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今日、用があってタイムズスクエアに行ったら、やたらと日本人がいた。それも、観光客っぽい人達(←なんとなくわかる)。いつもの何倍もの確率で日本語を耳にするので、なんでだろう?と考えてみると・・・。ああ。。ゴールデンウィークね・・・。どうやら今年は、うまくいけば10連休を取れるそうで。みなさん、海外旅行ですか・・・。へー。10連休ねえ・・・。( ´,_ゝ`)ふ~~ん。どうせ留学生は、特にセメスター制の学校では、今がファイナル前の過酷なときですよ。私だって、おとといも徹夜、昨日も徹夜、今日も仮眠をとった後は修士プロジェクトにかかりきりだった。でも・・・。ふふふ。ふっふっふ。修士プロジェクト、終わった。o(≧∇≦)oイエイえ~っと?これから何連休なのかなー♪あー・・。連休が行き過ぎて、今流行の(?)ニート君にならないように、帰国したら就職活動頑張ろう。。。
2005年04月30日
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只今、午前4時半・・。もう少しで空が明るくなり始めるはず・・・。今日の午後までに本稿をまとめろなんて、そんな無茶な・・・。もう、若くないのになあ~~。でも、あれだよね、徹夜して、夜が明ける瞬間は、なぜか自分が「早起き」をしたような気分で、ちょっとすがすがしかったりするんだよね。・・・。・・・。・・・。気のせいです。
2005年04月29日
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今日もこのまま夜が明けそうな予感・・・。
2005年04月29日
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夜が明けてしまいましたよ(ノ´∀`*)きついなあ・・・。今になって、何をやらせるんですか、教授・・・・。あああ・・。空が明るくなっていく~~。
2005年04月28日
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オン・タイム(On Time)というのは、約束の時間「ぴったりに」来た、とか、必要とされる「ちょうどその時に」来た、とか、そんな意味です。イン・タイム(In Time)というのは、何かが「やがて」どうなるとか、何かが「そのうち」こうなるとか、そういう意味です。で、本題。今回の日本での電車事故は、電車が1~2分定刻より遅れていたから、その遅れを取り戻そうとしてかなりスピードを出していたんじゃないかとか、そんなことが書かれていましたが・・・。日本らしいね。1-2分の遅れが、そんなに大きいっていうのが。日本のバスや電車は、オン・タイム(時間通りに来る)が鉄則。一方アメリカの公共の交通手段は、イン・タイム(そのうち来る)が当たり前。時間通りに来るなんて期待しないほうがいいし、そもそもニューヨークのバスや地下鉄に時刻表というものがない。1時間に5本走ってます、という目安があるくらい。ちなみにその5本が来る間隔は、5分かもしれないし、30分かもしれない。本当に、まちまちです。でも。アメリカの場合、同時多発テロの時も、ニューヨークの大停電の時もそうだったけど、緊急時のレスキュー隊や消防車はオン・タイムでやってくる。決断が早く、行動が早い。ニューヨーク市長いわく、「まずは人命救助。どうやって(それにかかった費用等を)払うか、あるいはどうやって反対する人達に対応するかは、あとで考える。」とのこと。対して日本の場合、災害時に対応は、どっちかっていうとイン・タイムだ。会議を開いて、意見を聞いて、誰々に連絡して、どうのこうの、って言ってる間に息絶えていく人がどれほどいるのやら。長期的なプランを立てるのも大事だけど、もう少し必要なときに必要なものが届くシステムを確立してほしい。日本では、バスや電車はオン・タイムに来るのに、レスキュー隊がオン・タイムに来ない。そんなことを改めて思った、4月のある日でした。
2005年04月28日
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ニューヨーク・マンハッタンの中でも、もっともしっかした「地下街」が形成されているロックフェラーセンター。そこのスターバックスで、お昼ごはんを食べていた時のこと。警察官が一人、やってきた。店内を一周して、出て行った。数分後。ホームレスが一人、やってきた。店内を一周して、物乞いをして、去っていった。さらに数分後。(; ̄△ ̄)!!オレンジっぽい色の・・・袈裟を着た・・・マルコメ頭の・・・僧侶達が!!! 3人の僧侶の方々が、あ~仕事疲れたみたいな感じでスターバックスに入ってきて、お線香のにおいをまといながら、コーヒーをすすっておりました。・・・。・・・。・・・。本っ当に失礼ですが・・・。に、似合わぁあ~ん!!!
2005年04月27日
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コマーシャルと言えば、ミラー・ライト(ビールの銘柄)のコマーシャルで、普通にミラー・ライトと競合商品であるバドワイザーを比較して、ミラー・ライトの方がいい!!と言っている。トータルというシリアル(コーンフレーク)の宣伝でも、「スペシャルK(競合商品)の栄養価ラベルに惑わされないで!」と競合を名指しで比較している。あと、世界トップの製薬会社・ファイザーがうがい薬・リステリンのCMで、「デンタルフロスはもう要らない」みたいなことをキャッチコピーにしていた。で、デンタルフロスの販売元(同業界のジョンソン・アンド・ジョンソン社系列)に訴えられていた。アメリカの広告業界には、他社商品を批判しないという規約はないのかな?日本の広告だと、より高い効果が!!というのも、大体「当社比」って書いてありますよね?当社の類似品よりは効果が高い、という感じで。うーん。これがアメリカ流なのか・・・。
2005年04月26日
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アメリカのトークショーにゲストとして出演した人が、他局の番組を宣伝している。こういうことが、アメリカでは普通に起こる。もちろん、プロデューサーの了解の上でなのだ。だって、ちゃんと映像まで準備しているし・・・。あと、普通に、某チャンネルで他チャンネルのコマーシャルを見ることもある。日本で言うと・・。日テレで、「きっかけは~フジテレビ♪」っていうコマーシャルが入るようなもの。見たこと無い~!!日本ではありえないですよね!
2005年04月26日
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午前4時に、このスイートの住人が一人を除いてみんな起きている。みんな切羽詰ってるのね・・・。
2005年04月25日
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スイートメイトのはずの、レイチェルを数ヶ月間見ていないような気がする・・。なんでだろう?
2005年04月25日
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日本人の女性がするのろけ話は飽き飽きするけど、アメリカ人の女性(というか私のスイートメイト達)がするのろけ話は聞いていて嬉しくなる。なんでだろう?
2005年04月25日
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修士プロジェクトの第一稿をあげ、アドバイザーに見てもらおうと思ったら彼女は只今旅行中。( ̄□ ̄;)ガーン。。。本稿の提出期限が迫ってるんですけど・・。ちゃんと見てくれるんでしょうか・・。さて。とにかく、プロジェクトが一段落したということで、とりあえず引越しの準備を始めたわけです。あと2週間足らずですし。で、いろいろ片付けていると、学内・本番含めて7回分のTOEFLのスコアカードが出てきたんです。アメリカ留学の準備期間として英語を学んでいた2000年のが5つ、渡米してから2年後に受けたものが2つ。その数字を見てみると・・。<1>2000年の読解力のスコア52(3月)→59(9月) 上がってますね!!<2>2000年の文法理解力のスコア。62(3月)→63(9月) まあ、文法能力は高校卒業時がピークですよ。それは実感してます。。<3>2000年のリスニング力のスコア。50(3月)→51(9月) 伸びる気配なし・・。9月の段階で、どうみても足を引っ張っているのはリスニングでした。が。渡米から2年後のスコア。読解力→60文法→60リスニング→63英語を読み書きしまくったにも関わらず大して伸びていない読解力と文法力を尻目に、かつて足を引っ張っていたリスニングが、一気に稼ぎ頭になりましたよ!!でも、まあ、留学生活を実際にして思うのは、TOEFLで高得点を取るのに必要なのは「英語を理解する力」、英語圏の大学でやっていくのに必要なのは「英語を使う力」。別物に近い気がする。実際、TOEFLのスコアでは大して伸びていなかった読解力は、私の中では留学中に随分上がったと思ってる。あと、文法も、教科書に書いてあるような「正しい文法」の知識は増えていなくても、「アメリカ人にとって読みやすい英文を書く力」や、「英語らしい文章構成を考える力」は格段に伸びた!と実感しているし。「英語を理解する力」と「英語を使う力」の違い。日本で、日本人に囲まれて、英語を学んだ人の書く(=使う)英語が、読みにくいのはこのせいなんだろう。文法的には正しいんだけど、自然じゃないんだよね。ビジネス英語の試験と言われるTOEICの点数が高いことを就職活動とかでアピールしているような人が話す英語を、アメリカ人が理解できない場合が多いのもそのせいなんだろうな~。
2005年04月24日
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1.アメリカの大学では、やっぱり日本の大学より勉強量が多い?日本の大学に行ったことがないので正確には比較できないけど、言語の壁を越えれば勉強量としてはそんなに多くない、という印象を受けた。授業には毎日出席して、宿題やって、提出して・・と。個人的には、勉強している時間は高校時代と大して変わりませんでした。ただ、さすがに言語の壁をある程度超えるまではキツかったです・・。教科書1ページ読むのに30分とかかかるんだもん。わからない単語が多すぎて、調べてたらそうなってしまうんだよね。週100ページとか普通に読まされるのに・・。そして読んでいかないと、授業がサッパリわからないので、ひたすら読み続けた日々でした。2.アメリカの大学の勉強の質は、やはり日本のそれとは違う?またも、日本の大学には行ったことが(略)。フレッシュマン(履修済み単位数が30以下の人達)用のクラスは、ノートに書かれたことを暗記してテストを受ける、っていうあたり、日本の高校のテストと大差はなかった。試験のスタイルも四択、真偽判定、一問一答などだったし。ただ、レベルが上がるにつれ、ショートアンサー(5-10行程度の文章で答えるもの)やエッセイ(小論文みたいなもの)などの形式が増えていった。いわゆる「答えは一つじゃない」「教科書に書いてある考えなんて聞いてない」「自分なりに考えろ」式。この辺が、アメリカっぽくで好きだったし、おもしろかった。そして、大学4年生~大学院は、もっぱらペーパー・プロジェクト・インターンシップ中心。日本の会社ように、新卒者を一斉に入社させて研修を受けさせるというシステムのないアメリカでは、大学時代にどれだけ「即戦力」を身につけるか、というのはかなり大きいと思われる。だから、実際に数ヶ月のインターンシップをしてプロジェクトに関わったり、現場を細かく想定してプログラムを作り、それに対して意見交換をしたり、と、模擬社会人っぽいことをする。ちなみに私は修士プロジェクト兼インターンシップとして健康教育関係のカリキュラムをつくっているけれど、これはいずれインターン先の機関から実際に出版される予定なのですよ。ひとつの商品として。なので、一応私の立場はプログラム・コーディネーターなんです。3.アメリカの大学の授業に関して、日本と違うなと思うことは?日本の大学に行っている・行っていた人たちの話を聞いて思ったことだけど、アメリカの大学では、講義をサボってバイト、なんてのはありえない。出席が成績に響くからというのもあるけど、出席なんてとっていないクラスでも普通にほぼ全員が出席してた。時間通りに講義が始まるのは当たり前で、先生が遅かったり、ちゃんと準備してなかったりすると、「こっちはお金を払って学びに来てるんだ!!しっかり授業しろ!」と非難が飛ぶ。あと、先輩とか後輩とかいう感覚が無いので、とても楽だった。40代のおばちゃんとか、70代のおじいさんとかもいて、ディスカッションのときはいろんな話が聞けたし・・。そうそう、そのディスカッションに関しては、アメリカ人は、本当によくしゃべる!!こう思う、ああ思う、こういうこともあるし、なんたらかんたら、論旨がずれていたり自分の世界に入り込んだりする人も多々いるけど、概してアメリカ人は「即座に考える力」とそれを「文章にする力」があると思う。やっぱり、考えることを大事に教育されてきたからなんだろう。計算能力を犠牲に・・はは。
2005年04月23日
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何と言いますかね~。現在、午前5時なんですよ!!!修士プロジェクトの第一稿の締め切りが明日なんです!!昨夜も午前4時までやってたんですが・・・。ずーっとかけっぱなしのテレビから聞こえる挨拶も、ついに「おやすみなさい」から「おはようございます」に変わってしまいました(つД`)グスンが、頑張れ私。これが、これが、私の20年間に及ぶ「学生生活」の最後の課題だわよ。・・・。・・・。・・・。ちょっと切ないな。学生生活、終わっちゃうのか・・・・。いや、そんなこと言ってないでとっとと終わらせなければ。今更卒業できませんでした(ノ´∀`*)なんてことになったら、、、シャレにならん!!!
2005年04月22日
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やっと!!新しいパスポートを受け取って参りました。私の人生の中で、3冊目のパスポート。3冊目にして初めて、赤い10年パスポートになりました!!いや~、なんだか、いろいろあったんですよ。パスポートの申請には、戸籍謄本の原本の提出が必要だけれど、在留届を提出していて、その後本籍が変わっていなければ戸籍謄本は要らないというから、在留届を提出している私は戸籍謄本はいらないな!!と思いながら申請に行ったら、在留届を出してからではなくて、現パスポートが発行されてから本籍が変わっていたら謄本が必要ですと言われたのです。現パスポートの発行後に実家が移動した私は、母親に「住民票を移したよ」と言われたのを、うろ覚えで、本籍の所在地をも動かしたんだと思い込み、「あ・・本籍変わってますね。」ということで戸籍謄本の原本を送ってもらうことに。しかし、母親に「本籍は変わってないよ」と言われ、領事館の人に「本籍変わってないらしいです」と伝えると、私が以前に提出した在留届に書いていた「本籍所在地」が実家の新住所になっていて、つまり間違っていて、キミは信用できないから。。とまでは言われていませんが、とりあえず本籍を確認するため、結局戸籍謄本を日本から送ってもらうことになったのでした。とまあ長々と書きましたが、そんなこんなでようやく手にした、おニュー(←死語??)のパスポート。日本で発行されたものは、「発行官庁」のところに「Ministry of Foreign Affairs(多分外務省という意味)」と書いてありますが、私のは、「Consulate-General of Japan in New York(ニューヨーク日本総領事館)」と書かれています。なんだか、これだけでちょっと特別な気分♪同じ表記の人なんて、たくさんいるのにねー。とにかく、私がニューヨーカー(  ̄ー ̄)☆キラーン だったことが、国際身分証明証であるパスポートに記録として残っているようで嬉しいのです。ちなみに・・・。このパスポートのデビュー(?)は、約2週間後です!!
2005年04月22日
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明日あたり、ここニューヨークでも反日デモがあるらしいので、少しだけ触れておこうかなと思います。中国政府は、「中国政府はこれまで一度たりとも日本国民に迷惑をかけたことはない。謝るべきは日本側であって、中国ではない」とか言っているようですが、個人的には、投げつけらた石より、その他の嫌がらせより、そう言い張る神経が一番迷惑です。いや、私は別に何の被害にも遭ってませんが。。
2005年04月22日
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20度台後半まで気温が上がったbeautiful な日に、gourgeous な満開の花を見ながら、lively でcheerful なオープンカフェで夕飯を食べて、gougeousで hilariousで so much fun なブロードウェイのショーを見て、dazzlingで absolutely fabulousな タイムズスクエアの光に囲まれて、あらゆる人種の人々の波の中で、世界の中心にいるような気分になって、それは、I LOVE NY の意味を心に刻み込んでくれるのです。何かね。日本語に訳すと、何か違うな、って感じになるんだよ。辞書で調べても、いい訳が出てこないんだよね。今は英語でしか表現できない気持ちが、ここにあるのです。
2005年04月21日
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考えてみると、私がニューヨークからここに記事を書くのはあと15~20日くらいしかないので、留学生活のまとめを書いておこうと思うのです。まずは、アメリカ人女性達との寮生活について。ちなみに、私はアメリカ人女性4人と同じユニットで生活しています。寝室はそれぞれにあるけど、キッチン・バス・トイレは共有です。1.アメリカ人女性達と生活した、率直な感想は?みんな、料理で包丁を使う技術が無さ過ぎ!!アメリカの文化なんだろうけど、りんごの皮をむけない、にんじん等を薄く切れない、利き手と反対の手の第一あるいは第二関節を包丁の側面に当てて野菜などを切っていくことができない。キャベツの千切りとかしてたら、「何それ、すごい技だね!!」と驚かれる。2.スイートメイトとは、友達のようなもの?友達感覚だけど、友達じゃない。どちらかというと、友達感覚で付き合える家族に近い。外で彼氏とどういうお付き合いをしているのかはわからないけど、下着の色はわかる、みたいな。(←通路に干してあるんです。別に覗いてるわけじゃないよ)3.アメリカ人女性と一緒に住む上で、気をつけるべきことは?彼女達の悲鳴を真に受けてはいけない。ギャー!!!っという叫びを聞いて何だ何だ?!と駆けつけたら、普通にテレビに向かって「何それ!!ありえないぃぃ!!!」と叫んでいた。概して、アメリカ人女性は声がデカイ。4.アメリカ人女性と一緒に住んでいて、感覚がおかしくなったことは?背が高い(170-185センチ)人がほとんどなので、相手を見上げて話すのが当たり前になる。日本に帰ると、彼女達と日本人男性の身長を無意識に比べてしまう。5.アメリカ人とだから一緒に住んでこれた、と思う点は?要望をはっきりと、嫌味にならずに言ってくれるところ。静かにしてほしいとか、これをどうしてほしいとか、きちんと伝えてくれるので、日本人みたいに後から「私はいつも我慢してた!」と言われることもない。逆に、こうしてほしいと伝えられたときに、それを素直に受け入れるし、納得できれば実行してくれる。「自分の行動に文句をつけられた」というように解釈して、グチグチしたりしない。6.アメリカ人ってすごいな!と思ったところは?主張すべきところはすぐ主張。キッチンなどの調子がおかしいと、すぐに直してくれと訴える。逆に言うと、アメリカの社会自体が、たとえどんな状況でも、「文句を言わないということは満足しているということ」=「文句を言われるまでは、こちらからは動きません」という姿勢。年棒制が定着しているアメリカでは、自分の立場が危なくなる場合以外は仕事をしないに限る、という感じの人が非常に多い。だから、文句を言っても動いてくれない場合、冷静に「あなたでは話にならない。上司を連れてきてください。」とか、「貴方の名前を控えておきます。この件に関する全責任はあなたにとっていただきますので」とか言うと、態度が変わることが多々ある。7.アメリカ人女性と一緒に住んで、これだけは読者の方に言っておきたい!!ということは?アメリカ人でも、日本人でも、何人でもそうだと思うのですが、男性の皆様に、心から伝えたい。結婚する前に、必ず同棲をしなさい!!と。女の本性というか実態は、住んでみないとわかりません!本当にびっくりしましたよ!!色んな意味で!!
2005年04月20日
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どういうわけかとってもテキストを書くのが面倒なので、今日はニューヨークの春満開な写真をいくつかご紹介します。まずは、私がインターンシップをしているビルの近くの、グリニッジ・ビレッジの街並みを: さらに、エンパイア・ステート・ビルディングを:さらに、コロンビア大学近くの教会を:最後に、コロンビア大学のサイド出口: というわけで、今日はこの辺で~ (^^)ノ ねむい・・・。
2005年04月19日
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もう12時過ぎてる!!ので日記はまた明日・・・。
2005年04月18日
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ニューヨークに来るまで、春が好きだと思ったことはなかった。北海道にいた時は、春は雪解けでべちょべちょだし、東京にいた時は、これから暑くなるのかと憂鬱になった。ネバダにいた時は、凍えるような冬とジリジリ焼けつくような夏しかなくて、春とか秋とかいうものがなかった。でも、ニューヨークの春は大好き。少しずつ日差しが柔らかくなっていって、少しずつ暖かくなっていって、少しずつ木々が彩られていく。つぼみ、三分咲き、八分咲き、満開・・・。歩道はオープンカフェで賑わうようになり、ニューヨーカーのオシャレで見た目もカラフルになり、ストリート・フェアやフリーマーケットも催されるようになる。コロンビアのキャンパスでも、野外イベントが行われて、名物の長~い階段に学生達が座り込んでのんびりしている光景をお目にかかるようになる。アッパーウエストのブロードウェイ通りから西を眺めると、冬の間は見えているニュージャージーが、これから少しずつ見えなくなる。西端にあるリバーサイド公園の木々に、葉がつきはじめるからだ。ニューヨークの春は、毎日外に出たくて仕方がない。ゆっくりと夏へ向かう中で、毎日、違う景色が見られるから・・。明日もいいお天気らしい。よし!!散歩に出かけて、写真でも撮ってこよう!!
2005年04月17日
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私は正直よくわからないのだけど、日本と中国が険悪なムードになってるらしいじゃないですか。というよりは、中国が勝手に反日!反日!って騒いでいるような気も・・。で、きっかけの一つとなった教科書問題ですけど、戦争の残虐性を書かなかったら「歴史を歪めてる!!」って言うし、残虐性を余すところなく書いたら、「こんなひどいことをしてきた日本を許すな!!」って言うんだろうね。きっと。っていうか「歴史を歪めてる」議論をする前に、中国がいかに日本からの経済援助やら観光客やらで潤ってるのか、「事実を歪めずに」公表してみて欲しいのですが。さて。現在アメリカに居て、いわば「はたから見て」、思うのは、何だか日本と中国って、昼ドラにありがちな泥沼の「嫁」と「姑」みたいだなあ、ということ。ちなみに、日本=嫁、中国=姑。何かと理由をつけて、嫁をいびる姑。歳の功やら歴史・伝統の重みやらを盾に、嫁を見下す姑。自分以上の財・美・愛を持つ嫁に嫉妬し、ひたすらしつこい姑。うわあ~。嫁が歩み寄ろうとしても、あんな小娘の話なんて聞き耳持たないわ、という感じの姑。こりゃ、婿はアメリカかな。ニュースを見る限り、仕事の忙しさを理由に(?)嫁姑の確執にはあまり触れたがらない婿。となると、嫁の妹が韓国で、姑さんの愛人の子が北朝鮮ってところかな?・・・最悪な家計図だ・・・。どうすればいいんだよ、日本は・・・。
2005年04月16日
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日本の家庭では、トイレから出てきたらそこは「廊下」っていうのが多くありませんか?玄関開けたら近くにトイレがあって、洗面所&浴室があって・・・。で、戸で区切られていて、その向こうに居間・キッチン・ダイニングなどがあるっていうのが一般的だと思っているのは私だけでしょうか。私が東京に居た時に住んでいたとっっても狭いワンルームのアパートも、まあユニットバスだったんですけど、トイレから出てきたら正面は壁。玄関から部屋への「廊下」に出るわけですよ。わかっていただけますかね??でね。私が高校一年生のときにホームステイした家は、トイレから出たらそこは居間なんですよ。家族がみんないるところなんです。居間の寮(スイート)にいたっては、トイレから出たらそこはダイニングキッチン。みんながご飯を食べるところなんです。更に、これもアメリカの掟なのか、使用時以外はトイレの戸を開けておくことになっています。鍵をかけると「使用中」のサインがでる、とかそういう機能(?)ないんですよね。つまり、トイレから出たらそのトイレにあった空気がキッチンにダイニングに流れ込むわけです。やめて欲しいですね!!!でね。どうも日常的におなかの調子がよくないらしい某スイートメイトは、「キッチンにふさわしくない臭い」を作り出すたびに、一応気にして、トイレにお香を焚いています。アロマキャンドルならまだしも、なんでアメリカ人なのにお香なのかわかりませんが、トイレにお香を焚くんです。しかも、サイババのお香ですよ!!高そうです。それにしても、お香には消臭効果でもあるんですかね??まあそんなことはいいとして、その、まあ、排泄の臭いよりはマシなのかもしれないけど、日本人としては、お香のにおいを嗅ぐとお葬式な気分になるじゃないですか!?そんなこともあって、最近、彼女のおなかの調子が悪くなるたびに、どんなに「おいしそうなにおい」がするはずの料理をつくっても、サイババのお香攻撃によりお葬式気分になってしまう一留学生なのでした。これも文化交流ですよ。きっと。。P.S.この日記を書きながら思い出したホームステイ時代の思い出を「PERSONAL HISTORY」のところに書いたので、暇のある方はここをクリック!!
2005年04月15日
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一人暮らしを始めて、自分で料理をしてみて始めて、いかに母親が偉大だったか思い知った!!という経験は他の人にもあると思うのです。べつに軽量スプーンを使うわけでもなく、適当にあれこれ味付けしているようで、ちゃんとおいしいものを用意してくれる母。それを見て、そっか~、適当に調味料を入れても、ちゃんと味見をしてればおいしく出来上がるのか~、などと考えていた私はまったく浅はかでしたよ・・。適当にどころか、軽量スプーンを使っても、料理の本を見ても、全然まともな味にならなかった私の料理。あれから5年・・・。気がつけば、適当にあれこれ調味料を入れても、それなりにおいしくできるようになってるのですよ。私も。ただ単に、自分が作るものに舌が慣れただけ、っていうのもあるだろうけど。5年自炊している割に、料理のレパートリーは少ないのだけど。何が5年前と違うのかな、と考えてみると、多分、今のほうが料理に「足りないもの」が何かわかるんだよね。甘みが足りないとか、塩気が足りないとか。これにはしょうがよりにんにくのほうが合いそう・・とか。だから、作りながらでも微調整がきく。で、一気に話を広げてしまいますが、人生もそうかも。その時の自分に足りないものを見つける技術を磨くと、逐一うまく軌道調整できるようになるのかもね。
2005年04月14日
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日本ではどうなのか知らないけど、アメリカではムービング・セールがさかんになってくる時期ですね!ムービング・セールというのは、要は、引越しに際して要らなくなる物を安く売ります!という個人的なセール。私みたいに留学生で卒業後帰国する人たちは、電圧の違いもあるし海外輸送すると高くつくので、いっそ売ってしまって現金を手に入れようというこのシステムはとてもありがたい。国内学生でも、例えばニューヨークからカリフォルニアまで荷物を送ったらそうとうかかるからね。費用が。だから、大きいもの(マットレスとか、ソファとか)は売ってしまって、そのお金で新しいものを買ったほうがいいこともあるわけだ。中には、車を売りに出している人も普通にいるのがアメリカ。売る人はディーラーに売るより高額で売れて、買う人もディーラーから買うよりずっと安く車が手に入る。当たりはずれがあるからかなり気をつけなければいけないけどね。買う側は。そうやって、個人で取引された結果として、5万で車を買った、とかいう人が出てくるのです。かなりボロいポンコツ車で、走ってるのが不思議なくらいだけど・・・。そういうのがあるから、不法移民だとか貧困層とかの人々も車をもっている。もちろん、保険になど入らずに・・・。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルこれは社会問題ではあるけど、そういう人から車をとってしまうと、アメリカの経済を支える労働力がなくなってしまうからねえ。。。ムービング・セールから、だいぶ話がずれたけど、まあ、そういう国なんです。アメリカは。
2005年04月13日
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アメリカ暮らしのいいところの一つは、なんたってディスカウント店の存在。ブランド物の、発売前に生産したサンプル品や、前シーズンの余剰品が流れてきて、そりゃあもう格安でいい服が買える。ラルフ・ローレンやプラダ、ドルチェ・アンド・ガッバーナ、カルバン・クライン、・・まあいろいろあるんです。基本的に、デパート等でシーズン中に買うより、半額以下で買うことができます。さらにシーズンの変わり目には、そこから更に40%オフとかになります。どうしても、このブランドの、この商品が出たそのシーズン中に買いたい!!っていうなら別ですけど、私みたいにそんなの全然気にしないタイプの人には、とってもありがたいこのシステム。ちなみに、私がニューヨークで買った服の半分以上は、ディスカウントのものだと思われます。元値1万円以上のものを、3-4千円で買うのですよ~(  ̄ー ̄)*もちろん、ディスカウント店なりの問題点はあります。「サンプル」だと、ボタンが取れているのがあるし、あるいは、ちょっと汚れているのとかも、ある。まあその辺は、買う前にちゃんとチェックすれば大丈夫です。あとは、「あまり物」だと、自分に合うサイズが無いかもしれないし、ディスカウント店なので裾上げとかもやってくれない。そこは、自分に合うものを探し出す根気が必要になってきますが・・・それはデパート等でもあり得るし・・。つまり何が言いたいかっていうと、こういうディスカウント店を、日本にも作ってくれ!!!ってことなんです!!絶対売れる!!と思うんだけどなあ~。むしろそっちが売れすぎて、デパートの経営が持たなくなるからダメなのかなあ・・・。
2005年04月12日
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明日(=月曜日)、パスポートの更新をしてきます。アメリカの大学院を卒業するのは5月だし、現パスポートは8月まで有効だし、アメリカで更新しなくてもいいかな~と思ってたんだけど・・わけあって、更新を余儀なくされました。まあその理由はそのうち書くとして、、、現パスポートには、私がアメリカと日本を行き来した記録が全て載っている。で、よ~く見てみると・・・。2002年1月17日 日本出国・アメリカ入国2002年6月27日 日本出国アメリカ入国2004年1月17日 日本出国アメリカ入国2004年8月17日 日本入国2004年9月 7日 日本出国・アメリカ入国・・。もちろん他にも日付はあるんだけど、全スタンプの半分以上が日付の一の位が「7」。残りのスタンプのうち、半分は、17日あるいは27日にアメリカを出て、18日あるいは28日に日本に着いたという意味の、18・28日の「帰国」スタンプ。さらにその残りは、団体で渡米したときで、私が出発日時を決めていないものか、家族の危篤で緊急に帰国したときのもの。つまり、自分で帰国・出国日時を決めるときは、ほぼ必ず、「7」のつく日を選んでいたんですね。知らなかった・・・。なんかあれだね、あの~、こうなるとさ、次の帰国日程を選ぶときに気にしちゃうね。ん?あ、そうか、次の帰国は新しいパスポートが来てからだから、別に気にしなくていいのか。次のスタンプ・ナンバーは、「5」と「6」になりそうな予感。いや、なんとなく。
2005年04月11日
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日本のニュースを見ていたら、経済支援の国際会議だか何だかがありました、ということで皇太子さま?と思われる人と、外務相の方がステージ上で話している場面が映った。・・・。・・・。・・・。意味がサッパリわからん!!!( ̄□ ̄;)これ英語?まさかね・・・。ラティーン、アンド、キャリビア、ン、カントリィーズどうやら英語のつもりらしい(ノ´∀`*)テヘそんな全然通じない英語を話そうとするくらいなら、堂々と日本語で話して、通訳をつければいいのに・・・。どうせ原稿読んでるだけなんだし・・・。そうか・・。最近アメリカで放映されているCMは、そのままアメリカ人の気持ちなのね。そのCM内では、ある日本人ビジネスマンが英語で何かを言ったときに、英語の字幕スーパーが出るんですよ。。。うぅぅ。何だか、情けない・・・。
2005年04月10日
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日本では、個人情報保護法とやらが成立したそうで、病院でも患者の名前を呼べないなど、いろいろな配慮がなされるようですね。そんなことを考えながらアメリカのテレビを見ていたら、おいおいもっと個人情報保護しろよ!!と思う場面がしばしば。最近のアメリカの番組はリアリティー・ショーと呼ばれるものが多くて、素人がサバイバルゲームとかモデルオーディションとかに参加している姿を描いているものもある。それはいいんだけど、例えばさっき見ていたモデルオーディションの番組は、出演者達の生活っぷりをかなぁりきわどいところまでさらしていたりする。例えば、とある女性が酔った勢いでレストランのテーブルの上で踊り始めたり、帰りのリムジンの中でノーパン(多分)のオシリを窓ガラスにくっつけてたり。そしてその横で他の女性がハ~イ♪って感じで手を振ってるし。参加者が下着姿になっている着替えシーンとか、一応モザイクはかかってるけど、ふざけて巨乳をぶら~んぶら~ん♪って揺らしている場面とか、女同志でスカートをめくりあってる&ズボンを下げあっているシーンとか、そんなとこまで見せなくても・・・と思うのは、私が日本人だからですかね??別にこれ深夜番組じゃないのですよ。午後8時台の番組なんですが。そういう場面をさらけ出すことも、「本人の了解を得て」やってるんでしょうかね~。と、例えがヤラシイ(/▽\)のは、下にも書かれている私の「修士プロジェクト」のうち、まだまったく手をつけていないのでこれから必死で終わらせなければいけないパートが、Sexuality on Media、つまりメディア上の性的描写についてなのです。あんまり気が乗らないけど、もう少し「取材」をしなければならんかなあ・・。( -Д-)-3ハァ と思っているところ。うーん・・・。
2005年04月09日
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書いても書いても進まないなぁぁああああ!!!!あと3週間しかないということで、さすがに気合を入れて修士プロジェクトに取り掛かってるわけですが、書いても書いても、前進してる気がしない・・・。今まで英語のペーパーは四隅の余白が1インチ(25ミリくらい?)フォントサイズは12で行間は1.5スペースだったけど、今回のは余白20ミリ、フォントサイズは10.5、追い討ちとしてシングルスペースじゃ。1ページを埋めるのに必要な単語数が、200語程度違ってくる・・。はあ・・・。でもまあ、なんだかんだで現在60ページちょい。最終的には75ページくらいでなんとかなるかな~。・・これから図も増やすし、80ページか?!ちなみにこれでも大分当初の予定よりは少ないんだけど、文系の修士プロジェクトってどれくらいが相場なのかな?
2005年04月09日
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私は、あと3週間で、修士プロジェクトを終わらせなければいけない。←Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)アワワワあと1ヶ月経った頃には、私はニューヨーク以外のところにいる。あと1ヶ月と1週間と1日後には、またニューヨークにいる。あと1ヶ月と2週間後には、もう「ニューヨーク在住」ではなくなっている。あと2ヵ月後にも、まだアメリカにいるかもしれない。いないかも知れない。今年の4月末~5月は例年になく慌しくなりそうで、そんな中で忘れてしまいそうだけれど、今のこの環境を離れるんだと思うだけで、こみあげてくるものがある。寂しい・・・。
2005年04月08日
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全然予定してなかったのに、なんとなく思い立って、勢いで電話して、アポイントメントを取って、その1時間半後に、髪を切ったんです。バッサリと。肩下20センチくらいあったのに、いまやショートカットです!ニューヨークも大分暖かくなってきたし、去年の感じだともうすぐ新芽がでてくるはず。花も咲いてくるはず。というわけで、夏に向けた準備です!・・・と、いうのは髪を切った理由の半分。私は、何かの節目に髪を短くする傾向があるんですよねー。高校卒業とか。大学卒業とか。そして今回はもうすぐ大学院を卒業。そして新しい生活とともに、髪が伸びていくんです。私とともに、髪が成長していくんです。そういう気持ちで自分の髪を眺めているわけなんです。と、まあ私の話はいいとして、そういえば、10-30代のアメリカ人女性でショートカットの人ってほとんど見かけません。私の歴代スイートメイト達も、みんなロングヘア。おろしているか、後ろでひとつにまとめているかのどっちかで、日本の女の子たちみたいにあれこれ結ったり飾ったりしてない人が大半。女子生徒・学生なんて、ポニーテールでも、「・・ちゃんとブラシ使ってやったら??」と言いたくなるほど、ボサボサのまま「結んでるだけ」人も多い。と、話がずれたけど、どうもアメリカでは、女の子&若い女性はロングヘア&セミロング、ある程度以上歳のいった女性はミディアムからショート、と「決まって」いるらしい。逆に、ロングヘア=若い女性の象徴なのかも。ショートカットには、日本のような「活発」「明るい」っていうイメージはないんだろうな。むしろ、更年期女性のような、落ち着きついた雰囲気とか・・。実際、歳のいった女教授くらいしか、ショートカットのアメリカ人女性って見なしなあ。
2005年04月07日
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日本のニュースに、都内の電車に「女性専用車両」ができたと書いてあった。痴漢対策ですよね?専用車両を作らなきゃいけないなんて、なんて情けない・・・。そう考えてみると、犯罪大国のアメリカの中でも犯罪多発地区のニューヨークでは、電車内での窃盗はあっても痴漢なんて聞いたことが無い。アメリカの女性は強いので、オシリを触ろうものなら恐らく大きな声でぎゃぁあーっっ!!!って騒がれますよね。場合によっては、ピンヒールで容赦なくケリ入れられますよね。触られても我慢してる・・なんて「日本人のオンナはバカじゃないの?!黙ってるから痴漢が調子に乗るのよ!!!」って説教されそうですよね・・・。まあ、全くその通りなんですが・・・。そんなアメリカ人女性の性格ゆえか、わざわざ痴漢を働こうとする奴がいないニューヨークの地下鉄。暗い・汚い・うるさいと悪名高いのも確かだけれど、「痴漢がいない」というだけで、女性にとっては東京の地下鉄よりも随分居心地良く使える交通手段なのかも知れないです。P.S.日本在住歴がある私のスイートメイトの一人・ブリタは、最初に覚えた日本語が、「チカンダヨ!!」だったらしいです。「電車の中で、誰かがあなたのオシリを触ってきたらこう言え!!」と教えられたとか・・・。ああ、日本の恥・・・。( -Д-)ハァー
2005年04月06日
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アメリカでは、昨日からデイライト・セイビング・タイム、通称サマータイムが始まりました。これにより、時計が1時間早まることに。つまり、午後1時は午後2時に。といっても、午後に時計の針を動かすといろいろやっかいなので、実際に始まるのは4月の第1日曜日の午前1時だったか2時だったか・・。午前1時か2時になるのかな?とにかく、そんな感じなんです。イコールほとんどの人が寝ている間に時計の針が進むことになり、イコール睡眠時間が一時間削られるという何とも忌々しいシステムになっています。でもこれ、サマータイム制度がとられるのはアメリカ全土じゃないんですよね!!例えばアリゾナ州は、サマータイムを採用していないので、通常の時間のまま。だからサマータイム開始と同時に、それまで時差の無かった他の州の時刻から自動的に一時間遅れることになる。アリゾナ州が午後1時なら、それより西側(←注目!)にあるカリフォルニア州が午後2時になるんです。まあ、南部にあるアリゾナ州は、デイライト(日光)をセイビング(節約)する制度を採るまでもなく、デイライトが有り余ってるんでしょうねえ~。
2005年04月05日
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ついに行ってきました!!ニュージャージー州で行われた「Champions On Ice」というフィギュアスケート・ショーに!!あまり人に話したことはないけど、フィギュアスケートを見るのが好きな私は、アメリカだけでなく他の国からも世界トップクラスのスケーター達が集まるこのイベントを、予約した1月からずーっと楽しみにしていたのですよ。3ヶ月も前に予約した(&高かった)だけあって、席はそりゃーもう良い所!リンクすぐそこ&サイドの真ん中あたりです。内容も良かった!フィギュア・ダンス・アクロバット、シングル・ペア・グループ、とバラエティ豊な演目がバランスよく散りばめられていて、全然飽きることなかったですね!!世界選手権女子シングルで5回優勝&USチャンピオンシップで9回優勝のミシェル・クワンや、つい先日の世界選手権で女子シングルの新チャンピオンになったロシアのイリナ・スルツカヤなど、女性陣の優艶な演技に魅了されて、男子シングルの人達(あー、名前忘れた。。)の中にはコメディに走ってた人もいて(でもジャンプやスピンの技術はさすがに世界トップクラス!!)結構笑えて、男子ペアのアクロバットは、「おぉぉぉっ!!( ゚Д゚)ヒョエー」って感じでした。すごいよね。バレエとか、体操とか、ダンスとか、アクロバットを、スケートしながらやってるんだもんね。日本でも女子フィギュアスケートが注目を浴びてきてるみたいですけど、こういう世界チャンピオンツアーが来ることはあるのかな??あったら、来年からも見たいなぁ・・・。というわけで、デイライト・セイビングタイム(通称サマータイム)が開始されたせいもあってちょっと眠いけど、とってもいい一日でした!!
2005年04月04日
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ローマ法王が亡くなられた。ということで、アメリカのニュースは持ちきり。CNNも、朝からずーっとバチカン・シティからの生中継をしている。こういうのを見ていると、いかにアメリカがキリスト教の国かというのを改めて感じる。イスラム教やヒンズー教の最高指導者が亡くなっても、ここまでの報道はしないだろうから。宗教といえば・・。私自身は無神論者だし、どの宗教・思想グループにも属していない。それは今も昔も変わっていないけれど、アメリカに来てから、宗教というものに対する考え方は多少変わったと思う。日本にいたときは、正直、宗教もその他の思想グループも、毛嫌いしていた。宗教そのものが嫌いなわけではなくて、彼らの考えがいかに素晴らしいかとか、だから彼らに参加するべきだとか、そういう「布教活動」が嫌いだっただけの話である。一概には言えないし、あくまで個人的な見解だけど、日本にいたときは、私の周りである特定の思想を信じている人たちは、それが「他の教えより」素晴らしいと思っていて、他の教えを見下す傾向があった。それが嫌いだった。でも、アメリカに来て私が出会った人たちは、少し(私には大きく)違った。彼らは、「自分はこの教えを信じている。この教えは私を救ってくれた。この教えは、私の心の支え。」と言っていた。それだけだった。それだけ、というのは、つまり、「私はこの教えを信じているけど、あなたがこの教えを信じてなくても別に構わない。」ということだ。私はこう思ってる。あなたはそう思ってる。私にはこういう心の支えがある。あなたにはそういう心の支えがある。自分とは違うものを信じている人たちを理解しようとするし、受け入れてくれる。そういう人たちに囲まれてきたから、私も相手を理解しようと思えたし、相手の考えから学ぼうという態度をとってこれた。古内東子サンの歌詞を引用するならば、「追いかけられると~ 逃げたくなぁる~♪」タイプの私は、これいいよ!これいいよ!絶対いいって!!ってプッシュされると、とりあえず逃げたく(避けたく)なるようだ。とにもかくにも、そうやって様々な人たちに出会って、いいなと思った部分を取り入れて、自分なりの考えを形成していくことができた留学生活だったと思う。まあ、もちろん、アメリカにだって自分の意見を押し付ける人もいるし、ブッシュ大統領だけを見たら、「他の人は自分とは違うものを信じている」ということを理解できるアメリカ人なんているのか??と思われるかもしれないけど。ブッシュさんは共和党だからなぁ。そして、私が過ごしてきたのは、民主党の多い環境だったからなぁ。
2005年04月03日
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昨日書いたのと同じ就職サイトで、TOEICの練習用テストを受けてみた。(今まで、一度も受けたことがなかった。)TOEFLに比べると、TOEICはビジネス用だと・・・それくらいしか知らなかった。んで。1問目。2問目。・・。10問目。20問目。・・・。・・・。何ですかこれは??こんなんで満点とっても・・・。う~ん・・・。とか偉そーなこと言ってる割には、数問間違えたけどね(ノ´∀`*)エヘ
2005年04月02日
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某就職サイトの、適正試験を受けてみた。そうしたら、私に向いているという職種のランキングが1位から8位まで出て来た。それによると、私に向いている職業は・・・。第3位:個人向け営業(新規開拓)。( ゚Д゚)エ?第2位:販売スタッフ。( ゚Д゚)ハィ?第1位:プログラマー。(*゚Д゚)ハァ?私自身が「やりたいこと」「好きなこと」から、何億光年もかけ離れたような仕事ばかりが上位に・・・。いーんだ。こんな適性検査、信じないも~ん♪
2005年04月01日
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日本はもう4月ですが、アメリカはまだ3月です。で、3月のうちにやっておくべきことをやっておこう!と思い、早起きしてあれこれやったんです。本当は早起きする気はさらさらなかったんだけど、日に日に眩しくなる朝日に起こされ、二度寝しても上昇する気温によって起こされ、三度寝してもすぐ外で始まる工事のドリル音によって起こされ、四度寝しようとしたらトイレに行きたくなり、結局頭が冴えてしまったのでした。で、あれこれやったうちの一つは、納税。いや、正しくは、納税の書類に書き込んで印刷しただけ。これを4月15日までに国税局に送付しなければ。。アメリカにビザを使って入国し住んでいる人は、2004年のたった一日でもアメリカにいたのなら、納税の書類を提出しなければいけない。お金を稼いでいても、稼いでいなくても。私は2004年は1ペニーも稼いでいないので、学校からもらった奨学金を申告するだけでいいんだけど、それなりにアルバイトでお金を稼いでいた2003年の申告は、ちょっと面倒くさかった。日本は、アメリカとなんとか条約を結んでいる国の一つなので、日本からの留学生が合法にアルバイトとして働いたお金は、1年につき2000ドルまでは所得税の対象外になる。が。それ以上は、高ーい所得税が。という具合に、この額以上はどうとかこうとか、そんなのがあったので、よくわからなくて結構適当に書いた気がする・・・。まぁ、それはいいんだけどね?ちょいと納得がいかないのは、私ってば、日本でも国民年金払ってるんだよね。(正確には、親が払ってくれている)日本の大学に通ってる大学生は、学生だからって免除される税。アメリカの大学に通ってる私達は、日本にいないのに、学生なのに、日本在住の非学生と同様に納税を義務付けられる。・・・。おかしぃい(*゚皿゚)キー!!!
2005年04月01日
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