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私は北海道出身。地元にいたときも冬でも薄着でした。氷点下でもジーンズ一本。よっぽどのときでないと股引とかははかなかったものでしたよ。最近40が近づいてきて腰は痛むわ、膝は痛むわ。医者に行ったら持病(ヘルニア持ち)はともかく血行が悪くなっているから下半身を暖めなさいとのこと。…もう年だな。開き直っていこう。「このらくだがいいねといったから、今日は股引記念日。」
Jan 31, 2006
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閑話休題なり。東ヨコインと間違えられて東キュウインが関係ないからいっしょにすんなって発表している。まあ、似てるよなあ。というよりは後発だし、あのワンマン社長が便乗したんだろうと、かんぐってしまう。あと、もうひとつおまけねた。函館の夜景を去年見たときに気がついたんだが、東ヨコの看板は色合い、光量ともに浮いていて、100万ドルの夜景が5%(5万ドルか)ほど減じていたのを感じた。(函館山に比較的近いから大きく見える)今思いついたのではなく本当にそのとき思った。(だから今回の事件で、そういう会社なんだなと思ったぐらいだ)夜景には景観条例とかないのかな。
Jan 30, 2006
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とりあえず試行錯誤でアフィリエートをやってみることにした。ただし、以前書いたが(1・2)アフィリエートというものに対し何もせずに広告載せていれば簡単にポイントゲットとかはどう考えてもおかしい。ましてや、足跡付けとか無関係トラックバックなどはそれ自体アフィリ市場の機能や価値を損ねる愚行である。アフィリは努力をしないと儲からない。そして、初心者や新規参入者、小規模運営では努力に見合う報酬など到底得られない。だから、私は遊びでやろう。「遊び半分」でなく「遊び」で。ここは私のお店。品揃えを吟味して、並べ方を工夫して、如何に面白い店をシミュレートできるかという遊び。遊びを真剣にやる。たとえ売れなくても、人が来て店内をみて面白かったと思えばそれでいい。その方針でやろうと思う。とはいえ、何の知識も無い。だが、これは「遊び」すなわち「ゲーム」だ。売れるアフィリのやり方という「攻略本」をみてエンディングに如何に行くかではなく、そこにいたるすべてを自分で考えて、探して、見つけ出して、試して進んでみる。そう、これはゲームだ。そう考えると、面白くなってきた。アフィリをなめるなという方もいるだろうが、まあ、こういう奴のもありだろう。知識0のアフィリ作り。出発進行。…さてどこに行くのやら。
Jan 29, 2006
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狒々爺ネタつづき。…さすがにあの発言問題がある事に気がついて、且つあの失言社長をメディアに直接露出させるのはまずいことに気がついたのか、文章でしおらしいことを発表している。が、かなり手遅れ。えーと前回どこまで話したっけ。そうそう、私の主張は「都合の悪い事を隠せ」とか「体裁を整えろ」といっているのではなく、この一件を見るだけでこの会社のものづくりには欠陥があることがわかるというところまで。つづき。見るに、社内でこの案件が慢性的に通されてしまう社風があり、しかもこの会社ひどく風通しの悪い、イエスマンで固めたイケイケ暴走社長のワンマン会社なんだろうな、と思う。そんな会社が作ったホテルが耐震や火災に考慮して設計をしているとも、客の身になったサービスができると、誰が考える?火事が起きたら火元のせい、地震で倒壊したら地震か建築業者のせい、サービスが悪いといわれたら客が程度の低いクレーマーだから。障害者なんかめったに来ないんだから専用の部屋なんかいらいない。…という事いいかねない。(現に障害者の件は思いっきり言ってた)こんなホテルには選択肢からはずすよ。今回の事件のもうひとつの、そして最大のポイントはこの会社がどうこうではなく、ものづくりを、サービスを供給するものは常にその仕事に責任と誇りを持つことが最低限のあるべき姿であることを再認識させられたことにある。あの傲慢な態度は今日本には掃いて捨てるほどいるそういう儲かればいい的な業者の典型であり、あるべき「ものづくり」を忘れた日本の姿の一面であり、本来日本が為してきた基本に戻る際の反面教師だろう。わが身省みてそう思う。ちっ、まだリハビリ中なのに、思いっきり毒吐いちまった。ぼちぼちだっていってたのに。
Jan 28, 2006
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時事ネタ。爺ネタ。すごいね、東ヨコの社長。え、伏字になってない?ちょっと違うからいいやん。まあ、障害者施設や駐車場をつぶすつもりで作って検査通ったら即改造というこのあまりにも確信犯なやり口はもちろんだが、この社長、全く悪びれてない。「制限速度60のところ65ぐらいで走っただけど、まあいけないことなんで今度からは60で走りますわ」的な発言。おいおい、トップニュースで報道されてることは報道されるまで知らなかったとしても(その程度の危険予知もできない)あれだけ報道が集まった記者会見であんな横柄な態度とって客商売がわかってんのかな。法律遵守の気風があればもちろんこんなくだらないことはしていないだろうが、社長がそういう発言をすることがどれだけ顰蹙を買うかが社長はもちろんわかってないし、とめなくてはならない側近が全く機能していない。「社長、失言癖があるんですから社内のイエスマン相手にいつも垂れ流している調子でインタビューには応じないでください。原稿を読み上げてぼろが出ない様にしてください。」と、周りの誰かが言わなきゃならないだろ。念のためいうと、私は「都合の悪い事を隠せ」とか「体裁を整えろ」といっているのではない。この一件を見るだけでこの会社のものづくりには欠陥があることがわかるのである。(つづく)
Jan 27, 2006
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24時間検査が終わって体から線とうっとうしい機械が外れた。が、その解析には時間がかかるらしい。早くとも2月に入ってから再度診察を受けなくてはならない。無理ができないなあ、と思う反面、これだけ続けていた日記が途絶えて、更新の強迫観念から開放されたような気もする。(そこまで大げさなものでもなかったが、気がついてみれば結構な労力を日記に費やしていたような気もする。)そう考えてみると、一つの節目だったのかもしれない。まあ、ぼちぼち。再開。さあ、毒でも吐くか。
Jan 26, 2006
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ちょっと休養中のひぐま。すまんです。検査待ちですが、ストレス性のもの(で済めばまだいいが、いまはそう信じよう)なので早寝早起き。もう少しおとなしくしてます。…うーん。なにがわるいのかなぁ。(Ans.日ごろの行い)
Jan 21, 2006
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体調がよくないのでちょっとお休みします。濃いイラストでご容赦ください。では。
Jan 16, 2006
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さて、アフィリエートについて、業界外の素人がその機構を目の当たりにした場合の、率直な所感についてをだらだらと書いていこうという企画。いや、そんなご大層な問題提起をしようというわけではないし、経済学の知識があるわけでなし。ただの門外漢の勝手な意見と捕らえていただいて結構ではありますが、それなりに私のアフィリ感みたいなものをできるだけ素直に書いたつもりであります。まず、前回は既存の商店における商品の品揃えは、数限りなくある商品群の中から「カテゴライズによる細分化」と「ニーズの大多数に応えるための豊富な品揃え」という相反する命題の採算ベースというか現実的につりあったポイントをもってその体を為しているのだと考え、インターネットやPCにより立地条件や店番人件費などを肩代わりすることで採算のポイントがずれ、しかも誰でもが参入できる状態になったと考えた。それにより、商店側は、既存の採算ベースでは困難であった特徴的な品揃えの店ができるようになり、また購買者側は、既存の商店の品揃えに対して持っていた潜在的な特殊・特徴的な品揃えへの欲求、あるいは潜在的な購入欲を呼び起こすことでニーズを掘り起こす事ができる。さらに、製造者ではない普通の購入者が購入者の目線でチョイスをしたもので店開きをする事で、そういう特殊なニーズへの対応を半購入・半供給者的な人が介在することでより自らニーズにあったものに対応できるものだと思う。しかしがなら、半供給者ではあっても製造者では無い。供給量は需要に従い変動するが、急には変わらない。需要量にしても上記のような理由で拡大しても、そう指数関数的に大きくなるはずも無い。供給量と需要量がそう大きくなるわけでないのに、商店ばかりが増えたらどうなるか?現実の商店なら店頭に並べる商品が高騰するため、商店の数はどこかでブレーキがかかるが、アフィリは実物の商品を店頭に並べる必要は無いので、アフィリの数だけ野放図に増え続ける。実際に、アフィリが儲かるとか、楽して月に○○万円とかいろいろおいしい話をネタにしているブログがあるが、正直、このシステムで動く資金のパイの大きさが決まっていて生産者と購入者の間に入る商店の役割のものが得られる比率はそう大きく変わらない。商店で考えるとわかりやすいが、仕入れ値に上乗せする儲けの比率を大幅に上昇させることは競争力を削ぐ行為であり、売れ筋の、ほおっておいても売れるようないい商材でも持ち合わせていない限り考えられない。それと同じである。ましてその大本であるパイも急拡大は考えられない。よって、その掛け算であるアフィリ自体で落ちる金額は急上昇したりはしないのは経済に疎い私でもすぐにわかる。しかも、最近のアフィリブームで新規参入者がそれこそ指数関数的に増大する。アフィリで落ちる金額が1.2とか1.4とかで大きくなっても、アフィリに参入する人の数が2・4・8と増えていき、それを分母にして分割すれば、そのそれぞれに配当される額は限りなく0に近づくのは自明。なら、なぜ儲かる人間が出るのかというと、それはピラミッドの頂点、ごく一部の人間だけが儲かっているのである。そのごく一部になっているブログサイトは、そうなるために理由があるはずである。来たばかりの私でもわかる。チョイスの仕方、サイトの見栄え、そしてその商品に対する知識や実際に使ったものにしかわからないレポート。それらの目に見えない付加価値がついているから、購買者はそのブログサイトの情報を元に購買を決定するのではないか?それが皆に認められるサイトが持つ信用という他に抜きん出たサービスであろう。いわばそれだけの投資なり努力なりをしていて、それをシステムとして長く運用したからこそ得られた実績である。商品を右から左にながしてがっぽり儲かるなんて、現実的に考えたらおかしいのである。卸や商店は、実商品に対しては、何も生み出していないように見えて、スピードであったり、情報であったり、サポートであったり、便利であったりといろいろな付加価値を載せているのである。だから必要とされるのである。なんら工夫もせず、商品並べて、あちこちに自動巡回ソフトで足跡つけて、それを真に受けてたずねてきた人を目当てに数打ちゃあたる的な運用方法は流通の業態において、いや社会全体からみて何の生産性も無い、いや迷惑で害のある行為ことであることに早く気がつくべきではないか。なにより、玉と石が混ざる状況で、しかも石が爆発的な勢いで割合を増やしているこのアフィリ市場、玉の比率がごくわずかになったら、本来流通が果たすべきはずの、カテゴライズを放棄した、無整理状態で商品が野積みされてたカオスの、原始流通状態に等しい。この流通機構はやはり使い勝手が悪いという評価が購買者によってなされた場合は、集団自体の評価が下がることを主催団体はもっと危機感を持つべきだと思う。もっとも、楽天さんのアフィリに対する認識は楽天市場のシステムのおまけぐらいにしか考えていないのかもしれないし、過熱気味のアフィリにブレーキがかかることで市場の認識を向上させるのなら、さほど気にもしていないのかもしれないけどね。まあ、それは下衆の勘繰り。実際にどういった深慮遠謀が為されているかは経済素人の私にわかるわけも無い。ただ、ひとついえることは、新規参入者にとっていまのアフィリのシステムは正直暴走気味であり、寄生虫のような自動巡回者や屑のような勝手トラックバッカーには辟易している、というのは正直な私の感じである。長くなったねえ。これにて一巻の終わり。チョン。
Jan 15, 2006
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私は楽天のブログはただの発表の場を提供してもらっている程度にしか考えていなかったが、みんなアフィリ、アフィリとずいぶんご熱心。私自身としては、自動巡回者やただの足跡付けをたどっていって延々と見せられる冗長なアフィリサイトを見るのにうんざりしてしまい、実際かなり否定的ですらある。ただ、ここでブログのスペースを借りている以上、そのことについて知っておかないと、というのもある。何事も知ることは有意義である哉。私の理解ではこのシステムは確かに製造者と購入者を結ぶ販売者の役割をもっと融通の利くものにするものと考えている。世の中ありとあらゆる商品があふれていて、それが何の整理もされていなければ、ほしいものを選ぶのにひどく手間取る。そこを一般的な整理というかカテゴライズをしたのが、既成の商店であり、本を扱っているから「本屋」、野菜を扱っているから「八百屋」。従来の購買形式であるならば、それを採算ベースに乗せるためには、消費者ニーズの大多数に合わせる必要があるため、カテゴライズしてあるとしてもニーズの大多数に応えるための豊富な品揃えをする必要がある。「カテゴライズによる細分化」と「ニーズの大多数に応えるための豊富な品揃え」の、ある意味二律背反した命題のつりあった点が既存の商店の品揃えである。実際の商店で生活に根ざした野菜をあつかった八百屋はどこの町にもあるけど、マニアックな野菜、たとえばパンの実やキャッサバが常駐しているような店は一部のマニアックな購買者の要望に応えることで採算が合うほどに絶対的な数の購買者がいる地域(たとえば大都市の真ん中)に出店する必要があるし、それ以外ではなかなか店を開いても苦戦すると思う。しかしながらインターネットの出現で先ほどの二律背反のつりあい点がずれたと考えるべきなのか、どこの場所でも商店の立地には関係がなく(もちろん人気のあるブログサイトは=人通りが多いということではあるが、地価とか大都市圏、交通量といった要因からは外れる)大多数の消費者の目に留まることができ、且つ店番を常々してなくてもPCがやってくれる。となると、いままでは要望に応え切れなかったマニアックな、いや特徴的な品揃えの店をやっていくことができる状況になった、さらに言うと、今までは画一化された商店で買っていたし、特段それで不自由がなかった購買者に対し、眠っている潜在的な、何かに特化した購入欲に火をつけることも可能であり、そういったニーズにより答えた店を作ることを可能にしたのがWeb商店であり、さらには製造者ではない普通の購入者が購入者の目線でチョイスをしたもので店開きをするという考え方なのがアフィリエートなのだろうと思う。長くなってきたから、いったんここで一休み。(つづく)
Jan 13, 2006
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志摩マリンランドレポート最終回。前回撒き餌をしようと持っていた籠を開けた海女さん。すると回遊していた魚が終結。うーん。これはすごい。かつおとか結構紡錘形の魚雷みたいな魚が猛スピードで殺到。ヒッチコックの「鳥」じゃなくて、マリンランドの「魚」って感じですか。見てる方はいいけど、海女さん怪我しないのかな。お前やれといわれてもいやだ。これは恐怖だ。海女さんプロだなあ。(プロは魚が寄ってこないし、餌付けはしないが)さて、帰りしな賢島駅にて。バイトなのか?まあ、ここでは取り上げなかったけど古代の海というテーマで化石やら何やらを展示していたり(触れる化石が置いてあるのはなかなか)、いろいろと教育的な企画を打ち出していて、設備は結構古くなっている中でがんばっているなという印象でした。
Jan 12, 2006
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志摩マリンランドレポートは続く。入り口からは一部しか見えていなかった水槽は、中に入ると、ドーナツ状で中からぐるぐると回る魚が見れる。HPにも「大きなド-ナツ型の回遊水槽は,周囲をマダイ、ブリ、カンパチなどの魚の 大群が泳ぎ続け,まるで海底散歩の気分,海女による餌付けも見ものです。」とあり、これはぜひ見せていただかないと。ちょっと時間があったんで疲れたくまとそろそろつわり(そのときはわからなかったが)の初期症状がでてきたさるは円筒水槽の内側で待つこと30分。おー、海女さんがでてきた。よく考えると、海女さんは魚にえさはやらない。本来は、魚はどうかわからないが貝とか海栗とかを獲るのがお仕事。魚になつかれてどーする。という疑問がそこはかとなく…喜んでる子供は海女という職業は知らないだろうし、いよいよ間違えた職業観を植えつけかねない。「海女とは魚に餌を上げる職業だ」とまあ、それはおいといて。さーて撒き餌だ。餌のはいったかごをあけて…(つづく)
Jan 11, 2006
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パルケエスパーニャの次の日は志摩マリンランド長く引っ張るネタではないが、家庭の事情でネタを引っ張っているのではない。志摩マリンランドはパルケエスパーニャ最寄のあの「志摩磯辺」からさらに進んで終点の「賢島」。降りてすぐである。まずはペンギンさんのお出迎え。入っていきなりのペンギンさんの群れ、かなり至近距離。えさやりの企画もあるらしい…と思ったら1/9まででした。一組300円となかなかリーズナブル、ただし要予約。それ以外の期間土日祝はペンギンタッチもできるらしい。これは入園料のみで可能だが早い者勝ち。早速中へ。ここのマンボウはたくさんいる。群れるマンボウはなかなかいい。ふと見ると、マンボウの生態とかのパネルを並べてある。その中に船上でばらばらにばらされている写真パネル。見事にばらばら。縦に裂かれ、横に刻まれ、切断面も切れ味鮮やか、リアル内臓。こういった水族館はかわいいかわいいだけではなく教育的な面の配慮も必要だ。それはわかる。しかし、これはない。あまりにもきっついのだ。子供泣くぞ。(写真撮ればよかった。しかしあまりにもグロくてとるのを忘れていた。)かなり疑念が沸いたがとりあえずマンボウ館は終了。(次回につづく。…ひっぱるなあ。)
Jan 10, 2006
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しかし、仕事が減らないなあ。というわけで、仕事の合間の与太話。(いつの間にか一日空白ができてしまった。ので後追い書き込み。というのもあるが、無理に埋めないで空けときゃいいのに)一連の流れが途切れたら困るので、今続けている志摩関連の書き込みは一休み。「楽天がキャンペーン中止」の話題。 「新規入会者を対象に商品購入の割り引きなどに使えるポイント提供のキャンペーンを実施したところ、1人が複数の会員登録をするなど不正な方法でポイントを獲得するケースが相次ぎ、キャンペーンを中止…(共同通信)」したらしい。これだけ自動巡回がはびこり、アクセス数のためなら恥も外聞もないことを平気でやる連中が跳梁跋扈しているこの現実をみて、こんな性善説に基づく(というレベルではないが)企画は激甘。案の定、えげつないことを平気でやられて企画は台無し。それはいいが、問題は「キャンペーンの参加者に付与したポイントを一旦取り消した」ため正当な方法で取得したものが馬鹿を見ることになる。無論、正規のポイント獲得を確認して取り消したポイントの返還措置をとっているらしいが、説明が不足したためさらに大混乱。楽天が詐欺呼ばわりされる有様。少なくとも振り回した正規ポイント取得者の楽天への不信感はかなり大きいと思う。なぜなら、これは甘い企画の失敗を真っ当な利用者につける行為だから。ちゃんと「あくまでも代金請求の可能性があるのは大量獲得者が対象」と説明したと楽天は言っているが、サスペンド状態での不愉快さ、憤りは楽天の信用で贖われることをもっと認識すべきだと思う。商いは信用第一。そして信用は動産。(不動産ではない。簡単に目減りするぞ)このごろ想定外の失敗が多い楽天さん?買収もなんだかな~だし。球団の人事も広告塔としての機能を考えると、ファンの神経を逆撫でしているような気がするし。ちょっと企画の引き締めをしてはいかがでしょうか。さて、仕事、仕事。
Jan 9, 2006
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さて、いろいろとたわごとを言ってきた。辛いめの論評はあったが、基本的にはがんばってほしい。そしてぶっちゃけ私がここまで手間隙かけてここについて固執するのは以下の理由によるものが大きい。ドンキホーテが勝手に姫と仰ぐダルシネア嬢。そう、ネコミミには弱いのだ。思わず描いてしまった。いい年して、すまん。キャラクターショーをやっていたが、なかなか中のお姉さんが華奢で頭身のでかい被り物をかぶっても、あまり妙な違和感がない。スペインの民族衣装を着てデザインされていて、私的にはかなりピンポイントではまっていたりするのであった。というわけで、かなり趣味に偏ったおちをもってパルケエスパーニャのレポートは終了と相成ります。最後に一言「パルケエスパーニャ、がんばってくれよ」
Jan 8, 2006
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ずいぶんしつこいが、またパルケエスパーニャネタです。辛口論評は利用者の当然の権利だが、それにしてもしつこすぎる?そう、実は(個人的にはそんなに)悪くないなというものもあるのである。まず、パルケエスパーニャは4つのエリア構成、すなわちシウダード(都市)、ティエラ(大地)、マール(海)、フィエスタ(祝祭)となっている。この中で説明してないティエラについてだがフラメンコショーは前述の通りなかなか感銘深かったし、きらめく光のファンタジーは前述の通りなかなか落胆深かったし(笑)アトラクション系の建物が並ぶ「カルメン通り」の奥、「サンタクルス通り」は曰く、「ロマンチックで清楚なアンダルシア地方・セビーリャにあるサンタクルスの街のイメージそのまま。軒を連ねたお店で、おみやげや旅の思い出を手に入れては?」と言う説明があるとおりショップが並んでいる。菓子工房「ポルボロン 」では伝統菓子「ポルボロン」が売られている。なんだかTVに取り上げられたそうで1200年の歴史があるらしい。歴史はともかく、少なくとも今現在の日本で食べる菓子の範疇からかなり逸脱している。外見はドウを円筒状にしたものをワイヤーカットしたのか表面にゆで卵のハープカッターで切った跡のような模様。Tハトにこんなお菓子あったなあ。しかし食感は違う、うーん、何に似ているのだろう。しいて言えば結着力の弱い落雁?いや、砂糖の分量がそこまで多くない。しかも風味も日本人には結構意表ついた味付け。4箱買ってやんの。ケーキ工房「バレンシア」オレンジを敷き詰めたオレンジケーキと、レモンはピールかな?レモンの風味のするグレーズを上からかけてある。2本いただいて、さるさんと歩き食い。ファストフード「エルマーノス」ここまできて餃子ドッグでもないだろうという気もするが、ほかにスペインっぽいメニューをいただきやはり歩き食い。(品名忘れた。他にも場所は別だが「ボニータ」というパン屋でまたボカディリョだったかスペイン風のサンドイッチをいただく。よく食うなぁ。)あと、食べ物ではないが陶器工房「カンタロ」陶器ももちろん売ってるが、ポタリーペインティングという自分で絵付けができる工房があって、焼きあがったら送ってくれるらしい。ただ、皿やマグカップはひねりもない形状で、絵付け自体に特徴を出せないと(そりゃいきなりの素人がらしい絵などかけるわけもない)スペインのスの字もない町の陶芸教室で焼いた素人皿ができるような気がする。客がつける絵付け以外の部分にパルケエスパーニャにいった記念であることを端的に示すものであったり(本人が絵付けをしている横にキャラクターでも移りこんでいる写真とか)スペインを如実に自己主張するディテールがあるとかしたらさらにいいのになあとおもう。ただ、そこまでしなくても値段も張るが時間があったらやってみたいイベントではあった。(数十分なので一日しか滞在できなくてもそんなに時間的な負担はないとおもうが) あと、「ハビエル城博物館」も知らないことが多くてスペインを再認識できるいい施設(スペインの宣伝のために作られた施設でスペインが監修しているみたいだ)だった。ただだし。むむ、また書き過ぎ。次回:キャラクターショーについて。しかし引っ張るねぇ。
Jan 7, 2006
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まだスペイン村についてのグチは続く。(グチだよなあ)志摩スペイン村というのはいろいろな施設をトータルで志摩スペイン村というらしいが、周辺の閑散っぷりは前回にも書いたとおり。まあ、贅沢な旅をする人は近くのホテルで贅沢なディナーを出してもらってパスポートでアトラクションをやってください。私の話題としているのは、質素倹約旅行で「ゴー」とか「キャー」とかいったアトラクションにはあまり関心のない利用者としての個人的な意見なんで、お間違えのないように。さて、パルケエスパーニャにはシウダード(都市)、ティエラ(大地)、マール(海)、フィエスタ(祝祭)というエリア構成になっている(らしい)そのうち、フィエスタは遊園地型のアトラクションで、正直あんまり関心ない。(子供ができたら考えるが…ってできてるって。)マールも船とかのアトラクションが主(ラテンアメリカをテーマにしたグッズ屋があった。ただ他のグッズ屋と売っているものがかぶり気味なのがちょっと気にかかる。アルパカの帽子はあちこちで見かける。ラテンアメリカ系グッズ屋以外は店のキャラクターをぼかしかねない。ラテンアメリカのグッズ屋もイメージ的になんか東南アジアのグッズとの差別化が明確でない。既存のアンティークや民族小物って雑多な感じがあるからそのどこかに特化しても差別化した感じがしないかもしれないのでそういう注文は厳しいっちゃ厳しいのだが。)シウダードはレストランとショップ。これはなかなか見て回るのは楽しい。が、ショップの商品がやけに二極化している。ガラスや陶器はいいものはいいけど高いし、安いものはあまりにチャチい。お手ごろなのがない。(結局買えない)「リヤドロ」という店のポーセリン(陶器)はなかなかに私の購買欲を刺激して止まないのだが、いかんせん想定される値段の2桁は上だ。「ファボリト」というクラフトの店であちら製のカスタネットを購入。(フラメンコはよかったもんで)「ラ ファミリア」(生活雑貨)このぐらいだと手を出しやすいが、遠距離から来ているので重いものは買えない。オイルサーディンのペーストとか、いかにもという感じのものを購入。他にもシウダードはキャラクターショーをやっていたりもするが、これはまあ次回のねたとしよう。暮れかかったシベレス広場にて相棒のさるさんを写す。結構書いたんで今日はここまで。次回予告:ティエラとキャラクターショー(実は論評辛いといっておきながら意外と気に入っているのか?)
Jan 6, 2006
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いきなりこちらのテーマに乱入。みなさまよろしくです。相棒のさるさかえ(以下さる)が御懐妊!!私がパパだって。ぷぷっ。これまで散々モラトリアムを延長してきた私だがついにパパである。感慨深い。人間って、不思議だね。(スナフキン風に)とりあえず、新年早々めでたい話題なんで御報告。自然体でおとなしく粛々と参りたいと思います。私はフォローでしかないが、私が落着かないとさるも落着かないからね。
Jan 5, 2006
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ちょっと、懐かしい漫画ネタは休んで志摩スペイン村についてちょっと書いてみる。昨日も書いたけど、大人向きのアトラクションにやや不満が残る内容であったが、HPによるとパレードや無料催し物が冬場以外にはあるようで、その間はフラメンコも有料。つまりあのフラメンコは無料アトラクションのかわりか。もし冬場でない時期に来たとしてもたとえ有料でもフラメンコは見たし、他のパレードとかも見れたはず。催し物が特定の季節に限定されるのは致し方ないにしても、ちょっと差があるような気がするのは私だけか?あと、磯辺の駅前。遠くから来た客を迎える最寄の駅があの閑散っぷりというのはいただけない。夢を売るんだろう?素に戻してどうする。駅前のホテルにとまったんだが、そこには食事の取れる設備はない。で、駅前にもない。見渡す限りコンビニもない。家族づれがホテルの中のインスタントラーメンとかおにぎりの自販機で食事を充足させようとしていた。正月早々、子供の心に影を落とす切ないイベントになっちゃったなあ。(それはそれでいい思い出かもしれないが、少なくとも親はそれを意図はしなかったと思う。)ちなみに、うちはわざわざ列車にのって食事を取りに鵜方まで出た。そこもあいているのは一軒だけ。幸いうまい海の幸は食べれたが、あの子達は…今は遊園地とかは、某ネズミのいる大きなところ以外は軒並み厳しいのはわかるが、もう一度来たいという客を増やさないとジリ貧だと思う。なぜなら、もういかないという客は最低10人以上に吹聴するのだから。パルケエスパーニャに関しては、一部納得のいかないものもあったが、そこまで卑下はしないけど…。パルケエスパーニャ。がんばってくれよ。
Jan 4, 2006
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久しぶりにこのテーマ。旅行ネタです。相棒のさると1/2~1/3にかけて志摩スペイン村に行ってきました。近鉄の特急券とホテル付の格安ツアーで志摩磯部駅へ。志摩スペイン村自体の券はないが、ここまで来てスペイン村に行かないわけがなく、まずパルケエスパーニャに。前売りがコンビニで買えることを前日に知ったのだが、まあ駅についてからでも何とかなるだろうと思っていたら志摩磯部駅の周りにはコンビニがない。飲食店もない。おいおい、これでいいのか?仮にもパルケエスパーニャの最寄り駅で特急の止まる駅前がこれはないだろう、と思いつつも、ないのではどうしようもない。入場券は100円高く直購入。志摩磯辺駅からはバスでパルケエスパーニャに向かう(無料送迎バスじゃないのだ。360円/片道。ちょっと高くないか?たかだか数キロだ。)このあたりで、一歩進むたびに少しずつ料金がかかるシステムが見え隠れし始めた。いやな予感をのせてパルケエスパーニャ到着。入園料(入園と無料アトラクションは見れる)とパスポート(例外はあるが乗り放題)が別なのはまあありがち。しかし、子供づれというわけでなし、いまさらジェットコースターやライド型のアトラクションにはあまり興味がない。入園だけしてあとは都度都度チケットを買おうということにした。まずはフラメンコショー "フラメンコ‐フラメンコ" 普段は500円だが、今の期間は無料。実際フラメンコというははじめてみたがなかなかいい。タップとかカスタネット、ギター(なのか?)はかなり爪弾き調。つまり諧調より強弱とリズムの打楽器と、弓引きでない弦楽器、吹奏がなし。(音楽用語はよくわからないのでこの説明でいいのかなんともいえないが)歌は気取らず朗々としてパンチのある節回し。…おや、これは何か聞いたことがある。打楽器は和太鼓か拍子木、弦楽器は三味線でしかも津軽のバチでたたく感じ、朗々としてパンチがある演歌か民謡か…。でどこか陰のある感じ。なるほど、なんかなじむのはこういうわけか。これは500円は安い。まして只だ。出だし好調。しかし、アトラクションで大人向けのものがあまりない。きらめく光のファンタジー「光の宮殿」というのに入ってみる。500円。説明では「かわいい音楽にのって、光のライドはゆっくりと進みます。まばゆい光のトンネルやバラのアーチ、手をたたくと花や噴水が輝きだすなど、光り輝く世界を体感できるファンタジーアトラクションです。」とある。オッサンが乗るのが間違いという突っ込みはおいといて、はっきりいってかなり時代遅れ感あり。発光ダイオードのトンネルをくぐるっていくと、手をたたくと音に反応してギミックが動く。それだけ。最近の子供はこれだけで喜んではくれないが、まあ続きがあるのだろうとおもってそのまま流されていく。さほどひねりのない電飾が流れる…花の絵が3枚。何の指示もなし、変化もなし。蚊帳の中に入った変な女王様マネキンは意図もわからずスピーカーから称える声、電飾もつかないし動かない。キリコマネキンの表面に発光ダイオードが点在したものがカクカク、いや回っているだけだ。噴水?どこかにあったか?…え、おわり?金返せ!!気を取り直して次へ。「チョッキーの不思議な館」300円だまし絵とかトリックアートとかの類。さっきよりはましだが白浜のエネルギーランドなら入園料込みの催し物だ。(しかもエネルギーランドより少ない)…このあたりで気がついた。このパルケエスパーニャという施設は子供が乗り物に乗って楽しむための施設であり、そういった場合はパスポートを買うべきだと。ジェットコースターとかそういったものに関心のない大人がそのたびごとに金を払って見るアトラクションの割合が少ない。パスポートでなくそのたびに料金を支払うと金銭的にも気分的にも高くつく。おしいなあフラメンコはアダルトでよかったのに。というあたりで方針を転換、雑貨店が並ぶ通りで小間物を買い物したり、スペインを紹介したテーマ館を見学した。(無料)なるほど。これはまあまあ面白かった。結論:子供づれはパスポートで。大人は入園券のみで無料アトラクションを回るほうがいい。まだ書きたい事があるが今日はここまで。追記:アトラクションには提供している会社が表記されている。その会社様へ。その会社の技術でやられているわけではないが、あんまり現状の技術水準からおいてかれてるとその会社の宣伝にはならないし、逆に名前に傷がつきかねないよ。サン△リーさん。ちゃんと監査してる?今日は辛口だ。でも、ちゃんと金払って乗ったものに対して客が言った意見なんだから。よって、ジェットコースター系のアトラクションに関する批評は当然乗ってないからしません。そこまで横暴でなはいので。
Jan 3, 2006
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次に懐かしい漫画といえば、時代順でいうと私はヤマトの洗礼を受ける。小学校中学年だろうか、アラレちゃんと同時期というよりは後ぐらいかと思う。どっちも結構長いブームであり、明確な収束がわからないからなんともいえないが。宇宙戦艦ヤマトは考えてみればSFブームにくくられているかもしれない。スターウォーズが日本で公開されたのとたぶん同時期。このあたりはSFを強く嗜好する人たちには至福のひと時出会ったと思う。無論ハードなSF者にとっては、その考証が科学的ではないものとしても。(とり・みき氏の回想録にそのあたりにもっと高学年であったものの熱狂と不満が書いてあった。題名は…えーとなんだっけ、後で調べます。)そう、ヤマトの作者松本零士氏はもともとがSFであるより戦記モノを得意とされた方であったように思う。何か作品ごとにそういうテーマが比較的明確であり、たとえば戦闘機であり、たとえば列車であり、戦艦であり、そして比較的どれにも共通して出てくるのがむさくるしい男の(非)日常であったと思う。実際、999などは原作を断片的にではあるが、読んだことがあるのに対し、ヤマトは当時原作を読んだことがない。ひおあきら氏(だと思ったが)版のヤマトはあったが、松本零士氏の描いたヤマトというのはいまだめぐり会った事がない。(アニメ化されたものは大抵そのむさくるしい男の要素が大きく欠落している。ヤマトにいたってはほとんどない。船の男の日常というのとも違う。そのあたり、ヤマトが他の松本零士作品とは違う点かもしれない)ではあるが、アニメーションのヤマトは当時の私の嗜好の形成の一要因であったのは間違いない。当時の男の子はみんなだが、私もそのブームに身を預け、熱狂に酔った。おっと、今日は予定が目白押しなので、中途半端だがこのネタはまだまだ続く。
Jan 2, 2006
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なんだかわからないけど、Webにおける年末の障害は復旧した模様です。(責任者出てこーい!!と人生幸朗になってみる)年末よりの話題で引っ張るのもなんだけど、久しぶりに描いてみたくなったんでアラレちゃんねた。いま、何も資料を見ずに、連載当初の頭身の高いアラレちゃんを描いてみるとこんな感じ。口に両手の指を入れて顔の輪郭が変わるほどに横に引っ張った「いー」でも、きんどーさんのような口の「ほよよ」でもなく、ちょっと出した舌がかわいかった。めがねも大きくて色気のない黒眼鏡をあくまでも「意外なもの」という小道具としてつかっているので、素のアラレちゃんはかなり整った大人びた顔立ちをしていたと思う。その心のままのイメージをそのまま描くとこんな感じかな。画材は珍しく鉛筆で下書きした上にトレペっぽい紙を置いてその辺りにあった細めサインペン、スキャナーで読んで、また珍しくフォトショップで領域を取りつつ地色・影・ハイライトのレイヤーを重ねてグレーで塗って、跡で色をカラーに領域ごとに変換しました。イラストレータで描く以前によく使った方法で、これを突き詰めると、線も塗りも領域的な概念で描く、イラストレータ的な画法に移行する。久しぶりに描くとこれも面白いものだなぁ。てなわけで、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
Jan 1, 2006
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