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ご愛顧の方々には申し訳ありませんが、私的な理由によりしばらくブログをお休みさせていただきます。すいませんね~。いろいろとありまして。ちょっと飛ばしすぎました。蒸し暑くなってきました。皆様体には御慈愛のほどを。では。
Jun 30, 2006
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彫刻の森ポージング紀行そろそろおしまいといいつつ今日で終わるか?。バカ写真はまだまだあるぞお。これまでの様子は、「箱根紀行(1)~箱根登山鉄道のぼり・(2)~箱根彫刻の森美術館到着・(3)~彫刻の森で彫刻になってみよう・(4)~彫刻の森で彫刻になってみよう・(5)~彫刻の森でさらに彫刻になってみよう」をご参照ください。さて道のり半ばだが、帰る時間があるのでそろそろおいとまを…と思えどもまだまだみるものはたくさん。ピカソ館とかもあったけど当然写真は撮れないのでここでは割愛。とにかく見るもの満載なので、ここに行かれる方は時間に余裕を持った方がいいですね。一日コースです。左は勝手につけた題「家族の肖像」とくま。右はなんだかメカメカした少女と赤ん坊がいたんで、口をタコチューにしている赤ん坊の真似をしている。なんだかよくわからない。さるさんも大分バカをやってくれるようになる。あきらめたのか。題して「酋長のむすめ」とさるさんこれはお縄頂戴なので私込みで「連行されるくま」と「つかまったくま」ア○ルマンに出てきたア○ル粒子の分子模型によく似た壁画みたいだが(わからないって安永航一郎作「ア○ルマン」なんてマニアックな作品)題して「組み体操分子模型」とくまなどとバカをやりつつ見えてきたのがこの「ロデオ失敗した人」(勝手に命名)そう、これは入り口にあったぶっとい人のところにあるのだ。ついに彫刻の森めぐりもおしまい。さるさん最後にポーズ、ポーズ。まあ、これで鎌倉・箱根の2日に渡る小旅行は終了。おとなしく帰ってきたって言うわけです。関東圏でもかなりはずれなので、関東スタートでもかなり時間がかかるイベントです。どこも見所満載です。できればシーズンオフにゆっくりとまわるのがいいかもなというのが私の感想です。最後に彫刻の森のお土産細かい言われとかは忘れてしまったけど、おみやげ物コーナーで出合った猫君。今回は猫尽くしだったけど、ねじとかベアリングとかで出来ている。こういうのも作ってみたいなあといって一つ買ってきた。(基本的にうちが買ってくるものはなんかインスピレーションが沸くものが多いので、何でというようなものが多い)楽天で売ってるもので近いのはメタルフィギュアというものだが、対象がガンダムとかバイクとかなので作者が同じかどうかはわからない。猫は見つからなかったっす。
Jun 30, 2006
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まだまだつづくポージング紀行。今日もなんかあわただしい中書いているんで多分最後までいけない。バカ写真が多いんで。これまでの様子は、「箱根紀行(1)~箱根登山鉄道のぼり・(2)~箱根彫刻の森美術館到着・(3)~彫刻の森で彫刻になってみよう・(4)~彫刻の森で彫刻になってみよう」をご参照ください。大きくて目立つもの、小さいかわいいもの、細いもの、太いもの。いろんな彫刻がある。ふと芝生のなかに目をやると何か貼り付いている。おや、なにかな私が勝手につけた題「密着!!彫刻の森 24時」さすがにこれは外では出来ないたまたまうちに帰ってきてからさるさんが偶然そういう格好になってたのでパシャリ。これは題して「密着!!さるさん 20時」わはははは。さるさんごめん。これはオブジェというよりは建物だが何でしょう?(まだひぐまはよゆうがあるが)実は建物全部がステンドグラス調の外壁になっており中を螺旋階段に沿って上まで登る事ができるアスレチックな芸術作品。中はこんな感じ。高いよ~怖いよ~。実はヒグマは高いところが大嫌い。かなり動きが鈍くなってこわばっています。お見せで来ませんが、顔が引きつってます。(さるさんは平気)やっと脱出。引きつってますんで、たこチューみたいないい感じの彫刻もスルーしてます。はーい、いつおわるかわかりませんがあと一回ぐらいです。今日はここまで。
Jun 29, 2006
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朝は時間がなくてアップできませんでした。レスにかまけたら夜更かしになって思わず寝坊。とりあえず使う写真だけアップしておいて、と。これまでの様子は、「箱根紀行(1)~箱根登山鉄道のぼり・(2)~箱根彫刻の森美術館到着・(3)~彫刻の森で彫刻になってみよう」をご参照ください。まずお詫び、今回最終回といっていたけど載せる写真全部持ってこれなかったんで、今日の日記では終了できないです。もう一日ですね。では今日の彫刻。私が勝手につけた題「シャツの首周りがきつい人」でもこれは、真似できません。ここで脱いだらつかまってしまう。私が勝手につけた題「あ、雨かな」「そうだね、雨だね」さるさんもやってよ。俺ばっかりバカさせないでよー。じゃあ、これ。といってもこれは私がアングルを変えてとったんでさるさんはまさかこんな風に写っているとは思ってないでしょうが。ああ、写真が尽きた。残りは明日。
Jun 28, 2006
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パンと埴輪でちょっと一息ついてましたがまた戻ってきました。箱根の旅ネタを続けます。これまでの様子は、「箱根紀行(1)~箱根登山鉄道のぼり・(2)~箱根彫刻の森美術館到着」をご参照ください。さて、箱根彫刻の森美術館のなかに迷い込んだ感じのサルとヒグマの珍道中。箱根彫刻の森美術館はとにかく広い。半日で戻るつもり(行き帰りの工程を考えるとあまり長くもいられない)だったがもう少しみていたい感じです。それほどに広い。とことこ園内を歩いていたら次々とオブジェは出現するが、結構な距離を移動しなくてはならない。アスレチック型の野外ミュージアムといってもいいです。そんななかでいちいち気に入った彫刻の前でそのまねをしてたら時間がかかるのは当然。なに?力士?ぶっといひと。その前で同じポーズをとっている私。モチーフと体型をあわせようと膨らんでいる。これはまねできないな…ちゃんと人はいます。アップで。あんまりまねして茶化しちゃいけない系統の作品にはちゃんと敬意をはらいましょう。(他の作品に敬意を払ってないわけでない。そういった真似も私にとっては敬意なので。)まあ、この真似は出来ないけど。これこれ。これの顔真似が一時使った変な顔シリーズのモデルだったのです。よーし、さるさんもやってくれ。さるさんもポーズ。またまた、ブレーク。次は箱根紀行最終回。
Jun 27, 2006
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何を血迷ったのか突然パンを焼いてみたくなった。ずぶの素人がである。話は数日前、実は某食品会社の特許室にいるひぐまはあまり担当ではないパン分野の案件を処理しなくてはならなくなった。ところがあまりパンについての知識がない。とりあえず図書室にこもっていろんなパンの製法を見倒す。その中でベーグルの製法のところで目が止まった。…ベーグルは殆ど油脂を使わない上に醗酵が済んだら沸騰した湯につけ、その後で焼く。油はともかく煮るのはしらなんだ。不思議なパンダ、もといパンだ。ただ油も使わないし、醗酵時間も短め。あんまり家で焼いている人とかはしらないが、パン屋ならともかく袋に詰められてパンコーナーに並んでいるのを見た事がないこのパン、出来立てはもっちり旨いと書いてある。何度かパン屋で並んでいるベーグルを食べては見たが、正直堅くてあんまり私の嗜好心をそそらなかったのだが、原料・製法を見るとこのパン油脂も添加剤も使わないのでパンの老化がすさまじく早いのは理解できる。半日でカチカチになりかねない。という事は今まで食べたベーグルというのは真の出来立てベーグルでないもので評価していたのだろうか。ぜひ食べてみたくなった。Webにも簡単なレシピならあるこれに従い作ってみようと思ったのである。もう一度念のため言うが、私はずぶの素人(でぶの素人ともいう)。パンすら焼いた事もない。そんな私がである。まず材料を適当に混ぜ合わせ(強力粉とイースト以外はさほど珍しいものはない)醗酵生地を分割して穴を開けてゆでて、オーブンで焼く。それだけ。素人のテクで、できるのである。ちょっと形は悪いけどベーグルだ。そして、出来立ては実に旨い。これはいける。なによりこのパン、非常に老化が早い。作ってみて確認できたが、やはりあっという間に堅くなる。(私の作り方が悪いせいもあるだろうが)パン屋で手に入るものでもタイミングをはからないと出来立ては食べれない。となると旨いベーグルを食べるかなり有効な手段なのではないか。最後にもう一度これは旨い。お勧めです。<おまけ>作ってみてといっているのに売っているものを紹介するのもなんだがちょっと彩り。逆に通販の方がどうしても配送に時間を食うので老化対策をしっかり取っているのかも。10個以上なら95円か。やすいなあ。こっちは100円。
Jun 26, 2006
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ちょっと、話は変わるが土偶つながりで出た埴輪の話題からは展開してみる。埴輪とか土偶とか古代の日本の造形美というのは野趣あふれる躍動感がある。岡本太郎氏は大阪万博の際に本来のテーマ「人類の進歩と調和」という御代があるにもかかわらず、自分の中では原点回帰、先史日本の根本たる縄文の躍動感を思い描きながら太陽の塔などのデザインを手がけたというのは有名である。(アンチテーゼだったのかもね)ご本人の著作にもかなりの傾倒ぶりが覗えるものが多い。この方芸術家であり、民俗学者だったのだと思う。以前行った太陽の塔の写真があったんでこれを挙げておく。これが太陽の塔。縄文器の出店品はあんまり楽天には無いんで本とか写真とかだがこんな感じね。今までは漠然と炎模様の縄文土器の文様が岡本太郎氏独特の原色の吹き上がるような線のインスピレーションの元なのかと思っていたが、改めて考えてみると「太陽の塔」は「埴輪」か「土偶」だ。しかし、これを進歩と調和と称して送り出す太郎氏はお茶目なのかいたずら心たっぷりなのか、それともこの縄文の息吹こそが高度経済成長期に真の原点日本が失った「進歩と調和」に回帰しようというメッセージなのか。どれとも取れる。<おまけ>埴輪は自作してもいいなと思ってたら、やっぱりあった。考える事はいっしょ。なんじゃこりゃ(笑)。
Jun 25, 2006
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なんだか長くなってきたけどけりがつくまで他のネタに移れないのもというのもあります。まあ、古いネタをしつこく続けます。これまでの様子は、「箱根紀行(1)~箱根登山鉄道のぼり」をご参照ください。さて箱根彫刻の森美術館を知らない人はいないとは思うが、知っていても私のように30半ばまで行ったことない人は結構いるのでは。結構遠いし、関東圏でない人にはかなりのはるかな地。実際に入ってないけどちょっとここで昨日の日記のレスでついた餃子屋さんについてレポートを「餃子センター」変わりギョウザで有名らしいですね。もう少し上ったところにあったのか。開店前から列ができるほどの人気らしいですが、当日は日程カツカツだったんで、知ってても無理だったでしょう。というわけで、彫刻の森美術館へ。いきなり前衛。いや、ここは前衛チックなのが多くて自然とシュールというイメージがあったんですが、逆に前衛度が違うベクトルを向いている。このメタルで動くというのは前衛の中では私の中では結構一般的なほうだからだ。ホテルとか記念館とかの正面によくおいてある。だから、ちょっと小じゃれた山の中のホテルみたいなイメージ。ちょっと拍子抜けとも思ったがよく調べるとここのオープンは昭和44年(!)そのころにこのデザインが如何に先鋭的であったことか。いや、ここが元祖なのかも。中に入ると下りのエスカレーター、トンネルを抜けてと、あるわ、あるわ。いきなりこんな大きなのがお出迎え。トンネルを抜けるとそこは彫刻の森だった先日も書いたが、このあたりから、対象物(猫とか彫刻)と同じポーズや表情をとってみようというバカをやっている。後ろの太い人と同じポーズをとっているひぐま。さるさんにもやってもらう。ここの彫刻は何がいいって、屋外を前提に作られているせいか大きいし、見る人にフレンドリーだ。触っちゃダメというのもあるが、屋外の雨ざらしのものを撫でるぐらいはいいだろう。穴を介して両方から手をいれて握手を、というよりはプロレスの技をかけようとしているみたいだが。きりがないがひとまずブレイク。<おまけ>入っていきなりの登場の太い人、本当は「ミス・ブラック・パワー」(1968年)ニキ・ド・サンファールという方の作品。彫刻の森美術館の作品紹介には「カラフルな模様のドレスを着て陽気さを振りまきながら堂々と立つ〈ナナ〉。頭が極端に小さく、目鼻などはどうでもよく、太っちょの大根足。生命の源としての女性の自信に満ちた、女性自身による、高らかな女性賛歌の像である。」とある。とこかで見たような気がすると思ったら土偶だ。なるほどあれも女性賛美というか地母神信仰というかだったとおもう。ストレートな賛美はここに行き着くのか。女性というより母性だな。楽天にも土偶が売っているのには驚いた。最後の遮光器土偶だけ4200円。他のは3150円。レプリカだけど。Tシャツは9,800 円。こっちの方が高いのか…これはニキ・ド・サンファール作品カタログ購入者向けなのか。たかいなあ。
Jun 24, 2006
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実は鎌倉~江ノ島紀行は旅の1日目。そう、暗くなるまで箱根にいたというのは次の日もイベントを設定してたんです。(その前の話題は「鎌倉紀行(1)~紫陽花寺と葉祥明美術館~・(2)~大仏と江ノ島~・(3)~江ノ島到着~・(4)~江ノ島散策~・(5)~江ノ島ネコ三昧~・(6)~さらば江ノ島~」ご参照ください。)次の日は箱根に行くことに。まあ帰る時間も含めて駆け足になるのは覚悟してたが、箱根が遠いというのはかなり予想以上。遠い遠い。本当はひぐまの大学時代の悪友うちだあきら氏にちょっと会うつもりが全くダメのダメダメ。あきら氏、すまん。まずここまでがいがいと遠い、小田原。しかも電車の連絡が…といってもしかたない。ここまできて待たずに乗れるほどダイヤが密なわけもなく。いいかげん旅行はすでに破綻気味。小田原の駅にはでっかい提灯がある。今調べると高さ4.5m・幅2.4m。浅草寺は高さ4.2m・直径3.6mらしいから背は小田原の方が高い。やるな。今日の目標は箱根彫刻の森美術館小田原駅から小田急箱根湯本駅で乗り換えて箱根登山鉄道「彫刻の森」駅下車すぐ。新宿や東京からならかなりの時間がかかる(新宿から小田急で箱根湯本まで85分)が、もういいかげん寄ってるんだからと思いきや、途中から箱根を目指すと結構時間がかかるのは前述の通り。やれやれ。箱根登山鉄道(HPは登山電車なのはなぜ?)は急峻な箱根の山道をスイッチバックで登る。スイッチバックのたびに電車は止まり、運転席を交代させるため運転手が前へ後ろへ走る走る。これは大変。Rが小さいからカーブともなれば前の車両が車内からこんなに見える。そんなこんなで箱根彫刻の森美術館に到着。(つづく)<おまけ>江ノ電には電車でGOの特別編があったのに、箱根登山鉄道には無い。難しすぎるのかも。唯一あったのはこれ。シミュレーターなのかな。「強羅~小田原。粘着式鉄道の限界を超える80パーミルの急勾配を走行する箱根登山鉄道。抑速ブレーキなど3種類のブレーキを駆使して列車をコントロールし、標高差526mを駆け降りる、究極のテクニックに挑戦しよう!」だそうです。まにあっくだなあ。模型はいっぱい出品されているけど、写真がいいのは殆ど売り切れ。まあ、アイコンを使いたいだけだからとはいっても売り切れてる商品を貼るのは抵抗がある。写真が面白げなののなかで購入可能なのはこれ。ここから下のは売り切れ品。クリックしてみるだけですね。しかし、いっぱいあるなあ。みんなすきだねえ。
Jun 23, 2006
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ひさびさにチャンポンな様相を示してきたハバネロ。何がチャンポンって、ネタがごたまぜ。一番先に芽をだしたから長介だけど、他は決め手がない。他は芽を出した時期はそう差は無いのだが、にもかかわらず体の大きいのがいるので、君は「ブー」葉っぱが片方チョビっとになっているんで「茶」一番芽が出るのが遅かったから後発メンバーの「けん」ちょっと葉っぱが折れているのは離婚で痛手を受けた「工事」(がんばれ)5人なので注さんはソロ活動中という事で、他の苗に名前をつけた。よーし、これで5人そろったぞぉ。<おまけ>懐かしいドリフのレコードを集めたもののようです。いいなあ。これ。ジャケットは拡大していただければわかりますがかなり若い時のもので、長さんがいつものオープニングスタイルでハチマキ、カトチャン(私はもっぱらカトチャでなくカトチャンだった)はひげにらくだ股引のちょびっと毛の生えたづらでオヤジの扮装、志村(うしろー)は聖歌隊にカラス、いっちょめのポーズ、当然ブーさんはかみなりさま、工事さんは体操服(確か一番運動神経はよかったような)そして、注さんは天使の格好で頭に輪がついている。うーんもうこのとき(2000年11月)はお亡くなりだったのか。コレクション系のCDは他にもある。これLPだ。でもジャケットカッコいい。DVDもあった。8時だヨ!全員集合 DVD-BOX(1)と(2)7,830 円3枚組DVD-BOX(合計収録時間270分)TBSテレビ放送50周年記念盤だそうです。それはいいとして、「出演:ザ・ドリフターズ/小柳ルミ子/松田聖子/…(中略)…/高田みづえ/荒井注って注さんドリフターズからはずさんでよ~。え、ズンドコ伝説ってカトチャンピンだったっけ。焼き直しかな。
Jun 22, 2006
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さて、20000Hitの余韻もそこそこ江ノ島紀行を続けます。(その前の話題は「鎌倉紀行(1)~紫陽花寺と葉祥明美術館~・(2)~大仏と江ノ島~・(3)~江ノ島到着~・(4)~江ノ島散策~・(5)~江ノ島ネコ三昧~」ご参照ください。)エスカーについて何の説明もなかったですな。ただ写真はなかったんで、その妙さが伝わるかどうか。江ノ島には参道を登ったところで石階段が現れます。その後、何折れかすると「エスカー乗り場」の看板が見えます。エスカー?確かに斜面はつらい人にはつらいかもしれないんで、ケーブルカーみたいなものがあるのかな?確かこの回は一つだけ(3つほどあるのですが、バラで乗れるので)ためしに乗ったような気がする。エスカレーターがあるんで乗る、・・・・・・・・・・・・エスカレーターが終了、これでエスカー乗り場に着いたのかな?・・・・・・第2エスカー乗り場」の立て札、その先にはエスカレーターの乗り口。エスカレーターが「エスカー」と称するものだったわけね。まあ、観光地ののりだから軽く流しましょう。(実際坂道がきつい人もいるでしょうし)さて、エスカーの最上部は公園と灯台。公園は整備されて結構おしゃれな感じになっている。当然ねこもいる。大概、このあたりの写真は対象物の顔まねをしていることが多い私。妙に膨らんでいるとか歯をむいている変なイラストはそんな時のものです。このときは猫が目を閉じてるので私も目を閉じてみる。白熊イラストにははじめから目が無いが実物の私も普段は殆ど目が無い。「かわらんやん」さるさん評こちらも猫さん。もう体中がしけっぽいからいいや、どうでも。一緒に転がっちゃえ。(野人)灯台にも上ってみる。海に沈む夕日が拝めるかと思ったが、残念。曇ってます。まあ梅雨時だから雨が降らなかっただけでもよしかも。(アングルがよければ富士山に沈んだりする夕日も見えるのかも。その富士山すら見えないが。)灯台の上から庭園を見渡すとこんな感じ。結構灯台は高いし見晴らしもいい。江ノ島を一望に鳥瞰できる。いい眺め。まあ、このまま暗くなるまで見ててもいいのだが、夕日は出そうにもないので日の光が残滓があるうちに海側に下りてみることにする。降りたら、もういい加減真っ暗。本当は洞窟などがあるのだが、そこまでは見切れませんでした。また今度見てみようかと思います。暗くなったらしゃーない。海に面したところにも食事の出来るところや民宿みたいなものもあるけど、結構早仕舞い。参道のみやげ物屋もかなりしまってる。折角だからここで海の幸をということで、前出のスパにある回転寿司に入る。100円すしではないが、まあネタは新鮮で旨かった。(地物かどうかはわからないが)というわけで江ノ島駆け足紀行でした。なかなか行く機会のないものにとっては憧れなんですが、なかなかいいものだなと。今度はもう少しじっくり見てみたいものです。水族館とかもありますしね。
Jun 21, 2006
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最近江ノ島ネタ(+猫)ばかりですが、今日は江ノ島なし。ねたがなくてねえ、しごとがきつくてねえ。今日はよるまで入れません。ぐちぐち。ぐちぐちぐち。ぐちぐちぐちぐち。…………………………………:・・このくらい書いたら、日記の内容を見出しに引用される時も見えなくなっているかな。できるだけつまらない人の来ないようなオープニングトークにして私もよるまで入らないどこうとしてのは、な~んでか。いや、特に理由は無いのですが、聞きたい?ねえねえ?聞きたい?実は、20000Hit寸前です。(只今19949)自分が踏むのを防ぎ、よく来ていただいてる方に踏んでいただこうかと言うことでこういう仕儀に相成りました。それに自動巡回カス業者が踏むのはもっと避けたい。カス業者は書き込み後数分でいっぱい来ますから、とりあえず30ぐらいは一気に伸びます。そのあと、20人。いつものペースなら昼前に来ますがテーマも設定しないので、もうちょっと遅れるかもさあ、誰に踏んでいただけるのでしょうか。(いや、別に何があるというわけでなく通過点ですが)
Jun 20, 2006
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しつこく鎌倉紀行その5です。(その前の話題は「鎌倉紀行(1)~紫陽花寺と葉祥明美術館~・(2)~大仏と江ノ島~・(3)~江ノ島到着~・(4)~江ノ島散策~」ご参照ください。)エスカーの頂上付近は…ここにもいました、ねこさん。みよ、このふてぶてしい顔。逃げもしない。構えもしない。「なんかもんくあっか?」おなかいっぱいの時は愛想ない。頂上には植物園みたいな庭園があった。ここにも紫陽花がそこかしこ。とりあえずウケを狙ってグラビア風のポーズをとる。…服がしけっぽい。(ばか)この植物園はサムエル・コッキングという人が明治時代につくった庭園がもとらしいですが、震災やいろいろ人手を渡るうちに、結構手が入っていなくて半端なつくりだったらしいです。いまは藤沢市が所有。2003年に江ノ電の創業100周年記念事業として江の島展望台が建て替えられるにともない、植物園の整備も藤沢市によって行なわれたそうな。入場料大人200円。エレベーターで展望台に上ると+300円。とりあえず周りを散策してみる。もはや日暮れが近い。ここは一つ夕日を拝ませてもらわにゃあ。といったわけで、灯台に登ってみる事にする。(つづく)次回:灯台+ねこ(またか)
Jun 19, 2006
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鎌倉紀行その4です。(その前の話題は「鎌倉紀行(1)~紫陽花寺と葉祥明美術館~・(2)~大仏と江ノ島~・(3)~江ノ島到着~」ご参照ください。昨日の書き込みは既に江ノ島に到着していますが、橋の風景があった。こんな感じ。見えます?正面右の島入り口にある明らかに周りと系統の違う建物。それが先日紹介したスパ。らしくはないけど、まあそのうちなじむのかな。スパは利用しなかったが。参道は昔ながらです。「らしい」お土産物屋がいっぱい。乾物とか魚介類が多いですな。と、ここの名物(私が勝手にそう決めている)が早くも登場。お昼寝ニャンコです。なんか、江ノ島は猫が多い。観光協会の職員じゃないかというぐらい、観光客に愛想よい。(乾物とかを狙うでなし、いたずらもしないし、半のらみたいだけどしつけと管理はされているのかな)ちょっと触らせてね。こうして触っても逃げない。で、調子に乗ってさるさん、あちこちにいるねこにアタック。君も触らせてよ。ねー、ねー…。あ~行っちゃった…さすがにうるさすぎたのか。さて猫さんはひとまず置いといて島巡り続行。江ノ島の地図とか名所とか穴場情報とかはこちらのサイトによくでてる。「江の島マニアック」ねこさんの写真や多いわけなど取り上げられている。参道を登って折れ曲がる道を登る。江ノ島神社と総称される神社があり、それ以外にも八坂神社などもある。参道から折れ階段に向かうところにあるこの石像はどちらのものかちょっと不明。弁天様と竜が有名なようだ。なお、江ノ島神社は源実朝が建永元年(1206)に創建したそうな。さすが歴史がある。また長くなってきたんでブレイク。猫さんしかいじってないぞ。
Jun 18, 2006
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鎌倉紀行その3です。(その前の話題は「鎌倉紀行(1)~紫陽花寺と葉祥明美術館~・(2)~大仏と江ノ島~」ご参照ください。前回は江ノ島と書いておきながら、江ノ島まで到達できませんでした。今日はなんとか江ノ島。江ノ電からおりて、江ノ島に向けて歩く。新しげなリゾートマンションがあると思えば、古風なスマートボールとかの置いてある娯楽場が並ぶ比較的狭い道を進むと、景色が開けてくる。江ノ島が見えるぞー。海岸だ。海岸でさるさん。この一種独特の地形がただの海岸ではない江ノ島らしさなのか、この砂州でつながった島を見るとわくわくする。このぐらい面積の島なり岬なり、どこにでもあるのだろうに、なんかわたってみたくなる。昔の人の気持ちがわかる。加えてこの温暖な気候、風景もよい。島のようで島でない、この独特な島にひかれるのはよくわかる。梅雨の晴れ間は結構蒸し暑い。もっとも私はあまり関係なく、水があったら入りたい年頃なのでいつものように靴を脱いでジャブジャブ。ん~きもちいい。すがすがしくてよい。これが夏本番ともなれば海が見えなくなるほどの人が訪れるのだが、今は貸切だ。江ノ島は砂州でつながっているといったが、実際はいつもいつも渡れるほどきちっとつながっているわけではない。なんせ砂だ。もちろん先人の時代から安定してわたれるように橋がかけられている。浮世絵あたりには木の橋が描かれているものがあったが、今はコンクリの橋。車も渡る。とことこ、そう時間もかからず島に到着。しかし、前に来た時(本の数年前)とだいぶ、入り口の部分の風景が違う。あれ、前来た時にこんなおハイソな建物があったっけなあ。もっと、古風なみやげ物屋や昭和の雰囲気たっぷりの食事どころだったような気がしたが…。2004年に出来たらしい「江ノ島アイランドスパ」うーん、やっぱり、おしゃれだなあ。こんな今風のものがいまだに新しく出来ているのか。まあ、とりあえず昔ながらの土産物屋が並ぶ参道を登る。(つづく)おまけ江ノ島関係のアフィリはいっぱいあるが、これはちょっと系統が違う。電車でGO!という比較的有名なゲームソフトだが、このバージョンは江ノ電を走れるらしい。うーん。すごい。
Jun 17, 2006
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一つ間が開きましたが、鎌倉紀行その2です。(その前の話題は「鎌倉紀行(1)~紫陽花寺と葉祥明美術館~」ご参照ください。北鎌倉を出て…どうしたんだっけか。道順を忘れてしまったが、江ノ電に乗って鎌倉の大仏へ。江ノ電は最初のうちは路面電車のようだけど、そのうち軒先を走ったり海岸線を走ったり。こういう路線も珍しいような…。そうこうしているうちに鎌倉の大仏の最寄駅の江ノ電長谷駅へ。駅から大仏までは結構距離がある。歩道は狭く、思ったほど門前町というほどの華々しさはない。あれ~?でも、まあ観光客は結構歩いている。前に来たときは冬の平日日暮れ前だったので驚くほど閑散としていて、猿の惑星のエンディング(当然古いやつの第一作)で自由の女神を発見して未来の地球だったことを知った登場人物のような錯覚に襲われたもんだ。ここは人類が滅んだ後の地球。鎌倉。今回は人がいる。よかった。鎌倉の大仏は昔はちゃんと屋根の下にあったらしいが、度かさなる津波などで野ざらし。実際ならの大仏に比べるとずいぶん扱いが悪い。さびてくすんで。鋳造の後も目立つし。ただ、誰が作ったかが明らかでない点を含めなぞが多い。奈良の大仏のような国家事業としての「朕が民草に作ってやったのだから拝みたまえ」的なものでなく(私が言ったんじゃないよ)、庶民のなかで一僧侶が勧進して作り上げたいわば民間に愛された大仏であるといった事を説く説も合ったが、これだけの大きな仏像でそれが可能かという疑念もあるらしい。まあ、たしかにこの非特別扱いは親しみやすい。大仏さん(様じゃなく)、大仏さん、また来たよ。今度は相棒と来たから紹介するね。梅雨の晴れ間はすでに暑くグロッキー気味だが、この後江ノ島に行かなくてはならないのだ、がんばろう。大仏さんの中に入る。(時々背中がジェットのノズルのように開いている写真があるのでご存知とは思うが、鎌倉の大仏は中ががらんどう。中に入れてもらえるのだ。)かなり狭い、すれ違うのもやっと、しかも入り口は一つなので出てくる人とすれ違うのは結構大変だが、中へはいる。背中が開いているのだが。むっと暑い。中はいよいよ、鋳造というか溶接というか継ぎ目が見える。耐震のための補強か、樹脂で固められた「何か」が見える。(なんだかよくわからない。これがどうやったら耐震に役立つのか。スライドしながらゆれのエネルギーを吸収するのか)狭くてうまく写真が取れないのでカメラだけ後ろに向けてさるさんをぱしゃり。いらんものが写る。中から脱出。やれやれ。まあ、結構悪口みたいだけど、私はこの大仏さんが結構気にいている。成り立ちは謎だけど、今は結構庶民的だ。こういう構えない仏さまもいいと思う。文化財も自然に任せて色あせて、自然に帰るという選択をとったものがあってもそれはその文化のありようであるし。(管理が悪くてカビが生えたどっかの壁画は断じて違うが。)またまた、ブレイク。次は江ノ島~、江ノ島~。
Jun 16, 2006
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鎌倉旅行記は一回休み。ちょっと他の方のネタに合わせた日記をば。(まとまりないなあ、まあ「チャンポン」ってくらいなんでごたまぜです)よく私が行くブログに実に私のリビドーを刺激して止まない、魅力的なキャラを描く方が居られます。(パンプキンヘッド0899さんのブログ「パンプキンのオモチャ箱」)そのなかで艶っぽいのはみなさん好きなか?という問いかけがあって、そこで書き込みをしているうちに長文になるほど盛り上がってしまった(笑)というわけで私の日記でも急遽取り上げてみようかと。私的には艶っぽいいらすと、いやぶっちゃけ楽天の規約範疇ではあるがエッチイイラストがすきかという問いに関しては「オフコース(笑)、大好きだ。(大笑)」と答える。ただ、その方ははいろいろなものが描ける方なので特にそればかりというのはもったいない気もする。一発見て喜べるという点ではエッチいイラストの威力は絶大だが、作品としての体裁、特にじっくり読ませるストーリーものや長ものはいろんなファクターがいるだろうな、と。私の自論ですが、たとえば雑誌の構成も、また作品単品で見ても刺身の盛り合わせみたいなもので、如何に大トロが旨くても皿に大トロしか乗ってないんじゃ、しつこすぎ。大トロ(看板)も赤身(スポコン)も貝(通好み)も光り物(べたギャグもの)も卵(おこさまむけ)もカッパ(気分を変えて4コマ)もツマ(軽いイラスト)もわさび(辛口読み物・柱の情報)も菊の花や緑の葉を切った飾り(おまけ?プレゼント?)も上がり(読者投稿)も(もちろんどれが安ものだといっているわけでなくたとえであり、すべてが欠けざる重要なファクターであり、ないと体裁が整わない。イラストがツマというのは軽んじているわけではない。念のため)すべてが必要で、すべてが旨く組み合わさってはじめて全体としての体裁が決まるのではないかと。長くなりましたが、作品としてもリビドー炸裂おねーさん、色っぽい奥さん、はつらつ娘さん、ろり系お譲ちゃん…ちがうちがう、もっと範疇広げて、熱血少年、めがね君、バカ、乱暴もの、渋い中年、薀蓄爺さん、肝っ玉母さん、超悪者、いい男などなどがバランスよく入っているのがよろしいのでは。なんて、自分が実践できないのではありますが。軽くイラストをのっけとこ。私は折角かっこいいキャラクターをどうしようもない状態にして描くのが好きで、このキャラバンパイヤというゲームの主人公、吸血鬼でかっこつけてるから、こういう状態にしたら面白かろうと描いてみたもの。吸血鬼のくせに蚊に刺されて蚊取り線香。主人公なのにパンツ一丁。
Jun 15, 2006
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鎌倉に行ったのは丁度1年ほど前のこと。そんな昔の写真ですが今日は他の方のブログで江ノ島の写真を見て、あの時のことをもう一度思い出したくなったので日記に取り上げてみることにしました。私はなんだかよくわからないけど江ノ島が好きだ。今までに3回ほど駆け足で見ている。北海道人の江ノ島とか湘南とかのイメージは南国(とまではいかないが温暖な)の海とか浮世離れというか辛苦な現実から離れた土地といったイメージからくる憧れがある。近くまで行くと必ず寄ったりする。この鎌倉紀行は2005/06/18~19のこと。確か金曜の東京出張のあと帰らずに相棒のさるさんと合流したような気がする。まずは鎌倉周辺から。円覚寺北鎌倉の駅から歩いてすぐとあるが、実はこの時期紫陽花で有名なのでいきなり列が出来ている。距離的にはそうでもないが、入るのには結構時間がかかった。写真は相棒のさるさん。境内はあちこちの紫陽花が咲きみだれてなかなか風情があるが、人も多い。旬のあるものには人が集まるものだ(私も含めて)紫陽花とさるさん。境内は結構広いし、アップダウンがあるので靴は動きやすいものがいいですね。梅雨時だから足元はわるいし。さてその円覚寺に行く途中にあるこじゃれた洋館に人が入っていく。おや。偶然ではあったが「葉祥明美術館」を発見。ここにも寄っていく事にする。葉祥明氏といえば、絵を見たら「ああ、この犬。」と大概の方は見覚えがあると思う。…ほかにも「地雷ではなく花をください」とか「生まれた赤ちゃんとお話ししようよ」とかもある。しかしアフィリのアイコンを見ていただければわかるが、この作家さん地平線にぽつんと犬を描いたりといった空間を見せる画風のものが多く、小さいアイコンにした場合、判別がつかない。大きい絵はリンクをたどってみてください。まあ、そんな作品があるわけですが、写真には撮れないので割愛。マスコットなのか猫がうろうろ。きみきみ、写真を撮ろう。奥のほうに見える犬小屋には葉祥明氏のトレードマークの犬のジェイクのぬいぐるみが見える。といったわけで、来た道をもどる。つぎは「鎌倉の大仏」そして江ノ島。(つづく)
Jun 14, 2006
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発芽も一番早く、今の時点で一番大きな葉っぱを出しているこのハバネロたんは5人のリーダーということで、名づけました。命名「長介」おい~っす。もいっちょ。おい~っす。長さんあっちでも元気でやってますかね。注さんもいるから退屈してないでしょうね。でもコントよりもセッションしているかも。(おまけ)ハバネロ関係のアフィリで絵的に面白いものをちょっと集めてみたりして。…どうしてみんなこんな方向性で商品をデザインするんだろう。(わかる気はするが)
Jun 13, 2006
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うちのハバネロたんの近況。ティッシュの上で水をやっていたら発芽した2粒も土へ移植しました。全員集合。ういーっす。一番大きいのは長介と名付けよう。おまけ。栽培キットは別にめずらしくもないが、なぜか「キッズ・ベビー・マタニティ」の範疇にあって、「さあ、世界一辛い唐辛子を栽培しよう!!夏休みの自由研究に!ハバネロ栽培植え替えキット 」ってタイトルが付いている。危ないって。子供は加減を知らないから危険なことに使うぞぉ。(先生の給食に入れるとか)
Jun 12, 2006
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ずいぶんほっといたら、別の技とかの蓄積もされたので、若干自分の中で時代遅れな感じ。どこまでやったっけ。(これまでの経過はクロスステッチのようなイラストとは…チャンポン (1)・(2)参照)前回はフォトショップはインデックスで減色すると塗られている色の面積にはぜんぜん考慮してくれないので、自分でパレットを選択することで適切な色を中心に減色できる。ただしまだまだ、色が多い。これで40色。これをまず地面の同心円状(そうなるように色を拾ったからまあ、単色で、比較的色相の同じようなものが色が並んでいる)これを間にある色をそれを挟む色でタイリングしていく。タイリングはまだ旨い技が見当たらない。タイルパターンのパレットとかペン先があればいいのだが(昔のツールにはあった。今はタイリング自体が用いられることがないんでそんなツールは無い。)仕方ないのでタイルを別のファイルで作ってそこからタイルを拾ってタイルパターンで塗りつぶす事にする。ここから色を拾いながら中間色で塗りつぶし、塗りつぶされた色を画面上から消していく。これを繰り返して少しずつ色をタイルに置き換えていき、あと少ししかない色(線のジャギーに使用されている色とか)を同系統、または同輝度の色と置き換えて減らしていく。(輝度の低いところと高いところは人間の目はその色相の違いをあまり見分けることが出来ない)そうこうしてなんとか16色まで減色したのがこれ。16色(パレット上は黒を必ず入れなくてはならないからか、17色になっているけど、使用色は16色)どうだろうか。アップで見るとこう。アップで見るとタイリング。色相と輝度が近いと遠めにはわからない。もう少し手間を省けるといいんだが。つぎはもっとクロスステッチに実際に使えるような素材で実践してみる。(つづく)
Jun 11, 2006
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こちらのテーマには初投稿です。と、いってもどこが画像だと言うほどのものでしかありませんが、まあ、画像なんでお目汚し。土曜日の出来事。蛍が出没しているとの情報を聞き、早速目的地へ。場所は大阪はだいぶ南の方。熊取の山の中。山の中とはいっても、結構近くに人家や畑、ゴルフ場に体育館、工場…。結構、街中な感じ(私にとっては)こんなところの蛍がいるのかな…、お、いるいる。点々と光っています。10匹以上はいますか。川の茂みのあちこちで黄緑色の光が点々滅々。とりあえずデジカメでパシャリ。…って暗闇にしか見えないヨ。点々と光っているのがそれです。解像度を下げると1ドットの光なので完全につぶれてしまう。フォトショでトーンカーブを動かした上で、大解像度を画面上でモニタリングしている画面をそのまま取り込んで使用してみましたが、こんなもんです。つぎはもっと近くに寄れるポイントを探したいものです。しかし、私は北海道出身なので、この年まで蛍を見たことがなかったですが綺麗なものですね。
Jun 10, 2006
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そろそろ、gifでやるのはきつくなってきたけどしつこく。今日のなすねこは、走る、落ちる、ずれる。綺麗に落ちました。トムとジェリー風に。んー結構しんどい。朝早くから作りこんでしまった。寝よ。
Jun 9, 2006
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説明も早々に、今日のなすねこ。向きは初期の向きに、あと、ヅラの浮き上がりも矯正。ただ、アニメの枚数が増えたのでgifにしてはサイズが大きいのが難点。むむむ。ここまでやるとフラッシュかな。となると元絵はイラストレーターで加工したほうがいいかも。まあ、gifはあんまり凝っちゃいけないかな。
Jun 8, 2006
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ちょっと、追っかけ日記。でも実際に発芽したのはこのくらいなのでOK。我が家のハバネロたん5粒のうち土に3粒、湿ったティッシュの上に2粒それぞれ撒いてあったうち、土2粒、ティッシュ2粒が発芽しました。ティッシュのほうはそろそろ土に植えてやらニャア。おまけ。まわるなすねこ改良版。へたと足を変えてみました。
Jun 7, 2006
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手間の割りにうまくいかないのが今日のネタ。まわすのは難しい。もっとコマを増やさないとならないのかな。今まではパーツをアニメーションしているだけだったので、作画はそんなに手間もかからないのだが、回転は平面の絵からはどうモディファイしても作れないし、全部が動くし、しかもいまいち頭の演算がついていってないため、不自然だし。味。…味かなぁ?奥が深いなあ。
Jun 6, 2006
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昨日紹介した「閑話休題。面白いサイト発見だ…チャンポン」に触発されてGIFアニメを作ってみた。深く考えない。簡単な線にこそ面白味がある(はずだ)ボマねこに感銘をうけたので、ねこ。相棒のさるさんがよく描く猫のイラスト(参照:「のんびりいこう」)のオマージュ(別名、盗作。そんな言葉で自分を飾っていると賞剥奪。)でなすっぽいからへたをつけて「なすねこ」。(さるさんのHP「さかえほんだな」みてね)「なすねこ登場」ん~なかなか旨く味が出ないものだなあ。でもぬけた感じは出たかな。なすねこであふぃりを探すと一つHitなんだ?この本。「猫を食べちゃう本!?(2)」猫のデコレートをした料理の本?
Jun 5, 2006
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ここ数日日記が重い。私もちょっとしんどいので安易なネタ。ハバネロたん(シガラテ氏デザイン)のお友達ハラペーニョさんのデザインをされたボマーンさんのサイト「ボマ!」なにがいいって、ハラペーニョさんもいいけどGIFアニメの「ボマねこ」トップのボマねこのGIFアニメから「ねこGIFの部屋。」へ。白黒の短いGIFアニメなんだけど実にいい味でています。そうか、難しく考えちゃだめなんだな。(もちろんほめている)目からうろこです。よしやってみよう。(いやクロスステッチの方をやり遂げてからにしなさいって。)ハラペーニョさんのアフィリはなかったけど、またハバネロのアフィリをのっけて画面を賑やかにしてみたりして。東ハトの暴君ハバネロのキャラクター商品なのか?でもハバネロ育成キット。ハラペーニョの種も発見ハラペーニョは辛さがハバネロほど暴力的でない(唐辛子よりもマイルド)だから、入門編ということで。でもこのマイルドな辛さもいい。タバスコレーベルのハラペーニョソース。これは試してみました。確かに辛さはマイルドだけどなんとも味わい深いです。タバスコでは強すぎという方向け。色もいいし、香りも清々して好きです。
Jun 4, 2006
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クロスステッチのようなイラストから昔のPCの風4000色中16色640x480をフルカラーからコンバートしようと四苦八苦。フォトショップの減色では思ったようなパレットにならず32色で既に意図しない色情報の劣化が。(詳細は「クロスステッチのようなイラストとは…チャンポン(1)」参照ください)結局フォトショップの減色はピクセルの数にはあまり左右されないようだ。となればやはり自分でパレットを作るしかない。手順は前回と同じ、「イメージ」→「モード」→「インデックスカラー」で「使用中の色に合わせて割り付ける」、で画像に劣化が出ないぎりぎり少ない色数にする。今回は64色。プレビューのボックスをクリックすると、その減色状態と、元の絵を見れる。一度でもプレビューをかけるとパレットがキャッシュに残るのか、プレビューのチェックをはずして、「使用中の色に合わせて割り付ける」を「カスタム」に変更する。すると256食分あるパレットが出現する。64色分しかないので残りは真っ黒が割り当てられている。このパレットを元に減色をしているのだから、このパレットをいじれば意図する減色が得られるはずだ。この特定のパレットをクリックするとその色を変更できるし、画面上から色を取得することもできる。ここから減らすより自分で作ったほうが早い場合(今回は自分で最初から取得したほうがいいかも。両方試したが、一から取得したほうが早かった。)場合は「使用中の色に合わせて割り付ける」で「その他」表示色2色ぐらいにすると、殆ど画面上から色をとるのに便利。こんな感じで肌、髪、シャツ、ブルマ、地面、主線とそのアンチジャギーのために濃淡をあわせて取得する。これを何度かプレビューで元絵とのギャップが納得できる程度に収まるまで試行錯誤する。なおこのパレットは呼び出したり保存したりもできる。この40色の取得したパレットで減色をするとこうなる。40色で結構再現できているとおもうが、当初の目的である16色まではまだまだ倍以上の色を使用している。もちろん16色でなければならない理由は今どこにもない。メモリもHDDも大きいしCPUも高速だ。ただ当時は16色で出来たはずであり、その苦心惨憺した上でパレットを減らした工夫が画面に現れていて、当時のCGの雰囲気とでもいうものに一役買っていたのではないかと思う。となると、やはりできるだけそこまで減色してみたい。まだまだ続く。(クロスステッチはいつになることやら。)
Jun 3, 2006
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うーんにつまった。クロスステッチに触発を受けてクロスステッチのようなイラストを考えて、考えて、考えて、煮詰まってました。クロスステッチと昔のPC(80年代後半から90年代初頭)4000色中16色、640x480ドットのイラストを関連付けてなんか昔話を前回していましたが(詳しくは「クロスステッチ風の画像加工について…チャンポン(1)・(2)参照)、是は今描いているイラストをそういう昔のスペックにすると、クロスステッチを作るうえで便利ではないかとか、単にCGとしてもノスタルジックな雰囲気が出せるのではないかと思い、その方法を、ああでもない、こうでもない。なかなかうまくいきません。まず、モデル実験にはいつものように以前描いたフェリシアさんに登場いただきました。なんか小さめ体操服きてますし、頭身下がっててぷに萌え路線ですがそういう趣味では無いですヨ、そこのおにいさん、信じてください。これはイラストレーターで描いたので解像度の概念は無いが長寸を480程度にすでにつめてビットマップ化してある。前回やったモザイクをかけるのと解像度を落とすのとは同じことだし、モザイクのまま進めると、メモリも喰うし、演算のまるめとか厄介なことになりそうな気もしたので、解像度を落とした状態を持ってクロスステッチを模した事にする。(実際にクロスステッチをする段には大きく拡大する必要があるが)とりあえず、これは昔のCGのドット数のスペックには合ってきた。これをフォトショップで減色してみる。減色はイメージ→モード→インデックスカラーで、いろいろなモードでの減色が可能だが、結論から言うと、いまいち望んだ効果は出ない。パレットは「使用中の色をすべて割り付ける」、「システム(Win)」、「システム(Mac)」、「Web」、「RGBカラーを均等に割り付ける」、「使用中の色に合わせて割り付ける」、「カスタム」、「前回と同じパレットを使う」がある。このうち「使用中の色をすべて割り付ける」は使用している色が256色を超えると使えないのでとりあえず没。「システム(Win)」・「システム(Mac)」・「Web」はそれぞれのシステムやWeb用で使用している固定したパレット。「RGBカラーを均等に割り付ける」は均等にパレットを割り振られる。全部絵にあわせてデリケートなパレット設定が出来ないので没。「カスタム」は自分でパレット設定ができるが数多くの色を使っているフルカラー環境でいったいどれを選択したらいいかはなかなか判別できるものでない、機械がやってくれるんならそれがいい。とりあえず置いておく。「前回と同じパレットを使う」は初回には使えないので置いておく。「使用中の色に合わせて割り付ける」これを試してみる。このモードは色数を指定するとその絵に対して指定した色数分の最適なパレットを自動的に設定して、それに沿って減色すると言うもので、さらにその減色方法にはディザなしか誤差拡散法を選択できる。誤差拡散の不均一なドットは当時のタイリングCGにはそぐわないので没、ディザなしで行く。まず256色このくらいセル的なきわのはっきりした絵は256色でもあまり変わらない。64色まで減らしてみる。ちょっと粗い感じ(アンチジャギーに使う色が減ってジャギーがでてる)が所要な色は大方出ている。さてつぎは32色。ここで問題が発生する。肌と髪の明暗2色が統一されてしまう。フォトショップは、この二つの色は近いので統一してもよかろうと判断したのだ。使っている面積の多少は全く考慮されないのである。だめ。まだ16の倍も色使っているのに。ここでこんなに差が出てしまった。いきなり、つまずいたのであった。長くなったのでここらでブレイク次回:「カスタムをつかってみる」追記:念のため「フェリシア」の説明。カプコンさんのゲーム「バンパイア」の登場人物、キャットウーマン。ネコミミなのは私の脚色ではなく、本当にそういうキャラだからですよ、そこのお兄さん。ね。
Jun 2, 2006
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先日に引き続きハバネロの種やら苗やら実やらを楽天で見ていたが、スナックやソースに混じりこんなのが出てくる。なんじゃこりゃ。一応種はついているが…統一されているキャラクターがある。困った時にはWikiPedia。「ハバネロたんとは、香辛料のひとつであるハバネロおよびそれを素材としたスナック菓子『暴君ハバネロ』を元に擬人化されたキャラクター。」暴君のあの凶悪な面構えでなくていわゆる「萌え」とか「ぷに」とかいっている系統のようだが。「ネット画家であるシガタケによってデザインされ、赤い目に赤い髪、赤いワンピースを身につけ、頭頂部にヘタ(アホ毛?)を持つ少女として描かれる。」アホ毛のへたか。なす娘みたいだなあ(藤原カムイ先生作)「アマチュアレベルで創作されたキャラクターでありながらインターネット上で徐々に火がつき、個人サイトやコンピュータ雑誌などに取り上げられるようになってゆく。」楽天で売られているのはそこから派生した同人ゲームとその音楽集だが、元のイラストやフィギュアの方は確かにどこぞの雑誌の表紙になって店頭に並んでいるのは見たことがある。ああ、これかあ。残念ながらそちら楽天市場には無いみたいなので写真は貼れないが。こちらがデザインのシガタケ氏のHP。「画展」4コマがかわいい。(いかんいかん、こういう道からは足を洗わないと(笑))でも最初食べた時は次の日のトイレではこういう状態になる。出口が痛い。
Jun 1, 2006
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