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パソコンて賢いです。ずぅ---とそう思ってたのに・・突然、おバカになりました。ストライキ?だったらお願い、機嫌直して。イライラしてきたら、八つ当たりするから?ごめん、ごめん、もうしないから。ねぇ、お願いだから…、お願いだから、スイッチ入れたら、うんとか、すんとか言って、起動してほしいんだけど。大事な資料や、バックアップとれてないモノが山盛りあるんだけど…あーーー、どうしようーーー自宅のパソコン壊れた。ど、どうしよう……………………どうしよう、どうしよう…だってね、作りかけの資料も、提出期限のあるレポートも、大切な内容のメールも、思い出の画像も、参考にしなきゃいけない資料も全部、その中にあるのに。。。あぁーどうすんのぉ。ショック。。。
May 31, 2005
髪も伸び始めて来たし(ショートカットだけど)、元々くせ毛で広がる毛質だし、梅雨も来ることだし、と思ってこれ以上切れない!っくらいに、カットして来ちゃいました。この5月5日に新しくオープンしたお店。ココのオーナーは以前からの知り合いで、ちょっとハンサムそこのスタイリストの彼も知り合いで、またまたカッコイイ。もうこれは行っとくでしょ。お店はまるでオープンカフェのような雰囲気で、思わず「ラテ2つ」なんて注文しそうな気さくでお洒落な感じ。そこでたまたま以前からの顔見知りの女性に逢ったんです。で、彼女と「お久しぶりです~お元気?」とご挨拶。そして彼女は自分の隣に座ってた男性にもワタシを紹介してくれました。(知ってます?みたいなノリで。)カットまでの待ち時間にどんなお仕事なんですか?なんて聞かれるままに、コミュニケーションについてや接客や営業などの心の状態についてなどを色々と話すうちに、ふむふむ・へぇ・・・ナルホド・・と彼は段々と話に興味を持ってくださってね。そして、「お願いしたらウチにも来て頂けますか?一度社長に話してみます」なんて。まっ、お仕事にまでつながるかどうかはわかりません。ただ、ワタシを見て、言っていることに納得して、それなら!と思っていただくことなんだな-って、感じました。言わば、ワタシが見本品なんですよね。私の仕事はパンフレットやホームページなどでどんなに素敵にキレイな言葉で彩っても、それが上滑りするようなことじゃ信頼して頂けないし、それじゃ、お付き合いできるお仕事にはなりません。ワタシを見て・聞いて・(触れるかどうかはお好みで…)と、五感で吟味して、もう少し聞きたいと思っていただけるようにありたいと思ってます。それにしても、どこでどんなご縁がつながっているかわかりませんねぇ~。
May 30, 2005
ロンドン仕込みのフェイシャルマッサージを少々アピールそしたら、このところ、フェイシャル三昧です。 私はどなたにもモウシアゲマス。「美しい方はより美しく、そうでない方はそれなりに…」(どこかのCMをパクってる) すると皆さんの反応は「ヤダ-、それなりかぁ・・・」と。 そこで私は「イエイエ、美しい方ですから、より美しくです」 ここから、笑顔が輝きだします。笑顔は美しい。美しく・・と願う心が美しさを引き出す。施術後、ホント美しくなられるのです。男性もデス。お年?関係ございません!体型?関係なぁ-い。それぞれの輝きを引き出すことが大事なんです。凝り固まったお顔ではけっして美しく輝きませんからね。いかがでしょうか?美しくなりたい方・・どうぞお越しくださいませ。
May 29, 2005
ここ数日、高校3年生の娘が超不機嫌・・・そばで見ていても肩は上がり、呼吸は浅くなり、気が上がっていて地に足が着いていない状態なんですよ。。確かに受験勉強はあるし、週明けから中間テストだし、いっぱい・いっぱいなんだろうけれど、そんな様子じゃ頭に入らんでしょ。あ-あ、そんなに頭を掻き毟ってもダメダメ!イライラモードが部屋中にむんむんしてて、ワタシまで息苦しくなってきます。よっしゃ!ここは、母の出番床に寝かせて、呼吸を整えて、吐く息と吸う息を交互に意識しつつ、起きているのか、寝ているのか…の状態(トランス状態)でリラックスへ誘います。そして、肩のブロックと胸のブロックをはずします。深くゆっくりと、呼吸が安定してきました。ゲンキの出るAromaオイルを使って、フェイシャルマッサージをしながらゆっくりと、ゆっくりと緊張のある顔と頭を弛めていきます。私の手の平が、娘の頬、アゴ、額と弛んでいくのを感じます。そしたら仕上げに入ります。目が覚めたら、からだの奥から、エネルギーが泉のごとく湧き上がって、彼女自身の体験に基づいたリソースをそれにつなげ、今の問題に対処できる力が十分出せることを暗示をして終えました。意識ではわかっている・・でも、できていないことへの苛立ちで私の言葉も素直に聞けなくなっていたから。だから、トランスで対処しました。目が覚めた娘の弛んだ顔に、穏やかな笑顔が戻りました。良かった…
May 28, 2005
人と人が話すとき、言葉も当然行きかうわけですが、目と目で会話する部分も大きいと思います。そして、初対面の方の第一印象を決定する情報も目からの情報が80%とも言われます。目と目が合って、視線が絡まり、恋の花咲くこともあるのですから。まぁ、恋の花が咲くかどうかは別としても、人間関係は目と目を合わせることから始まると言えるでしょう。同じ価値観やモノの考え方が共有できる人を「目線が合う人」なんて表現したりもします。相手の話を聞いた聞かないでモメるときは、必ずといっていいほどアイコンタクトできていないとき。これほど意味を持つ目と目を合わせるアイ・コンタクトを蔑ろにしてしまうとキケンです。目は心の窓とも、目は口ほどにものを言うとも言います。目を見て、相手の心のうちを推し量るところってあるじゃないですか。ちょっと思い浮かべてください。あなたが、とある喫茶店でお茶したとしましょう。隣のお二人さん、一人はうつむいたままで、片方は天井みてたとしたら…この二人うまくいきそうでしょうか?これがカップルならケンカ?別れ話?かも。男性2人なら、商談不成立?それとも叱られてる部下かな?など等と想像できませんか?そして、その感覚はけっこう当たっていたりするものです。つまり、アイ・コンタクトは人間関係にとって大変重要な意味をもっています。だとしたら、目と目をあわすことを心がけたいと思いませんか?これで人間関係に役立つなら…でしょ。NLPではペーシングというのがあります。この方も書いていらっしゃいますが、相手を見ること意識してみませんか?
May 27, 2005
この春から教育改革懇話会のメンバーとして、地元の教育改革に携わっている。子どもたちを取り巻く現状は、私の育ってきた環境とは大きく様変わりしてきているのに驚く。 確かに、私の子ども時代には、テレビゲームやインターネットや携帯電話などもなく、世界情報どころか、日本のことですら新聞かニュースの報道以外に知るすべもなく、のんびりと暮らしていた。夜が明けたら起きて、日が暮れたら家に帰り、家族揃って晩御飯。テレビを見て、お風呂に入って、夜の10時までには布団に入る毎日。(夜9時を過ぎたら、子どもは寝なさい!とヤイヤイ言われてた…笑)学校から帰ってくると、近所のおばさんが「おかえり~」と声をかけてくれる。家に帰るとお婆ちゃんがお芋をふかしたり、小麦粉をこねて蒸したようなおやつを作っていてくれた。そんな中で、ひとつひとつ体験していくことから、いろんなことを知り、学んで育ったように思う。時代は移り、今は情報&スピード社会であり、それも猛烈なスピードであふれる情報が押し寄せてくる。それが、正しいか・正しくないか、損か・得かなんて、背景や立場などによって違いも起こる。個性の時代という名のもとに、何でもOKかのような風潮もあり、何を基準に、何を選択するか?これからの子ども達に伝えるのが難しくなってきている。私は、自分の子達にはこういい続けている。「誰の人生でもない、あなたの人生を生きて欲しい。私は、あなたが死ぬときまでの面倒を見てあげることはできないから」と。一人で立てる子になって欲しい。自分の生きる道を自分の力で歩ける子になって欲しい。自分を大切にする子になって欲しい。その上で、自由であって欲しいと願う。少子化が問題になり、各学校の生徒数も減り、核家族化が進み、多様化する個性に対応するのは簡単なことではない。人は人の中で成長し、育まれていくと思う。政治が悪い、社会が悪いと言ってみても何かがスグに変わるわけではない。けど、ただ手をこまねいてみているだけじゃ、ナニも変わらない。これからを生き抜く子達に、イキイキとした笑顔で迎える明日をどうサポートしていくのか…先に生まれた者として、今の時代を形成した大人の一人として、どう関わっていくのか…改めて、自分の姿勢が問われている気がしてマス。
May 27, 2005
ロンドンで同室だった方との会話から…。-夜のホテルでの会話-彼女はあるショップでカーキのブルゾンを買ってきてた。彼女-「見て!見て!今日これ買ったん。ねぇ、お散歩ぽくってイイと思わへん?」ワタシ-「えぇぇぇぇ…」と言いつつ、(そんな趣味なん…)と思って、笑い出す彼女-「なんで、なんで、おかしいの!ナニ笑ってんのぉ-?」ワタシ-「言っていいの…クックック…(笑いが堪えきれない)」彼女-「なにぃ-、言うてよぉ!」ワタシ-「オッサンぽくてイイと思わへん?なんて言われても…クックック…(噴出し寸前で苦しい…)」彼女-「いや-、お散歩やん、お散歩!どんな耳してたらオッサンぽいなんて聞こえるねんな~」と言いつつブハッ-と大笑い。ちょっとした聞き違いです。でもお腹の皮がよじれるくらいに2人で大笑い。彼女は毎朝お散歩に行くらしく、そのとき用にちょうどイイと思って買い求めたらしいデス。でも、そんなこと知らないから、カーキのブルゾンだし(ちょっとオッサンぽいかも?)、オッサンぽいのがイイとは…とおかしくなっちゃったんですよね-。
May 25, 2005
ある方からの相談から。。。彼女(Aさん)のところに有名国立大学を優秀な成績で卒業し、性格も真面目でガンバリ屋さんの新人さんが来たんだそう。Aさんの先輩がどうもその新人さんがお気に召さないらしい。彼女自身はその先輩に、何故か(?)気に入られていて可愛がってもらっているんだけど、その新人さんへはどうも風当たりが強いなぁと感じていたそうです。あからさまな態度ではなく、些細なことでチクチクとやるらしいんですよ。その新人さんは真面目で一生懸命なタイプで、うまく立ち回るとか、かわすとかできそうもない方なんです。そして、少しづつ、少しづつ元気がなくなってきてて、ため息も増えはじめた頃、Aさんががそれとなく声をかけたんだそう。そしたら、「私・・・あの先輩に嫌われいるんでしょうかね・・・要領ワルイのかな?」と哀しげな顔でうつむいてしまったんです。Aさんは、先輩Bさんにとても可愛がられているので、何とか先輩Bさんと新人さんもうまく行ったほうが仕事もやりやすくなると考えてます。それにAさんから見た先輩Bさんはご機嫌だと面倒見の良い有難い先輩なんです。不機嫌だとおせっかいな愚痴の多い先輩となってしまいがちなんですが・・・。(おだいてに乗りやすい面もアリ)Aさんからの相談なので、その新人さんがどうこうすることはアドバイスはなりません。クライアントはあくまでも目の前にいる人だから。そこでAさんの不満などを聴いた後に耳打ち。その先輩も新人さんも同席の中で、新人さんに○○さん「仕事慣れました?ここの仕事は先輩のBさんに教えていただくといいですよ。Bさんの教え方は本当にわかりやすくて有難いんです。みんなそう言ってますからねぇ。私もいつも助けていただいてるんです。ねぇBさん!」みたいなことを先輩Bさんに言ってみること。可愛がっているAさんからそう言われた先輩Bさんはその後、ご新人さんの面倒をかいがいしく見るようになったそうです。ポイントは1.可愛がっている後輩Aさんに対してイイところを見せたいと思う先輩Bさんの心理を活用。2.「みんなそう言ってますから・・・」の間接的な強化がダメ押し。3.新人さんのBさんへの印象が、おせっかいの愚痴の多い嫌な先輩という印象から、実は面倒見のいい先輩なのかも?へとイメージを変えたこと。などなど、作用してうまく行き始めたようです。3方丸く治まり、みんな気分よくお仕事できるようになって、ヨカッタ・・・。
May 25, 2005
ロンドンから帰ってからの変化。いろいろな体験をしたから何らかの変化はあるんでしょうねぇ。けど、それがどんな風に起こって、どんな風に映るのかは自分ではわからないものです。そんな程度に考えてたら…。この5月のはじめに買ったブルゾンがあります。ワタシ的にはとても気に入って買い求めたんですが…帰って娘たちに見せたら「全然似合ってない~」とか「ママのイメージじゃない!」とか「ちょっと無理があるんじゃない…」などと言いたい放題なんです。「ワカッタ!」とタンスの奥にしまいこんだ私。そのままにしてロンドンへ。そして、今日ふと思い出して、せっかく買ったんだから着ようっと…言う気になったんです。夕方帰ってきた娘が「あれぇ~それこの間の…それって、全然にあってなかったのに、今日は印象が違うぅ。何かわからんけど、似合ってるやん!」と驚きの声で言ったんですよ。後から帰った上の娘も「なんで???でもイイやんかぁ、着れるねんから」とモウシマス。些細なことかもしれないけれど、何かが変わった気がします。そして、似合わなかったブルゾンがタンスの肥やしにならずに済みそうです。何だかウレシイ♪
May 24, 2005
- 生きることは、活きること - どんなことでも楽しむことができれば、 押しつぶされ、見失いそうになる自分を生きる必要がない。もっと、もっと、広がるイキイキと!ローズ・ナジア(リッキー・リビングストン)来日決定(プロフィールは下段)あのリッキー女史から直接学べるチャンス!□日程 9月17日pm1:00~9月19日pm4:00(2泊3日)□場所 京都・八幡市・四季彩館 〒614-8173 八幡市上津屋里垣内56番地の1 http://www.shikisaikan.co.jp/□定員 20名□お問合せ&申し込み方法 n-teramura@chisokuan.comまでメールにて■あなたの満たされた人生イメージはどんなものでしょう?お金ですか?行きたいところに行け、したいことをする、食べたいものを食べ、着たい服を着ることですか? それも素晴らしいことです。 しかし、それで十分ですか?地位・名声ですか?誰もがあなたを知っていて、誰もがあなたを認めることですか? それも素晴らしいことです。 しかし、それで十分ですか?他にも、バリバリと活躍することだったり、どんどんスキルを身につけることだったり、たくさんの仲間だったりと色々とあるでしょう。■そのために必要なものは何でしょう?才能ですか? 確かにそれも言えるでしょう。しかし、それがないと無理なのでしょうか?能力を身につけることですか? 確かにそれも言えるでしょう。しかし、そのための能力をつける時間はどうでしょう。想いですか? 確かにそれも言えるでしょう。しかし、その想いを維持し続けるのは難しいことも起こります。■自分の人生を100%で活きる能力も、才能も、想いも、あなたのままで、イキイキと活きる道が広がります。他の誰のものでもない、あなたのためのあなたの人生。主役はあなたです。そのためのキーワードは「楽しむ」こと。ここからが「意欲」・「創造性」などのポジティブなパワーが生まれます。■自分の知らなかった自分に出会えるワークショップ心と身体のまるごとの一体感のある「楽しむこと」を体験していただきたいと思います。 クラウニングからの提案 1.情熱的であると同時に執着のないこと2.いつでも何でも起こりえることを忘れない3.終わりだと思ったときが始まり4.意味を成さない混沌に時間をとること5.現在の瞬間に完全に専念すること6.あるべき自分ではなく、あるがままの自分でいる危険を冒すこと7.すべてを与え、見返りを期待しない8.あらゆることに意味があり、当たり前のことなど何もない9.すべてのものに生命あり10.いつも「イエス」という -ローズからのメッセージ- ○人生をクリエイティブに変える ○固定した意識状態を破り、視点を変える クラウニングとは、生命力、創造性、遊び心を妨害している 様々な制約や抑制の層をはがしていくプロセスです。 無から何かを作り出す力は、われわれすべてに備わっている。 われわれに必要なのはそれを使おうとする意志である。 (エイドリアン・ウエタック) -ワークショップトレーナープロフィール- ローズ・ナジア(リッキー・リビングストン)東京ゲシュタルト研究所設立聖なる愚か者-内なる道化と人生の創造性 ゲシュタルトワークの新地平 リッキー・リビングストン著 吉福伸逸訳・解説コロラド大卒、カナダのトロント・ゲシュタルト研究所セラピスト養成コース終了。15年間のゲシュタルト療法家としての経験と実績を基に、東京大学医学部心療内科の教授に招かれて、ゲシュタルトセラピーを教えるために来日。1982年、東京ゲシュタルト研究所設立。1992年帰国その後世界中でセミナーなどを開き、療法家を養成している。動きと自分のボイスを使ってのエクササイズを学び、体のエナジーのリバウンドにより心身のエナジーのバランスをとり、体の細胞レベルの気づきをよみがえらせる。アメリカ・ニューメキシコ州・サンタフェ在住
May 23, 2005
ロンドンでの成果…それは、からだの奥深く・・・深部まで関わっていくマッサージ。ディープ・リラクゼーション・マッサージ - これ効きます - 手の平がびたぁ~と肌に吸い付き、軽やかにまるでワルツを踊るかのごとく優しく、そして柔らかく、丁寧にほぐしていく。 お気に入りのアロマオイルの香りに包まれて、至福のとき。ほォ・・・ふぅ・・・キ・モ・チ・イ・イ自分のからだなのに、疲れていることも、肩がパンパンに凝っていることも気がつかないくらいになってしまうことが起こる。ご本人からは「えッ?そんなに肩がパンパンに硬い?」と言う言葉。そんなときは、寝つきも悪くなっていたり、朝起きてもすっきり目覚められなかったり。日々のからだの疲れに、睡眠すら十分にとれてないことも。無理に疲れていることを自覚する必要はないけれどからだをいたわってあげることは大切。自分のからだに意識を向けたとき、自分のからだの状態を知る。そして、必要なことをする。きわめてシンプルなんだけど、つい忘れがちなもの。美味しいものを食べたり、お酒を飲んだり、欲しかった素敵なお洋服を買ったり、興味のある読みたい本を読む。すべて、欲することを満たしているわけなんだけど何らかの理由が必要なことが多いなぁ。たとえば、美味しいものを食べたり・お酒を飲むのもお付き合いで・・とか、お洋服を買うにしても、必要だからとか・・本を読むのも、情報収集に必要だからとか。ただ、美味しく食べる、欲しいから買う、読みたいから読むetc…そのことに没頭するのもいいんじゃないかな。自分のこころとからだをいたわるためにという理由で。自分のからだいたわりたい。自分の心いたわりたい。今日もアロマオイルをブレンドして、マッサージしようっと。からだの深部までほぐされたい方、どうぞいらっしゃい~。
May 22, 2005
ロンドンのテクニック的な成果はなんと言っても、ディープリラクゼーションマッサージ。びたぁと皮膚に密着した手が素肌の上を自由に自在に動き回るかのようなマッサージでからだの奥のほうから緩んでくるのです。セラピストはクライアントさんのからだに触れると、手が熱くなるのです。ココロが温まるのです。そしてからだの芯から放電しているかのごとく熱くなるのです。この感覚はたまらなく好き。今回の研修講師を務めてくださったクレア先生は咲き誇る大輪の花のように美しく、優雅で、笑顔が印象的なエレガントな女性。決してお若いわけではない。けれども、瞳はキラキラと輝き、笑顔が人を惹きつける。姿勢もすぅ-と伸びてそれはもう美しい…そして、マッサージテクニックはまるで素肌の上をワルツを踊るかのよう。見ているだけで癒されてしまう。その特上のマッサージテクニックは当然のこととしても、立ち姿に、生きる姿勢に魅了された。いくつになっても“女性であること”、“美しくあること”を忘れちゃいけないってことをつくづく感じました。収穫の多い今回の研修の中で、クレア先生のイキイキ輝く笑顔とイタズラっぽくウィンクしながらこぼれる笑顔はいただきたいなぁ…。まずは、毎日ちゃんとお化粧もして(休みの日や出かけない日は手抜きだった)、綺麗な色のお洋服も着て(黒ずくめの墨絵の世界はもう止め)、“女性”である自分を意識することにしようと思った。これは大きな成果です。
May 20, 2005
-7泊8日のロンドンの旅-12時間も飛行機に乗って、ロンドンまで行けるんだろうか?関西弁オンリーの私が大丈夫なんだろうか?・・・もういろいろな不安があったけれど、「えぇ~イ、行っちゃえ」とばかりに思い切った今回の研修の旅 結果は、「大正解!」行ってヨカッタ~♪ロンドンは刺激的で、すばらしく魅力的な街(物価が高いのはツライけど。。。)歴史的な建造物、街のあちこちにある広大な公園行きかう人々の多様な個性。ファッションモデルか、映画スターか?と思うような超美形から、アダムスファミリーから抜け出てきたような人まで(笑)今、目を閉じれば・・・まぶたの裏によみがえる風景緑の径の向こうに見えたバッキンガム宮殿ロンドンブリッジを眺めながら吹かれた風レンガ造りのアーチをくぐって歩いたテムズのほとりミレニアムロードを渡りきると、そこはライトアップされたセントポール寺院ゆっくりと呼吸をするだけでそこに再び飛べる。冷たい風が肌を刺す静かな空気が胸いっぱいに広がる手のぬくもりだけが温かい・・・たゆまなく流れる時間の中で、ココロはずむこの瞬間それを感じたことが嬉しい。目を閉じれば、いつでもそこに行ける。ロンドン仕込みのテクニックココロの栄養補給甦った感覚盛り沢山の今回のロンドン旅行。一生忘れない旅になりそう…。自信もついたな。どこにでも行く気になれば、行けるんだって。そう・・・制限や終わりを決めてしまうのは自分自身。扉を開ければ、そこには新しい明日が広がっている。
May 20, 2005
明日の朝から19日夜半まで留守になります。その間、ブログも書けず、コメントもできません。。。ご訪問いただいた皆さまには何のお愛想もないままとなります。どうぞ宜しくお願いいたします。さて、今夜はここ数回続けてお越しの某起業の管理職の方とのセッションの日。彼はここ数年来本調子が出ず、若かった頃のバリバリできていた頃の自分を取り戻したいと思っていらっしゃるのです。でも、実際には…中々調子が取り戻せず、部下への対応もミスがでたりして指導力も問われる始末。しかし、彼は過去の栄光にしがみつき、明日を・未来を見ようとはされてませんでした。NLPのスキルにアイアクセシングキューがあります。目の動きと心の動きが連動していて、視線を解析することにより心の動きを知ると言う訳です。彼は過去にはしっかりと目が動くのですが、未来へは×そして、現在にも焦点が合いません。前に進もうにも未来が見えず、現実も直視できていない状態ではうまく行くはずがありません。その上、彼は体感覚優先型のため元々イメージが苦手な方です。マッサージその他のテクニックを使って、目の解放をしました。そして、過去から現在・未来とタイムラインを使って体感覚をメインに移動し、彼が望む未来の達成感覚を味わってもらいました。(望む未来は目標になります)達成された未来には彼の望む世界が広がっています。そうなるために必要なものは何かを確認していくのです。(必要なリソースを探る)そして、そうなるためにリソースを活かした彼がとる具体的な行動を言葉にしてもらいました。でてきたのです。出てきたのです。その言葉に対して彼は、「自分だけでは、決して出てこない言葉だった…不思議な気がする」と。でも、その言葉は彼の腑に落ちたのてした。明らかに表情が変わりました。彼は「あぁ-、現実を直視すると色んなことが見え始めた…これは逃げられない。やるしかないですね。」と笑っておっしゃったのです。ほぉ…現実逃避してると自らおっしゃってた方の言葉とは思えませんでした。外に出たとき、夜の空まで眩しく感じる・・と彼の言葉に思わず振り向いた私でした。(視界が広がってるからなんでしょう。)出発前日でしたが、この日にお逢いしてよかったんだって感じた夜でした。ではでは、行ってきます~♪
May 11, 2005
12日からロンドン行き準備もあって、昨日は気ままに過ごす予定が、突然の電話で予定変更。 以前から顔見知りの方からのセッショッン依頼。彼女は色白で優しい目をしたかわいい方。白地に黄色い花柄のブラウスが初夏を運んで来たかのような爽やかな風が吹いた。 今の仕事のあり方と人間関係に頭を悩ませて、何だかすっきりしないと訴える彼女。今回もゲシュタルトワークでセッショッンすることにしました。 彼女のテーマは「インテグレーション」 つまり、統合でした。彼女のからだの感覚では、前後にどんどん離れていく感じがあり、前の自分は進もうとするけど、後ろの自分はそこへは行きたくない…。前の自分が「ここにいる限りは行くべきだろう」と言う。後の自分は「そこは私の行きたい道じゃない…」と言う。その隙間がどんどん広がって来てて、どうしたらいいのかわからなくなってしまった・・・。-優しい顔が曇る。-日本のゲシュタルトの母とも言えるリッキー・リビングストンは「感情はひとつのパイプを通る」と彼女の著書“聖なる愚か者”で書いている。彼女に「あなたにもし感情のパイプがあるとしたら、どこにどんな風にあると思う?」と問いかけてみる。彼女は「左右に2本ある・・けど、以前は1本だったと思う。」そこで、この2本になっているパイプの統合を扱うことにしたのです。結果は、パイプは彼女の背中側で太く一本になり、ドロドロと黒くなっていたパイプが、明るくクリアになったイメージに変わったそうです。もちろん、彼女の表情も、パッと陽が差したような表情に変わっていました。そして、そのパイプからのメッセージを受け取り、彼女の意志で決意した言葉で宣言。紙にその宣言の言葉を書いてもらい、毎日一度は声を上げて読み上げることを約束して別れました。空を見上げたら、高い雲が青い空を自由に遊んでいるように見えます。明日はいい天気みたい・・・
May 10, 2005
私が何か新しいことを始めるときって、すべて直感。「イイ年やのに、エエんかいッ!」と一人突っ込みを入れるものの突き進んでしまう。今回の女性企業塾もそうだった。新規の事業展開を考えていて、イメージは脹らむものの具体的なビジョン策定が進まない。生来の楽観主義が余計に足をひっぱる気がしてた。「なんとかするって・・・」そこで出逢ったのが「女性企業塾」必然が働いた気がした。たまたま出逢ったと言えば、確かにそう。でも、必要があってわざわざ出逢ったとも言える。仕事に生き甲斐を感じて、そこに自分の居場所を見つけてイキイキとバリバリと頑張ることができ、それが収益(報酬) 生むためのポイントを考えてみた。1.好きであること2.からだが反応すること(ワクワク感)3.自分の経験を活かせること4.必死にやることが、苦にならないこと5.何のためになのかが明確なこと6.チャレンジすること7.周囲に還元できること(社会貢献)もっともっと、色々な要素があるとは思う。ただ、ワタシ的には上記の7つのポイントはずせない。そのためには、何が必要なのか。そう、それは行動すること。まず第一歩が女性起業塾になる。今日も、明日も今までどおりじゃ、来年も、3年後も今のまま。「今日の意識と行動が変われば、明日が変わる。」色んな本やセミナーで言い尽くされた言葉だけど、今更にその重みを感じている。だって、今日は昨日と違うのは当然のこと。目を向ければ、必ず違うものが目に映る。動けば、必ず変わる!よね。
May 9, 2005
12日から19日までロンドンへ行ってきます。今日はバタバタとその準備。なんせ、ギリギリにならないと準備できないこの性分・・・。困ったものです。(当人以上に家族が巻き添えで困っているのが現実)夫と子ども達はお留守番。気持ちよく送り出してくれる家族に感謝。人の話をちゃんと聞かずに口挟むのはいつもワタシ。些細なことでぷりぷりすぐ怒るのもワタシ。自分でできることなのに、誰かにすぐ頼んじゃうのもワタシ。想ってることは口に出さないとわからへんやん!と言いつつ、言わんでもわかってよと言うのはワタシ。そんな母であり、そんな妻だけど・・・今日は母の日で、子ども達からとても可愛いケーキのプレゼント。みんな忙しくて何も作れなかったから買ってきたのでワルイけどって。ありがとう・・・と言いつつ、泣けた・・・(最近、とても涙モロイ)夫は微笑んでる娘は笑いながら、ケーキを切り分けてる息子はニヤッとしながらコーヒーを入れてるもも子(おデブのちわわ)が匂いを嗅ぎつけてソワソワしてるいいんだなぁ、この感じ。この温もりが心地良くて、この優しさが嬉しい。いつかはそれぞれが旅立っていくときが来るんですよね。そう遠くない時期に。だからこそ、今の温もりをみんなで感じていたい。そして、それぞれの温もりを大切にして欲しいと願う。みんなありがと。ロンドンでお土産買ってくるからねぇ~。
May 8, 2005
朝から雨の一日だった。出かけるのには、冷たい雨の日は憂鬱。カサを持つのは億劫。なんて思いのまま、電車に乗った。クライアントとの個人セッションの日なのに・・・。電車は空いていて、ゆっくり座れた。適度に温度が調節されて快適な空間になっていたことで、ゆっくりと本を読むことができた。 途中でおばあちゃんとお孫ちゃんの二人連れが乗ってこられて席をお譲りして・・ありがとうの笑顔にイイ気持ちにさせてもらった。 もうこれだけで、ゴキゲン回復(単純なワタシ) 今日は午前中と夕方に個人セッションの予定の日いつも感じることは、お逢いしたときのお顔とじゃ、また~とお別れするときのお顔の変化。イイお顔になっていらっしゃるんですよね。今日もその変化を感じさせてもらった。「ココロの中のもやもやと言うか、気になっていたことがすぅ-と解けた感じがします。」午前中に逢った彼女の言葉「そっかぁ・・・そうなんや・・気が楽になった。へへへ・・そうか・・・」と何度も呟きながら笑顔が可愛かった大学生の彼の言葉お二人ともとても自然な微笑を残して、「何だか楽しみ・・」の言葉を残してお帰りにナリマシタ。ゲンキになっていただけて嬉しかった。そんなお手伝いができることが嬉しかった。有り難いことです。
May 6, 2005
先日友達からのメールで「高島屋でやってる人形展はぜひ見て」と書いてきた。彼女はお芝居、映画、コンサート、等々いろんな情報をくれる人。で、彼女が言うなら・・・と思い、高島屋へ行ってきた。“高橋まゆみ人形展 ~故郷からのおくりもの”そこには、私が幼かった頃の母がいた・・・父がいた・・・おばあちゃんがいた・・・温もりがあった。とても懐かしくて、心が温かくなって、涙がこみ上げてきた。年のせいで涙腺が緩くなってる?そうかもしれない。でもね、あの頃の夕焼けが浮かんできた。父の背中が目の前にあるような気がした。おばあちゃんの皺くちゃの手が暖かいのを感じた。なんでだろ?不思議な感覚だった。毎日を一生懸命に頑張る日も大切。でも、心のふるさとに帰って、あ-私は色んな人に大事にしてもらったんだって思い返す日もいいもんだと思った。だから、また頑張れるんだって感じた。
May 4, 2005
随分と温度が上がり、街はすっかり夏の装いになり、まるで真夏のようなタンクトップ姿のお嬢さん方が闊歩。眩しい季節です。GW中とは言え、昨日はお仕事でした。ある課題に対してここ数ヶ月悩んでおられるクライアントさんとのセッション。彼女はからだにも支障がでてきました。足が毎夜の如くつるのです。呼吸も浅く、肩も首もコリコリです。そんな彼女に提供したのはゲシュタルトワークでした。何をするのかって?ゲシュタルトワークは“いま、ここにあるがまま”を受け入れていくワーク。今の自分の内側の感情をからだの感覚とともに丁寧に見ていくのです。彼女は足がつると言う事が一番困ると訴えておられました。肩や首のコリコリにはあまり意識がいってないようです。本人が意識していないことをこちらがあえて「わぁ-ひどい凝りですねぇ」とは言わないことにしてますので言いませんでした。(ひょお-、コリコリだわ・・・とは思ってはいたけどね)で、足を扱うことにしました。-足がつるときはどんな風な感覚か?鉄の棒状の塊があるような感じで、硬くて冷たい・・-足の痛みはどんな感じか・・・・。鉄の塊が硬くなっててもう限界に近付いてるような締め付けられるような傷み-足をそんな状態にしているのは何? 私自身がやりたいことができていないから・・・それにしたくないことをしているから。気まぐれにやらされていることがつらいから。・・・・諸々・・・等など足が何故そうなっているかを見ていくのです。そうすることで、心の中にある本質的なテーマが見えてきました。そして、そのために何をするかを扱い、実行することを選択し、期限を決めて、宣言していただくところまでしました。足はどうなったか・・・・最後にはイメージ感覚として、鉄の塊ではなく、温かい木になっていました。もちろん、傷みはなくなっていました。その後全身マッサージをして肩も首もほぐして・・・今朝、彼女からメールをいただきました。久しぶりにぐっすりと、本当にぐっすりと眠れました。モチロン、足のつりもありませんでした。と。ヨカッタ・・・。嬉しい報告でした。
May 4, 2005
Shall we Dance? ~シャル・ウィ・ダンス~をレイトショーで観てきました。オリジナル版も良かったけど、ハリウッド版はさすが魅せてくれます!リチャードギア演じる主人公の何の問題もない幸せな毎日だからこそ、感じてしまった空虚感。これって誰しも共感できるとこあるんじゃないかなって気がした。この物語では、そのココロの隙間を埋めることになったのが社交ダンス。そこから、彼に血がめぐり、心が生き返った。やりがい(?)と言うか、からだを動かして汗することの面白さを思い出し、一生懸命になれる感覚を思い出して輝きだした。そうなんだよな。この物語は夫婦関係にスポットを当てて、最後は再構築された夫婦関係があった。人は日々変化する。あまりに身近な夫だと、日々の些細な変化に気づかないことも多く、認めないことも多いのかもしれない。(いつもと一緒と思っているほうが安心だから)見えてる限りの部分は大して変化するものじゃないし。けど、ずぅ-と同じだと思っているから、つまんなくなる。そう・・平凡な毎日の中にある幸せはわかりにくい。何かあれば、あぁ・・何事もなく過ごせることはありがたい・・と思えるけど、また平凡の中にまぎれてしまって感じなくなる。そして、なんとなくつまんない・・感が残ったままで毎日が過ぎていく彼の台詞にあった「僕が生きた誇りは、君が幸せなこと」なんて言える日本の男性はほとんどいないだろうけど、少なくとも相手のHappyに興味を持っていて欲しいし、持っていたいと感じた。
May 2, 2005
昨夜、久しぶりに京都嵐山にあるお気に入りのお店でご飯を食べた。そこへは数年前から通っていて、季節が変わる時期になると行きたくなるのです。そこでご飯を食べると、ココロもからだも元気になれるんです。何故かと言うと・・・女将さんが自然体で元気がいい、お店の人が楽しそうに働いているお客さんに目配り・心配りが行き届いてる、隣り合わせたお客さん同士も自然に会話する気楽さがある。そして、素材は旬のものを使い、新鮮、お味がこれまた素晴らしい・・とくれば、元気になるのも当然でしょ。(私は決してお店の回し者ではないデス。でも行きたい方はお教えしますよ)ここのご主人曰く、「人間の明日の命を育むのは食べ物。ええモン着てても、ええバック持ってても高い車乗ってても、命は育めへん。からだが美味しいもん食べたら喜んでくれる。その喜んでるのを感じて心が満たされて、豊かになれる。日本には四季があるんやから、四季折々の旬の食材を活かした料理を食べることが何よりも大事やろと思って料理してる。」四季折々の美味しいものを食べることで命を育む。いいでしょ。料理人の心意気が感じられる言葉です。この人が作るから、命を吹き込んでくれるのでしょうね。ご主人はこうも言った「旬のものには終わりがあるから、あ-また来年と思う気持ちが生まれる。そして次の季節への移り変わりを知る。これが自然やろ。年から年中、同じ器で、同じような味のモノ食べてたら感性も鈍るやろ」と。豊かな感性を!美しいものや心に響くものを見たり、聴いたり、触れたりが大切です。それはそうだと、どこかで解ってはいたけど、毎日の「食」は、忙しさにまぎれると何となく済ましてしまってたかも・・と反省。毎日だからこそ、食べる事をないがしろにしないで、食べることを楽しみ、ココロとからだに栄養補強しまょ。それが、“命”を育むのですから。
May 1, 2005
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