2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全28件 (28件中 1-28件目)
1
ついこの間書きましたが、我がスイートのキッチンのキャビネットが、総入れ替えされたわけです。シンクも替わり、そりゃあもう「エクストリームメイクオーバー」だったんです。しかしながらですね。これでついに我がキッチンがキッチンらしくなったわ、これでやっと料理をしやすい環境になったわ、あぁ新しいキッチンの匂いがするわ、と喜んでいた私達は甘かった。キッチンに住んでいたねずみを退治した!と喜んだ数日後には、他のねずみがゴミ箱の中で暴れまわってゴミ箱が踊っていた。ガスコンロが新しくなってから数週間は、コンロを使うたびに尋常でないほどのガス臭がキッチンに蔓延した。そしてこの度、シンクが新しくなり、下からボコボコッと泡が出てくることがなくなったかわりに起きた問題は・・・。水漏れ。。。シンク下のパイプ(?)から水が噴水のようにあふれ出ており、シンク直下のキャビネット内は水浸し。・・・。・・・。・・・。┐(´ー`)┌ヤレヤレこのスイート、呪われてるんじゃ??((((;゚Д゚))))ブルブル
2005年02月28日
コメント(0)
もうそろそろ2月も終わり、という今日この頃、ふと思ったことの数々。日本で来月大学を卒業する人たちは、今頃どんな気持ちなのかしら。4月から、ステイタスが一気に「学生」から「社会人」になる、そんな一大イベント(?)を約1ヶ月後に控えた今日この頃。全く予想外の所に配属された!とか、逆に未だに配属先がわからん!とか、そういうのもあって、不安な人もいるのかな。留年しちゃった~!とか、就職浪人だ・・とか、そういう人もいるんだろうなぁ。日本の旧友たちの就職状況とかは、ほとんど知らないけど・・。就職って言えば、同じアメリカ留学生の同期は、今春あたりに卒業する人が多いと思うんだけど、皆卒業後の予定はどうなってるのかな。どういう就職活動してるのかな。自分が周りと比べて遅れてるのか、進んでるのか、どうなのか、さっぱりわからない。もともと私は周りの動きを気にしたり、それに流されるタイプではないけれど、あんまりにも「日本での就職」に関して他の人がどうしているのかわからないと、さすがにちょっと気になってくる。ひとっ子一人いないタイムズスクエアにでも立っているような感じかなあ・・・。
2005年02月27日
コメント(0)
1年前の今頃、私がHPの日記に書いていたことを覚えているような方はいらっしゃるのでしょうか。初めてのニューヨーク生活、慣れない寮生活、そんな私を待っていたものは。ねずみが出るキッチン。泡が吹き出る不衛生極まりないシンク。ガス漏れの起こるコンロ。しかも、4つのコンロのうち3つは機能しないというシロモノ。更に、すでにぼろぼろに解体され、引越し用テープでくっつけられていたという、もうすでに引き出しの意味を成さないキッチンキャビネットの引き出し。付け加えるなら、今にも上階の人が落ちてきそうなほど皮(?)のはがれたトイレの天井。こうやって並べてみると、「ありえーん!!!」と叫びたくなるような環境だったわけです。今頃だけど、よくそんなとこで生活してたもんです。あれから一年。計3匹のねずみがねずみ捕りにかかって天に召されたのを目撃し、ガス漏れが発覚してコンロが取り替えられ、スイートの壁はペンキが塗り替えられ、トイレの天井もなんとか修復され、そうして、今日、ついに。ついに。生活課に修理申請してから8ヶ月?もっと?くらい経って、ついに!!キッチンキャビネット、総入れ替えです!!見てびっくり( ゚Д゚)ワーオ!!きっ、きっ、きっ、きれぇぇぇええええ!!!!これまでのキッチンは何だったのか?!と本気で思うくらいの変わりよう!だってさ、ちゃんと引き出しあるんだよ!取っ手もついてるんだよ!うわー、何か発展途上国から先進国に来た気分。なんていうと失礼かしら。でもそんな気分!!キッチンの引き出しがちゃんと引き出しの役割を果たしているっていうだけで、この感動。日本に帰ったら、どんな感動が待ち受けているんだろうか。。。
2005年02月26日
コメント(0)
日本のニュースを見ても、アメリカのニュースを見ても、性犯罪の話題は切れることが無い。わいせつ、セクハラ、婦女暴行、強姦。99%のケースは女性が被害者であり、アメリカでは成人女性の4人に1人は何らかの性的虐待を受けたことがあると言われている。日本では、アメリカよりもずっと女性が被害を訴え出ることが少ないけれど、実際はほとんどの人が思っているよりもかなり多くの性犯罪犠牲者が存在するんだろう。自信の無い人間は、子供にしろ女性にしろ、自分より弱いものを虐待することでそれを支配できた気になり、空虚だが「力」を得た気になる。こうして、時代も国境も越えて、男性の「空虚な力」の誇示に利用されている女性達。しかしながら、時代も国境も越えて、男性に「本当の力」を与えることができるのも女性だけなようだ。それは「癒し」によってだったり、「包容力」によってだったり、「甘えられる場所」の提供によってだったり。つまりは「母性」なんだろう。大きな力や権力を持ち、かつ成功する男性ほど、「力を与えることのできる女性」の重要さを知っているように思われる。
2005年02月25日
コメント(0)
なぜ?どうして??何ゆえに?何がどうなってそういう結果になるんですか?!本日生放送された、2日前にも日記に書いた「アメリカン・アイドル」の今週分の投票結果。なぜ・・・。なぜ・・・。私が推していたハリス氏が落選なんじゃ――――!!!他の男性陣がこぞってバラード系を歌っていたのに、彼だけテンポの速い曲を歌っていたからか?!アメリカ人の好みがわからぁぁん!!こうなったら、個人的にトキメキ度ナンバーワンのアンソニー君を応援するか・・・。こんなこと書いて、来週アンソニーくんが落選になったら、私にはまるっきり見る目が無いってことになるのだろうか。いや。考え方は多少アメリカ寄りになっていても(昨日の日記参照)、「異性」や「タレント」に対する私の好みはアメリカ的じゃない、っていうだけの話さ~・・・。
2005年02月24日
コメント(0)
最近、とあるCMをよく見る。ニューヨークのとある会社と、東京のとある会社の衛星会議(?)という設定で、ニューヨークのオフィスと東京の会議室の映像が交互に映る。その雰囲気の違いといったら・・・。東京の会議室には、黒や濃紺のスーツを着て、真剣な顔をした社員達がテーブルの周りにきれいに並んで行儀よく座っている。会議室自体も、モノトーンなイメージだった。一方、ニューヨークのオフィスでは、ベージュなどの明るい色のスーツを来た女性がリラックスしていて、ジャケットすら羽織わず水色のシャツのままの男性が足を組んで座っていて、何とも和やかな雰囲気だった。会議室の中も、明るくやわらかい色使いだった。日本の会議室の中は、実際そのCMの通りの雰囲気だと思うし、日本にいたときならそれが普通だとみなしていたと思う。きっと、アメリカの人たちを「だらしない」と思っていたはずだ。が、しかし。私自身もニューヨークのオフィスでインターンとして働いている現在、そのCMを見て真っ先に思ったことは・・・。「こんなところ(日本)では働きたくない・・・・( ̄□ ̄;)」日本人の感覚を忘れないように、と思って留学生活を送ってきたけど、自分でも気がつかないうちに視点がアメリカ側に寄ってきてる、ってことなのかな。そりゃ、4年近くもいれば自然なことかー。
2005年02月23日
コメント(4)
来たー!!!アメリカン・アイドル公開オーディションウィーク!!と、いうわけで、アメリカでは有名なオーディション番組に、「アメリカン・アイドル」というのがあるんです。アイドルって言っても、日本で言うところのアイドルとは全然違うんですよ。日本でアイドルって言ったら、偏見かも知れませんけど女性はハロー!プロジェクト、男性はジャニーズ、って感じですよね?ルックスが良くて、女の子だったらニコニコ笑ってるような。男の子だったら、異性にキャー!!(〃▽〃)って黄色い声上げられるような。年齢的には、多分、十代がアイドル適齢期ですよね?しかしながら、アメリカの「アイドル」の概念は全く違うのです。日本で言うところの、「アーティスト」ですよ。「カリスマ」ですよ。ぽっちゃり系でも20代でも、とりあえず実力派が大集合してるわけです。いやー、それにしても、すっごいね。アメリカのオーディション、さすがにレベルが高い。今日は最終審査に残った24人のうち、男性12名がテレビで歌ったんですが、本っ当に聞き「惚れる」ね!!イイ!!そんな「アメリカン・アイドル」は、今日(月曜日)が男性の予選通過者12名、明日が女性の通過者12名が歌い、視聴者が投票して、票の少なかった下位2人ずつが落選します。その結果が明後日(水曜日)に放映される。つまり、3日連続放映されるんです。こんなの、日本ではありえない・・・。しかも、これ、3週間続きます。そしてその後、男女12名の混合最終審査が行われる。ああ・・。誰になるのかなー。個人的には、ハリス氏を応援してるんだけどなあ・・・。
2005年02月22日
コメント(2)
私はやけに人に道を聞かれる。ニューヨーク自体がとても観光客の多いところだっていうのもあるだろうけど、それにしてもよく聞かれる。いい人そうに見えるのか、道をいろいろ知ってそうに見えるのか、急いでないように見えるのか・・(←実際、急いでないんだけどね)。そんな私は、実はあんまり詳しい地理を知らないので、聞かれてから調べて「この辺らしいですよ」とか「○○線に乗ると行けるみたいですよ」とか、教えてあげるというより一緒に学んでいます(ノ´∀`*)ニューヨーカーになりきれてませんね。。。ところで、そうやってニューヨークに慣れていない人達と接していて思った、ニューヨークを自分で観光するときの注意点をいくつかご紹介。まず一つ目。住所の読み方。例えば、「7 W 47ST」という住所。これは、7番アベニューと47番ストリートが交差するところ、っていう意味じゃあありません。「7」って番地です。7番地。「W」ってWEST(西)という意味です。「47ST」は47番通りで合ってるんですが。マンハッタンで、数字で表記されるストリートは、5番アベニューを境に東側と西側に分かれています。「7 W 47ST」って言ったら、47番ストリートの西側の7番地。「7 E 47ST」って言ったら、47番ストリートの東側の7番地。全く違う場所です。7番アベニューと47番ストリートの交差するところは、更に遠いところです。「ここに行きたいんだけど・・」といって住所を見せてもらって、「ここに行きたいのに、なぜこんなところを歩いているの??」という人が、結構いらっしゃいます。さて、二つ目。地下鉄のエキスプレス。マンハッタンの地下鉄の「エキスプレス」は、日本でいうところの「快速」です。「特急」じゃないです。だから、別料金を払わなくても乗れますよ。で、三つ目。地下鉄の駅。これ、今日のことなんですが、地下鉄赤ラインに乗っていたら、14番ストリートに行くところなの、というアラバマ州から来た老夫婦がお隣に座っていました。私もその駅で乗換えなので、色々と話していたら、どうやら彼らが行きたいのはユニオン・スクエア。ユニオン・スクエアは・・・。確かに14番ストリートにあるけど、赤ライン沿いじゃないですよ。赤ラインは、マンハッタンの西側を走る。ユニオン・スクエアは、14番ストリートの東側にある。赤ラインの14番ストリート駅から歩いたら、多分30分くらいかかります。。。というわけで、その老夫婦にはタイムズスクエアで黄色ラインに乗り換えてもらったわけですが、つまり何が言いたいのかというと、マンハッタンの駅の名前をあんまり当てにしないほうがいいぞ!!っててことです。日本だったら、例えば新宿駅は新宿駅でしょ。総武線も中央線も山手線も、みんな一つの「新宿駅」のなかにあるでしょ。でも、マンハッタンで、赤ラインの14番ストリート駅と、青ラインの14番ストリート駅と、黄色ラインの14番ストリート駅は、全く別物です。離れているし、別の駅だし、乗り換えられないし、一回改札出るから次の電車に乗るには別料金がかかります。ニューヨークに来る方は、ご注意を!
2005年02月21日
コメント(0)
いや~、もう土曜日の夜ですよ。(正確には、日曜日の午前ですが・・・)早いねぇ。そんな私の土曜日の夜は、TVジャパンで午後10時過ぎから放送されているドラマ「相棒」をみて、そのまま、午後11時過ぎから放送されている「冬のソナタ」を見て更けていくのです。平日の夜はCNNニュースがかかりっぱなしで、たまにアメリカン・アイドルとかアメリカズ・ネクスト・トップモデルとかっていうリアリティ・ショーを見て、寝る準備をしながらコナン・オブライアンのトークショーを見たりして、つまりは英語漬けなんですが、土曜の夜は日本の番組を見てるんです。最近、金曜日の夜に「トリビアの泉」が放送されているのを知って見始めたけど、4ヶ月くらい前のものなんだよね。まあ、そんなわけで、そうやって、日本からはかなーり遅れて「冬のソナタ」を見ているのですが・・。ミニョンさんはイマイチだなあ。。。私としては、高校生編のチュンサンが最高によかった!!チュンサンの言動のひとつひとつに、キャー!(≧∇≦)ってときめいていた私でございます。あの、高校生編の2-3話分だけのDVD欲しいんだけど、売ってないのかな??
2005年02月20日
コメント(0)
今日ジムに行ったら、コートで女子バスケットの試合をしていた。それは決して、全米大学バスケ選手権の試合とか、そんな「技術的に」レベルの高い試合ではない。でも、違う意味で非常にレベルの高い試合だった。これ、実は、アイビーリーグ内のリーグ戦なのです。ちなみに、今日はコロンビア大学対ハーバード大学。来週は対プリンストン大。再来週は対エール大。なんだかすごい名前が連なっているけど、要は、勉強はできてもスポーツにおいては弱くて全米リーグの予選も通過できないようなアイビーリーガー達が、同じくらいのレベルの者同志で親睦試合をしているということですかね・・。せっかくだから、ハーバードとかプリンストンとかエールとかの大学に友達つくっておこうかな??
2005年02月19日
コメント(0)
卒業後、日本に帰るとしたら、それはお久しぶりに「片道切符」を買うことになるのですよ。なんだかしみじみしてしまう響きですよね。「片道切符」。でも・・・。現実的な話、アメリカの「片道切符」は高い!!!日本だったらさ、往復割引とかはあっても、大体片道料金は往復料金の半分くらいじゃないですか??が。アメリカ発便は、片道切符の値段と往復切符の値段がほとんど変わらない。。往復する場合はとてもとてもありがたいけれど、片道の場合はとんでもない。今のところ、一番安かった片道切符は、ロンドン経由だった。地球逆周りかよぉうぉう~~(泣)あぁ・・お金かかるなあ・・・。
2005年02月18日
コメント(0)
留学を決意して、英語の専門学校に通い始めた時の、英語を「読む」力に関する目標は、ニューヨーク・タイムズ紙を難なく読めるということだった。そんなニューヨーク・タイムズ紙を、あの頃の目標どおり、大して問題も無く購読している今日この頃です。いや~、それにしても、このニューヨーク・タイムズっていうのは、やっぱりすごいね!!さすが、アメリカで最も有名な新聞。カバーしている内容は広く、濃く、深い!はっきりいって、一日では読みきれないほどのものがぎっしり詰まっています。(もちろん、一日中新聞を読み続けていれば別だろうけど・・・。)政治・経済・国際関係の記事が載った通常版のほかに、毎日ビジネス・スポーツ・芸術のセクションがついてくる。さらに、月曜日はビジネス、火曜日はサイエンス&ヘルス、水曜日は食事&レストラン、木曜日はテクノロジー、金曜日は旅行、土曜日は芸術、日曜日は全部・・・・とあらゆる分野の専門版がついてきます。そりゃ~もう、分厚いです。さすがに私一人が通勤途中に読むくらいでは読みきれず、でも何にも手をつけずに残りを捨ててしまうのはもったいないので、スイートメイト達と共有してるんです。「読みたいのがあったら持ってって!!」と。すると、面白いね。十人十色だね。私が興味があって読む分野はサイエンス・ヘルス・テクノロジー。ケイトが読むのはビジネス・マーケティング。ブリタは芸術・文学。サラはまだ帰って来てないからわからないけど、多分教育分野だと思われる。うまく読みわけできるスイートメイト達でよかったわ♪
2005年02月17日
コメント(0)
ふと、インターナショナルチャンネルをかけたら、日本語の番組が入っていた。なんだろ~?と思っていたら・・・「今日のわんこ~」え?!「目覚ましテレビ」?!っていうか・・・今、夜10時半過ぎなんだけど。。さらに、その後にかかった番組予告は、何やら古い映像。裁判・・・。医者・・・。手術・・・。もしかして・・・。「白い巨塔」?しかも、初代の。。。「白い巨塔」がこのチャンネルでオンエアされているのは知ってたけど、てっきり最近の、江口洋介(もう一人の主演の人の名前なんだっけ?)が出演しているやつだと思ってましたよ・・。ニューヨークで放映される日本の番組って、一体どういう基準で選ばれてるんだろう??
2005年02月16日
コメント(0)
お久しぶりに雨のマンハッタン。そんな中、私はジムに行って走ってきたわけですが、今日は何やらいつもと違う雰囲気・・・。私がジムに行ったのは午後7時過ぎ。いつもならこの時間はとっても混んでいるはず。午後8時半頃になると、夕飯の時間なのか皆が帰り始め、空いてくる・・・というのがいつものパターンなのだけど。午後7時の時点で、続々と帰って行く学生達。いつもは予約いっぱいで1時間待ちもあり得るこの時間帯のトレッドミルも、すぐに使える&空席あり、という状態。これは、一体・・・。そ、そうか!!( ̄□ ̄;)今日バレンタインデーじゃん!!きっとみんな、これから予定が入っているんだわ。きっとみんな、これからシャワーを浴びてめかし込んでディナーなんて行っちゃうんだわ。きっとみんな、この雨嵐の中、バラの花束持って駆け出していくんだわ。もしかして、最近やけにジムが混んでいたのは、今日のこの日のため?ということは、来週あたりからジム人口が減るかも??そんなことを考えながら、いつもより長めに走ってきました。そしてその帰り道、洗濯用洗剤とともに、せっかくなので自分用にチョコアイスなんて買っていくのです。ちなみに、ハーゲンダッツですよ!ハーゲンダッツ!!ちょっと奮発しました!!・・・。・・・。・・・。は~。。
2005年02月15日
コメント(0)
今更だけど、アメリカ人は皆背が高い。私の歴代スイートメイト達(全員女)だけを見ても、それはよーくわかる。ケイトは179センチくらい。アレクサンドラが175センチほど。ブリタも軽~く170はあると思う。エリカは185センチ以上あったと思う。彼女は、今まで私が出会ったどの日本人男性よりも背が高かった。日本の地下鉄や電車には広告が天井からぶら下がってるけど、あんなことアメリカでしたら非難ゴーゴーだ。邪魔でしょうがないもんなぁ~。たまに日本に帰ったときに電車に乗ると、違和感を覚える原因の一つは身長の違いなんだよね。アメリカ人に比べると日本人は圧倒的に背が低いから、どんなに込んでいても上の空間が空いていて、明るい感じがする。逆にニューヨークの地下鉄だと、158センチしかない私は子供の気分だわー。そんな西洋人とアジア人の身長の差を改めて感じさせられたのが、スーパーでの出来事。アメリカのスーパーはオレンジとかじゃがいもとかが山のように積み上げられていて、一番上は2メートルを超えていると思われる。当然、そんな頂上に手が届くわけが無い私は、自分にとって都合のいい場所(1メートル30センチくらい)にあるオレンジをとろうとする。山のバランスが崩れる。 ↓土砂崩れが!!( ̄□ ̄;) ↓゚゚。┐(゚Д゚;≡;゚д゚)ノ。゚。 アワワワワだって・・・。だって・・・。私にどうしろっていうんだああああ!!
2005年02月14日
コメント(0)
マンハッタンの高層オフィスビルが立ち並ぶところは、少し気を抜くと自分がどの方向へ歩いているのかわからなくなる。太陽も見当たらなくて、交差点に次ぐ交差点で、人の流れに流されそうになる。一方通行が多くて、通行人は信号なんて見てなくて、みんな危なっかしくて。なんか、人生みたい。通りに沿って建てられたビルのおかげで、十字路の上は青空までもが十字路。でも、強くイメージすると、ちゃんと目的地にたどり着くんだよ。歩き続ければね。
2005年02月13日
コメント(0)
この間、スイートメイト達+2人の男性陣でインド料理屋さんに行った時に、お隣さんのディミアン君と話していたんだけど、いや~、ニューヨークの地下鉄は東京の地下鉄とは比べ物にならないね~。5年前、一応東京に住んでいた私。当時はまた「都営地下鉄」だった丸の内線に乗って(今は東京メトロとか言うのかな?)、通学していたわけですが・・・。あぁ。丸の内線は、東京の地下鉄の中では普通のレベルで、三田線とかに比べたら「古い」「汚い」と見られていたかもしれないけど、とんでもなかったわ。素晴らしい路線だった。本当に。現在、私が週に5日は乗っているニューヨークの地下鉄。ホームへの入り口・改札は、牢屋の格子みたいになっている。線路はゴミだらけ。しかも雨が降ると駅構内で雨漏りする。よっぽど大きな駅でないと、下りホームから上りホーム(またはその逆)に行けない。ホームを間違えたら、外に出て、もう一回改札を通って(つまりお金をもう一度払って)反対側のホームに行かなければいけない。電車の中は、薄暗い(2番線や5番線車両を除く)。車内アナウンスは全然聞き取れるものじゃないし、全く無意味。運転は超がつくほど乱暴。キキキーとかガガガーとか、この上なくうるさい。もちろん、電車が停まる場所とか決まってない。「電車でGO!」だったら減点だぞぉ。更に、線路内にホームレスが住んでいるらしい。ついこの間、ホームレスが暖をとるために火をつけたのがもとで火事になって、2-3路線が1週間くらい完全にストップした。まあ。。。もう、慣れたけど・・・。
2005年02月12日
コメント(0)
すすすすごかったーっ!!キャンパス内で行われた、寄付金集めのミニコンサートに行ってきたのだけど、それはもうレベルの高いコンサートでございましたよ!!演奏者は皆ニューヨークの音楽院の学生なんだけど、最後のピアニストの演奏がすごかった!私はクラシックとか聞かないし、音楽の詳しいことはわからないけど、やっぱり本当にすごいアーティストっていうのは、小手先の技術を超越した、情熱とか、エネルギーとか、そういうものを持ってるじゃないですか?そういうのがひしひしと伝わってきた。気がした。演奏後に思いっきり拍手してきたー!で、後からプログラムに書かれていた彼の経歴を見たら、実はすっごい人だった。名門ジュリアーニ音楽院の生徒さんでもあり、なんと史上最年少で世界的なピアノコンクールで優勝した人なんだそうだ。うわぉ。こんな、大学のキャンパスの、ちっさい部屋(高校の教室くらい)で行われた寄付金集めのコンサートのために、こんな世界トップクラスのピアニストが演奏するんだよ。世界の一流アーチストが集うニューヨークっていう土地柄のおかげもあるけど、何よりそんなアーチスト達の慈悲の気持ちの強さに感動した。この国の、そんなところが好きだわ。
2005年02月11日
コメント(0)
テレビのチャンネルを替えていると、英語はもちろん、スペイン語、韓国語、中国語、日本語、・・・と様々な言語が聞こえてくる。興味本位で、今日スペイン語放送のチャンネルをかけていたら、たまに入っている英単語のみがハッキリわかったりして、面白いんだよね。入ってくる英語はサブウェイとかパンパースとかの商品名だったり、バックで流れている曲だったりするんだけど、この「サッパリわからない中でハッキリわかる瞬間」って、英語を習い始めたときもあったよなぁ、と思ってちょっとしみじみした。英文がつらつらーっと聞こえてきても、なんのことか全然わからなかった5年前。たまに「ハンバーガー」とか、そんな単語が聞き取れると、おぉぉぉっ!って思ったりしてた。それが、今や、「英語ならわかる」と言えるまでになったのね・・・(´ー`)今でもわからない英単語はたっくさんあるけど、それは政治・経済用語とか若者特有の俗語とか。だから今では、英語で言われてわからないことは日本語で言われても多分わからない。5年か。長かったような、とっても短かったような。
2005年02月10日
コメント(0)
実は私がホームページを持ってから1周年でございます。多分。昨日だったかな。約1周年です。そして、閉鎖まであと100日です。つまり、大学院卒業まであと100日っていうことです!いや~、早いね~っ!そんな今日この頃、私はまたジムに行って汗を流してきたわけです。ストレッチと軽い筋トレが30分、トレッドミル(ベルトコンベアの上で走るやつ)が30分。定期的に運動する方ならわかってくれるのでは、と思うんですけど、走ってると、こう、ある瞬間を境に、体全体がポーッと熱くなってくるというか、車で言うと「よし!エンジン温まった!!」みたいな、そんな瞬間ありませんか。それまでの息苦しさが消えて、何と言うか、「どこまででも走っていけるぜぃっ!!」って思えてくる時間。「いつまでも走っていられそうな気分!!」っていう感じ。まあ、私の場合、トレッドミルの上を走っているのでどこにも行けないし、一人一回30分までっていうルールがあるからいつまでも走ってるわけにはいかないんですが。でも、そういう瞬間ってありませんか??水の入ったやかんを火にかけると、ある時を境にボコボコっていい始める。そんな、体の”沸点”みたいな瞬間が、最近とても好きなんです。何だかとっても燃焼系です、最近(笑)。でもやっぱり、汗を流すのは気持ちいいよね!!そうして、程よい疲れでぐっすり眠って、朝スッキリ☆っていうのがなんとも健康的で嬉しい。そんなわけで、今日も高校時代のビミョ~な緑色ハーフパンツを履いて走ってきた管理人でした。・・・ところでこの学校指定ハーフパンツ、高校時代に履いた記憶がないけど・・・。
2005年02月09日
コメント(4)
昨日の日記(「あれの行方」)、ちゃんと最後まで書きましたので、まあ時間のある方はぜひご覧ください。さて。今日は、スイートメイト達とともに、クイーンズ地区にあるインド料理レストランに行ってきたんです。2月2日と4日に誕生日を迎えたブリタとサラへの、遅ればせながらの誕生日パーティだったのですけど。ちなみに、彼女達のそれぞれの誕生日当日には、本人の変顔写真の拡大コピーに「ハッピーバースデー!愛してるわ☆スイートメイト一同」とかいうメッセージが書かれた紙が、スイートの入り口ドアに(他の寮生たちにも見えるところに)貼られていて、私達の愛情を余すところ無く伝えておりました。こんなスイートメイトたち、大好きです。んで。インド料理っていっても、どれがどんな料理なのかよくわからん!のですよ。インドって言えばカレーだけど、実は昨日の夕飯もシーフードカレー作って食べたし、更に今日の昼食も余ったシーフードカレーを食べたので、もうカレーは食べたくなかったりしたんです。そこで、ジャガイモとほうれん草のなんとか、というのをオーダーすることにしました。まあ、私の脳内では、四角いジャガイモとほうれん草がいくらか入った、色的には白と緑の、そんな爽やかなものが想像されていたわけですが。出て来たものは・・・。・・・。・・・。・・・。水を飲みすぎておなかの調子が悪い赤ちゃんの、緑色の(ピー)みたいな。。。・・・。いや、お味はよいのだけど!!でも、でもっ、ジャガイモとほうれん草が完全に一体化していて、なんというか、色が・・・ミキサーにかけたように粉々な緑色のほうれん草の混ざり具合が・・・。嗚呼。日本の食事って、色合いが綺麗だよね。日本食、最高。
2005年02月08日
コメント(0)
三日くらい前?の日記で、重要な「あれ」がない!ということを書いたのですが、「あれ」の居場所が判明しました。と、その前に。「あれ」っていうのは、COEの申し込み用紙のことでございます。更に、COEとはなんぞや?という方のために、少々説明を。COEとは、Certificate of Equivalencyの略。クラスに登録・参加したりすることで単位を履修してはいないけれど、単位に相当するようなことをやっています、という証明です。例えば、博士研究をやっているとか。修士プロジェクトやってますとか。卒業するために必須のインターンシップをやっているとか。週3時間(x16週間)のそういう活動が1単位相当と認められ、1COEとなるわけです。そんなわけで、私は、今学期、クラスに登録して履修している5単位の他に、週21時間のインターンシップ(=修士プロジェクト)を7COEとして申請しておりました。去る1月26日、私はそのCOEの申請書をレジストラーという専用のオフィスに持って行きました。あっさり認可されました。そこで、認可された申請書のコピーが2部必要なんですと言いました。そしたら、「ここでコピーはできないから、他のところでコピーしてきて、またその原本をここへ持ってきなさい」と言われました。そんなわけで、私は原本を持ち帰り、コピーを2部作り、その片方を留学生課のオフィスへ、もう片方を生活課のオフィスへ持って行きました。そして、2月3日。留学生課のオフィスから、こんなメールが届きました。「あなたの登録単位数がフルタイム(=12単位)に満ちていません。」・・・はい?アメリカの留学生は、留学生ビザを保持するために、各学期最低12単位を履修しなければいけないことになっている。理由もなく手続きもなく12単位を下回ると、ビザは剥奪される。いやいやいや、待て、私は5単位+7COE=12単位相当=フルタイムと認められるはずだ。・・・。・・・。ちょっと待て。私は・・・。COE申請書の原本、レジストラーに再提出してない!!!確か、提出の期限は・・・。2月1日。・・マズイ!( ̄□ ̄;)そして躍起になって探すも、COEの原本は見つからず。いや、ビザのほうはいいんだ、何とでもなるんだ。今学期は私にとって最後の学期だから、フルタイムじゃなくても、特例で許可されるんだ。そっちのほうは心配ないけど・・・。問題なのは・・・。私がもう片方のCOEのコピーを提出した先、生活課。この寮に居続けるためには、フルタイム生じゃなければいけない。アメリカ人だろうと留学生だろうと関係ない。今更この寮を追い出されたら、居場所がない!!!だぁぁあ嗚呼~!!! どこ行った、COE原本~~~!!!と、言うのが数日前の日記の全貌。で、昨日、更に留学生課からメールが。よ、読みたくないけどっ!( ̄△ ̄;)読んでみるか・・・。「昨夜、レジストラーがあなたのCOEを処理しました。そんなわけで、あなたのステイタスはフルタイムになりました。よかったですね。問題ないです。」・・・。・・・。・・・。つまり?私は、COEの原本の紛失したんじゃなくて、捨てたんでも無くて、ちゃんと提出してたんじゃん!!っんだよー!!焦らさないでよー!!そりゃさ、そりゃーさ、全然提出した記憶無いんだけど・・・。いや、本当にそんな記憶無いな。あれかな?目覚まし時計を止めた記憶が無くてもちゃんと止めてたっていうのと一緒??それなら日常茶飯事だけど・・。
2005年02月07日
コメント(2)
アメリカでは、インフルエンザワクチンが全く足りず、去年の10月ー11月くらいから既に在庫切れ状態だった。ワクチンの輸入元のイギリスだかどっかの国の工場が、一時的に閉鎖したからだという。おかげさまで、せっかく予防摂取を受けようと病院にいった人も、すみませんできません、と送り返されていた。更には、あっちでもこっちでも、「お年寄り・妊婦さん・乳幼児に、予防接種を譲りましょう」=「それ以外の人は、予防接種を受けに来ないでください」というCMが流れる始末。そんな中、スイートメイトのケイトがインフルエンザにかかって体調を著しく壊し、およそ36時間布団の中で過ごし、水分以外口にできず、喋ることすらできない状態に陥っていたのを見て、ワクチンの供給増大を!!と思っていた、そんな今日この頃。日本のニュースを見たら、今年はインフルエンザワクチンが余りまくっているとのこと。過去最大数のワクチンが供給されたけど、大して需要がなくて、過去最大の返品量になるとか。・・・。・・・。・・・。それ、譲ってくれぇえ!!と、思った。基本的に、あらゆるものが有り余ってるアメリカ。それなのに、ワクチンが足りてないなんて・・・。健康教育学専攻者としては、なんとも寂しい状況です。
2005年02月06日
コメント(3)
いやー、働いてますよ、インターンシップ!なんてったって、毎日一番最後まで残ってますからね。いっつも私が帰るときにはもう他の人が帰宅してるんです。すごいでしょ?頑張ってるでしょ??まあ、でも・・・。私がいっつも最後まで残ってるのには、ワケがあるんです。それは・・・。いっつも来るのが最後なので。。。早く帰宅しようなんて思ったら、甘いんじゃボケ!!(*゚Д゚)ってきっと怒られます。。。
2005年02月05日
コメント(3)
本日、私に届いた一通のEメール。それを読んだ私は・・・。( ̄□ ̄;)ヤバイ!どこに置いたっけ、あれ。どこへやったっけ、あれ。もしや無くしたとか、あれ。まさか捨ててないよね、あれ。大切なものを、忘れてたあああ!!どこ行ったんだ!!あれぇぇぇええ!!!
2005年02月04日
コメント(2)
あ~、何だか今日は仕事したなぁ~。でも、(´∇`)オツカレ様 って言いあえる同僚も上司もいない・・・。なぜ午後5時現在でオフィスに私しかいないのか・・。ところで、誰もいないオフィスをあちこち見回してみて、気がついたことが一つ。とあるロッカーの中に、フロッピーディスクやらコピー用紙やらあらゆる文具が常備されているのだけど、そこに100枚入りの記録用CD-Rがあった。記録用CD-Rって・・・。・・・。・・・。・・・。このオフィスに、CDバーナーなんていうハイカラなものないじゃん!!OSはウィンドウズ98で、ワードも97しか搭載されていない我がオフィスのパソコンは、フロッピーディスクが精一杯の様子。うーん。見栄かな??
2005年02月03日
コメント(0)
私はひどい近視で、いつもは眼鏡をしているのだけど、たまに眼鏡をはずして街を歩くと面白いね。細かいものが見えなくて、ちょっと冒険な気分。で、思うのだけど。人間が作り出した今の世の中、見えなくてもいいものって多いよね。むしろ、見えないほうがいいものも結構あったりして。物理的なものに限らず、人間関係とかも。あんまり細かいことは、見えないほうが幸せなこともあるんだよなぁ。
2005年02月02日
コメント(2)
英語で滞りなく話している人は、「英語がペラペラ」って言われるんだろう。でもそれは、「英語が上手い」のとは違う。例えば、私がこの間クラスで会った日本人の方。英語で、一回もとまることなく、文法も正しく、ベラベラといろいろ説明してくれたけど、日本語を聞いているような気分になった。彼女が話していたのは、英語なんだけど、英語じゃないんだよね。イントネーションというか、雰囲気というか、流れというか、そういうものが、日本語のままで。少し遠くに離れて聞いたら、「あ、日本語を話してるんだな」と思っただろう。なんていうのかな・・・。何十年も関西弁で話してきた人が、言葉の上では標準語を話そうとしても、何気ない発音とか、抑揚とか、そういうものが関西弁っぽくなってしまってるような、そんな感じ。言葉の上では、英語なんだけど、言葉以外のものが、日本語。そういう日本人はとても多い。ちなみに私は、上の例の女性とは逆らしい。文法は間違えるし、語彙力も足りないけど、とても「英語らしく」聞こえるんだそうだ。ほとんどの日本人は、英語をベラベラ喋っても、「英語らしく」話せないのよーと、以前日本の某大手英会話学校で講師として働いていたスイートメイトのブリタが言っていた。うーん・・。多くの日本人が持っていない「英語らしさ」を持ってるっていうのは嬉しいけど、多くの日本人留学生が(多分)持ってる英語の「ベラベラ能力」を持ってないのはちょっと情けないな~・・・。・・・と、思っていたのですが。この間、日本人の方々と日本語で話をして、思ったんです。私・・・。日本語でもベラベラ喋れないわ!!( ̄□ ̄;)私は、ただ単に、話下手なだけなんだろうか。。。
2005年02月01日
コメント(2)
全28件 (28件中 1-28件目)
1