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遅まきながら「鶴の恩返し」ならぬ「カラスの恩返し」のはじめの一歩です 木下順二さんの「鶴の恩返し」という作品がありますが、 ばぶさんの「(次男坊)カラスの恩返し」のはじめの一歩踏み出しました。 私は3人兄妹の真ん中で2歳年上の兄(故人・享年47歳)と3歳年下の妹がおります。 社会人になった時から「次男坊ガラス」のお気楽で自由に気ままに やりたいことを見つけ、やりたいように生きてきました。 29年前父(享年66歳)亡き後、母の面倒は妹夫婦が見てくれているものですから それに甘えて私はお気楽の自由気ままを決め込んで相も変わらず 好きなことを好きなようにやり続けてきました。 …が、ここ一二年で特に状況が大きく変わってきました。 一昨年には自分自身が脳卒中(脳内出血)を経験したこと、 去年9月に私自身も「高齢者」の仲間入りとなったこと、 転職し保育の仕事にピリオドを打ち、「老々介護」の彼方を見据え、 志も新たに、都立の職業能力開発センターで介護の勉強をし、 卒業の後、4月中旬よりデイサービスセンターの介護スタッフとなり、 後期高齢者の方々の自立支援のお手伝いをするようになりつつも、 肝心の実母に対しては何にもしてきていなかったじゃないかと猛省。 今年92歳になる母が最近だいぶ弱くなって妹の負担が富に増している実情。 母への感謝と今まで介護をし続けてくれた実妹の労力に報いなくてはと一念発起です。 「鶴の恩返し」ならぬ「カラスの恩返し」のはじめの一歩踏み出しました。
2019.05.30
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飛んでいたのはモンシロチョウではなくて、キアシドクガでした 昨夜遅く窓を開け閉めした際に2匹飛び込んできました。 よく観察しインターネットで調べてみましたら、 連日(今朝も同様に乱舞)飛んでいたのはモンシロチョウではなくて, キアシドクガ(黄脚毒蛾)という名のチョウ目ドクガ科の昆虫だと解りました。 北海道から九州,朝鮮半島,シベリア,中国に分布するそうです。 年1回発生、卵で冬を越します。 名称の由来は成虫の脚が黄色い為、 幼虫には毒のあるドクガ特有の毒針毛は無く、 一生を通じて毒は無いそうなので一安心です。 日の高い内に成虫の飛ぶ姿を見て、 多くの人は「白い蝶」と誤認する…なるほど私も誤認しました。 改めて今朝花壇を飛び回っているモンシロチョウと飛び方を比較しますと、 モンシロチョウの飛び方は上下にドデバタしていますがキアシドクガの飛び方は スマートで省力的。エコで無駄がありません。
2019.05.28
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今朝もモンシロチョウが飛んでます 蝶が飛んでいる…何でもない景色でしたが、 今年は特に、あれッと気が付いたら実に何と無数の蝶が乱舞していました。 朝方の飛び方は実に元気です。 昨日の午後4時頃の飛び加減はさすがにややくたびれた(?)みたいな飛び方で 稀に葉っぱに停まって翅を休めているのもありました。 林の中をお互いの縄張りを主張していがみ合って居るでもなく、 腹が減っていてえさを求めて居るでもなく 無数の蝶が自由奔放にあちこち飛び回っています。 高いところでは欅の樹高の先端まで(10メートルくらいの高さまで) 飛んでいるのもあれば地べたに近い笹薮のあたりを飛んでいるのもあります。 蝶の寿命は10日ぐらいの命だそうです。 明日も、もしかしたら明後日も飛び回っているかもしれません。
2019.05.27
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「旬の景色」 蝶の乱舞の続き 今朝もはよから雑木林に蝶が舞っています。 この前ラジオ体操をしながら見つけた時の場所(庭)からでなく、 部屋の中から窓を大きくあけ放ってもぐもぐと朝食を食べながら 別のアングルから乱舞の様子を見ます。 窓に身を寄せるようにして眼を上のほうに移動したり、 窓枠の左右の端のほうにまで眼を移したりして見えている範囲を広げてみます。 するとそちらでもあちらでもこちら同様の数の蝶が飛んでいます。 見ているうちに、これは求愛の舞ではなく、・・・なんだろう・・・、 もしかしたら「祭り」? 試みに「ラッセラーラッセラー」とつぶやきながら様子を見てみる、 掛け声は結構乱舞に似合っています。飛び疲れないものだろうか。 葉っぱや小枝に停まって翅を休めている蝶は一匹も見当たりません。 6時を過ぎ7時を過ぎ間もなく8時になるのに乱舞は続いています。 みんなタフですね、というよりは飛ばずにはいられない命の躍動。やっぱり祭り。 一年でもこのわずかな日々に限定した光景でしょう。「旬の景色」
2019.05.26
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恋の季節?里山の小鳥も蝶も 4日前、朝4時少し過ぎに小鳥たちのさえずりのかまびすしさに目が覚めました。 求愛のノド自慢大会?鳥の鳴き声で目覚められる朝の幸せ。 2日前の朝6時過ぎ(ラジオ体操の始まるちょっと前)頃、 乱舞するモンシロチョウ30~40疋位・求愛のダンスパーティー?。 そして昨日の朝の発見、種子から仕込んだ花の苗40株くらい、 1メートル位の長さであちこち6か所、私のガーデニング夢いっぱいの花の苗は3か所くらいで、腹ペコ青虫の食欲旺盛な胃袋の中。夢いっぱいは腹いっぱいに。無念。 これは今後の課題別・別の手順の創出が必須です。 不思議と殺虫剤で薬という発想が出てきません。 鳥も虫も植物もみんな健気に生きているんだもの。 それぞれみんな種の維持繁栄と命のバトンリレーの営みをひしひしと感じるからです。
2019.05.26
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健康診断、バリウムのリベンジ 就職した職場の健康診断を受けてきました。検査項目の中にバリウム 胃のレントゲン撮影がありました。 バリウムを飲んでの胃のレントゲン撮影の体験は過去に2回あり今度が3回目でした。 過去二回とも撮影直前にゲップをしてしまい・・・そんな体験から今回こそは ゲップをせずに撮影を済ませたいと果敢に挑みました。 撮影前に看護師さんレントゲン技師さんから かたっぱし「ゲップ」を抑えるコツを収集しました。 そのコツの要点は、ゲップが出そうになったらとにかく『ゴクンと飲み下す。』 咳が出そうになっても咳をすると息が漏れて始うので『咳も我慢』して咳をしない…というものでした。 おかげさまで辛くも成功しました。 まさに「三度目の正直」検診の全項目を無事終了しました。 下剤の効果もあり午後にはめでたく排便できました。
2019.05.22
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今年(2019年)の年明けから初夏までのガーデニングの様子 ラッパ水仙が昨年の25%増しの花を咲かせてくれました。 ニラ花は昨年同様量よりやや上向きの横ばい。 紫花大根は爆発的増殖で、おおむね500株くらいの花が工房周辺を花だらけにして 2月下旬から連休明けぐらいまで圧倒してくれました。(昨年の3倍以上の株数です) 連休明けに友人宅の庭からアガパンサスを20株ほど株分けしてもらい移植しました。 ヒメシャガは昨年同様の花の量。 そしてマツヨイグサ(月見草)昨年はマックス124輪咲きましたが、 今年は株数も2倍くらいで花盛りにカウントするのがくたびれるほどで 365輪咲きました。今朝の時点で200輪弱は咲いています。 今年の新たな取り組みとしては袋に入っている花の種を購入し 種からの育苗栽培に取り組んでいることです。 もう一つの取り組みとしては「挿し木」の試みです。 朝鮮レンギョウ、ビヨヤナギ、オオムラサキつつじ、バイカウツギ、 挿し木の取り組みとしてはまだ実験段階ですが今のところは順調です。 順調の理由は「土」の調整で、黒土と培養土を混ぜた苗床がたまたま功を奏し 挿し木の試みを底支えしてくれているからです。 なんとか成功に持っていきたいです。観察と養生に努めます。 そもそも挿し木の発想はのり面の崩落防止対策の植栽の為の準備です。 もう一つ土手の養生の手段として、枝下ろしして出た中太の枝を使って 土盛りの擁壁。なかなか風情があっていい感じです。 これに気をよくして第2花壇の土盛り周辺に孟宗竹で額縁を作っています。 周囲の三分の一位の額縁の土留めが済んで残りの部分は工事中です。 発想はどちらも天然素材で施工することによって、 朽ち果ててきたら土に返せるという利点があります。 孟宗竹は毎年かなりの本数が出てきますので今後に向けても材料には事欠きません。 この工事に並行して土壌改良に取り組みに挑戦です。 牛糞2袋、培養土30袋、黒土15袋、すき込みました。 すき込みにあたっては特に第2花壇はかつて残土の捨て場であったこともあって ガラや石ころやいろいろなごみが結構出てきます。 移植鏝にコツンコツン当たるたび「お宝だ、お宝だ」と面白がって掘り出し 除去しています。 掘り出した石ころ類はさらにハンマーで砕いて進入路の泥濘に撒いています。
2019.05.19
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第27回朗読会ばぶの会無事終了しました (報告) 本日(5/18)、第27回朗読会ばぶの会無事開催できました。 ~~今回の朗読作品 ~~ ・六歳・冬 (佐野洋子・作) 20分 楠 麻美子 ・夫の秘密 (井川一太郎・作) 10分 横手ひろみ ・月夜と眼鏡 (小川未明・作) 16分 木村博子 ・孤独を楽しむ(自作エッセイ) 12分 辻美智子 ・なめとこ山の熊 (宮沢賢治・作) 31分 ばぶ 私は「なめとこ山の熊」を私なりのイーハトーブ語で語りました。 この作品はこれまでもっぱら冬場の朗読会でのみ語ってきました。 冬場にこそ似合う作品世界という囚われがあったからです。 ですから正直5月の朗読会で語ってみるとして 果たしてどんなもんだろうかと若干不安もありました。 けれども語ってみて、作品そのものに脈打っている力のスケールを 改めて実感しました。 この作品には狭い季節感など突き抜けた普遍性があるのでした。 おかげさまで自分のイメージする世界を思うように語りきれました。
2019.05.18
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今日抜糸できました 2週間前の日曜日朝10時頃、段ボール箱を寸詰めする加工をしている最中、 カッターナイフがツルッと滑りました。 ナイフの切っ先が右大腿四頭筋の真ん中の一番太い筋にぷすり。 ナイフが滑った瞬間緊急回避と腿を引こうと試みかけたが間に合いません。 負傷してしまいました。 傷口は長さ20㎜くらい、カッターナイフの刃先で突っついたのですから切れ方はシンプル。 すぐ傷口を手指で左右から押えましたので出血はごく少々。 心細さの中で「落ち着いて、落ち着いて」と自分を励ましつつ、ともかく止血が優先。 心にゆとりがなかったので消毒は端折り絆創膏を張り伸縮包帯をグルグル巻きつけ、 休日当番医はどこかと、市民病院に問い合わせます。 日直の事務員の方が当番医を二か所紹介してくれました。 近いほうの医療機関に行きましたら「うちは脳外科の専門医ですから」と断られました。 2番目の病院の救急外来で有難いことに見ていただけました。 当番の先生は傷口を見てすぐに処置です。 医療技術は深化しているのですね。 ドクターは傷口を消毒しけがの状態をチェックすると看護師に指示を出します。 「ちょっと痛いですよ」といいながらホッチキスのような医療器具でパチンパチンパチン。 3針縫いました。 「はい、終わりました」ほんの1~2分の出来事です。 10日ほどして再診。「傷口はきれいにふさがっていますね」 処置して2週間の今日抜糸(ホッチキスのピンのようなもの)しました。 小さなラジオペンチのような器具で「痛い」という間もなくあっという間に抜糸。 医事課の出入り口の張り紙が気に入りました。 当病院の基本理念 …生きる力を支える医療と看護をご提供します。… こんな素敵な病院が我が町にあることを誇りに思います。 休日当番医と医療機関に感謝です。
2019.05.05
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令和の朝 朝5時2分、アラーム無しで不思議とすっきりと目が覚めました。 眠りが足りたという感じです。 令和元年の朝です。 令和の初日です。 昨日から降り続いた雨の空は曇っていますが、雨は降り止んでいます。 鶯がいい声で鳴いてます。 新たな時代の幕開けを寿ぐかのように良いノドを聴かせてくれています。 遠くのほうからは別の鶯の鳴き声が聞こえてきます。 鳴き声の主はわかりませんが鶯の他の里山の鳥たちの鳴き声も数種類聞こえます。 雑木林の樹々の芽吹き、新しい緑の柔らかな色合いが目に優しいです。 みんな生まれ変わっていく息吹が感じられます。 変わったのです。だから私も変わっていくのです。 私も世の中も今よりももっと良い世界に向かって変わっていくのです。 変われぬものもありますが、変われるものもあります。 世界は良いことばかりではありません、さりとて、悪いことばかりでもありません。 なんてポジティブな「さりとて」でしょう。 デイサービスセンターの介護員として先月半ばに就職できた私が平成の最後の日と令和の一番先の日をこの職場で働けるのはちょっぴり幸せを感じます。
2019.05.01
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