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教習所に通いはじめたのはいいんだけど、いや~、地元!!って感じですね。受付の人が、中学のときの同級生。担当教官が、高校のときの同級生のお父さん。さらに、学科の授業なんて生徒2-3人でやってる過疎化っぷり!!さあ、私がいったい何日で免許を取れるか見ものだ~。
2005年06月30日
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3年B組金八先生は、こう言ったらしい(←私はこのドラマを見たことがないので詳しくは知らないのですが)。人という字は、人と人が支えあってできているんだ、と。でも、本当は違うんですよね。人という字は、本来一人の人間が立っている姿をあらわしたもの。人が一人で立つのは難しい。でも、お互いに支えあって生きていくのも難しい。「寄りかかる」のと「支えあう」のは違うからなあ。
2005年06月27日
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北海道!というわけで実家に戻ってきております。いや~、いいね~、もう夏至だっていうのに、最高気温がやっと20度になるくらい。夜は13度くらい。北海道の北端・稚内(わっかない)より気温の上がらない我が町よ・・。そんな北海道では、一部で今日からサマータイムが開始されたとか。一番寒い北海道で何がサマータイムじゃ、と思ったけど、考えてみれば北海道は日本の東側。根室(北海道の東端)と沖縄では、夜明けの時間が1時間42分も違うんだってね!!根室のほうが2時間近く早く夜が明けて、日が沈む、ということです。そりゃー、サマータイムは有意義かもしれませんなぁ・・。
2005年06月21日
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というわけで、初めてグループディスカッションに参加してきました。8人と7人の2つのグループに分かれて、与えられたお題(お題はどっちのグループも同じ)について自由に話してくれ、とのこと。別に司会者を立てろとか、賛成と反対に分かれてディベートをしてくれとか、結論を出してくれとか、そんなんではなくて、自由に活発に話してくれ、と。話の内容とか、言葉遣いとか、そういうものは見ていなくて、雰囲気とか、人柄がその会社に合うかどうかをチェックしています、と、何を判断されているのか事前にハッキリさせてくれる辺り、いい人事さんです。でね。ついに、お題発表。私の人生初の、グループディスカッションのテーマは・・・。「歳をとったなぁと感じる瞬間」・・・。・・・。・・・。なにこれ、私に対する皮肉??そりゃぁさ、専門学校生で19歳です、とか言ってる人たちと話合わんわ!!19歳って・・。ティーンエイジャーだし!昭和60年代生まれだし!!グループの中に唯一いた同じ歳の女性しか私の「歳をとったなあと思う瞬間」を理解してくれないという、なんとも切ないグループディスカッションでした。そりゃあ、こんなこと言ってしまうわけですよ。「今ここにいることが、私に”歳をとったなぁ”と感じさせます・・・。」10代と20代の差は大きいな、と痛いほど感じた一日でした。
2005年06月16日
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今日、某会社に郵送するための作文を原稿用紙に清書して、履歴書とともに封筒に入れた。そして、のりで封をした。数十分後。さて、郵便局に行ってこの封筒を出してこよう。その前に、最後にもう一度、宛先が正しいかどうかチェックしよう・・。で、チェックした。宛先はあってた。が、募集要項の、宛先の上に書かれていた一文が私の目を引いた。作文のテーマは、「私の目指す○△□」。私の目指す・・・私の・・・目指す?( ̄□ ̄;)私はパソコン上に作った作文の下書きに目をやった。「私の理想の○△□」てっ・・・・テーマが違う!!!うっわ、ビミョーな間違え方!!大した意味は変わらないし、私の作文上の「理想の」と言う言葉をすべて「目指す」に置き換えても何にも問題が起きないけど、でも、でも・・。書き直すべき??もう糊付けしちゃったんだけど・・。もう原稿用紙ないんだけど・・・。・・・。・・・。・・・。って思ってる間に、郵便局閉まっちゃったし・・(定形外郵便)。どうしよっかな~。。
2005年06月15日
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日本の企業のパンフレットを見ていると、カタカナ語がたっくさん書いてあることに気がつく。コストマネジメント、ソフト・ハード開発、サプライチェーン、ユビキタス、ナショナル社員、リフレッシュ休暇、なんたらかんたら。ユビキタスって、「どこでもコミュニケーションが取れる」という意味で使われてるけど、「あちこちにありすぎてちょっとうざい」っていう意味じゃなかったっけ?ハエがユビキタス、みたいに。あと、ナショナル社員って松下電工の社員のことじゃないの?リフレッシュ休暇って・・休暇はそもそもリフレッシュするためにあるんじゃ?で、ここまでカタカナばっかりなんだから、「使い方や発音は間違っていても、日本でも英単語が浸透してるんだ~」と思って、私達留学生がアメリカで使っていたカタカナ語を使うと、さっぱりわかってもらえなかったりするんだよね。デパートメント(学部のこと)、トランスクリプト(成績証明書のこと)、ティー・エー(教授のアシスタントをしている学生のこと)、ペーパー(日本で言うところのレポート)、ブレス・ユー(アメリカで、くしゃみをした人に向かって言う言葉)、マリーン(アメリカ海軍のこと)。アイ・トウェンティ(I-20)なんていう米国留学生にはめちゃめちゃ大事な書類の名前も、こっちでは何じゃそりゃ?だもんね。I-20といえば・・・。I-20やパスポートやビザが無くても生活していけるというあたり、シチズンシップ(=その国での「国民」としての身分)の力ってすごいんだな、と思いましたよ。過去4年間はずっとそれらの書類があってこその生活だったので、今はなんだか不思議な感じ。移民局の許可がないと学外のアルバイトもできないとか、そんな規則もない。まして、それに違反したからって、国外追放を迫られるわけでもない。最初に書いたような、ちょっとした文化や言葉の壁があって、すこし「異文化」にいるような感は否めないけど、それでもやっぱり、私は日本の国民なんだよなあ。法の力、国境の影響、国籍の意味、そんなものをしみじみ感じている今日この頃です。
2005年06月14日
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本日二つ目の日記エントリーです。今週の木曜日に一つ1次選考の企業がある。そして、もう一つあるはずなんだけど・・・。案内が来ない。6月中旬って言ってたじゃん!!それってつまり今週中なはず。土日は多分選考しないだろうし、次の月曜日は20日。20日って下旬・・だよね??(それとも「下旬」って21日から?)どっちにしてもあと1週間足らずであるはずの選考の案内が来ないぃぃ。日本の選考の案内っていうのは、こんなにギリギリでくるものなのか?!それとも・・・。一次選考にも進ませてもらえないほど、何か私に問題があるんだろうか・・。まあ、道に迷って遅刻したんだけどさ。説明会。そしてたどり着いた会場の外では、人事の人が携帯電話でわーってしゃべってて、私を見たときに アラヤダ( ̄□ ̄;)ノ みたいな顔してたけどさ。とにかく、17日には北海道に戻っちゃうので、面接が20日とかだったら辞退しなきゃいけないなぁ・・。遅刻した分際で!!!って言われそうですが・・・(ノ´∀`*)
2005年06月13日
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某社の書類審査のために、作文を書きました。日本語でこんな作文書くなんて何年ぶり!?っていう勢いなんです。だから、いろいろ戸惑うことも多かったりして・・。例えば、「1000文字以下」って指定されてるんだけど、こういう場合は970字くらいは埋めたほうがいいのかなぁ、やっぱり・・。現時点では、940字くらいしかない。もうちょい 増やすべきかな?あと、アメリカ式だと最初に結論が来て、そのあとその結論をサポートしていって、また最後に結論を書く、ってスタイルが一般的だけど、これは日本語でも有効なんだろうか?それから、とても初歩的だけど、「作文」って言うのはやはり、400字詰め原稿用紙に手書きで書くのが礼儀なんだろうか?それとも、ワードファイルを印刷したものを提出していいんだろうか?アメリカでは、今時手書きなんてありえないのだが・・。更に初歩的だけど、これは、どこに自分の名前を書くべき?アメリカのレターとかだと、自分の名前・住所等は最後だよね。相手の名前が一番上に来る。うーん・・。そういえば私、日本語での「小論文」っていうものを一回も書いたこと無いや。あっ!あと、履歴書も書かなきゃいけないんだ。そんなん、書いたことないよ~~(゚_゚;)
2005年06月13日
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休日に東京の街を歩いていると、ニューヨークとの違いをいたるところで感じます。前にもちらッと書いたけど、いまのところのまとめを:みんな背が低いし、やせている。女性のスカート着用率がめちゃくちゃ高い(←NYではほぼ100%がズボン、うち90%がジーンズ。女性用スーツもパンツスーツが主流)。若い男の子達が、自分がつけるものを探すためにアクセサリー売り場にいる。コンビニがとーってもきれい。デパートの地下が食品売り場。タクシーが少ない(←マンハッタンを走っている車の半分近くはタクシーだと思う)。歩道橋がある(←アメリカではほとんど見たことがないような気がする)。電線・電柱がある(←NYの電線は地下に埋められている)建物と建物の間に隙間がある(←NYの建物はブロックごとに一体化されている)。ホームレスを見かけない(←NYの小道は夏になると尿のにおいが充満する)。ティッシュ配りをしている人がいる(←でも私にはくれない。喜んでもらうのに・・)。店頭販売、気合入れすぎ(←マツモトキヨシの前とか。「タイムセールやってまーす!!!さあいらっしゃいいらっしゃーい!!!」って)。コンビニ等で、朝から普通にアルコールが売られている(←アメリカでは、ライセンスを取ったリキュール店かレストランでしか販売されていない。特に、日曜日の午前中のアルコール販売は禁止されている)。エスカレーターで、歩行者のために空けるのが右側(←アメリカは確か左側)。携帯電話で、メールを打っている人がたくさん居る(←アメリカでは携帯電話は主に通話するためのもの。メールもできるけど)。特に若い日本女性は、オシャレに気を使いすぎ・・(←とても肩身が狭い・・・)。一般の人が手の届かないようなところには商品を並べない。おお、結構あるね。まだいろいろあるはずなんだけど、忘れてしまったのでまた後で!
2005年06月12日
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6月末から7月はじめに、留学生対象の合同説明会かつ面接会がありますな。6月29・30日 → リクナビ主催のキャリアフォーラム7月7・8日 → ディスコ主催の東京キャリアフォーラム だっけ。それで、前者と後者の「参加予定企業一覧」を見ると、はっきりとした差を感じますね!リクナビのほうは、まあこう言っては失礼ですが、日本の大学生からは人気がない。。というか、内定もらっても辞退する人が多そうな企業が、そんな前評判なんか知らない純真無垢(=就活無知)な留学生を採用しに来た・・みたいな雰囲気ですよね。あくまで私の妄想ですよ。事実とは反するかも知れませんが。逆にディスコのほうは、どっちかというと、グローバルに活躍している企業が、国際感覚を身につけた留学生を積極的に採用したいねえ~と思って出展してくれているような気がする。そうじゃなきゃありえないようなレベルの高い企業群ですよ。ホントに。うーん、この違いはどこから来てるんだろう?
2005年06月11日
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この間、とある新聞記事を読んだ。本来、冠婚葬祭にも使用できる「正装」である学校の制服を、カジュアルファッションとして着崩している(あるいは着こなしている)中高生についての記事だった。確かにそういう視点で見れば、だらしないしみっともないと言っている中年・年配の人達の気持ちもわかる。でも、同じ視点から見れば、そんな中年・年配の人たちの中にもかなりだらしなくみっともないことをしている人がいる。スーツって正装ですよね?冠婚葬祭や、ビジネスシーンで使うものですよね?誰だい、スーツのまま脚をひし形にひろげて、だらしなく口開けて、地下鉄で寝てるやつぁ。誰だい、そんな格好で居酒屋行って宴会してるやつらはぁ。まして、酔ってネクタイを頭に結んでる人とか、酔いつぶれて帰宅する人とかありえないよね、社会人の皆サマ。新卒採用では身だしなみや清潔感も大事、と言われるけど、東京の地下鉄で身だしなみに充分な気を使っている(=顔の脂をこまめにとるとか、おなかの贅肉をなくす努力をするとか、口臭ケアをするとか)と思われ、清潔感に溢れている30代以上のスーツ姿の人なんて見た覚えありせんが。多分、これなんだな。私が、アメリカから帰って来て、一番強く感じる逆カルチャーショック。そして、日本の「オヤジ」が「オヤジ」であり、「ダンディ」になれない理由の一つ。アメリカ人は、新人でも中年でも、「スーツ」を着ているときはそれにふさわしい行動をしてた。身だしなみにも充分に気を使ってた。そしてバカ騒ぎするときは、まして家の外では、それにふさわしい格好をしてた。アメリカにいた時は、スーツを着て会社に行くことに誇りを感じていたけど、日本では、スーツを着て地下鉄に乗った時点で気が滅入る・・。そんな六月某日でした。
2005年06月10日
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先日説明会に行った某会社から、「第一次選考のご案内」というメールが来た。来週の木曜日らしい。で、「グループディスカッション」という内容らしい。グループディスカッション・・聞いたことあるけど、参加したことありませんし。そもそも、日本で就職のための選考を受けるなんて初ですし。アメリカの大学で言うグループディスカッションとかまた違うものなんでしょうし。つまり、その日初めて会った学生達が与えられたトピックについて意見を言い合って時間内にまとめるっていうことですよね?予定によると、このグループディスカッションに一時間も割かれているけど、何人のグループで一時間も話し合わなきゃいけないんだろう?何だか、内容どうこうより、日本人学生の中に溶け込めるか否かが私にとっては最大の課題とみた。出席した説明会には専門学校生も結構いたけど、あの人たちはもしかして、もしかすると、私より4歳も下・・・??( ̄△ ̄;)ウッ・・・若いもんにはまだ負けられん。。。という気持ちで、頑張ってきます・・・。
2005年06月09日
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昼間、東京の街を歩いていると、気がつくことがある。スーツを着て歩いている男性って、こんなに多かったっけ。営業さんかな。忙しくなさそうだけど。スーツを着ている女性って、こんなに少なかったっけ。若い女性でスーツ着てるのなんて、就職活動中の学生ばっかりみたいだけど。さらに、電車に乗っていると、見かけるのは・・。ゲームボーイに夢中の中年サラリーマン。一人で窓の外を眺めている、ランドセルを背負った男の子。学校なんて行く気もない大学生達。優先席を陣取っている、バーゲンの時には人一倍強そうなおばさんたち。東京ってこういうところなんだよね。ニューヨークとの違いにびっくりというより、なんだか・・・寂しいな。日本って、こういうところだったっけ。
2005年06月08日
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最近私のホットメールアドレスにメールをくれた高校時代の同級生さんへ近況報告ありがとう!が、しかーし、何度君にメールを返しても、戻ってきてしまうのです。地元から送っても、東京から送っても・・。というわけで、私から返事がない!!と思っていたら、ごめん! m(._.)m
2005年06月07日
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東京での就職活動二日目。今日は田町での説明会に参加してきたけど、またしても遅刻した。中央線で人身事故が・・・。山手線で急病患者が・・・。東京の電車は忙しいね。今日は早めに部屋を出たのに・・。ところで。何だか、東京で電車通勤している人たちが何でみんな揃いも揃って疲れた顔をしているのか、わかるような気がしてきた。頭でじゃなくて、気持ちで、わかるような気がしてきた。確かに、日本の電車&地下鉄通勤は疲れる。アメリカより、ずっと新しくて、清潔で、早くて、時間通りに来て、安全な日本の電車&地下鉄。でも・・・。何故なのかな。でも、5年前に東京で電車通学してたときは、こんなこと思わなかったんだけどなぁ。「通学」じゃなくて、「通勤」がいけないのかな?日本で、白黒のスーツ来て、黒のカバン持って、ネクタイ結ぶなりお化粧するなりして、「通勤」するのがいけないのかな。何の予定もない明日あたり、ジーンズにスニーカーにTシャツで電車に乗ってみよ。それでも疲れたら・・・。原因はやっぱり歳だってことでしょうね。。。
2005年06月07日
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今日って6月6日ですよね。4年前の今日、私はアメリカに渡ったんです。留学生活が始まったんです。そして、今日。私は北海道から東京にやってきたんです。就職活動を開始することになったんです。そんな上京一日目から、慣れないリクルートスーツ姿で私鉄・JR・地下鉄を渡り歩き、両足に靴擦れを起こし、迷子になって説明会に遅刻し、前途多難な様子です。しかも、選考の大体のスケジュールが明かされたんですけど、筆記試験・・・国語と数学だそうです。数学はいいけど・・。「国語」イコール「日本語」がヤバイかも!!( ̄□ ̄;)私、ずっとアメリカにいたんですけど・・。アメリカの「国語」って、英語なんですけど・・・。英語の試験じゃだめですか??
2005年06月06日
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6月6日から1ヶ月間、東京滞在です。あちこち動きすぎかな~、私。まあ、この件に関してはまた後ほど詳しく・・。
2005年06月02日
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