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卒業式用のガウン一式を買ってきました!ニューヨークは気温も春めいてきて、ああ、卒業式が近いのねと改めて思い知らされた一日です。さて。アメリカの大学では、卒業式前にGrad Fairというイベントが行われます。私の大学(UNR)と大学院(Columbia)では、キャンパス・ブックストア(一応本屋だけど、学校のロゴ入りシャツとかカップとかも売っている)でおこなわれたこのGrad Fair。一言で言うと、卒業式に必要なものを買い揃えよう!というイベント。ガウンやキャップはもちろん、ディプロマと呼ばれる学位証明書を入れておくフレーム、校章入りの「卒業しました」カード(アメリカでは、こういう挨拶カードを親戚や遠方の友人達に送るのがなわらし)などなど。そして、指輪。なぜか知らないけれど、アメリカの大学では、卒業記念のカレッジ・リングが「伝統」のように扱われている。その指輪には、大学名や学位名、卒業年などが刻み込まれる。校章を刻んだデザインや、誕生石を入れるものもある。18Kコーティングだか何だか、そんなのもあって、お値段は4万ー6万円ほど。高っ。どーもアメリカのカレッジ・リングのデザインはごっつくて、もともと買う気はないけれど、それにしても高い・・・。代わりに、ピンを買おうかと思っている私。値段も手ごろだし、コロンビアの象徴である王冠のデザインで、ちょっとかっこいい!あー。卒業するんだなー。
2005年03月31日
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いや~、帰って来ちゃった。ニューヨーク。JFK空港から乗り合いシャトルで寮に帰ろう!と思って予約したら、乗り合えるまでに1時間半待たされた。トホホだ。その罪滅ぼしなのか、一番最初に私の寮に向かってくれたけど、わざわざハーレムの暗い小道(=危険地区)を走って行かなくてもねえ・・。確かに大通りを通っていくよりは早いけど、ニューヨークに来たばかりの旅行者の方々が、何とも言えな~い不安を顔に浮かべていたわ。他の皆が賑やかなダウンタウンのホテルに向かっているのに、わざわざこんなアップタウンのハーレム地区を通っているのは、紛れもなく私のせいです。コロンビア大学があるモーニングサイドハイツは、ハーレムの近くだからね~。あの、荒れたハーレムの夜の小道を窓越しに見ながら不安に満ち満ちた表情をしている旅行客の皆様の心情を察しつつ、車内の沈黙が気まずくて仕方がなかった管理人でした。まあ・・・ニューヨークのきれいなとこだけじゃなく、闇の部分もお見せしたかったのですよ。いや、別に見る必要ないけどね。ちなみに、コロンビア大学地区は、ニューヨーク内でもトップクラスの安全地なんです。数ブロック違うだけであれだけ雰囲気が違うとは、私もびっくりでした。
2005年03月30日
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シアトル滞在最終日です。いや~、気がついたらもう3月も終わりなのね。あと数日で4月か~。4月って、アメリカに暮らしている私達には全然特別じゃないけれど、日本にいると新年度が始まるからいろいろ慌しい月だよね。あと数日で学年が変わる人もいれば、あと数日で学生生活が終わる人もいる。うわー!!学生生活の終わりだって!!怖い怖い!!そっかー。高校のときの同級生達は、大学院に進学した人を除けば、後数日で、大学一浪した人もみーんな含めてもう「社会人」なのね。中には、今はやり(?)のニート君たちもいるんだろうけど。。そんなことをしみじみ思っている私にも、学生生活の終わりは刻一刻と近づいてきているのです。先日ついに、5月の卒業式の案内メールが来ましたよ!!マンハッタンに帰ったら、急いでガウン一式を買いに走らねば・・。ちなみに、コロンビア大学のガウンは、水色なんです。卒業式には、キャンパスが「コロンビアブルー」(このHPのアドレス!)に染まります。楽しみ♪楽しみ♪PS ところで、日本の大学の卒業式って何を着て出席するんですか??
2005年03月29日
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Dear My Family Members, Friends, and Other HP Viewers,How are you doing?I'm fine, enjoying my stay in Seattle!It is a bit cooler here than I expected..How come a white breath and after-its-peak cherry blossoms coexist?!Ah, how difficult it is for me to make non-acadamic writings (like this) in English..while it is almost impossible for me to write acadamic papers in Japanese. I'll be back in Manhattan in a week. See you soon!MariaP.S. I'm going to watch a NBA game next Sunday! Hooray!
2005年03月23日
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明日から、西海岸に行ってきます。日本で新年度が始まるちょっと前に戻ってきます。じゃ~ね~っ!!
2005年03月17日
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最後に、もう一つ。この調査結果に対する、某名誉教授の言葉。日本の若者は、「個人は社会に支えられており、「国あっての自分」「家あっての自分」ということを理解していない。」とさ。違うな。そんなこと、日本の若者はわかってるさ。ただ、個人を支える社会が、自分が生まれた国が、そして自分を育てた家が、それぞれが誇りを持ってないから、日本の若者は誇りを持てないんだろう。誇りのない社会に支えられてる誇りのない個人。誇りのない国あっての誇りのない若者。そういうことなんだろう。まあ、海の中に火を探すな、ってことかな。
2005年03月16日
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つづきです。その2。「「自分の国に誇りを持っているか」との設問に、「強く持っている」「やや持っている」と答えた日本の高校生はあわせて51%と、米中両国に比べ目立って低かった。国旗、国歌を「誇らしい」と思う割合も、米中両国の半分以下。」とのことですが。全くもって個人的な意見だけど、アメリカの「国に対する誇り」はある意味宗教だからね。アメリカ万歳!!アメリカNo.1!!っていう。アメリカが最高なんだ、他の国もアメリカに賛同するべきなんだ、アメリカが間違っているはずがない、・・エトセトラ。だから戦争やってるんだろうな。アメリカの価値観を他の地域にも「布教」しているというか。中国の中国万歳主義も、宗教っぽい。と、中国人の方々と接していて思う。今日読んだこの記事は、日本人の若者は自分を家族の犠牲にしたがらないし親の面倒を見たがらないから「自己中心的」だと結論付けていたけど、中国人は「私達中心的」だよね。中国人は、家族の絆も強いし、友達間の付き合いも深いけど、そんな「自分達」を中心に世界が回っている気がする。レストランで、「予約席」と書かれた席に、「いいわよ、いいわよ」と勝手にその「予約席」の紙をよけて座るし。いつまで経っても日本や台湾を「自分のもの」みたいに扱ってるし・・。アメリカも中国も、自国を誇りに思うのはいいことだけど、国民の上位と下位とのあまりにも大きすぎる生活の質の差を、なんとかしたらどうかね。最後にもう一度言います。これは、まったくもって私の個人的な意見であり偏見です。
2005年03月16日
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ヤフージャパンに、「自己中心で刹那的-日本の高校生 米中に比べ際立つ低さ」という記事があった。これについて、アメリカの教育学メジャーとして少々異議があるので、ここで思いつくままに書いてみます。その一。日本の高校生は、「勉強については「平日、学校以外でほとんど勉強しない」が45%(米15%、中8%)、「授業中、よく寝たり、ぼうっとしたりする」も73%(米49%、中29%)と、学習意欲も米中に比べて明らかに低いことが裏付けられた。」とのことですが。アメリカと比べるな。中国と比べるな。全然比較対象にならん!!アメリカの高校中退率がどれほど高いか知ってますか。高校生になってもろくに英語が読めないアメリカ人がどれだけいるか知ってますか。勉強や学校が嫌なら高校なんてやめてしまえ、という考えが半ば受け入れられているから、ある程度学ぶ意欲のある生徒達だけが残る。しかもその調査を受けているっていうことは、充分に英語を読める=それなりに質の高い教育を受けてきた、っていうことだ。つまり、アメリカ側の調査サンプルは決してアメリカの現状を反映したものではない。あと、中国ね・・。私は中国に行ったことないから、大きなことは言えないけれど・・・。それこそ、中国側の調査サンプルは、中国全体の16-18歳の現状を示したものではないと思う。日本みたいに、中流階級・成績そこそこのレベルの生徒が、アメリカに留学できる国なんて、めったにないんだよ。中国から来れている人なんて、特別階級出身の人ばっかりらしいし。要するに、日本の平均的な高校生と、米・中の上位30%くらい(?)を比べるなよー!と言いたい。つづく。
2005年03月16日
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今やメールやらメッセンジャーやら、文字で会話することが生活の一部になっちゃいましたね。で。メールをやりとりしたり、メッセンジャーで話すと、良くも悪くも「へ~、この人、こういう面があるんだ」って思うことありませんか??面と向かって話しているときは結構明るくて、あんまり難しいことを考えてなさそうに見えるのに、メッセンジャーで話してみると、すーっごい真面目で気難しいイメージを受けたり。数ヶ月間、会っても話してもメールしてもいないのに、いかにも昨日電話で話したとおり、というような勢いで送られてきたり。(「ひさしぶり!」とかいうような前置きは一切ないのですよ。ちょっとびっくりした。)同じメッセージを一斉に大勢の人に送る人もいれば、同じメッセージを一人一人別々にコピーして送る人もいる。あと、メッセンジャーでは、相手の反応を待ってから次の文章を書く人と、とりあえず、だーっ!と自分の思いを書いてくる人とに分かれるよね。極端な話、実際に話してるとマイナスの印象を受けるけど、メールしてる分にはプラスの印象を受ける人もいるし、その逆もある。。相手が既に知っている人だとして、実際に会っているときに受ける印象と、メールで受ける印象ではどっちがより信頼できるかな?(「両方を総合的に見て判断しろ!」と言われそうだけど)メールのほうがより素の自分を伝えられる、っていう人もいるし、文章のほうがごまかせる、っていう人もいるだろうし。うーん。結局、「人による」としか言えないか・・・。
2005年03月15日
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リュックがほつれては縫い、靴下に穴が開いては縫い、ジーンズのおしりの部分が裂けてしまっては縫い。古くなったものを縫うのはこれまでもあったけれど、今日は新しく買ってきたズボンを縫った。と言っても、別にほつれていたわけではないのですよ。アメリカ人に合わせて作られたズボンは股下が長すぎて、アジア人の私は20センチの厚底ブーツでも履いたらやっと「裾が床につかないかな?」って感じなのです。ジーンズとかは下を折り曲げて履けるけど、今回のは折り曲げても折り曲がったままでいてくれないような生地のズボンだったので、自分でチクチクチクチク縫いましたよ!裾上げです。え?店でやってくれないのか?って?ディスカウント店で買ったのでね・・。裾上げなんてやってくれないんです・・(つД`)。それはさて置き、裾上げって面倒くさいね!!何ていうか、こう、もともと糸目があったところが「ほつれちゃった」って言うんだったら、もとの糸目にあわせて縫っていけば問題ないけど、もともと何もないところに、糸目が見えないように、縫い合わせて行くんだよ!!厚い生地なら中を縫えるかも知れないけど、よりによって薄~い生地のズボン。0.1ミリの繊維(?)のくるくる回ってるやつ(??)に引っ掛けて、なんとか一足4箇所ずつ裾を上げておいたけど、あれでいいんだろうか?うーん。日本に帰ったら、専門の人に裾上げしてもらおうかなぁ。それにしても、上げなければいけない裾の長さにちょっぴり切なくなってしまった日曜の夕暮れ時でした。いいんだ・・・きっと、もう背は伸びないよ。。。
2005年03月14日
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日系のテレビチャンネルで放映されていた、「元カレ。」というドラマが昨日最終回を迎えた。さらに今日(土曜日)は「冬のソナタ」が放映される予定。日本にいたときはドラマって見なかったけど、今年は何となーくこの二つのドラマを見ていた。で、思ったのですけど。「元カレ」のトウジくんも、「冬ソナ」のユジンさんも、そろって「カテゴリー」で言い訳してるよね。「本当はまだ佐伯さんのこと忘れてないんじゃないの?」と聞かれて、「今付き合ってるのはナオだよ」と答える。今ナオと付き合ってるんだから→ナオのことが好きなはず→佐伯さんのことは何とも思ってない、と相手(と自分)に「思わせよう」という答え。「本当にサンヒョクさんを愛してるんですか?」と聞かれて、「何言ってるんですか、サンヒョクは私の婚約者なんですよ」と答える。婚約者→愛しているはず、と「思わせよう」という答え。実際は、佐伯さんのことは忘れてないし、サンヒョクさんのことは愛していない。でも、それを直接言えない/認めたくないので、「付き合ってるんだから」「婚約者なんだから」とカテゴリーで答える。一回や二回ならまだしも、こういう受け答えが続くと、いい加減イヤになってきますね。特にユジンさん、もう少し質問に答えましょうよ。話替え過ぎですよ。個人的に、こういう女性苦手かも・・・。と、それは置いといて。本来は、「付き合ってるから」好きなんじゃなくて、「好きだから」付き合い続けているはず。「婚約者だから」愛してるんじゃなくて、本来は「愛してるから」婚約しているはず(今の時代はね。)カテゴリーで片付けるのは、相手に失礼じゃないかな?
2005年03月13日
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アメリカでは、キャぺツの千切りというものには滅多にお目にかかれない。アメリカ料理についてくる野菜は、缶から出して温めただけのようなコーンとか、ゆでてつぶしたマッシュポテトとか、なんとも繊細さのないものばかり。フランス料理とかイタリア料理になると、葉っぱ系のものが葉っぱのまま出てくる。どっちもこっちも、手間かかってないなぁ~。そう思いつつ、自分で作ったハンバーグを盛ったお皿にキャベツの千切りを添えると、「これよ!これ!!」と妙に感動してしまう。細~く切られたキャベツと、そこに寄り添う半月切りのトマト。主役はハンバーグであっても、脇役にも一手間かけるのが日本流だよね。とは言うものの、アメリカ料理は主役にすらも大した手間はかかってない。ハンバーグだって、たまねぎのみじん切りやら溶き卵やらパン粉やら、そんなものは入ってなくて、本当にひき肉を焼いただけ。手間もかけず、見た目も気にせず、栄養価も気にせず、味もあんまり気にせず、バラエティなんて存在せず、量が多いか値段が低ければ全てよし!なアメリカ料理。それに比べて、手間暇をかけまくり、見た目は芸術品並みで、栄養価を気にし、食べあわせを気にし、質や鮮度にこだわり、少量ずつバラエティに富んだ料理を出し、高価で上質のものを食すことにステイタスを感じる日本料理。そりゃー、アメリカに留学している日本人学生が、声をそろえて「食事だけは、日本のがいい!!」というのも、無理はないのです。
2005年03月12日
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国語教育(この場合、国語=英語)を専攻しているスイートメイトのブリタが、今日、教育実習先の学校で、ハーバード大から来ている実習生のサラと授業の進め方について意見が相違したそうだ。それに対して、二人を担当している教師が、こう言った。「私は、コロンビア(の学生)より、ハーバード(の学生)を信じるわ。」( ゚Д゚)ハァ?意見のよしあしではなくて、学校名で比較するなんて、なんて非プロフェッショナルなこと言ってるんですか。更にそれを口にするとは、どういう神経してるんですか。そりゃ、アメリカだろうと日本だろうと、学歴の影響っていうのはまだまだ根強く残っているんだろうさ。そりゃ、USニュースとかのランキングを見たら、コロンビアよりハーバードの教育学部のほうがレベルが高いと評価されているだろうさ。でも、そういうランキングは、あくまで、「研究」のレベルがどうか、というもの。大学院レベルの教育学部としては、ハーバードとスタンフォードがトップを競っている。しかしながらこの二つの教育学部は、教育心理学だとか、教育理論だとか、いかにも「研究用」の学科しか基本的に持っていない。教師養成のコースもいくつかあったけど、数十人しかいない小さな学科だ。対してコロンビアの教育学部は、研究や理論よりも、それをいかに「使う」か、に重点を置いている。理論を学んだり作ったりするんじゃなくて、それを駆使して、児童・生徒達によりよい教育を提供できる教師を養成することに力を入れている。つまり、ハーバードは教育分野の研究者を養成する。コロンビアは、教育者を養成する。「踊る大走査線」に例えるなら、教育を「会議室」で考えるのがハーバードで、教育を「現場」で考えるのがコロンビアなのである。それを理解してコロンビアの教育学部に来ることを選んだ人は、「現場」の重要性を知っているし、そこで働くこと、そしてそこで使える知識に重点を置いて学んでいることに誇りを持っている人が多い。だからこそ、「研究者」なハーバード生に「現場」で比較されることは不愉快この上ない。いい研究者は、必ずしもいい先生じゃない。仕事ができる人は、必ずしもその仕事を後輩に教えることに長けていない。・・とまあつらつらと長く書いたけど、一言で言うと、ハーバード(なんか)と比べるな(*゚Д゚)ゴルァ!!と、いうだけ。もちろん、研究に関しての話なら立場が逆になる。ハーバード生が、「コロンビアなんかと比べるな!」と言ってくることでしょう・・。
2005年03月11日
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あなたの特技はなんですか。って聞かれたら、なんて答えようかな。うーん・・。私、自分で自分のしゃっくり止められますよ!自分を驚かすとか、そんなんじゃないです。ちなみに、今のところ百発百中で止めてますよ!!ん?特技って、他の人には真似できないようなことを言うのかな。皆さんは、自分で自分のしゃっくり止められますか??
2005年03月10日
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5月に家族がニューヨークに来るので、ブロードウェイ・ミュージカル等のチケットの手配をしているわけですが、いや~、探せば出てくるもんだ、割引チケット。例えば、ブロードウェイ・ミュージカル。ガイドブックとかには、ショー当日にタイムズスクエアにあるTKTSというところへ行けば、売れ残りチケットが半額で買える!と書かれていたりする。でも、これはもちろんお目当てのショーのチケットが売れ残ってなかったら買えないし、どこの席になるかわからない。かといって、チケットマスターやテレチャージというチケット専門サイトを通して正規料金で予約して買うと、席はある程度決められるけど、高い。こんなときは。ブロードウェイ・ボックスというサイトに行けば、あらゆるブロードウェイ・ショーの割引コードを知ることができる。この割引コードをひかえ、チケットマスター(→GIFT CERTIFICATE)やブロードウェイ・オファーズのページで「プロモーション・コード」のところに入力するだけで、コードによって40-70%ほど割引いてくれる。わお。さらに、スクール・ティックスというサイトに行くと、いくつかのショーの学割料金のコードがわかる。ちなみにここでは、ニューヨーク・フィルハーモニック楽団とか、ニューヨーク・シティ・バレエも扱ってます。素晴らしいね~。そうそう、どのコードも割引適用条件はいろいろあるので、利用の際にはよくご確認を。ちなみに、今日紹介したのは全て英語のサイトです。
2005年03月09日
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日本人特有なのか、「ありがとう」の気持ちを「ごめんね」という言葉で表す人が多いなあ、と最近よく思う。物を持ってくれた人に、「重かったでしょう、ごめんね」。買い物に付き合ってくれた人に、「つき合わせてゴメンね」。話を聞いてくれた人に、「忙しいのに、ごめんね」。こう言われた人は、機嫌のいいときなら、「気にしなくていいよ」とか「たいしたこと無いよ」と言うと思うし、そんなに悪い気はしないと思うけど、でも、「持ってくれて、ありがとう」「付き合ってくれて、ありがとう」「忙しいのに話を聞いてくれて、ありがとう」と、感謝をストレートに表してもらったほうが、嬉しいんじゃないかな。「ごめんね」と言われると、感謝の意味だとわかっていても、なんだか、相手のためにしたことが、相手に気を遣わせる結果になってしまうのかな、と思ってしまう。そういえば、高校の時のクラスメイトに、やけに「ごめんね」を使う女の子がいた。「あのね、ここ、教えて欲しいんだけど・・・」と数学の問題を持ってきて、「いつもごめんね」「こんなのもわからなくてごめんね」と言う。私は、教えるの好きだし、イヤだったり忙しかったりしたらちゃんと断るし、別に迷惑をかけられてるとはこれっぽちも思ってなかったのだけど、あんまり「ごめんね」と言われると、無意識に「そうか、私はこの人に謝られるようなことされてるのか」とちょこっと思ってしまう。これがエスカレートしてしまうケースが人間関係にはたくさんあるような気がする。誰だって、感謝されたり、褒められたら嬉しいけど、迷惑をかけられて謝られるのは好きじゃない。親切心で何かをしてあげても、それに感謝されるんじゃなくて「ごめん」と謝られると、返って相手にとって重荷になるのかと思って、それをする気がなくなっていく。迷惑をかけられたと思ってなくても、謝られることが続くと、迷惑をかけられたのかと錯覚する。そうやって、必要以上に「ごめん」と言う人は、何の迷惑をかけてもいないのに、「迷惑な奴」になっていく。更に、こういう人は必要以上に「相手に迷惑をかけている」と思うので、自分を過小評価するようになって、自信をなくしていくか、あるいは自信が無いように見えるようになる。そういうタイプの人は、相手が機嫌が悪いときに怒りをぶちまけるターゲットにされたりする。「おまえがいつも迷惑をかけてるからだ」と言われて、「ごめん」といったら、何にもしてないのに自分が悪いことをしてると認めることになるから。必要以上に、「ごめん」って言わないほうがいいんじゃないかと思うんだなあ。というのは、「ありがとう」の代わりに「ごめん」と言うのは極力避けたほうがいいんじゃないかな?と思っただけで、決して、自分の非を認めようとせずに素直に「ごめんね」と言えない人間になれと言っているわけではないのです。
2005年03月08日
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今日は、ハーレムで行われた地元バスケットチームの試合を観てきました。といってもNBAではなくて、その1ランク下のバスケリーグ(?)なんだとか。で・・。その試合が行われたのは、地下鉄1・9番線145ストリート駅の近く。私は、116番ストリート駅の、アップタウン(ストリートの数字が大きい方行き)のホームで待っていたんです。・・・。・・・。・・・。20分待っても、電車は来ない。おかしいな~。日曜日だけど、こんなにこないのはおかしい・・・。反対側のホームには、もう3本も4本も停まっているのに。更に10分待っても、電車は来ない。いや、電車は来てたんだ。3本くらい。でも、停まらなかったんだ。1本も。てっきり、その停まらない車両はすべて、もともとラッシュアワー時じゃないととまらない9番線かと思ってたんだ。けど、違った。よくよく見たら、私達の目の前を華麗にスルーしていくのは、各駅停車のはずの1番線だった。と、そこへ、構内アナウンスが。「あの~、アップタウンへ行きたい人は、96番ストリートへ行ってくださいー」え?!後に発見する壁に貼られた紙には、昨日と今日、アップタウン行きの電車はどれも103番から137番までの駅で停まりません。と書いてあった。ので、116番ストリートから145番ストリートまで行きたければ、116から96まで行って、そこからアップタウン行きの電車に乗って、103-137をすっ飛ばして145まで行け、ということだった。まあ、それはいいとしよう。面倒くさいけど、96まで行こう。しかぁぁし!!アップタウン行きの電車が2日間まるまる停まらないなら、もっとわかりやすいところに目立つようにその情報を出しておいてくれよー。ホームに下りる階段の前に立て看板とかさぁ。そして、何人もの人が気がつかずに待ってるんだから、もっと早く知らせてくれよー。30分も経ってからヤレヤレと構内アナウンスかけるんじゃなくってさぁ。もー。これだからNYの地下鉄は。。おかげで、肝心のバスケットの試合に40分くらい遅れてしまったのでした。でもまあ、半分以上試合は観れたから、いっかあ。
2005年03月07日
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周りのニューヨーク女性も、そしていつの間にか自分も、無意識に盗難防止のための行動というか、そういうのをとっていることに今更気がついた。リュックを背負っているときはチャック等が開いていないか常にチェックするし、肩掛けバッグ(ヒモの短いやつ)は必ず脇の下に挟む。いわゆるショルダーバックっていうのは狙われやすいからなのか、NYで使用している人はめったに見ないなあ、そういえば。座っているときも、バッグは膝の上に置いてあったり、必ず手が置いてあったり、とりあえず文字通り「肌身離さず」だ。手の置かれていないものは持って行ってくださいと言っている様なものだ、というのが暗黙の了解であるこの街。これは、ホテルの部屋の中でも言える。自分が外に出ている間に、部屋に置いといたものがなくなったなんていう話はよく聞く。そして、クレームをつけても、紛失届けは書いてくれても、犯人を見つけようとはしてくれないし、ほぼ100%紛失したものが返って来ることは無いと言う。ので、NYのホテルでは、特に安いホテルでは、寝る時も外に出るときも、盗られたくないものは全てスーツケースの中に入れて、鍵をしっかりかけて、スーツケースごとクローゼットの中に入れておけ、と言われる。あと、空港でも、持ち物検査のために後ろの人がベルトコンベアに物を乗せた物を、前の人がそ知らぬ顔で盗んでいくケースも増えているらしい。それから、これはNYに限らずアメリカ全土だけど、預けた荷物がベルトコンベアで出てきた後、その荷物と持ち主の一致を確認する職員なんてアメリカにはいないので、誰かが自分の荷物を持って言ってしまったら、どうしようもない。そんなことをツアーガイドさんから聞いたとき、どういう街なんだぁここ!!と思ってしまったけれど、そんな私はしっかり平和ボケした日本人だった。更に、今朝教授に聞いた話だと、南米に旅行するときは、大きいスーツケースを持っていかない、というのが鉄則なんだそうだ。なぜかというと、大きいスーツケースは預けなければいけないから。そして、預けた荷物は紛失する(=ベルトコンベアにも出てこない)可能性がかなぁああり高いから。そして、南米で紛失した荷物はもう2度と戻ってこないから。だから、機内持ち込み荷物だけで済ませろ、というルール(?)が生まれるのだ。自分の目の届かないところに置いておくということは、盗ってくださいと言っているようなもの。盗られて困るものからは、手を離すな。これが、世界のほとんどでは常識なのかもしれない。預けた荷物がちゃんとベルトコンべアで出てきて、しかも持ち主をチェックしてくれる日本の航空会社や、部屋に置きっぱなしにされたものを持っていかず、ただベッドメイクとタオル交換だけしていってくれる日本の宿泊施設は、本当に貴重だねえ。
2005年03月06日
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某企業の新卒採用で、ウェブ上での適性検査(実質的な一次審査)を受けると、合否に関わらずフィードバックをいたします、というのがあったので、その会社には興味が無かったけれど、その適性検査を受けてみた。70問にもわたる同じような質問に、とても正直に答えていった。そうして届いたフィードバック(の一部)をここにさらしてしまおう。。[]内の言葉は私の反応です。-仕事をしていく上でのあなたの特徴 ・やさしい問題よりも難しい問題、複雑な問題にぶつかるほど意欲が出るタイプです。筋の通ったものの見方をし、問題にぶつかったときに、解決に向けて合理的な推論を行ないます。問題を解くこと、難しい問題に立ち向かうことが好きなようです。[そうかも。]・違った状況のもとでは、違った行動をとらねばならないことをよく知っている人です。自分がとった行動が客観的にみて適切かどうか、距離をおいて自分をながめることができます。自己変容能力に恵まれているので、多様な仕事への適応力をもっているでしょう。[どうかな。。]・目標を高く置き、それに向かって努力したり、また他人と勝負して勝ちたいという意欲が高くなく、自分のペースでやり遂げようとするタイプです。[そうですね。]落ち着いていて行動がゆっくりしており、意思決定も比較的慎重な方だと思われます。[つまり優柔不断ということです]-あなたの役割タイプに関して ・新しいアイデアや戦略を考案するタイプです。ただし、チームが成功することに貢献しますが、やや自己中心的なところがあり、チームへの忠誠度は低いようです。[ははは(≧∇≦)!!確かに!!]・外部や内部のコンタクトがあまりなく[ヒッキー?]、情報源や人脈はあまり多くないようです。腰が重く、いろいろなところに顔を出すタイプではありません。興味関心の幅がやや狭いと思われる分、粘り強く、持続力があると考えられます。あなたの部下スタイルに関して ・自分のやり方で何でもやろうとします。部下に任せないタイプのリーダーからは扱いにくいと思われるかもしれません。逆に自由にやらせるタイプのリーダーにとっては最も意欲的な部下になるでしょう。感情を表に出すタイプであり、指導性の強いタイプのリーダーとはぶつかる可能性があります。[そうだろうね] あなたのコミュニケーションスタイルに関して ・相手の価値観やスタイルに自分を合わせるようなことが苦手です。頑固で、柔軟さに欠けます。自分の意見を強く打ち出す傾向があります。 [これは私だけじゃなく、うちの兄弟&父もそうな気がする。母は大変ですね・・。]大体は自分でもわかっていたことだし、適正審査の質問からして結果は予想できてたけど、それを「仕事」という状況に置いて分析するとこういう文章になるんだな、と思いました。でね。今日メール来た。適正審査、通過したらしい!!(  ̄ー ̄)*キラーンでも。。もちろん、その会社の面接のために日本に帰ったりできませんけどね・・・。
2005年03月05日
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私のアメリカ滞在期間は、約4年。そのうち、約3年9ヶ月が終わってしまったわけです。そしてこんな時になって、ようやく提出しました。在留届。在留届っていうのは、アメリカに3ヶ月以上滞在する人は全員提出しなければいけないと法律で決められているものです。日本で言うところの住民票みたいなもの。しかしながら、法律で提出を義務付けられているということを知ってか知らずか、在留届を提出していない海外在住の日本人はかなーり多いもの。このあいだのスマトラ島沖地震による津波で大きな被害が出たとき、「外務省が確認した日本人の数」と「家族が確認したい日本人の数」に大きな差が出たのもそのせい。外務省が無事を確認するのは、在留届を提出した日本人のみ。だから、例えばもしおとといのニューヨークでとんでもない被害が起きていたとして、外務省が「在NY日本人全員の無事を確認した」と言っても、その「全員」の中に私を含む在留届を提出していなかった人は含まれていないのです。まあ、「ここにいるぞ!!」ってことを領事館に伝えていないので、領事館のほうも確認のしようがないんですが・・・。で、何ゆえに今になって在留届を提出する気になったのか?その理由は多分5月くらいに明らかに・・。するかもしれない。覚えていたら。
2005年03月04日
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ある日のこと。寮のコインランドリー・ルームで、私が自分の使用している乾燥機が止まるのを待っていたら、とある女性が他の乾燥機のコインを入れるところに向かってこう言っていた。「なんなのよ、これ?!」普通、アメリカのコインランドリーで使用できるコインはクォーター(25セントコイン)。私の寮の乾燥機は1回につき4枚のクォーターが必要だった。彼女は既に3枚までを入れていて、最後の一枚を入れようとするのだけど、入れても入れても戻ってくるのだった。「もしかして、コイン受けがいっぱいになっちゃてるんじゃないですかね?」と、過去の経験からそんなことを言いつつ、彼女の持っている最後のコインをよく見てみると・・・。「これ・・・。アメリカのクォーターじゃないですよ。。」「え?!」「カナダのコインです。。」カナダのコインとアメリカのコインは、パッと見、とてもよく似ている。色も、材質も、大きさも、カナダドルとUSドルの1セントや25セントコインは、同じなのだ。よく見ると、そういや絵柄が違うわ、という感じ。古くなってさび付いてきていると、ますます一目ではわからなくなる。実際、ニューヨークでは、スーパーなどでもらうお釣りの中にカナダコインが紛れていることが結構あったりする。一枚くらいなら、あらカナダコインだわ、とっておこうかしら♪とか思うかもしれないけど、それ以上はカナダコインなんてあっても使えないので困るんだよねえ~。
2005年03月03日
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日本行きの片道航空券が高い!!と、以前に嘆いておりました。特に5-6月は、旅行シーズンなせいか、値段が高騰。片道切符は安くて12万円で、往復切符が11万円。往復運賃のほうが片道より安いというアメリカ特有のルールにこれまでは喜んできたけれど、今回ばかりは片道切符を往復の半額にしてくれよとため息をついていたものです。しかしね。ここへきて、さらに来ましたアメリカ特有のルール。それは、学割!!日本で言うと、学割って、22歳以下で、国内限定で、かつ予約不可ですよね?当日に空港に行って、待たされて、空席があったら半額で乗れるっていう。その基準で行くと、23歳な上に、国際便な上に、予約が必要な私は問題外。だから、学割については尋ねもしなかったんですが。アメリカの学割は、25歳まで、国際便もちろんOK、予約可能っていうかむしろ予約してください、っていうルール。それで、結局、日本行きの片道切符をとったら、どれくらいかかりますか?と学割専門の旅行代理店の人に尋ねたら、なんと!!!よ、よ、4万円台じゃーん!!!ビバ!アメリカ!!ビバ!カレッジライフ!!ああ、学生であるってすばらしいわーっ!!!・・・。そういえば。。この飛行機に乗るとき、私・・学校卒業しちゃってますけどOKですか??って聞くの忘れた・・。
2005年03月02日
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女5人の寮生活。一人が「生理中なのよ」と言うと、「私も」「え。私もだよ」との声が続くことが多い。以前女7人で同居生活をしていたケイトによると、その7人のほぼ全員が、同時期に生理になっていたんだそうだ。さらに、同居中の女性達は同時期に生理になりやすいという研究結果もあるとか。母親と娘、同居中の女友達、・・などなど。女って、同性のホルモンに影響される生き物なのかしら??
2005年03月01日
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