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10月22日(月曜)は東洋はり医学会三重支部特別講習会のため、17時からの営業となります。店舗の電話を携帯に転送しておりますが、当日は繋がりにくくなる恐れがあります。あしからずご了承ください。なお、今のところ17:00~17:30,19:30~20:00に予約が可能です。
2012/10/19
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O脚改善トレーニング モニター募集中!! O脚にお悩みの皆様に提供するプログラムのモニターを募集中です。 矯正手技やテーピングではなく、トレーニングを中心としたプログラムでO脚の改善を目指します。 データの収集が目的ですので下肢の関節に傷害がある場合も参加可能です。途中でドロップアウトしても構いません。週2回、10回のトレーニングは無料です。 オプションでストレッチや鍼灸を追加した場合は有料となります。 モニター終了後には特典をご用意しております。 参加条件 O脚である(自覚・他覚・程度は問いません) 週2回、10回のトレーニングに参加可能である トレーニング前後で写真撮影(下肢のみ)が可能である 簡単なアンケートに答えることが出来る 写真やアンケートの内容をホームページ等で公開可能である 加圧トレーニングを行うことが可能である(リスクスコアに照らし合わせてお断りする場合があります) 募集および実施期間 募集 11月末まで 実施期間 年内ふるってご参加ください。
2012/10/15
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私は中学から大学まで柔道をしていました。まあ、10年といえば格好は良いですがやったりやらなかったり、打ち込んだわけではありませんでしたから決して強くないです。社会人になってからは着衣総合武道という括りの空手…空道を始めまして、これも数年に1回仕合に出る程度の打ち込み具合ですので、10年やってきてやっと1回全国大会に出られる程度(しかも1戦目でフルボッコ負け)の腕前です。その大したことのない者が今回偉そうに述べてしまうのが、タイトルにもあります脱力に関してのこと。鍼灸師が患者を前にして行う脱力のことです。当院で採用している鍼灸治療の手法は、いわゆる『気』というものを治療目標としています。人体にあまねく廻る気の滞りなどを解消して、症状の寛解を目指します。この『気』というは眼で見る事も計器で計ることも出来ません(少なくとも私には見えません)が、皮膚表面にわずかな変化を引き起こすことがあります。『気』に対する施術を行うには、そのわずかな変化を捉えることが至上命題となります。このとき重要になってくるのが脱力。施術者に余分な力みがあると皮膚表面のわずかな変化を捉える事が出来なくなってしまいます。で、その脱力の方法を武道に求める治療家が結構いるんです。確かに武道経験者の鍼灸初心者に対して脱力のきっかけを与えるためには良い方法だと思います。でもいる程度以上の鍼灸の技術を持つ者がそれを目指しちゃあ、ちょっと違うんじゃないかなって思うんです。それ以上の向上は望めないんじゃないかな…って。なぜなら鍼灸と武道では脱力の目的も対象も程度も全く違うから。鍼灸での脱力の目的は前述のように、相手に接触して皮膚表面のわずかな変化を捉えることが出来るようにする為です。武道での脱力の目的は、次に素早く動くことや爆発的な力発揮をすることです。加えて相手に接触した時には何らかのダメージを与えなければなりません。また鍼灸における脱力の対象は多くの場合安静にしている人間の「気の動き」です。武道ではこれからこちらに危害を加えようと動いてくる人間です。私と同じ手法の鍼灸をされている方ならお分かりかと思いますけど、気じゃなくて血の働きなんです。これらが同じ脱力の方法でなされるなんてとても考えられません。百歩譲って脱力の「型」が酷似しているとしても、精神のあり方は全く違いますよ。鍼灸では相手の気を邪魔しないように静かであるのに対し、武道ではむしろ虚を突いたり邪魔したりし合うわけで、静かな様でも激しく動いているんです。回転している独楽みたいなもんです。こんな書き方をすると、「いやいや、武道だって相手と気の動きを合わせて、攻撃に対応するんだ。」って反論してくる者がいるかもしれません。それは武道に対する幻想です。別に「気」を合わせてるんじゃありません。眼や筋肉の動きやリズムや攻撃のパターンを読んでいるんです。ノーモーションのパンチなんかが当たりやすいのはそれらが読めないからなんです。「その読みが『気』を合わせることじゃないか!!」って?それは「気」というか「機」って感じですね。果たして、それを読めるようになることで鍼灸の技術が向上するでしょうか?そもそも読むこと自体、脱力とは関係ないことですよ。読んだ後の動きに脱力が関ってくるんですから。だから気を合わせるもへったくれも無いんです。鍼灸の技術とは全く関係ありません。しかしもしかしたら相手に触らずとも倒せるような達人の中には、鍼灸で行う脱力時のような精神状態で対戦相手と相対することが出来る者が存在するかもしれません。はい。そんなことを思いつく時点で、私も武道に幻想を抱いているわけです。まあ、達人になるまで稽古する時間と才能があるなら鍼灸の腕を磨いたほうが早いってもんなんですけどね。だからある程度上達して稼いでいるような治療家は、武道がどうのって中二みたいな事言ってないで鍼灸道のを邁進しましょうよって話。もちろん、私も。いや、特に私は…か。
2012/10/08
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まことに勝手ではありますが、本日10月3日(水曜)は急用の為17時からの営業とさせていただきます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
2012/10/03
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