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2007年02月18日
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【ロンドン14日】「絶世の美女」だったといわれる古代エジプトの女王クレオパトラ。しかし、英ニューカッスル大学で13日から展示されている紀元前32年の貨幣に描かれた肖像によれば、実際にはそれほどでもなかったようだ。≪写真は貨幣に描かれたクレオパトラ=右=とアントニーの肖像≫ 肖像のクレオパトラはとがったあご、薄い唇、鋭角的な鼻の持ち主で、飛び切りの美人というわけではない。英劇作家シェークスピアはクレオパトラの容貌について、言葉では描写できないほど美しいとして「とても言い表せない」と表現したが、これには図らずも別の意味があったことになる。貨幣の裏側には恋人とされたアントニー(アントニウス)の肖像もあるが、こちらもかぎ鼻、どんぐり眼、太い首と冴えない容姿だ。 ニューカッスル大の考古学者リンゼー・アラソンジョーンズ氏によると、絶世の美女とのクレオパトラのイメージは、英国では中世の詩人チョーサーの作品までさかのぼれるものの、比較的新しい。古代ローマ時代に書かれたものでは、クレオパトラは知的でカリスマ性があり、魅惑的な声をしていたとなっているが、美女との言及はないという。 同氏は、美女であるとのイメージは、米映画「クレオパトラ」(1963年)でクレオパトラ役にエリザベス・テーラーのような美人女優が起用されたことで確立した「永遠の神話」の一つだとしている。[ 2007年2月15日1時59分 ] (AFP=時事)
2007年02月16日
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アフリカの最貧国では子どもたちの労働は当たり前の状況であり、子どもの労働力がなければ家族が食べていけない状況にある。そして子どもたちが奴隷として売買され、農園や工場で死ぬまで酷使されている。 西アフリカでは仲買人が農村などをまわり、親や親戚から1人15-30ドルで子どもを買い集めて、国外に300ドルほどで売る人身売買が現在でも横行している。 チョコレートの原料は・・・ 世界のカカオ豆はほぼ100%途上国で生産され、その7割までをコートジボワール、ガーナ、ナイジェリアなどの西アフリカの国々が占めている。なかでもコートジボワールは40%を占めている。ユニセフによると、カカオ農園で「奴隷」として働く子どもの数は15,000人とも言われる。劣悪な労働環境で強制的に働かされてきた子どもたちが、世界最大のチョコレートやココアの生産を支えてきた。 農園で働く少年の証言によると、朝5時から夜11時までカカオ豆の摘み取りに働かされ、労働時間は週に100時間を越える子どもが珍しくなかった。 カカオ豆をつめた袋はときに少年達より高くなる。他の2人が手伝って、袋を頭の上に乗せてやる。歩き出すまで棒で殴られ続け、急がないとまた殴られる。死ぬことさえあった。殴られることは「生活の一部だった」と語っている。 十分な食事が与えられないので、病気に倒れる子どもも多い。夜は狭い小屋の板張りの床にすし詰めになって寝る。子どもたちが解放されるのは、死ぬか逃亡に成功したときだけだ。だが、逃げ出して捕まれば、半死半生になるまで殴られるリンチが待っている。 こうして集められたカカオ豆は、少年たちの知らない国でチョコレートやココアに生まれ変わる。チョコレートをかじっている裕福な国の子どもたちは、誰がどのようにチョコレートの原料を集めているかを知らない。 カカオ豆を集めたアフリカの子どもたちは、これが何になるかは知らない。ましてチョコレートを食べたこともない。 現在のチョコレートの製法は、皮肉をこめてこう言われる。 「カカオ豆を炒って粉にし、砂糖と牛乳と・・・・そして、アフリカの子どもたちの汗と血と涙を加えたもの」 石 弘之さんの「子どもたちのアフリカ」より ☆フェアトレードチョコにしませんか?! http://www.choco-revo.net/index.php http://mscience.jp/ftchoco.htm http://www.ways.co.jp/goods/food/choco/choco.htm
2007年02月14日
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ニュー・イングランドにある精神病院で働くお掃除のおばさんのお話です。 彼女のはたらく病院の地下室には、 「緊張型精神分裂病」と診断された10歳の少女の患者がいました。何に対しても反応を示さず、 ただ暗い地下室のベットにうずくまっているだけ。 少女は、もう回復の見込みはないと考えられていました。 世界から見放され、一言も話すことなく、 胎児のように丸まったまま、 決して動こうとはしなかったのです。 以前はとても可愛らしい少女だったのですが、 いまや日々やせ衰えていくばかり。。。 彼女はそんな少女の個室のまわりを毎日掃除をしにやってきました。そしてドアの下のすきまから食事をホウキの柄で中に押し込みます。彼女にも同じくらいの歳の娘がいたせいか、 少女を不憫に思いますが。。。 そこはただの掃除婦、 もちろん何もしてあげることはできません。 そこで彼女は、せめてそこを去る前に、 うずくまる少女の肩をホウキの先でそっとつついてあげることにしました。 「ねえ、あなたはひとりじゃないんだよ! 少なくとも、ここにあなたを気にかけている人間がいるんだよ」 という思いを伝えたかったのです。 掃除のおばさんにはこの程度のことしかできませんでした。 ほんの小さな愛の実践です。 ホウキの先ほどの。。。 そんなことしかできませんでした。 その程度のことしかできなくてもただただ伝えたかったのです。 だから、くる日もくる日も、 彼女はホウキの先で、その少女を優しくつつき続けました。 そして、何週間か経ったある日のこと。 小さな変化が起こりました。 ただ死を待つばかりだった少女が、 なんと自分の手で食事を受け取るようになったのです。 さらに時が経つにつれ、 少女は座ることもできるようになり、 掃除婦のおばさんと話をすることまでできるようになったのです! こうして少女は、 奇蹟ともいえる回復をとげることができたのです。 それから何年か経った、あるうららかな春の日。 その精神病院の院長は、 アラバマ州のひとりの紳士から、ある依頼を受けました。 その紳士のお子さんが重度の障害児で、 世話をしてくれる人を探しているというのです。 その頃、あの奇跡的な回復をとげた少女は20歳になっていました。 院長は、自信をもってその彼女を紳士に紹介しました。 彼女の名は、アニー・サリバン。 そう、ヘレン・ケラーの偉業を生みだした教師です! 地下室でただ死を待つしかなかった、あの少女です。 どんな大木もちいさな種から始まっているのです。 様々なできごとは有機的に繋がっています。 そこには、お掃除のおばさんのホウキも.....。
2007年02月13日
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長文です。 一気に読もうとすると 睡眠時間がなくなるので注意してください。 http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/totalindexpage.htm
2007年02月11日
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http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/futuunokaiwa2.htm#jt
2007年02月10日
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ハシッドたちはその物語を変えた。その変更はユダヤの教典には出ていないが、私はそれを愛している。ユダヤ人たちはその変更を決して認めないだろう。が、少なくとも私は認める。理解できる者には大きな衝撃となるだろう。 物語はこうだ。神がソドムとゴモラを破壊することを決めると、ひとりのハシディック神秘家が神のもとに行って尋ねた。「もう決めたのか?」 神は言った。「はっきりしている。私はこの人びとを完全に破壊することにした」 ハシディック神秘家は言った。「ひとつ聞きたいことがある。もし、善良で、真に宗教的で、目覚めている人びとが200人、ひとつの都市に100人ずついるとしても、あなたはこのふたつの都市を破壊するのか? この200人の人びとも彼らと共に破壊されてしまうのだ。あなたは、倒錯者の面倒は見すぎるほど見ているのに、目覚めた者たちにはまるで関心がないようだ」 神はそのことをよく考えてみなければならなかった。論旨には意味があった。目覚めた人びと、スピリチュアルな人びと、善良な人びとを破壊するなんて、どうしてできる? 神は言った。「もしおまえがこのふたつの都市に、目覚めて、光明を得ている人びとが200人いることを証明できたら、彼らを破壊するのをやめよう。どうして破壊することなどできよう」 ハシッド--彼らは素晴らしいユーモア感覚のある、とても素敵な人びとだ??そのハシッド神秘家は言った。「もし私が200人は証明できずに、20人だけだとしたら、それでもあなたは、このふたつの都市にいる20人の光明を得た人びとを破壊するつもりかね? 数がそれほど問題なのかね? 数か、それとも質か、あなたはどっちを考えているのか?」 神はこの人と議論するのに途方に暮れてしまった。神は言った。「いいだろう、20人を証明するがいい」 ハシッドは言った。「証明できるのはふたりだけだとしたら?」 神はもう、これは質か数かの問題だということに気づいていた……光明を得た人がふたりいようと、200人いようと関係ない。彼らを破壊することなどできない。彼らを破壊することは、基礎全体を、宗教の基盤全体を破壊することだ。神は言った。「わかった、わかった、そのふたりを証明するがいい!」 ハシッドは言った。「ほんとうのことを言うと、ひとりしかいない--が、彼は一方の都市に6か月、もう一方の都市に6か月住んでいる。それをどう思うかね?」 彼は200人からひとりに持ってきた。 神は言った。「おまえの言いたいことはわかった。その男を私の前に連れて来るがいい」 彼は言った。「私がその人だ。私がわからないのかね? 私を破壊するつもりかね? というのも、私はソドムに6か月住み、ゴモラに6か月住んでいるからだ」 神は認める他なかった。「そうであるなら、ソドムとゴモラは破壊しないことにしよう」 ユダヤ人たちは、それを認める用意ができていないだろう。彼らの教典にはないからだ。が、ハシディックの教えにはある。私はこの物語を愛している。というのも、ハシディック神秘家は、いわゆる神よりもはるかに知性豊かで、いわゆる神よりもはるかに愛に溢れ、慈悲深いことが証明されているからだ。 神でさえ、政治家たちの手から世界を救うことができなかった。いまやあなた方には、神秘家たちが必要だ。愛と平和の、沈黙と悦びの、歌とダンスの雰囲気を世界中に創造できるのは、神秘家たちだけだ。彼らは生をひじょうに豊かなものにするから、人びとは戦争のことなど考えることさえできなくなる。 政治家たちは、自分の軍隊からの、自分の科学者たちからの、自分の知識人たちからの、神秘家たちからの、詩人たちからの支持も得られず、ひとり取り残される。そしてこの全知性に対して、彼らの核兵器はすべて無力になる。私たちが必要もないのに自殺を犯す用意を整え、私たちがなんらかの意味で彼らを支持しない限り、彼らには戦争を起こすことはできない。私たちの支持が、彼らに力を与えている。私たちが自分たちの支持を取り下げたら、彼らの力は消える。彼らには独自の力はない。 リチャード・ニクソンが、今どんな力を持っているかね? もはや大統領ではないとなると、彼が生きていようと死んでいようと、何をしていようと誰も気にかけない。かつては、ちょっと風邪をひいただけでも一面を飾るニュースになった。だがもう、彼が自分の名前をもう一度新聞に載せたいと思っても、自殺するしかない。が、彼はそれを見ることはできないだろう。他人がそれを読むことになる--。それも、新聞の第3面の隅に小さく。もはや大統領ではない、首相ではない人びとのことを誰が気にするかね? 私たちの支持が彼らに力を与えている。 私たちの支持を取り下げる時間は充分ある。非政治的な人類を創造する時間は充分ある。しかも、このような時代、それは可能だ。普通の時だったら、政治家たちへの協力を取り下げるように人びとを説得することはできない。が、今は異常な時であり、日を追って戦争が迫って来ている。この瞬間、人びとは協力しない方をごく簡単に選ぶことができる。協力とはまさに、自殺することだからだ。 だからひとつには、人びとがもっと悦びにあふれて生きるようにすること。自殺を求める無意識な欲望すら、彼らの存在から消えてしまうほどに。ふたつには、力は自分たちの手にあり、たとえ戦争が起こって地球から生命が失われたとしても、その責任は政治家たちにあるのではなく自分たちにあることを、人びとに気づかせることだ。政治家たちは操り人形にすぎない。私たちが彼らに力を与えると、操り人形たちが主人のように振る舞い始める。その力を取り下げると、彼らのサイズは小さく、小さく、小さくなってゆき、消えてしまう。彼らに独自の力はない。それは彼らに与えられた、あなたの力だ。 支持を取り下げるための時間は充分ある。そして、これは大いなる挑戦だ。冒険に満ちた時だ。世界が自殺に直面している時こそ、世界を納得させられるかもしれない??知的にではなく、成長しているあなたのハート、あなたの愛によって--古い世界は死に、新しい世界が新しい価値と共に誕生するように。 私たちは二度とこういう機会を手にすることはないだろう。過去に、こういう機会は一度もなかった。これを見逃してはならない。 ことはひじょうに単純だ。しかし、あなたは自分から始めなければならない。何かしなければならないのではなく、あなたが何ものかであらねばならないと、私は言っている。力、カリスマ、磁石、それが人びとのハートをあなたに引きつける。知らない間に人びとが影響を受け始めてしまうような、詩、歌。踊り方を忘れてしまった人びとが、突然、足にエネルギーが湧いてくるのを感じるような、ダンス。人びとは踊っているあなたに加わりたくなる。 だから私たちが、政治家たちや彼らの核兵器に反対してもはじまらない。私たちは相殺する力を創造しなければならない??より強力な力を。そして人びとがひとたび生を味わったら??彼らはそれを完全に忘れているのだが??自分たちの支持をおのずと取り下げる。それはすでに起こり始めている。 ベトナム戦争では、30%の兵士たちが武器を使わなかった。アメリカ政府は、どうすればよいのか途方に暮れた。将軍たちはわけがわからなかった。そんなことは一度も起こったことがなかったからだ。兵士は殺すために戦争に行く。が、ベトナムでは、ひじょうにはっきりしていた??アメリカは、とにかく馬鹿げたことをしていた??アメリカに対して何もしていない哀れな人びとを破壊していたのだ。そして、出兵したのが若い世代だったために、彼らはその無益さを見ることができた。なぜ彼らが殺されなければないのか? 畑や果樹園で働いている哀れな人びと、小さな子どもたち、女性たち??なぜ彼らが殺されなければならないのか? 彼らは戦っていない。彼らはアメリカにとって危険ではない。 兵士たちの30%は、銃に弾丸を装?して毎日戦線に出て行っても、夕方になると銃をまったく使わずに戻って来た。この30%が道を示した。もしそれが30%に起こり得るのであれば、100%にだって起こらないはずはないだろう? それにベトナム戦争は、すべての生命を破壊するようなものではなかった。 兵士たちは気づかされるべきだ。実際には世界中の雰囲気全体が、政治家たちは気が狂っていて彼らへの支持はもう誰からも必要ではない、というすべての人に対する警告になる。ちょっとそのことを考えてごらん。両方の軍隊がただ行進して、敵の軍隊と出会い、いっしょに素晴らしいダンスを踊って、幸せに家に帰ったら--両方とも幸せに家に帰ったら--政治家たちに何ができるかね? 兵士ひとりだったら軍法会議にかけることもできるだろうが、兵士全員を軍法会議にかけることはできない。それに、誰が兵士たちを軍法会議にかけようというのか? 将軍たちもそのダンスに加わっているかもしれないのだ。 大いなる冒険の瞬間が、私たちに近づきつつある。何も恐れることはない。それを防ごうとしても、あなたは何もできない。が、あなたの存在そのものが防止となるような在り方をすることはできる。 Osho, The New Dawn, #4 より抜粋 http://www.osho.com/main.cfm?Area=Magazine&Sub1Menu=Lifestyle&Sub2Menu=OshoYoga&Language=Japanese
2007年02月09日
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Osho,一方では、地球的規模の自殺の用意が整われていて、私たちの成長のためにはあまり時間が残されていないように思えます。もう一方では、私たちがくつろぎ、静かに坐り、待っているときにのみ成長は可能だと、あなたがおっしゃっています。 これは矛盾しています。Osho,私の一部が落ち着かず、何かをしたいと思っているのに、深いところではこんなことではどこへも行き着かないと感じている、この状況から抜け出すにはどうしたらいいのでしょう? それは矛盾ではない。そのように見えるだけだ。世界は確かに、地球的規模の自殺をする用意を整えている。そのことに異論はない。日を追うごとに確実になっている。当然あなたは、それを防ぐために何かしなければならないと思う。それはあなたの手に余る。何をしても自殺を近づかせるだけだ。 何ができるかね? 権力はあなたの手にはない。権力はまったく頑固な者の手にあり、彼らは入類がどうなるかなどまったく気にしていない。自分たちのエゴこそ、彼らの至上の価値、唯一の価値だ。たとえそれが自分たちの破滅を意味するものであっても、彼らは危険を冒す。敵だと思えば、かまわずに破壊する。 最初、こうした戦争の道具が2カ国--ロシアとアメリカ--の手にあった時は、彼らがなんらかの交渉の場につく可能性があった。今では5カ国が核兵器の力を手にするようになり、交渉の可能性はさらに低く、複雑になった。そして20世紀末までに、その力を25カ国が手にするようになるだろう。そうなると、交渉などという問題は生じない。 私の提案はこうだ。時間は確かに差し迫っている。だが、光明を得るには充分だ。そして、光明を得るという雰囲気を世界中に広めるには充分だ。それが唯一の可能性だ。 もし世界の人びとが--政治家たちのことではない、彼らは外しておけばいい、彼らは力を持っているが、世界の人びとの同意がなければその力はたいした役にはたたない--もし軍人たちが「いや、私たちは核兵器を使うつもりはない」と言いさえしたら、もし科学者たちが「いや、私たちはもうこれ以上核兵器を製造するつもりはない」と言いさえしたら、もし世界の知識人全員がひとり残らず「これは戦争という問題ではない。戦争は何千となく見てきた??それは破壊的だったが、すべての生命を破壊したわけではない。これは戦争ではない。まさに自殺だ!」と大声で叫んだら……。 だが、この人びと??科学者、軍人、知識人、詩人、音楽家、神秘家、画家、俳優たち、自分たちの個性と創造性以外に何の力も持っていないが、大衆に対してある種の影響力を持っている人びと??もし彼らが手をつないだら、この地球的規模の自殺は避けられる。自殺が避けられるだけでなく、すべての生命を破壊する方向に向かっていたその同じエネルギーで、この惑星を楽園に変えることができる。 エネルギーは中立だ--破壊することもできれば、創造することもできる。原子力の創造的な使い道があり得るだろうか? 核兵器の創造的な使い道があり得るだろうか? 誰ひとり考えたことがない。破壊的な力がひじょうに大きいなら、創造の力も同じように大きい。だからこそ、私たちは地球的規模の自殺が避けられるだけでなく、新しい夜明けを、新しい人間を、新しい人間性をもたらすことができると、私は言う。 平和を愛し、慈愛に満ち、創造性に富み、国家、宗教、人種という差別をすべて落とし、この地球全体をひとつの家族にする真正な文明が、おそらく初めて存在し得るかもしれない。 宗教、人種、国家という差別がなくなりさえすれば、戦争はあり得なくなる。 私たちは、迫りつつある自殺を避けなければならない。そして私たちは、戦争そのものが不可能になるように、世界の構造全体を変えなければならない。私たちのすべての努力、私たちのすべてのエネルギー……その人類のエネルギーの75%は戦争の道具を作ることに注がれている。私たちは、自分たちのエネルギーのわずか25%で生きているにすぎない。生きるために、その75%もまた解放されたら、貧困はなくなり、病気はなくなる。命を延ばすことができる。人びとは最後の一息まで若々しく生きることができる。年をとる必要はない。 これはすべて可能だ。そして、このための時間は充分ある。が、あなた方は完全に理解しなければならない。あなたの側からの抗議は、どんなものであっても役に立たない。あなたは潰され、無視されるだけだ……。平和主義者たちは何世紀にもわたって存在してきた。彼らは戦争をひとつも避けられなかった。 事実、私は抗議の行進をいくつも見てきたが、そのたびに不思議に思った……抗議していた人びとは、みな暴力的だった。彼らのスローガンは暴力的だった。彼らのしぐさは暴力的だった。もし彼らが権力を握っていたら、自分たちから見て戦争屋だと思う人びとを、殺し始めるだろう。彼らは同じことをやっている。彼らは平和な人びとではない。イデオロギーとしては平和主義者かもしれないが、平和とは何かを知らない。 私は、私の仲間たちに平和を知ってほしい。沈黙を知ってほしい。自分たちの内なる存在の美を、至福を、愛を知り、それを広めてほしい。が、広めることは、宣教といったようなことにはならない??あなたは誰かを改宗させるわけではない。まさにあなたがそこにいること、まさに愛に溢れたあなたの目、平和に満ちた存在??光明??と共に湧き起こるカリスマ、光明を得た人が自分のまわりに放ち始める、ある異なった波長が、知らない間に彼らのハートを変える。 それは、彼らを知的に納得させるということではない。そうするための時間は、確かにまるで足りない。戦争はあってはならない、政府はあってはならない、国家はあってはならないという偉大な努力がなされたにもかかわらず、私たちは何世紀かけても知的には納得しなかった。偉大な知識人--バクーニン、ボカーリン、レオ・トルストイ、バートランド・ラッセル--といった人たちが努力してきたが、目に見える結果はどこにも何ひとつ生み出されていない。 私の理解では、この人びと自身が平和な人びとではなかったということだ。彼らは自分自身の内面性の永遠の悦びを、自分自身の存在のダンスを何も知らなかった。自分のまさに中心にある甘露の泉から味わったことがなかった。ひとたび自分自身の不死性を味わったら、あなたは目に見えない炎を放ち始める……。知的な議論はない。が、人びとはあなたの臨在そのものによって、あなたの香りによって、あなたの芳香によって、あなたの愛によって、途方もない感動を受ける。 戦争を相殺するために、私たちの世界にはもっと多くの愛が必要だ。 破壊的な力を相殺するために、私たちの世界にはもっと多くの創造性が必要だ。 盲目の政治家たちを相殺するために、私たちの世界にはもっと多くの光明を得た人びとが必要だ。そのためには、まだ時間は充分ある。光明は一瞬のうちに起こり得るからだ。時問は必要ない。必要なのは光明を求める全面的な熱望、まるで自分の命がそれに懸かっているかのような熱望だけだ。 あなたがなぜ矛盾を感じているのか、私には理解できる。何かしたいのに、ものごとがあなたの行動の限界を超えてしまっている。ロシアを防いだり、ロナルド・レーガンを防いだりするために、あなたに何ができるかね? しかもすぐに、矮小な政治家たちのもと、25か国が核兵器を持つことになる。あなたに何ができる? 唯一できるのは、することを忘れることだ。 在ることを考えるがいい。 あなたは、もっと悦びに溢れることができる、もっと愛に溢れることができる--それはあなたの能力の範囲内だ。ロナルド・レーガンでもあなたを妨げることはできない。核兵器でもあなたを妨げることはできない。この方法を人びとは一度も考えたことがなかった。彼らはいつも戦争に抗議しようとしてきた??彼らに耳を貸す者はひとりもいなかった。 私はまったく新しい解決策を提案している。現状では、選択肢はこれひとつしかあり得ない。することを忘れて、自分の存在へと成長することだ。そしてあなたの存在の成長は、他へとうつりやすい。あなたの生の炎から、多くの人びとが火のついていない自分たちの松明に明かりをつける助けになる。 もし私たちが世界中に、生の、創造性の、詩の、音楽の、絵の、ダンスの、愛の美しさを知っている人びとを擁していたら、誰ひとり、どんな政治家も、敢えて人類を戦争に駆り立てるほどの根性はない。だから、戦争に反対するよりは、相殺する力を創造することだ。それはあなたの手の内にある。戦争屋たちが核兵器を持っているのであれば、あなた方はそれに匹敵する何か、あるいはもっと強力な何かを創造しなければならない。そして、光明を得ることは、言うまでもなくどんな核兵器よりも強力だ。 『旧約聖書』には、ふたつの都市、ソドムとゴモラの素晴らしい物語がある。神はこのふたつの都市にひじょうに腹を立てていた。というのも、両方の都市で、人びとが倒錯したセックスにふけっていたからだ。ソドムでは、人びとは動物と愛を交わしていた??「ソドミー」が獣姦を意味する言葉になったのはそのためだ。ゴモラでは、人びとは同性愛者になり、あらゆる種類の倒錯があった……。神はついに、この都市を両方とも完全に破壊することに決めた。そして『旧約聖書』では、神はほんとうにソドムとゴモラを破壊している。 それは神にふさわしくない行為だ。が、ユダヤの神は怒る神だ。それは私たちのマインドが反映したものだ??神が怒っているかどうかということではない、神は仮説だ??自分の望み通りに、どうにでもすることができる。その神はユダヤの教典で宣言している。 「私はひじょうに怒りっぽい神だ、ひじょうに嫉妬深い。もしおまえが私に背いたら、決して許さない。私はおまえのおじさんなどではない、いい人などではない」 だが、ユダヤ教には反逆的な流れ、ハシディック神秘家という、ひじょうに細い少数派の流れがある。正統派のユダヤ人たちは、彼らのことを宗教的だとはまるで認めない。が、私が理解するところでは、ユダヤ教の伝統すべての中で、彼らだけが宗教的な人びとだ。彼らは踊り、歌い、愛し、音楽を奏でる人びとだ。彼らはひじょうに悦びに溢れた人びとであり、自分たちの悦びと至福に合わせてユダヤ教を解釈した。 彼らには我慢できなかった、神が破壊したなどということは……。しかも全知全能の神だったら、彼らを変えることができたはずだ??全世界を創造できたのであれば、このふたつの都市と、人びとの性的倒錯を変えることができて当然ではないのか? 神は破壊と死に訴える他はなかったのか? 神はこのふたつの都市の生みの親でもある。しかもすべての力を持っているのに……この全世界は神によって創造されたのに、このふたつの都市を何とかして変えることさえできなかったのか?
2007年02月08日
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1970年代、 ショッキングな言葉が世界を駆け巡った。 『ボトル・ベビー病(bottle baby disease)』 発展途上国を中心に、 母乳の代わりに、 粉ミルクで育てられた赤ちゃんたちが、 次々に死んでいっているというのだ。 それも、別に毒物が入っていたとか、 そういう話じゃない。 からくりは、こうだ。 1960年代ころから、 世界の大手粉ミルクメーカーが、 国際的なセールス活動を行った。 粉ミルクメーカーは、大々的に広告を展開し、 粉ミルクは、母乳よりもすばらしいという 間違ったイメージを、 人々の間に広めた。 また、世界中の病院に、 販売員を送り、 お母さんたちに無料アドバイスをしてあげ、 そして、無料で粉ミルクを配布した。 お母さんたちも、 世界的に有名な会社の 最先端の育児食品を「自分赤ちゃんのため」と信じた。 しかし、これは罠だった。 お母さんの母乳は、 赤ちゃんに吸われなくなると、 直ぐに出なくなる。 そして、「無料の粉ミルク」は、 最初だけだった。 母乳の出なくなったお母さんは、 赤ちゃんを、 ずっと「粉ミルク」で育てることになる。 実は、赤ちゃんは、 病気などに打ち勝つ免疫を、 母乳からもらう。 つまり、母乳をもらえない時点で、 赤ちゃんは大きなリスクにさらされる。 しかも、「粉ミルク」は、買わなくてはならない。 これは、貧しい人たちにとっては、 とても大きな問題だ。 親たちは、仕方なく、 ミルク代を節約するために、 粉ミルクの分量を薄めたり、 飲み残しを、とっておいて、 もう一度、赤ちゃんに与えたりする。 また、多くの地域で、 「粉ミルク」を溶くための、 安全な水がない。 そして、赤ちゃんは、 下痢と栄養失調で衰弱し死んでいく。 世界中で、たくさんの赤ちゃんが、 粉ミルクのために死んでいくことは、 当然の結果ではあったが、 衝撃的な事実でもあった。 1977年、欧米で、 粉ミルク最大手のネスレ社に対し、 不買運動、ネスレ・ボイコットが起きた。 また、国連の機関である 世界保健機関(WHO)と国際連合児童基金(UNICEF)は、 国際会議を開き、 1981年、 「母乳代用品の販売流通に関する国際基準」、 通称、WHOコードが、 日本、US、アルゼンチンの3カ国を除く 118カ国の承認で採択された。 その後、ネスレ社が、 WHOコードを守ると宣言したため、 ボイコットは終わった。 しかし、現在、ネスレ社が、 WHOコードに違反しているとして、 再び、ボイコットなどの活動が行われている。 また、日本の会社を含む、 その他の粉ミルクメーカーも、 WHOコードを遵守していないとされている。 WHOとユニセフの調査報告によれば、 現在、1500万人の赤ちゃんが、 直接、また間接的に、 栄養失調が原因で死んでいる。 そして、WHOとユニセフは、 その多くは「母乳」で育てることによって、 助かるとしている。 WHOの、乳幼児の死亡率を劇的に下げた活動の主体は、 「母乳保育」と「カンガルーケア」だった。 つまり、お母さんのおっぱいで育てるという、 人として、哺乳類として、当たり前のことができない理由で、 たくさんの赤ちゃんが、死んでいる。 世界の貧しい親たちは、 先進国の企業に、 お金を騙し取られ、 そして、自らの赤ちゃんを失っている。 今日も4000人の赤ちゃんが、 死んでいく。 ----------------------------------------------------- 関係リンク UNICEF The Challenge While progress to date has been encouraging, significantly more than half of the world's children are not as yet being optimally breastfed. http://www.unicef.org/programme/breastfeeding/challenge.htm Global Strategy for Infant and Young Child Feeding WHO&UNICEFのレポート(PDFファイル) http://www.who.int/child-adolescent-health/New_Publications/NUTRITION/gs_iycf.pdf the International Baby Food Action Network http://www.ibfan.org Baby Milk Action http://www.babymilkaction.org/
2007年02月07日
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電車内で痴漢行為をしたとして公判中の元早大大学院教授植草一秀被告(46)に1日、思わぬ“援軍”が現れた。米経済誌「フォーブス」の元アジア太平洋支局長のベンジャミン・フルフォード氏で、植草被告が大手銀行をめぐる、政府関係者、外資が絡んだ巨大インサイダー疑惑を追及していたことで狙われ「国策逮捕」された可能性が高いとの見方を示した。同氏によると、植草被告は3月にも同疑惑の告発本を出版するという。 多くの著書で日本の暗部に切り込んできたフルフォード氏は、植草被告の痴漢逮捕事件にも強い関心を持ち先月末、同被告に会ったという。取材に応じた同氏は強い口調で「私も最初は『懲りない人』だと思った。しかし、周辺の状況を取材してみると、あまりにもおかしな偶然が重なっていることに気付いた。今は、彼は国策捜査で逮捕された可能性が高いと考えている」と話した。 同氏によると、植草被告は政府関係者、米ファンドなどが絡んだ大手銀行株をめぐるインサイダー取引疑惑について調べていたという。「国策逮捕」の背後には、その疑惑が公開されることを恐れる米国関係者や政府関係者がいると推測しているというのだ。 同氏は「(植草被告は)この疑惑についてネットで書いた直後、痴漢容疑で逮捕された。また逮捕時、疑惑の告発本を出版しようとしていた。さらに最近、この疑惑を調べていた国税庁関係者が植草被告に似たわいせつ事件で逮捕され、疑惑に関連する記事を書いたある記者が直後に不審死した。この疑惑にまつわる『偶然』があまりにも多過ぎる。非常に怪しい」と続けた。 植草被告はこの疑惑に関する告発本を3月にも出版する意向を同氏に明かしたという。植草被告は逮捕直後自殺を図ったとされるが、同氏は「彼は私に『自殺するつもりは全くない』と言いました。自殺に見せかけて殺されることを恐れているからです。彼は日本の経済の裏を暴くことをあきらめていません」と話した。 フルフォード氏は自身の公式ブログに「もし彼(植草被告)に何か起これば、アメリカの息がかかった勢力だと思ってください」とまで書いた。同氏も3月ごろ、この疑惑をテーマとした本を出す意向で「この件は、今までで一番危ない取材と感じている」と話した。果たして植草被告の「大逆転」はあるのか? [2007年2月2日8時31分 日刊スポーツの社会面から] http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070202-150404.html *************************************************************ベンジャミンフルフォード February 04, 2007 植草先生が何を暴露しようとしているのか? インサイダーによる日本金融界ののっとりです。 英米の隠れ貴族であるロスチャイルドやロックフェラーがつかう手口は昔から非常に汚い。 例えば、ロスチャイルド一世は誰よりも早い情報を持っていた。ナポレオンの率いるウォータールー戦いの際も、フランスが勝利という情報を皆にいち早くに流した。そしてロスチャイルドは部下達にイギリスの金融資産や債権の株を売るように命令した。皆もイギリスが負けたと思っていたので、一斉に売り出した。 そして株価がどん底に落ち込んだときに、ロスチャイルドが買いまくって、その後、実はイギリスが勝ったという情報が政府の発表で分かった。この際にロスチャイルドはたとえると、2?3円くらいの株価で買ったものを200円で売れるくらいの利益を生み出していたので、イギリスの大部分の富を手に入れた。 今回のりそなにまつわる金融事件も、ロックフェラーやロスチャイルド系の金融機関が関わっている。そもそも中央銀行が一部の民間人のものになっているのはおかしい。それらの人達が相場操作をし、日本銀行のっとりも彼らの世界ののっとりのほんの一部である。 9.11はブッシュ一族、ビンラーディン、イギリス元首相メージャーなどによる軍事株、石油株のインサイダ‐である。冷戦が終わって以来、軍事株、石油株は落ち込んでいた。それを9.11によって軍事株を大きく拡大した。軍事株2800億ドルから5000億ドル以上に跳ね上がり、更にイラク戦争のための3000億ドル。同時に石油会社を代わる代わる人工的に石油不足に見せかけ、石油の値段をぐんと上げて、ぼろ儲けした。結果的に軍事予算を増やし、福祉予算を下げて、一般市民を苦しめた。日本においても格差社会を作り、一般市民を余裕のない状態に追い詰めて、操りやすくしている。 もし日本の財務省が、今回のインサイダー事件を詳しく調べれば、英米の隠れ貴族による日本の金融のっとりを止められるはずだ。 *************************************************************February 01, 2007 日本のために命をはっている植草先生 りそな銀行事件の隠蔽のために植草先生は逮捕されたのか? りそなについての本を出版する直前に痴漢で逮捕された植草先生は、身の危機を感じている。 私も同じ事件を調査しているので、同様に非常に危険な立場です。実際に先日植草先生に会った直後、怪しい白人の男に尾行された。 被害妄想と考える人もいるかもしれないけど、リクルートスキャンダルを暴露した鈴木記者も去年の12月17日に「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」 という特ダネ記事を投稿したその夜に横浜湾で遺体が見つかった。自殺だと言われているが、自殺を考える人が特ダネ記事を出そうだなんて誰も考えないだろう。 朝日新聞社の鈴木氏が「自殺」した翌日に公開された朝日新聞の大きなスクープ記事 「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」 http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1483.html 朝日新聞の48歳の論説委員がさる17日に自殺した。海に飛び込んで自殺? http://gendai.net/?m=view&c=010&no=18707 危ない目に遭うのは記者だけではない。 りそなの脱税問題を調査していた国税庁の太田さんが植草先生と全く同じ手鏡も使った痴漢疑惑で逮捕された。植草先生と同じくでっちあげ逮捕なら、もう少しバラエティをつけたらどうだろうか。 手鏡でスカート内のぞく 国税調査官逮捕 http://www.sankei.co.jp/local/kanagawa/060908/kng000.htm りそなの何がそんなにやばいのでしょうか?植草先生の暴露本は3月に出版される予定です。 その本の中でも紹介されますが、竹中平蔵が昨年アメリカの雑誌Newsweekで「大きすぎて潰せない」ということを断言した。 その結果、銀行株、特にりそなの株はどん底まで落ちた。みんな潰れると思っていたから。 そのどん底に落ちた時に、なぜか外資ばっかりが銀行株を買いあさった。 日本人の金融が一部の特定の外国人ファンドの手に入ったときに竹中氏が「やっぱり救済します」と言って、血税で銀行を救済した。そのお陰で一部の特定の外国人ファンドはぼろ儲けした。 そしてその後、救済された銀行がたくさん自民党の一部の先生にお金をばら撒くようになった。 おそらく日本の金融界ののっとりに協力したためのご褒美だろう。 郵政の英米化が終わったら、日本人の経済が悪い外国の奴等にのっとられるであろう。 だからこのネタは非常に危険なのである。それゆえに、命をはってでも追求する必要性がある。 http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/
2007年02月06日
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1992年セヴァン=スズキという、まだたった12歳の少女がリオデジャネイロで行われている国連会議(地球環境サミット)に乗り込んでいき、後に伝説と呼ばれることとなるスピーチを行いました。 ***********セヴァン=スズキのスピーチ こんにちは、セヴァン・スズキです。 エコを代表してお話しします。 エコというのは、子供環境運動 (エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。 カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。 あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。 なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。 自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。 世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。 そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。 太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。 呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。 父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。 数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。 そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。 それらは、もう永遠にもどってはこないんです。 私の世代には、夢があります。 いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。 でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか? あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、 まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。 まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。 でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。 あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。 オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう 死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう 絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。 ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。 でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。 そうです50億以上の人間からなる大家族。 いいえ、実は 3千万種類の生物からなる大家族です。 国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。 私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、 ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。 私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。 私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。 私の国でのむだ使いはたいへんなものです。 買っては捨て、また買っては捨てています。 それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。 物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。 カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。 時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。 ひとりの子どもが私たちにこう言いました。 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」 家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、 すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。 どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。 私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。 私はまだ子どもだけどこのことを知っています。 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、 * 争いをしないこと * 話しあいで解決すること * 他人を尊重すること * ちらかしたら自分でかたずけること * ほかの生き物をむやみに傷つけないこと * 分かちあうこと * そして欲ばらないこと ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。 なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。 そしていったい誰のためにやっているのか。 それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。 あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。 あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。 しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。 おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。 父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。 しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。 あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。 しかし、私はいわせてもらいたい。 もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。
2007年02月04日
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ルースチェンジ 2 日本語版 邦題は『911の嘘をくずせ』 http://www.harmonicslife.net/gallery/v/loosechange2j/ 83分
2007年02月03日
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☆Zenergy: integration of the new vibration, by Jack Haas http://www.youtube.com/watch?v=Ll4ht6V2INQ ☆Cosmosis: images of the new vibration, by Jack Haas http://www.youtube.com/watch?v=SzQQewn9nTw&mode=related&search=
2007年02月02日
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「ニランジャナ・パブリック・ウェルフェア・スクール」は 貧しくて学校に通えない子どもたちのために建てられた学校です。 インド、ビハール州、ブッダガヤのスジャータ村でブッダガヤ周辺の17の村々から最貧困層の子どもたちを集めて小学校から高校まで9年間の教育を無償で提供しているNGO(トラスト)です。 現在3つの校舎では500人の児童が学び、 孤児院には15人の孤児が暮らしています。 詳しくは下記サイトを見てくださいね。 http://npws.org/divide.jp.html サポーターを募集しています。 将来はここで育ったこどもたちが 学校をサポートして行けるようになるでしょうが、 今はヘルプが必要です。 財政面のサポート以外にも パンフレットを置いてくださる方 お知り合いやお友達に配っていただける方も必要です。 ご協力をお願いします。 ニランジャナ セワ サンガ 日本事務所 info@npws.org バイト代貯めインドに学校 http://plaza.rakuten.co.jp/dadgad/diary/200701060000/
2007年02月01日
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