなたに出逢えたありがとう… ありがとう… ありがとう……
June 15, 2005
ロンドンに住むお友達からのメールから。愛用しているめがねのフレームが傷んだんで眼鏡屋さんに行ったそう。で、フレームだけ修理してもらうつもりが、新しいフレームの方が長持ちするし…と言うことで、フレームだけ買うことになったらしい。で、顧客データを記入するように言われたら、これが小さい字。見づらそうに記入してたら、店員さんニッコリ微笑んで、即座に「これおかけになったら、どうでしょう」と遠近両用のレンズのついたメガネを出してくれた。おー、よく見えると思ったら、すかさず「近視も進んでるかもしれないし、老眼も…検眼したほうがイイ」と言われたんだって。で、そうか…と思って検眼したら、案の定ススンでた。そこで、店員さん「遠近両用なら便利だし、よく見えますよ」と勧めてきた。うぅん…確かに。結局、遠近両用のメガネを新しくつくったんだそう。「ウマイこと買わされた~」と言うお話。最初から遠近両用を勧められてたら買ってなかったかも。まずは、お客さんの必要性に応える視点からスタートしてるから抵抗持たなかったんですよね。それどころか親切な店員さんだなぁとすら感じさせてますから。これはうまい戦略?!ポイントは書き込む用紙の字の細かさか。そして、即座に遠近両用のメガネを体験させたこと。ナルホド…と感じてもらえばってことでしょうかね。けどねぇ、そのメガネ£440(9万円弱)もするんだそうですよ。
June 14, 2005
今日のクライアント様35歳の設備関係のお仕事を自営されてて、笑顔に少年ぽさが残る、TOKIOの山口君似の男性。勤めてた会社から独立して、がむしゃらに働いてきた。特にここ半年は寝てもさめても頭の中は段取りや支払いや、請求も・・などなどと仕事のことばかり。そう言えば気も休まる時間もなく来たような気がする・・・と彼の言葉。お体の状態は、右側に力が入らない感じ。足もだるいし重いし、言うこと聞かない。慢性的な疲労感もある。深い眠りがないことも疲れに拍車をかけている。まずいろいろなお話を聞いて、からだを触って感じたことは、からだの声を聞けていないこと。(からだが悲鳴を上げている)がむしゃらに必死で働いてきたけれど、目標が設定されていない為に達成感や満足感がなく、いつもどこか、なにか足らないような感覚に追われている。からだの声を聞くことと、目標を設定すること。彼にはここを重視した。その一つ一つにうなづく彼。目標設定については、目が輝いた。力の入らない右側に関してはまずエネルギーワーク。それからディープリラクゼーションマッサージ。マッサージ中、スヤスヤと心地よい寝息を立ててオヤスミでした。終わったあと、キラキラおめめの少年のような笑顔で「こんなん初めてです・・・キモチよかった」と一言。その後も今日話し合ったことを確認して、イメージを増幅してより明確な目標を設定。また来ます。とさわやかに手を振ってお帰りになりました。さっきメールが届いてました。「手に癒されました・・・・目標を持って、それを達成していきたいと思います。楽しみになってきました。出逢えてよかったデス」とのメッセージ。応援してるからねぇ~♪(いやぁ・・・オバサンは男前にはヨワイかも 笑)
June 12, 2005
自分が何となく気がついている違和感にどれだけ意識が向けられるか?サラッと流してしまいそうな感覚をどれだけ気づいていけるか?これがとても重要な気がしています。例えば、先日クライアントさんからのメールでのこと。今までの視野ではうまく行かないことがよくわかってきました。視野を広げてがんばろうと思います・・・云々の内容が書かれてました。そのまま読めばポジティブにも取れる。でも、私の直感のような、なんとなくの感覚がNOを出した。で、電話したら、「実は・・・ある出来事が起こって、どうしようもない気持ちになってしまってて・・・行き詰ってました。もう今までの自分を捨てるしかないと思いながらできなくて・・・」なんてお話をされました。あるときは、それ本当?と問いかけたことで「実は・・」自分が感じている違和感、もっと些細なあれっ?と言う感覚かも取れません。それをちゃんと拾っていけるかどうかってとても重要な気がします。何か起こった後って、「あ・・あの時にそんな気がしたんだよなぁ・・・」なんて言葉をよく耳にする。だったら、その何となくをちゃんと受け止めようよって思うのです。時間がないとか、気のせいとか、考えすぎとか、思い過ごしとか色んな言い訳が成り立ってしまうんだけど、自分に言い訳はしたくないと思う。自分の心はぜーんぶ知ってるから。 自分は何もかも知ってるから。それを誤魔化すことはできないから。自分に正直でありたいと思います。
June 11, 2005
秋・9月17日~9月19日の連休にワークショップを開催します。ローズ・ナジア(リッキー・リビングストン)にアメリカから来てもらって、クラウニングワークショップを京都で主催します。ローズはゲシュタルト研究所を設立した人。彼女の「聖なる愚か者」と言う本を読んで、逢いたい…お逢いしたい…ワークショップを受けたい…と強く願ったんです。ご縁が、ご縁を呼んで、つながって、京都に来ていただけることになりました。ローズが京都に!デス。ゲシュタルトのワークは個人セッションでも、グループワークでもよく使かってますが、“いま、あるがまま”に出逢い、そこに耳を傾けていきます。人生では日々、嬉しいこと楽しいことと同じくらいに辛いことも悲しいことも苦しいことも起こります。それに対して、私たちは起こっていることの意味を知り、受け取り、それを明日に活かすパワーを秘めているのですが、それに気付かず起こっていることに囚われてしまうことも多々起こります。その生きるチカラ(パワー)の発見&実践の場がこのワークショップです。クラウニングワークは、イキイキとしたからだの動きに焦点を当てて、様々な抑制や制約からココロを解放して、クリエイティブさ、遊び心を取り戻していくことを学びます。そこには自分が気付いていなかった優しさや、温かさや、楽しさとの出逢いがあります。それを受け取っていく中で、私たちは変容していくのです。それは、自分の内側と外側で起こることに対し、自分の奥深くにあるイキイキと生きるチカラと出逢うことでもあります。クラウニングワークはローズが確立したワークで、クラウニングとは“道化”と言う意味です。沢山の方にローズと出逢っていただきたいと思います。明日を、未来をイキイキ生きるために。私は、ゲンキのお手伝い、イキイキのお手伝いを仕事としております。とは言うものの、壁にぶつかったり、悩んだり、布団をかぶって枕をぬらす(似合わない?)日も当然あります。けど、その度に自分のパワーを信じて、起き上がっているような気がしてます。今を楽しもう!これを支えに。。。起こっていることに囚われないために、自分の制限や抑制に縛られないように…幼かった頃には、以前は必要だった制限や抑制もあります。しかし、人は成長します。変化しているのです。今はもう必要なくなった自分への“かせ”をはずしてもいいんだと思います。みなさんとお出逢いできるのを楽しみにしております。
June 9, 2005
言葉で表現する 言葉で伝える自分以外の人に何かを伝えようとしたら、言葉によるところが大きい。けど、これが中々のクセものなんですねー。私の中から出てくる言葉は私の想いや感情や知識や環境やその他諸々のものを背景としてアウトプットされる。聞く側は違う背景をもっている。(ココを忘れがちなんです…反省)だから、一旦私から出た言葉は独り歩きしてしまうことがある。おいおい、待って~行かないで~とか、えっ、そんな意味じゃないんですけど…とか、ナンデ?なんでそうとるの?とか、なんてことは、日常茶飯事。どう伝わるかは、どう受け取るかであり、読み手次第ですからね。すべては、相手の反応が答え。そうなんだよねぇ~。NLPの前提にありました。失敗はない、学びがあるだけそう、抵抗や反応はすべて学び。今、講師をしているスクールのカリキュラムの内容についてもそう。一度提出したんだけど、内容が専門的なのでもう少し平たく…とのこと。そうか…専門的過ぎたかぁ…反省…ごめんなさい発する言葉以上に書く言葉は難しさを感じる。テキストは特に。私が意図するものがどこまで伝わるか…そこに終始するから。ついあれもこれもと欲張っちゃう。もう一度、白紙の気持ちで取り組みましょう。あまり想い入れが強いとこうなる気がする。自分を押し出し過ぎてるのかも。(また反省)今、やり直すことで、よりよいモノにできるんだって!(自分でハッパかけてる)色んなことで気づくこと多いです。ありがたいことです。あんたもういらないよって言われてるんじゃないからね。うぅぅ~!と思いっきりノビしたら、ゲンキが湧いてきた。さぁ、やりますか。とは言え、ここで書きたい放題、言いたい放題してるけど…大丈夫かなぁ…
June 8, 2005
可愛い小学2年生のお譲ちゃんとの秘密のお話 私が出逢ったKちゃんは現在小学校の2年生。黒い瞳がクリクリ動く、笑顔がとても可愛い女の子。 Kちゃんは明日あるオーデションの日なんだそう。けど、恥ずかしいから出るのヤダァ~と言ってます。お姉ちゃんは「ダメ。出るの!」Kちゃん「ヤダヤダ、やだも~ん」 出たいし、うまくやらなきゃの気持ちが高じてどうやら恥ずかしい気持ちがドンドン前に出てきてしまってるようです。 私は、Kちゃんを抱っこして「ねぇ、恥ずかしいから出ないの?」 「うん・・・だって・・・恥ずかしいから、うまくできないもん」「そっかぁ・・・恥ずかしいからうまくできないのかぁ・・」「そう・・」「じゃ、恥ずかしくなければ、うまくできそう?」「うん!、恥ずかしくなかったらうまくできるよ」「そうかっ!おばちゃんは恥ずかしくなくなる方法知ってるんだけどなぁ・・・」「えっ?ホント・・教えて、教えて!」「ふふふ・・教えてほしい?どーしようかなぁ・・」「いゃ~ん、教えて!」「秘密だからね!実はね・・・次の3つのうちのどれかすると効くんだよぉ~さぁ、選んでください。1つ、おへそをつねる2つ、足の裏をこちょこちょする3つ、お水をコップ一杯飲むさぁ・・どれにする?」「3番!」とにっこり笑顔でKちゃんは大きな声で答えてくれました。「よし、じゃそれに決まり!じゃあね、もし、明日お水をコップ一杯飲んだらどうなってると思う?」「うん、恥ずかしくなぁーい」「うまくいきそう?」「うん!」じゃ、それで行ってみようか~てことで終わりました。お母さんからのメールをいただきました。効果があったようです。 Kちゃんの心の中で望んでいることはオーディションでうまくやりたいし、お母さんや周りのみんなにも認めて欲しいんですよね。だけど、そう思えば思うほど恥ずかしさや、失敗したら・・の不安が顔を出す。そうなると、もうダメーー、やらない方がマシくらいの気持ちになっちゃいますからね。心の中で望んでいることを達成するための乗り越えなきゃいけないハードルを必要以上に高くしちゃうんですよね。彼女の笑顔が舞台でイキイキし輝くことを祈りつつ・・・
June 7, 2005
昨夜遅く、この間個人セッションした方から電話があった。仕事の方向性が会社のやり方と自分の想いとが違ってきているコトに悩んでた彼女。彼女は「社長にありのままを話して、年内退職することになりました!」晴れ晴れとした声で報告してくれた。よかった・・・。それが言えなくて、そこが苦しかったんだからね。自分の気持ちを大切にしようと思います♪と彼女は電話の最後に言った。「自分を大切に・・」今朝、以前に一緒に学んだ仲間と電話で話した。色々と問題が重なってて、タイヘンな状況らしい。長話をしていた中で、「結局は、あなたが納得する方法でやってみるのが一番じゃないのかなぁ」と言う私に彼女は「そうよねぇ・・ほんと、そうよね。自分の気持ちを大切にすることよね・・・」と言った。「自分を大切に・・」そう言えば・・・ここ最近この台詞を何度も耳にする。何度も、何度も・・・。個人である自分、自分の感じたこと、自分が思ったこと、ありのままの自分そのワタシを大切にしなさい・・・ってメッセージが来ている気がした。そうかも・・・。どこかしらで、自分自身に対しては優しくなかったかも・・・無理してるとこあったかも・・・自分が無理してたら、相手にも無理させてしまうからね。あー昨日の言葉を思い出した。「立ち向かう 人の心は 鏡なり 己が姿を 写してや 見む」自分を大切にすることとわがまま言うことは違うし、甘やかすことでもない。サボることでもない。手抜きすることでもない。(結果としてそうなることはあるけど)そう言えば・・・がんばり過ぎてるとき、無理してるときは「ごめんね・・・」と「ありがとう」が少ないよなぁ・・・ワタシ。素直じゃないよね。カワイくないよね。ツッパてるよね。そんなときは、娘の笑顔が少ない。パパの笑顔が少ない。息子が帰って来ない。(バイトが忙しくてなんですけどね)あぁぁぁ・・みんな、ごめん・・・ありがとう。そんなママでも、愛してくれるんだもんね。そんなワタシでも、パパは傍にいてくれるんだもんね。無理しなくても、頑張らなくても、そのままの自分にOKを出そうと思う。そのままの自分を愛したいと思う。「そのままで十分だからね・・・」と。肩のチカラが抜けるのを感じる。素直になれそう。。自分を大切にしようと思う。
June 6, 2005

昨日の興奮がまだ続いてるような・・・そんな気分で目覚めました。経沢さんの「目標を達成し続ける」これを実践しよぉっと。ビジネスも当然なんだけど、最近気にかかっていた運動不足のこと。そうだ!今日の目標―石清水八幡宮まで歩いて参拝する―にします。大項目の目的があり(人生の目的みたいなもの)その目的を達成するための長期的な目標があり、それに対する中期的な目標を設定し、そのために今日は何をするかに落とし込むことが必要だとは思いますがーとにかく、達成するくせをつけたいと思うので・・・。で、娘と行ってきました。まともな方の参道を歩いたんじゃねぇ~と少々負荷をかけてみました。(この坂道、けっこう・・・しんどかった)それに、参道は産道にも通じ、このしんどさを乗り越えて今日、昨日とは違う新しいワタシが産まれ出る!なぁーんて、思ったりしても楽しい。山道の上りばかりを20分ほど歩くと(最後のほうはヨイショ、コラショ、ドッコラショと思わずかけ声が口をつく)緑の中に石畳の境内がーーーやっとノボレタ。いい汗かいてます。手を洗い、口をゆすいで、浄めてからお参りします。その手洗いの上に、こんな言葉が書いてありました。「立ち向かう 人の心は 鏡なり 己が姿を 写してや 見む」とかかれてました。ほほぉ・・・ナルホド。そのまま足を進めると、今度はこんな言葉が書かれているのが飛び込んできました。「水飲んで 楽しむ者あり 錦を着て 憂ふる者あり」のどが渇いてる今こそ、水飲んで楽しめそう・・・(あッ、そんなこっちゃないか・・)と言うようなことで2時間程度のウォーキングは終了。今日の目標達成~自然の中歩いてきたし、気分爽快~色々な言葉にも出逢えたし、得した気分。やるぞ!と思ったことをとにかくやる!それに言い訳をしない!これを繰り返していくことなんですよね。あー、お腹がスイタ。
June 5, 2005
昨夜は遅かったから、寝坊しないようにと思っていたら朝から少々緊張気味で目覚めました。昨夜も中々盛り沢山の一日デシタが、今日もまたまた・・・。昨夜のことは改めて書くことにします。今日は女性起業塾初日。東京までの新幹線の中、どんな方々が参加されるんだろ・・・と緊張感と何かが始まるわくわく感とが入り混じった感覚で何だか興奮状態。(鼻息荒かった?)合同講義は熱気むんむん。この感じイイ!皆さんの目がきらきらしてる。経沢さんの一気に、スピード感あふれる講義に息つく間もないくらいなんだけど、そこに本音で話す生きた言葉があった気がしました。これこれ、これやねん!て感じ。ぬるま湯体質の私には「容赦しないからねッ!」みたいなこの躍動感は新鮮で、刺激的で、求めていたものの気がします。ぬるま湯に慣れてしまえば、ぬるま湯に浸かっていることすら感じなくなるこれが一番コワイです。今日の経沢さんのお話にあった何でもやります。何でもできます。=何もできません。ガツンときましたから。何だか、わくわくしてます。
June 4, 2005
今朝8時過ぎ、朝食の準備でばたばたしてるときに携帯が鳴った。「お-、紀子か、俺や!元気にしとるか?!」えっ?私の名前を呼び捨てにして、俺やと言う人は誰?夫は目の前でパンにコーヒーを飲んでる・・・父は10年前にあちらの世界に旅立った・・・昔のオトコ・・・?えぇ・・・誰?と戸惑っていると「何や、わからんのか!俺や、○○先生や!」あっ、あぁぁぁ・・・中学時代の恩師の先生だった。そして、「今日京都で会議があるから、その後に飯でも食わんか?」ちょっと、ちょっと、20年ぶりに逢おうかと言う相手にこの一方的な電話です。まぁ、相変わらずだわ。もう4○歳にになる私にまるで子ども扱いなんだから。でも、何だかこころがウキウキしてるのに気付いてます。そう、あの頃は真っ黒になって一つのボールを追いかけた。怒鳴られて、バットを投げられて・・・言われたとおりにできないことが悔しくて・・・それでも、試合に勝てたときは抱き合って喜んだそんな毎日を過ごしてた懐かしいあの頃。大学出たばかりの先生は、カッコ良くてみんなの憧れだった。でも、ソフトボール部の部員はくっそぉ~、いつか見ておれ!くらいの反発心で、ボールに食らいついていってた。あぁ・・・懐かしい。あの頃に養われたのかも。今のこの性格。今のこの根性。今のこの負けず嫌い。振り返るとそこにはがむしゃらだった自分がいた。そうかぁ・・・触れなば落ちんかのような憂いのある女性になりたいななんて思ったこともあったけど、そうなるようなことして来なかったわ。真っ黒けの笑ったら歯だけ白いワタシ。何だか、愛おしい気がする。元気をもらった気がする。うぉっしゃ、この性格、この負けん気、この根性で突っ走るか!と思った次第でゴザイマス。(イイ意味で開き直り)そうそう、カッコ良かった先生は、風の便りに今はお腹も出て、頭の半分以上がおでことなり・・・だそう。とにかく、今夜逢って来ます。(我が家も来客なんだけどなぁ~それも20人規模のバーベキューパーティ)
June 3, 2005
パソコンの向こうにお気に入りの棚があり、そこには所狭しと写真が並んでる。子どもたちの幼かった頃にみんなで行った海遊館、ジンベイザメの前で嬉しそうな笑い顔(末っ子のみそっ歯がカワイイ。)10年前に旅立った父が、まだ元気で満足げに笑ってるいつも優しかったお義母さんのくちゃくちゃの笑顔生まれた頃、夜泣きがひどくてカンが高くて、泣いてばかりだった息子が一瞬見せたあどけない微笑み(今は二十歳)ロンドンブリッジの夜景をバックにワタシが笑ってるそこを何気なく眺めていて、ふと気づいた。こんな風に一人微笑んでる…何気なく過ぎる時間がとても素敵な時間なんだってことに。忙しく仕事してる時間だけが充実しているわけではなくこうして、ホラ…みんなの笑顔がいいんですよねぇ…。ココロがほっこりと温かくなってるからね。この笑顔に逢いたくて、頑張れちゃう。この笑顔が好きで、大切にしたいと思う。過ぎた時間も、今この時間も、愛おしく感じる。この胸に抱きしめたいくらいに。よぉーし、今夜は帰ってきた順に抱きしめちゃる。一番は誰かな?
June 2, 2005
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