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Asahi.Comによると『超伝導や強磁場を使わず、市販の永久磁石で鉄球を空中に浮かばせる実験に、私立岩手高校の佐々木修一教諭(45)らのグループが成功、24日公開実験があった。 磁石で鉄を持ち上げようとした場合、くっつくか、落ちるかの2通りしかないと約160年前に証明された。実験はこの理論をくつがえし、論文が米物理学会の雑誌に掲載されるという。 磁石の吸引力と球の重さとのバランスが取れた場所で静止した、と研究グループは推測。共同研究者の村上雅人・芝浦工大教授は「常識にとらわれない高校教諭だからこその発見」と絶賛。』○科学は元々錬金術や魔法から、出て来たんですよね。
2003年12月28日
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リッター招聘委員会チームメイトの伊藤美好さんが、とても重要な問題提起をしています。渡辺さんは実名をいとわず、この事実を広めてくれることを希望されているそうです。 ▼▼▼▼▼▼▼ ▼▼▼▼▼▼▼いとうみよしです。 昨年、石川島播磨重工の渡辺鋼さん(人権回復を求める石播原告団団長)のお話を伺い、従事命令に関する規定が整う前から、エンジン等の整備・修理のために民間人が戦地に人知れず送られているという事実を知りました。【有事法制勉強会・神楽坂会議での渡辺さんのお話】http://www.itoh.org/kagurazaka/report/watanabesan.html 先日、渡辺鋼さんに連絡する用事があり、ついでにうかがったところ、やはり、最初にイラクに行く空自C-130のエンジン整備・修理のために職場から技術者が送られることは確実だということです。 渡辺さんが今年5月にされた講演記録には、インド洋にいる自衛艦の修理に社員が派遣される様子がなまなましく描かれています。【石播に見る国民徴用の先行事例】http://associationists.fc2web.com/watanabe0001.html http://www.yuiyuidor.net/isihari-jinken (一部引用します)現在のところは7回25人が行かされています。どの企業から誰がどこに、行かされたかという事は一切明らかにしていない。私の職場で考えてみるとイージス艦の場合では、あの職場の彼がいない、行ったらしいとか?誰々がいないとかということで解かるのです。そういう事なんで「人知れず」行かされているというのが石播の職場の実態です。 それで、僕たちのことも取材してくれた岩波ブックレットと言う本が出ております。この本が防衛庁の資料を元に書いてくれているのですが、どういう修理をやるか?例を申し上げると資料に「ひえい」が10月26日蒸気タービンの故障で修理に4人行ったとあります。会社も発表しないし、防衛庁も言わないのですが、石川島播磨から派遣されたことは間違いありません。26日に行けと言われて28日に飛行機で出てるんです。大慌てで出て行って29日の午後4時30分に現地(現地がどこの港か解からないのですが、多分オマーンらしい。アラビヤ海の奥で、もう少し行くとペルシャ湾という所です)に到着、午後4時40分に「ひえい」に乗艦しているんです。ですから着いたらその足で乗っている。すぐ工事日程を打ち合わせ、午後6時に修理を開始、欠陥部分を切断して午後9時にその部分を溶接し、深夜の零時に溶接部分の冷却処理をしている。不良箇所を溶接後、翌日の午前5時になって終了という記録ですので徹夜の作業である。午前7時になると溶接部分の検査をはじめ水圧検査も行い、午後1時に修理を終えて工具を撤収、午後1時32分に下艦している。どういう状況で作業したのか解かりませんが、飛行機で行ってすぐに徹夜作業をやらされている。まあ行かされた方は早く帰りたいと言う気持ちもあるのかもしれませんが、こんな状態ですから行った人の人権など二の次と言うことになるのではないでしょうか…。 レジメの三番目のところですが、この前、4月の15日、防衛庁に要請に行ったんです。もしも事故が起きた場合の責任と補償を問うたのですが、これに対する回答は、「自発的に契約をして行っているんだ。応じた企業の責任なんだ。」と言うのです。それでは「危険だからお断りしますと断って良いんですか?断っても良いと言ってくれ」と念押しすると駄目だとは言わないのですが、「他に修理するところがなければ何度でもお願いする」との答えでした。何度でもお願いされたら防衛庁は大切なお得意さんですからお願いを聞かざるを得ないと思います。「それからテロはどこに居ても起こりうる。それは、現地であるかもしれないけれど日本でもあるかもしれない、」こうした論理でした。 このように、防衛庁は「派遣はあくまで自発的な契約にもとづくもので、国が命令したものではない」という見解ですから、派遣された社員がたとえ現地で死傷したとしても、政府からはなんの補償も得られません。 今回も、自衛隊法103条とは関係のない、顧客へのメンテナンスということでなされるものなので、なにか起きても、現時点では補償は予定されていません。*(自衛隊法103条2項の従事命令は、武力攻撃事態対処法でいう武力攻撃事態になって自衛隊出動命令が出た場合に出されるものです。公用令書が出され、それに従って業務に従事します。それに伴い死傷した場合は、療養補償、休業補償、障害補償、遺族補償、葬祭補償及び打切補償を受けることができます。ただし申請して、それが認められた場合のみですが) また、会社から「戦地手当」「危険手当」といったものも、一切出ないそうです。社員は「戦地」に行くのではなく、あくまで安全なところにメンテナンスの仕事に行くという建前なので、特別手当など出したらおかしいという理屈なのです。 テロ特措法成立前に防衛庁から会社に派遣できる人のリストを作るよう要請があったときは、渡辺さんが職場の人からリストを入手し、動かぬ証拠を手にされたため、マスコミでも大きく取り上げられました。 しかし、今回は、社内に厳しい緘口令がしかれ、だれがいつどこへ行くかといった、具体的なことはなにもわからないそうです。 それなのになぜ派遣が確実だといえるのか? 渡辺さんにうかがいました。 C-130はプロペラ機ですが、ジェットエンジンを搭載しています。このエンジンを製作しているのが石川島播磨重工です。(T56ターボプロップエンジンhttp://www.ihi.co.jp/ihi/products/jet/jeteng/engine/t56.htm ) ジェットエンジンは回転がすごいので、砂漠地帯で使用すると、発着のたびに大量の砂を吸い込むことになるそうです。その砂がエンジンのなかに入り込んでしまうので、さまざまなトラブルが起こります。したがって、フライトのたびに、部品の精密なケアが必要になります。 また、C-130のなかでも、防御のためのフレアなどの装備を備えたものは数少ないため、エンジンがだめになった場合は他のC-130を、というわけにはいかず、エンジンをつけかえる必要が出てくることも予想されるそうです。 一般的な整備やたんなるエンジンの交換なら自衛隊でも自前でやれます。しかし、エンジンを交換すれば、日本とまったく違う気象や砂などの条件に合わせてエンジンの燃料制御装置などを調整しなければなりません。このような高度な整備・修理は、石川島播磨重工の技師・作業員でないと手に負えないのだそうです。 今までも自衛隊の演習でC-130が出る場合には必ず社員が整備に行っていたという経緯もあり、今回も派遣されるのは確実だそうです。 空自がクウェートを根拠地にするということなので、おそらく整備・修理はクウェートの空港で行うことになるのだろうということでした。 そんな危ないところに行くのはだれでも怖いけれど、「怖い」と言ったら、「あいつが行?鵑世福廚箸錣?辰討靴泙Δ里如△修譴盡世Δ海箸?任?覆ぁ?發掲標?気譴撞△辰討?燭箸靴討癲△匹鵑淵襦璽箸任匹海帽圓辰討覆砲鬚靴燭?箸いΔ海箸蓮∨姫卮詭?某┐譴襪里如∪簑个妨世Δ海箸?任?覆ぁ*(?丗睨∥萇監鷭銃鷯 防衛秘密を取り扱うことを業務とする者がその業務により知得した防衛秘密を漏らしたときは、五年以下の懲役に処する。防衛秘密を取り扱うことを業務としなくなつた後においても、同様とする。2 前項の未遂罪は、罰する。3 過失により、第一項の罪を犯した者は、一年以下の禁錮又は三万円以下の罰金に処する。4 第一項に規定する行為の遂行を共謀し、教唆し、又は煽動した者は、三年以下の懲役に処する。5 第二項の罪を犯した者又は前項の罪を犯した者のうち第一項に規定する行為の遂行を共謀したものが自首したときは、その刑を減軽し、又は免除する。6 第一項から第四項までの罪は、刑法第三条 の例に従う。 ) 社内の緊張は日ごとに高まり、社員は以前にも増して口数が少なくなっているそうです。 人知れず戦場に行って、人知れず危険な仕事をし、人知れぬ秘密を心に閉じ込めて帰ってくる。もしなにかあった場合、人知れず犠牲になるのだろうか? 自衛隊が派遣されれば必然的にこういう方たちが生まれるということを知り、声をあげていかねばと思っています。********************miyoshi@itoh.org ▲▲▲▲▲▲▲ ▲▲▲▲▲▲▲
2003年12月23日
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自分でリフレクソロジーができるように、開発された商品です。なかなか、うまく反射区に入るので良いですよ。腹式呼吸をしながら、ゆっくりと踏んでいくと効果的です。
2003年12月22日
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永年にわたり、アメリカは、サダム・フセインを中東における怪物に育て上げてきた。彼がいなくなった今、西洋の兵士たちがイラクに留まるどのような言い訳があり得るというのだろう? 戦争屋たちが「大量破壊兵器」を発見できなくなったときに叫びだした「我々は独裁者を取り除くのだ」というスローガンが本当ならば、理屈から言って、今すぐただちに占領をやめなくてはならない。 けれども、占領は続いているし、これから派兵する国さえある。 議論がなされぬまま、非=言語を語る小泉首相や石破防衛庁長官。 このまま、不法占領と人権侵害に荷担して自衛隊を派遣するならば、そう遠くない日に、殺されたイラクと日本の人々の子供たちが、何故自分たちの親が殺されたのかと聞くことになるだろう。 政治家が、嘘をついたからだと。 そして、誰もそれを止めなかったからだと。
2003年12月19日
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Johnny Cunningham passed away on the evening of December 15th 2003. He died at home in Trisha’s arms from a heart attack.NightnoiseやCeltic Fiddle Festival、古くはSilly WizardやRelativityで素敵なプレイをしてくれたJohnnyにご冥福をお祈りいたします。自身のプレイだけじゃなく、Connie Doverから、Solasまで、プロデュース作もよかったなぁ。うわさに聞いてた半端じゃないパーティーで飲み過ぎたのか?
2003年12月18日
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"Reports that say that something hasn’t happened are always interesting to me, because as we know, there are known knowns; there are things we know we know. We also know there are known unknowns; that is to say we know there are some things we do not know. But there are also unknown unknowns ? the ones we don’t know we don’t know. "(PEC press release)「何かが起こらなかったという報告は、いつも興味深い。なぜなら、知ってのとおり、知っていると知られていることがあるからだ。知っていると知っていることがあるわけだ」「また、知らないと知られていることもある。つまり、知らないこともあるということを我々は知っている。しかし、未知だと知らないこと、つまり、知らないと知らないこともある」***ちなみに昨年2月のイラクに大量破壊兵器があるのかという問いに対する記者会見の内容。.....壁は厚い!頭の皮も厚い?!
2003年12月17日
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これもまた過ぎ去る。米軍はかなり前からサダム・フセインの居場所を知っており、機会を見て拘束した可能性があるようです。機会というのは、ジェームス・ベーカーのヨーロッパ訪問か.......?
2003年12月16日
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プレイオンラインがひと月ほど前から北米からもアクセス可能になって、ゲームの世界でも国際化がはじまりました。 FF XI(ファイナル・ファンタジー・イレブン)は、RPGですが、オンラインで、チャットをしながらゲームを進めていくわけです。 ということは、今まで日本語だけだったところに、英語が混ざってきたわけで、サーバーの機能に簡易な翻訳はついているものの、北米の人は、ほぼ日本語がわからないので、パーティーを組む時は、少しは英語が必要になります。 で、どうなってるかって、まだひと月でなんとも言えないことも多いですが、日本人のいくらかは、あまり一緒にパーティーを組まない傾向があります。ひとつは英語が理解できないので、わずらわしい。もうひとつは、日本人一般に比べて、パーティーとしての協調性みたいなことです。 実際に北米からの参加者はまだレベルが低く、FFの世界の細かいことを理解していないということは、まずありますが、前衛タイプが多くて、戦闘不能になること(ペナルティーとして経験値が減る。)をあまり気にしてないようで、無茶な攻撃をしてパーティー全員が戦闘不能になる場面が多いということは、ゲームの中とは言え、嫌われるようです。 とはいえ、ほとんど英語のわからない人でも、それだからパーティーが組めないというわけでもなく、じょじょに交流は進んで行ってると思われます。おそらく、英語嫌いでも(thanks=thx)とか(You=u)といったチャット用法を実際に体験できるわけです。日本人のよく使う顔文字もたぶん近いうちに北米にも広がるでしょう。 私はなかなかおもしろいことになると思っています。
2003年12月15日
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アイルランドのダンスといえば、今や「リバーダンス」に見られるような、激しいステップをイメージされる人も多くなってきたと思います。 こういったダンスは、モダン・スタイル・ステップ・ダンスといわれるもので、子どものときから、きびしい練習と数多くのコンペティションを受けて、学んでこないと難しいものです。 そして体力の限界や、故障によって、おおむね20代で引退という世界。 そういったエンターテイメントの華やかな世界とは別の村人のお楽しみとしてのダンスがありました。4ペア8人で輪を作って踊られる、セット・ダンシング。同じステップでも年をとっても踊れるオールド・スタイルのステップ・ダンシング、大勢で輪になって楽しむケーリー・ダンシング....。 こういった古くからのダンスも、近代化の中で、失われつつありました。 これは別にアイルランドだけのことではなく、世界中で起こってきました。囲炉裏端のおはなしは、テレビや本にとって変わられ、冒険はテレビゲームの中に生きています。 アイルランドのダンスも音楽も何度か絶滅の危機といった時代があったようです。なにしろ、レコードやビデオもなく、人から人へと受け継がれていくものですから、受け継ぐ人がいなくなると途絶えてしまいます。 現在、セット・ダンシングは、いくらかの伝統を受け継いだり体系化してきた人によって広められ世界中で楽しまれています。 そしてPat Murphyといえば、セット・ダンスの教則本の著者です。http://celticgrooves.homestead.com/CG_Book_Murphy_Toss.html 来年8月、Pat Murphyさんのワーク・ショップとケイリー(セット・ダンス大会)が、東京と大阪で行われます。 大阪の日程は8/14~15、詳しいことはまだ決まっておりません。 大阪のケイリーは私たちのバンドが演奏させていただく予定です。 あなたもアイリッシュ・セット・ダンシングを初めてみませんか?今からなら、8月のワークショップでも充分楽しめるくらい練習できますよ。
2003年12月14日
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海外派兵される自衛官には一日3万円の特別手当てが出るらしい。 1000人派兵するとして一日3000万円、月9億円。 食事も日本から運ぶらしい、その費用がひとり一日1万円。持って行く武器も一人27万円でしたっけ?特殊なコーティングをした服は洗濯するとダメなので、使い捨てらしいです。コストパフォーマンスはおそらく最悪でしょう。というか、イラク人や世界の平和の為に貢献そのものができるのか?ゼロだったら最悪いい(!)としても、標的となって、サマラの治安が悪化するとか、隊員の誰かが死ぬとか、東京でのテロの引き金になるとか(!)マイナスに働くとしたら、誰がどう責任をとることになるのか?ついでにこんなこわ~い話もあるので、チェックしてみてください。http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2003_10_15/content.html
2003年12月11日
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来年、4月から、小売での、消費税別表示が出来なくなるそうです。つまり、消費税込みの価格になるということで、将来、消費税が上がっても目立たないようにしてしまおうということのようです。姑息じゃ。消費税は、結局貧乏人にものしかかってくるわけで......。まぁ、貧乏人にも納得の税金の使い道だったらいいわけですが、納得できないこともあるわけです。例えばイラクの派兵ですが、本当に復興にいくならNGOの方が断然経費も安いし、現地人の雇用というプラス要因もあります。そもそも米追従でお金も払い~の、自衛隊も出し~のって、せめてイラクの人に役立つんだったらいいんですけど。これでイラク人に嫌われたり、テロの標的になったら(おそらくなるよ!)洒落にならんで。
2003年12月10日
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「イマジン」を下記のページで聴いてみてください。http://www.platon.co.jp/~nowhere/flash/john.html
2003年12月09日
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みなさんはどんな牛乳を飲んでますか? 私は低温殺菌牛乳をできるかぎり選んでいます。 なぜなら、おいしいから......。 低温殺菌牛乳は飲み口がサラッとして爽やかな甘さがあります。高温によるコゲ臭やネバネバがありません。 健康な牛からとったばかりの牛乳は殆ど無菌ですが、空気中の細菌や容れものなどについている細菌で二次汚染されます。人畜共通の伝染病もあるので、熱をかけて殺菌処理をします。 これは有害な細菌(病原菌)を殺し、然も牛乳の成分に影響を与えない範囲でやらなければなりません。このような殺菌方法をパスチャリゼイションといい、日本では一般的に低温殺菌といっています。 牛乳を高熱で処理すると牛乳中の可溶性のカルシウムや蛋白質が、熱変性を起こします。牛乳中のカルシウムは可溶性又はコロイド状で存在するから消化吸収がよいのです。高熱をかけると魚の骨と同じようになってしまいます。又、牛乳本来の性質も味も変化するのです。 低温殺菌牛乳を飲むと母乳のように胃の中で固まり、胃液や消化酵素の働きを十分うけてゆっくり消化吸収されますが、超高温殺菌牛乳の場合は小さなモロモロの状態となりすぐ腸へ送られます。熱変性をうけた蛋白質がパスチャライズ牛乳に較べて急速に体の中にとりこまれます。 牛乳を飲むとすぐ下痢をする人や、アトピーの人は是非低温殺菌を試してみてください。 残念ながら、日本では現在96%が超高温滅菌乳(120℃2秒滅菌)です。ここらへんに日本の生活の質を見るような気がします。程一彦氏の「低温殺菌牛乳普及会」http://www.v2k.jp/tei/milk/
2003年12月08日
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無印良品では店内のBGM用に世界各国の音楽を流しているが、その4番目として先月末からアイリッシュ・ミュージックが流れている。このCDも販売中で、メンツを見ると若手の一線級を起用していて、なかなかにおいしい。参加ミュージシャンはAlan Kelly(ピアノ・アコーディオン)、Jim Murray(ギター)、Gavin Ralston(ギター)、Kieran Munnelly(フルート=デイヴ・マネリィの弟)、キャリコのMoynihan兄妹、Frankie Lane(ドブロ)、Paul Kelly(マンドリン)、Gavin Whelan(ホィッスル) ,Niall Lyons(バウロン)Lindsey Moynagh(ハープ)。どれも新鮮な演奏で、店内でかかっていても思わず耳が引きつけられる。収録時間もたっぷり。ブックレットの写真やデザインもすばらしく、普通の商品としてレコード店でフル・プライスで売られていても十分魅力的。それが税込1,050円は「もってけ泥棒」であろう。今のところ店頭販売のみらしい。ブックレットの表紙のShawというメーカーのティン・ホイッスルがヒット。(笑)
2003年12月07日
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最近「ファー」というんですか?毛皮のついた衣服が流行ってますよね。 それで、野生動物の不法取り引きが増えてるそうです。 とくにチベットではチルーという絶滅危惧種のアンテロープが毛皮のために殺されているそうですが、広大な面積を持つチベットに取締役官は15人しかおらず、密猟者を捕らえるのは難しく、まして不法に取引された野生動植物の移動経路を把握すること不可能なようです。また中国では、(現在チベット自治区は中国の植民地)密猟で見つかった場合、処刑される可能性が高いため、取締官が不審な状況で殺害されるケースもあるらしい。「ファー」にはみなさん、充分注意してください。もうひとつ11月21日、イギリスにおける大規模な洋上風力発電所第一号がウェールズの沖合で稼動を開始したそうだ。60メガワットの発電力を持ち、5万世帯分の電力を供給する。年間では16万トンの二酸化炭素排出を抑止する効果があるという。神戸空港なんて止めて、こんなプラントで脱原発をめざして欲しいです。
2003年12月05日
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『歌追い人』Songcatcher 見てきました。 北米アパラチアのスコッツ・アイリッシュの伝統音楽をモチーフとした映画で、全編に流れるうたとチューン.......う~んいいですね! もちろん映画用の再演だとはわかっていても、バラッドは山の生活の風景とともに、こころに染み入るようです。ストーリーで一部『えっ!』と思う部分はありますが、伝承曲に思い入れのある人なら、楽しめます。 アイルランドは長い間イングランドの植民地になっておりましたが、イングランドの不在地主に雇われて、スコットランドからアイルランドに移住した人たちがいました。しかし、そのうちのいくらかは、アイルランドに安住することなく、再びアメリカに新天地を求めて渡っていきました。そうした彼等がたどり着いたのが、アパラチア山脈のふもととされています。スコットランドの伝統を中心にアイルランドの経験をふまえて、彼等スコッツ・アイリッシュは古い伝承曲などを保持してきたというバックグラウンドがあります。 公式サイトhttp://www.utaoi.jp/ 予告編が見れます。http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD3505/
2003年12月04日
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ニュース・スティションにNGOの大西さんが出演されてました。例の鈴木宗男被告に恫喝されたときにもテレビ出てた人です。 イラクの若い世代は国を侵略されて、将来の夢を見ることができずにレジスタンスに参加している。彼等に奨学金の援助をして、学ぶ機会を与え将来についての夢をつくるのを手伝うようなことが、長期的に見て、イラクの為になるという風な主張をされてました。 日本は米英ほどまだイスラム社会から嫌われていない今こそ、自衛隊派兵ではなく、国際貢献としてできることが多くあること。また自衛隊がやろうとしていることをNGOがやれば、現地のスタッフを採用することで、雇用の機会をつくることにもなり、コストも安くなること......。 あ~日本人にもまともな人がいるんだと感じました。 テレビを見てると、おかしな人が地位についてる。 金正日のことを悪く言えないような二世の政治屋がいっぱいだし、日本軍が行って殲滅してしまえって......都知事が、あきれたもんです。
2003年12月03日
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ついにティクリットで日本人の犠牲者が出てしまいました。 同じ日にバグダッド南部で殺害された7人のスペイン諜報関係者(CIA要員の犠牲も出た模様)は、遺体を地元の若者たちが取り囲み、足で踏みつけていたと伝えられます。暫定占領当局が新しく採用した警官の中にさえ、ゲリラ攻撃に協力する人たちがいるようです。 イラクの実態は米英による国際法違反の軍事侵攻と占領に対する抵抗・反乱だと思います。日本は米英と同調して、不法占領を絶対に支持してはならないし、自衛隊など絶対に送り込んではいけません。 復興支援は、治安が回復し、国際的合意と国連の枠組みをつくってからの話で、イラク人にも支持されるかたちで行かないと意味がないばかりか、より多くの混乱と犠牲を強いることになります。 「なぜテロが起こるのかわからないという」総理大臣や外務大臣には、止めてもらった方がいいのかも知れません。 外交官お二人のご冥福をお祈りいたします。
2003年12月01日
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