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床革で作った地面部分をアクリル絵の具で着色していく。床革は吸水性があるので数回に分けて塗り重ねていく。地面部分は滑走路をイメージしているので白い矢印をつけてみた。
2007.10.31
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木部着色剤を2度塗りした木台の上に、床革を3枚重ね貼りした「地面」を置いてみる。この地面の上をキツネの飛行士が滑走する。
2007.10.30
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ペーパーをかけ終った木台に水性の着色剤を筆塗りしていく。乾いたら好みの色になるまで重ね塗りしていく。
2007.10.29
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木台にペーパーをかけてはパテで修正し、またサンドペーパーをかけてと繰りかえす。その合間に木台の上の地面部分を床革で作っていく。床革は革の表面部分を取った残りの部分なので、多少安いので芯にしたりと色々な使い方が出来る。その床革(厚さ4ミリ)を3枚重ねて接着してから、角の部分を面取りして自然な地面の感じを出していく。
2007.10.28
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木材を寸法通りにカットして、トリマーを使って四辺を面取りなどする。形が出来てきたらサンドペーパーの180番からかけていき、修正箇所を見つけたらパテで埋めていく。パテが乾いたらまたサンドペーパーをかけていき500番までかけて仕上げていこう。この作業は細かい粉塵が飛び散るので、外でするに限る。
2007.10.27
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キツネの飛行士が立つ木台のラフスケッチを描いて、大体の寸法も入れていく。大体の大きさを先に決めておいて、ホームセンターなどで売られているさまざまな規格の中から近い物(板)を購入する。今回のはただの板ではなく、高さを出した形にしてみようと思う。
2007.10.26
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完成したナイフをキツネに装着。これで一応装備は出来たが、これから飛行服やマフラーなどのシワや形を決めて仕上げへと進んで行かないといけない。ここまで出来るといつも気が緩むというか次の作品が気になってしまが、今回は作品のベース(木台)まで作っていきたい!!
2007.10.25
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鞘にナイフ留めのベルトと生革のボタンを付けてから、革専用の染料で下染めする。乾いたらアンティック・ダイの黄茶を筆塗りし、しばらくしてから余分な色を布でふき取る。
2007.10.24
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型紙通りに羊革を裁断して、ミシンで縫っていく。0.6ミリ厚の革なのでミシン針を革用に変えるだけで、家庭用ミシンで縫える。縫ったら糸の始末などをしていく。縫った鞘にナイフを納めたところ。このあとナイフが不用意に飛び出さないようにベルトとボタンを付けていく。地域限定(宮崎)で急な告知ですが、 明日の朝9時55分からの10チャンネル「アツパレ miyazaki」の銀粘土のコーナーにチョコットだけ出ます。
2007.10.23
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ナイフの鞘をどんな形にするかラフスケッチしてから、現物のナイフに薄い紙を当てて型紙を作っていく。このあと羊革(0.6ミリ厚)を使って縫っていく。
2007.10.22
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グリップにあけた穴に太さ1ミリの銀線を入れて、上下から少しずつ出るようにする。その銀線を金床の上に乗せて、ハンマーで丁寧に潰していく。横から見ると銀線が潰れているのがよくわかる。この後、握り部分の銀を磨いて、木材部分にラッカーを塗って仕上げる。
2007.10.21
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残る片方のグリップの角材をカッターなどで少しずつ削っていく。削り終わったらサンドペーパーをかけて、グリップ表面を滑らかにしておく。ここまで出来たら両面テープで貼り付けておいたグリップをはずし、片方だけ接着剤で固定する。接着剤が固まったら、ナイフの握り部分にあけておいた穴の方から接着したグリップに目釘用の穴をあける。残った方のグリップも接着剤で接着して完全に接着したら、先にあけておいたグリップの穴からもう一つのグリップまで目釘用の穴を貫通させる。
2007.10.20
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グリップの形に角材を切り出したらそれを両面テープで握り部分に貼り付けて、カッターナイフで丸みをつけるように削っていく。形が出来たらサンドペーパーで表面を滑らかにしていく。残った片方も同じように作業していく。
2007.10.19
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仕上げ磨きが済んだので次は握りの部分を作っていこう。握りに使う角材をナイフの握り部分に当ててその形を写し取り、カッターナイフで削り出していく。小さくて削りにくいけど頑張って削っていこう。
2007.10.18
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500番から1500番の耐水ペーパーを使って段階的に研いでいく。1500番まで研いだら、銀磨き剤ウィノールを付けて磨いていく。ナイフはほとんど平面でリューターが使い易いので、それで磨いたあとを手仕上げで仕上げていく。
2007.10.17
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カッターでナイフの刃を削りだしたら、サンドペーパーで表面を整えていく。削りだしが終わったら銀粘土を焼成する。電気炉に入れて850度で20分間焼成し、600度まで下がったら火傷しないように取り出す。常温になったらステンレスブラシをかけてから、研いでいく。これが電気炉。焼成の方法は他にもバーナーや電子レンジなどあります。
2007.10.16
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乾燥した銀粘土のミニチュアナイフに鍔がちゃんとはまるように調整しておく。ナイフに刃を付けるのは、カッターナイフによる削りだし。銀粘土は銀とは言っても焼成前ならカッターなどで簡単に削ったり、銀粘土の付け足しが出来るが、床などに落下させると砕けてしまうので注意が必要!(何度泣いたことか・・・)ナイフの表面に削り出す面を線引きしてから始めていく。銀粘土の下に板きれをしいておくと折れにくくなるので、このまま作業をする。
2007.10.15
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銀粘土での作業はいつもの通りに型紙を作り、銀粘土を丁度良い粘度に調整し、クッキングペーパーにそれをはさんでパイプでプレスしていく。厚みをそろえるためにパイプの両脇には同じ厚みの厚紙を敷いておく。今回は1.9ミリの厚さにプレスして、ビーズ針で型紙通りに切り抜いていった。ナイフの鍔(つば)も同じように銀粘土で作り、自然乾燥させておく。乾燥したらナイフに刃を付けていく。
2007.10.14
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縫い終わった小物入れを染め、乾いたらアンティック・ダイの黄茶を塗りこんでから余分な色を布でふき取っていく。これはこのまま乾燥させておく。この後作るのは銀のナイフ。また、銀粘土を使って作るので、ナイフのラフスケッチから型紙を起こして用意していく。
2007.10.13
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フラスコのケースが出来たが、もう一つ救急用の小物入れを作ろうと思い型紙を作りボタン付け位置とベルト通し位置にポンチで穴を開けておく。羊革(0.6ミリ厚)を表裏に貼ったものを使い型紙通りに縫いあげ、生革のボタンをつける。
2007.10.12
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下染めが乾いたのでフラスコをキツネの飛行士に装着してみる。大体予想通りにできたが、ケースから脱落する可能性があるので留め具を付けようと思う。
2007.10.11
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フラスコの革ケースとベルト部分を革用の染料で下染めしておく。これが革用の染料。(水性)
2007.10.10
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型紙を基にして羊革(0.6ミリ厚)を表用と裏用に2枚裁断して、裏同士をあわせてミシンで縫って行く。これに携帯用のベルトを作って、付けていく。
2007.10.09
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銀を磨き上げて栓を付けて、フラスコの出来上がり!このフラスコをどのようにして携帯出来る様にするか?いろいろ検討して革でケースを作ることにした。まず紙を使って型紙を作るが、現物合わせで作っていく。これを補正しながら型紙を完成させて、革で縫っていく。
2007.10.08
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フラスコ本体は磨き終わったので、栓の部分をスパチュラを使って梨地の銀肌を軽く潰していく。栓は細かくてつかみ難いので棒の先にはめ込んでから作業していく。耐水ペーパーで研ぎだして、仕上げはリューターにウィノールを付けて磨き上げていく。これがウィノール(銀仕上げ磨き剤)
2007.10.07
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ステンレスブラシをかけた銀のフラスコに、スパチュラ(ヘラ)を使って磨いていく。梨地の銀の肌をスパチュラで押しつぶす感じに磨いていくが、力を入れすぎると後でスパチュラ跡を消すのに苦労するので程々の力で作業する。スパチュラが済んだら耐水ペーパーの500番から段階的に1500番まで研いでいく。画像は1500番までかけたところ。銀肌が鏡面仕上げになってきた。ペーパーが終わったらウィノール(銀磨き剤)を付けたリューターで磨き上げていく。細かなところは布を使って仕上げる。これがリューター。
2007.10.06
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紙やすりで削ってはドロドロの銀粘土を塗りつけて修正したフラスコ。これを電気炉で850度・20分間焼成して、600度まで下がったら電気炉から取り出す。焼成した銀粘土はまだ数百度の高熱なので、慎重に作業しなくてはいけない。焼成後の銀粘土は白っぽくなっていて地肌が見えないので、ステンレスブラシで磨いてから、耐水ペーパーで研いでいく。
2007.10.05
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銀粘土のつなぎ目の修整を繰り返して、少しずつ滑らかにしていく。まだ飲み口の部分は未修正なのでこれから作業していく。フラスコの飲み口の栓の部分をいつものように銀粘土で形作っていく。細かいものは乾燥し易く、こまかなヒビがあるのでこの部分にもドロドロの銀粘土を塗って修正していく。
2007.10.04
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前回フラスコを筒状に作ったので、今回は上の飲み口と底を作る。最初にいつもと同じように銀粘土をパイプでプレスして、その上にフラスコ本体をのせて現物合わせで接合する。接合する部分は合わせる前に水で湿らせておく。接合部分を手早くなじませて自然乾燥させておく。その間に飲み口部分を作っていく。この部分は細いパイプ状なので、細い丸棒に銀粘土を巻きつけて作る。銀粘土はふつうの粘土と違い重いので、素直に棒に巻きついてくれず少し苦労してどうにか作り乾燥させる。最初に付けたフラスコ本体に飲み口部分より一回り小さい穴をあけて、そこに飲み口部分を接合する。最後にフラスコ本体に底を付けたら、そのまま自然乾燥させておく。この後、ペーパーをかけては銀粘土を盛りつけという作業を繰り返していく。
2007.10.03
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銀粘土でフラスコを作るのだが、銀粘土をどのくらいの厚みに延ばすのかを検討する。銀粘土は100gで14000円もするので贅沢には使えないが、ケチって使うと強度的に問題がでることもあるので0,9ミリの厚さにした。(1ミリでも良かったのだが厚みのガイドに使った厚紙がちょうど0,9ミリ厚だった。)銀粘土は作業しやすい柔らかさがあるので、適量をラップに取り湿り気を与えながら均一になるように」練っていく。画像の粘土は水分を与える前なので乾燥気味。銀粘土の用意が出来たらキッチンペーパーの間に銀粘土をはさんで、パイプでプレスして薄く延ばすが、パイプの両側に厚みを揃えるために0.9ミリ厚の厚紙を敷いておく。銀粘土は一回でプレスしようとすると厚みが不揃いになったり、キッチンペーパーに貼りついてしまうこともあるので、一回ごとにペーパーに置く位置を変えてプレスの方向も変えて厚みを揃えるようにする。プレスしたら前もって用意した型紙をあてて手早くカットして、フラスコ型に巻きつけていく。一回目は銀粘土の両端を水でくっつけてならしたら型にへばりついてしまい、結局欠けてしまったのでもう一度やりなおし。2回目は銀粘土の両端を水で付けずに、型に巻いたまま両手の指で押さえて形付けして、そっと型から抜いて成功!この後、銀粘土の端をドロドロにした銀粘土で付けて筒状にしていく。銀粘土100g(14175円)
2007.10.02
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飛行士の水筒をどのような形にしようか思案していたが、フラスコ(スキットルともいうらしい))の形に決定。フラスコは映画などでのん兵衛がお尻のポケットに入れている携帯用の酒器。銀粘土で作るのでその為の型を床革で作り、その外側にキッチンペーパーを巻いておく。これは銀粘土が型にくっついてしまわないようにするため。この後、この型の外側にプレスして延ばした銀粘土を巻いていく。フラスコ
2007.10.01
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