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前回作りかけだった向って左のネズミの足先を仕上げて次へ。ネズミたちの目は細かい穴をあけるパンチを押し付けて印ているのだが、横のネズミが邪魔になって付けられない。そこで邪魔な部分を切り取って、目を付けることにした。ちょっと荒っぽいが簡単に元に戻せるのでやってみました。
2007.11.30
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今度は向かって左のネズミの後ろ足の指を作っていく。この画像は途中経過。このあと指の丸みを付けていこう。今回のは小さいので鋳造でどの程度正確に形がとれるのか少し不安。
2007.11.29
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ハートを少し小さくして前足を元に戻し、後足の指を形作っていくが、細かい上に芯が無いので作りにくい。
2007.11.28
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向って右のネズミの右前足を切り取ったので、ハートの上の部分を中心に削って小さくしていく。これでこの部分の型抜けが前よりも良くなると思う。
2007.11.27
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ここまで作って全体をよーく観察すると、やはり向って右ネズミの右前足のあたりの型抜けが悪そうに思えてならない。そこでハートを少し小さくして型抜けを良くするために、まず右前足を傷つけないようにはぎ取っていく。それからハートを削っていこう。それが済んだら右前足を元に戻す予定。
2007.11.26
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向って左のネズミの指を作っていく。このネズミは招きネズミなので指を軽く曲げているのだが、粘土なのでちょっと作りにくい。
2007.11.25
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今回のネズミは小さいのでよく見えない。そこで確認のために虫眼鏡で時々見ながらつくっている。虫眼鏡は昔の模型雑誌に「ヘルピングハンド」という名前で紹介されていたものと似たもので保持してます。(ワニ口のついた手が2本ある。)
2007.11.24
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片方の前足の指を作ったので、右前脚の指も形作っていく。ついでに向かって左のネズミの前歯をのぞかせてみた。
2007.11.23
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大体の大きさとポーズが決まったので、細かいところを作っていく。作っていく順番を検討しないと、せっかく作った部分が他の所を作るのに夢中になっている間に、潰してしまうことがあるので注意しないといけない。
2007.11.22
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今回の作品はすごく小さいのでよーく見ていただかないと、どこが変わったのかまったく分らない。変わったのはハートに前脚をかけていたのが、1匹から2匹になったこと。この部分が型取りと型抜きでかなり問題なのでどうしようかと思案中。この部分がちょうど前後2分割にする型の境目になるので、出来れば原型が盛り上がっていると型抜けに都合がよい。しかし、2匹が横並びなのでどうしても谷が出来て型に負担がかかりそうな感じがする。
2007.11.21
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今回のネズミは小さいので作るところが少なくて作りにくい。このネズミは原型なので、型取り・そしてホワイトメタルの鋳造で初めて完成となる。作りながら型抜けや鋳造段階での湯(溶けた金属)の流れやすさ等も考えながらなのでほとんど進んでいないかのような・・・前脚をつけてみました。これはポーズを検討するためで、決定ではありません。これがスカルピーです。
2007.11.20
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スカルピーは硬めの樹脂粘土なので手の温もりで柔らかくしながら少しずつ形を作っていく。今回のネズミは小さいので2匹登場させてハートを抱えるようなポーズにしてみたが、作りながらポーズなどを検討していきたい。腕などはまだ付けずに、大体の大きさや型取り・型抜けなども考えながら作っていく。
2007.11.19
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スカルピーで干支のネズミを作っていく。ちょっと小さいので大体の大きさだけをラフスケッチして、あとは作りながら考えていくことに。ネズミが小さいので複数のネズミを絡ませようと思っていますが、どうなることやら。
2007.11.18
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今日から作るのはホワイトメタルでつくる干支のネズミの小物。画像は昨年作った「招きイノシシ」。(その記事は06.12.14。)今回の作品はいきなりホワイトメタルで作るのではなく、まずスカルピーという樹脂粘土で原型を作り、それをシリコンゴムで型取りしてその型にホワイトメタルを溶かして鋳造していく予定!ホワイトメタルは減摩合金といって錫・アンチモン・銅の合金で、融点が240℃なので家庭用コンロの熱量で簡単に溶けるので、型さえ作れば鋳造が体験できます。ホワイトメタルは2Kgの固まりのものが4200円、溶かし易いチップ状のものは1Kgで2520円でした。(この価格は‘05年当時のものです)スカルピーは130度で20分間ほど加熱すると硬化する樹脂粘土。この粘土は手にべとつかず数日そのままでも固くならないが、少し固いので薄くスライスして手の温もりで柔らかくしなくてはいけない。
2007.11.17
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次に何を作るかまだ検討中なので、久々に草ぼうぼうの畑から。畑の脇に置いていたコンポスト(生ごみを入れて、土に戻すための容器)の跡からたくましく茂っているものは、たぶんカボチャだと思うのですが黒々としてなくて緑色。葉っぱは少し霜にやられてしおれてきました。これなどはじゅうぶんに大きくなっているのですが、まだ大きくなっているような・・・
2007.11.16
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細々とした仕上げも終わり撮影しようと思ったら、高さが47cmで幅が65cmもあるので室内での撮影はとても無理。というわけで裏の畑で撮影!
2007.11.15
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銀の駒の汚れを取ってから、入浴剤の「六一〇ハップ」を熱湯でうすめたものの中に浸けて好みの黒になったところで取り出す。黒くなった駒をウィノールをほんの少し付けた布で磨いてまわりの黒を落としていく。これで銀粘土で作った駒の完成!
2007.11.14
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耐水ペーパーの1500番まで研いだら、仕上げ磨き材のウィノールを付けてリューターで磨いていく。駒は凹凸が少ないので磨き易いが、リューターの回転に引っ張られて思わぬ部分を傷付けやすいので注意しながら作業する。リューターの後は布にウィノールをつけて、手で仕上げていく。鏡面仕上げの完成。あとは文字部分を黒くするために、いぶすだけ。
2007.11.13
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ステンレスブラシを全体にかけたら、耐水ペーパーの500番に水を付けながら研いでいく。時々ペーパーの研ぎカスを洗い流して、梨地の銀肌が消えるまで研いでいく。500番で研ぎ終わったところ。こちらの面も同じように500番から研いだところ。次は1000番で研いでいく。
2007.11.12
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焼成した銀粘土は白い色になっているので、これから磨いていく。ステンレスブラシを使って磨くと、銀の地肌が現われてくる。
2007.11.11
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文字をカッターで彫りこみ終わったら、細かい部分を修正して次の工程へ進む。銀粘土の駒を電気炉を使って焼成していく。電気炉に駒を入れて850度まで加熱して、850度で20分間焼成したら加熱をやめて600度まで下がったら炉から取り出す。
2007.11.10
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「龍馬」の文字を彫ろうと一筋カッターを入れたが、字体が肉太なので表の書体となんかしっくりこないような気がしてきた。このまま彫るかやり直すか検討した結果、書き直すことにした。今度の書体はすこし細くして書いてみた。これも同じように少しずつ彫り進めていく。
2007.11.09
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少しずつ彫りこんでいき、「角行」の文字の完成。裏面にも同じようにして文字を書き込んでいく。
2007.11.08
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整形の済んだ銀粘土の駒に「角行」の文字を彫りこむ。将棋の駒の書体は様々なものがあるが好みの書体の文字を書き込んでいく。銀粘土は木材とは違い粘りのない材質なので、カッターの刃を深く突き刺すと意図しない部分が欠けてしまうので、最初は浅く少しずつ彫りこんでいく。
2007.11.07
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耐水ペーパー500番に水を付けないで駒をたいらに削っていく。ざっと見たところではたいらに見えても、画像のようにくぼんでいたりするので丁寧に削っていき、面を出していく。駒の側面は90度を出したいので、ゴム台を利用して削っていくがこれがなかなか難しい。力の入れ具合で偏ってしまう。 「ちりも積もれば山となる。」ということなのでこの削りカスも集めておく。 駒の面出しが出来たら、かどの部分が甘いところにパレットナイフで銀粘土を盛り付けてシャープな線を出していく。ところどころに異物があったのでカッターの刃先で取り除き、銀粘土で埋めていく。
2007.11.06
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クズ銀を練り直して銀粘土の用意が出来たので、それをのばす用意をする。銀粘土がはがれ易いようにキッチンペーパーを2つ折りにして敷き、銀粘土の厚みのガイドに将棋の駒を両端におく。今回はいつもと違い将棋の駒なので(クサビ状に厚みが変わるので)、駒をガイドとすることに。ラップに包んでおいた粘土をキッチンペーパーの間にはさんで、その上をパイプでプレスする。一回ごとにキッチンペパーからはがして別のところにおいてまたプレスする。これはキッチンペーパーが銀粘土の水分で波打ったようになると、そのまま銀粘土にその凸凹が残ってしまうのでそれを防ぐ為に移動させる。銀粘土がのびたら手早く駒の型紙を置いて、カッターの刃を直接手にして駒形にカットしていく。カットしたらキッチンペーパーからはがして自然乾燥させる。カットしたものはそのままではヒビや欠けなどがあるのでこれから整形していく。
2007.11.05
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小4の息子の誕生日のプレゼントに「何がほしい?」と訊いたら 「銀の駒! 角がほしい!!」ということだったので今年も作ることに。銀粘土は100gで14000円もするのでとても使えないが、この日のためにクズ銀を溜めておいたのでそれを使うことにする。クズ銀は銀粘土を焼成する前にカッターやヤスリ・サンドペーパーで削り落したものを集めた物で、サンドペーパーの粒や鉄粉などの異物が混入しているので作品には使えないが、息子へのプレゼントなので大丈夫。クズ銀の中の目に見える異物はピンセットで取り除き、それにほんの少しずつ水分を与えながら練っていく。銀粘土の水分量が丁度良くなったら密封して置いておく。
2007.11.04
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木台にラッカーを3回重ね塗りしたところ。まだ塗装の膜がうすいので手が映りこむほどになっていないので、またサンドペーパーの500番を軽くかけてからラッカーを塗っていく。
2007.11.03
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ラッカーを塗るときには湿度が高いと塗装面が艶消しになり曇ってしまうので湿度を確認してから塗っていく。革で作った服や小物にラッカーを丁寧に筆塗していく。
2007.11.02
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ここまで出来たものにバインダーを筆塗りしていく。バインダーはこの後に塗るラッカーの下塗り剤で、ヒビ割れなどを防ぐ。革で作った飛行服・水筒入れ・ナイフの鞘などに筆塗する。ここまできたらあと一息なのだが、ここからが細々とした調整が多くて時間ばかりが過ぎていく。
2007.11.01
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