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ゲラン『Gold Light Topcoat Lash,Brow nad Hair MASCARA』フランス製。店頭で売切れ買い逃していた『ゴールドライトトップコートマスカラ』と『パレットゴールド』。ネットで買うことができました。これで気になっていたものはコンプリート(*´ω`*)今年のクリスマスコフレには、よくお金使いました…同じ『金』ですが、クリアベースにキラキラッな輝きのゴールドラメ!!こうしてみると、ラメはランダムな形状のようですね。マスカラブラシにはその眩しいゴールドラメがびっしりと絡まりブラシを引き抜く度に、ふはぁぁぁぁぁと吐息。発色は、メタリックのような塗りつぶす色づけではなく、睫毛の黒にゴールドのラメをまぶすような仕上がり。(液をしっかりとつけると睫毛の色が透けなくなる仕上がりにもできます。)用途は『まつ毛』『眉毛』『髪』と使えます。が、眉毛はないかなぁ…アイシャドウのラメが飛び眉についたように見える。髪については、私は現在ロングストレートで腰くらいまであり、トップ部分を黒に染め毛先がほぼ金髪のアッシュというグラデ。クシで梳かすようにブラシで塗り、そのままだと濡れたようで良さを感じず軽く手ぐしでラメをなじませました。黒髪部分ではコントラストがあるため微粒でありながらもチラチラと分かり、金髪部分では艶を足すような輝きでナチュラル。しっかりと定着します。ただ、このマスカラを髪に使わなくても…専用のヘアスプレーを使った方が経済的。というわけで、これを使うのはやはり『まつ毛』。しっかりコーティングするように塗るよりも、毛先もしくは上まつ毛のみ、目尻側のみと部分使いで軽いタッチでつけた方が好きです。そうすると、正面から前を見る角度では、瞬きの際に水滴のような艶を所々で感じ、一番分かりやすくなるのは目を閉じたり、伏し目がちになった時。この程度であれば普段使いでも、年齢問わず楽しめます。ブラシの形状はゆるやかな円錐ツリー状。おそらくシリコン製で毛先の長さは約1-1.5mm。軸はこのくらいしなるコシのある素材。容器は円柱型。φ16×h88mm。量は4.5ml。黒地にゴールドの帯。キャップはスクリュータイプ。シルバーも発売されるといいな。
2017.12.13
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コーダリーの新製品『フレンチキス』。リップアイテムはロングセラーの『リップコンディショナー』のみでしたがこの色付きリップバームが増えました。3色展開で・INNOCENCE/イノセンス(ナチュラルピンク。ライトな甘いミカン系の香り)・SEDUCTION/セデュクション(ミドルピンク。ホワイトチョコ、バニラ系)・ADDICTION/アディクション(ラズベリーレッド。甘酸っぱいラズベリー系)テクスチャーは冬期の今は固め、スパチュラだと削る感じ。唇にのせ馴染ませればねっとりとし粘度高め。しっかりとした密着で厚みのある仕上がりは保湿重視の時にも。容器はジャータイプ。本体は厚みのある乳白色のプラスチック製。裏返すとラベル。使用期限が印刷。キャップの外側はたぶん木製で、文字はバームごとに違う色。内側はプラスチック製でスクリュータイプ。大きさはφ50×h25mm。容量は7.5g。他のジャータイプのリップアイテムの量だと…・ボビイブラウン『リップバーム』15g・シャネル『イドゥラビューティリップバーム』10g・ドゥラメール『ザリップバーム』9g・シスレー『バームコンフォール』9g・ディオール『クレームドゥローズ』7.2g色付きリップのスティックタイプだと…・ニベア『リッチケア&カラーリップ』2g色付きリップ/バームはあまり使っていない記憶(ボケて忘れているだけも有)で、すぐに思い出せたのはバーツビーズ『ティンテッドリップバーム』。だけど2013年とかなり前で最新版は別物かも。ちなみにコーダリー『リップコンディショナー』は4.5g。これは10年以上前から好き。昔はバニラ系で今はフルーティー系と香りは変わりましたが使用感は変わらずスルスルとして保湿力がとてもよくオススメです。外箱にも使用期限が印刷。『アディクション』は『オードボーテ』とセットのキットで購入。その箱の表示。成分については疎く感覚で気にする程度ですが、コーダリーはその点もこだわりがあるようです。さて、バームの色。■INNOCENCE イノセンスナチュラルピンク。パールラメなし。(写真は以下の2種類も含め明るめで透明感があるけど、実際は不透明なでもう少し濃いピンク)唇にのせるとほぼカラーレス。香りは、甘さのある淡いマンダリンのようなイメージ。■SEDUCTION セデュクションミドルピンク。パールラメなし。『イノセンス』よりは色づきがあるけれども、とはいえこちらもシアー系。淡い発色なので肌や唇の色、年齢を問わず使える色。香りはバニラ系。私はホワイトチョコのイメージ。以前(2-5年以上前)の『リップコンディショナー』の香りとおそらく同じ。(現在の『リップコンディショナー』はフルーティーな香り)■ADDICTION アディクションラズベリーレッド。パールラメなし。3色のなかでは一番発色が強い色。香りは、そこそこ忠実に思える果実らしいラズベリー。口に入ってもその味(甘いラズベリー)が分かります。肌にのせるとプレゼントのアイテムとしても良さそうで、・可愛いピンクが好きなら見た目で『イノセンス』・シックなピンクが好きでバニラの香りも好きなら『セデュクション』・40代以降で色味があると日常使いにも便利そうでラズベリー好きなら『アディクション』という感じで選ぶかなぁ。コーダリーではそれぞれの色のプチ動画がありますが普通の実用的なバーム使いの量では、ここまでの発色はでません。。。米粒ほどの量をスパチュラに取り盛るように塗れば動画の発色に近づきましたが、唇は無駄にベタベタになるし、唇内側にクリームはたまってくるしで、これは違うっ(笑)というわけで、モデルの唇の色は・・・?ですが、バームの色は参考になります。
2017.12.12
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12/1に限定発売されたクラランスのリーフシリーズのハンドクリーム。『ハンドネイルトリートメントクリーム』¥3,600-ミニサイズ(30ml)3本セットの限定品。フランス製。今年は柑橘3種類の香り『グレープフルーツリーフ』『マンダリンリーフ』『レモンリーフ』去年の『オレンジリーフ』『ホワイトティーリーフ』『フィグリーフ』と交互に並べて効果はレギュラー品『ハンドネイルトリートメントクリーム100ml ¥3,500-』より少しライトに感じます。質感は一般的なクリーム状。なめらかでのび、浸透もよく、ベタベタしません。使用量は手の甲だけなら小豆一粒くらい。色は、今年はそれぞれ違いパステルトーン。このあと、これを混ぜて使ったら香りがカオス…香りの拡散性は控えめ持続は30分から1時間、これは手の甲を鼻に近づけ確認した場合。オフィスで使う程度でしたら問題ないと思います。容器は、チューブタイプ。約w48×h109mm[30ml]キャップはスクリュータイプ。去年と同じ。白地ベースに、クラランスレッドで商品名などが表記、シンプルなタッチでそれぞれの植物のイラスト。今年は果実のイラストがあり、少し色味が増えて明るいイメージに。■グレープフルーツリーフ塗り始めは少し人工的なニュアンスがありながらも果実を切った時の爽やかな皮の苦味。数分後にその部分が落ちつきながらもさっぱりとした柑橘の香り。3種類のなかで一番シトラス系。クリームの色は『ピンク系』。■マンダリンリーフグレープフルーツに甘みを足したようなシトラス系。何か分からないけれど個人的にちょっとクセを感じますが、一般的にはグレープフルーツと同じくらい親しみやすい香り。クリームの色は『オレンジ』■レモンリーフ『レモン』ということからシャープな酸っぱさを想像していたけれど意外にもほーんの少しアクア/瓜っぽさがあり、ソフトなパウダリータイプ。ただし、リーフ、葉という意味ではこれが一番分かりやすい。クリームの色は『グリーン』。撮り忘れたけど、それぞれに箱付きなので(チューブと同じイラスト)1個ずつプチギフトにすることもできます。去年のものは残量1/4くらいですが、劣化は感じないので一年経過でも大丈夫そう。今回で二年続いた限定発売、オススメのハンドクリームです。来年もあれるといいなぁ。
2017.12.03
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